法人向け行政向け
サステナジー株式会社は、「再生可能エネルギーで、未来を豊かで持続可能にする」をミッションに掲げ、日本各地およびアフリカでのエネルギー事業とアグリテック事業を展開しています。同社は、脱炭素とエネルギーコスト削減の観点から、太陽光発電事業開発のコンサルティングを提供し、全国各地で太陽光発電所の開発・運用を手掛けています。特に、営農型太陽光発電所やソーラーシェアリングなど、他の事業と組み合わせたハイブリッド型の発電所開発にも注力しており、宮城県での「Solar-mushroom farm」(太陽光パネル下でのキクラゲ栽培)は"Fast Company"主催のWCI Awardsファイナリストに選出される実績を持ちます。また、岩手県紫波町では、木質バイオマスを利用した地域熱供給事業「紫波中央駅前エネルギーステーション事業」の事業開発を担当し、日本初の民間企業による複合施設への地域熱供給を実現しました。 同社は2020年からAIを活用した農業支援ロボット「SYN-ROBOTICS(シンロボ)」の開発にも力を入れています。これは、AI画像解析と自律走行技術を組み合わせ、除草、剪定、播種、収穫といったマルチタスクに対応する次世代型農業ロボットであり、農業の人手不足解消、身体的負担軽減、環境保全型農業の推進を目指しています。長野県御代田町では、地元農業生産法人や大学と連携し、複数回にわたる公開試験を実施し、実用化に向けた技術改良を重ねています。 さらに、同社は海外展開も積極的に進めており、アフリカのケニアでは発電所開発に加え、ドラゴンフルーツ農園の開発、CO2を回収しカーボンクレジットを販売するDACプラントの設置を計画しています。Jomo Kenyatta University of Agriculture and Technology との共同実証ソーラーファーム運営も行い、エネルギーが十分に行き渡っていない地域への貢献を目指しています。同社の強みは、10年以上の実績に裏打ちされた中小規模省エネ・再エネ事業のパイオニアとしての知見、技術モデルと事業モデルを駆使した経済性の成立力、そしてプロジェクトの難局を乗り越える実現への執念です。長期安定稼働を実現するエンジニアリングノウハウと、金融機関が納得する強固な計画を構築するファイナンス力も有しており、AIを最大限活用して設計・運用の高度化、現場データ分析、保守の予兆検知、事業計画・資金調達の精度とスピード向上を図り、持続可能で豊かな社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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