- 法人番号
- 9010701006047
- 所在地
- 東京都 品川区 南品川6丁目4番6号
- 設立
- 従業員
- 7名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
代表者
代表
高桑等
確認日: 2026年4月20日
事業概要
千代田器材株式会社は、昭和31年(1956年)に三和テッキグループの商事部門として設立されて以来、人々の生活を支える基幹インフラ整備に貢献する総合的な事業を展開しています。同社は、鉄道・電力・道路・土木・産業プラントといった公共事業や基幹産業を主要顧客とし、多岐にわたる製品の販売と設計施工を手掛けています。 具体的には、「鉄道電力架線金具/資機材」として電車線金具、架線金具(可鍛鋳鉄製品)、碍子装置、接地装置、各種クランプ類、電設資機材などを提供し、鉄道や電力の安定供給を支えています。また、「道路用標識サポート」では、コンクリート高欄用からガードレール支柱用まで、多様な道路構造物に対応するサポート製品を扱っています。 環境対策分野では、「防音/遮音パッケージ」として変電所変圧器や特高圧キュービクル向けの環境調和型防音パッケージを開発・提供しており、壁厚75mmの密閉式構造により10~15dBの高い防音効果を実現しています。さらに、「防音壁/遮音壁 設計施工」では、高速道路や鉄道用の防音パネル、公共施設・工場向けの遮音壁の設計から施工・管理までを一貫して行い、高速道路の防音壁工事のパイオニアとして西大宮バイパスや東関東自動車道などで豊富な実績を誇ります。 土木分野では、斜面災害対策として「斜面対策用排水パイプ」を提供しており、排水機能と斜面補強機能を併せ持つPDR工法(排水補強パイプ)や、錆びにくく長寿命な恒久集水ボーリング保孔菅(サビレス)を展開しています。PDR工法は東海道新幹線などで100万本以上の実績があり、宅地盛土擁壁の耐震補強や道路盛土の豪雨時・地震時崩壊防止に貢献しています。これらの工法は、安価かつ施工が容易でありながら高い補強効果を発揮するという強みを持っています。 加えて、「防護柵/フェンス/高欄等 設計施工」として、各種フェンス、防護柵、アルミ・鋼製高欄、安全柵、河川防護柵などの設計から設置施工までを一貫して手掛け、お台場海浜公園や新宿駅南口など都市部のインフラ整備にも貢献しています。同社は、これらの事業を通じて、お客様のニーズに応えるべく、開発型企業として優れた製品とサービスを提供し、社会インフラの安全性と快適性の向上に尽力しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3,430万円
総資産
9.7億円
KPI
ROE_単体
4.93% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
3.53% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
71.59% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)

