証券コード8518東証スタンダード · 証券、商品先物取引業
東京都千代田区に所在する、1981年設立・社会保険被保険者数37名の金融・保険(資産運用)企業。
- 所在地
- 〒102-0073 東京都 千代田区 九段北3丁目2番4号
- 法人番号
- 6010001032820
- 所在ビル
- メヂカルフレンドビル推定
証券コード8518東証スタンダード · 証券、商品先物取引業
東京都千代田区に所在する、1981年設立・社会保険被保険者数37名の金融・保険(資産運用)企業。
法人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
日本アジア投資株式会社は、1981年に経済同友会を母体として設立された、日本とアジアをつなぐ投資会社です。同社は「投資開発事業」「投資運用事業」「ファンド・プラットフォーム事業」の三つの主要事業を展開しています。 投資開発事業では、ファンドの組成や融資による調達資金を活用し、特別目的会社を通じて設備を保有し、建設後の運営または売却を行う実物資産投資を手掛けています。主な投資対象は、エネルギー(再生可能エネルギー発電所、蓄電所)、インフラ(物流施設)、ヘルスケア(障がい者グループホーム)、スマートアグリ(植物工場)など、インフレや景気動向に影響を受けにくいプライベートなリアルアセットです。これらの投資は、投資家にとって有力な分散投資先となるだけでなく、環境問題や社会問題に対応する責任投資目標の達成にも貢献しています。同社は2012年から再生可能エネルギー、2016年からヘルスケア、2018年からスマートアグリ、2020年から物流施設への投資を開始し、実績を積み重ねています。 投資運用事業では、企業の発行する有価証券を対象とした投資を行っています。同社の強みを活かしてファンドを組成し、上場株式・上場債券を対象としたバイアウト投資やPIPEs、さらには未上場企業へのベンチャー投資やバイアウト投資といったオルタナティブ運用資産への投資も手掛けています。日本経済の活性化に資するベンチャー企業や中小中堅企業の発掘・育成・支援に注力しており、国内外で300社を超える上場実績と累計3,300億円の投資実績を有しています。特に、アジアの投資家が日本の有望なテクノロジー企業やベンチャー企業、上場企業への投資機会を求める現在の市場環境において、日本とアジアの投資資金を繋ぐ役割を果たすことを強みとしています。 ファンド・プラットフォーム事業では、子会社のジャイク事務サービス株式会社がファンド・アドミニストレーターとして、ファンド運営のミドル・バック業務サービスを提供しています。具体的には、ファンド財産の管理(預金・証券口座管理、資金管理、監査対応)、会計業務(記帳代行、成功報酬・分配金計算、事業報告書作成、監査法人対応)、一般事務代行業務(印章作成、捺印処理、出資証明作成・送付)、ファンド運営者業務のサポート(設立・清算支援、問い合わせ対応、地位譲渡・脱退支援、法定調書作成補助)など、多岐にわたるサービスを提供し、ファンド運営者の負担軽減と本業への集中を支援しています。同社はまた、日本初の株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」のサポーターとして、スタートアップ企業の成長支援にも貢献しています。 同社の強みは、40年以上にわたるアジアでの歴史と高い知名度、最先端の業界情報収集力、国内外300社超の上場実績を持つベンチャー企業との広範なネットワーク、そして累計3,300億円の投資実績に裏打ちされた高度なファイナンススキーム構築力にあります。これらの強みを活かし、ESG・SDGsを強く意識した投資活動を通じて、少子高齢化が進む社会に安心・安全で質と生産性の高い未来を創造することを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
日本アジア投資株式会社は2026年1月、物流施設やデータセンター施設の開発を手掛けるKICホールディングス株式会社を子会社化したことを公表し、4月には同社を100%子会社化しています。この子会社化に伴う特別利益の計上を2月と5月に発表したほか、2月にはJAICスケールアップファンドの増額方針の決定、障がい者グループホームプロジェクトの投資スキームの変更、主要株主の異動(予定)に関する公表を行いました。4月にはおみやげファンド1号の増額方針決定や、グループ会社JAICアセットマネジメントへのRS Investment Managementからの資本受け入れを発表し、2025年第2回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使も月次で継続しています。6月29日には定款の一部変更に関する株主総会議案を撤回するとともに、河内和洋氏(取締役執行役員)、工藤研氏・大森和徳氏・片桐春美氏(いずれも取締役(監査等委員))の退任を発表しました。
決算によると売上高は2021期2,907百万円→2022期2,244百万円→2023期2,876百万円→2024期780百万円→2025期1,678百万円と推移し、純利益は2021期134百万円から2024期▲1,381百万円まで減少したのち、2025期には416百万円となっています。総資産は2021期14,254百万円から2025期10,463百万円、純資産は2021期7,001百万円から2025期6,728百万円で、2016期との比較では売上高は0.46倍の水準です。社会保険被保険者数は2025年4月の35名から2026年7月には37名と緩やかな増加です。
KICホールディングスの子会社化やファンドの増額方針決定が続いており、リアルアセット投資領域の拡大を進めている時期にあたります。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 54 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
21億円
純利益
-4,600万円
総資産
210億円
社会保険被保険者数
37人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+2.8% · 2026年9月
前年同月 36人(2025年9月)→ 37人(+1人)
ROE単体
-4.43% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-3.12% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率(純資産÷総資産)単体
70.43% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
-0.48% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
-0.22% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率(純資産÷総資産)連結
45.8% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
7.9億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
役員報酬総額
3,100万円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
4人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
20% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
47歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
13年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
811万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
EPS単体
-13.94円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
58.4% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
経常利益単体
-2.7億円 · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
従業員数単体
22人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
当期純利益単体
-3.2億円 · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
純資産連結
96.3億円 · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
PER連結
-78.1倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
2,600万株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
278.39円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
総資産連結
210億円 · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
当期純利益連結
-4,600万円 · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
経常利益連結
-5.8億円 · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
PER単体
-11.3倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
総資産単体
102億円 · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
従業員数連結
47人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
純資産単体
72.2億円 · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
BPS連結
290.88円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
-2.01円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
0% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
希薄化後EPS単体
5.99円 · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
希薄化後EPS連結
1.08円 · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
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出典: edinet / 取得 2026年6月10日
営業収益
21億円
純利益
-4,600万円
総資産
210億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業収益 百万円 | 2,117 FY2026 | -31.5% | -9.8% | |
営業利益 百万円 | -412 FY2026 | -492.4% | — | |
当期純利益 百万円 | -46 FY2026 | -111.5% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -2.0 FY2026 | -110.6% | — | |
潜在 EPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | -0.6 FY2026 | -109.2% | — | |
自己資本比率 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 21,024 FY2026 | +36.4% | +1.0% | |
総負債 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -129 FY2026 | -109.0% | — | |
投資 CF |
| 1.1 FY2022 |
| — |
| — |
| — |
BPS 円 | 290.9 FY2026 | -5.3% | -9.8% |
| 35.9 FY2026 |
| -18.8% |
| -1.7% |
| 11,394 FY2026 |
| +37.9% |
| +1.4% |
純資産 百万円 | 9,630 FY2026 | +34.5% | +0.5% |
自己資本 百万円 | 7,360 FY2026 | +11.0% | +1.2% |
短期有利子負債 百万円 | 688 FY2026 | -22.5% | +1.3% |
長期有利子負債 百万円 | 244 FY2026 | +59.5% | +8.4% |
流動負債 百万円 | 1,043 FY2026 | -22.9% | -8.7% |
固定負債 百万円 | 10,351 FY2026 | +49.9% | +2.7% |
| 0 FY2023 |
| -100.0% |
| — |
財務 CF 百万円 | -71 FY2026 | -139.7% | — |
現預金 百万円 | 2,435 FY2026 | -20.1% | +0.4% |
日本アジア投資株式会社は商標1件を保有しています。商標は金融・保険・不動産(第36類)の分野が中心です。
商標
1件
審査中・消滅含む 3件
JAIC
金融・保険・不動産 · 登録2015
データ基準日: 2026年8月6日確認分
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で営業収益が 45.7%減、営業利益が 366.2%減、純利益が 173.3%減。
営業収益
▼ 45.7%
7.77億円(前年同期 14.32億円)
営業利益
▼ 366.2%
-1.81億円(前年同期 6,800万円)
純利益
▼ 173.3%
-2.05億円(前年同期 -7,500万円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
アミタHD-3日ぶり大幅反落 日本アジア投資と業務提携 第三者割当増資で6.4億円調達(トレーダーズ・ウェブ)
アミタホールディングス、日本アジア投資と提携 6億6千万円調達へ
アミタホールディングス[2195]:日本アジア投資株式会社との業務提携及び 投資事業有限責任組合JAICサプライチェーンファンドを 割当予定先とする第三者割当による新株式発行に関するお知らせ 2026年8月12日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
船井総研HDとJAIC、ファンド事業を行うキャピタル会社を合弁で設立することに合意
リミックスポイント、日本アジア投資と提携 蓄電池と技術メディアで協業