法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
廣瀬製紙株式会社は、機能性繊維を用いた産業用湿式不織布の製造、加工、販売を主軸とする企業です。1958年の設立以来、合成繊維ビニロンを用いた湿式不織布の開発に成功し、特にアルカリ乾電池用セパレータの共同開発を通じて国内トップメーカーとしての地位を確立しました。同社は、POM繊維100%湿式不織布、ポリエステル繊維100%不織布、ポリオレフィン100%湿式不織布、ビニロン繊維100%湿式不織布、PPS繊維100%湿式不織布、ナノフロント®使用湿式不織布、ヒートシール性合成繊維100%湿式不織布、食品包装材料用湿式不織布、枚葉オフセット印刷用湿式不織布、断熱シート、吸着シート、ナノファイバー複合不織布など、多岐にわたる製品ラインナップを展開しています。 これらの製品は、フィルター、バッテリーセパレータ、電気資材、食品関連、印刷基材、メディカル用途、土木建材、日用雑貨、自動車、航空・宇宙といった幅広い応用分野で利用されています。同社は、耐アルカリ、断熱、耐熱、電磁波シールド、絶縁、耐油、ヒートシール、印刷、濾過、耐薬品、生分解、難燃、吸着といった多様な機能を持つ不織布を開発しており、特にノズルを使わない独自のエレクトロスピニング法によるナノファイバー製造技術や、世界一薄い抄紙技術(2g/m2ポリオレフィン繊維100%)を強みとしています。経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」に選出されるなど、その技術力と世界市場での高いシェアが評価されており、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどへの輸出を通じてグローバルに事業を展開しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1,900万円
総資産
20億円
社会保険被保険者数
114人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+3.6% · 2026年10月
前年同月 110人(2025年10月)→ 114人(+4人)
ROE単体
4.02% · 2017年2月
1期分(2017/02〜2017/02)
ROA単体
0.95% · 2017年2月
1期分(2017/02〜2017/02)
自己資本比率単体
23.66% · 2017年2月
1期分(2017/02〜2017/02)
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同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
株式会社三陽商会上場
クロスプラス株式会社上場
株式会社エル・ローズ
株式会社自重堂上場
株式会社プラスワンインターナショナル
株式会社エドウイン
株式会社スミノエインテリアプロダクツ
株式会社トーア紡コーポレーション上場
純利益
1,900万円
総資産
20億円
廣瀬製紙株式会社は特許7件・商標3件を保有しています。商標は織物・生地(第24類)、特許は繊維・製紙機械などの分野が中心です。
特許
7件
審査中・消滅含む 16件
商標
3件
登録・現存
7件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
1件
消滅
1件
拒絶・取下げ
6件
ポリイミド繊維紙登録2025・請求項10項
仮止紙に含まれる水溶性高分子を残存させず、かつ難燃性や低アウトガス性の耐熱性を満足するポリイミド繊維紙
電磁波吸収体登録2025・請求項7項
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 電気工学(現存3)・機械工学(現存2)・化学(消滅1)
60GHz~120GHzの高周波の電磁波の入射による吸収特性に優れた性能を有し、さらに、柔軟性を有し種々の曲面に設置することが可能な電磁波吸収体
ポリイミド繊維紙登録2019・請求項18項
耐熱性、難燃性、電気絶縁性、断熱性、軽量性、に優れたポリイミド繊維紙の製造方法を提供。
電解コンデンサ登録2016・請求項5項
エレクトロスピニング法を用いたナノファイバ層を使用することにより電気特性に優れ且つ、強度が高く生産性に優れる電解コンデンサ