東京都新宿区に所在する、2022年設立・社会保険被保険者数32名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒160-0015 東京都 新宿区 大京町22番地1
- 法人番号
- 1010001229149
東京都新宿区に所在する、2022年設立・社会保険被保険者数32名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け個人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ポケットサイン株式会社は、「信用の摩擦をゼロにする」をミッションに掲げ、次世代のデジタルプラットフォームを構築する企業です。同社は、マイナンバーカードをスマートに活用したい自治体や企業に対し、アプリや開発環境を柔軟に提供することで、人々の生産性を高め、より良い社会の実現を目指しています。特に、公的個人認証サービスにおけるプラットフォーム事業者として主務大臣認定を取得しており、その高い信頼性とセキュリティが強みです。 自治体向けには、マイナンバーカードに対応した住民向けスーパーアプリ「ポケットサイン」を提供しています。このアプリは、防災、地域ポイント、子育て支援、インフラ通報、アンケート、健康増進など、多岐にわたる行政・地域サービスを一つに集約し、住民の属性に応じたパーソナライズされた情報提供を可能にします。例えば、「ポケットサイン防災」はデジタル庁の優良事例として紹介され、避難指示の瞬間通知や避難所チェックインの効率化を実現し、宮城県での実証実験では受付スピードを大幅に向上させました。「ポケットサイン地域ポイント」は紙の商品券管理コストを削減し、不正受給防止と利用状況の可視化に貢献しています。また、「ポケットサインインフラ通報」は住民からのインフラ異常通報を効率的に管理し、迅速な対応を支援します。 企業向けには、マイナンバーカードを活用した本人確認やデータ連携を可能にする開発プラットフォーム「PocketSign Platform」を提供しています。このプラットフォームは、スマートフォンアプリに本人確認機能を組み込む「PocketSign Verify」、Webサービス向けの「PocketSign Stamp」、デジタル身分証「ポケットサイン」の情報を活用したミニアプリ作成やサービス連携を可能にする「PocketSign Link」、そしてマイナポータルAPIとの接続を仲介する「PocketSign MynaConnect」といったサービス群で構成されます。同社のサービスは、低価格でシンプルな料金体系、大臣認定事業者による安心の開発・運営、充実したドキュメントとサンドボックス環境、Slackでのテクニカルサポートなど、開発者にとって使いやすい環境が特徴です。これにより、エウレカ株式会社のマッチングアプリ「ペアーズ」や東京海上日動火災保険株式会社の保険契約手続きなど、多様な民間企業での導入実績を誇ります。 同社は、創業からわずか約1年間で7つを超えるプロダクトを開発し、マイナンバーカード登録者数100万人を突破するなど、急速な成長を遂げています。国内外のエンジニアリング大会で優勝経験を持つCTOをはじめとする高い開発力を持つチームが、顧客の真の課題解決に向けたコンサルティング・企画提案からプロダクト開発・運営までを一貫して手掛けることで、官民連携によるデジタル社会のインフラ構築を推進しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ポケットサイン株式会社の直近の動向として、2025年5月に熊本市で「ポケットサインボランティア主催者」を先行導入し、同月にはマイナンバーカードを用いた公共施設予約システムの実証実験を開始しました。6月には「PocketSign Verify」がiOSの「スマホJPKI」に対応し、マイナポータルAPI接続を仲介する「PocketSign MynaConnect」の提供を開始。9月には「ポケットサイン防災」を限定10自治体へ試験提供したほか、宮城県に「ポケットサイン電子申請」を先行導入し、家電サブスクの「レンティオ」やJapan Smart Chainの「Mizuhikiスイート」デモ環境にもPocketSign Verifyが採用されました。10月には大津市公式アプリ「ポケットおおつ」をOEM提供、宮城県民向けアプリと損保の防災サイト「cmap」の連携も開始し、10月31日にシリーズBラウンドで累計14億円の資金調達を実施しています。11月には「ポケットサイン子育て支援」を新規開発、2026年2月には自治体公式アプリのマイナンバーカード登録者数が100万人を突破し、山形県公式アプリ「やまもり」始動、千葉市防災訓練での避難所DX実証実験と展開が続いています。同期間には特許4件と商標「KLON」1件の出願も行われています。
決算によると純損失は2023年9月期 △87百万円 → 2024年9月期 △187百万円 → 2025年9月期 △356百万円と拡大しており、総資産は205百万円 → 513百万円 → 1,293百万円、純資産は112百万円 → 326百万円 → 619百万円と2期で総資産が約6倍に拡大しています。社会保険被保険者数は2025年4月の20名から2025年9月の33名へと5ヶ月で約65%増加し、その後は31〜33名で概ね横ばいに推移しています。
資金調達と総資産・純資産の拡大、自治体向けアプリの導入自治体拡大および登録者数100万人到達、特許出願の継続といった動きが時期を重ねており、自治体DXおよびマイナンバーカード活用基盤への投資・展開を進めています。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 28 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
自治体向け給付・ポイント配布アプリ
自治体向け公式アプリ(ポケットサイン提供)
純利益
-3.6億円
総資産
13億円
社会保険被保険者数
32人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
-57.51% · 2025年9月
3期分(2023/09〜2025/09)
ROA単体
-27.53% · 2025年9月
3期分(2023/09〜2025/09)
自己資本比率単体
47.87% · 2025年9月
3期分(2023/09〜2025/09)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ポケットサイン株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
-3.6億円
総資産
13億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社チームスピリット上場
エコナビスタ株式会社上場
SREホールディングス株式会社上場
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
ポーターズ株式会社上場
ロジザード株式会社上場
オープングループ株式会社上場
サイオステクノロジー株式会社
ポケットサイン株式会社は特許16件・商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
特許
16件
審査中・消滅含む 24件
商標
1件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
16件
審査中
8件
うち審査請求なし 7件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
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電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
国籍確認システム、国籍確認方法および国籍確認プログラム登録2025・請求項10項
ユーザの国籍選択が適切であるかを技術的に検証し、意図的な国籍偽装や誤選択を効果的に検出することである。
情報処理システム、情報処理システムの制御方法、およびプログラム登録2025・請求項12項
災害時支援施設において、迅速に受付をおこなう情報処理システム、その制御方法及びプログラム
情報管理システム、情報管理方法および情報管理プログラム登録2025・請求項3項
信頼性の高い職歴情報の提供を可能とする。
情報処理装置、情報処理方法およびプログラム登録2025・請求項8項
ユーザの負担軽減を図り、スムーズかつ効率的な手続きを行う情報処理装置等
表示システム、表示方法およびプログラム登録2025・請求項10項
ユーザの属性を証明するための情報を好適に表示する表示システム等
データ基準日: 2026年8月20日確認分