東京都千代田区に所在する、2015年設立・社会保険被保険者数33名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒101-0041 東京都 千代田区 神田須田町1丁目3番33号
- 法人番号
- 5010401117759
東京都千代田区に所在する、2015年設立・社会保険被保険者数33名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(物流・運輸・製造業・卸売・商社・小売・EC)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
GROUND株式会社は、「すべての人にとって永久に持続可能な物流の未来へ」をビジョンに掲げ、テクノロジーを活用した物流ソリューションの企画・開発・提供を主たる事業としています。同社が提唱するIntelligent Logistics®は、AIやロボットなどの先端テクノロジーを駆使し、柔軟で革新的な物流を実現するとともに、物流現場で働く人々がより付加価値の高い役割を担える新しい環境を構築することを目指しています。 主要な製品・サービスとして、まず「HyperWarehouse」があります。これはAIやロボットなどの先端技術が中心となる次世代型物流施設運営を支えるオペレーティングシステムを基盤とし、物流施設全体の徹底した可視化、データの利活用、仮想空間での最適化検証、リアルタイムでの将来予測や異常値検出を可能にします。これにより、管理監督者は複数の施設の稼働状況を遠隔モニターすることも可能となり、人はより付加価値の高い役割に注力できる高度な物流施設運営を実現します。 次に、自社開発のAIを活用した物流施設統合管理・最適化システム「GWES」を提供しています。これはミドルウェアとなる共通データ基盤とAI適用モジュール群で構成され、メーカーを問わず多様なハードウェア(マテハン・ロボット)やソフトウェア(WMS・WCS)とシームレスに連携し、物流施設全体のデジタル化、可視化、最適化を支援します。具体的な機能モジュールには、作業進捗の可視化・作業量予測・分析、在庫配置・動線・配送・要員の最適化、既存システムとのデータ連携、物流施設内地図のデジタル化などがあり、お客様の目的や課題に合わせて段階的な導入が可能です。 さらに、物流現場の省人化や作業効率向上を支援する「ロボットソリューション」を展開しています。自律型協働ロボット「PEER」シリーズ(PEER ST, PEER SpeeMa+™, PEER 100)は、人と協働しながらピッキング作業を支援し、生産性向上、省力化、ピッキング精度の向上に貢献します。また、Standard Robots社製の自律型協働ロボット「Oasis」シリーズや無人搬送フォークリフト「Gulf」シリーズも提供し、工程間搬送やピッキング、パレット・ケース搬送の自動化を推進しています。これらのロボットソリューションは、大規模な導入工事を必要とせず、稼働中の物流施設にも短納期で導入できる汎用性の高さが特長です。 これらのソリューションに加え、物流領域やサプライチェーンマネジメント領域における戦略・戦術・実行の全レイヤーにわたる「物流DXのコンサルティング」を提供し、次世代型物流センターの構想策定から運用定着までをワンストップで支援します。また、独自のメソッドで物流センターのDX推進成熟度を分析し、具体的なロードマップを提案する「物流センターのDX診断」サービスも提供しています。同社の強みは、ソフトウェア、ハードウェア、物流オペレーションの全てにおいて専門的な知見とノウハウを有し、コンサルティングからインテグレーション、保守運用サポートまでをワンストップで提供できる点、そしてAIやロボットなどの先端テクノロジーを国内物流現場で実稼働させてきた先進的な実績にあります。対象顧客は、荷主企業、物流企業、製造業、卸売業、小売業(Eコマース・通販含む)など多岐にわたります。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
GROUND株式会社は2025年11月、大和ハウス工業が運営する物流施設の入居テナント企業向けに統合管理システム「GWES」の提供を開始しました。2026年2月には、物流施設統合管理・最適化システム「GWES」の導入拠点数が100拠点を突破したと発表しています。2026年3月には、ファインプラスがAMR「PEER 100」を導入し、ピッキング生産性が約2.3倍に向上した事例を公開しました。
決算によると、売上高は2018年3月期の786百万円、2019年12月期の726百万円、2020年12月期の1,171百万円、2021年12月期の747百万円と推移しています。純利益は各期とも赤字で、2021年12月期は-442百万円でした。社会保険被保険者数は2025年5月の39名から2026年7月の33名と緩やかに減少しています。
この間、大手企業の物流施設への「GWES」提供開始や導入100拠点突破、AMR導入による生産性向上事例の公開など、物流施設の統合管理・最適化システムとロボットソリューションの普及拡大を進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 3 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
7.5億円
純利益
-4.4億円
総資産
23億円
社会保険被保険者数
33人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
-34.34% · 2021年12月
5期分(2018/03〜2021/12)
ROA単体
-19.31% · 2021年12月
5期分(2018/03〜2021/12)
自己資本比率単体
56.23% · 2021年12月
5期分(2018/03〜2021/12)
資本政策の推移
2.14
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、GROUND株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
1件(2026/01〜2026/01)
増資時の希薄化率。減資・株式分割等はデータ表に掲載
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
GROUND株式会社は商標10件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)の分野が中心です。
商標
10件
審査中・消滅含む 15件
特許
0件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
1件
PEER SpeeMa+
機械・エンジン · 登録2022
Pairing Enabled Emergent Robotics
機械・エンジン · 登録2021
Peer
機械・エンジン · 登録2020
GROUND Inc.
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事 · 登録2019
Dynamic Allocation System - DyAS
データ基準日: 2026年8月27日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
電子機器・ソフトウェア · 登録2018
Dynamic Inventory Allocator
電子機器・ソフトウェア · 登録2018