東京都千代田区に所在する、2004年設立・社会保険被保険者数97名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒101-0062 東京都 千代田区 神田駿河台2丁目2番地御茶ノ水杏雲ビル
- 法人番号
- 7010001088903
- 所在ビル
- 御茶ノ水杏雲ビル(27 社)
東京都千代田区に所在する、2004年設立・社会保険被保険者数97名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
Fisher & Paykel Healthcare株式会社は、ニュージーランドに本社を置く医療機器メーカー、Fisher & Paykel Healthcare Limitedの日本法人として、同社製品の日本における輸入販売および代理店への販売、サポート業務を担っています。親会社は、呼吸関連疾患、急性期治療、および閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)の治療に使用される製品とシステムの設計、製造、販売を世界120カ国以上で展開する医療機器メーカーです。特に、救命救急治療用の加温加湿器システム開発を機に呼吸ケア市場に参入し、現在では幅広い製品群を提供しています。 同社の主要製品グループは「呼吸ケアと急性期ケア」および「睡眠時無呼吸症候群」の二つに大別されます。呼吸ケアと急性期ケア分野では、人工呼吸器用加温加湿器、ディスポーザブルおよびリユーザブルのチャンバーと呼吸回路、ネーザルハイフローシステム、乳幼児用バブルCPAPシステムなど、換気または酸素療法による呼吸関連治療に用いる加温加湿製品および装置を提供しています。これらの製品には、生理学的に通常のレベルに近い温度と湿度でガスを効果的に生成・調節し、患者の気道に供給するための特許取得済み技術や独自技術が組み込まれています。睡眠時無呼吸症候群分野では、CPAP(持続陽圧呼吸療法)装置、マスク、加温加湿器などを製造開発し、患者の快適性と治療コンプライアンスの向上に注力しています。 同社は、医療機関や在宅医療提供者、その他の医療機器メーカーを主要な顧客とし、製品開発と臨床研究を成功の鍵と位置づけています。ニュージーランドとメキシコに製造施設を持ち、ISO9001および医療機器品質規格ISO13485などの国際規格に適合する品質管理システムを運用することで、製品の品質と規制順守を徹底しています。日本法人としては、2004年の設立以来、薬事法に基づく製造販売業認可や製品承認を順次取得し、日本国内での直接販売体制を確立しています。
2026年6月1日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
97人 · 2026年10月
31期分(2024/04〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-2.0% · 2026年10月
前年同月 99人(2025年10月)→ 97人(-2人)
ROE単体
16.61% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
8.48% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
51.03% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
純利益
4.4億円
総資産
52億円