法人向け(製造業・エネルギー・環境)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ナリタテクノは、各種工業用熱処理炉、工業用ガスバーナ、ガス燃焼用補器類、燃焼制御装置、省力化機械の設計・施工、製造・販売を一貫して手掛ける熱技術の専門企業です。同社は、長年培った独自のガス燃焼技術と豊富な経験・実績に基づき、お客様の多様なニーズに合わせた高付加価値かつ省エネルギーなソリューションを提供しています。 主要事業である工業用熱処理炉においては、精密鋳造用(ロストワックス焼成炉、台車式鋳型焼成炉)、鉄鋼用(リジェネ式熱処理炉、トレー式熱処理炉、回転式鍛造加熱炉、台車式焼鈍炉)、非鉄金属用(Hybrid(Gas+電気)熱処理炉、アルミエージング炉、アルミ熱処理装置、高速昇降炉)、表面処理用(連続焼付炉、ネットコンベア炉、溶体化熱処理炉)、窯業用(ローラーハースキルン、台車式焼成炉)、金型加熱装置(アルミ用ダイス加熱炉、金型予熱炉)、取鍋用加熱装置、テスト装置など、幅広い用途と処理温度に対応した製品を提供しています。熱源は抵抗加熱や各種ガス種を問わず、最適なシステムを提案します。 工業用ガスバーナでは、自社開発の直火型(ハイスピードバーナ、パイロットバーナ、EcoNextバーナ、メタリックバーナ、メタリックジェットバーナ、ハイジェットバーナ)、間接型(ラジアントチューブバーナ、シングルエンドラジアントチューブバーナ)、輻射型(ラジアントカップバーナ)など多岐にわたる製品ラインナップを持ち、都市ガス会社開発バーナも取り扱っています。特に、シングルエンドラジアントチューブバーナでは高効率75%を達成し、排ガス再循環によりNOxを180ppm以下に低減するなど、環境性能と省エネルギー性を両立させています。 さらに、工業用ガス燃焼用調整バルブや配管補器類(バリアブルコントロール弁、バタフライバルブ、ベンチュリミキサ、ニードルバルブ、オリフィスメータ、監視コック、ストレーナ・フィルター)の製造販売も行い、燃焼制御方式に応じた最適な機器選定を提案します。同社は「教育による会社づくり」を掲げ、優秀なエンジニアを育成し、お客様の熱に関するあらゆるリクエストを高い技術力と創造力で具現化することで、日本全国から世界まで幅広い分野のモノづくりを支えています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
27人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
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所在地を問わず同業種で選定
酒井重工業株式会社上場
株式会社ナリタテクノは特許8件・商標1件を保有しています。商標は照明・加熱・衛生装置(第11類)、特許は熱処理・装置などの分野が中心です。
特許
8件
審査中・消滅含む 31件
商標
1件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
8件
審査中
0件
満了
0件
消滅
12件
拒絶・取下げ
11件
SRTN
照明・加熱・衛生装置 · 登録2020
火炎検知システム登録2025・請求項6項
難燃性燃料を用いた場合であってもパイロットバーナの火炎とメインバーナの火炎とを別々に検知できる火炎検知システム
燃焼装置登録2024・請求項5項
低品位燃料の燃焼性を高めることができ、炉壁への取り付けを比較的簡単にすることが可能な燃焼装置
データ基準日: 2026年8月6日確認分
燃焼方法登録2024・請求項2項
ラジアントチューブバーナにおいて、未燃の燃料の排出を抑制して難燃性燃料を燃焼させる。
炉構造体及びこれを用いた燃焼方法登録2023・請求項8項
水素燃焼炉又はアンモニア燃焼炉に用いる炉構造体であって、水素やアンモニアなどの非化石燃料を燃焼した際に生じる水蒸気を炉内から効率的に除去することができる炉構造体及び当該炉構造体を用いた効率的な燃焼方法
炉構造体及びこれに用いる耐火物登録2023・請求項10項
水素燃焼炉又はアンモニア燃焼炉に用いる炉構造体であって、熱輻射の増大を効率的に達成でき、追加の構成部材等を必要としない簡便かつ安価な炉構造体を提供する。また、当該炉構造体に好適に用いることができる耐火物