旭洋設備工業株式会社

建設・土木土木工事法人向け行政向け
法人番号
2370001007773
所在地
宮城県 仙台市青葉区 中山8丁目9-5
設立
従業員
28名
企業スコア
55.0 / 100.0

代表者

代表取締役

及川博仁

確認日: 2026年4月17日

事業概要

旭洋設備工業株式会社は、1971年の創業以来、地域社会の発展と安全・安心なまちづくりに貢献する総合建設業として、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、迅速な仮設道路構築を実現する「プラロード工法」と、環境に配慮した地下貯水・浸透システム「クロスウェーブ工法」の提案、レンタル、設計施工です。プラロード工法は、再生ポリプロピレン製の軽量部材を使用し、人力でのスピーディな設置・撤去が可能で、軟弱地盤や環境保護地域での仮設道路、イベント会場、資材置き場などに最適です。CO2排出量削減や農地補償問題の解決にも寄与し、全国で150万m2以上の実績を誇ります。一方、クロスウェーブ工法は、プラスチック製貯留材を積み上げて地下空間に貯水槽を形成する工法で、空隙率95%、T-25車両通行対応の耐荷重性、レベル2地震動の耐震性を持ち、台風やゲリラ豪雨による水害対策として公共施設や民間施設で広く採用されています。掘削量や残土が少なく、養生期間不要で工期を大幅に短縮できる点が強みです。同社はこれらの工法に加え、再生プラスチック製軽量敷板「リピーボードS」や高効率・高浸透トレンチ「CWトレンチSS」の提供も行っています。また、管工事、水道施設工事、土木工事、建築工事、電気工事、塗装工事、とび・土工工事、石工事、鋼構造物工事、舗装工事、しゅんせつ工事といった幅広い建設工事を手掛け、給排水衛生設備、空気調和換気設備、冷暖房設備、消火設備、厨房設備・ガス設備、冷凍・冷蔵設備、浄化槽設備、海水ろ過設備・プラント設備など、建築付帯機械設備の設計・施工も一貫して行っています。特に、国土交通省の「流域治水オフィシャルサポーター」として、地域における治水政策の推進にも積極的に貢献しており、高校生への説明会参加やオリジナル流域治水カードの配布など、啓発活動にも力を入れています。東日本大震災からの復旧・復興にも尽力し、国土強靭化への貢献を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。同社は、これらのサービスを全国対応で提供し、お客様の多様なニーズに応えるとともに、地域にとって必要とされる企業であり続けることを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

28 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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