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検索結果274件(上位20件を表示)
株式会社ミナシア
東京都 中央区 新川1丁目23番5号
株式会社ミナシアは、「ひとりを笑顔に、世界を笑顔に」をミッションに掲げ、ホテル事業、レストラン事業、およびホテル運営受託事業を主軸に展開しています。 ホテル事業では、「ホテルウィングインターナショナル」「テンザホテル」「KOKO HOTELS」の3つのブランドを展開し、「また来たい」と思える第二の我が家のような温かみのあるホテルづくりを目指しています。多様化する顧客ニーズに応えるため、「100店舗・100コンセプト」を目標とする「ミッション100」を推進。例えば、「ホテルウィングインターナショナルセレクト博多駅前」では世界9都市を体感できるデザイン、「浅草駒形」では和モダンな空間とスカイツリーを一望できる展望テラス、そして「東大阪」ではものづくりとラグビーをコンセプトにした産業アートホテルを展開するなど、地域特性を活かしたユニークなホテルづくりが強みです。顧客層はビジネスパーソンから観光客、インバウンド、ファミリー層まで幅広く、特に「夏休み!キッズアクティビティプログラム」のような体験型宿泊プランも提供しています。 レストラン事業では、日本の「食」と「酒」にこだわり、「酒蔵レストラン 宝」「銀座 夢酒みずき」「Bistro W」「美食酒家ゆめぜん」など多彩なブランドを展開。全国展開するホテル事業との連携により、日本各地の旬な食材や地酒を調達し、生産者の想いを伝える手作りの料理を提供しています。効率化に妥協せず、確立された産地ネットワークと有名酒蔵との親密な関係を活かし、お客様にかけがえのない「美味しいひととき」を提供。今後は海外展開やカフェスタイル、料理旅館などの新業態も視野に入れています。 ホテル運営受託事業では、オーナー様に寄り添い、独自の運営スタイルでGOP(Gross Operating Profit)最大化を実現しています。都市型ホテルでは最適な価格設定とインバウンド戦略、地方型ホテルではビジネス顧客の囲い込みや団体集客に注力。30年以上にわたる運営ノウハウとDXによるバックオフィス効率化、エコ清掃の導入、協力会社との強固なネットワークを通じてコストコントロールを図りながら、顧客満足度向上に努めています。賃貸借契約、運営委託契約、フランチャイズ、所有直営の4つの運営方式で、オーナーの資産活用を支援しています。 同社はESGやSDGsを意識した持続可能な社会の実現にも貢献しており、「とまってこたべてこ-tomattECO tabetECO-」としてアメニティ不使用による植樹活動やエコ清掃を推進。また、「おらが町プロジェクト」を通じて地域連携を強化し、自社農園で生産した安心・安全な野菜の提供やフードロス削減メニューの開発、小学生向けの職業体験プログラムの実施など、多岐にわたる取り組みを行っています。社長メッセージでは、「アットホームなサービス」「おらが町プロジェクト」「人」を大切にし、将来的にはフルサービス型やリゾートホテルの運営にも進出する意向を示しており、お客様、地域、社員にとっての価値創造を目指しています。
株式会社クラダシ
東京都 品川区 上大崎3丁目2番1号
株式会社クラダシは、「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションのもと、社会課題の解決と経済性の両立を追求するソーシャルインパクト企業です。同社の主要事業は、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の運営を核としたフードロス削減事業と、再生可能エネルギー分野における電力ロス削減事業の二本柱で展開されています。 「Kuradashi」は、まだ食べられるにもかかわらず、賞味期限が切迫した食品、季節商品、パッケージの汚れやキズ、規格外品、自然災害による被害品など、通常の流通ルートでは販売が困難な商品をメーカーや生産者から買い取り、お得な価格で消費者に提供するECプラットフォームです。これにより、廃棄される可能性のある商品を再流通させ、フードロス削減に貢献しています。同社は、このプラットフォームを通じて、個人消費者だけでなく、法人顧客向けに「Kuradashi Gift」や「Kuradashiクーポン」を提供し、他企業の株主優待としての導入も促進しています。また、eギフトサービス「Kuradashi e-gift」を導入し、住所を知らない相手にも手軽にギフトを贈れるようにすることで、フードロス削減の輪を広げています。 さらに、同社はフードロス削減のインフラを目指し、サプライチェーンにおける機能拡張として物流サービス事業にも注力しています。全国150拠点を超える提携倉庫網と長年培った3温度帯対応や賞味期限管理のノウハウを活かし、メーカーや卸業者向けの物流代行サービスを提供。余剰在庫の買い取り提案も行い、物流課題の解消とフードロス削減を両立させています。 フード事業においては、冷凍宅配弁当サービス「Dr.つるかめキッチン」やオンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」の運営も手掛け、健康で豊かな食生活への貢献も目指しています。 同社は、これらの事業活動を通じて得られた売上の一部を「クラダシ基金」として、環境保護や災害支援などSDGs17の目標を横断するさまざまな社会貢献活動に寄付しており、2025年9月末時点でフードロス削減量30,828トン、CO2削減量81,726t-CO2、経済効果149億9,926万円、支援総額173,991,693円という実績を上げています。今後は、フードロスから電力ロスへと挑戦領域を広げ、再生可能エネルギー事業への参入を通じて、日本一のソーシャルインパクト企業グループ、すなわち“社会貢献の総合商社”として多角的に価値を生み出す複合体へと進化していくことを目指しています。
株式会社S8
東京都 渋谷区 東2丁目15番5号エスキナビル2階
株式会社セクションエイトは、「世界でたったひとつの出逢い」と「感動」を創造することを企業理念に掲げ、飲食事業と総合婚活支援事業を主軸に展開する「恋愛トータルプロデュースカンパニー」です。同社は、人と人との「ツナガリ」を重視し、未来を明るくする価値提供を目指しています。飲食事業においては、「居酒屋はなこ」や「新宿駆け込み餃子」、「The Public stand」といった多種多様なブランドを展開し、日本の食文化に新しい感動を生み出しています。特に「新宿駆け込み餃子」では、黒毛和牛の食べ放題キャンペーンなど、顧客を惹きつける企画を積極的に実施しています。一方、総合婚活支援事業では、相席業態のパイオニアである「相席屋」を全国に展開し、カジュアルな出会いの場を提供。さらに、1対1のシングル相席専門店「THE SINGLE」や、BAR業態と融合した「The Public stand」を通じて、多様なニーズに応える出会いの機会を創出しています。「THE SINGLE」は2024年7月時点で会員数17万人以上、総相席人数120万人以上を突破し、「相席屋」も同月に総相席回数58万回以上を記録するなど、高い実績を誇ります。同社の事業は、若者を中心に幅広い層を対象とし、少子高齢化の是正にも貢献するとして、2016年には「相席屋の良縁による少子高齢化の是正計画」が東京都の経営革新計画に承認されるなど、社会的な意義も認められています。マッチングアプリ「ダイン」や酒類ブランド「JINRO」「クライナーファイグリング」とのコラボレーションも積極的に行い、常に新しい「面白いこと」を追求し、世の中に革命を起こすことを使命としています。
株式会社アスマーク
東京都 渋谷区 東1丁目32番12号
株式会社アスマークは、2001年12月に設立された市場調査・マーケティングリサーチを主軸とする企業です。同社は「生活者の正しい声を集め企業や世の中に届けていくこと」をミッションに掲げ、データに基づいた意思決定を支援しています。主要事業として、市場調査、HR Techサービス、労働者派遣事業を展開しており、アンケートモニター募集サイト「D style web」、消費者評価サイト「シェアビュー」、外国人市場調査業務「e-gaikokujin.Recruting」の運営・管理も行っています。 市場調査においては、年間6,000件以上の実績と1,100社以上の取引企業数を誇り、自社パネル105万人以上、提携パネル1,800万人以上という大規模かつ良質なモニター基盤が強みです。ネットリサーチ、オンラインインタビュー、グループインタビュー、デプスインタビュー、会場調査、ホームユーステスト、CLT(Central Location Test)など多岐にわたる定量・定性調査手法を提供し、ISO20252(JIS Y20252)認証を取得した高品質なサービスを保証しています。また、NeuroAIを活用した調査や海外調査、学術研究調査にも対応。データ収集に留まらず、専門統計調査士や統計士が在籍するチームが、回帰分析、クラスター分析、テキストマイニング、NPS®分析など高度な統計分析を行い、BIツール(Tableau)を用いたデータ可視化や、データ入力、データクリーニング、レポート作成、そして「今後とるべきアクション」といった提言まで一貫してサポートします。 HR Techサービスでは、従業員総活躍サービス「Humap(ヒューマップ)」を提供し、働き方改革や労働環境の変化に対応した従業員満足度調査、社内コミュニケーション、業務効率化支援を行っています。特に、施策提言まで含んだセミオーダー対応のES調査「ASQ」は、組織の課題解決に貢献しています。労働者派遣事業も展開し、多様なニーズに応える体制を構築。東京、横浜、名古屋、大阪、福岡、八戸、長岡の全国7拠点を持ち、迅速な対応と費用を抑えた最適な調査提案を可能にしています。政府、大学、大手企業から中小企業、官公庁・自治体、医療・福祉・介護、レジャー・スポーツ、小売・飲食・サービス、メーカーなど幅広い顧客層に対し、データドリブンな意思決定を支援し、ビジネスの成功に貢献しています。
栄光堂ホールディングス株式会社
岐阜県 大垣市 俵町50番地
栄光堂ホールディングス株式会社は、1877年創業の老舗菓子メーカーをルーツに持つ持株会社です。「お菓子は、お腹よりこころを満たすもの」をスローガンに掲げ、「お菓子イノベーションカンパニー」として社会に新しい価値を提案しています。同社はグループ会社の経営管理指導を主軸としつつ、傘下の事業会社を通じて多岐にわたる菓子関連事業を展開しています。主要事業として、栄光堂ファクトリー株式会社が菓子の製造・販売・OEM受託事業を担い、チョコレート、キャンディ、キャラメル、ゼリー、焼菓子、ケーキ、和菓子などあらゆるスイーツの製造を手掛け、自社ブランドに加えOEM受託開発も行っています。また、菓子専門EC事業「チョコル」も運営しています。栄光堂AM株式会社は、全国のアミューズメント施設オペレーター向けにクレーンゲームの景品など、有名メーカー・ブランドとのコラボレーションやオリジナル企画による特別な菓子の企画・卸事業を展開し、国内トップシェアを誇ります。かつては企業PRや記念品向けのノベルティ菓子事業「お菓子ファクトリー」も手掛けていましたが、現在は一時閉鎖中です。さらに、飲食・小売業として岐阜県大垣市にカフェ&和菓子屋の複合施設「船町ベース」を運営し、地元の食材を活かしたメニューを提供することで地域活性化にも貢献しています。岐阜城楽市には銘店「起き上り本舗」を出店予定で、岐阜名産品の販売やテイクアウトフード・ドリンクを提供します。同社は創業以来、駄菓子屋から始まり、おまけ付きキャラメル「ゼリコ飴」の発売、いち早い海外輸出、アミューズメント施設向け景品菓子の提案など、常に革新的な事業を展開してきました。積極的なM&Aを通じて、後継者不足に悩む地域の菓子メーカーのブランドや技術を継承し、総合的なスイーツ製造力を確立。2020年には新ブランド「いとおかし」を立ち上げ、研究開発拠点「いとおかし工房」を開設するなど、国内外で持続的な成長を追求しています。
フィットイージー株式会社
岐阜県 岐阜市 本町3丁目2番地1
フィットイージー株式会社は、「24時間想像以上に楽しい」をコンセプトに、従来のフィットネスクラブの枠を超えたアミューズメントフィットネスクラブを全国展開しています。同社は、最新鋭のハイクオリティなフィットネスマシンを導入し、初心者からプロまで対応する多様なラインナップを提供。単なるトレーニングに留まらず、会員の多岐にわたるニーズに応えるため、AIを活用した新たなフィットネス文化を提案しています。主なサービスとして、インストラクターによるスタジオレッスン、パーソナルトレーニング、シミュレーションゴルフ「FIT-GOLF」、完全個室のプライベートサウナ「FIT-SAUNA」、仕事や学習にも使えるコワーキングスペース「FIT-LOUNGE」を提供。さらに、MLBチームも利用する投球測定分析機器「Rapsodo」を導入した「FIT-BASEBALL」、プロ仕様マシンによるセルフエステ「SELF ESTHE’」、高濃度酸素ルーム「O2 ROOM」、タンニングマシン「TANNINGU」、マシンピラティス「FIT-PILATES」、セルフホワイトニング「FIT-WHITENING」、暗闇バイク「FIT-RIDE」、ボルダリング「BOULDERING」、レースシミュレーター「FIT-RACE」、テニス「FIT-TENNIS」、フットサル「FIT-FUTSAL」、岩盤浴、骨盤底筋トレーニングをサポートする「FIT-CHAIR」、トレーニング中に洗濯ができる「FIT-LAUNDRY」など、多彩なアミューズメントコンテンツを展開しています。 同社の強みは、全国の全店舗がAI顔認証システムにより手ぶらで相互利用可能である利便性、24時間365日利用可能なアクセシビリティ、そして自宅や職場に次ぐ「第三の居場所(サードプレイス)」としての価値提供です。AI顔認証による不正入館防止や24時間警備体制で安心・安全な環境を確保し、五感で楽しめる非日常空間を創出。また、「Personalized AI Healthcare Solution」としてAIヘルスケアオートメーションを通じて個々のライフスタイルマネジメントをサポートしています。法人向けには、従業員の健康促進とエンゲージメント向上に貢献する福利厚生としての法人契約も提供し、健康経営のパートナーとして企業の生産性向上を支援。これらのサービスは月会費制で提供され、多様な顧客ニーズに応えるビジネスモデルを確立しています。
VALX株式会社
東京都 渋谷区 南平台町16番11号
VALX株式会社は、「前例のない熱狂を、しかける。」をミッションに掲げ、フィットネス領域を中心に人々の心身の進化を追求する企業です。同社の主要事業は、物販事業とフィットネスジム事業の二本柱で展開されています。 物販事業では、トレーナー界のレジェンドである山本義徳氏が監修するフィットネスブランド「VALX」を展開しています。このブランドでは、「本物」を追求した高品質かつ十分な量のサプリメント(EAA9、各種プロテイン、ビタミン、クリルオイル、マルチビタミンVALX CHARGEなど)、アパレル、トレーニンググッズなどを開発・販売しています。D2C(Direct to Consumer)モデルを採用し、YouTubeチャンネル「VALX 山本義徳 筋トレ大学」(登録者数76万人超)やSNSを駆使した独自のマーケティング戦略により、商品の知名度を向上させ、広告費を抑えながらもユーザーの体験と実感に基づくリピートと口コミを促進しています。その実績として、EAA9は発売10ヶ月で月商1億円を突破し、ドン・キホーテのプロテイン部門で売上No.1を獲得、Amazonでも複数の商品が売れ筋ランキング1位を獲得しています。また、VALXバレルバッグパックが中国香港女子ソフトボール代表チームの公式バッグに採用されるなど、アスリートからの信頼も厚いです。 フィットネスジム事業では、「VALX GYM」を運営しています。これは山本義徳氏のトレーニングノウハウを取り入れた24時間営業のフィットネスジムで、正しい知識に基づいたトレーニングで結果を出すことを目指しています。広々とした空間にBULL、TORQUE、テクノジムといった世界的に人気の高い本格マシンを導入し、初心者から上級者まで全ての利用者が満足できる環境を提供しています。入退会手続きのオンライン化、QRコードによる商品販売、LINEでの混雑状況リアルタイム確認、マシンの使い方動画提供など、非接触型で利便性の高い運営が特徴です。武蔵小山、溝の口、調布、錦糸町、福岡天神など、主要都市圏に店舗を展開し、新規会員募集は受付開始数時間で定員満了となるほどの人気を博しています。 同社は、2006年の受託事業から始まり、パーソナルジムのマッチングサービス「ダイエットコンシェルジュ」やパーソナルトレーナーの総合メディア「トレーナーエージェンシー」を経て、現在のフィットネスブランド・ジム事業へと進化してきました。顧客層は、健康意識の高い一般消費者から、本格的なトレーニングを行うアスリートまで幅広く、ファン参加型イベント「VALX大運動会」や「プロテイン総選挙」の開催、ファンコミュニティの運営などを通じて、顧客との強固な関係性を築き、熱狂的な支持を得ています。これらの事業を通じて、同社は人々の健康とフィットネスライフを多角的にサポートし、社会全体の健康増進に貢献しています。
株式会社ダイブ
東京都 新宿区 新宿2丁目1番12号PMO新宿御苑前2階
株式会社ダイブは、「一生モノの『あの日』を創り出す」をミッションに掲げ、日本の観光業が抱える人材不足や地方の遊休資産活用といった社会課題の解決に貢献する企業です。同社の主要事業は「観光HR事業」と「地方創生事業」の二本柱で展開されています。 観光HR事業では、2002年の創業以来、観光施設に特化した人材サービス「リゾートバイトダイブ」を基幹としています。テクノロジーと全国6拠点(東京、大阪、札幌、仙台、福岡、沖縄)の連携を駆使し、日本全国から人材を集客し、リゾートホテル、旅館、飲食店、テーマパーク、レジャー施設、スキー場など、多岐にわたる観光施設とマッチング。繁忙期・閑散期に応じた人材の流動化を可能にし、年間延べ1万人以上の就業者を創出しています。また、創業20年以上の実績で培った人材・観光施設データベースを活用し、ミスマッチの少ない高精度なマッチングを実現。煩雑な人材業務をITで効率化することで、観光業界の持続的な発展に貢献しています。 地方創生事業では、2040年までに消滅可能性都市とされる地方の遊休資産に注目し、その価値を再定義してD2C(Direct to Consumer)で収益化を図っています。具体的には、非観光地の公共施設や遊休物件をグランピング施設「The Lantown(ザランタン)」や滞在型スモールホテル「CRAFT HOTEL(クラフトホテル)」として再生・運営。香川県、岡山県、佐賀県、北海道、栃木県、茨城県など全国6施設で展開し、累計宿泊者数6万人以上を達成しています。さらに、グランピング施設・アウトドアホテルに特化した国内最大級のWEBメディア「GLAMPICKS(グランピックス)」を運営し、年間302万UU、掲載施設467施設、SEO1位255キーワード以上という実績でD2C集客を強化。自社開発の宿泊予約システムやノーコード公式サイト制作・運用システムも活用し、テクノロジーとオペレーションの両輪で非観光地への人流創出と観光振興を推進しています。 その他事業としては、宿泊施設への外国人紹介・支援サービスや、観光業界特化型スタッフ管理システム「ハッサク」の開発・提供、そして完全子会社である株式会社宿屋塾を通じて宿泊事業者向けのビジネススクール運営、研修受託、業務支援事業を展開し、観光業の多角的な課題解決に貢献しています。同社は、観光業を「日本経済の成長エンジン」と捉え、レガシーな産業からの脱却とIT化を推進することで、日本の観光立国への歩みを支えるインフラ企業としての役割を担っています。
株式会社SANKO MARKETING FOODS
東京都 中央区 新川1丁目10番14号
株式会社SANKO MARKETING FOODSは、「価値ある食文化の提案」を企業理念に掲げ、飲食店経営と水産業を二つの主要事業として展開しています。同社の歴史は1975年にJR神田駅ガード下で開業した定食屋「三光亭」に始まり、お客様のニーズに応えるべく変化と進化を繰り返してきました。1998年には居酒屋に「個室」を導入した「東方見聞録」をオープンし、手作りのプライベートダイニングを提案。その後も低価格均一居酒屋「居酒屋300 金の蔵Jr.」、焼き牛丼「東京チカラめし」、大衆酒場「アカマル屋」、肉問屋直送の焼肉「焼肉万」など、多様な業態を開発し、全国に展開してきました。 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、同社は都心繁華街の大箱居酒屋店舗の大量閉店という構造改革を断行。同時に、官公庁の職員食堂や温泉施設内飲食エリアの運営受託事業を拡大し、既存社員の雇用確保と新たな収益源を確立しました。さらに、オンラインショップ「ひとま」での自社ブランド商品や産地直送品の販売、デリバリーサービス(ゴーストレストラン)の拡大、バーチャルレストランの展開、そして「東京チカラめし」の海外(香港)ライセンス事業など、多角的なビジネスモデルを構築しています。社員の提案から生まれた店舗や施設の清掃・除菌サービス「ジーエス」も提供し、飲食店運営で培った衛生ノウハウを活かしています。 2020年からは水産事業を新たな成長の柱と位置づけ、静岡県沼津市の「沼津我入道漁業協同組合」と業務提携し、准組合員として魚市場でのセリ参加、加工、鮮魚供給を開始。2022年には自社漁船「辨天丸」を取得し、漁業にも参入しました。さらに、浜松の水産仲卸「株式会社SANKO海商」や豊洲の水産大卸「綜合食品」をグループに迎え入れ、「とる うる つくる 全部、SANKO」をスローガンに、漁獲から加工、販売までを一貫して行う「産地活性化プラットフォーマー」を目指しています。沼津港食堂街の「沼津我入道漁業協同組合まるが水産」では、朝獲れ鮮魚の販売とオーダー調理を提供し、高田馬場には本格寿司の「まるがまる」を展開。これらの取り組みを通じて、一般消費者、官公庁、企業、そして生産者である漁師の方々を主な顧客とし、日本の食文化の価値を再発見し、産地と消費者の架け橋となることを強みとしています。
株式会社ティーケーシン
兵庫県 西宮市 鳴尾浜1丁目6番30号
株式会社ティーケーシンは、1905年の創業以来、「食のリーディングカンパニー」として、お客様に食品のおいしさから生まれる豊かな食文化を提供し続けています。同社の主要事業の一つであるおせち事業は2006年に開始され、料亭、旅館、ホテル、量販店など多数の顧客から注文を受け、その製造数は200種類を超える日本トップクラスの実績を誇ります。また、「わたしゴハン。あなたゴハン。」というブランドを通じて、食がもたらす幸せを届けることを目指しています。創業以来の伝統を受け継ぐ珍味・そうざい事業では、素材・食材を追求し、食の多様化や時代のニーズに応えるべく、日々の研究開発を通じて安全かつ高品質な商品作りを進めています。スイーツ事業においては、和洋菓子工房として各種業界向けにスイーツの開発・販売を行うだけでなく、ブランド初となるパティスリーとフロマジェリーの複合店舗「ベイユヴェール」の運営も手掛けています。さらに、海外事業にも注力しており、市場を日本に留めず、世界各地の食文化を案内しています。具体的には、アジア・欧州との食品輸出入、フランスのbeillevaire社のチーズ・バターの輸入元としての役割、海外ブランドのOEM生産、現地での農産物栽培指導や加工指導・コンサルティングなど、多岐にわたるグローバルなビジネスを展開しています。これらの事業を通じて、同社は食のプロフェッショナルとして、常に新しい価値を創造し、国内外の食文化の発展に貢献しています。
FSX株式会社
東京都 国立市 泉1丁目12番地3
FSX株式会社は、1967年の創業以来、「おしぼり」を基軸とした多角的な事業を展開する製造サービス企業です。同社の主要事業は、高品質なレンタルおしぼりサービスの提供であり、糸の選定からベトナムの指定工場での生産、洗浄、包装、そして自社便による配送までを一貫して行うサプライチェーンを構築しています。特に、特許技術である抗ウイルス・抗菌の「VB(ブイビー)」水溶液を配合したおしぼりは、ウイルスや菌を99.99%以上抑制し、高い衛生基準をクリアしています。このVB技術は、手指衛生だけでなく、エイジングケアをサポートする化粧品区分のおしぼり「VB-COSME-おしぼり」や、アロマ芳香剤「LARME」、おしぼり冷温庫「REION」などの周辺アイテムにも応用され、商品開発・製造事業の核となっています。同社は、日本最大級のおしぼりECサイト「イーシザイ・マーケット」を運営し、小売販売を通じて個人消費者や多様な業種の顧客に商品を提供しています。また、おしぼり業界の事業者向けには、商品、サービス、ノウハウの提供に加え、VB技術のサブライセンスパートナーも募るなど、業界全体の発展にも貢献しています。近年では、独自のAI技術をコアとした業務アプリケーション開発によるおしぼり産業のDX支援や、観光エリアでの地域共創事業「FSX Expression」として、フレンチカフェ&テラス「Expression Kawaguchiko」を運営するなど、おしぼりの可能性を広げる新たな挑戦も行っています。顧客層は、飲食店、宿泊施設、エステ・美容サロン、医療・福祉施設、オフィスなど多岐にわたり、大阪・関西万博の賓客用おしぼりサプライヤーに選定されるなど、その品質とサービスは高く評価されています。海外展開も積極的に進めており、アメリカ、ベトナム、香港に現地法人を設立し、日本の「OSHIBORI」文化を世界に発信しています。同社は、おもてなしの精神と最新技術を融合させ、おしぼりの新たな価値を創造し続けています。
株式会社ほぼ日
東京都 千代田区 神田錦町3丁目18番地ほぼ日神田ビル
株式会社ほぼ日は、人々が集う「場」を創造し、「いい時間」を提供するコンテンツを企画、編集、制作、販売する企業です。同社は1998年6月に無料ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」(現「ほぼ日」)を開設して以来、オリジナルの読み物や動画、イベントなどを通じて多様なコンテンツを提供し、多くの人々が交流する「場」を築き上げてきました。主要事業としては、このウェブサイトを基盤に、文具、雑貨、衣類、食品、書籍といったオリジナル商品を企画・販売しており、特に「ほぼ日手帳」は2002年の誕生以来、国内外で広く愛用される主力商品となっています。2025年には「ほぼ日手帳」のアプリも登場し、デジタル領域での展開も強化しています。 同社の事業は多岐にわたり、実店舗兼ギャラリー兼イベント会場である「TOBICHI」や、渋谷PARCO内のギャラリースペース「ほぼ日曜日」を運営。また、様々なクリエイターやブランドと共催するお買いもの中心のコンテンツフェスティバル「生活のたのしみ展」も開催しています。教育分野では、アプリやYouTubeでの動画配信、リアルイベントを通じて自由に学べる「ほぼ日の學校」を展開。さらに、AR技術を活用した新しい地球儀「ほぼ日のアースボール」、犬と猫の写真を投稿して楽しむSNSアプリ「ドコノコ」、スタイリスト伊藤まさことのライフスタイルブランド「weeksdays」、人気ゲーム『MOTHER』の世界を楽しむ「ほぼ日MOTHERプロジェクト」、群馬県赤城山の地域活性化施設「ほぼの駅 AKAGI」、睡眠関連プロジェクト「ねむれないくまのために」など、ユニークなコンテンツや商品を次々と生み出しています。 同社の強みは、クリエイティブな発想とアイデアを重視し、「人がおもしろいと思うこと、うれしいと感じること」を追求する自由な企業文化にあります。これにより、幅広い層の顧客に対して、単なる商品販売に留まらない「体験」や「時間」を提供し、メディアとしての役割も果たしています。ビジネスモデルは、オンラインストアでの直接販売を主軸としつつ、一部商品の卸販売、イベントやアプリを通じた収益確保など、多角的なアプローチで展開されており、コンテンツとコマースを融合させた独自のポジションを確立しています。
青木フルーツ株式会社
福島県 郡山市 八山田5丁目405番地
青木フルーツ株式会社は、1924年の創業以来、「フルーツ文化創造企業」として、フルーツを通じて人々の心とからだを「うるおす」ことを使命に掲げ、「いきるを、うるおす」を企業スローガンとして事業を展開しています。同社は、フルーツを「嗜好品」から「必需品」へと位置づけ、誰もが毎日当たり前のようにフルーツを食べる暮らしを創造することを目指し、多角的なビジネスモデルを構築しています。 主要事業として、まず「フルーツジュースバー事業」では、「果汁工房果琳」「フルーツバーAOKI」「V2&M」「Wonder Fruits」「一果房」といったブランドを展開。熟練のフルーツマイスターが厳選した「適熟」のフルーツを使用し、注文を受けてから目の前で搾るフレッシュなジュースを提供することで、手軽にフルーツの栄養とおいしさを享受できる機会を提供しています。次に「フルーツタルト&カフェ事業」では、「フルーツピークス」ブランドを通じて、厳選された旬のフルーツを主役にしたタルトやパフェ、食事メニューを提供し、フルーツの魅力を最大限に引き出したスイーツ体験を提供しています。 また、創業以来の基盤である「フルーツショップ事業」では、「フルーツショップ青木」として、熟練のフルーツマイスターが市場や生産農家から直接仕入れた極上フルーツを、徹底した熟度管理のもと、最もおいしい瞬間にお客様に届けています。特に、商標登録された「メロンセラー」で追熟されるマスクメロンは同社の強みです。「フルーツウェルネス事業」では、「FRUITS IN LIFE」を通じてスムージーやスロージュース、プラントベースの食事メニューを提供し、腸活や免疫力向上を意識した新しい食習慣「フルーツ食」を提案。さらに「Vicca」ブランドでは、1日200gのフルーツを手軽に摂取できるダブルプレスジュースを定期便で提供し、現代人の健康的なライフスタイルを支援しています。 加えて、「フルーツオンラインショップ事業」では、「アオキフルーツオンライン」を運営し、マイスター厳選のギフトや、1日分のフルーツ200gが7日分届く「おうちdeフルフル200」など、全国どこからでも手軽に高品質なフルーツを楽しめるサービスを提供しています。同社の強みは、フルーツの「鮮度」よりも「熟度」を重視する徹底した品質管理と、果物の“目利き”のプロであるフルーツマイスターの存在です。社内資格「AOKIフルーツスペシャリスト」制度を通じて、全スタッフが「果物のプロ」としてお客様にフルーツの本当のおいしさや可能性を伝えられるよう育成しています。 サステナビリティへの取り組みも積極的に行っており、「フルフル200」活動を通じて厚生労働省が推奨する1日200g以上のフルーツ摂取を推進。産地支援、環境配慮型容器の使用、従業員の多様な働き方支援、食育活動、スポーツプレーヤーへのフルーツ提供、アートとのコラボレーションなど、多角的に持続可能な社会の実現に貢献しています。これらの事業と取り組みを通じて、同社は日本全国に「フルーツインフラ」を構築し、人々のライフスタイルやニーズの変化に寄り添いながら、フルーツの無限の可能性を追求し続けています。
株式会社スマレジ
大阪府 大阪市中央区 本町4丁目2番12号
株式会社スマレジは、iPad・iPhone・iPod touchアプリを活用した高機能なクラウドPOSレジシステム「スマレジ」を主要事業として展開しています。同社のサービスは、飲食店、アパレル・小売店、クリニック・医療・薬局、美容室・エステ、イベント・催事、クリーニング店など、幅広い業種・業態、そして1店舗から500店舗以上の多店舗・チェーン店まで、規模を問わず利用されています。主要機能として、基本的なレジ機能に加え、リアルタイムでの売上分析、詳細な在庫管理、顧客管理、複数店舗・本部管理、スタッフの勤怠管理(スマレジ・タイムカード連携)、PL管理、アラート機能、免税・軽減税率対応などを提供しています。また、セルフレジ(フルセルフレジ、券売機、自動釣銭機連携)や、飲食店向けのオーダーエントリーシステム「スマレジ・ウェイター」、マルチキャッシュレス決済サービス「スマレジ・PAYGATE」も提供し、多様な販売形態に対応しています。同社の強みは、高機能でありながら直感的に操作できるシンプルな使い心地、スマレジ・アプリマーケットを通じた豊富な機能拡張性、そしてECサイトや会計ソフトなど外部システムとの柔軟なAPI連携にあります。さらに、365日対応の手厚いサポート体制や、インターネットに繋がっていないオフライン状態でも販売可能な堅牢性も特徴です。無料プランから高度な在庫管理やモバイルオーダーを標準搭載したビジネスプランまで、利用状況に応じた複数の料金プランを用意し、周辺機器のサブスクプランも提供することで初期費用を抑えた導入を可能にしています。2025年10月時点で54,000店舗以上での導入実績を持ち、サービス継続率は99.4%と高い顧客満足度を誇ります。IT導入補助金の対象サービスでもあり、中小事業者のDX推進を強力に支援しています。
クオリティソフト株式会社
和歌山県 西牟婁郡白浜町 中1701番3
クオリティソフト株式会社は、「企業に確実な安心を」提供する次世代のセキュリティソリューション企業です。同社は、IT資産管理ツール「QNDシリーズ」やクラウド型IT資産管理・セキュリティ対策サービス「ISM CloudOne」を中心に、PCやスマートデバイスといったエンドポイントのセキュリティ対策のためのソフトウェア開発・提供を主軸としています。ISM CloudOneは導入実績90,000社以上、55ヶ国以上で利用され、国内トップシェアを誇る主力製品であり、IT資産管理、セキュリティ維持管理、情報漏えい対策、脆弱性監査、操作ログ取得、ライセンス管理、Windows Feature Updateのバージョン制御など多岐にわたる機能を提供します。特に、生成AIを活用した「スマートヘルプ」チャットボットをマニュアルに搭載し、IT管理者の業務効率化と製品活用度最大化を支援しています。また、同社は「The Cloud Company」としてクラウドネイティブなソフトウェアエンジニアリングを推進し、テレワークやグローバル環境においてもVPNを利用せずに安全なIT環境を提供するロケーションフリーなセキュリティを実現しています。さらに、IoTソリューションや物理セキュリティと情報セキュリティを融合した「融合セキュリティ」にも注力。ドローンビジネスにおいては、防災、防犯、測量、空撮、災害調査、インフラ点検などの活用に加え、AIアナウンサードローンやドローンパイロット育成も手掛けています。過去には手の甲静脈認証システム「VP-ⅡX」による入退室・勤怠管理ソリューションも提供しており、多角的なアプローチで企業のITガバナンス強化と安心・便利な仕事環境の創造に貢献しています。
株式会社DAY TO LIFE
大阪府 大阪市北区 西天満3丁目13番20号
株式会社DAY TO LIFEは、「スイーツから、『よりよく生きる』を世界へ。」をビジョンに掲げ、スイーツブランドの展開、飲食店の経営、フランチャイズチェーンの運営、菓子の製造・販売を主要事業とする「人が真ん中のスイーツカンパニー」です。同社は、主力ブランドであるシュークリーム専門店「ビアードパパ」を中心に、常に「できたて・作りたて」の美味しさを追求し、サクサクもちもちのパイシュー生地に厳選素材のカスタードクリームを注入した高品質なシュークリームを提供しています。この「ビアードパパ」は、2016年にモンドセレクション最高金賞を受賞するなど、その品質が高く評価されています。 同社のブランドポートフォリオは多岐にわたり、「ビアードパパ」のほかにも、焼きたてリエージュワッフル専門店「BEL BUTTER WAFFLE」、手づくりの焼きたてフランス菓子「ココフラン」、京都・祇園発のきな粉スイーツ専門店「吉祥菓寮」、生仕立てわらび餅「きなこととろり」、麩菓子のギフト専門店「ふふふの麩」、シューギフト専門店「Dessert Choux」などを展開し、多様なスイーツを通じて顧客に感動を提供しています。また、シンガポールの老舗洋菓子店「リヴ・ゴーシュ・パティスリー」の事業譲受や有限会社一善やの株式取得を通じて、事業領域を拡大しています。 ビジネスモデルとしては、直営店の運営に加え、フランチャイズチェーン展開を積極的に推進しており、加盟店に対しては「本当の意味での良き本部・アドバイザー」として、事業成功に向けた指導や研修を提供しています。フランチャイズオーナーには、成功への強い意欲、人々の輪を大切にするマインド、ブランドビルディングと人材育成のスキルを求めています。 グローバル展開にも注力しており、「ビアードパパ」ブランドは日本国内だけでなく、香港、韓国、台湾、シンガポール、中国、インドネシア、アメリカ、フィリピン、マレーシア、タイ、ベトナム、スリランカ、ラオス、モンゴル、ドイツなど世界10カ国以上に進出し、「日本の“美味しい!”を世界へ」広げています。 同社は「日本でいちばんひとが育つ会社」を目指し、人材育成に力を入れています。科学的なアプローチで従業員一人ひとりと向き合い、個々の力を最大限に引き出す人材育成と自律的なキャリア形成支援に取り組んでおり、その実績として『学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード』で大賞を、また『マイナビ転職BEST VALUE AWARD』で「キャリア支援優良企業賞」を受賞しています。顧客体験の向上にも積極的で、「ビアードパパモバイルアプリ」の導入やeGiftサービスを展開し、利便性の向上を図っています。食の安心・安全にも継続的に取り組み、多様なステークホルダーとのフェアで持続可能な関係構築を通じて、社会に新たな価値と感動を提供し続けています。
ナッシュ株式会社
大阪府 大阪市北区 中之島3丁目3-3中之島三井ビルディング16F
ナッシュ株式会社は、「世界中の人々が健康で豊かに生活できる未来を届ける」というミッションのもと、主に健康に配慮した冷凍宅配弁当サービス「nosh(ナッシュ)」の製造・販売を手掛けています。同社の主力サービスであるnoshは、管理栄養士とシェフが監修し、全てのメニューが糖質30g以下、塩分2.5g以下という厳しい栄養基準を満たしています。これにより、健康管理に伴う「我慢」や「手間」を排除し、利用者に「自由な時間」を提供することを目指しています。毎週100種類以上のメニューが新登場し、利用者は飽きることなく好きなメニューを選べます。買い出し、調理、片付けの時間をゼロにし、電子レンジで温めるだけで手軽に栄養バランスの取れた食事が完成するため、忙しいビジネスパーソン、一人暮らしの若者、共働き世帯、ダイエットや体型維持を目指す人々、そして家族との時間を大切にしたい層など、幅広い顧客層から支持されています。 同社は製造から物流、開発、マーケティングまでを一貫して自社で担うことで、高品質かつ迅速なサービス提供を実現しています。累計1億食を突破し、月間300万食を提供するまでに成長しており、尼崎工場では国際規格FSSC22000、情報セキュリティにおいてはISO 27001の認証を取得するなど、品質と安全管理にも徹底して取り組んでいます。また、お客様の声に真摯に耳を傾け、メニューの増量や送料の値下げ、配送ルートの刷新、決済方法の拡充など、継続的なサービス改善を行っています。ビジネスモデルは定期購入制で、6食、8食、10食のプランから選択でき、配送間隔も柔軟に調整可能です。さらに、購入回数に応じて割引が適用される「nosh club」制度を導入し、最安499円/食という価格で健康的な食事を提供することで、長期的な利用を促進しています。将来的には、高齢者向けやキッズ向け、ファミリーブランド、そして小型犬向けプレミアムペットフード「nosh DOG」の展開も進めており、多様なライフスタイルとニーズに応える「国民食」ブランドを目指しています。
株式会社鉄人化ホールディングス
東京都 目黒区 碑文谷5丁目15番1号
株式会社鉄人化ホールディングスは、「人とコンテンツのある空間に価値を創出し続ける」ことを企業理念に掲げ、多角的な事業を展開する持株会社です。同社は、潜在的なニーズを見出す観察眼と探求心、そしてサービスを実現するテクノロジーを強みとし、異質な「ちから」を組み合わせることで新たな価値を創造しています。主要な事業として、カラオケ事業、メディア事業、アライアンス事業、レストラン事業、美容事業、そしてその他事業を傘下の事業会社を通じて展開しています。 カラオケ事業では、メインブランド「カラオケの鉄人」を首都圏の繁華街を中心に展開しています。同社は自社開発のシステムを駆使し、ユニークなサービスや洗練されたUI/UXを提供。既存のカラオケ利用者に加え、カラオケ習慣がない層の潜在ニーズも掘り起こすサービス開発に注力しています。特に、アニメやゲームといったコンテンツとの年間約100タイトルに及ぶコラボレーションイベントを積極的に実施し、「カラオケの鉄人コラボミックス」として地方都市への展開も計画しています。また、飲食店との同時出店など、カラオケの枠にとらわれない企画開発も推進しています。 メディア事業では、子会社の株式会社鉄人エンタープライズが「カラオケの鉄人モバイル」サイトを運営し、着うた、着メロ、歌詞、デコメなどのモバイルコンテンツを提供しています。さらに、キュレーションサイト「アンドロイド辞典」を通じて、スマートフォンユーザー向けに現代生活に役立つ情報記事を発信し、店舗以外の場でもユーザーに価値を提供しています。 アライアンス事業では、「カラオケの鉄人」店舗をプロモーションメディアとして最大限に活用し、コンテンツ・空間・顧客をつなぐ架け橋となっています。アニメ、ゲーム、アーティスト、企業など多様なコンテンツホルダーと連携し、ライセンスを受けたコラボレーション企画を運営。作品ビジュアルで装飾した「コラボルーム」やオリジナル飲食メニューなどを展開し、顧客に特別な体験を提供しています。また、繁華街立地を活かしたOOH広告や対面でのサンプリングなど、インストアメディアとしてのプロモーション媒体も企業向けに提供しています。 レストラン事業は、株式会社直久が運営する創業百年の歴史を持つラーメン店「麺処直久」「らーめん直久」や、株式会社鳥竹が運営する焼き鳥・うなぎ専門店「鳥竹」を主力としています。これらに加え、「赤から」「京都勝牛」「かにざんまい」「福包酒場」といったフランチャイジー店舗も展開し、直営・FCを含む複数ブランドの飲食店舗を運営しています。既存事業とのシナジーを追求し、工場生産による材料のOEM化を進めることで、生産体制の効率化とコスト構造の見直しを図り、サービスの質向上に貢献しています。 美容事業では、中京エリアを商圏とする株式会社Rich toと首都圏エリアを主な商圏とするビアンカグループが、アイラッシュ・ネイル・アイブロウ・ヘッドスパサロンを運営しています。丁寧なカウンセリングと豊富なメニュー、安心して受けられる施術を心がけ、顧客のライフスタイルに価値を生み出すサービスを提供。収益性を重視した積極的な出店戦略と、スタイリストの採用・教育を重点戦略として推進し、両ブランドの価値向上と認知拡大を図っています。 その他事業として、株式会社コストイノベーションによる不動産業、設備メンテナンス業、コスト削減コンサルティング、ミライアミューズ株式会社による複合レンタルスタジオ「ミライスタジオ」の運営、そして株式会社ヴァンクールプロモーションによる一般労働者派遣事業や各種イベント企画・運営も手掛けています。さらに、ダンス・ヨガ・トレーニング等での利用を目的としたレンタルスペース事業も開始し、首都圏を中心に拠点拡大を進めています。同社は、多角的な事業ポートフォリオを構築することでリスク分散を図り、AI活用による業務効率化やデータドリブン経営を推進することで、企業価値の最大化を目指しています。
株式会社LOIVE
北海道 札幌市北区 北七条西4丁目5番地1
株式会社LOIVEは、「ウェルネスで、女性の未来を創る」をパーパスに掲げ、「自分を愛し、輝く女性を創る。」というミッションのもと、女性たちの心とカラダのウェルネスをサポートする多角的なフィットネスサービスを展開しています。同社は、全国に全店直営でマルチブランドのフィットネススタジオを180店舗以上展開し、「ブティックスタジオ×グループフィットネス」という独自の市場ポジションを確立しています。 主要事業として、女性専用ホットヨガスタジオ「loIve事業」では、心身のリフレッシュとボディメイクを目的とした多様なプログラムを提供し、扶桑社『ESSE』やマガジンハウス『Tarzan』などのメディアにも多数紹介されています。新レッスンとして「眠れるカラダに整えるフローヨガ」や「DANCE MASTER PROJECT」も導入し、顧客のニーズに応えています。次に、サーフエクササイズスタジオ「Surf Fit事業」では、体幹を鍛えながら楽しくエクササイズできるユニークなプログラムを提供し、朝日放送『本日はダイアンなり』などテレビ番組でも取り上げられています。さらに、マシンピラティス専門スタジオ「pilates K事業」は、姿勢改善やインナーマッスル強化に特化し、雑誌「CREA」で5つ星認定を受けるなど高い評価を得ています。新規店舗の積極的な展開や人気YouTuberとのコラボキャンペーンも実施し、市場での存在感を高めています。その他、グループマシン筋トレスタジオ「REDY'S GYM事業」では、効率的な筋力トレーニングを提供し、新レッスン「THE TRAINING」を開始。ストレッチ&筋トレスタジオ「NOBEE STRETCH事業」も展開し、幅広いウェルネスニーズに対応しています。 同社の対象顧客は主に全ての女性たちであり、フィットネスを通じて自己肯定感を育み、自分らしく輝く人生をサポートすることを目指しています。また、2025年10月には新規事業として人財育成プログラム「Mission’S」をローンチしました。これは、同社が創業以来培ってきた「人が輝く」育成ノウハウを体系化したもので、店舗型ビジネスの経営者や人事担当者向けに、多店舗展開を成功に導く人材戦略やパーパス経営に関するフォーラムを開催するなど、人的資本経営の推進を通じて日本の経済成長に貢献することを目指しています。 同社の強みは、女性社員割合99%という組織体制のもと、約1000名の社員がパーパスに共鳴し、高いエンゲージメントで事業を推進している点です。これにより、コロナ禍を乗り越え、売上高成長率36.4%(2024年3月期から2025年3月期予想)という高い成長を遂げ、会員数も6.2万人(2025年3月)に達しています。実績としては、Forbes Japan WOMEN AWARD 2021で企業部門1位を受賞し、代表取締役社長の前川彩香氏が第50回「経済界大賞」にてダイバーシティ賞を受賞するなど、女性活躍推進における先進的な取り組みが高く評価されています。2025年4月24日には東京証券取引所グロース市場に上場し、さらなる事業拡大と社会貢献を目指しています。
株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールス
東京都 墨田区 錦糸3丁目2番1号
株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールスは、JR東日本グループの旅行会社として、多岐にわたる旅行サービスと地域連携事業を展開しています。同社の主要事業は、国内旅行、地域連携、インバウンド、TRAIN SUITE 四季島、駅たびコンシェルジュ、大人の休日倶楽部、そしてびゅうサステナブルツーリズムプロジェクトです。 旅行事業では、JR東日本びゅうダイナミックレールパックの企画・運営・Web販売促進を手掛け、JR東日本・JR北海道および北陸エリアの列車と宿泊施設を組み合わせた価格変動型の旅行商品を提供しています。また、大人の休日倶楽部会員や鉄道ファン向けの添乗員同行国内ツアー、法人向けの海外・国内団体旅行、海外業務渡航も取り扱っており、社員旅行や研修・視察旅行、海外出張の手配まで幅広く対応しています。特に、JR東日本グループならではのネットワークを活かした鉄道利用の団体旅行や、企業視察に特化した海外研修プランに強みを持っています。 地域連携事業では、地方自治体や観光事業者、地域創生を担うプレイヤーと協働し、旅行商品に留まらないツーリズムの観点から地域課題解決に貢献しています。モニターツアーの企画実施、Webメディア「*and trip.」での旬な地域情報発信、駅たびコンシェルジュを活用したイベント開催、そして鉄道動画コンテンツ「鉄旅オンライン」の制作・販売を通じて、観光流動の創造と地域活性化を目指しています。 インバウンド事業では、訪日外国人向け鉄道パス「JR EAST PASS」の海外販売総代理店として、海外の旅行会社やOTAに販売しています。また、豪華クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の海外チャーターおよび個室単位の販売、訪日外国人向けICカード「Welcome Suica」の大口販売、JR団体乗車券の手配も行っています。地域誘客・地域創生事業として、自治体やDMOと連携した訪日プロモーションも積極的に実施しています。 TRAIN SUITE 四季島事業では、商品の企画・造成、運営業務、トレインクルーによる上質なサービス提供、ツアーデスク運営、運行サポートまで一貫して手掛けています。駅たびコンシェルジュ事業では、JR東日本の駅に拠点を設け、旅の専門知識を持つコンシェルジュが東日本エリアの観光案内、旅行相談、JR EAST PASS等の販売、イベント開催を通じて、国内外の旅行者の旅をサポートします。大人の休日倶楽部事業では、JR東日本のシニア向け会員組織「大人の休日倶楽部」および「ジパング倶楽部」会員向けの「趣味の会」運営や、入会・更新手続き事務局を担い、会員の豊かな旅と暮らしを支援しています。同社は、お客さまとのリアルな顧客接点とJR東日本グループのネットワークを最大限に活用し、観光流動創造会社として新たな価値と持続可能な社会の実現に貢献しています。