東京都千代田区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数45名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内1丁目6番5号
- 法人番号
- 7010001192250
東京都千代田区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数45名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社スマートラウンドは、スタートアップと投資家のためのデータプラットフォーム「smartround」を開発・運営しています。同社は、創業からエグジットまでのスタートアップの急成長を支えることをミッションとし、エクイティ・ファイナンスの力を解き放つことを目指しています。主要サービスである「smartround」プラットフォームは、スタートアップ向けに資本政策のシミュレーション、株主総会や取締役会のオンライン管理、事前承諾依頼、経営管理ダッシュボードの自動生成、経営情報やファイナンスデータの共有、セキュアなチャット・タスク管理、株式・新株予約権の証券データ管理、投資家検索・アタックリスト作成、ストックオプション(SO)管理、株価算定、優待特典提供など、多岐にわたる機能を提供しています。特に、株主総会業務の効率化や資本政策の精緻な管理、SO電子契約機能、AI資本政策といった先進的な機能が強みです。 投資家向けには、案件ソーシング、投資先管理、ファンド管理、LP向けレポート作成支援、投資管理AI、LP投資管理機能を提供し、投資関連業務の効率化を支援しています。 さらに、同社はSaaSと実務支援を組み合わせた「コーポレート代行サービス」も展開しており、株主総会や取締役会などの機関決議、J-KISSやシリーズA以降の資金調達時の事務手続きといった複雑なコーポレートセクレタリー業務を専門チームが代行し、スタートアップがコア業務に集中できるようサポートしています。月額2万円からのリーズナブルな料金設定で、採用難のスタートアップのバックオフィス体制構築を支援し、将来的な内製化支援も行います。 現在、7,400社以上のスタートアップと6,700人以上の投資家が利用しており、SOC2 Type2報告書を取得するなど、セキュリティと信頼性にも注力しています。未上場株式のセカンダリー市場形成に向けた取り組みや、メディア・イベント「Startup Next」を通じた情報発信も行い、スタートアップエコシステム全体の活性化に貢献しています。同社のビジネスモデルは、フリープランからプロフェッショナルプランまでのSaaS提供と、コーポレート代行サービス、株価算定サービスといった専門的な実務支援を組み合わせたものです。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社スマートラウンドの直近の動向として、2025年7月にBPaaS事業をコーポレートセクレタリー領域に特化させ、経理・労務領域は他のBPO/BPaaS事業者との連携を目指すパートナー募集を開始するとともに、コーポレートブランディングを刷新しました。同年9月には運営するプラットフォーム「smartround」の利用スタートアップ数が7,000社を突破し、2026年1月にはストックオプション割当の契約書作成から電子署名まで対応する「SO電子契約機能」をリリースしています。2月には「組合員管理」機能と投資ポートフォリオの「分析グラフ」機能を提供し、3月には2度目となるSOC2 Type2報告書を取得しました。5月には中尾直樹氏が執行役員VP of Revenueに就任するとともに、投資管理データのAI連携機能「投資管理MCPサーバー」の提供を開始し、6月には同社SREの和田友助氏が「2026 Japan AWS Top Engineers」に選出、7月には「資本政策MCPサーバー」をリリースしています。
決算によると純利益は2023年3月期▲115,000,000円、2024年3月期▲324,000,000円、2025年3月期▲329,678,000円、2026年3月期▲328,656,000円と赤字が続き、総資産は386,000,000円→456,000,000円→664,392,000円→520,633,000円、純資産は287,000,000円→263,000,000円→399,643,000円→96,770,000円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年4月の45名から2025年10月に50名まで増加した後、2026年7月には46名となっており、緩やかな増減にとどまっています。
SO電子契約や組合員管理、分析グラフといった機能拡充に加え、AI連携のMCPサーバーを複数リリースするなど、AI活用型プラットフォームへの進化を進めている時期にあたります。
この要約は 2026-07-05 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 11 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-3.3億円
総資産
5.2億円
社会保険被保険者数
45人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
-339.63% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
ROA単体
-63.13% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
自己資本比率単体
18.59% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社スマートラウンドの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
ストックオプション割当の契約書作成から電子署名までを支援する機能。
ClaudeやChatGPTから資本政策の相談・作成ができるMCPサーバー
株式会社スマートラウンドは商標2件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)の分野が中心です。
商標
2件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
Startup Next
広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2024
smartround
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
データ基準日: 2026年8月6日確認分