東京都千代田区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数15名の金融・保険(資産運用)企業。
- 所在地
- 〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内1丁目6番5号
- 法人番号
- 7010001182425
東京都千代田区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数15名の金融・保険(資産運用)企業。
法人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
丸の内インフラストラクチャー株式会社は、2017年3月に設立された日本初の総合型インフラファンド運用会社です。同社は「経済・社会基盤であるインフラ事業への参画を通じて、持続可能な未来を創造する」というミッションのもと、インフラへの投資、インフラファンドの組成・運用、およびアドバイザリー・コンサルティング業務を展開しています。日本国内に所在するエネルギーインフラからデジタルインフラまで、幅広いインフラ資産・事業を投資対象としています。 同社は、既存ファンドである「丸の内インフラストラクチャー投資事業有限責任組合」を通じて、エネルギーサービス事業、太陽光・バイオマス・地熱発電所、空港事業、民間埠頭会社など計12件の多様なインフラ事業に投資し、適度に分散されたポートフォリオを構築してきました。2024年3月末に既存ファンドの投資期間が満了したことを受け、2025年1月には後継ファンドとして「ダイヤモンドインフラストラクチャー投資事業有限責任組合」を組成しました。この後継ファンドでは、クラウドサービスやAIの急速な進展に伴い市場拡大が続くデータセンターを中心としたデジタルインフラ、脱炭素社会への移行に伴いニーズが拡大する再生可能エネルギーや蓄電池等のエネルギーインフラ、さらに産業・交通インフラを主要な投資対象セクターとしています。 同社の強みは、三菱商事グループの広範な産業接地面、運用知見、ネットワークを最大限に活用できる点にあります。事業会社や金融機関出身のインフラ投資プロフェッショナルが集結し、単なる資金提供に留まらず、事業推進のサポート、経営戦略の立案・実行、資金調達構造の最適化、そしてファンド期間に応じた中長期的な出資を通じて、インフラ事業の共同パートナーとして中長期的な支援を提供しています。また、親会社から独立した迅速な意思決定機能と、インフラ知見に裏打ちされた柔軟な取り組みも特徴です。投資にあたっては、安定したキャッシュフローの生成要因を分析し、規制、競合状況、参入障壁、契約期間、市場規模、将来需要、技術優位性、パートナーシップなどを総合的に評価します。ESG(環境・社会・ガバナンス)要素を重視した責任ある投資を推進し、社会の持続可能な発展に寄与しつつ、機関投資家への安定的な投資利益の実現を目指しています。具体的な投資実績としては、国内大規模データセンターへの出資や、系統用高圧蓄電所の開発事業への出資などがあります。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2.0億円
総資産
11億円
社会保険被保険者数
15人 · 2026年8月
29期分(2024/04〜2026/08)
ROE単体
31.17% · 2026年3月
10期分(2017/03〜2026/03)
ROA単体
19.24% · 2026年3月
10期分(2017/03〜2026/03)
自己資本比率単体
61.71% · 2026年3月
10期分(2017/03〜2026/03)
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丸の内インフラストラクチャー株式会社は商標2件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)の分野が中心です。
商標
2件
丸の内インフラストラクチャー
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産 · 登録2019
M∞Marunouchi
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産 · 登録2019
データ基準日: 2026年8月6日確認分