証券コード6960東証スタンダード · 電気機器
東京都文京区に所在する、社会保険被保険者数1,038名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒113-0033 東京都 文京区 本郷3丁目39番4号
- 法人番号
- 7010001006880
証券コード6960東証スタンダード · 電気機器
東京都文京区に所在する、社会保険被保険者数1,038名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
フクダ電子株式会社は、1939年の創業以来、国産第一号の心電計開発を皮切りに、日本の医療技術の進歩と共に歩んできた医用電子機器の専門メーカーです。同社は「お客様第一主義」の精神を基盤に、医用電子機器の開発・製造・販売および輸出入を主要事業としています。事業分野は、予防・検査、治療、在宅医療、経過観察・リハビリテーションを網羅し、医療機器、在宅医療サービス、AED、システムソリューションを提供しています。 具体的な製品としては、AIで隠れ心房細動のリスクを推定する12誘導心電計、血圧脈波検査装置VaSera、超音波画像診断装置、生体情報モニタ、医用テレメータなどを開発・製造しています。在宅医療分野では、酸素濃縮装置や人工呼吸器、睡眠時無呼吸症候群患者への支援サービス、慢性心不全患者を対象としたASV療法機器のレンタル・サポートを全国220拠点を超える地域密着型のネットワークで展開し、療養者のQOL向上に貢献しています。また、AEDの購入・レンタル、救命講習会の実施を通じて、一般市民への普及活動にも注力しています。 システムソリューションとしては、医療情報システムの開発・サポートを手掛け、自宅のヘルスケアデータをかかりつけ医が管理できるクラウドサービス「f'no」、在宅医療診療支援システム「f'Rens」、介護施設向けにバイタルサインをAIが分析・スコア管理する「安診ネットカイゴ」などを提供し、ICTを活用した「未来の医療サービス」の実現を目指しています。さらに、医療・ヘルスケア施設向けにULPAフィルターとUVランプを搭載した高性能空気清浄除菌脱臭装置「FDS series」を開発し、清潔で安心な医療環境の提供にも貢献しています。同社は、災害時業務支援システム「フクダレスキューウェブ」を運用し、災害時における在宅療養者の安否確認や医療機器の迅速な供給体制を構築するなど、社会課題解決にも積極的に取り組んでいます。医療機関、在宅療養者、一般市民を主な顧客とし、開発から製造、販売、アフターサービス、そして開業支援まで一貫したトータルソリューションを提供することで、医療のイノベーションを創出し、人々の健康に貢献し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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フクダ電子株式会社は直近、ガバナンス関連の開示を相次いで行っています。2026年5月14日には剰余金の配当と業績連動型株式報酬制度の改定を公表し、6月2日には再発防止策(詳細版)の策定を開示しました。6月15日には第79回定時株主総会付議議案の一部撤回及び修正、ならびに代表取締役会長の異動(辞任)を公表し、6月24日には第三者委員会の設置を発表しました。6月25日には当社株式の大規模買付行為に関する対応策に基づく企業価値評価特別委員会委員の一部変更、役員人事、コーポレート・ガバナンス改革プロジェクト発足、投資単位の引下げに関する考え方および方針等について公表しています。
6月26日には福田孝太郎氏が代表取締役会長を退任し、後藤啓二氏が監査役を、佐藤幸雄氏が取締役を退任しています。同日には有価証券報告書、内部統制報告書、確認書を提出し、6月30日には臨時報告書を公表しました。7月30日には役員定年制および上席執行役員制度の導入と、2027年3月期第1四半期決算短信を公表しています。
決算によると、売上高は2022年3月期の82,470百万円から2026年3月期の89,925百万円と推移し、純利益は2022年3月期の14,444百万円から2026年3月期の26,951百万円と拡大しています。社会保険被保険者数は2025年5月の1,024名から2026年7月の1,043名と概ね横ばいです。業績が拡大する一方で、代表取締役会長の辞任や第三者委員会設置、コーポレート・ガバナンス改革プロジェクトの発足など、ガバナンス体制の再構築が進められている時期にあたります。
この要約は 2026年8月3日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 64 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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同地域・同業種で選定
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社会保険被保険者数
1,038人 · 2026年10月
31期分(2024/04〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+1.7% · 2026年10月
前年同月 1,021人(2025年10月)→ 1,038人(+17人)
ROE単体
17.13% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
13.45% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
78.5% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
9.95% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
8.34% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
83.77% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
192億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
9.6億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
12人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
女性役員比率
8% · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
平均年齢
44.4歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
15.1年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
929万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
7% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
66.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
69.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
51.5% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
EPS単体
980.21円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
252.1% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
230円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数単体
786人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
14.1倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
3,775万株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
5,822.2円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
9.9倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数連結
3,497人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
6,988.36円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
683.41円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
23.4% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
出典: 有価証券報告書 / 取得 2026年6月10日
売上高
1,397億円
純利益
188億円
総資産
2,254億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 139,697 FY2026 | +0.5% | +1.4% | |
売上総利益 百万円 | 76,522 FY2026 | +3.7% | +3.2% | |
営業利益 百万円 | 26,608 FY2026 | +2.8% | +4.0% | |
当期純利益 百万円 | 18,790 FY2026 | +1.0% | +3.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 683.4 FY2026 | +5.9% | -10.7% | |
BPS 円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 10.1 FY2026 | -4.7% | -2.8% | |
自己資本比率 % |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 225,373 FY2026 | +1.8% | +3.6% | |
総負債 百万円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 29,328 FY2026 | -11.2% | +6.1% | |
投資 CF 百万円 |
| +10.9% |
| -8.4% |
DPS 円 | 230.0 FY2026 | +17.9% | -6.8% |
| +2.1% |
| +2.2% |
| 36,577 FY2026 |
| -7.8% |
| -5.4% |
純資産 百万円 | 188,796 FY2026 | +3.9% | +5.9% |
自己資本 百万円 | 177,006 FY2026 | +1.0% | +4.5% |
短期有利子負債 百万円 | 1,800 FY2026 | +2.9% | +0.7% |
流動負債 百万円 | 30,967 FY2026 | -12.1% | -5.5% |
固定負債 百万円 | 5,609 FY2026 | +26.1% | -4.7% |
| -17,053 FY2025 |
| -20.0% |
| — |
財務 CF 百万円 | -17,366 FY2026 | -198.9% | — |
現預金 百万円 | 60,698 FY2026 | -9.9% | -0.1% |
フクダ電子株式会社は特許588件・商標322件・意匠136件を保有しています。商標は医療用機械器具(第10類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
特許
588件
審査中・消滅含む 1,217件
商標
322件
審査中・消滅含む 366件
意匠
136件
審査中・消滅含む 190件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 34件
うち審査請求なし 51件
登録・現存
588件
審査中
84件
うち審査請求なし 51件
満了
8件
消滅
232件
データ基準日: 2026年10月29日確認分
拒絶・取下げ
339件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・計測機器(現存532)・電気工学(現存95)・機械工学(現存31)・化学(現存27)・その他分野(現存8)
XM∞Cross Monitoring
IT・研究開発・デザイン・医療・美容・農業サービス・医療用機械器具・電子機器・ソフトウェア · 登録2026
XM
IT・研究開発・デザイン・医療・美容・農業サービス・医療用機械器具・電子機器・ソフトウェア · 登録2026
Cross Monitoring
IT・研究開発・デザイン・医療・美容・農業サービス・医療用機械器具・電子機器・ソフトウェア · 登録2026
除細動器登録2026・請求項12項
動作モードに対応する期間を明確に知らせることができる除細動器
生体情報モニタおよびその制御方法登録2026・請求項14項
患者に装着する電極やセンサの数を抑制しつつ、様々な情報を提供可能な生体情報モニタおよびその制御方法
医療機器およびその制御方法登録2026・請求項16項
吸気時および呼気時の少なくとも一方における快適性を改善することが可能な医療機器およびその制御方法
生体情報データの解析装置およびその制御方法、ならびに生体情報データ処理システム登録2026・請求項11項
人間を必要としない処理だけが依頼されている場合には、処理を自動で実施可能な生体情報データの解析装置およびその制御方法
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 0.8%増、営業利益が 0.1%増、純利益が 1.7%減。
売上高
▲ 0.8%
648.07億円(前年同期 643.14億円)
営業利益
▲ 0.1%
106.63億円(前年同期 106.54億円)
純利益
▼ 1.7%
75.78億円(前年同期 77.06億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)