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株式会社たのしいミュージアムは、「みんなたのしいコンテンツづくり」を事業内容の核とし、主に「うんこミュージアム事業」と「プロデュース事業」の二つの柱を展開しています。同社の「うんこミュージアム事業」は、2019年に誕生した“うんこ”をテーマにしたエンターテインメント施設「うんこミュージアム」に関する事業全般を指します。来場者はうんこを見て、触って、撮って、遊ぶことで、究極の“ウンターテイメント”を体験できます。現在、うんこミュージアム TOKYO(お台場)、うんこミュージアム NAGOYA、うんこミュージアム OKINAWAといった直営店舗の運営に加え、うんこミュージアムのライセンス展開、広告利用、商品コラボ開発、場所貸しなど多岐にわたる活動を行っています。長期・短期開催や店舗の一角での展開、キャラクター利用やPR利用の相談にも柔軟に対応し、オリジナルグッズの企画制作やコラボグッズ展開も積極的に推進しています。これまでに累計来場者数250万人を突破するなど、そのユニークなコンセプトとエンターテインメント性で大きな実績を上げています。 一方、「プロデュース事業」では、事業開発、コンセプト設計、デザイン、施工開発までを一貫して手掛け、遊び心を持った他にはないアイデアで新しい作品を生み出す支援を行っています。同社は「うんこミュージアム」のような中規模エンタメコンテンツを「ミドルエンタメ」と称し、その企画プロデュース力に強みを持っています。話題づくりや集客効果が高く、かつ中規模サイズで導入しやすいコンテンツの創出を得意としており、誰も見たことのないオリジナル企画コンセプトを試行錯誤を重ねて練り上げます。対象領域は、中規模施設、公園や遊休施設といった公共空間から、大規模な商業施設、テーマパークまで幅広く、「たのしく、あつまる場」を必要とする顧客に対して、企画から空間設計までゼロから手掛けることで、非日常的な体験を提供しています。実績としては、「バンクシー展 天才か反逆者か」の日本開催プロデュースも手掛けており、その企画力と実行力は高く評価されています。同社は、世の中の当たり前の見方を少しだけ変えることで、日常を非日常に変え、大人も子どもも、国籍も理屈も超えて誰もが無邪気にはしゃげる「たのしい作品」を提供し続けています。
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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