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含む:食品等事業者の営業許可・届出×東証スタンダード×従業員数100人以上1000人未満×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×会社名変更履歴あり×総資産100億円以上×
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ポラリス・ホールディングス株式会社

東京都 中央区 新川1丁目23番5号

株式会社宿泊・観光・レジャー
法人番号5010001128140設立1912-09-01従業員581名スコア100.0 / 100.0

ポラリス・ホールディングス株式会社は、宿泊特化型ホテルを中心にホテル運営事業とホテル投資事業を展開する東証スタンダード上場企業です。同社は1912年(大正元年)に繊維会社として創業して以来、一世紀以上の歴史を持つ「100年企業」として、時代の変化に合わせて事業構造を柔軟に変化させてきました。特に2018年のスターアジアグループとの資本・業務提携以降、不動産投資運用ノウハウをホテル運営に活用する独自のビジネスモデルを構築し、「ホテル運営事業と投資の融合で、お客様の価値を最大化する」ことを使命としています。このモデルは、自社保有ホテルの運営に活かす「オーナー・オペレーターモデル」に加え、運営委託型やフランチャイズ型など多様な業態を組み合わせることで、柔軟かつ合理的な投資運用を強化し、時代に左右されない”強い利益体質”を追求しています。 同社のホテル運営事業では、自社ブランド「KOKO HOTELS」を中心に展開しています。「Here Discovery Begins(ここから見つける旅を)」をブランドタグラインに掲げ、観光、ビジネス、長期滞在など多様な目的を持つゲストに対し、地域の人々や文化、特産品、ホテルの真心との出会いを通じて、滞在そのものを豊かな記憶へとつなげる“発見の舞台”を提供しています。また、グローバルブランド「ベストウェスタンホテル」のエリアデベロッパーとして新規開発を推進するほか、東北復興事業に従事する中長期宿泊者や大型スポーツ団体、個人客向けにリーズナブルで快適な滞在をサポートする「バリュー・ザ・ホテル」、全国に展開するスタンダードブランド「ホテルウィングインターナショナル」(スタンダード、セレクト、プレミアムの3タイプ)、そしてフィリピン共和国で14の宿泊特化型ホテル(2,453室)を運営する「レッド・プラネットホテルズ」など、幅広いブランドポートフォリオを有しています。レッド・プラネットホテルズでは、エコノミーからミッドスケールクラスにおいてアジア有数のブランドとして、統一されたブランドスタンダードと独自の顧客ロイヤルティプログラムを通じて高品質なサービスを提供しています。 ホテル投資事業においては、自社運営ホテル物件の調達、維持・管理、不動産投資の相談・提案(証券化スキームを含む)、テナント管理といったマネジメントソリューションを提供し、主にホテル物件や首都圏を中心とした不動産収益物件、事業用地の募集も積極的に行っています。これらの事業を通じて、同社は不動産投資の視点とホテル運営の専門知識を融合させることで、ホテルアセットの価値を最大限に引き出し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。顧客層は、国内外の観光客、ビジネスパーソン、長期滞在者、団体客、そしてホテルオーナーや不動産投資家など多岐にわたります。同社は「ホテルオペレーターのTop Tier」として、ステークホルダーから「選ばれる企業」となることを長期ビジョンに掲げ、日本の観光産業の成長に貢献しています。

株式会社梅の花グループ

福岡県 久留米市 天神町146番地

株式会社飲食・食品
法人番号5290001048435設立1990-01-01従業員596名スコア100.0 / 100.0

株式会社梅の花グループは、1976年の創業以来、「感謝のこころ」を原点に「花咲く、食のひととき」をお客様に提供することを目指し、多角的な事業を展開するホールディングス企業です。同社は、外食事業、テイクアウト事業、外販事業、ストック事業、海外事業を主要な柱としています。 外食事業では、「湯葉と豆腐の店 梅の花」を旗艦ブランドとし、豆腐と湯葉を主軸とした創作懐石料理を提供しています。その他にも、厳選したかに料理の「かにしげ」、熊本あか牛のしゃぶしゃぶ・すき焼きを提供する「甲梅」、新鮮な魚介をリーズナブルに楽しめる「魚がイチバン」や「すし半」、創作中華の「チャイナ梅の花」「梅香」など、和食にとどまらない多彩な業態を展開し、特別な記念日から日常の食事、接待、会食、家族の集まりまで、幅広い顧客層のニーズに応えています。特に、お子様の百日祝いから長寿のお祝い、法事まで、人生の節目を彩る「ハレの日」の利用に力を入れています。 テイクアウト事業では、全国の百貨店を中心に、巻寿司やいなり寿司、和惣菜を提供する「古市庵」と、「梅の花」レストランの味を自宅で楽しめる豆腐・湯葉料理の弁当・惣菜を販売する「梅の花テイクアウト専門店」を展開しています。さらに、両ブランドを融合した新業態「Umenohana KITCHEN」や、郊外型店舗「おしとり」「梅の花バイキング ほたる」を通じて、手軽に上質な食体験を提供しています。 外販事業では、セントラルキッチンで製造された商品をスーパーマーケットや他社飲食店へ供給するほか、オンラインストア「通販本舗 梅あそび」での豆腐湯葉料理の販売、そして「弁当本舗」による季節弁当の宅配サービスを展開し、販路を拡大しています。 ストック事業では、保有する土地・建物の有効活用として賃貸事業を手掛け、収益構造の安定化と多角化を図っています。海外事業では、タイ、ベトナムを中心に「梅の花」ブランドのレストランを展開し、将来的には東南アジア全域への多店舗展開を目指し、日本の食文化とおもてなしを世界に発信しています。 これらの事業を支えるのが、福岡、京都、栃木、山口に拠点を置くセントラルキッチンです。ここでは、北海道の契約農家から全量買い取る希少な「ゆきぴりか大豆」を使用し、年間1,000種類以上の試作を重ねながら、安定した品質と供給を実現しています。京都セントラルキッチンではISO 22000認証を取得し、食品安全管理の国際基準を実践。また、食品残渣ゼロの取り組みや、規格外野菜の積極的な仕入れなど、サステナビリティにも注力しています。デジタルマーケティングにも力を入れ、スマートフォンアプリ「うめのあぷり」を通じて顧客体験の向上を図るなど、常に変化する市場に対応しながら、お客様に「食のひととき」を提供し続けています。

フジ日本株式会社

東京都 中央区 日本橋兜町6番7号

株式会社製造業
法人番号5010001034982設立1949-07-01従業員101名スコア100.0 / 100.0

フジ日本株式会社は、2001年にフジ製糖株式会社と日本精糖株式会社が合併して誕生した、70年以上の歴史を持つ企業です。同社は「食を科学し世界をパワフルに!」というパーパスを掲げ、持続可能な生物資源と独自のフードサイエンス技術を融合させ、新たな価値を創造し、世界の人々の健康と豊かな生活に貢献することを目指しています。主要な事業として、精製糖および砂糖関連製品の製造販売、イヌリンや食品添加物、切花栄養剤の製造販売を展開しています。 具体的には、まず「糖類事業」において、上白糖、グラニュ糖、三温糖、液糖など多岐にわたる砂糖製品を製造・販売しています。砂糖は脳と身体の重要なエネルギー源であり、料理やお菓子作りのみならず、心身の健康を支える天然甘味料として、食品メーカーや一般消費者に提供されています。子会社であるフジ日本商事株式会社が砂糖販売代理店として、販売チャネルを強化しています。 次に「イヌリン事業」では、世界で唯一のサトウキビ由来水溶性食物繊維「Fuji FF」を独自の技術で開発・製造しています。このイヌリンは、腸内環境の改善、食後血糖値の上昇抑制、血中中性脂肪の低減、肌の保湿力向上といった多機能性を持ち、法人顧客向けに機能性素材として、また一般消費者向けには「フジのイヌリン600g」や機能性表示食品「イヌリーナ」「イヌリンバランス」として展開し、人々の「腸活」と「しあわせ生活」をサポートしています。 「フラワー事業」では、切り花栄養剤「キープ・フラワー」の製造販売を通じて、花のある豊かな暮らしを提案しています。精糖会社としての知見を活かし、切り花が最も吸収しやすい糖の形を研究し商品化。生産者から生花店、そして消費者に至るまで、花の鮮度維持と品質管理をトータルでサポートし、花を身近に楽しむ文化の醸成に貢献しています。 「フードサイエンス事業」は、砂糖のミセルコロイド技術を起点に発展した、食品添加物や各種機能性素材の受託加工事業です。粉末化、乳化、CD包接、抽出エキス加工、配合といった幅広い加工技術と、食添GMP(HACCP対応)に基づく厳格な品質管理システムを強みとしています。ビタミン類、カロテン、DHAなどの油性成分の安定粉末化、水溶性・油溶性成分の乳化、有用植物からのエキス抽出、複数の粉末原料の均質配合など、顧客の多様なニーズに応え、小ロットや特殊な素材の加工にも対応することで、食品業界の課題解決に貢献しています。 さらに「不動産事業」では、所有する土地建物の賃貸および関連事業を通じて、成長投資のための安定的な資産形成を担っています。東京都中央区のビジネスホテル、神奈川県横浜市保土ヶ谷区のホームセンター、静岡県静岡市清水区の家電量販店、栃木県宇都宮市の食品製造工場など、多様な物件を保有し、収益基盤を強化しています。 「海外事業」にも注力しており、タイ国ではFuji Nihon Thai Inulin Co., Ltd.がイヌリンの製造販売を、Fuji Nihon (Thailand) Co., Ltd.が食品素材の輸出販売を、Day Plus (Thailand) Co., Ltd.がロングライフ・ベーカリーの製造販売を手掛けるなど、現地法人を通じた事業展開を加速させています。また、フィリピンの砂糖卸大手All Asian Countertrade. Inc.のイヌリン代理店を務めるなど、グローバル市場での競争力を高め、「世界で闘う企業へ」という長期ビジョンの実現に向けて邁進しています。同社は、精糖メーカーとしての確固たる基盤と、フードサイエンスカンパニーとしての革新性を両立させ、安全・安心を最優先に、持続可能な社会の実現と企業価値の最大化を目指しています。

株式会社デルソーレ

東京都 江東区 有明3丁目4番10号

株式会社製造業
法人番号7011001041298設立1964-11-19従業員698名スコア100.0 / 100.0

株式会社デルソーレは、「世界のおいしいもので日本の食卓を豊かにしたい」という創業理念のもと、食品事業、外食事業(外食・中食・宅配事業)、海外事業の三つの柱で多角的な事業を展開しています。同社は1964年に日本へ初めて冷凍ピザを紹介したパイオニアであり、その開拓者精神とピザづくりで培った高度な技術と経験を活かし、現在ではナン、ピタ、フォカッチャといった世界各国の多様なパンを「小麦ごはん」として日本の食卓に提供しています。食品事業においては、多摩、千葉、九州の各工場でピザクラストやエスニックブレッド、トッピングピザの製造を手掛け、2020年には食品安全マネジメントシステム「ISO22000:2018」の認証を全ての工場と関連部門で完了させるなど、国際基準に準拠した品質マネジメントと徹底した衛生管理を実践し、安全・安心な製品供給に努めています。 外食事業では、国産食材の積極的な活用を通じて日本の食料自給率向上に貢献することを目指し、居酒屋「一番どり」「燦鶏」「YAGURA」、惣菜「京鳥」、宅配サービス「菱膳」、そして農場レストラン「ハーベスター・八雲」などを幅広く運営しています。特に北海道八雲町に位置する「ハーベスター・八雲」は、1988年の開場以来、地元農家と連携した地産地消型の健康野菜づくりや、国産ハーブ鶏の誕生に寄与するなど、「食と農との連携」を具現化する重要な拠点となっています。また、たい焼きチェーン「おめで鯛焼き本舗」では、十勝産小豆100%の自家炊きあんを使用するなど、「素材主義」「本物志向」を徹底し、お客様に「ほんとうにおいしいもの」を提供することにこだわり続けています。これらの長年の取り組みが評価され、2008年には国産食材安定調達部門で農林水産大臣賞を受賞する実績も有しています。 海外事業においては、国内市場の成熟と少子高齢化が進展する中で、同社の持つ食品製造や外食運営に関するノウハウと経験を活かし、「おいしい」を世界に発信しています。成長著しいアジア諸国をはじめとするグローバル市場では、現地のパートナー企業との連携を積極的に推進し、新たな市場開拓を進めています。原材料のトレーサビリティ確保、厳格な工場査察、HACCPに基づく検査体制の構築など、サプライチェーン全体での品質管理を徹底することで、国内外のお客様に信頼される食の提供を追求し、持続的な成長を目指しています。

大成ラミックグループ株式会社

埼玉県 白岡市 下大崎873番地1

株式会社製造業
法人番号2030001031015設立1966-03-22従業員52名スコア98.3 / 100.0

大成ラミックグループ株式会社は、液体包装用フィルムと液体充填機の両方を開発・製造する唯一のメーカーとして、液体包装のリーディングカンパニーです。同社グループは、「フィルム・充填機・オペレーションサービス」をワン・ストップで提供する独自のビジネスモデルを展開し、お客様の多様なニーズに応える『安全・安心・便利』な製品・サービスを提供しています。グループの経営戦略策定とガバナンスを担う持株会社として、傘下の大成ラミック株式会社が液体包装フィルムの販売および液体充填機の開発・製造・販売を、DANGANフィルム株式会社が液体包装フィルムの開発・製造をそれぞれ担当しています。製品としては、低温シール性、耐熱性(95℃ホットパック・ボイル対応)、高腰感、環境配慮型(バイオマス)など多様な特性を持つ「XAシリーズ」「RevSpecシリーズ」「環境フィルム BW」といった高性能フィルムを提供。充填機では、高速・安定充填を実現する「DANGANシリーズ」を展開し、さらに「アンプルカット」「ストラップ ジョイント」といったフィルム技術や、IoTクラウドサービス「H.U.G.Home」、製品保守サービス、充填研修制度「S.O.L.P.」を通じて、顧客の充填業務を包括的にサポートしています。食品・調味料メーカーを中心に、高品位、高生産性、環境に優しいソリューションを提供し、FSSC22000やISO14001などの国際認証も取得し、持続可能な社会の実現に貢献しています。同社は、フィルムと充填機を一体で提供する強みを活かし、国内外の市場で事業を拡大しています。

サトウ食品株式会社

新潟県 新潟市東区 宝町13番5号

株式会社製造業
法人番号8110001002068設立1961-04-15従業員828名スコア98.3 / 100.0

サトウ食品株式会社は、包装米飯および包装餅の製造販売を主要事業とする食品メーカーです。同社は、日本の食文化を大切にし、良質な米と最新の技術を駆使した独自の製法にこだわり、「本物の餅」と「本物のごはん」を提供しています。特に、餅業界で初めて餅を一切れずつ無菌化包装する技術を開発し、「サトウの切り餅つきたてシングルパック」(現在は「サトウの切り餅パリッとスリット」)として製品化することで、消費者がいつでも手軽に、食べたい量だけ餅を享受できる利便性を実現しました。この無菌化包装技術は、餅製造で培われたノウハウを応用し、製造工程の自動化を通じて微生物の混入を防ぎ、炊き立てのごはんをそのままパックして常温で1年間保存可能な「サトウのごはん」シリーズの開発にも繋がっています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、「サトウのごはん」では「新定番」をはじめ、新潟県産コシヒカリ、魚沼産こしひかり、北海道産ゆめぴりか、秋田県産あきたこまちなど、全国各地の銘柄米を使用した商品や、麦ごはん、発芽玄米ごはんといった健康志向の製品を提供しています。また、「サトウの切り餅」では、個包装で使いやすい「シングルパックミニ」や、ハウス食品グループの「まもり高める乳酸菌L-137」を使用した「乳酸菌プラス」、厳選されたもち米を使用した「至高の餅」シリーズなど、多様なニーズに応える商品を展開しています。さらに、正月飾りの定番である「サトウの鏡餅」も、様々なサイズやキャラクターコラボレーション商品を含め幅広く取り揃えています。 同社は、核家族化や単身者の増加、高齢化社会の進展といった国民生活の変容に伴う食生活の個食化に対応するため、お客さまの利便性を追求した事業展開を推進しています。研究開発にも注力し、新商品の開発や既存商品の生産効率および品質向上に繋がる技術開発に取り組むことで、餅・米飯業界のリーダーとしての地位を確立し、市場規模のさらなる拡大を目指しています。これらの取り組みを通じて、同社は常に顧客から信頼される食品メーカーであり続けることを目標としています。