証券コード6040東証グロース · サービス業
長野県北安曇郡白馬村に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数146名の宿泊・観光・レジャー(レジャー・アミューズメント)企業。
- 所在地
- 〒399-9301 長野県 北安曇郡白馬村 大字北城6329番地1
- 法人番号
- 6010001097087
証券コード6040東証グロース · サービス業
長野県北安曇郡白馬村に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数146名の宿泊・観光・レジャー(レジャー・アミューズメント)企業。
法人向け個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
日本スキー場開発株式会社は、スキー場の経営と総合コンサルティングを主軸に、日本のスキー場を年間を通じて楽しめる通年型マウンテンリゾートへと再生・活性化しています。ウィンターシーズンでは、人工降雪設備の増強やリフト改修で早期・長期滑走を実現し、ビギナー向けゲレンデやパウダーエリアの新設、ICチケット・ゲートシステムの導入で利便性を向上。HAKUBA VALLEYでは共通システムを導入し、広域利用を促進しています。訪日外国人観光客向けには「Epic Pass」プログラムへの参加、多言語対応、周遊ツアー、ノンスキーヤー体験プランを提供し、グローバルリゾートとしての魅力を発信。グリーンシーズンには、SORA terraceやHAKUBA MOUNTAIN HARBORといった絶景テラスへの投資、XTREM AVENTURS TSUGAIKE WOW!や岩岳マウンテンバイクパークの復活など、自然を活かしたアクティビティを拡充し、年間を通じた集客を図ります。安全対策として、グループ会社間で技術情報や事例を共有し、ヘルメット推奨や雪崩対策を徹底しています。同社の強みは、長年の運営ノウハウと、ローカル人材と専門スタッフの連携による地域特性を活かしたソフト・ハード両面の改善力です。DX戦略も推進し、SKIOSK®導入やレンタル事前決済システムで顧客体験と効率を向上させています。顧客層は、スキー・スノーボード愛好家、家族連れ、子供、ノンスキーヤー、訪日外国人観光客と幅広く、「NSDキッズプログラム」ではポケモンデザインのシーズンレンタルや全スキー場共通パスを提供し、子供たちのウィンタースポーツを支援。コンサルティング事業では、索道設備や圧雪車などの技術支援、販売促進、地方公共団体の指定管理、レンタル事業支援、財務・リスクマネジメントなど経営全般のアドバイスを提供し、業界全体の発展に貢献。竜王スキーパークのスノボデビュー者数累計3万人突破や白馬岩岳グリーンシーズン過去最高の来場者数といった実績を持ち、持続的な成長と地域活性化に尽力しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
日本スキー場開発株式会社は2025年8月に商標「白馬リゾート」を出願し、10月には川場スキー場の大規模改装やSKIOSK®追加導入、レンタル事前決済システムの導入を発表しました。11月から12月にかけては鹿島槍スキー場のチケットセンター改装やSKIOSK®導入、竜王スキーパークでのレッスン拡充や飲食コラボ、オグナほたかスキー場の開業50周年営業開始など、各スキー場での設備投資と企画を相次いで公表しています。2026年1月には「SANGHA HAKUBA」「SANGHA residence」、同月下旬には「UJOH HAKUBA」「UJOH residence」の商標を出願したほか、中間配当の実施と株主優待制度(中間優待)の新設を発表しました。2月には竜王スキーパークのスノーボードデビュー者数が累計3万人を突破したと公表し、3月には連結子会社における固定資産の譲渡手続完了を開示しています。4月以降のグリーンシーズンではHANETTAやSORA terraceの営業開始、6月には白馬岩岳マウンテンリゾートの山麓エリアで建築家・妹島和世氏とのVILLA開発プロジェクトを計画し2028年の一部開業、2030年のグランドオープンを目指すことを発表したほか、SORAウォーターキッズパークの新設、6月30日には組織変更および人事異動に関するお知らせを公表しています。
決算によると、売上高は2021年7月期862→2022年7月期707→2023年7月期714→2024年7月期906→2025年7月期996百万円、純利益は423→−88→279→236→840百万円と推移し、総資産は3,166百万円から6,885百万円、純資産は2,807百万円から3,743百万円へ拡大しています。過去からの推移として、2016年7月期から2025年7月期にかけて売上高は約1.42倍となっています。
以上の事実から、ウィンターシーズンの各スキー場での設備投資とグリーンシーズンの新施設・イベント展開に加え、白馬エリアでの不動産関連商標出願やVILLA開発計画など、通年型リゾート化と不動産事業の強化を進めている時期にあたります。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 55 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
105億円
純利益
16億円
総資産
134億円
社会保険被保険者数
146人 · 2026年9月
2期分(2026/08〜2026/09)
ROE単体
25.4% · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
ROA単体
12.2% · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
自己資本比率単体
53.8% · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
ROE連結
21.3% · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
ROA連結
11.83% · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
自己資本比率連結
61.2% · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
設備投資額
27.8億円 · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
役員報酬総額
7,617万円 · 2025年7月
6期分(2020/07〜2025/07)
男性役員数
8人 · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
女性役員数
2人 · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
女性役員比率
20% · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
平均年齢
35.9歳 · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
平均勤続年数
4.1年 · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
平均年間給与
523万円 · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
女性管理職比率
11.8% · 2025年7月
1期分(2025/07〜2025/07)
男女賃金格差(全体)
62.7% · 2025年7月
1期分(2025/07〜2025/07)
男女賃金格差(正規雇用)
62.7% · 2025年7月
1期分(2025/07〜2025/07)
EPS単体
18.36円 · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
株主総利回り単体
61.9% · 2025年7月
6期分(2020/07〜2025/07)
1株当たり配当金単体
3.5円 · 2025年7月
5期分(2021/07〜2025/07)
従業員数単体
107人 · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
PER連結
14.7倍 · 2025年7月
8期分(2017/07〜2025/07)
発行済株式総数単体
4,801万株 · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
BPS単体
80.62円 · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
PER単体
27.77倍 · 2025年7月
9期分(2016/07〜2025/07)
従業員数連結
250人 · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
BPS連結
178.67円 · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
EPS連結
34.68円 · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
配当性向単体
19.06% · 2025年7月
5期分(2021/07〜2025/07)
希薄化後EPS単体
18.3円 · 2025年7月
3期分(2023/07〜2025/07)
希薄化後EPS連結
34.56円 · 2025年7月
3期分(2023/07〜2025/07)
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同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
株式会社SMALL WORLDS
株式会社花やしき
株式会社ランシステム上場
株式会社オリエンタルランド上場
ACAO SPA&RESORT株式会社上場
株式会社快活フロンティア
富士急行株式会社上場
株式会社極楽湯ホールディングス上場
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
日本スキー場開発株式会社は商標3件を保有しています。商標は教育・娯楽・スポーツ・文化(第41類)の分野が中心です。
商標
3件
審査中・消滅含む 10件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
ジャパンスノーリゾートアライアンス
飲食・宿泊・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2020
日本スキー場開発
広告・小売・事業支援・輸送・物流・旅行・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2015
NSD
広告・小売・事業支援・輸送・物流・旅行・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2015
データ基準日: 2026年9月24日確認分
売上高
105億円
純利益
16億円
総資産
134億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 10,462 FY2025 | +26.9% | +23.2% | |
売上総利益 百万円 | 4,669 FY2025 | +31.3% | +41.2% | |
営業利益 百万円 | 2,246 FY2025 | +44.7% | — | |
当期純利益 百万円 | 1,586 FY2025 | +45.0% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 34.7 FY2025 | -51.8% | — | |
潜在 EPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE単体混在 % | 21.3 FY2025 | +19.7% | +8.3% | |
自己資本比率 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 13,405 FY2025 | +22.0% | +18.0% | |
総負債 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 2,707 FY2025 | +37.5% | — | |
投資 CF |
| 34.6 FY2025 |
| -51.9% |
| -25.8% |
BPS 円 | 178.7 FY2025 | -59.2% | -13.6% |
DPS 円 | 3.5 FY2025 | -65.0% | -15.9% |
| 61.2 FY2025 |
| +0.8% |
| -3.4% |
| 4,702 FY2025 |
| +19.6% |
| +27.1% |
純資産 百万円 | 8,703 FY2025 | +23.3% | +14.2% |
自己資本 百万円 | 8,202 FY2025 | +22.9% | +14.0% |
短期有利子負債単体 百万円 | 300 FY2021 | — | — | — |
流動負債 百万円 | 2,014 FY2025 | +33.8% | +50.1% |
固定負債 百万円 | 2,688 FY2025 | +10.8% | +17.6% |
| -1,360 FY2023 |
| -124.0% |
| — |
財務 CF 百万円 | 437 FY2025 | -79.3% | — |
現預金 百万円 | 3,456 FY2025 | +10.0% | +15.3% |
前年同期比・連結
2026年1月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 10.0%増、営業利益が 5.3%減、純利益が 30.4%減。
売上高
▲ 10.0%
54.51億円(前年同期 49.56億円)
営業利益
▼ 5.3%
10.26億円(前年同期 10.84億円)
純利益
▼ 30.4%
5.39億円(前年同期 7.74億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)