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検索結果20件
東京都 新宿区 西新宿6丁目22番1号
株式会社日水コンは、1959年の創業以来、「水」を専門とする建設コンサルタントのパイオニアとして、上下水道を主軸とした水インフラに関する多岐にわたるコンサルティングサービスを提供しています。同社の事業内容は、上水道、下水道、工業用水道の企画、調査、研究、計画、設計、工事監理、施設の運転・管理、診断、水質検査に加えて、治水、利水、河川、湖沼、沿岸海域に係る環境管理、産業廃水・廃棄物等の処理、建築、都市開発、地域開発、農業開発、再生可能エネルギー関連事業、情報処理システムの開発・販売・貸与・運用・保守、人材派遣、建築・土木・各種プラント工事の請負・施工・監理、資機材の調達・販売・リース・賃貸など広範にわたります。 同社は「水のインパクトカンパニー」を目指し、少子高齢化、災害激甚化、インフラ老朽化、担い手不足といった水インフラ事業が抱える社会課題に対し、「官」「民」「地域」それぞれにソリューションを提供しています。成長戦略として、国土強靭化やPPP/PFIを深掘りする公共インフラ(BtoG事業)、海外市場での排水規制対応などの産業インフラ(BtoB事業)、そして小水力発電、エネルギー・アグリビジネスといった新規分野への進出を掲げています。 具体的なサービスとしては、水道事業ビジョンの策定、広域化・共同化計画、アセットマネジメント、耐震診断・補強設計、官民連携(ウォーターPPP)事業の導入支援、脱炭素社会への貢献、微量化学物質対策、流域治水、リアルタイム浸水予測システム(Blitz FLOOD)、下水汚泥資源利用、DXイノベーションによる管路管理システム(Blitz GIS)や設備管理システム(Blitz GROW)の開発・提供などがあります。また、AIやドローン、SAR衛星データなどの先端技術を積極的に活用し、水害対策ワンストップソリューションやリアルタイム感染症動向把握のための下水バイオマーカーセンサの開発にも取り組んでいます。 同社は中央研究所を擁し、売上高の約1%を研究開発費に投資することで、新しい製品・技術サービスを開発し、27件以上の特許を保有しています。国内外の顧客や地域社会との強固な関係資本を築き、JICA-SDGsパートナー認定や国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」の受賞など、多くの実績を誇ります。ISO9001, 14001, 27001, 55001を統合したマネジメントシステムを運用し、高品質なサービス提供と持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 豊島区 東池袋3丁目1番1号
一般財団法人日本気象協会は、気象情報を活用した幅広い事業を展開しています。主力サービスは、風力・太陽光発電事業者向けコンサルティング、輸送安全支援、需要予測、気象災害対応支援などです。特に、風力発電施設の環境アセスメントでは国内トップシェアの実績を有し、太陽光発電分野では日射量データと技術を活用したワンストップでの支援体制を構築しています。 高精度な気象予測技術と豊富なデータに基づき、エネルギー事業者向けAPIサービスなども提供しており、顧客ニーズに合わせた柔軟な対応が強みです。 また、一般向けには天気予報専門メディア「tenki.jp」を通じて、紅葉見頃予想など季節情報を発信しています。
東京都 港区 港南2丁目15番1号品川インターシティA棟21階
株式会社フォーラムエイトは、1987年の創業以来、ソフトウェアパッケージの開発を基盤とし、土木・建築設計を支援するソフトウェアおよび技術サービスを提供しています。同社は、特にバーチャルリアリティ(VR)技術、有限要素法(FEM)解析、CADシステム、Webソリューションを統合的に提供する独立系IT企業として知られています。主要製品である3次元VRシミュレーションソフトウェア「UC-win/Road」は、リアルタイムシミュレーションを通じて交通・自動車研究、都市計画、公共事業、民間開発など多岐にわたるプロジェクトで活用され、合意形成ツールとしても高い評価を得ています。また、クラウド上でVR空間を操作できる「VR-Cloud®」や、仮想空間を構築する「Metavania F8VPS」を提供し、テレワーク推進、バーチャルショールーム、工場、トレーニングなど、メタバース関連ソリューションを幅広く展開しています。 土木建築設計支援ソフトウェア「UC-1シリーズ」は、設計計算、CADシステム、積算、電子納品、維持管理までを網羅し、水工設計、建築・プラント、維持管理・リスク解析、船舶・避難、港湾、交通といった多様な分野に対応しています。FEM解析分野では、「Engineer's Studio®」や「Geo Engineer's Studio」などの地盤解析ソフトウェアを提供し、3次元積層プレート・ケーブルの動的非線形解析、プッシュオーバー解析、地震時保有水平耐力法による照査など、高度な解析ニーズに応えています。統合型3DCGソフトウェア「Shade3D」は、モデリング、レンダリング、アニメーション、3Dプリントに対応し、AI生成ツールも提供しています。 さらに、MaaS・自動運転ソリューション、ITS・ADAS研究開発支援、国家公安委員会認定の安全運転シミュレータ、国産マルチプラットフォーム3Dゲームエンジン「スイート千鳥エンジン®」、Web3システム・NFTサービス「まじもんF8NFTS」による契約書・証明書発行、ドローンスクール運営および空撮・点検サービスなど、先進的な技術とサービスを多角的に展開しています。同社の強みは、80%以上が自社開発ソフトウェアであることによる高い収益性と、ニュージーランド子会社や国内外の大学との連携による継続的な技術革新です。顧客は建設会社、設計事務所、官公庁、自治体、大学・研究機関、自動車メーカー、運転教習所など多岐にわたり、包括的なソリューションと充実したサポート体制で、安全で持続可能な社会の実現に貢献しています。
広島県 広島市東区 光町2丁目10番11号
復建調査設計株式会社は、1946年の創業以来、「未来社会創造企業」を企業理念に掲げ、社会基盤整備から都市計画、防災、地域のまちづくりまで、人々の暮らしを幅広く支える総合建設コンサルタントとして事業を展開しています。同社は、土木事業に関する建設コンサルタント及び施工管理業務を主軸とし、地質または土質の調査、試験、計測及び解析、土地・工作物・海洋の測量、空中写真測量、補償コンサルタント業務、環境計量証明事業、建築に関する調査・企画・設計・監理、土木工事業、労働者派遣業、ソフトウェアの開発・販売、資機材の販売・リース・レンタルなど、多岐にわたるサービスを提供しています。 特に、同社の主要事業として「流域治水・国土保全」では、砂防、河川、農業土木、海岸・海洋、上下水道、森林土木分野において、豪雨や土砂災害の予防、環境保全を通じて国土の持続的発展を支えています。「交通政策・交通基盤整備および保全」では、道路、橋梁、トンネル、鉄道、空港、港湾・漁港といった交通インフラの計画から点検、診断、対策までを一貫して手掛け、インフラマネジメントにより社会資本の長寿命化に貢献しています。「都市計画・地域計画」では、持続可能なまちづくりを推進し、交通まちづくりや造成・区画整理・公園緑地計画などを手掛け、「防災・危機管理」では、ハザードマップ作成や事前復興計画など、ソフト・ハード両面から災害に強い地域づくりを支援しています。 さらに、「地盤環境・地質調査」では、海上から陸上までの地盤・地質調査・解析、土質試験、軟弱地盤解析、土壌・地下水汚染調査を実施し、「空間情報」分野では地理空間情報やICTを活用した測量調査、補償コンサルタントを提供しています。「環境・エネルギー」では脱炭素社会や生物多様性保全を目指し、「GXサービス」として洋上風力発電、ブルーカーボン、港湾脱炭素化、脱炭素地域づくりを推進。また、「DXサービス」ではAI、XR、BIM/CIMなどの最新デジタル技術を駆使し、業務の高度化、生産性向上、新領域開拓を図り、水上ドローンなどの独自技術開発も行っています。公民連携サービスや国際事業を通じて、地域社会の発展や途上国の安全保障・貧困削減にも貢献しています。 同社は、国や地方公共団体、民間企業、そして国際機関や途上国を主要な顧客とし、長年培った高度な技術力と、技術士318名、RCCM173名をはじめとする豊富な有資格者を強みとしています。ISO9001、ISO14001、DX認定事業者、プライバシーマークの取得など、品質・環境・情報セキュリティへの高い意識を持ち、全国に広がる拠点網と海外事務所を活かして、安全で豊かな未来社会の創造に貢献するビジネスモデルを確立しています。
広島県 広島市南区 出汐2丁目3番30号
中電技術コンサルタント株式会社は、土木、建築、電気、機械、環境、情報部門を擁する総合建設コンサルタントとして、安全・安心・快適な社会資本整備を支援しています。同社は、河川・砂防分野において、洪水や土砂災害から国土を守るための調査、計画策定、施設整備、維持管理をトータルでサポートし、ADCP、氾濫シミュレーション、土石流氾濫シミュレーションなどの高度な解析技術やBIM/CIMを活用しています。水力分野では、水力発電施設の計画、調査、設計、維持管理、耐震性能照査、非破壊検査、UAVによる3D測量などを手掛け、電力土木、鋼構造・コンクリート、機械施設に関する専門知識を提供しています。道路交通分野では、交通、道路、トンネル、橋梁の計画から維持管理まで一貫して対応し、ITS、ユニバーサルデザイン、交通事故対策、無電柱化、アセットマネジメント、i-Constructionといった最新技術と手法を導入しています。都市・建築分野では、地域計画、建築、補償、上下水道、送変電・火力発電施設、廃棄物に関するコンサルティングを提供し、スマートコミュニティー構想、空き家対策、耐震診断・補強設計、長寿命化計画、災害廃棄物処理計画などを推進しています。国土・海洋分野では、港湾、空港、海岸、海洋、水産土木、環境に関する企画構想、調査、計画、設計、維持管理、許認可、マネジメントを一貫して行い、航行安全検討、各種シミュレーション、環境影響評価、ブルーカーボン技術開発など多岐にわたるサービスを提供しています。電気分野では、発電施設、電力輸送施設(架空送電、地中送電、海底ケーブル送電、変電所)、需要線施設(配電線類の無電柱化)の調査、計画、設計をサポートしています。地圏環境分野では、地質・環境の調査・解析を通じて再生可能エネルギー開発や獣害対策、環境アセスメント、生物多様性保全、地すべり調査、地下水調査、防災対策に取り組んでいます。ICTソリューション部では防災情報システムやアセットマネジメント支援システム、情報セキュリティ監査などを、解析ソリューション部では原子力施設の安全審査で培った高度な解析技術を活かし、南海トラフ巨大地震や豪雨災害に備えた安全・安心な施設整備に貢献しています。先進技術センターでは、ICTを活用したUAV調査、3次元計測、衛星データモニタリング、BIM/CIMによる3次元設計を推進し、インフラDXによる生産性向上と働き方改革を目指しています。同社は、国、地方公共団体、ライフライン事業者、民間企業を主な顧客とし、計画から維持管理まで一貫したコンサルティングサービスを提供することで、地域社会の課題解決と持続可能な未来の創造に貢献する「地域づくり実践企業」を目指しています。
東京都 新宿区 西新宿7丁目5番25号
日本エヌ・ユー・エス株式会社(JANUS)は、1971年に米国NUS Corp.と日揮株式会社の資本・技術、東京電力株式会社の資本参加を得て、原子力関連コンサルティングおよびエンジニアリングサービスを提供する会社として設立されました。50年以上にわたり、エネルギー、環境、社会科学の分野で高度な知見と技術を蓄積し、多岐にわたる社会課題の解決に貢献しています。同社の事業は主に「環境」「エネルギー」「安全・防災」「ITソリューション」の4つのフィールドで展開されています。 環境分野では、国内外の温暖化、海洋汚染、有害化学物質のリスク評価、医薬品・パーソナルケア製品の環境影響評価、地域創生、災害復興支援、サプライチェーン強化、GX推進、カーボンクレジット活用など、幅広い環境問題に対して現状把握から予測、維持・管理・改善策の提案・実施支援までを一貫して提供し、持続可能な社会の構築を目指しています。エネルギー分野では、原子力発電に関する技術コンサルティングを中核とし、海外情報調査、施設・環境の安全解析・評価、シミュレーション、放射性廃棄物の処理・廃止措置、革新炉活用、熱利用、水素製造、再生可能エネルギー、石油・ガス・鉱物資源に関する問題解決に取り組んでいます。安全・防災分野では、エネルギー・環境問題で培った専門知識を活かし、リスク評価、事故・災害時の影響分析、防災対策立案支援、放射性物質の大気拡散計算や避難シミュレーションなどを通じて、社会の安心・安全に貢献しています。ITソリューション分野では、脱炭素社会の実現、社会インフラの生産性向上、第一次産業のスマート化を目指し、顧客ニーズに応じたITシステム開発、AI(画像解析、RAGシステム、フルスクラッチ開発)、クラウドサービス活用によるデジタルトランスフォーメーションを推進しています。 同社の強みは、官公庁、研究機関、社会インフラ企業といった公共性の高いクライアントを中心に、科学的根拠に基づいた専門性の高いコンサルティングを提供できる点にあります。原子力、環境科学、リスク評価、新エネルギーなど多様な分野の専門家がチームを組み、顧客の潜在的な課題を発見し、中立的な視点から最適な解決策を模索・提案するビジネスモデルを確立しています。また、日揮ホールディングスグループの一員として安定した経営基盤とグローバルなネットワークを持ち、海外プロジェクトにおける環境社会配慮確認やJCM案件形成支援、商品貿易業務にも積極的に取り組んでいます。社員一人ひとりの成長を重視し、柔軟な働き方や充実したキャリア支援制度を通じて、技術と知恵を武器に未来を拓くコンサルティングファームとして、社会の持続的な発展に貢献し続けています。
愛知県 名古屋市東区 東桜2丁目17番14号
日本工営都市空間株式会社は、1951年の創業以来「権威ある成果、品位ある行動」を規範とし、土地区画整理を中心とした「まちづくり」を推進してきた建設コンサルタント企業です。同社は、玉野総合コンサルタント株式会社と日本工営株式会社都市空間事業の統合により設立され、土木・建築分野を融合したワンストップサービスを提供しています。主要事業として、都市交通計画、官民連携(PFI/PPP)、市街地開発、ランドスケープデザイン、建築設計、海外開発、道路橋梁、流域水工、上下水道、環境、地質・防災、開発設計、地理空間情報、基盤情報、用地補償など多岐にわたる分野でコンサルティングサービスを展開しています。具体的には、都市交通分野では各種マスタープラン策定、地域公共交通の再構築、スマートシティや物流拠点の形成、防災・減災まちづくりを支援し、人流データ活用や自動運転導入支援も行います。官民連携では、PFIやPark-PFIを活用した事業スキーム検討から計画・設計、事業者選定、契約・モニタリングまで総合的に支援し、自治体・民間双方のニーズに応じた最適な事業スキームを提案します。市街地開発では、土地区画整理や市街地再開発を通じて、複雑な権利調整を含む事業化調査、事業計画立案、事業マネジメント、換地手法・権利変換など総合的なプロデュースを行います。ランドスケープ分野では、国営公園から動植物園まで幅広い緑地空間の計画・設計、アセットマネジメント、パークマネジメントを提供し、グリーンインフラ技術やPark-PFIを活用して環境保全、防災、景観、地域コミュニティ形成に貢献しています。建築分野では、公共・民間を問わず調査・計画・設計・工事監理、建設プロセス全般のマネジメントを提供し、まちづくりに関する幅広い分野と連携しています。同社の強みは、全国ネットワークと豊富な経験・実績を持つ専門集団であること、土木・建築融合によるワンストップサービス、最新技術(GIS、DX技術、スマート技術など)の応用、そして地域特性に応じたオーダーメイドの提案力です。これらのサービスを通じて、地方自治体、官公庁、民間企業、地域住民を主な顧客とし、社会課題解決と持続可能な都市空間の実現に貢献しています。
富山県 富山市 奥田新町1番23号
NiX JAPAN株式会社は、建設コンサルタント事業を核としつつ、社会インフラサービス全域にわたる技術サービスを提供する「SOCIAL DESIGN INNOVATOR」を目指す企業です。同社は「インフラ技術サービス事業」「DXサービス事業」「エネルギー・海外事業」の3つの成長事業ドメインを定義し、持続可能な社会の実現に貢献しています。 インフラ技術サービス事業では、道路、橋梁、河川・砂防、上下水道、都市計画・地域計画、景観・ランドスケープ、PPP/PFI、測量、補償、建設マネジメントサポートなど、多岐にわたる社会インフラの計画・設計から維持管理までを一貫してサポートしています。特に、インフラ施設の長寿命化、耐震補強、防災・減災対策に注力し、BIM/CIMやUAV、GNSS測量機などの最新技術を積極的に導入することで、効率的かつ高品質なサービスを提供しています。 DXサービス事業では、IoT、ビッグデータ、AI、5Gといった新技術を活用し、自治体向けに「みちクラ」(道路維持管理)、「水まもり」(水害リスク対策)、「かわクラ」(河川維持管理)、「すいクラ」(下水道施設点検)、「ぱークラ」(公園施設維持管理)といったクラウドサービスを開発・提供し、業務効率化と住民サービス向上を支援しています。これにより、地方自治体が直面する超高齢化社会への対応や老朽化した社会インフラの再整備といった課題解決に貢献しています。 エネルギー事業では、国内に4カ所の自社発電所を所有し、水力・太陽光発電といった再生可能エネルギーの開発を積極的に推進することで、安定した電力供給と低炭素社会づくりに貢献しています。海外事業においては、東南アジア、特にインドネシアを中心に展開し、日本で培った水力・太陽光発電技術を活かしたトンガル水力発電所のような自社発電事業のほか、EVビジネス、LPガス充填販売事業など多角的な投資事業も展開し、現地の経済発展と脱炭素化社会の実現に寄与しています。 さらに、産学官連携事業を通じて、国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」への参加や、次世代橋梁維持管理、クラウド3次元GISデータベース、AIを活用したマンホールポンプ管理技術、都市域における浸水予測技術に関する共同研究開発を進め、先端技術の社会実装を目指しています。同社は、長年培った建設コンサルタントとしての技術力と、最新のDX・エネルギー技術、そして国際的な視点を組み合わせることで、インフラの老朽化や自然災害の激甚化といった社会課題に対し、レジリエントな社会基盤の構築を強みとしています。2025年度には国土交通省北陸地方整備局から災害対応功労者感謝状、2024年には国土交通大臣より第7回JAPANコンストラクション国際賞を受賞するなど、その技術力と貢献は高く評価されています。
大阪府 大阪市中央区 南本町3丁目6番14号
株式会社日本インシークは、総合建設コンサルタントとして、社会インフラの調査、計画、設計、維持管理、そして発注者支援に至るまで多岐にわたるサービスを提供しています。同社の事業は、交通・都市計画、ライフライン、河川・港湾・防災、地盤調査、空間情報、発注者支援、販売事業の7つの主要分野にわたります。交通・都市計画分野では、道路、橋梁・構造物、都市計画、調査点検に関するコンサルティングを行い、安全・安心な道路空間の提供、利便性向上、維持管理の高度化・効率化を支援。電線共同溝設計や自転車道設計、標識設計、ICTを活用した維持管理計画策定も手掛けます。ライフライン分野では、下水道、上水道、電力事業において、整備計画、施設の老朽化対策、浸水対策、地震対策、経営戦略策定、官民連携事業、下水道エネルギー事業に貢献。河川・港湾・防災分野では、激甚化する水災害や土砂災害に対応するため、河川・砂防構造物の計画・設計、水防法への対応、浸水対策、ソフト防災、災害復旧、維持管理計画をハード・ソフト両面から提案し、「強靱な社会」の創造を目指します。空間情報分野では、長年の測量技術を基礎に、GNSS測量、水準測量、深浅測量、用地測量、災害測量など、地上・地下・水中まであらゆる場所での調査データを提供し、UAVやレーザ計測といった最新技術を積極的に導入しi-Constructionにも対応。発注者支援(CM)事業では、発注者の人材不足や業務量増加に対応し、設計積算、工事監督、技術審査などの業務を中立公平な立場でサポートします。さらに、路面性状調査車両(LCMS)、移動計測装置(MMS)、UAVレーザ、ウェラブル計測装置(NavVis VLX)などの計測機器や、Smart3DCad、PhotoCrackといったソフトウェアの販売、教育、メンテナンスまでを一貫して提供し、計測作業の高度化・効率化・省力化に貢献しています。同社は、設立以来培ってきた豊富な実績と幅広い専門技術者集団を強みとし、持続可能な社会の実現と社会の課題解決を使命としています。
愛知県 名古屋市天白区 野並2丁目213番地
ナカシャクリエイテブ株式会社は、「エネルギー&ネットワーク事業」「交通インフラ事業」「ソーシャルイノベーション事業」「テクニカルソリューション事業」の4つの事業領域と独自のコア技術を通じて社会課題の解決に貢献しています。同社は特に、鉄道、道路、電力・通信、ガスといった社会インフラの維持管理を情報サービスで支援するプロ集団として、アナログ技術と最新のデジタル技術を融合させたソリューションを提供しています。鉄道事業では、沿線現場調査、膨大な図面や報告書の整理・電子化、工事図面作成、情報活用システム構築に加え、GNSS BeatBOXや4D-db、AI画像認識を活用したデジタルメンテナンスサービスにより、構造物の異常検出や物体検出を効率化し、点検費用や作業量の増加、技術伝承といった課題解決に貢献しています。道路事業においても、AIによる変状抽出、点群データ・写真測量データによる3Dデータ構築、GISデータ作成、点検補修PDCAツール提供など、デジタルメンテナンスサービスを核に道路の安心・安全、快適性向上を支えています。航空宇宙事業者支援事業では、大手航空宇宙機器メーカーに対し、50年以上にわたり構内請負作業、技術者派遣(組立生産技術、治具設計)、イメージ情報関連(コピー、ファイリング、マイクロフィルム作成、スキャンデータ入力)、図面出図管理、映像コンテンツ制作(記録・PRビデオ、動画マニュアル)、ソフト開発など多岐にわたる情報サービスを提供し、高い信頼性と安全性が求められる業界をサポートしています。電力・通信事業者支援事業では、ライフラインに関わる申請用図面作成、効率化システム開発、施設管理用データ作成を通じて、安定供給とサービス向上に寄与。ガス事業では、低圧から高中圧導管の設計、ガス設備設置設計、竣工図作成・管理システム登録、測量調査、ハザードマップ作成、RPAによる業務効率化提案まで、都市ガスに関する総合的なコンサルティングを提供しています。さらに、文化財事業では、歴史資料や文化財のデジタルアーカイブ、レプリカ制作、3D・AR/VRを活用したデジタルコンテンツ制作、WEB・スマートフォンアプリケーション制作、UI/UXデザイン、文化財コンサルティングを通じて、文化の継承と活用を促進しています。これらの事業は、ファイリング、文書作成・製図、地図・GIS、測量調査・設計、業務システム開発、RPA、AR/VR/画像処理、機械学習・AIといった幅広い技術力に裏打ちされており、顧客の業務プロセス改善、生産効率向上、コストダウン、納期短縮、安心安全向上、企業価値向上に貢献しています。同社は「監視警告装置、監視傾向方法、プログラム」や「GPS-映像同期手法」「360映像からの物体検出」に関する特許も取得しており、技術革新を通じて社会インフラのDX推進に貢献する企業です。
大阪府 大阪市城東区 野江1丁目12番8号
株式会社かんこうは、京阪グループの一員として、創業70年以上の歴史を持つ総合インフラコンサルティング企業です。同社は「インフラ貢献」「顧客の満足」「社員の挑戦」「京阪グループ」の4つの理念を胸に、熟練の技術継承と最新技術の活用を融合させ、社会や地球環境への貢献を目指しています。事業領域は大きく3つのグループに分かれ、多岐にわたるサービスを提供しています。 まず「暮らしの空間を見つめるグループ(空間情報部門)」では、情報化とデータ活用の時代に対応し、空間情報を社会基盤として提供しています。具体的には、最新機器を用いた航空測量、3D都市モデル作成、リモートセンシング、地上測量、MMS(モービルマッピングシステム)、スラム・ウェアラブル技術、地籍関連業務、そしてGIS関連、人流・ビッグデータ解析とソリューション提案を通じて、常に新しい空間情報ソリューションを提供しています。 次に「まちづくりのグループ(建設コンサルタント部門)」では、まちづくりの計画から調査、インフラ設計、点検、維持管理までを総合的に支援します。都市計画、交通問題、開発分野、エリアマネージメント、データ活用提案といったプランニングから、道路・橋梁・河川・砂防・治山・斜面防災・急傾斜地の設計、建築関連のファシリティデザイン、さらには3D機器を活用したインフラ調査・診断、地質・地盤調査、鉄道関連計画・設計、モノレールの点検・保守提案とAI活用まで、安全・安心で未来あるまちづくりに貢献しています。 最後に「鉄道や施設を支えるグループ(駅務システムほかメンテナンス部門)」では、鉄道や社会システムの安全・安心・快適を支えるため、豊富な知識と経験に基づく熟練の技術を提供しています。各種サーバー管理・保守、コールセンター業務、PCリプレースといったシステムの見守り、駅務機器等の点検・保守による機器のメンテナンス・健全化、そしてITやAIを活用した駐車場や監視カメラ等の提案・設置・保守まで、幅広いサービスを展開しています。 同社の強みは、長年にわたる実績と、測量、建設コンサルタント、補償コンサルタント、一級建築士事務所、地質調査業、建設業(機械器具設置工事業、電気通信工事業)といった多岐にわたる免許・登録に裏打ちされた総合的な技術力です。国土交通省をはじめとする国の行政機関、近畿2府4県と三重県を含む都道府県や地方自治体、民間鉄道会社、公共公益企業、ゼネコン、京阪グループ、その他の民間企業を主要な取引先とし、社会インフラの維持管理から未来のまちづくりまで、幅広い顧客層のニーズに応えています。ISO9001、ISO27001、プライバシーマークの取得により、品質管理と情報管理も徹底しており、信頼性の高いサービスを提供し続けています。
宮城県 仙台市青葉区 錦町1丁目7番25号
株式会社復建技術コンサルタントは、1946年の設立以来、東北地方を中心に日本の国土復興と社会インフラ整備に貢献してきた総合建設コンサルタントです。同社は、建設コンサルタント登録16部門、IT関連事業、各種コンサルティング・事業支援、都市計画、計画設計(構造設計、交通設計)、環境計画、地盤調査・河川・防災、測量、計量証明事業を主要な事業として展開しています。具体的には、橋梁の新設・維持管理設計、道路の計画・設計、電線共同溝設計、トンネルの新設・補修補強設計といった構造技術・道路分野から、都市計画・地域計画、造成設計、まちづくり・区画整理、交通計画、公園設計などの都市計画・造成分野まで幅広く手掛けています。また、動物・植物・環境DNA調査、大気質・騒音振動・水質調査、環境アセスメントといった環境分野、土質・地質調査、地下水調査、宅地・斜面防災対策、地形・UAV測量などの調査・防災・測量分野、さらには上水道・下水道の計画・設計、機械・電気設備設計、河川・農業土木の計画・維持管理・災害復旧設計まで、多岐にわたる専門サービスを提供しています。同社は、東日本大震災をはじめとする大規模災害からの復旧事業に深く携わり、その経験と知見を活かして事業を広域展開しています。近年では、インフラ維持管理におけるAI、3Dスキャナ、UAV等のデジタル技術活用、BIM/CIMの推進、AIを活用した点検・診断システムの開発、RPAによる業務効率化など、DX推進にも注力しており、自社開発の「e-Inspection®」「e-Prevention®」「e-Reservoir®」「e-River®」といったソフトウェアを通じて、顧客の課題解決と業務効率化を支援しています。国や地方公共団体、高速道路会社などを主要顧客とし、「地域のホームドクター」として安全・安心で持続可能な社会の実現に貢献しています。
岐阜県 岐阜市 薮田南3丁目1番21号
大日コンサルタント株式会社は、1952年の創業以来、岐阜県を拠点に全国47都道府県、さらにはアジア圏域を中心とした海外において、社会基盤整備を担う総合建設コンサルタントとして多岐にわたる技術サービスを提供しています。同社の主要事業は、河川、砂防、海岸・海洋、道路、下水道、農業土木、森林土木、造園、都市計画及び地方計画、地質、土質及び基礎、鋼構造及びコンクリート、トンネル、施工計画、施工設備及び積算、建設環境といった幅広い建設コンサルタント部門に及びます。これに加え、測量業、補償コンサルタント業(土地調査、土地評価、物件、機械工作物、営業補償・特殊補償、事業損失、補償関連)、地質調査業、計量証明事業(音圧レベル、振動加速度レベル)、一級建築士事務所、土壌汚染状況調査に係る指定調査機関としての登録を有し、社会資本整備のあらゆるフェーズを支援しています。 同社は、交通ネットワーク整備による国土形成、防災対策やインフラ老朽化対策による国土強靭化、事業推進を支える発注者支援を通じて、安全で安心な社会基盤の整備に貢献。また、地域の課題解決や豊かな暮らしを支える地方創生、自然との共生を目指す地球環境保全にも注力し、真に豊かで持続可能な社会づくりを目指しています。その強みは、長年にわたる豊富な経験と確かな技術力に裏打ちされており、多数の技術士やRCCMなどの有資格者が在籍。ISO9001、ISO14001、ISO/IEC27001といった国際規格認証に加え、レジリエンス認証や健康経営優良法人にも認定されています。近年では、インフラDX大賞での優秀賞受賞など、ICTやDX技術の活用にも積極的であり、持続可能な開発目標(SDGs)を企業活動の根幹に据え、環境、社会、人に関する課題解決に取り組むことで、社会から必要とされる企業価値の向上を図っています。顧客は主に官公庁、地方自治体、公共団体、建設関連企業であり、これらのパートナーシップを通じて、未来を見据えた社会インフラの創造と維持に貢献し続けています。
北海道 帯広市 西十八条北1丁目17番地
株式会社ズコーシャは1959年に設立された北海道帯広市に本社を置く総合コンサルタント企業です。「農業・環境・まちづくり」を主要テーマに掲げ、地域社会の発展と環境にやさしい地域社会の形成に貢献しています。同社の事業は多岐にわたり、研究・調査・計画から測量・設計、各種試験、評価、診断、補償、ITサービスまで一貫したソリューションを提供しています。 主要事業の一つである農業支援では、農業・農村振興計画の策定、環境保全型農業の推進、スマート農業支援(リモートセンシング技術を用いた土壌・農作物計測、GISによる施肥マップ・収穫情報マップ提供)を手掛け、生産コスト削減や農作業効率化、収量増加、環境負荷軽減をサポートしています。特に「放牧管理システム(仮称)」のようなIoTを活用した新技術開発にも積極的です。 環境保全事業では、水環境(水質分析、汚染対策)、大気環境(アスベスト調査、ばい煙・臭気測定、作業環境測定、溶接ヒューム濃度測定、呼吸用保護具フィットテスト)、土壌環境(有害物質分析)、自然環境(動植物生息・生育調査、影響予測、保全対策)、廃棄物調査、騒音・振動・低周波調査(自社開発の遠隔測定サービス「ZIoTS」活用)など、幅広い調査・分析・対策提案を行っています。 土木設計では、北海道の基幹産業である農業を支える農業土木設計(畑地・水田区画整理、排水路設計)をはじめ、河川・砂防設計、道路設計(補修、拡幅、構造物設計)、建築設計、公園・外構設計、上下水道設計、各種長寿命化計画、耐震診断・設計、ハザードマップ作成、防雪・雪崩対策設計などを手掛けています。 測量・地質調査分野では、基準点測量、用地測量、深浅測量、航空写真測量、3次元レーザ測量(UAVレーザ計測、点群データ処理、3D図化)を提供し、安全安心なインフラ整備に不可欠な地盤情報(ボーリング調査、現位置試験、室内土質試験、軟弱地盤解析、地すべり調査)を提供しています。最新のUAVレーザシステム「Air LiDAR」を駆使し、高精度な地形計測や災害状況把握に貢献しています。 IT事業では、道東唯一のデータセンターを基盤に、自治体向け(総合行政情報システム構築・運用管理)および民間企業向け(各種管理システム開発・導入・保守、RPA、AIチャットボット)のソリューションを提供。BPOサービスや情報通信ネットワークの設計・構築・運用・保守、ハウジング・ホスティング・トランク保管といったデータセンターサービスも展開し、顧客のDX化や災害リスク軽減を支援しています。 さらに、まちづくり事業として都市計画、区画整理、地域計画、補償調査(土地・建物・物件調査、営業補償、農業・漁業補償)、防災計画(耐震改修促進計画、ハザードマップ、BCP策定)を実施。橋梁設計では、老朽化する橋梁の点検・診断(自社保有の橋梁点検車、UAV活用)、長寿命化計画、補修・補強・架替設計を行い、災害調査・復旧設計では、迅速な初動対応と最新測量機器を用いた復旧支援、事前予測による災害回避にも取り組んでいます。 同社の強みは、コンサルタント部門とIT事業部門が有機的に連携する「総合力」と、ICT技術を積極的に活用した提案力にあります。自社研究所での研究開発、橋梁点検車やUAVレーザシステムなどの最新機材の導入、そして北海道全域を網羅する拠点ネットワークにより、地域に密着した質の高いサービスを自治体や民間企業、地域住民に提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
広島県 広島市中区 広瀬北町9番1号
一般財団法人広島県環境保健協会は、広島県における環境保全と県民の健康増進を目的とする公益法人です。同協会は、環境に関する幅広い分野で専門的な調査研究、分析、検査、そして普及啓発活動を展開しています。主な活動内容としては、水質汚濁防止法や大気汚染防止法など各種法令に基づく排水、河川水、地下水、水道水、温泉水などの水質検査、工場・事業場からの排出ガスや環境大気中の有害物質(ダイオキシン類、アスベスト、揮発性有機化合物など)の測定・分析、土壌汚染状況調査、産業廃棄物や一般廃棄物の分析、騒音・振動・悪臭の測定、食品衛生検査、建築物環境衛生管理(ビル管理法に基づく検査)など多岐にわたります。また、地球温暖化対策、生物多様性保全、シックハウス対策、レジオネラ菌対策といった現代社会の環境課題にも積極的に取り組み、専門的な知見と技術を提供しています。長年にわたり培われた実績と信頼に基づき、企業、自治体、そして県民の皆様に対し、安全で健康な生活環境の維持・向上に貢献しています。さらに、健康クリニックを運営し、県民の健康増進にも寄与しています。
東京都 荒川区 西日暮里2丁目40番10号
株式会社サーベイリサーチセンターは、1975年の設立以来、社会調査の専門家として、世論調査、市場調査、交通調査をはじめとする多岐にわたる分野で豊富な実績を築いてきた総合調査会社です。同社は「正確で有効な情報を提供し続ける」ことを企業理念とし、多様な調査システムと高度なマーケティング手法を駆使して、社会が直面する課題解決のための情報収集と分析を行っています。 同社の主要な事業は「調査サービス」と「ソリューション」の二本柱で構成されています。調査サービスにおいては、国や自治体といったパブリッククライアントに対し、多様化する人々のニーズに対応するための情報収集や行政計画の策定支援を提供。具体的には、介護・福祉ニーズ調査、防災計画・震災復興支援、観光プロモーション事業などを手掛けています。また、快適な社会生活の実現に貢献するため、まちづくり、道路計画、交通計画といった社会基盤(インフラ)整備に関する基礎情報の収集と統計データ提供を行う「都市・交通分野」の調査も強みとしています。さらに、民間企業向けには、生活者の現状、意向、ニーズを捉え、購買行動、顧客満足度、広告・販促物の効果測定など、意思決定や戦略づくりに資するデータを提供する「マーケティング・リサーチ分野」を展開。訪日外国人や海外市場の実態把握といったグローバルリサーチにも対応しています。 同社の強みは、国内15ヶ所の拠点と約4.8万人にも及ぶ全国規模の調査員組織による広範なフィールド対応力です。訪問面接調査、インターネット調査、グループインタビューなど、多種多様な調査手法を組み合わせ、クライアントの目的に合わせた最適な調査計画を提案します。また、専門統計調査士や技術士などの資格取得者が多数在籍し、ISO9001、ISO20252、ISO27001、プライバシーマークといった国際的な品質・情報セキュリティ認証も取得しており、高品質かつ信頼性の高いサービス提供を保証しています。これらの専門性と全国ネットワークを活かし、「子どもの成長・発達を支えるソリューション」や「SDGsの推進支援」など、社会・市場の変化や顧客の新たな課題に応じた複合的な解決策を提案するビジネスモデルを確立しています。
石川県 金沢市 広岡3丁目3番77号JR金沢駅西第一NKビル7階
株式会社中央設計技術研究所は、創業75年の歴史を持つ建設コンサルタント企業として、「水で地域をデザイン」することをミッションに掲げ、日本社会の課題である地方創生に貢献しています。同社の主要事業は、水道、下水道、廃棄物・環境、情報処理、地方創生に多岐にわたります。 水道事業では、地域特性を踏まえた持続可能な水道事業の構築を目指し、水源調査、水質調査、施設診断、アセットマネジメント、経営戦略策定支援、水道料金改定支援など、企画・調査から計画・施工支援、維持管理・施設運用支援、経営健全化支援までを一貫して提供しています。特に、老朽化した管路の整備計画推進や、岐阜県初のデザインビルド方式による管路更新事業を成功に導くなど、安全・安定・低廉な水供給の実現に貢献しています。 下水道事業においても、投資効果や地域特性を踏まえた事業計画、効率的かつ効果的な整備、アセットマネジメントの視点による維持・運営、持続可能な経営支援、官民連携事業の推進を行っています。人口減少社会に対応した広域化・共同化による持続可能な下水道事業や、循環型社会の構築、強靭なインフラ基盤構築に向けた具体的な施策を提案しています。 廃棄物・環境事業では、資源やエネルギーを有効活用する循環型・低炭素社会の構築を目指し、廃棄物処理施設の企画・構想、機能・性能診断、環境影響評価、3R推進計画、バイオマス利活用推進計画などを手掛けています。小規模な処理場にも対応した「いしかわモデル」として、混合バイオマスメタン発酵システムを開発・導入し、廃棄物をエネルギー源や肥料として活用する実績を上げています。 情報処理事業では、水道・下水道事業のDX化を推進する各種システムを開発・提供しています。クラウド型施設管理システム、水道配管路管理システム、下水道管路管理システム、給排水オンライン申請システム、水道設計CAD積算システムなどがあり、事業体と維持管理会社をつなぐDX基盤を構築し、業務効率化とコスト削減に貢献しています。茨城県守谷市での包括民間委託におけるシステム開発実績も有しています。 地方創生事業では、公有財産無償貸与制度を活用した地域活性化に取り組んでおり、株式会社白山瀬波によるキャンプ場運営やイベント開催、千丈温泉清流の温泉交流施設経営、野々市市郷土資料館「NoNo」の運営などを通じて、地域住民と協働しながら持続可能な地域づくりを支援しています。 同社は、長年にわたる専門技術とノウハウ、そしてICT技術を組み合わせたトータルソリューションを提供することで、地方公共団体や民間工場、地域住民といった多様な顧客層に対し、安全で持続可能な社会インフラの整備と地域活性化を支援するビジネスモデルを展開しています。
香川県 三豊市 高瀬町下勝間670番地の1
株式会社五星は、1963年の創業以来、測量・設計業を基盤とし、地域社会が直面する多様な課題解決に貢献する総合建設コンサルタントです。同社は「地理空間情報とマネジメント」をキーワードに、地域経営支援を目指しています。主要事業として、道路、港湾、橋梁、護岸設備などの社会資本整備や維持に貢献する土木分野の建設コンサルティング、建築設計監理や耐震診断、施設長寿命化を含む建築分野のコンサルティングを提供しています。また、公共事業を円滑に進めるための土地調査、物件調査、営業調査、事業損失調査といった補償コンサルティング、社会基盤を支える地下構造を的確に把握するボーリング調査や土質試験などの地質調査も手掛けています。最先端の測量調査機器を駆使した高精度の公共測量や三次元計測(陸・海・空)も同社の強みです。さらに、安全で快適な社会を実現するための空間情報の利活用とシステム構築に注力しており、汎用地理情報システム「PentAngle」を核に、上水道・下水道・公園・公有財産・漁港・港湾などの各種管理システム、市民公開型防災マップ、苦情要望管理システム、要援護者管理システムなどを開発・提供しています。その他、BCP策定支援、官民連携(PPP/PFI)事業支援、ドローンによる空撮調査、緊急災害速報・予報システム「EEW-01」、高知工科大学と共同開発した環境に優しい「多孔質接触浄化水路ポラクリア」など、多岐にわたるソリューションを展開しています。同社の顧客は主に地方自治体や公共機関ですが、民間企業へのシステム提供も行っています。ISO 9001、14001、27001、55001の認証を取得し、多数の技術資格者を擁する高い技術力と品質管理体制が強みであり、これまでに多くの優良業務表彰や感謝状を受領しています。
石川県 金沢市 寺町3丁目9番41号
株式会社国土開発センターは、1964年の創業以来、「未来の自然を考える」をスローガンに、測量・調査・設計・建設総合コンサルタントとして、社会資本整備に貢献しています。同社は、河川、砂防、海岸、港湾、空港、道路、鉄道、上下水道、農業土木、造園、都市計画、土質及び基礎、鋼構造及びコンクリート、トンネル、施工計画、建設環境など多岐にわたる分野で、高度な専門技術と豊富な経験を活かしたサービスを提供しています。特に、設計事業部では各種インフラの詳細設計、環境事業部では土壌汚染対策、環境アセスメント、自然環境保全計画、都市計画・地域計画、計測補償事業部では基本測量、3次元計測、地理情報システム(GIS)を活用した測量、そして公共事業に伴う土地調査、物件、営業補償などの総合補償コンサルティングを手掛けています。 同社の強みは、複合的な課題に対し、複数の専門技術者が「住民」「企業」「行政」それぞれの立場で思考し、最も有効な手段を導き出すコンサルティング能力にあります。UAV(無人航空機)や3次元解析モデル、コンピューターシミュレーションといった最新技術を積極的に導入し、データの正確性、迅速性、安全性を確保しながら、効果予測に基づいた最適な提案を行っています。また、ISO9001、ISO14001、ISO/IEC27001の認証を取得し、品質管理、環境保全、情報セキュリティにも注力。北陸地方を中心に、関東、中部、関西地方まで広範な地域で年間600件を超える案件実績を持ち、地域に密着した総合力で、安全で快適なまちづくりと持続可能な社会の実現に貢献しています。
福岡県 福岡市博多区 上牟田1丁目17番9号
第一復建株式会社は、1946年の創業以来、70年以上の歴史を持つ総合建設コンサルタントとして、国土の復興から社会資本整備、そして現代の安全・安心な社会づくりに貢献しています。同社は「信用・技術・総合力」を社是とし、「夢と希望の実現」を企業理念に掲げ、特に「防災・アセット・まちづくり」を事業運営の中心に据えています。主要な事業内容として、都市と都市を結ぶ高速道路やインターチェンジ、地方幹線道路、歩道、付属構造物の計画・設計を行う「道路・交通計画」をはじめ、山岳トンネルやのり面の計画・設計・施工計画、災害復旧対策を手掛ける「トンネル・のり面」事業を展開。さらに、鋼構造・コンクリート構造を主体とした高速道路橋、河川橋、陸橋、歩道橋の設計および施工計画を行う「橋梁・構造物」や、既存社会資本の点検、調査、補修・補強工法検討、長寿命化設計を担う「維持・補修(アセットマネージメント)」を提供しています。 また、排水機場、堰、水門、樋門・樋管、護岸、砂防の計画・設計を行う「河川・砂防」、港湾・海岸・漁港施設の計画・調査・設計を行う「港湾・海岸」、河川に関する基礎調査や整備計画策定、水理解析・模型実験を行う「流域計画」も重要な柱です。上水道・下水道施設の計画・設計、流出解析、浸水対策、ストックマネジメント、耐震診断を含む「上下水道」サービスも提供し、快適で自然とふれあえる都市空間を創出する「都市計画」では、まちづくり、公園づくり、景観づくり、基盤づくり、みちづくりを支援。複雑な環境問題に対し、生活環境・自然環境のモニタリング・調査、環境保全・創出設計、環境アセスメント、持続可能な社会構築計画、各種シミュレーション・解析を行う「環境」コンサルティングも手掛けています。 土木構造物の基礎調査から軟弱地盤解析まで幅広い分野で地質特性を活かした安全で経済的な設計施工を支援する「地質調査」、最新技術・機器を駆使した基準点測量、水準測量、路線測量、用地測量、河川測量、深浅測量、現地測量、数値図化、写真測量、UAV搭載型レーザ測量、地上レーザースキャナによる3次元計測などの「測量」業務も提供。公共事業の用地取得に伴う土地・建築物評価や移転補償金算定を行う「補償」コンサルティングでは業界のパイオニアとして評価されています。さらに、国土交通省、鉄道・運輸機構、NEXCO各社、地方自治体などへ社員を派遣し、施工管理・監督業務、積算技術業務などの発注者支援を行う「施工管理」も展開しています。同社はISO9001、ISO14001、ISO27001、ISO55001の認証を取得しており、高い品質と信頼性で全国の顧客のニーズに応えています。
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