東京都千代田区に所在する、2019年設立・従業員(被保険者)6名の専門サービス(経営コンサルティング)企業。
- 所在地
- 〒100-0004 東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号
- 法人番号
- 8010001202520
- 所在ビル
- 大手町ビル(344 社)
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東京都千代田区に所在する、2019年設立・従業員(被保険者)6名の専門サービス(経営コンサルティング)企業。
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法人向け(金融・保険)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
株式会社FINOLABは、日本におけるFinTechエコシステムの形成と新規ビジネス創出を目的とした事業を展開しています。同社は、オンラインとリアルの両面で「新規事業/イノベーションのテーマパーク」を創出し、ビジネスに関する学び、発見、共感できる人々との出会い、そして「SANDBOX(実験場)」を提供することで、事業創出の課題解決を支援しています。これにより、社会課題を解決する事業を次々に生み出す次世代のビジネスエコシステム構築を目指しています。 具体的な事業内容としては、まず東京・大手町エリアを拠点とする会員制の「FINOLABコミュニティ」を運営し、FinTechスタートアップとステークホルダーを結びつけ、金融デジタル革命を推進するイノベーションエコシステムを構築しています。このコミュニティは、スタートアップが成長するための重要なハブとなっています。 次に、スタートアップの事業成長を加速させるためのバックオフィス・シェアリングサービス「SUBPOSI(サブポジ)」シリーズを提供しています。これには、資本政策や財務管理を支援する「SUBPOSI FINANCE」、動画制作や配信を支援する「SUBPOSI CREATIVE」、新規事業開発におけるマーケティング支援を行う「SUBPOSI MARKETING」、社内IT面から支援する「SUBPOSI IT」、そして総務関連業務を支援する「SUBPOSI SOUMU」が含まれます。これらのサービスを通じて、スタートアップが本業に集中できる環境を整備し、成長を後押ししています。 さらに、スタートアップの企業価値向上を目指す「FINOLAB FUND」を運営し、社会課題を解決するシードからアーリーステージのスタートアップに対して“共闘する投資”を行っています。これにより、資金面からもイノベーションを支援しています。 同社はまた、FinTechスタートアップのグローバルピッチコンテスト「FINOPITCH」や、金融イノベーションを表彰する「JFIA」、金融イノベーションの祭典「4F」といった大規模イベントの企画・運営を通じて、FinTech業界全体の活性化と認知度向上に貢献しています。これらのイベントは、スタートアップが自社の技術やサービスを発表し、投資家や大企業との連携を深める貴重な機会を提供しています。 加えて、インターネットユーザーから取得する情報データ(Cookie ID、サイト閲覧履歴、デバイス識別ID、位置情報、購入データなど)を活用したサービスも提供しています。このデータを用いて、ユーザーの興味関心に合った製品・サービスや関連情報の提供、製品・サービスの開発・改善、顧客への製品・サービスの提案を行っています。具体的には、市場分析やマーケティング情報収集、ユーザーの興味や属性に合わせたコンテンツ配信、地域や興味関心に応じた広告配信などを実施し、ビジネスの成長を多角的にサポートしています。同社は、これらの多岐にわたる活動を通じて、日本におけるFinTechエコシステムの中心的な存在として、スタートアップと大企業、投資家をつなぎ、新たな金融サービスの創出と社会課題の解決を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社FINOLABは、2025年10月にFinTechスタートアップのグローバルピッチコンテスト「FINOPITCH 2026」の登壇企業募集を開始し、12月には金融イノベーションの祭典「4F 2026 - Reinvent -」を2026年2月24日から2週間、「Japan Fintech Week 2026」期間中に開催すると発表しました。2026年1月には「FINOPITCH 2026」のファイナリストを発表するとともに、FINOVATORSと共同で「JFIA 2026」の受賞企業を決定し、2月には「FINOPITCH 2026」の大賞を決定しています。3月には「JFIA 2026」大賞がSBI証券、新生信託銀行、東京海上アセットマネジメント、BOOSTRYによる「個人投資家向けのセキュリティトークンによるPE投資商品」に決まったと発表し、6月には『日本金融イノベーション年鑑2026』を発刊しました。
決算によると、純利益は2022年3月期の▲33百万円、2023年3月期▲1百万円、2024年3月期16百万円、2025年3月期3百万円、2026年3月期24百万円と黒字基調に転じて推移し、総資産は205百万円から282百万円、純資産は121百万円から163百万円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年4月から2026年7月まで6名と横ばいで推移しています。
FinTechスタートアップの表彰・登壇機会の提供や年鑑発刊を通じて、金融イノベーションのエコシステム形成に取り組んでいる時期にあたります。
この要約は 2026-07-05 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 7 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2,406万円
総資産
2.8億円
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年7月
29期分(2024/03〜2026/07)
ROE単体
14.79% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
ROA単体
8.52% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
自己資本比率単体
57.64% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
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株式会社FINOLABは商標2件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)の分野が中心です。
商標
2件
登録 2
※登録商標の指定商品・役務の区分です。企業の事業分野そのものではありません。
SUBPOSI
広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2021
FINOLAB
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・電気通信・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2020