法人向け(製造業・医療・ヘルスケア)
株式会社東京臨床薬理研究所は、東邦ホールディングスグループの一員として、医薬品開発における臨床試験(治験)の円滑かつ高品質な実施を総合的に支援する治験施設支援機関(SMO)です。同社は、医療法人社団信濃会が運営する信濃坂クリニックおよび左門町クリニックといった治験専門医療機関とTRCPグループとして協同し、治験事務局支援、治験審査委員会事務局支援、治験コーディネーター(CRC)業務、被験者募集支援を主要な事業として展開しています。医療機関の標準業務手順書の作成・改訂、治験事務局の設置・運営、治験審査委員会に関する業務を専門スタッフが支援するほか、治験依頼者との折衝、治験契約書案の作成、スケジュール調整など幅広いサポートを提供し、治験の品質向上に貢献しています。 特に、治験の適正かつ円滑な実施に不可欠なCRCの育成と医療機関への支援に注力しており、社内規定プログラムに沿った研修を実施しています。また、医療法人社団信濃会附属治験ボランティア会と協力関係にあり、延べ70,000人におよぶ登録ボランティアのデータベースを活用した被験者募集支援を行っています。ITを駆使した被験者管理システムにより、参加条件に合致するボランティア候補の選定から試験参加中のきめ細やかなスケジュール管理までを一貫して実施しています。 さらに、同社は花粉症調査研究施設「OHIOチェインバー」を運営しており、これはスギやヒノキの花粉を室内に均一に散布し、天候や季節に左右されずに医薬品や食品の有用性確認試験、花粉症マスクや空気清浄機などの機能評価試験を客観的に実施できる世界最高レベルの施設です。この施設を活用した研究成果は多数の論文発表や学会発表に繋がり、複数の医薬品承認実績にも貢献しています。前身の株式会社メディセル研究所から数えて40年以上にわたる臨床試験実施の経験と実績を強みとしています。
2026年5月19日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
7,532万円
総資産
4.9億円
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
ROE単体
—% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA単体
15.51% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率単体
-42.56% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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