- 法人番号
- 7370001008461
- 所在地
- 宮城県 仙台市青葉区 木町17番15号
- 設立
- 従業員
- 64名
- 企業スコア
- 55.0 / 100.0
代表取締役社長
甘木広志
確認日: 2026年4月17日
株式会社昭和羽前建設工業は、1969年の創業以来、「信用第一」をモットーに、解体工事と建築工事を主軸として事業を展開してきました。社会のニーズに応える形で、産業廃棄物処理業にも進出し、現在では「環境を考える解体とリサイクル」を掲げ、再生への第一歩を支援する総合建設・環境企業として活動しています。 同社の主要事業である解体工事は、犬小屋や物置といった小規模なものから、木造一戸建て、S造、RC造、SRC造のビル、工場プラント、煙突、大規模改修・耐震補強に伴う内装解体まで多岐にわたります。アスベストやダイオキシンといった有害物質の調査・分析・撤去、さらには曳家工事などの特殊工事にも対応し、安全かつ近隣環境に最大限配慮した施工を徹底しています。お客様が直接発注することで、工事費の削減や産業廃棄物の適切な処理、迅速な対応を実現し、高い顧客満足度を目指しています。 また、同社は産業廃棄物の適正処理と再資源化に注力しており、仙台新港エコタウン24に第一工場と第二工場を運営しています。第一工場では木くず、繊維くず(タタミ)、蛍光管を対象に破砕・切断処理を行い、特に水銀を含む蛍光管は最新鋭の設備で安全確実にリサイクルしています。第二工場では、廃プラスチック類、紙くず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず、がれき類、廃石膏ボード、発泡スチロールなど、より多様な産業廃棄物の中間処理を手掛け、高度な破砕・減容・圧縮梱包技術を駆使してリサイクル率の向上と廃棄物の減量化に貢献しています。防塵・消臭・冷却効果を持つ設備を導入し、環境負荷の低減にも努めています。 これらの事業を通じて、同社は宮城県、仙台市をはじめとする東北・北海道エリアの公共機関や大手建設会社、不動産会社、設計事務所、そして一般顧客まで幅広いクライアントに対し、高品質なサービスを提供しています。みちのくEMSの取得やSDGsへの積極的な取り組み、地域清掃活動などの社会貢献活動にも力を入れ、持続可能な社会の実現に貢献する企業としての責任を果たしています。長年の経験と豊富な資格者、多様な建設機械・車両を保有する強みを活かし、解体からリサイクルまで一貫したソリューションを提供することで、地域社会の発展と環境保全に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
64人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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