代表者
代表
塚本博成
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社九州リアライズは、平成13年創業以来、九州地区を中心に特殊土木工事のパイオニアとして事業を展開しています。同社の主要事業は「法面保護・斜面安定・防災」「地盤改良」「杭・連続壁」「管布設」の4分野にわたります。「法面保護・斜面安定・防災」では、法面の保護・安定と緑化の基礎工となる吹付法枠工法をはじめ、長繊維混入補強土一体緑化工法であるロービングウォール®工法(NETIS登録、建設技術審査証明取得)、グラウンドアンカー用プレキャスト製受圧板のRCクロアブロック®工法、緑化困難な岩盤や硬質切土法面に対応するキャトルバン工法(建設技術評価取得)を提供しています。さらに、長繊維を混入し耐侵食性を高めるロービングショット工法やロービングソイル工法、建設副産物を活用するリサイクル型緑化工法であるオールグリーニング工法やエコサイクル緑化工法を通じて、環境負荷低減と緑化を両立。各種グラウンドアンカー工法、長距離・高揚程材料圧送が可能なユニラップ®工法(技術審査証明取得)、岩盤崩壊・落石防止の岩盤接合補強工法、格子枠ブロック工法、そして従来のアンカー工法では困難な地盤にも適用できるソレタンシュアンカー工法、大口径ボーリング削孔のパワーサブ工法®など、多岐にわたる先進的な工法で、インフラの安全と景観保全に貢献しています。「地盤改良」分野では、瞬結性・浸透性注入材を複合的に用いるマルチライザ-工法、粉体またはスラリー状固化材を原位置土と混合撹拌する浅層改良のSCM工法(NETIS登録、準推奨技術)、二種類の注入材を計画的に注入するソレタンシュ工法を展開し、軟弱地盤の強化や液状化対策に貢献しています。「杭・連続壁」では、セメント系スラリーと土を混合撹拌しソイルセメント連続壁を造成するRSW(SMW)工法により、高い止水性と周辺地盤への影響が少ない施工を実現。「管布設」では、安定液掘削による沈埋工法であるプラス工法(NETIS登録)により、下水道管渠やボックスカルバートなどの布設を、周辺地盤への影響を抑えつつ安全かつ効率的に実施。また、液状化によるマンホール浮上抑制工法であるハットリング工法も提供しています。同社はライト工業グループの一員として、豊富な技術と実績に基づき、地域社会に信頼され貢献できる企業を目指し、特殊土木技術を通じてインフラ整備、防災・減災、環境保全に寄与しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

