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検索結果15件
株式会社ロゴスコーポレーション
大阪府 大阪市住之江区 平林南2丁目11番1号
株式会社ロゴスコーポレーションは、1985年に設立された日本のアウトドア総合ブランドです。「Enjoy Outing !」を合言葉に、自然と人との繋がりを広げ、アウトドアの多様な楽しみ方やスタイルを日々アップデートしながら提案しています。同社の事業は、アウトドア用品の企画、製造、販売を主軸とし、テント、タープ、寝袋、BBQグリル、クーラーボックス、テーブル、チェアといったキャンプギアから、ランタン、ライト、電動ポンプなどの野電製品、さらには調理器具、食器、キャリーカート、虫対策用品まで、幅広い製品ラインナップを展開しています。特に、初心者やファミリー層が安心してアウトドアを楽しめるよう、簡単設営テントや使いやすいBBQグリルなど、利便性の高い製品開発に注力しています。 アパレル分野では、トップス、アウター、ボトムス、フットウェア、バッグ、レインウェア、産業用作業着まで、アウトドアシーンに適した機能性とデザイン性を兼ね備えたウェアを提供しています。また、食品(ソース、コーヒー)、ステッカー、カタログ、絵本といったコレクションアイテムも取り扱い、アウトドアライフを総合的にサポートしています。 同社の製品は、公式オンラインショップ、全国の直営店、正規WEB販売店を通じて一般消費者に提供されるほか、法人顧客向けには新規取引、グランピング事業、イベント協力、海外事業など、多角的なビジネス展開を行っています。さらに、京都府城陽市の「LOGOS LAND」や高知県須崎市の「ロゴスパーク高知須崎」、ロゴスBBQスタジアム&カフェといったアウトドアテーマパークや施設運営にも関与し、体験型のアウトドアレジャーを提供しています。 「LOGOS FAMILY 会員」制度を通じて顧客とのエンゲージメントを深め、ポイント利用やイベント参加などの特典を提供することで、顧客ロイヤルティの向上を図っています。また、アウトドアの魅力を伝える特集記事、情報サイト「まめ知識」、トーク番組「CAMP RADIO」、テレビ番組「おあそびマスターズ」といったメディア展開も積極的に行い、アウトドア文化の普及にも貢献しています。フマキラーとのコラボレーションや国内最大級のアウトドアイベントへの出展など、外部パートナーとの連携やプロモーション活動も活発であり、常に新しいアウトドアの楽しみ方を提案し続けることで、市場での存在感を高めています。
株式会社協和
東京都 千代田区 東神田2丁目10番16号
株式会社協和は、ランドセル、スーツケース、旅行バッグ、ビジネスバッグ、ファッションバッグ各種の製造、卸し、販売を手掛ける総合かばんメーカーです。1948年の創業以来、かばんづくりを通じて社会に貢献しており、特にランドセル事業では1967年に世界で初めてクラリーノ®製ランドセルを開発したパイオニアとして知られています。千葉県野田市の自社工場で100%生産されるランドセルは、累計1,400万個以上の生産実績を持ち、研究開発から生産、管理、マーケティング、販売、アフターサポートまで一貫した体制を構築しています。主力ブランド「ふわりぃ」は「大きくて軽い」「安心、安全、丈夫」をコンセプトに、障害児用ランドセル「ふわりぃUランドセル」や、価格を抑えた「ともだちランドセル」など、多様なニーズに応える製品を展開し、全国の直営店や展示会、オンラインショップを通じて顧客に提供しています。また、使用済みランドセルを別の形にリメイクするサービスも手掛けています。 かばん事業においては、1983年から海外の指定協力工場と連携し、スーツケースを中心にトラベル用品、ビジネスバッグ、カジュアルバッグ全般の企画開発、生産管理、貿易、販売、サポートまでを一貫して行っています。累計850万個以上のスーツケース輸入実績があり、「HIDEO WAKAMATSU」「HeM」「travelist」「actus」「manhattan exp.」といった多様なブランドを展開し、百貨店、専門店、量販店、インターネット店舗への卸売および自社オンラインショップで販売しています。同社は、長年の経験と技術力を活かし、OEM生産も積極的に受託しており、ランドセルで約200種類以上、かばんで約250種類以上の生産委託を請け負うなど、幅広い顧客層に対応しています。 同社は、製品開発だけでなく、社会貢献活動にも注力しており、東日本大震災をはじめとする災害被災児童へのランドセル支援や、障がい児用ランドセルの積極的な製作・開発、地域社会への感謝を込めた「大創業祭」の開催などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。また、「健康経営優良法人」に2年連続で認定されるなど、従業員の働きやすい環境づくりにも力を入れています。これらの取り組みと品質へのこだわりが評価され、「日本でいちばん大切にしたい会社 大賞 厚生労働大臣賞」や「マザーズセレクション大賞」など、数々の賞を受賞しています。
株式会社アーツ
大阪府 吹田市 垂水町3丁目7番18号
株式会社アーツは、「WEBを通して、オリジナリティのある商品及びオーダーメイド製品を提供することで、世界中に利便性とプラスアルファの価値を提供する」というミッションのもと、WEBを軸に多岐にわたる事業を展開し、顧客の暮らしを豊かに彩るサービスを提供しています。同社の主要事業は、インターネット通販サイトの企画・制作・運営、各種印刷物・販促物の企画・製作・販売、そしてスイーツの企画・製造・販売です。 インターネット通販サイトの分野では、年賀状印刷の「おたより本舗」をはじめとする多数のECサイトを自社で企画・制作・運営しており、受注から出荷、集金回収までを一元管理する独自のWEBブラウザベース基幹システムを自社開発することで、ローコストオペレーションを実現しています。また、集客のためのWEBプロモーションも内製化しており、WEB通販に関する全ての業務を自社で完結できる強みを持っています。同窓会会員WEB調査システムや会員管理システム「AMISSAⅡ」の開発・提供も行い、法人顧客のニーズにも応えています。 印刷事業では、年賀状や結婚・出産報告はがき、弔事・仏事はがきといった挨拶状印刷のほか、会社案内やPTA新聞の作成、封筒、伝票、シール、名入れタオル・オリジナルタオル印刷などの販促物まで幅広く手掛けています。特に「おたより本舗」の年賀状印刷は5年連続で業界1位の実績を誇ります。かつてはプリントショップも展開し、現在はアーツ・ビジネス印刷センターを拠点に生産活動を行っています。 さらに、同社はギフト事業「ギフタ(旧アーツギフト)」を展開し、お歳暮や還暦祝い、カタログギフトの提供に加え、小ロットのギフトボックス作成サービスも手掛けています。2024年にはオリジナルスイーツブランド「LE COCON(ル ココン)」を立ち上げ、スイーツの企画・製造・販売にも進出しました。 グループ企業である株式会社羽倉を通じては、オリジナルバッグ事業として、手作りランドセル、鞄、キャディバッグなどの革製品の製造・販売を手掛けており、直営ショールームや百貨店での展示会を通じて全国展開しています。また、くつろぎホーム株式会社を通じては、水まわりリフォームやビルトインコンロ交換などの住宅リフォーム事業を、実店舗を持たない集客方法で展開し、地域密着型のサービスを提供しています。その他、家事代行サービス、ベビーベッドレンタル事業、リユース事業、記念品事業「本革工房 by ARTS」、コンテンツ・メディア事業「⾷の学校 しょくーる」など、暮らしを豊かに彩る多様なサービスを展開し、顧客のライフステージに合わせた幅広いニーズに応えています。
伯方塩業株式会社
愛媛県 今治市 伯方町木浦甲841番地
伯方塩業株式会社は、塩の製造および販売を主な事業としています。主力製品である「伯方の塩」をはじめ、「伯方の塩 フルール・ド・セル」「されど塩」、そして業務用商品といった多彩なラインアップを展開し、幅広いお客様のニーズに応えています。製品は、手間を惜しまない製法で、にがりをほどよく残した風味豊かな塩であることが特長です。企業設立の背景には「塩田塩を残したい」という消費者運動があり、創業当初から「より自然なもの」「安全・安心」を最も大切にしています。化学薬品や食品添加物を一切使わず、伝統的な製法と厳格な品質管理基準に基づき塩づくりを行っています。品質マネジメントシステムISO9001、環境マネジメントシステムISO14001、食品安全マネジメントシステムISO22000の認証を取得し、信頼性の高い製品を提供しています。瀬戸内海の豊かな環境で生み出される塩を通じて、大切な人を想うやさしい味わいを食卓へお届けすることが伯方塩業株式会社の願いです。お客様の健康と日々の食事を豊かに彩る、安全で美味しい塩の提供に努めています。大三島工場では、塩づくりの工程を見学できるコースも設けています。
株式会社大川原製作所
静岡県 榛原郡吉田町 神戸1235番地
株式会社大川原製作所は、1927年の創業以来、「乾燥技術」を核とした産業用プロセス装置の製造販売を通じて、社会の発展に貢献しているエンジニアリング企業です。同社の主要事業は、乾燥、造粒、混合、濃縮、遠心分離、粉粒体殺菌、液体殺菌、濾過、分級装置、および汚泥・廃棄物処理装置の製造販売です。食品、有機化学、無機化学、医薬品、飼料・肥料、汚泥、食品残渣・バイオマス資源といった多岐にわたる産業分野の顧客に対し、最適なプロセス設計とオーダーメイドの装置を提供しています。 同社の強みは、90年以上にわたり培ってきた豊富な経験と実績に基づく高い技術力にあります。お客様一人ひとりの具体的な課題に真摯に向き合い、試験設備を備えた技術センターでの実証試験を通じて最適な仕様を決定。設計から製造、据え付け、そしてアフターサービスまでの一貫体制で、顧客の事業価値向上を支援しています。特に、円錐型リボン混合/乾燥機「リボコーン」や遠心式薄膜真空蒸発装置「エバポール」、粉粒体殺菌機「KPU」など、多様なニーズに応える製品ラインナップを展開。近年では、伝導伝熱とマイクロ波加熱を組み合わせたハイブリッド型乾燥機や、ヒートポンプ式濃縮装置など、省エネルギーや環境負荷低減に貢献する先進技術の開発にも注力しています。 環境分野では、汚泥乾燥や廃液濃縮、バイオマス資源の有効利用、焼却・炭化装置など、資源循環型社会の実現に向けたソリューションを提供。例えば、ゴミ処理場での焼却灰リサイクル前工程や、汚泥再生センターでのし尿・下水汚泥乾燥など、暮らしの様々なシーンで同社の技術が活用されています。また、グローバルな視点での事業展開も進めており、中国やタイに子会社を設立し、各地域のニーズに合わせた柔軟な対応で海外市場からの信頼も獲得しています。デジタル技術の活用によるものづくりの高度化と付加価値創出にも取り組み、迅速で質の高いサービス提供を目指しています。
株式会社ディスペンパックジャパン
神奈川県 南足柄市 和田河原1255
株式会社ディスペンパックジャパンは、世界で初めてワンタッチポーション容器「ディスペンパック」(現ブランド名「パキッテ」)を商品化し、その製造販売および各種調味料・加工食品の小分け包装加工を主軸とするコントラクトパッケーシング企業です。同社は、マヨネーズ・ドレッシング類、各種調味料、乳製品、ジャム、その他加工食品の製造販売および小分け包装加工を手掛けており、特に「パキッテ」は、ソースなどの調味料を片手で簡単に、手を汚さずにかけられる利便性の高い容器として、アウトドア、家庭、ファストフードやレストランなどの外食産業といった幅広いシーンで活用されています。 同社の強みは、世界一の生産数を誇り、日本で唯一「パキッテ」を生産する「オンリーワン」企業である点です。特に、2種類の異なる内容物を同時にワンタッチで取り出せる「ツインタイプ」容器は、日本独自の技術として高い評価を得ています。顧客の多様なニーズに応えるため、内容物の味、容量、デザイン、さらには取り出し口の形状(ディンプル)に至るまで、幅広い製品ラインナップとカスタマイズ提案が可能です。企画からデザイン、印刷、包装、梱包までをトータルにプロデュースする体制が確立されており、顧客は製造ラインの構築を気にすることなく、開発投資リスクを抑えながらオリジナル商品を商品化できます。 品質管理と食品安全にも注力し、ISO9001、ISO22000、FSSC22000といった国際規格の認証を全社で取得しています。また、持続可能な社会の実現に向け、容器の軽量化、バイオマス容器化、フードロス削減に貢献する取り組みを推進。酸素吸収フィルムの採用による賞味期限延長技術も開発し、環境負荷低減と利便性向上を両立させています。1988年には東京ディズニーランドやコンビニエンスストア、ファストフードなど幅広い業態に採用され、2017年にはグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞するなど、その革新性と利便性は高く評価されています。これらの実績と技術力により、同社は食の簡便化、時短化といった現代のライフスタイルに貢献し続けています。
株式会社パナケイア製薬
富山県 高岡市 中田4576番地
株式会社パナケイア製薬は、富山県高岡市に拠点を置く医薬品、医薬部外品、清涼飲料水、紙パック健康飲料の製造を専門とする企業です。同社はCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization)として、製剤開発から商用生産まで一貫した受託製造サービスを提供し、お客様の多様なニーズに柔軟に対応できる体制を構築しています。主要事業は一般用医薬品のOEM製造、医薬品・医薬部外品(固形剤、内用液剤)の製造、清涼飲料水の製造です。 同社の製造ラインは多種多様な剤形に対応し、顆粒剤、錠剤、ドリンク製剤、液剤分包、ゼリー剤分包など幅広い製品の生産が可能です。ドリンク製造ラインでは、100mLドリンク瓶を5時間で25万本製造できる高い生産能力を持ち、100mLアルミ缶や30mL、50mLドリンク瓶にも対応。非接触低重量充填方式やUVランプ殺菌、X線入味量検査機を導入し、厳格な品質管理を徹底しています。液体・ゼリースティック生産ラインでは、液体0.5ml~30ml、ゼリー剤5g~12gの充填が可能で、5基の充填機により多様な要望に応えます。顆粒剤製造・固形剤充填包装ラインでは、飲みやすさや溶けやすさに優れた顆粒剤を製造し、錠剤は瓶充填やPTP充填に対応。単包から多連包、小ロット生産、OTC医薬品、健康食品まで幅広く対応できる柔軟性も強みです。 品質管理においては、最新のGMP基準に適合したクリーンな製造環境と生産体制を導入し、原料から最終製品、製造環境、製造用水に至るまで厳格な品質試験を実施。庄川水系の地下水を水源とした高品質な精製水設備を保有し、水質管理も徹底しています。製造された製品は大規模な物流センターと自動倉庫で効率的かつ安全に管理されます。富士薬品グループの一員として、「患者様に必要とされ、安心してご利用いただける医薬品」、「医療機関の皆さまに信頼される医薬品」を提供することを企業使命とし、高い技術力と品質管理体制を基盤に、高品質な製品を安定供給することで、人々の健やかな生活を支え、社会貢献を目指しています。
小泉製麻株式会社
兵庫県 神戸市灘区 新在家南町1丁目2番1号
小泉製麻株式会社は1890年に黄麻(ジュート)紡績事業として創業し、長きにわたり培った技術と知識を基盤に、現在は化成品を中心とした多岐にわたる資材の製造・販売を手掛けています。同社の主要事業は、業務用液体容器・物流資材・カバー、農業資材、土木資材、緑化資材、産業用繊維製品の5つの分野に大別されます。業務用液体容器・物流資材・カバー分野では、液体や穀物、工業品などの効率的な積載・充填・運搬・保管を支援する製品を提供しており、特にブロー成型技術を活かした業務用液体容器「バロンボックス®」シリーズは、食品から工業分野まで幅広い顧客に安定供給されています。環境配慮型として、バイオマスプラスチックを使用した「クリーン+」や、再生材料を約50%使用した「スパウトバッグ+」なども開発。また、荷崩れ防止資材「FLEBAN」や「ズレボウシート」、リサイクル性を向上させたコンテナバッグなど、物流現場の課題解決に貢献する製品も展開しています。農業資材分野では、作業労力の軽減、作物の成長促進、収量アップを目指した製品を提供。防草シート「ルンルンシート白ピカ」は光反射による遮熱性や光合成促進効果を持つ多機能製品として評価され、「関西ものづくり新撰2016」にも選出されました。その他、ハウス内誘引資材、葛対策資材、虫害対策資材として「虫フラッとシート」や「虫ペタッと大判粘着シート」、ハウス内張りカーテン「ホワイトストロング」など、IPM(総合的病害虫管理)の考え方に基づいた資材開発にも注力しています。土木資材・緑化資材分野では、都市環境整備と自然保全をテーマに、景観向上やインフラメンテナンスの簡便化に貢献する資材と工法を提案。防草シート関連商品、透水シート、土木シート、遮水シート、セメント複合マット、法面保護・防草シートなどがあり、特に高耐久でライフサイクルコスト削減に寄与する製品や、リサイクル繊維を90%以上使用したエコマーク認定商品「バロン透水シートシリーズ」「緑化マルチフェルトシリーズ」などを提供しています。同社の強みは、提案営業・企画開発・自社製造の3部門が連携し、お客様の課題に寄り添った最適なソリューションを提供できる点にあります。長年の紡績技術で培った知識と、化成品への転換で得た技術力を融合させ、糸・フィルムなど異素材の組み合わせや特殊加工を可能にする高い技術力で、多様なニーズに応える高付加価値資材を開発・提供しています。滋賀工場ではブロー成型、岸和田工場では織物製品の製造を担い、ISO9001やISO14001認証取得による徹底した品質管理と環境配慮型モノづくりを推進しています。また、大学研究機関や国・自治体との連携による共同開発も積極的に行い、少子高齢化、食料自給率、社会インフラの老朽化といった社会課題解決に貢献する製品を生み出しています。
キヤノンオプトロン株式会社
茨城県 結城市 大字鹿窪1744番1
キヤノンオプトロン株式会社は、光学結晶と真空蒸着材料の開発・製造・販売を事業の柱として、半世紀以上にわたって技術革新を推進している企業である。同社は1960年代に人工蛍石の開発を開始し、光学結晶分野で独自の技術を確立。透過波長領域が広く、耐水性や耐薬品性に優れたCaF2やBaF2などの結晶材料を製品化し、デジタル一眼レフカメラや天体望遠鏡、紫外顕微鏡など幅広い光学機器に採用されている。真空蒸着材料分野では、反射防止・防汚機能を備えた薄膜形成技術を活用し、SiO2やOS-50、SURFCLEAR 100などの製品を提供。特に撥水・撥油コーティング技術は、接触角117度を実現し、耐摩耗性にも優れている。近年は環境問題やエネルギー転換に応える形で、全固体電池用の酸化物固体電解質の開発にも注力し、2021年に技術的成功を発表した。同社の強みは、光学結晶技術の先進性と、真空蒸着材料の多様な機能性に加え、持続可能な社会を支える新規事業への挑戦である。業界における地位は、光学結晶材料分野のリーダー企業として確立されており、カメラレンズや測定装置の核心部品を支える実績を持つ。ビジネスモデルは、原材料の設計・開発から製造・販売までを一貫して行う垂直統合型。顧客層は光学機器メーカー、半導体製造装置関連企業、研究機関など、高精度な材料を必要とする分野に集中している。同社はキヤノングループの「三自の精神」に基づき、自発的な技術開発と自治的な業務遂行を通じて、業界の発展に貢献している。
ツカサ工業株式会社
愛知県 半田市 中午町178番地
ツカサ工業株式会社は、1946年の創業以来、「粉体機器の総合メーカー」として、粉体技術と粉体設備を多岐にわたる産業分野に提供しています。同社は、粉砕、分級、乾燥、混合、計量、輸送、供給、排出、貯槽、集塵、トレーサビリティといった粉体プロセス全般に関わる機器の製造・販売、および粉体プラントの総合エンジニアリングを手掛けています。特に、原料の受け入れから供給、計量、ストック、集塵、混合、ふるい分け・異物除去、解砕・粉砕、乾燥・調温、ハンドリングに至るまで、粉体原料のあらゆる工程をワンストップで提供できる点が強みです。自動開袋機「パウオープナー」や自動小分け計量機「ディバイダースケール」シリーズ、空気輸送用インライン型篩機「ラインシフター®」、製造現場リアルタイム管理・最適化システム「TicMES®」など、ハードウェアとソフトウェアを融合させた独自性の高い製品群を展開しています。 同社のビジネスモデルは、お客様ごとの「一品一様」のオーダーメイド対応を基本とし、食品、化学、製薬、電子、航空といった幅広い業界の顧客ニーズに応じた最適な粉体設備を提案・構築することにあります。安全性や衛生面を重視した製品づくりを徹底し、HACCPやGMP、AIBなどの基準に対応した製品開発にも注力しています。また、最先端のIoT・AoT技術を活用したソフトウェアソリューションズとして、製造現場のリアルタイム管理・最適化システム「TicMES®」、予知保全メンテナンス管理システム「パウメンテナンス」、製造履歴記録・管理システム「パウトレース」、画像認識技術を用いた誤投入防止システム「パウビジョンシステム」を提供し、スマートファクトリーの実現を支援しています。 国内外での豊富な実績も同社の信頼性を裏付けており、100以上の特許取得に加え、「愛知ブランド」や「モノづくりブランドNAGOYA」の認定、ISO9001およびISO14001の認証を取得しています。さらに、「食品産業技術功労賞」や「FOOMAアワード」など、数々の賞を受賞しており、その技術力と製品の品質が高く評価されています。事業領域は日本国内に留まらず、中国、タイ、シンガポール、スイス、オーストラリアに現地法人を設立し、グローバル市場への展開を積極的に進めています。顧客の課題解決を最優先に、高精度・高耐久・安全性を備えた粉体機器とソリューションを提供することで、各産業の生産性向上と持続可能な社会の実現に貢献しています。
東都成型株式会社
群馬県 邑楽郡明和町 大輪238番地1
株式会社仙台水産
宮城県 仙台市若林区 卸町4丁目3番地の1
株式会社仙台水産は、仙台市中央卸売市場を拠点とする水産物専門商社であり、生鮮卸売業を基盤に「食文化提案企業」として多角的な事業を展開しています。同社は、生活者や小売店・量販店、生産者の情報を迅速かつ的確に把握し、情報ネットワークを駆使して多様なニーズに応えることで、市場において主導的な役割を担っています。具体的には、養魚、近海特種、遠海、鮪、冷凍、塩干、加工食品といった幅広い水産物を取り扱い、商品の企画・開発から小売店や量販店への提案、商談までを一貫して行っています。 同社の強みは、徹底した品質管理と安全・安心な商品提供へのコミットメントであり、食品安全方針に基づき、食品表示研修会やHACCP研修会を定期的に実施しています。また、顧客の課題解決に注力し、前年の販売実績やPOSデータ分析、モニター調査などを活用した効果的な売り場づくりや売価設定の提案力を磨いています。東北880万市民の食卓を支える役割を自覚し、旬の魚介類(サンマ、カツオ、シジミ、ナガス鯨、銀ザケ、カキ、ブリ、秋鮭、スルメイカ、ホヤ、ホッキ貝、真ダラ、ウナギ、ナメタガレイ、マグロなど)の安定供給に努めるとともに、試食提案会やPRイベントを積極的に開催し、魚食普及にも貢献しています。 さらに、同社は新たなビジネスモデルの構築にも挑戦しており、オンラインショップ「仙台新鮮市場」を通じて一般消費者への販売も展開。宮城県や宮城大学、仙台あおば青果などと連携し、海上輸送による香港への青果物輸出実証試験に取り組むなど、海外市場への展開も模索しています。地域社会への貢献活動として、仙台・青葉まつりへの参加や、夏休み体験学習「親子で市場を探検しよう!」、マグロ解体ライブ「仙台サバキ女子」といった食育活動を支援。宮城学院女子大学との産学連携協定や、燃料電池小型トラックの導入など、持続可能な社会の実現に向けたSDGsへの取り組みも推進しています。これらの活動を通じて、同社は豊かな食の創造と地域社会への貢献を目指し、常に変革を続けています。
イビデン物産株式会社
岐阜県 本巣市 有里339番地
株式会社アステックコーポレーション
愛知県 名古屋市中区 栄2丁目2番31号
株式会社ファイン
大阪府 大阪市東淀川区 下新庄5丁目7番8号