法人向け(エネルギー・環境・製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
アースリサイクル株式会社は、同社が開発した分離・油化技術を基盤に、廃棄物とバイオマスの資源化に取り組む環境装置開発会社である。業務は、装置の開発・基本設計、協力会社による製作、分離剤販売、運転員指導、技術供与、再生素材販売、リサイクル関連コンサルティングの順に構成される。混合プラスチック、容器包装残渣、シュレッダーダスト、漁網、PVC・PETやアルミを含む複合材を湿式分離法で樹脂、金属、残渣などに分け、回収樹脂を熱分解油の生成に利用する。廃プラスチック油化装置、熱分解装置、熱分解油高品質化装置の商業機と、熱分解・蒸留や複合材分離のテスト装置を扱う。 バイオマス分野では、パームFFBやパーム搾りかすからディーゼル燃料油を製造し、JET燃料の研究開発にも取り組む。竹、杉、バガスなどからセルロース、リグニン、竹酢を分離・製造し、セルロースナノファイバー化は協力企業へ委託する。さらに、廃棄される炭素繊維を独自製法で再生し、シート、チョップド、ミルドなどの形状で販売するほか、ガラス繊維、アラミド繊維、テント材、銅線、基板、携帯端末、太陽光パネル、二次電池などの分離試験にも対応する。装置販売に加えて分離剤、素材、技術供与、運転指導を収益源とし、廃棄物処理事業者、素材メーカー、電気機器・自動車関連企業などの法人を対象に、日本国内、中国、韓国、東南アジアで事業を行う。燃料油製造、廃プラスチック熱分解、混合プラスチック・複合フィルムの分離回収に関する特許技術と、兵庫県たつの市の実験設備で処理対象を検証できる点が特徴である。
2026年9月20日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
1人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-1人 · 2026年9月
前年同月 2人(2025年9月)→ 1人(-1人)
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株式会社ナンシン上場
オイレス工業株式会社上場
株式会社小松製作所上場
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ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場
アースリサイクル株式会社は特許6件を保有しています。特許は基礎材料化学などの分野が中心です。
特許
6件
審査中・消滅含む 23件
登録・現存
6件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
6件
拒絶・取下げ
10件
セルロースの分離方法登録2022・請求項8項
短い時間で効率よく、酸やアルカリを使用することなく処理してセルロースを分離し回収できるようにしたセルロースの分離方法
バイオ燃料の製造方法登録2020・請求項3項
藻類が産生した油脂成分から広範な用途に利用できるバイオ燃料を製造する方法の提供。
データ基準日: 2026年9月10日確認分
産業分野: 化学(現存3)・機械工学(現存1)
複合系プラスチック廃棄物の分離回収方法及びそれに用いる万能型分離回収装置登録2016・請求項8項
多種多様な複合系廃棄物に対し広く適用できる万能型分離回収方法および装置の提供
バイオディーゼル燃料油の製造システム登録2015・請求項6項
連続運転を可能とし、パーム果房などの原料を熱分解して低粘性・低流動点・高セタン価のバイオディーゼル燃料油を効率よく製造できるシステム