社会福祉法人えぽっくは、2005年10月に設立された社会福祉法人であり、「誰もが地域のなかで一市民としてふつうの暮らしができること」を目標に、障がい者支援を原点として多岐にわたる社会福祉サービスを提供しています。同社は、障害者総合支援法に基づく生活介護、就労継続支援B型、短期入所、共同生活援助(グループホーム)、居宅介護、重度訪問介護、行動援護、特定相談支援、障害児相談支援といった障がい福祉サービスを、北広島市、南幌町、札幌市(厚別区・北区)、室蘭市に展開する複数の事業所(ホホエム、ハニカム、ともっと、あっと、八丁平共生型センターはっち、相談室ますとびぃー、相談室ぽぷらなど)を通じて提供しています。 さらに、同社は地域における社会福祉法人として、障がい者支援に留まらず、高齢者支援、生活困窮者支援へと活動領域を広げています。具体的には、北広島市から受託する生活困窮者自立相談支援事業、学習支援事業、住居確保給付金支給、家計改善支援、就労準備支援を行う「きたひろしま暮らしサポートセンターぽると」を運営し、無料職業紹介も手掛けています。また、住宅確保要配慮者への居住支援業務や、食料支援事業として「フードバンクぼすこ」を運営し、障がい者、低額所得者、DV被害者、高齢者、外国人など多様な対象者への支援を行っています。 地域貢献活動として、青色防犯パトロール事業や、障がいのある方の就労の場を提供する「喫茶れざみ」、事業所内で制作した小物や紙工品を販売する「グッズ紹介」も行っています。国際的な取り組みとしては「ベトナムプロジェクト」を展開し、特定技能制度を活用したベトナム国籍職員の採用を推進するとともに、ベトナムの障害児保護センターへの食料・学用品寄付や、障害児の絵画作品をグッズ化して販売し、その収益の一部を寄付する活動を通じて、グローバルな視点での社会貢献にも力を入れています。これらの事業を通じて、地域社会の複雑かつ困難な福祉課題に対し、制度の枠を超えた包括的な支援体制を構築し、利用者の「たった一度きりの人生」に寄り添い続けることを強みとしています。
従業員数(被保険者)
89人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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