法人向け(建設・土木)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
球陽生コンクリート株式会社は、1963年の創業以来、沖縄県における生コンクリート業界の発展と地域社会のインフラ整備に貢献してきた企業です。同社は、沖縄県で最初に全自動制御方式による生コンクリート工場を創設したパイオニアであり、長年にわたり「品質第一」をモットーに、信頼される製品を迅速かつ確実にお客様へ提供しています。主要事業は生コンクリートの製造販売であり、日常的に生産される生コンクリートの品質検査や、常に高品質なコンクリートを生産するための材料試験を徹底しています。 同社は、普通コンクリートに加え、高強度PCコンクリート、海水の作用に耐久性のある中庸熱セメントを使用した大型海洋構造物向けの海洋コンクリート、火力発電所の煙突基礎工事などの部材断面の大きな構造物の温度ひび割れ防止のためのマスコンクリート、コンクリートの乾燥収縮によるひび割れ対策としての膨張材を使用したコンクリート、構造物の自重低減を図る軽量コンクリート、施工性を改善し密実なコンクリート打設によるひび割れ発生の低減を図った流動化コンクリート、高性能AE減水材を使用した水量の少ないコンクリート、さらに締め固め不要な高流動化コンクリートなど、多岐にわたる特殊コンクリートの開発と供給において豊富な技術実績を有しています。覇工場と松本工場は、日本産業規格(JIS A 5308)認証工場であり、特に覇工場は2018年に浦添市へ新築移転し、都市型・公害低減型の最新鋭バッチャープラント設備とコンピューターシステムを導入。骨材表面水計CONG-Ⅱや出荷管理システムLiberty、アジテータ車への無線・GPS搭載など、最新技術を駆使して安定した品質と効率的な供給体制を確立しています。 検査課、製造課、営業課が密接に連携し、原材料の管理から製品の製造、品質検査、そして現場への迅速な運搬まで一貫した品質管理体制を構築。また、製造過程で発生する残渣や汚水を再利用する設備を導入するなど、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。沖縄県庁舎、琉球大学付属病院、イオンモール沖縄ライカム、沖縄アリーナなど、県内の主要な公共施設や商業施設、高層マンション建設に多数の納入実績を持ち、沖縄県の社会資本整備と経済発展に不可欠な役割を担っています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
40人 · 2026年9月
2期分(2026/08〜2026/09)
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