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検索結果122件(上位20件を表示)
株式会社ユカシカド
東京都 渋谷区 神宮前5丁目53番67号コスモス青山コスモスサウス
株式会社ユカシカドは、「栄養を教養に、理想を現実に」を掲げ、一人ひとりに最適な栄養改善を科学的根拠に基づき提供するパーソナライズドニュートリションブランドを展開しています。同社の主要事業は、郵送型栄養検査サービス「VitaNote」を核とした栄養検査、およびその結果に基づいたパーソナライズサプリメントや栄養食品の製造販売です。「VitaNote」は、尿中の18種類の栄養素と2種類の体調マーカーを測定し、個人の栄養状態を詳細に把握します。さらに、2023年には尿中の代謝物から5つの栄養TYPEと栄養バランスを判定する新検査キット「MY TYPE」を開発し、これと連携して自分に合った栄養食品を選べる「TYPE FOOD」の予約販売を開始しました。 同社は、検査結果に基づいてカプセルの中身が一人ひとり異なるフルパーソナライズサプリメント「VitaNote FOR Base Supplement」や、パーソナライズプロテイン「VitaNote FOR Protein」など、「VitaNote FOR」シリーズを提供しています。また、栄養補助サプリメント「TURF」や、食事を楽しみながら栄養補給できる食品ブランド「原宿醸造」も展開し、幅広い顧客層のニーズに応えています。これらの製品は、長野県松本市にある自社工場「ユカシカドFACTORY」で製造されており、同工場は食品安全に関する国際規格ISO22000の認証を取得しています。 同社の強みは、滋賀県立大学の福渡博士をはじめとする栄養素研究のエキスパートや専門機関との産学医連携による共同研究で確立された独自の尿解析技術と解析アルゴリズムです。これにより、高精度な栄養状態の評価を実現し、検査センターから製造出荷までを一貫して自社で提供する体制を構築しています。また、健康の維持増進を目的とした独自の栄養摂取基準「栄養向上基準」を策定し、その特許を権利化後も無償で開放することで、栄養課題解決への貢献を目指しています。個人顧客だけでなく、豊橋市との「健幸なまちづくりパートナーシップ」締結や、途上国・新興国の子供たちへのサービス提供コミットメントなど、法人や社会全体への貢献にも注力しており、デジタルヘルス分野における有望ベンチャーとしても評価されています。
軽井沢蒸留酒製造株式会社
東京都 港区 虎ノ門1丁目3番1号東京虎ノ門グローバルスクエア5階
軽井沢蒸留酒製造株式会社は、長野県小諸市に位置する小諸蒸留所を運営し、浅間山の清らかな伏流水と世界的マスターブレンダーであるイアン・チャン氏の専門知識を融合させ、最高峰のジャパニーズシングルモルトウイスキー製造を目指しています。同社は、大麦麦芽、水、酵母というシンプルな原料にこだわり、粉砕、糖化、発酵、蒸留、熟成という伝統的なウイスキー製造工程を丁寧に実践しています。特に、発酵工程ではステンレス製と木製の2種類の発酵槽を使い分け、3日間かけてフルーティな香りを引き出し、蒸留工程ではスコットランド伝統の銅製ポットスチルで2回の蒸留を行い、スピリッツセーフを用いて最も良質な部分を抽出する「ミドルカット」を厳密に行っています。熟成庫には世界中から集められた約20種類、1,000樽以上の樽が貯蔵され、ニューメイク(熟成前原酒)が長い年月をかけて複雑で奥深い味わいのウイスキーへと変化していきます。 同社はウイスキー製造だけでなく、小諸蒸留所を訪れる人々に対し、多様な体験を提供しています。製造エリアや熟成庫を見学できる「蒸留所見学ツアー」では、ウイスキーが生まれる現場を間近で体験できます。また、「ウイスキーアカデミー」では、初心者から上級者までを対象に、テイスティング、製造工程、カクテル作り、熟成、ピート、故ジム・スワン博士の功績、シェリー樽の影響など、多角的な視点からウイスキーの世界を深く学べるセミナーを提供しています。蒸留所併設のバーでは、熟成前のニューメイクや熟成途中のニューボーン、オリジナルカクテル、長野県産の食材を用いたフードペアリングが楽しめ、ショップではオリジナルアイテムやウイスキーに合うおつまみなどを販売しています。地域との連携も重視し、小諸市との共同企画で「ふるさと納税限定ウイスキーボトル」の開発や、「小諸ウイスキーフェスティバル」の開催を通じて、地域の魅力を発信し、ウイスキー文化の発展に貢献しています。同社のウイスキー造りは、日本の伝統的な美意識である「守・破・離」の精神に基づき、次世代へと継承される独自のスタイルを確立し、永遠に豊かな時を刻むウイスキーを目指しています。
株式会社ショウエイ
東京都 足立区 千住緑町1丁目19番20号
株式会社ショウエイは、お土産菓子を中心とした食品の企画、製造、販売、および輸出を手掛ける企業です。同社は、人形焼、プチケーキ、蒸し饅頭、クッキー、団子などの多様な和洋菓子の企画・製造を主軸としています。特に「東京土産」に強みを持ち、「日本一おいしい人形焼」を目指す「江戸祭人形焼」や、料理人笠原氏監修の新しい東京みやげ「あんころりん」など、地域に根ざしたブランド商品を展開しています。また、東京スカイツリーなどの観光名所と連携した土産品の販売も行い、国内外の観光客や一般消費者を主要な顧客層としています。 同社のビジネスモデルは、自社ブランド商品の開発・製造・販売に加え、顧客のニーズに応じたオリジナルお菓子の企画・製造・陳列・販売ノウハウのサポートまで一貫して提供する点に特徴があります。博覧会・展示会、テーマパーク、キャラクター・アニメといった多様な分野のイベントや施設向けに、感動や思い出を形にするオリジナル菓子の提案・製造実績を豊富に持ちます。さらに、食品製造ラインの衛生管理指導や食品企画のコンサルティングも手掛け、食品業界における専門知識とノウハウを提供しています。 国内ではJR東日本リテールネット、JR東海キヨスク、JALUXエアポート、全日空商事、JTB商事、サンリオ、そごう・西武、手塚プロダクション、電通、博報堂など、大手企業や観光施設、小売店をお土産売り場として主要取引先としています。海外展開にも積極的で、台湾、香港、マカオ、中国、カナダなどへの菓子輸出も行い、グローバルな市場での事業拡大を図っています。自社運営のオンラインショップ「ショウエイ ネットショップ」を通じて、一般消費者へも直接商品を販売しており、「バターの女王」シリーズや「白樺派のひとさじキーマカレー」、「シン林家木久蔵ラーメン」といった幅広いジャンルの商品を展開し、お土産リーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
株式会社宝仙堂
東京都 中央区 八丁堀4丁目9番4号
株式会社宝仙堂は、大正10年(1921年)の創業以来、「健康はたから」を理念に掲げ、人々の健康と歓びを支えることを使命とする医薬品・健康食品の製造、卸売、小売販売を手掛ける企業です。同社は、草創期から受け継がれる「単味にてすぐれたるものは単味のまま使い、配してなおすぐれたるものは智慧のもと種々に配して用いる」という生薬づくりの精神を製品開発の基礎としています。主要事業は、すっぽんを核とした健康食品「パワーライフ」「凄十シリーズ」「すっぽんコラーゲン」などの製造販売に加え、要指導医薬品「ストルピンMカプセル」といった医薬品、さらに「すっぽん美膳カレー」「すっぽん鍋セット」などの食品、そして「すっぽん酒 ほう粋」といった酒類まで多岐にわたります。これらの製品は、疲労回復、滋養強壮、美容、関節ケア、腸内環境改善、ダイエットサポートなど、全世代層の幅広い健康ニーズに応えることを目的としています。同社は、自社工場・養殖場での厳格な品質管理のもと、安心安全な製品づくりを徹底。全国のコンビニエンスストアやドラッグストアへの卸売販売に加え、銀座、上野、池袋に直営薬店「Health & Beauty 宝仙堂」を展開し、通信販売システムも確立することで、多様なチャネルを通じて顧客に製品を届けています。創業100周年を記念して立ち上げた新ブランド「和漢処」では、「あすか温活内服液」などを展開し、現代人の悩みに和漢の知恵で応える新たな挑戦も行っています。長年の歴史で培われた素材探求力と製品開発力が同社の強みであり、セルフメディケーションの重要性が高まる現代において、人々の豊かな生活をサポートする役割を担っています。
鷹正宗株式会社
福岡県 久留米市 小頭町8番地12
鷹正宗株式会社は、福岡県久留米市に本社を構え、天保年間創業の歴史を持つ酒類メーカーです。同社は、名水と自然の恵み、そして熟練の造り手による伝統技術を基盤に、清酒、焼酎、リキュール、その他の飲料および食品の製造販売、輸出入、仕入れ販売を手掛けています。主要事業である酒類製造においては、精米歩合50%の「清酒 超特撰 大吟醸」や、アルコール度数17度以上の「清酒 大吟醸 筑水17」といった日本酒、さらにスパークリングワイン酵母やワイン酵母を用いた新感覚の麦焼酎「叡醂 こげん」「叡醂 そげん」、22年以上長期貯蔵原酒100%の本格焼酎「あずき」など、多岐にわたる商品を展開しています。また、国産ゆず果汁を使用した「鷹正宗 ゆず酒」や、福岡県産あまおう果汁を用いた「爽和場 あまおうサワーの素」、甕仕込みの「はじめての梅酒」といったリキュール類も製造し、多様な顧客ニーズに応えています。 同社の強みは、品質への徹底したこだわりと革新的な酒造りです。「お客さんにいちばん近い酒造会社」を目指し、日々の晩酌から特別な日まで、あらゆるシーンに寄り添う商品を開発。福岡県酒類鑑評会、TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)、IWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)、CINVE(スペイン国際酒類コンテスト)、アジア国際美酒コンテストなど、国内外の数々の品評会で最高金賞や金賞を受賞しており、その品質は世界的に高く評価されています。また、環境配慮型商品「めちゃうまシリーズ」の展開や、地域活性化への貢献として久留米の観光大使「パントビスコ」とのコラボレーション商品「筑水17 純米吟醸 パントビスココラボラベル」を販売するなど、社会貢献活動にも積極的です。個人のお客様はもちろん、飲食店や酒販店を主要な顧客とし、日本酒類販売、国分、三菱食品といった大手企業との取引実績も豊富です。さらに、「おいしい焼酎を、より安く」提供する量り売りサービスも展開し、幅広い層に高品質な酒類を提供しています。品質マネジメントシステムISO9001、食品安全マネジメントシステムISO22000、FSSC22000、環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得し、安心・安全な製品づくりと環境保全にも努めています。
北海道ナチュラルバイオグループ株式会社
北海道 札幌市中央区 北十条西24丁目3番1号
北海道ナチュラルバイオグループ株式会社は、「Hokkaido」ブランドが持つ無限の可能性と、北海道の雄大な自然が育む生命力を最大限に活用し、世界中に美と健康を届ける化粧品・健康食品メーカーです。同社は、特に「非分解プラセンタ」や「ヒト幹細胞エクソソーム」、「ヒト脂肪間質細胞エクソソーム」といった最先端のバイオテクノロジーを駆使した製品開発に強みを持っています。 主要ブランドとして、理美容サロン向けのプロフェッショナルブランド「エクセルージュ」では、非分解プラセンタとヒト幹細胞エクソソームを高配合した製品を提供し、同じく理美容サロン向けには「エクセルアルファ」を展開しています。また、日本初の次世代型幹細胞エキスであるヒト脂肪間質細胞エクソソームを配合した化粧品ブランド「ルジュ」を通じて、革新的な美容ソリューションを提供。北海道生まれの天然由来成分にこだわったナチュラルバイオコスメブランド「グレファス」では、優しさと品質を追求しています。 さらに、医療機関向けにはプラセンタ製品を取り扱う「メディプラ」を提供し、専門的なニーズに応えています。一般消費者向けには、高品質なプラセンタ製品を「ステラ」ブランドで通信販売しており、幅広い顧客層にアプローチしています。同社は、自社ブランド製品の開発・販売に加え、OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)や製品製造の受託サービスも提供しており、他企業の製品開発・製造パートナーとしても機能しています。このように、北海道の恵みと先進技術を融合させ、多角的なビジネスモデルで国内外の美容・健康市場に貢献しています。
株式会社日本百貨店
東京都 港区 海岸1丁目2番20号
株式会社日本百貨店は、「ニッポンの百貨をおもしろく。」をコンセプトに、日本全国各地の埋もれた逸品やこだわりの商品を厳選し、実店舗およびオンラインショップを通じて販売する小売事業者です。同社は、バイヤーが直接現地に赴き発掘した、地域に根ざした伝統的な製法や素材にこだわった食品、生活雑貨、服飾品などを幅広く取り扱っています。食品分野では、ごはんのお供、缶詰、おつまみ、出汁・調味料、乾物、レトルト食品、和洋菓子、飲料など多岐にわたり、特に発酵食品や温活グッズ、季節のフルーツをテーマにした商品に力を入れています。生活雑貨では、台所道具、健康・美容グッズ、アロマ製品、布製品などを提供し、日々の暮らしを豊かにするアイテムを提案しています。 同社の強みは、単なる商品の販売に留まらず、「ずぼら温活!」や「恋する、いちご。」、「俺のバレンタイン」といったユニークなテーマのフェアやキャンペーンを頻繁に企画・開催することで、顧客に新たな発見と購買体験を提供している点です。これにより、一般消費者、特に日本の地域産品やこだわりの商品に興味を持つ層、またギフトを探している層からの支持を得ています。生産者との連携も深く、「バイヤー直送便」のような企画を通じて、鮮度の高い特別な商品を提供することもあります。テレビ番組での商品紹介実績もあり、その目利き力と商品選定のユニークさが評価されています。同社は、日本の多様な文化や技術が詰まった「スグレモノ」を発信し、生産者と消費者を繋ぐ架け橋となるビジネスモデルを展開しています。
株式会社飯沼本家
千葉県 印旛郡酒々井町 馬橋106番地
株式会社飯沼本家は、江戸元禄年間(1688年~1703年)創業の歴史を持つ老舗酒蔵です。同社は、代表銘柄「甲子(きのえね)」を中心とした日本酒の製造・販売を主軸に、飲食事業、観光・体験事業、食品・雑貨販売など多角的な事業を展開しています。 日本酒製造においては、千葉県印旛郡酒々井町の地下100mから汲み上げる井戸水と、県内でも数少ない自社精米工場での「扁平精米」製法による高品質な酒米を使用。杜氏兼工場長を中心に、伝統的な酒造りの手法を守りつつ、機械化による精密な温度管理や瓶による火入れ(パストライザー)導入など、最新技術との融合により安定した品質と多様な味わいを実現しています。純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、大吟醸といった清酒のほか、梅酒、柚子酒、本格粕取り焼酎、料理酒など幅広い商品を製造し、年間を通して氷温冷蔵庫で品質を維持。リンゴ酸多産性酵母を使用した「きのえねアップル」や、顧客が酒造りに参加する「Make Sake Project」など、企画性の高い商品開発にも積極的に取り組んでいます。 飲食事業では、築約300年の飯沼家当主の母屋を改修した日本酒と二十四節気料理の店「きのえねomoya」を運営。また、甲子直営店「きのえねまがり家」では、日本酒のほか、酒蔵ならではの食品や軽食、自家果樹園のブルーベリー糀ドリンクなどを提供するカフェを展開しています。 観光・体験事業として、酒蔵敷地全体を「きのえねかもしの森」と称し、多様なコンテンツを提供。酒蔵に宿泊できる「きのえね SAKE CAMP」、自社農園「きのえね農園」での酒米栽培やブルーベリー摘み取り・田植え・稲刈り体験、酒造りの現場や歴史的建造物を見学できる「酒蔵見学」、アート作品を展示する「まがり家ギャラリー」など、複合的な施設を運営しています。これらの施設では、「きのえね朝市」や「きのえね夜市」といった地域に開かれたイベントも定期的に開催し、地域活性化にも貢献しています。 同社のビジネスモデルは、高品質な酒類製造販売を基盤としつつ、飲食、宿泊、体験、文化発信を組み合わせた「観光蔵」としての展開を強化することで、日本酒の新たな価値を創造し、国内外の幅広い顧客層にアプローチしています。数々の品評会での受賞実績も、同社の高い品質と技術力を証明しています。
株式会社鹿児島鰻
鹿児島県 曽於郡大崎町 神領2368番地1
株式会社鹿児島鰻は、鹿児島県大隅半島を拠点に、うなぎの養鰻および活鰻卸を主要事業として展開しています。同社は、温暖な気候と良質な地下水が豊富な大隅半島の自然の恵みを最大限に活用し、生産量日本一を誇る鹿児島産うなぎを育てています。特に、普現堂事業所は「平成の名水百選」に認定された湧水源の下流域で養殖を行い、名水で育った絶品のうなぎを提供しています。養鰻においては、自然の生育環境に近い砕石を敷いた池や、全面コンクリート製で強度のある鉄骨製ポリカハウス、24時間コンピューター制御による水温・水位・水流管理、換気扇やボイラーによる水温調節、水車による水流・酸素供給など、先進的な設備と長年の経験に基づく細やかな水質管理を徹底しています。餌は魚粉を中心とした配合飼料を餅状に練り上げ、鰻の成長段階に合わせて与えることで、バランスの取れた良質な鰻を育成しています。シラスウナギの採捕から養鰻、選別、出荷まで一貫した体制を構築しており、特に普現堂事業所は単一事業所として国内最大規模、全5事業所合計では年間生産量2,500トンと国内最大の生産規模を誇ります。また、日本農林規格(JAS)の認定を九州で初めて取得し、民間業者として初のウナギの人工ふ化にも成功するなど、技術革新にも積極的です。生産された活鰻は、グループ会社である株式会社鹿児島鰻販売を通じて、老舗鰻店やミシュランガイド掲載店といったプロの料理人から高い評価を得ており、さらに公式オンラインショップ「鹿児島鰻・うなぎ仁の公式オンラインショップ」を通じて一般消費者へも直接販売しています。安心・安全で美味しい国産うなぎを多くの消費者に届けるため、日夜努力を重ねています。テレビ番組での紹介実績も多数あり、その品質と企業努力が広く認知されています。
アポロ興産株式会社
長崎県 島原市 蛭子町1丁目7460番地
アポロ興産株式会社は、長崎県島原半島を中心に、地域社会の多様なニーズに応える多角的な事業を展開しています。同社の事業は主に「カーライフ部門」「エネルギー部門」「石油化学部門(プラスチック・商品開発)」「保険部門」の4つの柱で構成されています。カーライフ部門では、ガソリンスタンドの運営を通じて燃料供給を行うほか、車検・点検整備、洗車・コーティング、キズ凹み直し・板金、レンタカー、新車・中古車販売、カーリースといった自動車に関する総合的なサービスを個人・法人顧客に提供しています。特に、EV充電設備を備えた新時代の整備工場を新設し、EV販売にも注力するなど、次世代モビリティへの対応も進めています。エネルギー部門では、軽油、灯油、重油、潤滑油などの燃料油を安定的に配送し、地域住民や法人顧客の生活・事業活動を支えています。災害時には被災者へのエネルギー供給に努めるなど、地域経済のライフラインとしての重要な役割を担っています。石油化学部門では、環境問題のベストアドバイザーとして脱プラスチック資材の提案に力を入れ、国産バイオマス(非食用米)を活用した地域循環型プラスチック「ライスレジン」製品の開発・普及を推進。ごみ袋、うちわ、タンブラーなど多岐にわたる製品を展開し、2025年大阪・関西万博の共創チャレンジにも登録されるなど、SDGs達成に貢献しています。また、ポリウレアを用いた防水・補修工事や、法人・個人事業者向けの一般包装資材の提供、パッケージデザイン、商品開発サポートも行っています。保険部門では、あいおいニッセイ同和損保、損保ジャパン、アフラックなど複数の保険会社の代理店として、個人向けには自動車保険、火災保険、生命保険などを、法人向けには自動車保険、企業財物・利益に関する保険、賠償責任保険、経営者・従業員の保険、海外赴任・研修に関する保険など、リスクマネジメントと最適な保険ソリューションを提供し、顧客の安心・安全な経営をサポートしています。同社は創業以来、「未知と困難に対する挑戦」を社是とし、地域に根差した誠実な事業活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社クリエイティブリゾート
山梨県 富士吉田市 松山1603
株式会社クリエイティブリゾートは、「個(KO)」を尊重し、「縁(EN)」を大切にし、「環(WA)」を創造するという行動指針のもと、全ての人のライフスタイルに「わくわく感」を提供することを目指しています。同社は食を中心とした多様なライフスタイル事業を展開しており、主な事業としてレストラン事業、食品製造事業、食品販売事業の3つの柱があります。 レストラン事業では、山梨県河口湖を中心に国内外で飲食店を運営しています。具体的には、揚げたての天ぷらをリーズナブルに提供する「冨士天ぷら いだ天」、海鮮ほうとう専門店「ほうとう研究所」、富士山の絶景とともに抹茶ドリンクやスイーツを提供する「FUJI CAFE CUP'S」、ラーメン作り体験とレストランを兼ねる「Ramen Factory Mt.Fuji」などがあります。特に「いだ天別邸 本店」ではハラール認証を取得し、多様な国と地域からの顧客に日本の食文化を安心して楽しんでもらえるよう配慮しています。ベトナムのダナンにも「IZAKAYA IDATEN」や「FUJI CAFE CUP'S WATERPARK MIKAZUKI」を展開し、海外展開にも積極的です。また、ほうとう手打ち体験などの料理体験も提供し、観光客の思い出作りにも貢献しています。 食品製造事業では、「CREATIVE FOODS FACTORY」を運営し、企業のオリジナル食品の企画から製造までを一貫して手掛けるPB(プライベートブランド)製造や、他社ブランド製品の受託製造(OEM)を行っています。同工場は食品安全管理システムの国際規格であるFSSC 22000認証を取得しており、レトルト、ジビエ、瓶製品、缶詰など多品目の生産が可能で、徹底した品質管理と衛生環境への配慮、高い対応力を強みとしています。自社製品としては、山梨の伝統的な辛味調味料「すりだね」をはじめ、海鮮ほうとう麺、吉田のうどん、いだ天オリジナル塩、富士山麓天然鹿肉ジャーキーなどを製造しています。 食品販売事業では、自社製造した食品を日本全国に販売し、将来的には海外への輸出も目指しています。主力商品である「すりだね」は、山梨県東部で古くから親しまれる万能辛味調味料で、業務用やスタンディングパック、カイエンペッパーver.、ワインパミス入り、島とうがらし、ヒバーチなど多様なバリエーションを展開しています。その他、海鮮ほうとう麺、吉田のうどん、オリジナルブレンド塩(抹茶、カレー、ゆず)、富士山麓天然鹿肉の鹿ぶしすりだねやジャーキー、富士川町産の柚子を使用したゆず胡椒、ゆず味噌、ゆずポン酢、ゆずジャム、ゆずマーマレード、さらには乾物や菓子類も取り扱っています。これらの商品はオンラインショップを通じて一般消費者や法人顧客に提供されています。 同社は「山梨を代表する企業100選」に認証され、経済産業省より「地域未来牽引企業」や「健康経営優良法人」にも認定されるなど、地域社会への貢献と企業としての成長が評価されています。また、「すりだね」は「チーム・シェフ コンクール五味幹子賞」や「おもてなしセレクション特別賞<地域創生賞>」を、ほうとう手打ち体験は「食かけるプライズ2023食かける賞」を受賞するなど、提供する商品やサービスが高い評価を得ています。これらの事業を通じて、同社は食文化の継承と創造、地域活性化、そして国内外の顧客に「わくわく感」を提供し続けています。
株式会社ビッグジョン
岡山県 倉敷市 児島田の口4丁目11番31号
株式会社ビッグジョンは、日本におけるデニム文化の礎を築き、60年以上の歴史を持つ老舗アパレル企業です。同社は、メンズおよびウィメンズ向けの高品質なジーンズ、デニムジャケット、シャツ、Tシャツ、スウェット、チノパン、ショーツ、アクセサリーなどのカジュアルウェアの企画、製造、販売を一貫して手掛けています。特に、フラッグシップモデル「RARE」や、5大陸オーガニックコットンと本藍染めを用いた「XXXX EXTRA」、1953年製の「石川台」紡績機と名機「GL-3」織機で織り上げる「石川台デニム」など、素材と製法に徹底的にこだわった製品を展開しています。驚異的な伸縮性を持つ「HYPER STRETCH」や次世代ジョガーデニムといった革新的な製品も開発し、伝統と最新技術の融合を図っています。 同社の強みは、長年にわたり培われた日本の職人技術と、デニムの「経年変化」を追求するクラフトマンシップにあります。脇に縫い目のない丸胴Tシャツや、空気を含んだような風合いの吊り編みTシャツなど、着心地と品質にこだわったトップスも充実しています。また、日本最古のワークウェアブランド「World Workers」の製品も展開し、幅広い顧客層に対応しています。 ビジネスモデルとしては、公式オンラインショップを通じた直接販売を主軸とし、全国の消費者に製品を届けています。さらに、履き込んだ「RARE」ジーンズを査定・買取する「R BIG JOHN PROJECT」を通じて、SDGs目標12「つくる責任、つかう責任」に貢献するサーキュラー・エコノミー(資源の循環)を実現しようとするなど、サステナビリティへの取り組みも積極的に行っています。顧客は、本物のデニムを愛し、長く愛用することで生まれる風合いを楽しむ層が中心です。
株式会社センカク
東京都 新宿区 西新宿1丁目25番1号
株式会社センカクは、「日本人のワーク&ライフスタイルに革命を」という使命のもと、人々の生活をより便利にするための多角的な事業を展開しています。同社の主要事業の一つであるコインランドリー事業では、「洗濯革命」を旗印に、全国に600店舗以上を展開する「コインランドリーピエロ」のフランチャイズ(FC)運営・管理を行っています。このブランドは、洗浄力・除菌力に優れたマイナスイオン水を40度の温水で使用することで、時短と衛生的な洗濯を提供し、主婦が選ぶコインランドリー店舗支持率第1位(2018年 ゼネラスリサーチ社調べ)を獲得する実績を持ちます。また、トランクルーム事業では、都心部における収納スペースの狭小化という社会ニーズに応えるため、全店屋内型の「SenkaQのトランクルームピエロ」を展開。24時間営業で、専用セキュリティカードや24時間防犯カメラを備え、個人・法人顧客の大切な荷物を安全かつ清潔な空間で預かっています。デバイス事業では、介護事業者向け排泄物処理機器「シルバー」やエネルギー関連商材を取り扱っており、「シルバー」は特許取得済みの自動排泄処理ロボットとして、介護現場の負担軽減に大きく貢献しています。エネルギー関連商材としては、太陽光発電システムや蓄電池の普及を通じて、地球温暖化やエネルギー問題の解決を支援しています。さらに、クリーンネス事業では、コインランドリー運営で培ったノウハウを活かし、ランドリー機器の清掃・点検から店舗全体の清掃までをワンストップで提供。プロの清掃員が専用器具を用いて、メーカーを問わず機器内部や排気ダクトの徹底清掃・点検を実施し、機器の故障防止、電気代削減、火災リスク低減、近隣トラブル防止、そして店舗の清潔感維持による顧客満足度向上を支援しています。多店舗経営のオーナー向けには、複数店舗の一括依頼や、ランドリー機器、排気ダクト、エアコン、排水マス清掃など多岐にわたるメンテナンスを低コストで提供し、全国どこでも対応可能なフットワークの軽さと、店舗を休業せずに作業を完了できる柔軟性も強みとしています。
忠孝酒造株式会社
沖縄県 豊見城市 字名嘉地132番地
忠孝酒造株式会社は、沖縄の伝統的な酒である泡盛の製造・販売を中核事業とする企業です。同社は、泡盛の製造において、通常の倍となる4日間をかけて麹を造る「忠孝よっかこうじ」や、昭和30年代後半に姿を消した古式製法「シー汁浸漬法」を醸造学的に解明し復活させるなど、伝統と革新を融合させた独自の技術を強みとしています。また、マンゴー果実から発見された新酵母を用いた「マンゴー酵母泡盛」の開発により、バニリン香豊かな古酒の可能性を追求するなど、常に研究開発に注力しています。これらの取り組みは、泡盛メーカーとして初の醸造学博士号取得や日本醸造協会技術賞受賞といった実績にも繋がっています。 同社の製品は、その品質の高さが国内外で高く評価されており、世界三大酒類コンペティションの一つである「IWSC 2024」や「東京ウィスキー&スピリッツ・コンペティション(TWSC)2025」において、「甕熟成18年古酒」や「The Vanilla14年古酒」が最高金賞をW受賞するなど、受賞歴最多クラスの蔵元として業界での確固たる地位を築いています。 ビジネスモデルとしては、泡盛の製造販売に加え、観光客や地域住民を対象とした複合施設「くぅーすの杜 忠孝蔵」を運営しています。ここでは、手造り泡盛工場、約600本の古酒甕が眠る木造古酒蔵、そして自社で泡盛熟成甕「琉球城焼」を手掛ける忠孝窯の見学を提供し、泡盛の歴史や文化を楽しく学べる場を提供しています。さらに、手造り泡盛体験や、代表自らが案内するプレミアムツアー「CHUKO 月あかり」、そして人生の節目に合わせた古酒を預かる「THE OWNERS」サービスや、記念品としてのオリジナル琉球城焼の提供を通じて、顧客の特別な思い出作りをサポートしています。オンラインショップでの販売や、クラウドファンディング「Makuake」を活用した新商品の展開、さらには地域イベントへの積極的な参加・開催を通じて、幅広い顧客層へのアプローチとブランド価値の向上を図っています。同社は、沖縄復帰50周年企画として「沖縄テロワール泡盛」への挑戦を行うなど、泡盛文化の未来を創造し、地域社会への貢献も重視しています。
株式会社兼由
北海道 根室市 落石西114番地
株式会社兼由は、大正初期に漁業経営から創業し、昭和期にはサケ・マスやサンマを中心とした漁業会社として発展した歴史を持つ、北海道根室を拠点とする水産加工品メーカーです。長年にわたり海と共に歩み、魚の価値を見つめ続けてきた経験と技術を活かし、現在は水産物の加工及び販売を主要事業としています。同社は2008年に「さんまの旨煮」を発売して以来、レトルト煮付けシリーズを主力商品として展開し、累計販売数2,000万パックを突破する実績を誇ります。 同社の製品は、北海道沖で漁獲された新鮮なさんま、いわし、さば、ほたて、ほっけ、ぶり、さけ、タラ、こまい、黒カレイなどの魚介類を原料とし、醤油、味噌、生姜、旨辛、黒酢、ゆず塩、梅酢、水煮、バター醤油、バジル、蒲焼き風といった多様な味付けで提供されています。特にレトルトパウチ製品は、骨まで食べられるようじっくり煮込まれており、ごはんのおかずや酒の肴として一般消費者に広く親しまれています。また、賞味期限を常温2年に延長することで、日常の食卓だけでなく、災害時の備蓄食(ローリングストック)としても注目を集めています。 兼由のこだわりは、安心安全で美味しい商品を食卓に届けることにあり、工場では一次処理から加工品製造まで、商品管理システムと徹底した衛生管理、優れた設備導入による品質管理体制を確立しています。道東・根室の脂の乗った新鮮なさんまをはじめとする高鮮度の魚介類を、徹底した温度管理のもとで加工しています。 販売チャネルは、全国のイオン、ヤオコー、北海道うまいもの館、自然食品F&F、ビオセボンなどの大手スーパーマーケットや自然食品店、百貨店、地域密着型店舗での卸売販売に加え、全国各地で開催される「魚ジャパンフェス」「マタニティ&ベビーフェスタ」「GOOD LIFE フェア」といった催事・イベントへの積極的な出展を通じて、一般消費者への直接販売も行っています。法人顧客向けには専用窓口を設け、幅広いニーズに対応しています。さらに、「ほたてのバジル」がジャパン・フード・セレクションで最高位のグランプリを受賞するなど、その品質と美味しさは高く評価されています。不動産賃貸事業も手掛けていますが、事業の中心は水産加工品の製造・販売にあります。
天鷹酒造株式会社
栃木県 大田原市 蛭畑2166番地
天鷹酒造株式会社は、栃木県大田原市の豊かな自然の中で百余年にわたり「美味しい・安心・楽しい」酒造りを追求している企業です。創業者の「辛口でなければ酒ではない」という哲学と、常に時代に先駆ける「挑戦する酒造り」の精神を受け継ぎ、日本酒、蜂蜜酒、焼酎、リキュール、加工食品の製造及び販売を主要事業としています。同社の大きな強みは、環境負荷を低減し、地域の活性化を目指す「有機日本酒造り」への深いコミットメントです。1996年からは「米作り酒造りの会」を通して地域との連携を深め、2005年には有機認証事業者となり、有機米の栽培から有機日本酒の製造まで一貫して行っています。2018年には子会社「天鷹オーガニックファーム株式会社」を設立し、社員自らが有機米作りに携わることで、「環境を守る」だけでなく「環境を良くする」有機農業を実践しています。この取り組みにより、同社の有機日本酒は日本、アメリカ、EUの有機認証を取得し、2017年には有機日本酒として日本で初めて全国新酒鑑評会金賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。 また、同社は100年以上の歴史で培った日本酒醸造技術を基盤に、日本酒の枠を超えた製品開発にも積極的に取り組んでいます。特に蜂蜜と水、日本酒酵母、米こうじで造る「ジャパニーズ・ミード」は、2000年代初頭から研究を開始し、2015年に販売を開始しました。この蜂蜜酒は、2019年にアメリカの「Mazer Cup International Mead Competition」で日本産ミードとして初のメダルを獲得し、2023年には最高位である「Best of Show Mead」を日本で初めて受賞する快挙を達成しました。さらに、栃木・須地区の伝説にちなんだ限定流通の日本酒シリーズ「九尾」を展開し、毎回異なる原料米や酵母、醸し方に挑戦することで、新しい日本酒の可能性を追求しています。これらの製品は、日本国内の愛飲家だけでなく、世界中の人々を顧客層としており、蔵見学や直営店での販売、オンラインショップ、さらにはアニメコラボレーション商品など、多様なチャネルを通じて提供されています。同社は、高品質な酒造りを通じて、お客様、販売店、地域の人々、農家など、関わる全ての人々が幸せになることを願い、持続可能な事業サイクルと地域全体の価値向上に貢献しています。
株式会社南部美人
岩手県 二戸市 福岡字上町13番地
株式会社南部美人は、岩手県二戸市に本社を構え、1902年の創業以来、「品質一筋」を経営理念に掲げ、日本酒およびリキュールの製造・販売を主軸とする酒造会社です。同社は、日本三大杜氏の筆頭である南部杜氏の洗練された技術と伝統を継承しつつ、「温故知新」の精神で常に革新的な酒造りに挑戦しています。主要事業は、純米大吟醸、大吟醸、純米吟醸、特別純米酒、本醸造といった幅広い種類の日本酒の製造・卸・小売(通信販売含む)です。特に、IWCチャンピオンサケ受賞の「南部美人 特別純米酒」や、SAKE COMPETITIONで連続1位を獲得した「南部美人 あわさけ スパークリング」など、数々の受賞歴を持つ高品質な日本酒を国内外に提供しています。 また、同社は日本酒だけでなく、自社清酒を原料としたリキュールの製造にも注力しており、岩手県産の梅や果実を使用した「糖類無添加梅酒」をはじめとするリキュールを展開しています。この糖類無添加リキュールの製造方法では特許も取得しており、健康志向の高まりに対応した商品開発に成功しています。さらに、近年ではクラフトジンやクラフトウォッカの製造も手掛け、製品ラインナップを多様化させています。 酒造りの技術面では、「プレートヒーター急冷却火入れ」や「ビン燗火入れ」といった独自の火入れ技術を導入し、搾りたてのフレッシュな味わいを最大限に保持することにこだわっています。特定名称酒は全てマイナス5℃の大型冷蔵倉庫で瓶貯蔵することで、品質劣化を防ぎ、最高の状態でお客様に届ける体制を確立しています。 顧客層は、個人消費者向けの蔵元直送ネットショップや一般小売に加え、法人顧客向けにはビジネスギフト、記念品、贈答品、イベント用土産、福利厚生など、多様なシーンで利用できるオリジナルラベルの日本酒やリキュールを提供しています。海外市場への展開も積極的に行っており、1997年から輸出を開始し、日本酒輸出協会の発足にも携わりました。2013年には日本酒と糖類無添加梅酒で世界初のコーシャ認定を、2019年には日本酒で世界初のヴィーガン国際認証を取得するなど、国際的な品質基準にも対応しています。エミレーツ航空やANA国際線の機内酒、G20大阪サミットの夕食会での採用実績は、同社の製品が世界的に認められている証です。これらの取り組みを通じて、同社は日本酒の文化的価値向上と世界への普及に貢献しています。
株式会社ヤマノアンドアソシエイツ
東京都 港区 赤坂1丁目14番5号
株式会社ヤマノアンドアソシエイツは、1985年の設立以来、国内外の企業や団体の日本市場参入および参入後の販売拡大を支援する総合マーケティング会社です。同社は「衣・食・住・遊」といった幅広い分野において、時代のニーズに即した戦略を計画・遂行しています。主要事業として、マーケティング事業と輸入販売事業を展開しており、クライアントの日本市場での成功を多角的にサポートします。具体的には、海外クライアントの日本における駐在事務所として機能する「マーケットレップ」サービスを提供し、ビジネスプランの企画立案、製品紹介、インポーターや小売業者、外食オペレーターの紹介、販売促進の企画・実行を通じて販売拡大を支援します。また、ブランドや商品の市場価値・認知度向上を目指す「PR&マーケティング/コミュニケーション」では、メディアへの戦略的なPR活動を通じて効果的なパブリシティを創出し、クライアントのマーケティング活動を強力に推進します。さらに、「ブランディング」事業では、企業や商品の価値を明確化・差別化し、付加価値を高める戦略を提案。市場リサーチ、店頭プロモーション、イベント企画・運営、海外視察サポートなど、多岐にわたる業務を提供しています。同社は自社のノウハウを活かし、歴史や文化に裏付けされた価値ある海外製品を発掘し、輸入からブランディング、直営店展開、販売、PRまでを一貫して手掛ける輸入販売事業も展開。例えば、ヴェネツィアの香水芸術を体現する「ザ マーチャント オブ ヴェニス」のような高品質な海外ブランドの日本市場導入・展開実績があります。アメリカ合衆国、アジア・オセアニア、ヨーロッパ、日本など世界中の多様なクライアントとの取引実績を持ち、その専門性と広範なネットワークを強みとしています。
イートウェル株式会社
福岡県 久留米市 東櫛原町1451番地1
イートウェル株式会社は、人間生活に不可欠な「食」を通じて、より豊かで楽しい生活を提案・提供することを目指す企業です。同社は、菓子などのデザート類の企画、製造、卸販売を主要事業とし、特にスイーツ、中でも洋菓子に注力しています。自社洋菓子製造工場では、一つずつ丁寧に手作りされた冷凍および常温菓子を、顧客のニーズに応じた数量で提供しています。最大の強みは、新商品の企画・提案から、小ロットでのOEM製造まで一貫して対応できる点にあり、この強みを活かして著名人や有名店、異業種とのコラボレーション商品の開発にも積極的に取り組んでいます。 卸販売においては、全国の百貨店、量販店、通信販売会社、インターネット販売会社へ商品を供給するほか、お中元やお歳暮といった季節企画、ホテルや各種施設への冠婚葬祭用商品の提供など、多岐にわたる展開を行っています。また、食品及び原材料、食品資材・包装資材の卸販売、水産加工品の販売、食品に関する機器及び装飾品の販売、さらには食品に関する経営コンサルタント業務も手掛けています。 2021年3月には、福岡県久留米市に直営のぷりん専門店「ぷりんのススメ」をオープンし、一般消費者向けの小売事業も展開しています。この店舗では、定番の「金コクぷりん」「銀まろぷりん」に加え、旬の果物を使用した季節限定商品を提供し、イートインスペースではプリンパフェやこだわりのアイスクリーム、プリンに合うブレンドコーヒーなども提供しています。オンラインショップを通じた販売も積極的に行い、全国の顧客へ商品を届けています。同社は、食の流行をいち早く捉え、常に研究と努力を重ねることで、幅広い顧客層の多様な要望に応え続けています。
株式会社武州養蜂園
埼玉県 熊谷市 宮町2丁目140番地2
株式会社武州養蜂園は、はちみつを中心とした蜂産品の製造・販売を主軸とする企業です。同社は、純粋はちみつ、マヌカハニー、ローヤルゼリー、プロポリス、およびそれらを活用した加工食品や健康補助食品、さらには一部化粧品まで多岐にわたる商品を提供しています。 純粋はちみつとしては、日本人に人気のまろやかでクセの少ないハンガリー産アカシアはちみつ「花の露」シリーズや、ニュージーランド北島のイーストケープで採蜜されたミネラル豊富な「濃い琥珀はちみつ」、埼玉県熊谷市内の直営養蜂場で採蜜される国産はちみつ(春のはちみつ、四季の花々)、その他そばはちみつなどを取り扱っています。特に「花の露」は、使いやすさを追求し、冷たい水にも溶けやすく液だれしない特性容器「キッチンボトル」を開発した同社のヒット商品です。健康志向の顧客には、ニュージーランドUMF協会でUMF10+やUMF15+と認定された高活性度のマヌカハニーが人気で、そのままスプーンで摂取するほか、パンやヨーグルトにも推奨されています。 健康補助食品分野では、ブラジル産プロポリスを使用した液体、粒状、ドリンク、スプレータイプの商品や、生ローヤルゼリー、調製ローヤルゼリー、ローヤルゼリードリンクなどを展開。さらに、酵素青汁、コンドロイチン、にんにく生姜、花粉荷といった幅広いラインナップで、顧客の健康維持をサポートしています。 同社のビジネスモデルは、オンラインショップでの通販を主要な販売チャネルとしつつ、深谷店、愛宕橋店、定禅寺通り店、宇都宮店といった直営店舗に加え、上尾店、牛久店、柏店などのフランチャイズ店も展開し、多角的な販売網を構築しています。また、定期購入サービスや、母の日ギフトとして生花と蜂蜜を組み合わせたセット商品を提供するなど、顧客の多様なニーズに応えています。 品質と安全性へのこだわりも同社の強みです。ニュージーランドの提携養蜂場とは30年以上にわたる信頼関係を築き、ニュージーランド政府第一次産業省(MPI)発行の天然蜂蜜輸出衛生証明書を毎回必ず入手することで、高品質で安全なはちみつを産地直送で提供しています。顧客の声に耳を傾け、使いやすさや美味しさを追求した商品開発を行うことで、幅広い層の顧客から支持を得ています。