法人向け(建設・土木・製造業・小売・EC)個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ルームクリップ株式会社は、「日常の創造性を応援する」をミッションに掲げ、住生活領域に特化した日本最大級のソーシャルプラットフォーム「RoomClip(ルームクリップ)」の企画・開発・運営を主要事業としています。同サービスは、ユーザーが自身の住まいの実例写真を投稿・共有し、他のユーザーの投稿からインスピレーションを得たり、欲しいアイテムや好きなブランドと繋がったりできる場を提供しています。アプリやウェブサイトを中心に、SNSや出版物を通じて広く情報が届けられており、累計投稿写真枚数は650万枚以上、月間ユーザー数は830万人を超える規模に成長しています。 同社は、この膨大なユーザーデータと知見を活かし、多角的な事業を展開しています。「RoomClip住文化研究所」では、投稿データやユーザーアンケートを基に住まい・暮らしのトレンドや消費性向を調査・分析し、レポート発表や外部企業・研究機関との共同プロジェクトを通じて、住文化の発展に貢献しています。また、住宅会社、工務店、リフォーム事業者、インテリア・家具・家電・日用品メーカーなどの企業向けには、「RoomClipビジネス」として、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を活用したマーケティング支援、ショート動画制作、市場調査パッケージ「RoomClipリサーチ」、ユーザー共創型コンテンツ制作ソリューション「RoomClipスタジオ」、D2C構築支援サービス「D2C ROOM LABO」などを提供し、ブランドの魅力訴求や商品開発、販売促進をサポートしています。 さらに、ソーシャルコマース「RoomClipショッピング」を運営し、ユーザーが投稿された実例写真から直接インテリアアイテムなどを購入できる機会を提供。Amazon Payや複数のEC連携システムを導入し、利便性を高めています。加えて、オリジナル家具ブランド「KANADEMONO(カナデモノ)」の企画・製造・販売、およびインテリアの仕入・販売も手掛けており、EC・D2Cに関する幅広い事業を展開しています。これらの事業を通じて、同社は人と人、人と企業が繋がる住生活の新しい産業と文化の創造を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ルームクリップ株式会社の直近の動向として、インテリアブランド「KANADEMONO」が2025年8月公開の映画『近畿地方のある場所について』への美術協力を皮切りに、『19番目のカルテ』『匿名の恋人たち』『急に具合が悪くなる』など映画・ドラマへの美術協力を計11件実施しています。2025年9月には法人向け家具調達サービス「SITURAEMON」を発表し、2026年5月にはオルガテック東京2026で初のオフライン展示を行うなど法人向け事業を広げています。2026年2月には東京にKANADEMONOの体験型拠点をグランドオープンし、大川家具工業会や福岡県のNIKAWA事業への参画など地場産地との共同プロジェクトも進めています。並行してRoomClip住文化研究所は2025年9月の関東学院大学との共同研究発表や同年12月のトレンドレポート2025-2026公表、大成有楽不動産・フラワー需給マッチング協議会などとの調査協力を継続しています。
決算によると純利益は2016年10月期の▲1億4,441万1千円から2019年10月期▲1億8,183万6千円、2020年10月期▲1億2,730万5千円、2023年10月期▲4億8,103万1千円、直近の2025年10月期は▲7,254万2千円と推移し、純資産は2023年10月期の613万5千円まで落ち込んだ後、2025年10月期には9,724万5千円まで回復しています。社会保険被保険者数は2025年4月の124名から2026年7月時点で121名とほぼ横ばいです。
KANADEMONOの美術協力・コラボレーションとSITURAEMONを軸とした法人向け家具調達支援の強化が並行しており、D2C家具事業とBtoB領域の双方を伸ばす時期にあたります。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 50 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
業界初の住領域特化のD2C構築サービス。
KANADEMONOが提供する、自然がコンセプトのアイアン製テーブル脚シリーズ。
最大幅300cm・最大奥行120cmからサイズを選べるリノリウム製テーブル。
純利益
-7,254万円
総資産
9.9億円
社会保険被保険者数
116人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-4.1% · 2026年9月
前年同月 121人(2025年9月)→ 116人(-5人)
ROE単体
-74.6% · 2025年10月
6期分(2016/10〜2025/10)
ROA単体
-7.31% · 2025年10月
6期分(2016/10〜2025/10)
自己資本比率単体
9.8% · 2025年10月
6期分(2016/10〜2025/10)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ルームクリップ株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
-7,254万円
総資産
9.9億円
ルームクリップ株式会社は商標5件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)の分野が中心です。
商標
5件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
10000人の暮らし
紙・印刷物・事務用品・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2019
R o omClip
法律・警備・個人サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2016
o
電子機器・ソフトウェア · 登録2016
RoomClip
電子機器・ソフトウェア・紙・印刷物・事務用品 · 登録2016
Room Clip
法律・警備・個人サービス・電気通信 · 登録2012
データ基準日: 2026年9月24日確認分
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ぐるなび上場
アイティメディア株式会社上場
株式会社アイスタイル上場
株式会社mediba
株式会社セレス上場
株式会社ONE COMPATH
株式会社SKIYAKI上場
株式会社アールビーズ