代表者
代表取締役
中原仁
確認日: 2018年12月31日
事業概要
新潟建工株式会社は1987年の設立以来、「海から、未来へ」を企業理念に掲げ、海洋土木工事を主たる事業として展開しています。同社は、作業船の運転・機関・整備業務を基盤とし、港湾・海岸におけるしゅんせつ工事や防波堤築造工事に30年以上の長きにわたり従事してきました。特に、2011年の東日本大震災では災害復旧工事に尽力し、港湾機能の回復に貢献するなど、全国各地で多くの実績を積み重ね、高い評価と信頼を得ています。同社の強みは、ポンプ式浚渫船(第五越後、第一越後)、全旋回起重機船(にいがた401、にいがた203)、フローティングドック(にいがた7501、にいがた6001、にいがた5001)、コンクリートミキサー船(日本海号Ⅱ)といった多種多様な専門作業船を自社で運用し、高度な技術力と豊富な経験を活かした高品質な施工を提供できる点にあります。これらの作業船を駆使し、海底の土砂を吸い上げる浚渫作業、重量物の据付やグラブ浚渫、防波堤ケーソンの製作、海上でのコンクリート打設など、幅広い海洋土木ニーズに対応しています。主な対象顧客は、港湾管理者や地方自治体などの官公庁であり、地域社会の基盤づくりに貢献する公共性の高い事業を担っています。また、建設労働者の雇用改善や機械装置の賃貸なども手掛けることで、事業の多角化を図り、安定したビジネスモデルを確立しています。同社は、これまで培ってきたモノづくりへの情熱と技術力をもとに、さらなる研鑽を重ね、品質の高い施工を通じて社会の期待に応え続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,334万円
総資産
4.9億円
KPI
ROE_単体
8.68% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
ROA_単体
4.8% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
自己資本比率_単体
55.3% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
従業員数(被保険者)
33人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

