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検索結果25件(上位20件を表示)
熊本県 山鹿市 鍋田178番地1
株式会社Lib Workは、戸建住宅事業、3Dプリンター住宅事業、プラットフォーム事業を主軸に展開する生活創造企業です。同社はインターネットやVR技術を積極的に活用した新しいビジネスモデルを構築し、顧客の多様なライフスタイルに応える注文住宅の企画・販売を手掛けています。特に戸建住宅事業では、「ink」(niko and ...コラボ)、「Afternoon Tea HOUSE」、「niko and ... EDIT HOUSE」、「BELLE MAISON DAYS house」、「再春館製薬所の家」、「LIVELY VILLA Noki」といったコラボレーション商品に加え、ミッドセンチュリーモダンの「NEOTELLA」、ジャパンディスタイルの「Nordi」、ラグジュアリーモダンの「Finole」、杉の木の温もりを活かした「陽和」、建築家とつくる「Archt」、カフェ風の「Laiton」、モダンと和を融合した「Z・E・N」など、デザイン性と機能性を兼ね備えた多彩なオリジナル商品を展開し、幅広い顧客層のニーズに応えています。 同社の住宅は、高い品質と安全性を追求しており、平成28年熊本地震において倒壊ゼロという実績を誇ります。その強みは、地震の揺れを効率よく吸収し建物の損傷を低減する制震装置「αダンパーExⅡ」の標準採用、第三者住宅検査機関「ホームリサーチ」による全棟検査、初期20年・最長60年の構造長期保証、30年間の断熱材無結露保証(天然繊維セルロースファイバー標準採用)、そして10年間の住宅設備保証といった充実した保証体制にあります。さらに、ZEHビルダーとして一次エネルギー消費量ゼロの住宅を目指し、環境性能にも注力しています。 また、同社は未来の家づくりにも積極的に挑戦しており、3Dプリンター住宅事業では、土を主原料とした3Dプリンター住宅の国内初の建設を実現しました。これは革新的かつ持続可能な建築手法として、環境負荷の軽減と経済的・社会的な新たな価値提供を目指すものです。プラットフォーム事業については詳細な記述は少ないものの、インターネットやVRを活用した住宅販売のビジネスモデルから、オンラインでの顧客接点強化や情報提供、契約支援などを含む住宅関連プラットフォームの構築・運営が推測されます。サービス提供地域は熊本、福岡、大分、佐賀、千葉、鹿児島に広がり、デザイン性、機能性、安全性、環境性能を重視する個人顧客を主なターゲットとしています。
和歌山県 西牟婁郡白浜町 中1701番3
クオリティソフト株式会社は、「企業に確実な安心を」提供する次世代のセキュリティソリューション企業です。同社は、IT資産管理ツール「QNDシリーズ」やクラウド型IT資産管理・セキュリティ対策サービス「ISM CloudOne」を中心に、PCやスマートデバイスといったエンドポイントのセキュリティ対策のためのソフトウェア開発・提供を主軸としています。ISM CloudOneは導入実績90,000社以上、55ヶ国以上で利用され、国内トップシェアを誇る主力製品であり、IT資産管理、セキュリティ維持管理、情報漏えい対策、脆弱性監査、操作ログ取得、ライセンス管理、Windows Feature Updateのバージョン制御など多岐にわたる機能を提供します。特に、生成AIを活用した「スマートヘルプ」チャットボットをマニュアルに搭載し、IT管理者の業務効率化と製品活用度最大化を支援しています。また、同社は「The Cloud Company」としてクラウドネイティブなソフトウェアエンジニアリングを推進し、テレワークやグローバル環境においてもVPNを利用せずに安全なIT環境を提供するロケーションフリーなセキュリティを実現しています。さらに、IoTソリューションや物理セキュリティと情報セキュリティを融合した「融合セキュリティ」にも注力。ドローンビジネスにおいては、防災、防犯、測量、空撮、災害調査、インフラ点検などの活用に加え、AIアナウンサードローンやドローンパイロット育成も手掛けています。過去には手の甲静脈認証システム「VP-ⅡX」による入退室・勤怠管理ソリューションも提供しており、多角的なアプローチで企業のITガバナンス強化と安心・便利な仕事環境の創造に貢献しています。
新潟県 新潟市東区 宝町13番5号
サトウ食品株式会社は、包装米飯および包装餅の製造販売を主要事業とする食品メーカーです。同社は、日本の食文化を大切にし、良質な米と最新の技術を駆使した独自の製法にこだわり、「本物の餅」と「本物のごはん」を提供しています。特に、餅業界で初めて餅を一切れずつ無菌化包装する技術を開発し、「サトウの切り餅つきたてシングルパック」(現在は「サトウの切り餅パリッとスリット」)として製品化することで、消費者がいつでも手軽に、食べたい量だけ餅を享受できる利便性を実現しました。この無菌化包装技術は、餅製造で培われたノウハウを応用し、製造工程の自動化を通じて微生物の混入を防ぎ、炊き立てのごはんをそのままパックして常温で1年間保存可能な「サトウのごはん」シリーズの開発にも繋がっています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、「サトウのごはん」では「新定番」をはじめ、新潟県産コシヒカリ、魚沼産こしひかり、北海道産ゆめぴりか、秋田県産あきたこまちなど、全国各地の銘柄米を使用した商品や、麦ごはん、発芽玄米ごはんといった健康志向の製品を提供しています。また、「サトウの切り餅」では、個包装で使いやすい「シングルパックミニ」や、ハウス食品グループの「まもり高める乳酸菌L-137」を使用した「乳酸菌プラス」、厳選されたもち米を使用した「至高の餅」シリーズなど、多様なニーズに応える商品を展開しています。さらに、正月飾りの定番である「サトウの鏡餅」も、様々なサイズやキャラクターコラボレーション商品を含め幅広く取り揃えています。 同社は、核家族化や単身者の増加、高齢化社会の進展といった国民生活の変容に伴う食生活の個食化に対応するため、お客さまの利便性を追求した事業展開を推進しています。研究開発にも注力し、新商品の開発や既存商品の生産効率および品質向上に繋がる技術開発に取り組むことで、餅・米飯業界のリーダーとしての地位を確立し、市場規模のさらなる拡大を目指しています。これらの取り組みを通じて、同社は常に顧客から信頼される食品メーカーであり続けることを目標としています。
山梨県 富士吉田市 上吉田4961番地1
富士山GXホールディングス株式会社は、富士山の豊かな自然が育んだ高品質な天然水の製造・販売を中核事業とするホールディングス企業です。同社は、富士山の北麓標高約1,000m地点の工場で、玄武岩層によって数十年の歳月をかけて濾過された、バナジウムを豊富に含む天然水を採水・製造。上流に汚染源がない厳重に保護された環境で採られ、地下水汚染の指標となる硝酸・亜硝酸態窒素の濃度が極めて低いことが特徴です。宅配水専業メーカーとして業界初の食品安全マネジメントシステム国際規格「FSSC22000」認証を取得し、徹底した品質管理体制を確立しています。 事業モデルは、軽量でサイズ可変のフィルムパックや薄型プラスチックボトル、大容量のBag-in-Boxなど多様な容器を採用し、使用後は家庭で処分可能なワンウェイ宅配方式を導入。これにより、お客様はボトル回収の手間なく、全国(沖縄を除く)で高品質な天然水を利用できます。ウォーターサーバーは、デザイン性、安全性、省エネ機能(エコモード、セルフクリーン機能)を重視し、「フレシャス」や「エブリィフレシャス」といったブランドで展開しています。 ミネラル水事業に加え、同社はシェルター付き亜臨界総合システムの製造・販売、特定細胞加工物製造受託および培養上清液の開発・製造・販売、高周波パワエレ製品の開発・製造・販売といった多角的な事業も展開。2025年5月1日には「GX(グリーン・トランスフォーメーション)」を推進する企業として社名を変更し、2030年度の当期利益1兆円を目指す経営目標を掲げ、持続可能な成長と企業価値向上を図っています。地域密着型のグリーン経営を実践し、地場産業との連携や環境保全活動、地域振興への寄付支援を通じて、企業価値の向上と社会貢献にも積極的に取り組んでいます。
兵庫県 神戸市東灘区 御影塚町4丁目9番21号
株式会社マルヤナギ小倉屋は、1951年の創業以来、「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をメインテーマに掲げ、豆、昆布、もち麦といった日本の伝統食材が持つ高い健康価値に着目し、その製造販売を通じて豊かな食文化の創造と人々の健康増進に貢献している「食育型カンパニー」です。同社の事業は、主に「蒸し豆・蒸し大豆シリーズ」「もち麦・雑穀」「煮豆」「昆布佃煮」「惣菜」「デザート・その他」「冷凍もち麦おにぎり・おこわ」の多岐にわたる食品の企画、製造、販売で構成されています。 特に「蒸し豆」は、2004年に日本で初めて商品化されて以来、蒸すことで豆本来の旨味と栄養成分を最大限に引き出す製法が評価され、蒸し豆市場で売上No.1ブランドとしての地位を確立しています。「おいしい蒸し豆 蒸し大豆」をはじめ、「蒸し黒豆」「蒸しサラダ豆」「おやつ蒸し豆 ほの甘あずき」など、多様なラインナップを展開し、手軽に健康的な食生活を送りたいという現代のニーズに応えています。また、同社は国内では栽培経験の少なかった「もち麦」の国産化を推進し、「蒸しもち麦」や「もち麦麺」などを提供することで、食物繊維の摂取不足という社会課題にも取り組んでいます。 昆布佃煮においては、日本で初めて「低温浮かし炊き製法」を実用化し、品質の安定と作業環境の改善を実現。「まろやか煮」や「大人のつくだ煮」など、伝統の味を守りつつも革新的な商品開発を行っています。さらに、惣菜やデザート、冷凍もち麦おにぎり・おこわなど、食卓を豊かに彩る幅広い商品を展開し、全国の主要量販店、食品問屋、荷受機関を通じて流通させています。直営店「まめむぎマルシェ」での販売や、通信販売も手掛けており、多様な顧客層にアプローチしています。 同社は「選食力(せんしょくりょく)」の向上を掲げ、子どもから大人まで全ての世代を対象とした食育活動にも注力。食育型料理教室「キッチンチャレンジ」や学生向け食育授業、企業向けの健康経営セミナーなどを実施し、健康的な食生活への意識向上をサポートしています。持続可能な社会の実現に向け、SDGsへの取り組み、有機栽培大豆の活用、フードロス削減を目指す「マルヤナギもったいない屋」の運営、地域社会との連携協定など、多角的な企業活動を展開。品質管理体制としてFSSC22000やISO14001認証を取得し、安心・安全なものづくりを徹底しています。近年では米国法人を設立し、蒸し豆を中心に海外市場への展開も積極的に進めており、日本の伝統食材の価値を世界に発信しています。
山口県 岩国市 周東町獺越2167番地の4
株式会社獺祭は、酒蔵であり、「獺祭」ブランドの日本酒の製造および販売を主たる事業としています。同社は「酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて」という哲学を掲げ、大量販売の論理ではなく、真に美味しい酒、楽しい生活を提案する酒造りを目指しています。主要製品は「純米大吟醸」であり、酒米の最高峰とされる山田錦を極限まで磨き上げる高精米技術が最大の強みです。特に「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」は、米の外側を23%まで削り落とすことで雑味を極限まで排除し、華やかな香りと芳醇な味わい、爽やかな後口を実現した同社の代表作です。酒造りにおいては、一人の杜氏の経験や勘に頼らず、社員全員が酒造りの匠として関わる体制を確立しています。洗米から蒸米、麹造り、仕込み、上槽、瓶詰に至るまで、各工程で徹底した品質管理と革新的な技術を導入しています。例えば、洗米は手洗いで吸水率を厳密にコントロールし、蒸米は伝統的な和釜で外硬内軟を実現。麹造りは人の五感と経験を重視し、仕込みでは0.1℃単位で管理される低温長期発酵を行います。上槽工程では、2000年に清酒業界で初めて商業ベースで遠心分離機を導入し、無加圧で酒を分離することで、純米大吟醸本来の香りやふくらみを損なうことなく表現しています。また、「獺祭 早田 純米大吟醸 磨き二割三分」では、明治大学との共同研究により開発された、二酸化炭素マイクロバブルを用いた短時間低温殺菌技術を採用し、酒質の変化を最小限に抑えています。製品ラインナップは多岐にわたり、「磨き その先へ」のような高価格帯の挑戦的な酒から、ニューヨークで醸造される「DASSAI BLUE」シリーズ、さらに酒米の等外米を有効活用した「獺祭等外」など、品質と持続可能性を追求した製品を展開しています。日本酒以外にも、同社の発酵技術を活かした「新生甘酒」や「新生炭酸水」、純米大吟醸仕込みの「獺祭 梅酒」、そして「獺祭 焼酎」など、多様な製品を開発・販売し、事業領域を広げています。顧客層は、日本酒愛好家から、海外の高級レストラン、一般消費者まで幅広く、国内外の市場に向けて高品質な酒と関連製品を提供しています。同社は、常に現状を否定し、変革と革新を繰り返しながら、日本酒の新しい時代を切り拓くことを目指しています。
鹿児島県 鹿児島市 西別府町2941番地26
株式会社オーリックは、九州・山口エリアを主要な事業基盤とする業務用酒類卸売のリーディングカンパニーです。同社は、ビール、ワイン、焼酎、日本酒といった酒類全般に加え、飲料、食品、調味料まで、飲食店の多様なニーズに応える幅広い商品ラインナップを誇ります。九州一円に展開する事業所、配送拠点、繁華街店舗を活かし、九州最大級の品揃えと「クイックデリバリー」を強みとしています。365日、1本から無料で迅速な配達を実現し、お客様の「欲しいお酒を欲しいタイミングで」提供する体制を確立しています。 単なる商品供給に留まらず、同社は飲食店の経営を多角的にサポートするサービスを提供しています。社内にはソムリエ、ウイスキーエキスパート、焼酎マイスター、SAKE DIPLOMA、テキーラマエストロなどの専門資格を持つ「お酒のプロ」が約30名在籍しており、ドリンクメニューの提案、ワインのペアリング講習会、独自輸入品の提供を通じて、飲食店の売上向上と顧客満足度向上に貢献しています。また、プロのデザイナーによるメニュー表作成、業務用食器を含む備品のワンストップ仕入れ・拡充、無料の両替や空瓶回収、メーカーキャンペーン情報提供といった包括的なトータルサポートも展開。LINEを活用した「クロスオーダー」による簡単発注システムを導入し、発注業務の効率化も推進しています。 さらに、店舗工事、空調・厨房機器の新設・入替、POSレジやモバイルオーダー、監視カメラの導入支援、グルメサイト掲載やMEO対策、順番待ち・予約システムの提案など、設備面から集客、業務効率化まで、飲食店様の繁盛と成長を全面的に支援しています。酒類卸事業のほか、神戸物産が運営する「業務スーパー」のフランチャイズとして九州で7店舗を展開し、高品質で低価格な食材提供を通じて地域社会に貢献。また、熊本屋台村の建設・運営も手掛け、まちなか活性化や外食産業の復興にも寄与しています。これらの事業を通じて、同社は「地域とお客様の暮らしに貢献」し、「世界をもっとにぎやかにする」という企業理念を追求しています。
岩手県 和賀郡西和賀町 小繋沢55地割138番地
YUDAミルク株式会社は、1966年に設立された乳業メーカーであり、岩手県産の新鮮な生乳にこだわり、高品質な乳製品の製造・販売を通じて「とっておきのおいしさ」を追求しています。同社の主要事業は、ヨーグルト、牛乳、グラノーラなどの乳製品および関連商品の企画、製造、販売です。 主力製品である「プレミアム湯田ヨーグルト」は、濃厚でもっちりとした食感とすっきりとした後味が特徴で、アルミパウチ容器を採用することで発酵温度を一定に保ち、空気に触れることを最小限に抑える独自の製法により、この独特の食感と風味を実現しています。その他、「のむ湯田ヨーグルト」や「ga・raギリシャヨーグルト」といった多様なヨーグルト製品、そして「湯田牛乳」や「岩手県産成分無調整牛乳」などの牛乳製品、さらには「湯田グラノーラ」といった関連商品も手掛けています。 これらの製品は、主に公式オンラインショップ「みるくぼーやショップ」を通じて全国の個人顧客に直接販売されており、定期便サービスも提供しています。オンラインショップでは、単品・セット商品の同時注文や、一定金額以上の購入で送料無料となるサービスを展開し、顧客の利便性向上に努めています。また、東北地方を中心とした地域では店頭販売も行い、より多くの消費者に製品を届けています。 近年では、ブランド認知度向上と顧客体験の提供のため、東京(上野アメ横など)で期間限定の「みるくぼーやPOP UP STORE」を積極的に展開。ここでは、主力製品の販売に加え、岩手県産生乳を使用したソフトクリーム、ヨーグルトスコーン、飲むフルーツゼリーヨーグルト、そしてブランドキャラクター「みるくぼーや」をあしらったオリジナルグッズなども販売し、同社の世界観を体験できる場を提供しています。 同社の強みは、設立以来58年にわたり培ってきた「おいしさへの徹底的なこだわり」と、酪農家との連携による安定した高品質な生乳の確保です。価格競争に陥らず、「自分たちが納得できる本当においしいもの」を追求する姿勢が、顧客からの熱い支持に繋がっています。また、シンボルキャラクター「みるくぼーや」を活用したブランディング戦略も奏功し、製品への親近感を高めています。同社は、事業活動を通じて、地域社会である西和賀町の活性化にも貢献することを目指しており、新しい乳業の形を切り拓く開拓者精神を持った人材を求めています。
東京都 武蔵野市 中町1丁目15番5号
株式会社アプリスは、1962年の創業以来、日本の食環境向上に貢献してきた食品パッケージ専門メーカーです。同社は特注品の食品パッケージの製造・販売を主要事業とし、お客様の要望に応えるフルオーダーメイドの容器づくりを強みとしています。年間数百種類、年間50億個以上の製品を生み出し、コンビニエンスストアやスーパーマーケットで日常的に目にする飲料容器、カップ麺容器、ヨーグルト・乳製品容器、アイス容器、ガスバリア容器など、多岐にわたるプラスチック容器の開発・製造を手がけています。 同社の最大の強みは、プラスチック原料の配合からシート製造、成形、印刷までを一貫して自社内で行う生産体制と、長年培ってきた確かな技術力です。独自の多層シート押出し技術により、風味の保持や製品劣化防止に寄与する高機能容器を実現。真空成形や射出成形といった多様な成形技術と、高速曲面印刷やシュリンク加工を駆使し、機能性とデザイン性を両立した製品を提供しています。また、最新の自動化ラインと画像処理装置、高度センサー、異物検査機などを導入し、徹底した品質管理と生産効率の向上を追求。食品安全マネジメントの国際規格FSSC22000やISO9001の認証も取得し、食の安全・安心をパッケージ製造面から支えています。 近年では、環境配慮への社会的関心の高まりを受け、植物由来のバイオマスプラスチックやバイオマスインクの導入、紙素材容器の開発・製造にも注力。太陽光発電の導入や生産過程で発生する端材のリサイクル、使用済みプラスチックの再資源化技術開発を進める「株式会社アールプラスジャパン」への資本参加、海洋プラスチックごみ問題解決を目指す「CLOMA」への参加など、持続可能な社会の実現に向けた環境活動にも積極的に取り組んでいます。同社は、全国の食品メーカーを主要顧客とし、国内外に事業を展開。「加工食品の総合容器メーカー」として、素材の枠を超えた挑戦を続け、食の未来を担う企業として進化を続けています。
熊本県 上益城郡益城町 大字宮園788番地
株式会社丸菱ホールディングスは、創業70年以上の歴史を持つ「食品産業のパイプ役」「繁栄の使徒」を企業理念とする丸菱グループを統括する持株会社です。同社は2021年の分社化により、各事業会社が専門性を高め、顧客に即した迅速なサービス提供を実現しています。主要事業として、北部九州、南九州、関東エリアにおける業務用食品卸販売を展開し、飲食店にとって不可欠な食材の仕入れを九州最大級の規模で支えています。また、製菓・製パン企業、ホテル、レストランなどに対し、食品製造機械設備の販売から提案、修理・修繕までを一貫してサポート。物流事業では、九州一円および関東エリアで調達、配送、保管の強固なネットワークを構築し、冷凍・冷蔵・定温・常温の多様な温度帯に対応した効率的なロジスティクスサービスを提供しています。海外事業では、業務用食品機械や製菓製パン原材料の輸入・販売に加え、海外進出支援、店舗設計、技術指導までをトータルでサポートし、中国、韓国、マレーシアなどでの事業展開を支援。さらに、インターネット販売事業としてプロ向け仕入れサイトやBtoC対応サイトの制作・運用、顧客のEC展開サポートも手掛けています。製造・小売業では、プライベートブランドやOEM製品の開発・販売、業務用商材の開発を行い、乳製品、シャルキュトリー、マカロン、冷凍ケーキ、カット野菜など幅広い食品を取り扱っています。年に一度開催される「食品機械と原材料総合展」は、最新の食材やトレンドを発信する九州最大級のイベントとして、業界全体のレベルアップに貢献しています。同社はDX計画を推進し、基幹システムの刷新、オンラインプラットフォームの強化、人材育成を通じて、持続可能な安定経営と顧客満足度向上を目指しており、近年では「健康経営優良法人2025」にも認定されるなど、多角的な視点から食の未来を創造しています。
鳥取県 鳥取市 扇町7番地鳥取フコク生命駅前ビル7階
アクシスITパートナーズ株式会社は、「相手の立場で」「相手を理解し」「相手に共感する」というリフレイミングのアプローチを核に、社会・地域・企業が抱える固有の課題に対し、適切なソリューションを提供するITパートナー企業です。同社は「建設DX」「企業DX」「地方創生」の三つを事業の柱とし、AIなどの先端技術を駆使して次世代スマートシティの創造を目指しています。 建設DXにおいては、建設業界が直面する人手不足や2024年問題、脱炭素化といった課題に対し、戦略的ITパートナーとして包括的なDX活動を推進しています。具体的には、既存システムの連携から新規導入、AIを活用した業務フローの再構築、スマートビル開発、実証実験(PoC)への参画、ネットワークインフラ構築、情報通信工事までを一気通貫で支援。エネルギー消費の見える化システム「ecolnダッシュボード」やネットワーク管理ツール「Solarwinds」の導入を通じて、現場の生産性向上と持続可能な経営をサポートしています。 企業DXでは、管理部門やシステム部門が抱えるDX推進の初動の迷い、データ連携・自動化の課題、既存システムの複雑性といった問題に対し、30年以上の知見とAI技術を組み合わせた最適化ソリューションを提供。現状把握からロードマップ策定、AI技術や最新DX手法を用いた実装、導入後の伴走支援、運用データ解析による次なるイノベーション創出までを支援し、業務アーキテクチャの再構築を通じてお客様の成長と事業継続に貢献しています。 地方創生事業では、超地域密着型生活プラットフォーム「Bird」を展開し、ネットモール「トリスト」、フードデリバリー「トリメシ」、処方薬配送「トリメディ」を提供。中山間地域の買い物難民支援や、灯油配送サービス、中山間集落見守り活動協定を通じた地域住民の安否確認など、ITとリアルを融合させた地域課題解決に取り組んでいます。行政や地域企業との多層的な連携による「鳥取モデル」を確立し、共同配送の実証実験など、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は地方と首都圏のビジネス機会、報酬、働き方のフラット化を目指し、社会構造の根本的な変革を牽引しています。
熊本県 熊本市中央区 紺屋今町14番地
株式会社あつまるホールディングスは、1981年の創業以来、「人と企業を結ぶ懸け橋」を企業理念に掲げ、多角的な事業を展開するホールディングス企業です。同社の主要事業は、求人情報誌出版、求人サイト運営管理、人材紹介、就職支援、ゴルフ場事業、アグリビジネス事業、環境事業の7つに及びます。 求人情報誌出版事業では、九州全県で地域密着型の求人情報誌「あつまるくんの求人案内」を毎週発行しています。高い一覧性とカテゴリ分けされたページ構成が特徴で、幅広い求人ニーズに対応し、顧客からは採用後の定着率と仕事に対する意識の高さで費用対効果を実感できると評価されています。 求人サイト運営管理事業では、ビジュアル特化型求人サイト「あつナビ」を運営。パソコン、スマートフォン、タブレットから求人情報を閲覧でき、キーワード検索に加え、写真からのビジュアルイメージで求人を見つけることが可能です。地域や職種からの絞り込み表示に対応し、最短翌日掲載という迅速性も強みで、地元企業と幅広い求職者のマッチングを促進しています。また、掲載管理システム「あつナビプラス」を提供し、Indeed PLUSとのシステム連携も行っています。 人材紹介事業では、転職希望者と即戦力を求める企業・医療施設を仲介し、専門職から営業、事務、医療・介護系まで多岐にわたる職種に対応。長年培った求人広告業のノウハウと媒体力を活かし、高精度なマッチングを実現することで、企業の人材採用におけるコストやリスク軽減に貢献しています。 就職支援事業としては、行政や公的機関主催イベントの受託、大型商業施設オープン時の求人パッケージ企画、新卒・転職希望者向けの合同会社説明会などの企画・運営を手掛け、雇用のスペシャリストとしての企画力とプロモーション力で多くの来場者を動員し、採用への橋渡しを行っています。 さらに、同社はゴルフ場事業として「あつまるレークカントリークラブ」を運営。雄大な自然に囲まれた名匠小笹昭三設計の18ホールは、本格的なダブルベントグリーンと9つの池を巧みに配し、戦略性の高いプレーが楽しめるコースとして親しまれています。 アグリビジネス事業では、関連会社である農業生産法人「株式会社あつまる山鹿シルク」を通じて、世界最大規模の周年無菌養蚕工場を熊本県山鹿市に建設。クラス10,000のクリーンレベルと徹底した温度・湿度管理により年間24回の蚕飼育を実現し、高品質のシルクを生産、自社ブランド「ココンラボ」を展開するなど、世界と未来を見据えた新養蚕産業を推進しています。 また、環境事業として、株式会社エコポート九州の機密文書溶解処理・製紙事業の販売代理店も務めています。同社は、地域に根差した事業展開と、時代の変化に対応したデジタル化を推進し、求人メディア事業を核としながら、多角的な事業を通じて地域経済の活性化と社会貢献を目指しています。
富山県 富山市 向新庄町1丁目18番47号
株式会社MAEは、1958年に「前田薬品工業」として富山で創業し、半世紀以上にわたり医薬品の研究開発と製造、特に外用剤に特化した事業を展開してきました。しかし、薬の治療だけではないヘルスケアの可能性を追求する中で、ハーブを活用した健康回復の経験から着想を得て、健康をテーマにした複合施設「Healthian-wood(ヘルジアンウッド)」の構想を開始しました。2025年4月1日には「株式会社MAE」へ社名を変更し、製薬で培った科学的知見と品質管理のノウハウを基盤に、富山の豊かな自然資源と伝統を融合させ、「人と社会に新陳代謝を起こす」というミッションを掲げ、製薬の枠を超えた多角的な事業展開を推進しています。 同社の事業は、「身体に、新陳代謝」「心に、新陳代謝」「地域に、新陳代謝」という3つの柱で構成されています。「身体に、新陳代謝」では、創業以来の医薬品事業に加え、その技術を応用した化粧品ブランド「美絹(うつくしるく)」やアロマ&スキンケアブランド「Taroma」、ペット用品ブランド「punite」、サプリメント「酒長快朝」などを展開し、OEM・ODMによる医薬品、化粧品、蒸留品の受託製造も手掛けています。「心に、新陳代謝」では、富山県産のハーブや植物を立山連峰の湧水で蒸留する「新蒸留研究所」を運営し、クラフトジンやメディカルハーブティー「The Tea」、発酵ドリンク「[;be] The Kombcha」を開発。さらに、ハーブ抽出工房「The Workshop」、リラクゼーションスパ「The Spa」、サウナホテル「The Hive」を含む「Healthian-wood」を通じて、心身のリフレッシュと新たな体験を提供しています。 「地域に、新陳代謝」では、立山町の文化や自然を活かした観光事業を主軸に、一棟貸し切り型の古民家宿泊施設「土肥邸母屋」「土肥邸Naya」、地域限定旅行業「マエ坊トラベル」、工場見学と体験を提供する「Beyond Factory Tour!」を展開。飲食事業としてスリランカカレー専門店「nilu curry」、蕎麦処「松濤庵」、インド料理ブランド「ACHA YATRA」、加工食品ブランド「GOOTALA」を運営し、立山山麓での米やハーブ栽培を行う農業事業「Agri」も手掛けています。また、廃校利活用プロジェクトや経営者と大学生をつなぐ交流拠点「裏門」を通じて、教育と地域活性化にも貢献しています。同社は、多様な顧客層に対して新たな価値を提供し、地域に根ざしながらもグローバルな視点で事業を拡大しています。
和歌山県 有田市 初島町浜1000番地
株式会社TOAは、昭和24年の創業以来、和歌山県を拠点に多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、ENEOS株式会社の協力会社として長年培ってきた石油事業と、和歌山県の豊かな自然を活かした酒類製造販売業です。石油事業においては、和歌山製造所でSAF(持続可能な航空燃料)などの新エネルギー生産に対応した充填、出荷、品質管理作業を行い、清水事業所では石油製品の受入・貯蔵・出荷管理から品質管理、防災、保全まで総合的な運営体制を構築し、製品の安定供給を担っています。安全作業の徹底と従業員のスキル向上に注力し、無事故無災害の継続と顧客からの信頼獲得を強みとしています。一方、酒類製造販売業では、和歌山県内で「和歌山湯浅ワイナリー」を運営し、ワイン用ぶどうの栽培からワインの醸造までを一貫して手掛けています。さらに、フルーツ王国である和歌山県産の果物(有田みかん、和歌山もも、紀州南高梅、和歌山ゆず、和歌山じゃばらなど)を使用したオリジナルリキュール「勹果(ほうか)」や本格ワイン「TOA200」シリーズを製造・販売しています。湯浅ワイナリーでは工場見学や試飲販売も行い、地域の観光振興にも貢献。また、お食事処とお土産物の店「湯浅美味いもん蔵」の運営を通じて、和歌山の「美味しいもの」を広く発信しています。その他、石油製品の容器への充填・運搬・貯蔵、品質試験、装置運転・保全、添加剤・化学薬品の受入・保管・払出し、石油製品油槽所の管理運営、LNG基地における消防・保安・運転業務、労働者派遣事業、倉庫貸し業務も手掛けており、地域社会の発展に貢献する企業として、多様なニーズに応えるビジネスモデルを確立しています。
熊本県 荒尾市 増永1850番地
株式会社ダイイチは1954年に創業し、70年以上の歴史を持つ熊本県荒尾市に本社を置く企業です。戦後の食料事情緩和への願いから漁網製造を開始し、現在では海苔養殖網において国内トップシェアを誇る「たから海苔網」の製造元として知られています。同社は日本で初めて合成繊維による海苔網の製造に成功し、各地の漁場環境や養殖スタイルに合わせた網の種類、原糸の構成、色の濃淡まで細やかに対応する製品開発を続けています。水産資材分野では、海苔養殖網のほか、海苔養殖用栄養剤・活性剤、乾燥資材「ケミノリス」、合成支柱「コンポーズ」、種貝培養液「ノリシード」など、海苔の安定生産と品質向上に貢献する幅広い資材を提供しています。 長年培った製網技術と合成繊維の加工技術を応用し、産業資材分野にも事業を拡大。土木建築現場の安全ネット、建設工事用垂直ネット、防風ネット、防鳥ネット、屋内天井等落下防止ネット、コンクリート片・ボルト等落下防止ネットなど、多様な産業用ネットを開発・製造・販売しています。スポーツ用資材としては、ゴルフネット、フェアウェイメッシュ、ゴルフ練習場関連用品、野球場やグラウンド、テニスなどのスポーツ施設向け防球ネット、防矢ネット、遮光ネット、防砂ネットなどを提供し、販売から施工までワンストップで対応する強みを持っています。 さらに、生化学分野の研究開発力を活かし、藻類培養液「KW21」(微小藻類・幼魚・二枚貝の餌料培養用)やケイ酸栄養資材「ゲルカルチャー」(珪藻類培養用)、農業用の葉面散布液状肥料も手掛けています。食品関連事業では、自社の海苔網で育まれた海苔の美味しさを活かした「ドレッシング海苔&のり」や「海苔むらさき」(海苔しょうゆ)といった加工食品を一般消費者向けに展開。また、食品添加物フマル酸を30%含有し、溶解しにくい欠点を解決した特許取得済みの食品添加物製剤「DF30」を開発し、食品の殺菌や日持ち向上に貢献しています。同社は「よい品を創意と熱と人の和で」という理念のもと、お客様の満足と信頼を得て、水産、産業、農業、食品といった多岐にわたる業界と地域社会に貢献し続けています。東京商工リサーチ社の優良企業情報誌「Alevel(エラベル)2026」にAランク企業として掲載されるなど、その企業活動は高く評価されています。
高知県 土佐清水市 三崎543番地
土佐清水食品株式会社は、高知県土佐清水市を拠点に、宗田がつおをはじめとする地元産水産物・農産物の加工販売を中核とするローカルフードカンパニーです。同社の事業は多岐にわたり、食品製造事業では、高知県産の宗田がつおを主原料とした「姫かつおスティック」シリーズや「姫かつお角煮」、宗田だしドレッシング、和風だしのキューブといった小売用商品、さらには高知県産さばの竜田揚げ、きびなごフライ、あおさのりコロッケなどの業務用冷凍食品を製造・販売しています。製造においては、HACCPやJFS-B規格に準拠した徹底した品質・衛生管理体制を確立し、レトルト殺菌機や急速冷凍機などの最新設備と、熟練の職人による手仕事の技術を融合させています。また、同社はペットフードOEM事業も展開しており、宗田がつおを活用したウェットフードのOEM製造を大手ペットフードメーカー向けに手掛けています。この事業は、宗田がつおの新たな価値を創出し、地域産業の活性化に貢献していますが、現在は新規のOEM取引は受け付けていません。さらに、土佐清水市の水産業インフラとして、冷凍保管・凍魚販売事業も担っています。マイナス25℃からマイナス30℃以下の大規模冷凍保管施設を複数運営し、宗田がつおやアジ、サバ、シイラなどの凍魚を保管・販売することで、地域の水産資源の安定供給を支えています。特筆すべきは、加工工程で生じる皮や骨、油脂といった残渣を無駄にしない「廃棄ゼロ」の取り組みです。ミール事業では、これらの残渣を農業用肥料、養殖魚の飼料、さらには自社工場のボイラー燃料として再利用し、持続可能な食品づくりを実践しています。煮熟事業では、冷凍された宗田がつおの下茹でから皮剥ぎ、骨取りまでを一貫して行い、高品質な生節を製造しています。食品販売事業としては、足摺岬の国立公園内にあるリゾートホテル「TheMana Village」内のセレクトショップ「TheMana Market」で自社商品や高知県の厳選された土産物を販売。加えて、EC事業を通じて、全国の一般消費者へ「姫かつおスティック」や「宗田だしドレッシング」などのオリジナル商品を直接お届けし、ギフトサービスも提供しています。これらの事業を通じて、同社は高知県土佐清水市の豊かな「食」の魅力を全国に発信し、地域経済の発展に寄与しています。
兵庫県 神戸市長田区 神楽町2丁目3番2号
株式会社テクノフローワンは、コーティング、ラミネート、粘着加工をコア技術とする受託加工メーカーです。1949年の創業以来培ってきた技術力を基盤に、IT・情報機器、ホームエレクトロニクス(家電)、自動車、建築・土木用部材、メディカル医療・介護関連、アパレル・シューズ・バッグ、粘着テープなど、多岐にわたる産業分野へ高機能な素材を提供しています。同社は布、紙、不織布、フィルム、レザー、金属箔、発泡体といった多様な基材に対し、顧客の具体的なニーズに応じた加工を施し、製品の付加価値向上に貢献しています。 主要な加工技術には、布やフィルムなどへの材料塗布を行うコーティング・ディッピング加工、クリーンルーム内での高精度なコーティング・ラミネート加工、異素材の貼り合わせを行うラミネート加工、粘着剤を塗布してテープ化する粘着加工、ゴムの塊をシート状にするカレンダー加工、アクリル材料を用いた高機能衝撃吸収材(発泡体関連製品)の製造が含まれます。具体的な製品としては、スマートフォン用衝撃吸収シートやディスプレイ保護フィルム、暖房便座用面状発熱体、自動車内装材、防音・防振用特殊スポンジ、伸縮性テーピングテープ、透湿防水ウレタンフィルム、各種両面テープなどが挙げられます。同社は多品種・小ロットから量産まで対応し、品質・コスト・納期を高次元で追求する技術提案型企業として、顧客の製品開発を支援しています。 同社の強みは、同業種では日本最大級となる40台を超えるコーターマシンをはじめとする豊富な加工設備と、長年の経験に基づく技術ノウハウです。経済産業省の「地域未来牽引企業」や神戸市産業振興財団の「神戸発・優れた技術認定企業」に選定されるなど、その技術力は公的にも評価されています。また、産学官連携による開発力強化にも注力し、常に変化する市場ニーズに対応しながら、顧客の製品差別化をサポートする「Only1でNo.1」のものづくりを目指しています。
岩手県 紫波郡紫波町 犬渕字南谷地120番地
株式会社いわちくは、1961年2月に創業し、岩手県を拠点に畜産事業を展開するトップメーカーです。同社は、国内第2位の広大な面積を誇る岩手県の豊かな自然環境のもと、自社および契約農場で牛や豚を丹精込めてはぐくむことから始まり、食肉の処理解体加工、食肉の製造・販売、副生物・副産物の処理加工・販売、ハム・ソーセージなどの食肉加工品製造・販売、惣菜の製造・販売、さらにはラム、マトン、ブロイラー類の販売まで、多岐にわたる事業を一貫して手掛けています。牛豚の育成から食肉加工、製造販売、製品保管に至るまでの一貫したシステムを構築し、トレーサビリティや品質管理の国際基準であるISO9001、ISO22000、FSSC22000、HACCP承認を取得するなど、徹底した衛生管理と品質管理体制を強みとしています。これにより、「メイドイン・いわて」の信頼ブランドとして、安全・安心で高品質な食肉製品を国内外に提供しており、シンガポール、アメリカ、欧州連合(EU)への輸出認定も取得し、グローバルな展開も進めています。また、本社工場内には直売店「ジョバンニ」を設け、盛岡駅フェザン店やパルクアベニューカワトク店、焼肉レストラン「銀河離宮」といった直営店も経営し、消費者との接点を大切にしています。地域貢献活動にも積極的で、「いわて食育応援団」としてウインナー作り体験教室や工場見学を提供し、食の大切さを伝える食育事業にも注力しています。これらの取り組みを通じて、生産者と消費者を安心で結ぶ架け橋となり、豊かな食生活に貢献することを目指しています。
熊本県 上益城郡御船町 大字高木2530番地
埼玉県 日高市 大字下大谷沢546番地
株式会社サイボクは、1946年に小さな牧場から創業し、「食と健康の理想郷(ミートピア)」を目指す企業です。同社は、種豚の育種改良から肉豚の生産、食肉の製造・加工、食肉製品の販売、レストラン事業の運営、さらには温泉施設の運営までを一貫して手掛ける「一貫体制」を強みとしています。特に、70年以上にわたる育種改良によって生み出されたブランド豚「ゴールデンポーク」と「スーパーゴールデンポーク」は、その美味しさと品質において国内外で高く評価されています。製品製造においては、「家族に食べさせたい」という理念のもと、保存料不使用、塩分控えめ、最低限の添加物で、本場ドイツの製法を学びながら職人が丹精込めてハムやソーセージを生産。これらの製品は、DLG(ドイツ農業協会)をはじめとする欧州の国際食品コンテストで累計1,000個を超える金メダルを受賞し、アジア初の「最優秀ゴールド賞」を連続受賞するなど、世界的な実績を誇ります。 ビジネスモデルとしては、自社牧場で育てた豚を自社工場で加工し、直営店(日高本店、丸広川越店、東武池袋店など)や通信販売を通じて直接消費者に届けるD2C(Direct to Consumer)モデルを主軸としています。また、牧場から排出される豚の糞尿を有機肥料として活用し、地元の農家が生産する有機野菜を「楽農ひろば」で販売するなど、地域との共生と循環型農業にも貢献しています。顧客層は、高品質な食肉や加工品を求める個人消費者に加え、法人向けの卸販売も展開。さらに、埼玉県日高市にある「サイボク園内」では、直売所、レストラン、カフェテリア、天然温泉「花鳥風月」、アスレチック施設「サイボクの森」などを複合的に運営し、「食べて、遊んで、温泉でくつろぐ」体験型レジャー施設として、家族連れや団体客に「食と健康の出会いの場」を提供しています。同社は、豚の命を余すことなく活用し、希少部位の商品化や冷凍食品の開発にも注力することで、豚肉の新たな価値創造と食文化の発展に貢献し続けています。
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