東京都中央区に所在するIT・ソフトウェア(Webサービス・アプリ)企業。
- 所在地
- 〒103-0007 東京都 中央区 日本橋浜町2丁目56番3-601号
- 法人番号
- 7010001164431
東京都中央区に所在するIT・ソフトウェア(Webサービス・アプリ)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ロボキュアは、「IT技術で人を癒す」というミッションのもと、「優しい」を開発する企業として、タブレットを活用した言語リハビリサービスを提供していました。同社の主要事業は、言語障害を持つ方向けの訓練用アプリおよび管理ツールの構築・運用です。具体的には、ICTを活用した言語訓練アプリ「ハナセル」を提供しており、これは失語症や構音障害といった言語障害を持つ方々を対象に、呼称訓練や語想起訓練を通じて話す能力の改善を目指すものです。日本国内で推定50万人の失語症患者と80万人の構音障害患者が存在し、高齢化に伴いその数は増加すると予測される中で、同サービスは重要な役割を担っていました。 また、同社は「ハナセル」での訓練を効率的に管理するためのパソコン用ツール「リハマネ」(旧称「リハログ」)も提供していました。このツールにより、管理者は利用者の訓練内容を記録し、改善状況をいつでも確認できるほか、利用者の状態に合わせて最適なカードの選択、語頭音やモーラ数、カテゴリによるフィルタリング、訓練状況の視覚化、そして訓練の経過に応じた絵カードや話しかけるスピードの変更といった柔軟な訓練内容の調整が可能でした。これにより、遠隔での在宅訓練も実現し、全ての介護現場に言語リハビリを届けることを目指していました。 さらに、同社はPepper向け言語障害トレーニングアプリの開発・運用、失語症患者向けの訓練予測サービスの開発、および医療現場で活用できるタブレット用コミュニケーション支援アプリの開発も手掛けていました。ロボットを活用した言語訓練の実証実験も行い、ロボットが単純な訓練において有効であること、利用者が気を遣わずに繰り返し練習できるといった利点を確認し、人とロボットの役割分担による質の高いリハビリテーションの可能性を追求していました。同社は2019年3月14日に株式会社イントロムへ事業を譲渡しましたが、その活動を通じて、IT技術による言語リハビリの普及と質の向上に貢献していました。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 決算・役員・登記変更・組織再編・公共調達・知的財産権・ネガティブ情報・所属団体
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