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検索結果84件(上位20件を表示)
東京都 渋谷区 東2丁目15番5号エスキナビル2階
株式会社セクションエイトは、「世界でたったひとつの出逢い」と「感動」を創造することを企業理念に掲げ、飲食事業と総合婚活支援事業を主軸に展開する「恋愛トータルプロデュースカンパニー」です。同社は、人と人との「ツナガリ」を重視し、未来を明るくする価値提供を目指しています。飲食事業においては、「居酒屋はなこ」や「新宿駆け込み餃子」、「The Public stand」といった多種多様なブランドを展開し、日本の食文化に新しい感動を生み出しています。特に「新宿駆け込み餃子」では、黒毛和牛の食べ放題キャンペーンなど、顧客を惹きつける企画を積極的に実施しています。一方、総合婚活支援事業では、相席業態のパイオニアである「相席屋」を全国に展開し、カジュアルな出会いの場を提供。さらに、1対1のシングル相席専門店「THE SINGLE」や、BAR業態と融合した「The Public stand」を通じて、多様なニーズに応える出会いの機会を創出しています。「THE SINGLE」は2024年7月時点で会員数17万人以上、総相席人数120万人以上を突破し、「相席屋」も同月に総相席回数58万回以上を記録するなど、高い実績を誇ります。同社の事業は、若者を中心に幅広い層を対象とし、少子高齢化の是正にも貢献するとして、2016年には「相席屋の良縁による少子高齢化の是正計画」が東京都の経営革新計画に承認されるなど、社会的な意義も認められています。マッチングアプリ「ダイン」や酒類ブランド「JINRO」「クライナーファイグリング」とのコラボレーションも積極的に行い、常に新しい「面白いこと」を追求し、世の中に革命を起こすことを使命としています。
東京都 千代田区 九段北3丁目2番28号
株式会社フルッタフルッタは、「経済と環境が共存共栄する持続可能な社会の実現」を経営理念に掲げ、ブラジル・アマゾンの森で育まれるアグロフォレストリー農法によるフルーツの輸入・加工・販売を主軸とする企業です。同社はブラジル最大手のアマゾンフルーツサプライヤーであるCAMTA(トメアス総合農業協同組合)と国内独占輸入販売代理店契約を結び、アサイーをはじめとする多様なアマゾンフルーツの原料を日本市場に供給しています。事業内容は多岐にわたり、外食産業、飲料、食品、化粧品メーカーなど幅広い顧客層に対し、冷凍ピューレ、濃縮エキス、フリーズドライパウダー、アグロフォレストリーカカオ豆、アサイーオイルといった業務用原料の卸売および輸出を行っています。また、一般消費者向けには「フルッタアサイー」シリーズのドリンク、冷凍アサイーピューレ、アマゾンフルーツピューレ、「お家でアサイーボウル」などの冷凍ミックスベース、フリーズドライパウダー、ピタヤスムージー、フルーツティー、楊枝甘露といった自社ブランド製品を、全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、オンラインストアを通じて販売しています。さらに、他社プライベートブランド(PB)品の開発も手掛け、アサイーとプロテインを専門とするヘルシー・ファストフード店「フルッタフルッタ アサイーエナジー®バー」の運営も行っています。同社の強みは、創業以来一貫してアグロフォレストリー農法を推進し、その産物を活用することで環境保全と経済活動の両立を目指すビジネスモデルにあります。2017年には台湾、2019年には上海で海外販売を開始するなど、グローバル展開も進めています。特にアサイーに関しては、千葉大学との共同研究により造血機能性(エリスロポエチン増加作用)を解明し、「アサイーでみなぎるプロジェクト」を通じてその新たな価値を情報発信しています。HPP(超高圧処理)製法やフリーズドライ加工といった技術を導入し、素材本来の風味と栄養価を最大限に引き出す製品開発にも注力しており、企業が利益を上げながら社会貢献するCSV(Creating Shared Value)の実現を追求しています。
石川県 野々市市 高橋町20番17号
株式会社チャンピオンカレーは、金沢カレーの元祖として60年以上の歴史を持つ食品製造業、食品卸売業、飲食店経営、フランチャイズシステムによる飲食店運営を主要事業とする企業です。同社は「カレーのチャンピオン」の屋号でカレー専門店を全国に展開しており、2023年10月1日時点でフランチャイズ店・ライセンス店を含む29店舗を運営しています。看板メニューである「Lカツカレー」をはじめ、濃厚なカレーソースに旨味が凝縮した独自の「金沢カレー」を提供し、地域のお客様にソウルフードとして親しまれています。店舗での飲食提供に加え、テイクアウトやFoodpandaなどのデリバリーサービス、さらにはキッチンカーによる移動販売も手掛け、多様なチャネルで顧客にアプローチしています。 食品製造業としては、HACCP高度化基準認定を取得した白山工場でカレーソースを製造。この自社工場で生産されたカレーは、小売向け物販商品として「お店の味そのまま」をコンセプトにしたチルドパック(540g/180g)と、常温長期保存が可能なレトルトカレーとして全国のスーパーマーケットや小売店で販売されています。レトルトカレーでは、定番の中辛・甘口に加え、富山県のインド料理店「タージ・マハール」とのコラボによる「チャンカレのブラックカシミールカレー」や、石川県の最高級ブランド牛「能登牛」を使用した「チャンピオンカレー×てらおか風舎 能登牛カレー」といった地域性や独自性を打ち出した商品開発にも積極的です。 また、同社は飲食店や食品事業者向けに業務用のチルドパック(2.5kgや1kgサイズ)も供給しており、加熱するだけで簡単に導入できる利便性を提供しています。これにより、他店舗でのカレーメニュー追加、ケータリング、バイキング、スーパーのデリカコーナー、社員食堂での利用、さらにはアレンジメニュー開発など、幅広い用途での活用を促進しています。「チャンカレ大作戦」と称して業務用カレーの利用を推進し、パートナー企業を募集することで、金沢カレーの普及に貢献しています。 同社の強みは、60年以上にわたり培われた「金沢カレーの元祖」としてのブランド力と、その独特の濃厚な味わいです。HACCP認定工場での厳格な品質管理体制のもと、安全で高品質な商品を製造しています。飲食店経営から物販、業務用供給、フランチャイズ展開まで多角的なビジネスモデルを構築し、安定した事業基盤を築いています。さらに、フードロス削減(チビカツカレー弁当、KURADASHI参画)や地域貢献活動(学校給食への提供、食べきり協力店登録)にも積極的に取り組み、社会的な責任も果たしています。これらの取り組みを通じて、同社は「新しい世代へ、レシピのバトンを繋いでいく」「カレーでできること」で社会を変えていくという企業理念を実現しています。
東京都 江東区 豊洲6丁目4番34号
株式会社New Innovationsは、「人類を前に進め、人々を幸せにする」という経営理念のもと、OMO(オンラインとオフラインの融合)を主軸とした事業を展開しています。同社は、コンサルティングから開発、事業展開までを一貫して支援するOMOソリューションを提供しており、AI、クラウド、オンライン制御といったコア技術を駆使し、省力・自動化に特化したハードウェア製造とソフトウェア構築を行っています。主要な自社プロダクトとして、スマートコーヒースタンド「root C」を運営しています。これは、アプリやタッチ式注文端末「root C KIOSK」から時間を指定して注文することで、挽きたてのスペシャルティコーヒーを無人で提供するサービスです。パーソナライズ診断「root C MATCH™」により、顧客の嗜好に合わせたコーヒーを提案し、スターバックスコーヒーJR新横浜駅店への法人向けソリューション導入実績もあります。また、製造業の業務効率化を支援するAI図面管理システム「図面バンク」を提供しています。これは、紙図面や関連書類をクラウドで一元管理し、AIを活用して類似形状の図面を即座に検索できるサービスで、図面スキャン代行サービスも展開し、製造業における情報共有の促進と生産性向上に貢献しています。さらに、外食産業向けには音声対話AI「AI Order Thru」を提供しており、モスフードサービスとのパートナーシップを通じて、AIドライブスルーなどの次世代店舗モデルの共同設計、生成AIを活用した接客の生産性向上と顧客価値の両立、厨房・バックヤード業務の省人化を目指しています。2024年にはかき氷の全自動調理ロボット「Kakigori Maker」、2025年にはハンバーガーの全自動調理ロボット「Burger Cooker」のリリースも予定しており、ロボティクス技術を核に、飲食業をはじめとするあらゆる業界の生産性向上、事業構造変革、顧客体験向上を実現し、企業の収益増加と産業の発展に貢献するビジネスモデルを推進しています。
福岡県 福岡市博多区 東光2丁目8番30号高光第一ビル2階
スリーアール株式会社は、2001年に福岡で創業した総合商社であり、現在は7社からなるグループ会社体制で多岐にわたる事業を展開しています。同社は「あしたの欲しいを実現し、社会を元気にする」というビジョンを掲げ、「変化に対応し、挑戦を続ける」ことをミッションとしています。主な事業内容は、測定機器の製造販売、小型家電・生活用品の製造販売、スマホ・PC周辺機器の製造販売、ソフトウェア開発事業、太陽光発電事業、eスポーツ事業、イベントプロデュース事業、Makuakeプロジェクト制作事業、グローバル展開、そしてシェアリングビジネス事業です。 測定機器の分野では、デジタル顕微鏡、内視鏡、拡大鏡、美容機器などの製造、ネット通販、卸販売を手掛け、OEM・ODMにも対応しています。小型家電・生活用品としては、季節家電、生活雑貨、防疫製品などを製造・販売。スマホ・PC周辺機器では、スマホアクセサリー、キーボード、マウス、ゲーミングキーボード・マウスの製造・販売を行っています。ソフトウェア開発事業では、システム開発、アプリ開発、Webサイト制作を提供し、ハードウェアとソフトウェアの融合による新たな価値創造を強みとしています。太陽光発電事業では、物件の仲介、販売、設置までを一貫して行い、再生可能エネルギー分野にも貢献。eスポーツ事業では、自社eスポーツチームの運営やストリーマーのマネジメント、eスポーツ普及活動を通じて、新しいエンターテイメント領域を推進しています。イベントプロデュース事業では、企画から制作、運営までを一貫して手掛け、行政機関のイベント受託実績もあります。Makuakeプロジェクト制作事業では、クラウドファンディングを活用した商品開発・販売を支援し、グローバル展開では、海外販売、日本伝統工芸品の越境EC、日中ブランドコンサルティング、さらには海外Amazon販売支援サービス「セカハン」を通じて、日本企業の海外販路開拓をサポートしています。 同社の強みは、変化に柔軟に対応し、挑戦を続ける企業文化、そしてスピード感と現場の感性を活かした「オープンイノベーション」の推進です。特に、ハードウェアとソフトウェアの両面から開発体制を持つことで、顧客の要望を一気通貫で形にできる点が特徴です。また、中国(深圳・上海)に拠点を持ち、現地の多数の工場と連携することで、品質向上とコスト最適化を図り、競争力のあるサプライチェーンを構築しています。顧客層は、工業、美容、医療分野の法人から、一般消費者、そして海外展開を目指すモノづくりメーカー、さらには行政機関まで多岐にわたります。ダイバーシティ経営にも注力し、「新・ダイバーシティ経営企業100選 2019」に選出されるなど、多様な人材が活躍できる環境づくりにも取り組んでいます。
東京都 渋谷区 恵比寿1丁目15番1号
株式会社ゼネラル・オイスターは、「オイスターの未来を創り、食文化の進歩発展に貢献する」という企業理念のもと、牡蠣事業を中心とした企業グループの企画・管理・運営を行う純粋持株会社です。同社グループは、国内最大のオイスターバーチェーンとして、百貨店や商業施設を中心に「エイスシーオイスターバー」「ガンボ&オイスターバー」など複数のブランドを展開し、直営店舗事業を全国で手掛けています。最大の強みは、富山県入善町に設立した浄化センターで確立した、特許取得済みの海洋深層水を用いた独自の牡蠣浄化技術です。この技術により、安全品質の生牡蠣「8TH SEA OYSTER」を年間を通じて安定的に提供し、お客様に安心して美味しい牡蠣を楽しんでいただくことを実現しています。また、同社は安全性の高い牡蠣を全国の飲食店等に安定供給する卸売事業も展開しており、日本全国の牡蠣産地ネットワークを確立し、50以上の調達エリアから四季折々の新鮮な牡蠣を調達しています。さらに、独自の浄化技術で処理した生牡蠣を一般消費者向けにオンラインで販売する通販サイト「eOyster」も運営し、ご家庭でも手軽に高品質な牡蠣を楽しめる機会を提供しています。富山県入善町では、浄化施設に併設してレストラン「入善 牡蠣ノ星」を運営するヴィレッジ事業も展開し、地域活性化にも貢献しています。同社は「美味しさ」「安全性」「持続可能性」を追求し、牡蠣を通じて世界中の人々に笑顔を届けることを目指しています。
東京都 中央区 日本橋蛎殻町1丁目5番6号
KOZOホールディングス株式会社は、持ち帰り寿し専門店「小僧寿し」を中核事業とし、多角的なフードサービス事業を展開する企業です。同社は1972年に「小僧寿し」を設立して以来、50年以上の長きにわたり「おいしいお寿しをより身近に」という理念のもと、お客様に奉じる姿勢を貫いています。主要ブランドである「小僧寿し」では、旬の素材を活かしたにぎり寿し、手巻寿し、丼ぶりなどを提供し、毎週のように期間限定のフェア商品を展開することで、常に新鮮な食体験を提供しています。これは数ある寿司店の中でも同社独自の強みであり、お客様の期待に応え続けています。 さらに、同社は寿司事業に留まらず、多様な食のニーズに応えるべくブランドポートフォリオを拡充しています。その一つが、からあげグランプリ東日本しょうゆダレ部門で4年連続金賞を受賞した実績を持つ「元祖からあげの中津家」です。特製のマルキン本醸造こいくち醤油を使用したジューシーでカリッとしたからあげは、幅広い層から支持を得ています。また、北海道発祥の「かつてん」では、「できたてのかつ丼・天丼をもっと手軽に」をコンセプトに、北海道の食材にこだわった丼ぶりを提供。京都四条河原町に創業した「茶月」では、京風ちらしや江戸前握りなど、見た目にも美しいお寿司を提供し、多様な顧客層に対応しています。 ビジネスモデルとしては、テイクアウト専門店を主軸としつつ、利便性向上にも注力しています。自社デリバリーサイトの運営に加え、韓国最大級のECプラットフォームCoupangの日本法人CP One Japan合同会社が運営する新世代フードデリバリーサービス「ロケットナウ」と提携し、店舗と同価格で送料・サービス料無料という画期的なサービスを提供しています。これにより、日々の食卓から会議、ロケ弁、打ち上げといった様々なシーンで、高品質な商品を気軽に楽しめる環境を整備しています。また、モバイルオーダーアプリの導入や、一部店舗での「BAGEL&BAGEL」ベーグルの販売など、常に新しい取り組みを通じて顧客満足度を高めています。これらの事業は、北海道から鹿児島まで全国に広がる店舗網を通じて展開されており、地域に根差したサービス提供も強みです。
東京都 新宿区 新宿1丁目19番10号
AppBank株式会社は、「IP×クリエイティブの収益化ノウハウ」を核として、地域社会と人々を活性化させ、日本一のIPコンテンツ・コラボレーション企業となることを目指しています。同社は、知的財産(IP)の持つ可能性を最大限に引き出し、革新的なクリエイティブ戦略と組み合わせることで、多角的な収益化モデルを構築しています。具体的な事業活動としては、地域活性化に貢献するPR施策を積極的に展開しており、例えば「静岡マラソン2026」への協賛や、奈良クラブ主催試合における「奈良ジビエ」体験イベントの実施を通じて、地域の魅力発信と経済振興を支援しています。また、同社は多様な分野の戦略的パートナーとの連携を重視しており、代表取締役の白石氏が様々な企業との対談を通じて、事業拡大の機会を模索しています。これには、AIを活用した産業DXの推進、エンターテイメントプラットフォーム運営企業(ZAIKO)との協業、SEMエージェンシーとのデジタルマーケティング戦略の強化、そして音楽制作会社(musica lab)とのコンテンツ開発などが含まれます。さらに、グローバルな視点での事業展開も進めており、韓国のBeyond MusicとのMOU締結を通じて、日本国内における音楽IPへの投資および音楽コンテンツ関連事業の支援に注力しています。これにより、国内外の優れたIPを発掘し、その価値を最大化するビジネスモデルを構築しています。同社は、これらの活動を通じて、IPコンテンツの企画・開発から、その収益化、そして地域やパートナー企業とのコラボレーションによる新たな価値創造までを一貫して手掛けることで、持続的な成長と社会貢献を目指しています。
東京都 港区 港南1丁目2番70号
シースター株式会社は、「Healthcare for Baby ~究極の予防医学を目指して~」をビジョンに掲げ、乳幼児期の家庭でのケアを通じて将来の健康の礎を築くことを目指す医療機器メーカーです。同社は、医療機器メーカーとして培った独自の電子制御技術とセンサー技術を駆使し、「Creative First ~新たなヘルスケア文化の創造~」をミッションとして、世の中にないヘルスケアプロダクツを低価格かつ高品質で提供しています。主要事業は医療機器の開発・販売であり、特に「ベビースマイル」ブランドのもと、乳幼児向けの家庭用医療機器やヘルスケア製品を幅広く展開しています。 具体的な製品としては、パワフルな吸引力と静音設計が特徴の電動鼻水吸引器「メルシーポット」や、片手で簡単に操作できる「ベビースマイル」、乳児の呼吸を含む体動を感知しSIDSや転落、窒息などのリスクに備える乳児用体動センサ「ベビーアラーム E-202/E-204」が主力です。これらの製品は国内外の小児科・耳鼻科での導入実績も豊富で、キッズデザイン賞やBabyTech® Awardsを多数受賞しています。また、抗炎症作用に優れるカレンデュラを高配合し、アトピー性皮膚炎などの肌トラブルに悩む赤ちゃん向けに皮膚科医と協力して開発した薬用スキンケアシリーズ「メルシーケア」も提供。その他、0歳から使える電動歯ブラシ「ベビースマイルレインボー」、非接触式体温計、パルスオキシメータ、さく乳器、離乳食調理器「フードマスター」、知育玩具、電解次亜水生成器、栄養サポート飲料なども手掛け、乳幼児とその家族の健康と安心をトータルでサポートしています。同社は、ママやパパの不安を軽減し、家庭の力で赤ちゃんを守れる社会の実現に貢献することを使命としています。
沖縄県 名護市 字許田405番地
ヘリオス酒造株式会社は、1961年の創業以来、沖縄県名護市許田に本社を置く総合酒類メーカーです。同社は泡盛、スピリッツ、ウイスキー、リキュール、ビール、発泡酒の6種類の製造免許を保有し、地域に根差した本物の酒造りを追求しています。主要事業として、沖縄の伝統的な蒸留酒である泡盛の製造・販売を手掛けており、特にオーク樽で熟成させた琥珀色の古酒「くら」はロングセラー商品として知られています。また、甕熟成による「主(ぬーし)」や、国頭村の与トンネル跡を利用した貯蔵庫「与の蔵」での古酒預かりサービスも提供し、泡盛の奥深い熟成文化を伝えています。 クラフトビール事業では、沖縄県内初の醸造元として「ゴーヤーDRY」や「青い空と海のビール」、「シークヮーサーホワイトエール」などを展開。特に「島ビール」は沖縄県産大麦とゴーヤーを隠し味に使用し、売上の一部をヤンバルクイナの保護活動に寄付するなど、地域貢献にも力を入れています。さらに、沖縄県八重瀬町産の紅いもを使用した本格いも焼酎「紅一粋」や、創業の原点である沖縄産サトウキビ100%のラム「HELIOS RUM」、黒糖酒も製造しています。 近年ではウイスキー事業にも注力し、自社蒸留の原酒とスコットランド産原酒をブレンドした「KURA The WHISKY」シリーズや、沖縄県名護市の許田蒸留所で糖化、発酵、蒸留、熟成の全てを行うシングルモルトジャパニーズウイスキー「許田 Sherry Cask Finish」を開発。多様な酒類を提供することで、国内外の幅広い顧客層に対応しています。 酒類製造の副産物である泡盛の醪(もろみ)から生まれるクエン酸飲料「黒麹醪酢」は、健康食品としても高い評価を得ており、モンドセレクションでの多数受賞実績があります。同社は、原料へのこだわり、伝統的な製法と革新的な発想の融合、そして自然環境への配慮(太陽光発電導入など)を企業理念とし、「沖縄の酒を世界へ」というビジョンのもと、持続可能な酒造りを目指しています。酒蔵見学や古酒蔵ショップを通じて、沖縄の酒文化の魅力を発信し、観光客にも体験の機会を提供しています。
東京都 中央区 八丁堀4丁目9番4号
株式会社宝仙堂は、大正10年(1921年)の創業以来、「健康はたから」を理念に掲げ、人々の健康と歓びを支えることを使命とする医薬品・健康食品の製造、卸売、小売販売を手掛ける企業です。同社は、草創期から受け継がれる「単味にてすぐれたるものは単味のまま使い、配してなおすぐれたるものは智慧のもと種々に配して用いる」という生薬づくりの精神を製品開発の基礎としています。主要事業は、すっぽんを核とした健康食品「パワーライフ」「凄十シリーズ」「すっぽんコラーゲン」などの製造販売に加え、要指導医薬品「ストルピンMカプセル」といった医薬品、さらに「すっぽん美膳カレー」「すっぽん鍋セット」などの食品、そして「すっぽん酒 ほう粋」といった酒類まで多岐にわたります。これらの製品は、疲労回復、滋養強壮、美容、関節ケア、腸内環境改善、ダイエットサポートなど、全世代層の幅広い健康ニーズに応えることを目的としています。同社は、自社工場・養殖場での厳格な品質管理のもと、安心安全な製品づくりを徹底。全国のコンビニエンスストアやドラッグストアへの卸売販売に加え、銀座、上野、池袋に直営薬店「Health & Beauty 宝仙堂」を展開し、通信販売システムも確立することで、多様なチャネルを通じて顧客に製品を届けています。創業100周年を記念して立ち上げた新ブランド「和漢処」では、「あすか温活内服液」などを展開し、現代人の悩みに和漢の知恵で応える新たな挑戦も行っています。長年の歴史で培われた素材探求力と製品開発力が同社の強みであり、セルフメディケーションの重要性が高まる現代において、人々の豊かな生活をサポートする役割を担っています。
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー
株式会社ムジャキフーズは、「トラスト方式」という独自の業務委託による店舗展開システムを主軸に、飲食業界における人材育成と店舗支援サービスを提供しています。同社のトラスト方式は、「人」に焦点を当て、情熱と技術を持つ料理人が開業資金ゼロで自身の飲食店をオープンできる画期的なビジネスモデルです。これにより、独立を目指す多くの料理人にとって、経済的な障壁を乗り越え、夢を実現する機会を提供しています。 同社は、繁盛店店主の輩出・育成に力を入れており、開業前の研修から店舗運営、労務管理、食材仕入れに関するサポート、さらには売上向上に向けたコンサルティングまで、多岐にわたる支援を行っています。また、多額の資金が必要な一等地物件の開発にも専門部署が取り組み、投資資金なしで経営できるチャンスとステージを常に用意することで、チャレンジャーの成功を後押ししています。 2018年には、この「トラスト方式」が公益社団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会主催の「第2回日本サービス大賞」において農林水産大臣賞を受賞し、その革新性と社会貢献性が高く評価されました。ラーメン店から始まり、中華、洋食、鮨、鉄板焼、和食、天ぷら、焼き鳥など、多様な業態での店舗展開実績を重ね、2015年4月には100店舗展開を達成しました。 さらに、同社は「お店を活用したい、開きたい人」と「お店を託したい人」を結ぶコミュニティサイト「店タク」を運営しており、飲食業界における新たなマッチングと地域活性化にも貢献しています。2023年1月には「店タク」の登録者が1万人を突破するなど、その影響力を拡大しています。同社は、飲食店開業サポートを通じて、誰もがチャレンジできる新しい独立の形を広げ、街・地域の活性化に貢献することを目指しています。現在、64店舗を展開し、飲食業界の未来を創造し続けています。
神奈川県 横浜市中区 相生町3丁目56番地1KDX横浜関内ビル10階
株式会社マーフィードは、水の技術と高品質なサービスを通じて、家庭から業務用、社会インフラまで幅広い分野で「水」に関するソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、家庭用・業務用浄水器および水処理装置の開発、設計、製造、施工、販売、レンタル、そして輸出入にわたります。具体的には、洗車専用の超純水システム『HYPER WATER』を提供し、洗車業界の業務効率化、品質向上、顧客満足度向上に貢献しています。また、家庭の水道元に設置し家中の水を脱塩素するセントラル浄水器『ACWITH』を展開し、キッチン、風呂、洗面所、トイレなど、生活全般で安心安全な水を提供しています。さらに、熱帯魚やサンゴ、メダカなどのアクアリウム愛好家向けに、理想的な飼育水を作り出す観賞魚用浄水器や関連製品を開発・販売しています。 商業施設やスーパーマーケット向けには、集客施策としても活用される純水自動販売機『AQscene』を全国に500店舗近く導入実績を持ち、定期点検や消耗品交換を含む万全のアフターフォロー体制を構築しています。オフィスや店舗向けには、水道直結式のスタンド型純水ウォーターサーバー『Marfied Water the Premium』や『DP-400「ザ・プレミアム」』を提供し、ボトル交換の手間なく冷水・常温・お湯を利用できる利便性を提供しています。 業務用としては、飲食店、病院、水族館、工場など多様なニーズに対応するR.O.(逆浸透膜)浄水システムをラインナップし、有害物質ゼロの純水製造を実現しています。また、山形県蔵王の名水を磨き抜いたR.O.ピュアウォーター®のペットボトル水も提供。さらに、海水やかん水を淡水化し、離島の水問題解決に貢献する浄水場淡水化システムといった社会インフラを支える大規模な水処理技術も手掛けています。 ペットの健康と幸せを追求する家電ブランド『petyes』では、ペット用給水器などの製品を展開。同社は、各種膜、フィルター、ろ材、浄水器用パーツの輸出入・販売も行い、製品の設置・定期メンテナンス・緊急対応・顧客管理まで一貫したサービスを提供しています。R.O.(逆浸透膜)技術を核とした高い水処理技術と、国内外の幅広い顧客層への対応力が強みです。モータースポーツ協賛活動を通じて『HYPER WATER』のブランド価値向上にも努めています。
東京都 中央区 入船2丁目3番7号
東京都 中央区 日本橋小舟町6番6号
信和アルコール産業株式会社は、昭和31年(1956年)に設立された、アルコール関連製品の製造・販売を主軸とする企業です。同社は、日本アルコール産業グループの一員として、長年にわたり培ってきた技術と経験を活かし、食品添加物、医薬品、医薬部外品、調味料、醸造用資材など多岐にわたる製品を提供しています。主要な事業内容としては、事業法アルコールの販売、アルコールを含有する調味料の製造販売、醸造用資材の販売、食品添加物関連商品の製造販売、医薬品および医薬部外品の製造販売、酒類販売業などが挙げられます。 特に、同社のアルコール製剤は、食品の品質保持と衛生管理において重要な役割を担っています。例えば、惣菜類においては二次汚染による変敗防止のため包装直前の添加や噴霧に、食品機械器具の管理においては作業開始前や終了後、食材変更時などに噴霧・浸漬・拭き取り方式で利用されます。麺類や菓子類では、原料への練り込みや噴霧により、変敗の原因となる耐熱性細菌やカビ、酵母の増殖を抑制し、日持ち向上に貢献しています。また、冷凍用アルコールは、その低い氷結点を活かして食品分野のブラインとして利用され、急速かつ均一な凍結を可能にし、食品の細胞破壊を最小限に抑え、ドリップ現象を抑制することで、栄養分や旨味を損なわずにフレッシュな状態を保つ強みを持っています。さらに、柿やキウイなどの果実の脱渋促進にもアルコール製剤が活用され、熟成を促し、風味豊かに仕上げるとともに、日持ち効果を高めています。 同社は、より安全で安心な商品を安定的に供給するため、主要製造拠点である船橋事業所の食品添加物工場を再構築しました。この新製剤製造棟では、室内の陽圧化による異物混入対策、エアーシャワーの設置、天井・壁・床の防塵仕様といった徹底した衛生管理が施されています。また、作業動線を考慮したレイアウトと最新機器の導入により生産効率を高め、0.8KLから12KLまでの7基の製造タンクを設置することで、少量多品種生産にも柔軟に対応できる体制を確立しています。隣接する危険物倉庫と資材倉庫は、OEM生産の拡大にも十分対応できる保管能力を確保しており、東日本における重要な製造・供給拠点としての役割を強化しています。これらの取り組みを通じて、同社は顧客の多様なニーズに応え、食品産業の発展と人々の豊かな暮らしに貢献しています。
広島県 広島市西区 商工センター7丁目1番40号
丸徳海苔株式会社は、1949年に広島市で濱野徳三商店として味付け海苔加工業を創業し、1968年に法人化された老舗企業です。同社の主要事業は、味付け海苔および焼き海苔の製造・販売、飲食店向けの業務用海苔の製造・販売、そして海苔関連製品の開発・販売です。安全・安心で品質の高い海苔づくりを追求し、特許を取得した「海苔自動火入れ乾燥ライン」や「海苔異物形状検査機」といった先端技術を積極的に導入しています。2007年には本社・工場を全面改築し、キッチンスタジオ「レリ・ラボ」や工場見学施設を整備することで、顧客との交流や商品開発の場を設けています。 同社は、2008年に広島市初の農林水産省・経済産業省「地域産業資源活用事業計画」の認定を受け、海苔の加工技術を活かした「ご当地味付け海苔」の商品開発に力を入れています。これまでに、広島の特産品である牡蠣の煮汁を使用した「広島かき味のり」、島根県津和野の本わさびを使った「わさび味のり」、瀬戸内の「海人の藻塩」を油を使わずにトッピングした「塩のり」などを開発し、高い評価を得ています。「広島かき味のり」は「ザ・広島ブランド」に認定され、モンドセレクション銀賞も受賞する実績があります。 また、従来の味付け海苔とは一線を画す「ワルのりスナック」シリーズ(お好み焼き味、瀬戸内レモン味、広島つけ麺味)は、独自の製法でサクサクとした食感とヘルシーさを実現した海苔のスナック菓子として、日経トレンディの「地方発ヒット」にも選ばれるなど、新たな市場を開拓しています。その他、「藻塩のり」や「サラダ味のり」といった油と藻塩をトッピングした商品も展開しています。 「美と健康」を考慮した食品としての海苔の可能性に着目し、可能な限り国産原料に特化し、化学調味料無添加にこだわった商品作りを徹底しています。これらの製品は、一般消費者向けにおやつ、おつまみ、ご飯のお供として、また贈答品やお土産としても広く提供されており、特に海外市場への展開も積極的に行っており、わさび味のりは2010年に16カ国へ輸出されるなど、国際的な需要にも応えています。直売所やオンラインショップを通じて、多様な顧客層に高品質な海苔製品を届けるビジネスモデルを構築しています。
宮城県 仙台市青葉区 中央2丁目11番1号オルタス仙台ビル
株式会社いちごホールディングスは、持株会社としてグループ全体の経営戦略の策定と管理を主要な事業内容としています。同社グループは、「食」の安全と安定供給、そして「環境問題」の解決を追求するという明確な理念のもと活動しています。長年にわたり「おいしさと感動をお届けする」という食への情熱を基盤としつつ、食の安全と安定供給が脅かされる現代の状況に対し、生命の基本である「水」から「食」を再構築する必要性を強く認識しています。この認識に基づき、同社グループは「食」の基本となる環境から食材加工、さらには食品流通に至るまでを包括的なチェーンでつなぎ、人々の命を支える食を中心とした環境改善に取り組んでいます。具体的には、地下水探査システム、浄水装置、水質改善技術、そして自然エネルギーの最新技術を駆使することで、環境負荷を可能な限り低減する社会の実現を目指し、循環型社会の構築に積極的に貢献しています。これにより、皆様が「美味しく食べる」楽しみを「安全で安定して供給できる環境」を創造し、心身ともに豊かな社会の構築の一翼を担うことを目標としています。同社のビジネスモデルは、持株会社としてのガバナンスと、傘下企業群が展開する食と環境に関する多角的な事業活動を通じて、持続可能な社会への貢献を目指すものです。
岡山県 岡山市北区 平田388番地1
株式会社バイオバンクは、1974年6月に創業者大平猪一郎によって設立され、2024年には設立50周年を迎えた企業です。同社は、大平猪一郎の研究に基づく独自の醗酵技術を基盤とし、当初は肥料などの農業用資材の製造・販売から事業を開始しました。その後、製品領域を健康食品や化粧品へと着実に拡大してきました。同社の核となる強みは、独自の「植物醗酵エキス」であり、これには「プレ・バイオティクス」「プロ・バイオティクス」「ポスト・バイオティクス」の3つの要素が含まれている点が大きな特徴です。乳酸菌や植物醗酵エキスに関する要素技術の研究にも注力し、多岐にわたるエビデンスを蓄積しています。 製品としては、食品分野で「OM-X (3年醗酵:OM-X 12PLUS)」「OM-X (5年醗酵:OM-X DELUXE 5)」「大平酵」「プラントオイル」「プロポリス」「酵素&コラーゲン」などを展開。化粧品分野では「OM-X Soap」「馬子六(まごろく)」、農業畜産分野では「BTO(A)」「ぼっけぇー牧場」「アミントールM」「糖蜜」「アミントールAB」「タフテナーコック」といった幅広い製品を提供しています。これらの製品は、1980年代のマレーシアでの販売開始を皮切りに、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパ諸国へと販売地域を拡大し、現在では35か国を超える国々で愛用されています。 2023年3月には株式会社ニイタカグループの一員となり、業務用洗剤や固形燃料などを手掛けるニイタカグループの新たな視点、リソース、強力なサポートを得て、さらなる成長を目指しています。同社は、醗酵に関するアミノ酸食品や作物の生産に必要な微生物の生産販売、輸出入業務、微生物利用に関する調査・研究・コンサルタント、健康食品・健康飲料、乳酸菌・酵母・微生物・食物繊維等を用いた製品、化粧品・医薬品・医薬部外品・化粧用具の製造・販売・輸出入を主な事業内容としています。品質管理体制も徹底しており、健康食品や化粧品の開発・製造において国際規格ISO9001:2015および健康食品GMPの認証を取得し、平田醗酵醸造所と桑野醗酵醸造所を拠点に安全な製品提供に努めています。岡山大学、ハーバード大学など国内外の著名な研究機関との共同研究実績も豊富で、科学的根拠に基づいた製品開発を推進しています。ニイタカグループの経営理念「四者共栄」のもと、同社独自の醗酵技術を活かし、人々の健康と美(KIREI)を支えることに貢献しています。
山梨県 甲府市 後屋町363番地
HACK JAPAN ホールディングス株式会社は、「日本から世界をより素晴らしく変える」ことを使命とし、日本が持つ優れた技術と人材を組み合わせ、新たな価値創造を目指す企業です。同社は多岐にわたるソリューション事業を展開しており、まず「オープンイノベーション」を通じて、自社だけでなく外部リソースを積極的に活用し、新たな知識獲得、コスト削減、開発期間短縮を実現し、多様化する消費者のニーズに応えています。この事業の一環として、極上の空間と味を提供するカフェ「WORLD CAFE」や、山梨の果実をふんだんに使用した和菓子ブランド「和乃果」の運営も手掛けています。次に「人材開発」では、グローバル化が進む現代において企業の最大の資産である人材の育成を重視し、多彩な研修や語学留学支援、さらには外国の優秀な人材紹介を通じて、建設業、土木業、縫製業、食品製造業など幅広い業種の人材不足解消と企業の成長・発展を支援しています。同社は人材を戦略の核と捉え、未来を生き抜くための人材採用を支援するグループ会社との連携も図っています。「環境エンジニアリング」では、気候変動による水資源問題に対し、「水」と「環境」に関わる課題を確かな技術で解決し、環境保全やリサイクル、有効利用を通じて世界の水資源の未来を守ることに貢献しています。「AIソリューション」では、企業が保有する膨大なデータをビジネスに活用できる価値あるものへと転換させる支援を行い、「すべてのビジネスの側にAI」というコンセプトのもと、企業のデジタルトランスフォーメーションとカスタマーサクセスを推進しています。さらに「マテリアルソリューション」では、持続可能な資源利用を追求し、地球の生態系を守るための素材・原料を提供することで、豊かな海洋・陸上生態系を未来につなぐ役割を担っています。最後に「メディアソリューション」では、キュレーションメディアを主軸に、顧客のニーズに合わせた質の高い情報を提供し、カスタマーエクスペリエンス(CX)の向上を目指しています。具体的には、女性向けファッション・メイク・美容情報メディア「MARBLE/マーブル」や、オトナ女子向けエンタメ情報メディア「Entertainment Topics/エントピ」を運営し、顧客の明るい未来を導くパートナーとなることを目指しています。同社はこれらの事業を通じて、日本発のイノベーションを世界に広げ、社会に真の豊かさをもたらすことを追求しています。
高知県 高知市 帯屋町1丁目10番18号
株式会社一やは、高知県高知市を拠点に、地域社会との「絆がり」を重視しながら、衣料、飲食、不動産の多角的な事業を展開する企業です。同社の事業は、日々の暮らしに密着したサービスを提供することで、地域住民の生活を豊かにし、未来へと繋ぐことを使命としています。 まず、衣料事業においては、創業以来の基盤となる「イチヤ 帯屋町店」での衣料品販売に加え、「オリジナル工房 ICHIYA」および「おもしろTシャツ工房 ICHIYA」として、顧客のニーズに応じたオリジナルTシャツの企画・制作・販売を手掛けています。これにより、個人顧客から企業・団体まで幅広い層に対し、個性的なファッションアイテムやイベント用ウェアを提供し、地域に根差した小売業としての役割を果たしています。 次に、飲食事業では、高品質な肉を提供する「炭火焼肉 牛藩」を鴨部店、北本町店、南国店と複数店舗展開しており、家族連れから友人同士まで幅広い客層に「うまい」焼肉と「あたたかい接客」を提供しています。また、「高知名物屋台餃子 一屋」の運営を通じて、高知の地域名物料理を提供し、食文化の振興にも貢献しています。連結子会社である株式会社ギャンブルライフも飲食事業を担い、グループ全体で多様な食のニーズに応える体制を構築しています。これらの店舗では、お客様の満足と信頼を最優先に考え、チームで支え合いながら働く職場環境を強みとしています。 さらに、不動産事業部では、「SUMiTAS 高知帯屋町店」として不動産仲介サービスを提供しています。主にファミリー層を対象に、マンションや戸建てといった住居の売買をサポートしており、ウェブサイトやチラシからの問い合わせに対応する反響営業をメインとしています。未経験者でもEラーニングによる研修システムを導入するなど、専門知識を持つ宅地建物取引士が顧客の住まい探しをきめ細やかに支援することで、地域住民の生活基盤を支える重要な役割を担っています。 同社は、M&Aや業務提携といった戦略的な取り組みを通じて、グループ全体の事業領域の拡大と経営基盤の強化を図り、安定した収益構造の確立とさらなる成長を目指しています。高知で育まれた企業として、地域と共に歩み続け、笑顔と豊かさの循環を創り出すことを企業理念として掲げ、お客様、取引先、地域社会との健全な関係維持に努めています。
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