代表
川上直樹
確認日: 2026年4月17日
株式会社川上土建は、岐阜県高山市を拠点に創業60年以上の歴史を持つ総合建設業者です。同社は「顧客第一」「責任施工」「健全な会社経営」を経営理念に掲げ、安全で高品質な製品を提供しています。主要事業として、土木工事業、とび・土工工事業、石工事業、鋼構造物工事業、ほ装工事業、しゅんせつ工事業、塗装工事業、水道施設工事業、および産業廃棄物収集運搬業を展開しています。 同社のサービスプロセスは、まず顧客からの見積り依頼を受け、要望を詳細にヒアリング。次に現地調査を行い、顧客の要望と現地の整合性をシミュレーションし、イメージ図や概算施工日数を加えた見積もりを提出します。法的書類や関係各所との調整事項も詳細に説明し、リスクや別工法の提案も行います。契約後は、周辺住民への周知を含めた最終打ち合わせを経て工事に着工。工事中は状況写真や後から見えなくなる部分の写真を撮って厳重に管理し、完成後はお客様立会いのもと引き渡しを行います。さらに、引き渡し後の不具合調査や無償修正といった手厚いフォローアップ体制を整えています。 実績としては、高山市や岐阜県発注の公共工事を中心に、河川災害復旧事業、道路維持修繕、舗装道補修、橋梁災害復旧、道路改良、下水道工事、宅地造成、電線共同溝整備など多岐にわたります。特に、高山市道の除雪業務は長年の実績があり、地域インフラの維持に貢献しています。近年では、ハイパーカミオカンデ建設工事への協力や、ICT活用工事(地上型レーザースキャナー、ICT切削機など)を積極的に導入し、生産性向上と品質確保に努めています。岐阜県からは「ぎふ建設人材育成リーディング企業ランクゴールド」認定や、多数の優良工事表彰、工事成績評定80点以上を継続して受けており、その高い技術力と品質が公的に評価されています。 地域社会への貢献活動も活発で、高山ライオンズクラブ員としての障がい者魚釣り大会への協賛、市立小学校での租税教室や薬物乱用防止講座の講師、幼児の交通安全キャンペーンへの協賛、飛騨高山ブラックブルズ岐阜とのシルバーパートナー契約継続、能登半島地震被災地でのボランティア活動など、多方面で地域との連携を深めています。社員の働き方改革にも注力し、除雪機の新規購入による作業時間短縮や、完全週休二日制への移行、胃カメラを含む健康診断の実施、半年に一度の個人面談などを通じて、社員が安心して働ける環境づくりを進めています。これらの取り組みを通じて、同社は地域に根差した「かっこいい建設業」を目指し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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