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検索結果7件
イーレックス株式会社
東京都 中央区 京橋2丁目2番1号
イーレックス株式会社は、再生可能エネルギーをコアに電力新時代の先駆者となることを目指し、燃料調達から発電、トレーディング、電力小売まで一貫したバリューチェーンを国内外で展開する総合エネルギー企業です。同社の事業は主に4つの柱で構成されています。 まず「燃料事業」では、PKS(パーム椰子殻)や木質ペレットといった良質なバイオマス燃料を東南アジアを中心に海外から安定的に調達しています。自社発電所への供給だけでなく、他社への販売も手掛ける「事業者+商社」機能を持ち、サプライチェーンの強化と多様化を図っています。ベトナムでは新たなバイオマス燃料であるニューソルガムの開発にも取り組み、持続可能性を確保するためGGL、FSC、PEFCなどの国際認証を積極的に取得しています。 次に「発電事業」では、国内トップクラスのバイオマス発電事業者として、現在5基のバイオマス発電所を運営し、さらに2基の建設を計画しています。カーボンニュートラルで安定供給が可能なバイオマス発電を基盤としつつ、富士吉田水素発電所での国内初商用となる水素専焼発電実証プロジェクトや、石炭火力のバイオマス転換事業にも挑戦しています。海外ではカンボジアでの大規模水力発電プロジェクトや、ベトナムでのバイオマス発電所建設・燃料開発事業を推進し、グローバルな脱炭素社会の実現に貢献しています。 「トレーディング事業」では、電力市場の変動を見極め、電力の調達・卸売、需給バランス調整、収益追求を行っています。JEPXでの市場取引に加え、デリバティブ取引や環境価値取引も手掛け、自社バイオマス発電所を保有する強みを活かし、市場価格高騰時にも安定した価格で電力を確保できることが同社の大きな強みです。 そして「小売事業」では、20年以上の実績を持つ新電力会社として、全国の法人(高圧・特別高圧)および個人(低圧)顧客に対し、環境価値と経済性を両立した電力メニューを提供しています。子会社のエバーグリーン・マーケティングやエバーグリーン・リテイリングを通じて販売網を全国に拡充し、CO2フリープランの提供や、都市ガス、蓄電池、省エネサービスなど、顧客の多様なニーズに応えるサービスを展開しています。 同社は「共創」の理念のもと、1,000社を超えるパートナー企業との連携を通じて新しいエネルギーの仕組みを創造し、持続可能な社会の実現と電力新時代の先駆者となることを目指しています。
日本毛織株式会社
兵庫県 神戸市中央区 明石町47番地
日本毛織株式会社は、1896年の創業以来、「人と地球にやさしく、あったかい」企業グループを目指し、衣料繊維、産業機材、人とみらい開発、生活流通の4つの事業を柱に多角的な事業を展開する「みらい生活創造企業」です。同社の衣料繊維事業では、ウール由来の先端素材やハイブリッド素材・製品の開発、製造、販売を手掛け、学校・官公庁・一般企業向けのユニフォーム素材やファッション素材を提供しています。特に、着用済みユニフォームのリサイクルシステム「エコシップ」や、ウール衣料品の循環プロジェクト「WAONAS」を通じて、循環型経済の実現に貢献しています。産業機材事業では、自動車関連、環境関連、その他産業分野、生活関連分野向けに、FA設備、鉄道車両用制御装置、不織布(内装材、緩衝材、フィルター)、エアバッグ・シートベルト用縫製糸、カーペット、ラケットスポーツ用品、フィッシング関連製品などを開発・製造・販売しています。不織布事業の収益拡大や古着リサイクルによる反毛繊維生産への本格参入を進め、海外販売も強化しています。人とみらい開発事業は、「街づくり」を主眼とした地域共生型のサービス提供と不動産開発を行い、商業施設(ニッケパークタウン、ニッケコルトンプラザ)の運営、オフィスビルや住宅の賃貸・販売、介護・保育・学童保育サービス、テニススクールやゴルフ練習場などのスポーツ事業、ソーラー売電事業まで幅広く手掛けています。生活流通事業では、商社機能を活かし、寝装品、衣料用品、馬具・乗馬用品、社交ダンスドレス、デザイン家電、インテリア用品、ホビークラフト用品、事務・工業用インク関連製品、液晶保護フィルムなどの企画・製造・販売、EC・物流サービスを提供し、SPA(製造小売)バリューチェーンの構築を目指しています。同社は、顧客の声(VOC)を戦略に組み込み、製品開発、合理化、省エネ設備、顧客獲得、人財育成への投資を積極的に行い、持続的な成長と企業価値向上を図っています。
株式会社レスター
東京都 港区 港南2丁目10番9号
株式会社レスターは、2024年4月1日に旧レスターホールディングスがレスターエレクトロニクス、レスターコミュニケーションズ、バイテックエネスタの3社を吸収合併し、商号変更した「エレクトロニクスの情報プラットフォーマー」を目指す企業です。同社の主要事業は、デバイス事業、システムソリューション事業、エコソリューション事業の三本柱で構成されています。 デバイス事業では、国内外の多種多様な半導体や高機能電子部品の販売および技術サポートを提供しています。グローバルネットワークを駆使し、幅広い商品群と高度な技術サービスを通じて最適なソリューションを顧客に提供するほか、LSI設計開発・支援や信頼性試験受託サービスも手掛けています。ソニー製半導体やコネクターなども取り扱い、セットメーカーをはじめとする幅広い顧客のニーズに応えています。 システムソリューション事業では、放送、ビジネス、教育、医療、公共施設、FA、セキュリティといった多岐にわたる分野の顧客に対し、最先端の映像・音声技術やデータ処理技術を駆使したソリューションを提案しています。電子計測器の販売・設計、アプリケーション提供も行い、例えば地方自治体向けには災害対策本部室向けのマルチ表示システムやTV会議システム、CATV連携の緊急情報放送システム、小型ドローンなどを提供し、迅速な意思決定と強靭なまちづくりに貢献しています。 エコソリューション事業では、日本全国で自社太陽光発電所(メガソーラー)を展開し、台湾でも再生可能エネルギーの導入・普及を推進しています。オンサイトPPAサービスや営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)にも取り組み、地域と共存した運営管理サービスを提供することで、脱炭素社会と持続可能な分散型社会の実現を目指しています。国内外で約190MW以上の発電実績を持ち、環境エネルギー問題の解決に積極的に貢献しています。同社は、これらの事業を通じて、情報と技術で新しい価値とサービスを創造・提供し、社会の発展に貢献するという経営理念を掲げています。
ヒューリック株式会社
東京都 中央区 日本橋大伝馬町7番3号
ヒューリック株式会社は、東証プライム上場の不動産デベロッパーとして、東京23区を中心とした駅至近の好立地物件を基盤に、多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は不動産事業であり、特に賃貸事業は中核をなしています。オフィスビルや商業施設などを多数保有し、安定した収益基盤を構築しています。開発・建替事業では、長年培ったノウハウを活かし、新規開発にも積極的に取り組み、賃貸ポートフォリオの強化やグループアセットの増強を図っています。また、バリューアッド事業として、保有物件や新規取得物件に対し、リニューアル、リノベーション、コンバージョンを通じて資産価値の最大化を実現しています。CRE事業では、法人顧客が保有する不動産の有効活用を支援し、企業価値向上に貢献しています。 さらに、同社は新たな事業領域への取り組みも強化しており、観光事業では増加する観光需要に対応するため、自社ブランドホテルや高級旅館の開発・運営、ホテルアセットの取得を進めています。こども教育事業は、共働き世帯の増加や教育ニーズの変化を背景に、有望なマーケットとして参入し、ビジネスチャンスを広げています。海外事業では、成長が見込まれるマーケットにおいて、知見を持つパートナーとの共同事業を通じてリスクを低減しながら投資を行っています。環境事業では、太陽光発電などの再生可能エネルギー電源開発に加え、蓄電池併設太陽光発電や系統用蓄電池への投資を進め、再生可能エネルギーの拡大と電力の安定供給の両立を目指しています。次世代アセットへの取り組みとして、都心型データセンターや研究施設など、時代のニーズを捉えた開発・取得にも積極的です。同社の強みは、「選択と集中」の経営戦略にあり、都心駅近のオフィス・商業ビル、観光地のホテル・旅館、高齢者施設といった成長分野に経営資源を投入することで、持続的な成長を実現しています。少数精鋭のプロフェッショナル集団として、バランス経営を保ちつつ、収益源の多様化を図るビジネスモデルを確立しています。
中越パルプ工業株式会社
東京都 中央区 銀座2丁目10番6号
中越パルプ工業株式会社は、1947年の創業以来、パルプ類、紙類およびその副産物の製造、加工、売買を主軸とする総合紙パルプメーカーです。同社は、印刷用紙、情報用紙、包装用紙、新聞用紙、板紙、加工用原紙といった多岐にわたる紙製品を提供しており、書籍、教科書、ポスター、商業印刷物から、米麦・セメント・飼料・化学薬品などの重袋、手提げ袋、食品包材、さらには飲料用紙コップやラーメンカップ、壁紙、化粧板、脱酸素剤・ペットフードパッケージ用の特殊加工原紙まで、幅広い用途に対応しています。特に、上級印刷紙「雷鳥上質」や嵩高書籍用紙「ソリスト」シリーズ、高白色・高光沢の両面コートカード「ベルグラウス-T」など、顧客の多様なニーズに応える高品質な製品群を展開しています。 同社の強みは、単なる紙製品の提供に留まらず、持続可能な社会の実現に向けた環境ビジネスへの積極的な取り組みにあります。1998年から取り組む「竹紙」事業では、放置竹林問題の解決に貢献し、日本の竹を大量に活用する唯一で最大の企業として、森林保全や地域経済活性化のモデルを構築しています。また、証明書付間伐材の積極集荷やFSC/PEFC森林認証制度の取得を通じて、森の循環を促し、環境に配慮した紙づくりを推進しています。 さらに、同社は「森林資源を活用した環境投資・環境ビジネス推進」を掲げ、高機能新素材であるセルロースナノファイバー(CNF)の開発と利用拡大に注力しています。2017年には第一期商業プラントを稼働させ、「nanoforest」としてサンプル販売を開始。農業分野、化粧品原料、ゴム分野への展開を進めるなど、新たな価値創造に取り組んでいます。既存事業においては、グラフィック用紙中心の生産設備を家庭紙事業へ転換するなど、社会構造の変化に対応した事業構造改革を進めています。製造工程における化石燃料由来のCO₂排出量を2030年度までに2013年度比50%削減する目標を掲げ、木質バイオマス発電設備の導入など、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。これらの事業活動を通じて、同社は資源循環型社会の構築と持続可能な未来の実現に貢献しています。
東京産業株式会社
東京都 千代田区 大手町2丁目2番1号
東京産業株式会社は、1947年の創立以来、機械総合商社として世界の産業とライフラインを支えてきた企業です。同社は「電力事業」「環境・化学・機械事業」「生活産業事業」の3つの主要事業を柱に、幅広い製品とサービスを提供しています。電力事業では、電力会社向けに発電設備の新設、既存設備の保守メンテナンス、アフターサービスを一貫して行い、バイオマス燃料供給からプラント工事、灰処理まで、エネルギー事業に深く関与しています。特に再生可能エネルギー分野では、太陽光発電事業(自社所有・EPC請負)やバイオマス燃料の安定供給を通じて、カーボンニュートラルの実現に貢献しています。 環境・化学・機械事業においては、再生可能エネルギー関連設備、化学関連プラント向け機械設備、国内外の自動車・IT関連設備向けの工作機械の販売・導入支援を展開。DX・IoT・次世代モビリティ分野ではIoTを活用した遠隔監視システムを提供し、環境・省エネ機器として防雷システム、高機能LED照明、排ガス分析装置、硫酸・硝酸・塩酸の濃縮リサイクルプラントなどを取り扱っています。生産設備機器では、研究用試験設備向け各種盤、パーフォレーションマシン、万能ダイヤモンド研磨機、食品工場向け設備など、多岐にわたる工場設備を提供し、お客様のニーズに応えています。 生活産業事業では、グリーンポリエチレンなどの環境配慮型原料を用いた包装資材や節水型自動流水器など、生活に密着した製品を海外拠点を通じて幅広く展開。さらに、インフラ・海洋・水産分野では高密度ポリエチレン管、非開削工法、海面/陸上養殖設備、LNG移送システムなどを提供し、社会インフラの整備と持続可能な水産業を支援しています。同社は国内に広範なネットワークを持ち、アジア、欧米、中南米など世界各地に拠点を展開するグローバルな事業体制を確立。SDGsを見据え、グリーンビジネスやDXをコンセプトに新規事業の研究・開発にも積極的に取り組んでおり、お客様に信頼され社会に貢献する企業として、持続的な成長を目指しています。
新日本電工株式会社
東京都 中央区 八重洲1丁目4番16号
新日本電工株式会社は、創業以来、素材と環境を通じて豊かな未来の創造に貢献する企業として、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、合金鉄、機能材料、焼却灰資源化、アクアソリューション、電力の5つのコア事業で構成されています。 まず、合金鉄事業では、徳島県とマレーシアに生産拠点を持ち、長年培った確かな技術力のもと、高品質なマンガン系合金鉄をはじめとする各種合金鉄製品を国内外の需要家へ安定的に供給しています。特に高炭素フェロマンガンにおいては、経営資源を重点投入し、コストダウンを極限まで追求することで、国際的に上位の競争力と世界最高水準の環境基準を満たす強みを有しています。製品には高炭素フェロマンガン、低炭素フェロマンガン(SLP)、シリコマンガン、フェロシリコンなどがあり、合金鉄のトップメーカーとして高い評価を得ています。 次に、機能材料事業では、同社が蓄積してきた冶金・粉体技術を駆使し、高機能かつ高品位な製品を提供しています。これらの機能材料は、ハイブリッド車用水素吸蔵合金や電気自動車用リチウムイオン電池正極材といった数多くの先端素材に採用されており、持続可能な社会の実現に貢献しています。具体的な製品としては、酸化ジルコニウム、酸化ほう素、水素吸蔵合金、ボロン系合金、マンガン系無機化学品、リチウムイオン電池正極材などがあります。 焼却灰資源化事業は、自治体のゴミ焼却炉から発生する焼却灰を電気炉の高温で溶融し、無害化する環境ソリューションを提供しています。溶融によって生成されるスラグ(エコラロック®)や有価金属を資源として再利用することで、廃棄物のパーフェクトリサイクルを実現し、循環型社会の構築に貢献しています。 アクアソリューション事業では、限りある水資源の保護と有効活用を目指し、産業排水の浄化システムや、エネファーム用純水器、水素ステーション向け純水製造装置などを提供しています。さらに、同社は微細藻類を活用した貴金属回収技術を持つスタートアップ企業への投資を通じて、都市鉱山や工場排水からの金、パラジウム、白金族金属などの貴金属回収事業の早期立ち上げを目指しており、既存技術では困難だった低濃度溶液からの回収を可能にするなど、循環経済への貢献を強化しています。 そして、電力事業では、北海道日高地方に位置する幌満川水力発電所を運営し、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を活用した売電により安定的な収益を確保しています。ユネスコ世界ジオパークに認定された豊かな自然環境に配慮しながら、グリーン電力の供給を通じてカーボンニュートラル社会の実現に貢献しています。 これらの5つのコア事業を通じて、新日本電工株式会社は素材と環境の両面から社会課題の解決と企業価値の向上を両立させ、より良い未来の創造に挑戦し続けています。