東京都台東区に所在する、1954年設立・社会保険被保険者数2名の製造業(繊維・衣料)企業。
- 所在地
- 〒111-0055 東京都 台東区 三筋1丁目3番19号
- 法人番号
- 7010502000028
東京都台東区に所在する、1954年設立・社会保険被保険者数2名の製造業(繊維・衣料)企業。
法人向け個人向け
2026年7月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
有限会社浅原皮漉所は、昭和10年の創業以来、革を薄く加工する「皮漉き」を専門とする老舗企業です。同社は、製品の重さやしなやかさの調整、パーツが重なる部分の厚みを抑えること、そして縫い代部分を折り返しやすくするといった、革製品の品質と加工性を高めるための重要な工程を担っています。主要なサービスとして、革全体を均一な厚さに加工する「全漉き(べた漉き、ならし漉き、割り漉き)」と、縫い代や重なる部分を薄くする「コバ漉き(部分漉き)」を提供しています。全漉きは短辺の幅が30cm以内であれば長さは問わず対応し、革の種類や状態、サイズに応じて約0.5mm前後から最薄約0.2mm前後、さらには0.05mm程度まで精密な加工が可能です。 同社の強みは、一般的な牛や豚の皮革はもちろんのこと、コードバン、ブライドルレザー、ワニ、蛇、象、エイ、オーストリッチといったエキゾチックレザー、さらには印伝や黒桟革、ふすべ革などの希少素材、合成皮革、スポンジや紙、ビニールといった芯材まで、多種多様な素材に対応できる高い技術力と豊富な経験にあります。業者向けの量産品から、サンプル品、個人の趣味で製作する一点物まで、パーツ一つからでも喜んで加工を受け付けており、郵送での依頼にも対応しています。 また、同社は地域のものづくりイベント「モノマチ」にも積極的に参加し、手づくり革小物ワークショップ「居皮屋」を開催しています。ここでは、革選びから裁断、革漉き、組立、磨き、手縫いといった皮革製品の製造工程を体験できる機会を提供し、特に薄く漉いた革で作る「皮折鶴」は人気を集めています。さらに、コバ漉機のナイフ交換セミナー講習会も実施し、プロの革漉職人が機械の調整や刃の研ぎ方、メンテナンス方法を指導することで、革漉き技術の普及と職人育成にも貢献しています。これらの活動を通じて、同社は革製品業界における技術の継承と発展に尽力し、幅広い顧客層からの信頼を得ています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 決算・登記変更・組織再編・公共調達・知的財産権・ニュース・ネガティブ情報・所属団体
社会保険被保険者数
2人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年10月
前年同月 2人(2025年10月)→ 2人(0人)
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