- 法人番号
- 6130001047807
- 所在地
- 京都府 京都市南区 上鳥羽高畠町56番地
- 設立
- 従業員
- 162名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 95.6 / 100.0
代表者
代表取締役
小野邦彦
確認日: 2026年5月1日
登記上の事業目的
- 1.農産物の生産・加工・販売
- 2.農産物を原材料とする加工品の製造販売
- 3.農産物の貯蔵、運搬及び販売
- 4.農業生産に必要な資材の製造販売
- 5.農作業の受託
- 6.酒類の販売業
- 7.飲食店の経営、企画及び経営のコンサルティング
- 8.飲食物の移動販売
- 9.食育コンテンツの企画、制作及び販売
- 10.食料品の販売、卸業及び輸出入業
- 11.農作物生産者及び外国ビジネスに関するコンサルティング
- 12.広告代理業または広告業
- 13.一般貨物自動車運送事業、特定貨物自動車運送事業、貨物軽自動車運送事業、貨物運送取扱事業の仲介
- 14.旅行業法に基づく旅行業及び旅行業者代理業
- 15.前各号に付帯関連する一切の事業
事業概要
株式会社坂ノ途中は、「100年先もつづく、農業を。」というビジョンを掲げ、環境負荷の小さい農業の普及と持続可能な社会の実現を目指す企業です。同社の主要事業は、新規就農者を中心とした提携生産者が栽培した農産物の販売と、環境負荷の小さい農業を広げるための多角的な取り組みです。具体的には、個人顧客向けに有機野菜や加工食品の定期宅配サービス「OnlineShop」を運営し、お野菜、お米、果物、卵・乳製品、きのこ、調味料、コーヒーなど幅広い商品を扱っています。また、小売店や飲食店への業務用野菜の卸売、京都市内の実店舗「本と野菜 OyOy」の運営も行い、多様な販路を通じて農産物の価値を届けています。 同社の強みは、新規就農者の支援に特化している点にあります。提携農家の約8割が新規就農者であり、少量で不安定になりがちな彼らの農産物を、独自のITシステムやきめ細やかなコミュニケーションを通じて効率的に流通させる仕組みを構築しています。これにより、環境に配慮した農業に挑戦する担い手を増やし、持続可能な農業の実現に貢献しています。さらに、国際協力プロジェクトとして「海ノ向こうコーヒー」事業を展開。東南アジアの森林保全と連動し、ラオスやパプアニューギニア、イエメンなどの生産地でコーヒー豆の品質向上に取り組むことで、生産者の生活向上と環境保護を両立させています。その他、オーガニック・エコ農業に取り組む生産者とバイヤーをつなぐ「farmO」や、有機農業に関する研究・情報発信を行う「坂ノ途中の研究室」など、多岐にわたるプロジェクトを通じて、農業の未来を創造しています。同社は、画一的な流通ではなく、野菜の多様性や季節ごとの変化を楽しむ文化を提案し、消費者と生産者が共に持続可能な食の未来を築くことを目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-3.6億円
総資産
21億円
KPI
ROE_単体
-113.98% · 2025年6月
8期分(2017/06〜2025/06)
ROA_単体
-16.75% · 2025年6月
8期分(2017/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
14.7% · 2025年6月
8期分(2017/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
162人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

