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検索結果752件(上位20件を表示)
ボンディッシュ株式会社
東京都 千代田区 一ツ橋1丁目2番2号
ボンディッシュ株式会社は、「おいしい一皿で絆をつなぐ」をコンセプトに、法人向けのフードコミュニケーション事業を展開しています。主要事業は、社員食堂や社内カフェのプロデュース・運営、法人向けケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」、法人向けフードデリバリー「EAZY CATERING」、そして法人向けランチケータリング「BONDISH OFFICE LUNCH」です。同社は、特に「キッチンレス社食」という独自のモデルを強みとしており、大規模な厨房工事や現地での料理人雇用が不要なため、初期費用を大幅に抑えつつ、高品質で温かい食事を提供できます。このモデルは、福利厚生の強化や社内コミュニケーションの活性化を目指す企業、特に賃上げ余力が限られる中小企業から「第三の賃上げ」として注目され、問い合わせ数が急増しています。 ケータリング事業では、スポーツ大会やモーターショーなどの大規模案件から、VIPやブランドイベント向けの高度な演出を伴うオーダーメイドケータリングまで幅広く対応。2026年4月にはイベントケータリングのCRAZY KITCHENを子会社化し、ブランドの世界観を深く表現する演出力と、ボンディッシュが持つ大規模運用の安定性を統合し、法人向けイベントケータリングの提供価値を一層高めています。また、シダックスコントラクトフードサービスとの連携により、都内近郊に限定されていたサービス提供エリアを全国約1,000カ所の施設へと拡大し、全国規模での事業展開を推進しています。 その他、藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営や、カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営、社員食堂専用モバイルオーダーシステム「BONDISH 社食FLiK」の提供、オフィス移転時の食空間コンサルティングなども手掛けています。同社は、食を通じて人が集まり、会話が生まれる場を創出し、企業のエンゲージメント向上や働き方改革、生産性向上に貢献することを目指しています。フードロスを活用した循環米の採用など、SDGsへの取り組みも積極的に行っています。
株式会社りらいぶ
宮城県 仙台市泉区 長命ケ丘3丁目27番地の3
株式会社りらいぶは、「人の本来の力を引き出す」ことを使命とし、機能性ウェアの開発・製造・卸を主要事業として展開しています。同社が提供する「リライブウェア」は、鉱石を含む特殊プリントを施した「間接テーピング技術」により、遠赤外線を輻射して血行を促進し、着用者の身体をサポートする機能性ウェアです。この技術は特許を取得しており、着用後約30分で血行が平均16%増加するという実証データも有しています。 リライブウェアは、毎日のコンディションを整えたいすべての人々を対象とし、特に高齢者、介護・看護現場の従事者、重労働や立ち仕事が多い方、体調が気になる方、心地よい睡眠環境を求める方、スポーツ愛好家など、幅広い層に支持されています。同社は「着る健康」をコンセプトに、健康寿命の延伸、介護・医療現場の負担軽減、企業の健康経営推進、地域活性化、スポーツ振興といった社会課題の解決にも貢献しています。 これまでの実績として、リライブウェアシリーズは累計販売枚数400万枚、ご愛用者数100万人を突破(2025年9月時点)しており、全国の地方自治体や医療・介護・保育施設で28件以上の実証実験を実施しています。また、第三種医療機器製造販売業認定を取得し、一部製品は日本介護協会認定マークも取得しています。同社は、新技術「リライブエンジン」を搭載した「リライブパワーリストバンド」の無償配布プロジェクト「みんなでエンジン始動プロジェクト」を通じて、アスリートから重労働現場まで支援を拡大。B.LEAGUEのオフィシャルパートナーを務めるなど、スポーツ分野への貢献も積極的です。全国に専門店「リライブハウス」を展開し、伊勢丹立川店での常設店オープンも控えるなど、販路を拡大しています。今後は、日本発のウェルネステクノロジーとして世界展開を目指し、「健康を日常にする」社会インフラの構築を長期ビジョンとして掲げ、革新的な挑戦を続けています。
株式会社favy
東京都 新宿区 新宿3丁目15番11号
株式会社favyは、OMO(オンラインとオフラインの融合)を通じて、飲食・小売店舗の売上と顧客体験の最大化を支援しています。自社直営店舗の経営で培った現場の知見に基づき、SaaS型のOMOツール提供と運用代行を主力事業としています。提供するOMOツールは、集客支援のためのグルメメディア連携、Webサイト構築・管理、会員管理・定期課金システム、そしてモバイルオーダーシステムなど多岐にわたります。特にモバイルオーダーは、サブスク店舗やフードホール運営に特化した機能を提供し、店舗の収益向上と顧客利便性の両立に貢献します。運用代行サービスでは、デジタル広告運用や店舗運営、新規事業コンサルティングなどを一貫して提供しています。favyが保有するオフライン行動データを活用した高精度なターゲティング広告戦略により、費用対効果の高い集客を実現することが強みです。これらのOMOツールと運用代行の連携を通じて、店舗の持続的な成長を支援しています。
株式会社フューチャーリンクネットワーク
千葉県 船橋市 西船4丁目19番3号
株式会社フューチャーリンクネットワークは、「for local, for FUTURE.」を掲げ、持続可能な地域社会モデルの構築と地域活性化をミッションとする企業です。同社の事業は、地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営を核とする「地域情報流通事業」と、自治体と連携して地域課題を解決する「公共ソリューション事業」の二本柱で展開されています。 地域情報流通事業では、全国各地に展開する157社のパートナー社と協働し、地域に密着したスタッフが自らの目と耳で集めた「街のリアルな魅力」を「地域情報サイト まいぷれ」を通じて発信しています。地域事業者(店舗・企業)を主要顧客とし、まいぷれへの情報掲載に留まらず、Googleビジネスプロフィールとの連携、各種SNSでのプロモーション、販促物制作、内観外観の施工まで、多角的なデジタルマーケティングノウハウを提供することで、事業者の魅力を最大限に引き出し、集客を支援しています。この事業は、まいぷれ利用料(月額料金)を主な収益源としています。 公共ソリューション事業では、自治体を主要顧客とし、官民協働で地域の抱えるあらゆる課題に真正面から向き合います。具体的には、ふるさと納税の事務局運営、返礼品開拓、出品サポートを通じて地域のファンを増やし、地場産業の振興に貢献。また、地域内限定で流通・循環する「まいぷれ」の地域ポイントシステムを導入し、子育て支援やボランティア活動、健康増進など、多様な地域課題の解決と経済活性化を両立させています。さらに、IPDC(IP Data Cast)を活用した災害情報伝達システムの社会実装や、総務省地域情報化アドバイザーとしての自治体DX推進支援、スマートシティプロジェクトへの参画など、国家レベルの社会課題解決にも取り組んでいます。 同社は「関係人口創出」にも注力しており、地方移住・地方創生関連の情報発信プラットフォーム「Nativ.media」、地域の特産品や体験サービスをラインナップしたカタログギフト「まいぷれのご当地ギフト」、VTuberによるシティプロモーション「まちスパチャプロジェクト」、地域とつながるオンラインコミュニティ「チイオシ~地域推し活プロジェクト~」などを展開し、都市部に居住しながら地域と多様に関わる人々を増やし、新時代の持続可能な地域社会モデルの確立を目指しています。創業以来、地域に寄り添い、愚直に着実に事業を継続してきた結果、2021年には東証グロース市場に上場。近年ではAI技術の積極的な活用により、社内オペレーションの高度化や「まいぷれくん」などの提供サービスの価値向上を図り、事業のスケールアップと企業価値向上を追求しています。
株式会社テンフォー
北海道 函館市 柏木町24番19号
株式会社テンフォーは、「新たな食文化を通して、一人でも多くのお客様に感動をお届けします」という企業理念のもと、宅配ピザチェーン「ピザテンフォー」を全国に70店舗以上展開しています。同社の強みは、北海道函館市に本社を置く企業として、北海道の豊かな食材と日本人の好みに合わせたオリジナルピザを提供している点です。ピザ生地は、テンフォー独自の配合で開発されたプライベートブランドのミックス粉を使用し、毎日店舗で粉から手練りし、18時間以上熟成発酵させることで、ふっくらとした食感とほんのり甘く飽きのこない味わいを実現。北海道産の男爵いもを使った「北海道カントリー男爵®」や、ツナマヨサラダをちくわに入れピザの耳に組み込んだ「ちくわインロール」など、ユニークな商品開発にも積極的で、「テンフォーでしか食べられない」体験を提供しています。 同社は宅配と店舗での持ち帰りの両方に対応し、お客様はネット注文または電話で商品を購入できます。ネット会員には、購入金額に応じたポイント付与やランク制度、次回以降の注文情報入力不要といった特典を提供し、利便性を高めています。宅配サービスは、ピザやグラタン・ドリアを含む注文で1,000円(税込)以上、その他の注文で2,000円(税込)以上から利用可能で、イベント会場への配達も行っています。 近年では事業領域を拡大し、新業態の展開にも注力。2023年9月にはドリアやグラタン、からあげ丼、カルビ丼などを提供する「第104代肉横綱」を、2024年6月には「ラーメン案内所 104」を、2024年10月には「513BAKERY 函館店」を、そして2025年10月には宅配・お持ち帰り専門のドリア・グラタン店「北海道チーズドリア天使のオープン」をスタート。多角的な食文化の提供を通じて顧客満足度向上を目指し、常に新しい食の感動を追求し、お客様の多様なニーズに応える企業として成長を続けています。
株式会社CRISP
東京都 港区 麻布十番4丁目1番1号
株式会社CRISPは、「CRISP SALAD WORKS」のブランドでカスタムサラダ専門店を展開し、日本の外食産業に革新をもたらすことを目指しています。同社は、顧客が好みに合わせて自由に具材やドレッシングを選べるオーダーメイドのサラダを提供しており、定番メニューとして「CLASSIC CHICKEN CAESAR」や「CLASSIC CHICKEN COBB」、「ITALIAN VEGGIE」など多岐にわたるサラダボウルに加え、チキンプレートやピタブレッド、各種ドリンクも提供しています。顧客は、具材やドレッシングの選択、セット販売(サラダ+ドリンク+サイド、サラダ+ドリンク)、一部商品のサイズ展開(S・M・L)を通じて、自分だけのサラダ体験を創造できます。 同社のビジネスモデルは、単なるサラダ販売に留まらず、テクノロジーとデータ活用を核としています。自社開発の「CRISP APP」を通じて、モバイルオーダー、事前決済、注文履歴からの再オーダー、友達紹介キャンペーン、限定クーポン配布といった便利な機能を提供し、顧客のサラダ体験を向上させています。また、ケータリングやオフィスへの定期配送サービスも展開し、多様な顧客ニーズに対応しています。 CRISPの強みは、外食産業の常識を覆す「OPENNESS」の姿勢にあります。レシピや店舗の売上・収支データの一部を公開することで、業界全体の発展に貢献しようとしています。さらに、「CONNECTED RESTAURANT」として、商品力、業態力、接客力に加え、テクノロジー、デザイン、ヘルス、ロボティクス、ロジスティクスといった分野に注力し、高い収益率と非連続な成長を目指しています。サステナビリティやダイバーシティ&インクルージョンにも積極的に取り組み、環境問題や社会問題への貢献、多様な人材が活躍できる環境づくりを推進しています。 2026年3月時点で50店舗以上(54店舗目オープン情報あり)を東京都、神奈川県、大阪府を中心に展開しており、都市部のオフィスワーカーや健康志向の個人客を中心に支持を集めています。同社は、サラダを通じて人類の健康と時間を支え、外食産業をよりクリエイティブで魅力的なものに変革していくことを長期的なビジョンとして掲げています。
元祖博多めんたい重株式会社
福岡県 福岡市中央区 西中洲6番15号
元祖博多めんたい重株式会社は、福岡を拠点に明太子料理の専門店を運営し、その名を冠する「めんたい重®︎」を看板商品として提供しています。2010年の創業以来、福岡にはお土産としての明太子は数多くあれど、食事として提供する専門店がなかったことに着目し、厳選された食材と「生・焼き・煮こみ・炙り」といった明太子の美味しさを最大限に引き出す調理法を追求してきました。同社の「めんたい重®︎」は、手間ひまかけてじっくり漬け込んだ昆布巻き明太子を、有明海苔を敷いたほかほかのご飯の上に丸ごと一本乗せ、独自配合の「めんたい重®︎のたれ」をかけて味わう至極の一品です。この昆布巻き明太子は、イノシン酸を含む明太子とグルタミン酸を含む昆布の相乗効果により、深い旨味と風味を生み出しています。たれは「基本」「小旨辛」「中旨辛」「大旨辛」と辛さのレベルを選べ、それぞれ異なる唐辛子の種類を使用することで、辛さの中にも旨味が際立つ工夫が凝らされています。 また、同社は「めんたい煮こみつけ麺」や「西中洲料亭もつ鍋」、「めんたい彩りサラダ」など、明太子を主役とした多様な料理を提供しており、店内飲食だけでなく、お弁当やお土産商品の販売にも力を入れています。お土産としては、「めんたい重の昆布巻き明太子」のほか、自宅で楽しめる「めんたい煮こみつけ麺」や、サラダや料理に活用できる「西中洲ドレッシング」、そして「めんたい重のたれ」などを、直営店舗(西中洲店、博多店)、公式通販サイト、福岡空港内のお土産販売店を通じて展開しています。特に博多店はお弁当・お土産専門店として、観光客や地元住民のニーズに応えています。同社のサービスは、地元博多のみならず、他県や海外からの多くの顧客に愛され、「博多名物」として広く認知されています。模倣店への注意喚起を行うほど、そのブランド力と独自性が確立されており、明太子料理の新たな価値を創造し続けています。
株式会社アルテゴ
東京都 中央区 日本橋蛎殻町1丁目5番6号
株式会社アルテゴは、「食でひとつ、世界を変える」というビジョンを掲げ、ベーグル、クレープ、カフェなどを中心とした多岐にわたる飲食ブランドの直営事業およびフランチャイズ(FC)事業を展開しています。同社の事業は主に「店舗運営事業」「フランチャイズ事業」「ホールセール事業」「リテール事業」の4つの柱で構成されています。店舗運営事業では、「BAGEL & BAGEL」のしっとりもちもちベーグル、「MOMI&TOY’S」のふんわりサクサクとろけるクレープ、「瑪蜜黛」のスイーツブランドが手掛けるタピオカドリンク専門店など、独自の付加価値を持つ専門店を全国に展開。カフェ・ダイニング店舗やフードデリバリーサービスも手掛け、日常食からスイーツまで幅広いニーズに応えています。お客様にリアル店舗ならではの体験価値を提供するため、ホスピタリティ溢れる接客と人財育成、新たなサービス開発にも注力しています。 フランチャイズ事業では、国内で高いブランド力を誇る「MOMI&TOY'S」と「BAGEL & BAGEL」を中心に、システムとノウハウの提供に留まらず、ビジネスパートナーとしてオーナーと共に成長する本部を目指しています。ホールセール事業では、国内ベーグル市場で83%の売上シェアを持つ「BAGEL & BAGEL」のベーグルを中心に、その品質とブランド力が高く評価され、量販店やコンビニエンスストアなど多様な業種へ自社ブランド商品を供給。取引先の要望に応じた企画提案を通じて販路拡大を図っています。リテール事業では、常設店舗がないエリアを中心に催事を展開し、ベーグルの魅力をより多くのお客様に直接届ける活動を行っています。 同社は「DRUNK BEARS」のようなパブ、「Chelsea Cafe」「OMG! Cafe」といったカフェ、和スイーツの「GOKOKU」、大阪食文化の「たこばやし」、カジュアルクレープの「Crepes Familia」など、多様なブランドを展開し、食を通じて人々に喜びを創造することを使命としています。特に「MOMI&TOY’S」は香港への海外展開も実現しており、国内外で「食」の新たな価値を創造し続けています。
株式会社エーゼログループ
岡山県 英田郡西粟倉村 大字長尾461番地1
株式会社エーゼログループは、「未来の山」の実現を目指し、自然資本、社会資本、経済資本の三つの領域で多角的な事業を展開しています。同社は、岡山県西粟倉村、滋賀県高島市、北海道厚真町、鹿児島県錦江町を主要拠点とし、地域に根差した事業創出と持続可能な社会づくりを推進しています。 自然資本領域では、FSC®認証木材の安定供給を行う木材事業「西粟倉森の学校」を通じて、住宅用内装材から家具、DIYキットまで幅広い木材製品を提供しています。また、鰻加工販売「襷屋」、獣肉加工流通「森のジビエ」、完熟いちご農園、養蜂事業「Reml Behn」、ペット向けジビエフードの製造販売、さらにはビオトープ付き田んぼでの体験を提供する「ビオ田んぼクラブ/パーク」など、地域の豊かな自然資源を活かした6次産業化を推進しています。 社会資本領域においては、岡山県西粟倉村、北海道厚真町、鹿児島県錦江町で「ローカルベンチャー育成事業」を展開し、地域での新たなビジネス創出を支援しています。行動的シンクタンク「地域創発研究所」として自治体向けの研修・コンサルティングも手掛けます。さらに、100%子会社である株式会社ネを通じて、滋賀県高島市で障がい者向け就労継続支援B型事業所「ホトラ舎」やグループホーム「やまえみ」を、西粟倉村で高齢者向け「小規模多機能ホームひだまり」を運営し、農福連携や地域福祉にも貢献。高島市では古民家再生による宿泊施設「山暮らし交房 風結い」も運営しています。 経済資本領域では、岡山県西粟倉村や北海道厚真町でふるさと納税の地域事務局業務を受託し、関係人口の創出と地域経済の活性化を図ります。西粟倉村では複合集客施設「BASE101%-NISHIAWAKURA-」を運営し、地域の食や文化を発信。オンラインショップでは、自社製品や地域の特産品を販売し、全国の顧客に「未来の山」の恵みを届けます。また、企業や自治体、起業志望者向けに、同社の事業ノウハウを共有する視察・研修事業も展開しており、多拠点での仮説検証を通じて、新たな技術・ノウハウの確立と事業開発のスピードを飛躍的に高めることを強みとしています。
AppBank株式会社
東京都 新宿区 新宿1丁目19番10号
AppBank株式会社は、「IP×クリエイティブの収益化ノウハウ」を核として、地域社会と人々を活性化させ、日本一のIPコンテンツ・コラボレーション企業となることを目指しています。同社は、知的財産(IP)の持つ可能性を最大限に引き出し、革新的なクリエイティブ戦略と組み合わせることで、多角的な収益化モデルを構築しています。具体的な事業活動としては、地域活性化に貢献するPR施策を積極的に展開しており、例えば「静岡マラソン2026」への協賛や、奈良クラブ主催試合における「奈良ジビエ」体験イベントの実施を通じて、地域の魅力発信と経済振興を支援しています。また、同社は多様な分野の戦略的パートナーとの連携を重視しており、代表取締役の白石氏が様々な企業との対談を通じて、事業拡大の機会を模索しています。これには、AIを活用した産業DXの推進、エンターテイメントプラットフォーム運営企業(ZAIKO)との協業、SEMエージェンシーとのデジタルマーケティング戦略の強化、そして音楽制作会社(musica lab)とのコンテンツ開発などが含まれます。さらに、グローバルな視点での事業展開も進めており、韓国のBeyond MusicとのMOU締結を通じて、日本国内における音楽IPへの投資および音楽コンテンツ関連事業の支援に注力しています。これにより、国内外の優れたIPを発掘し、その価値を最大化するビジネスモデルを構築しています。同社は、これらの活動を通じて、IPコンテンツの企画・開発から、その収益化、そして地域やパートナー企業とのコラボレーションによる新たな価値創造までを一貫して手掛けることで、持続的な成長と社会貢献を目指しています。
株式会社紀州ほそ川
和歌山県 日高郡みなべ町 晩稲889番地
株式会社紀州ほそ川は、1899年の創業以来、梅づくり100年の歴史を持つ和歌山県みなべ町を拠点に、伝統食材と科学の力を融合させた事業を展開しています。同社の主要事業は、梅および関連農産物の栽培、梅干製品・加工品の企画、製造、卸・販売、しそ・金柑など農産物の加工および卸・販売、農産物・飼料の生産、加工、保管、物流、そして梅由来機能性原料の製造・供給です。 同社は、自社で畑と工場を保有し、原料の栽培から出荷まで一貫した品質管理体制を確立しています。特に、梅干し製造においては、従来の水漬け脱塩ではなく梅果汁を用いる独自の「濃い減塩」製法を開発。塩分のみを効率的に除去し、梅本来の旨味やクエン酸、ポリフェノールなどの有効成分を保持した、塩分5〜10%の高付加価値な梅干しを提供し、全国の小売店や飲食店に卸販売しています。この技術は「漬物グランプリ2022」金賞受賞など、高い評価を受けています。 また、同社は大学や研究機関との連携を重視し、伝統食材の効能を科学的に解明。その研究成果を基に、多岐にわたる機能性原料や製品を開発しています。例えば、国産梅100%使用の「梅抽出物ウムリン」は、和歌山県立医科大学などとの共同研究により、妊活サポートや美容、更年期、免疫・代謝サポートに寄与する機能性素材として、クリニックやサプリメントメーカー向けに提供され、累計1000万本以上の販売実績を誇ります。 さらに、畜産・水産分野では、梅由来の抗酸化成分を配合した機能性飼料「紀州梅そだち」や「トリグーン」、競走馬専用サプリメント「Vitav(バイタブ)」を展開。「紀州梅そだち」は、アスタキサンチン同等の抗酸化力で肉質改善、歩留まり向上、医薬品コスト削減に貢献し、「紀州うめどり」や「紀州うめぶた」、くら寿司の「和歌山 梅育ち真鯛」といったブランド畜産物の創出に寄与しています。「トリグーン」は養鶏場の生産性向上と肉質改善を実現し、無料お試しプランも提供しています。 近年注目を集める「八升豆(国産ムクナ豆)」についても、国内生産量の70%以上を同社が取り扱い、自社栽培と国内製造の一貫体制で安定供給。L-ドーパ高含有の焙煎粉末や加工品を、小売店や健康食品メーカー向けに卸販売しています。これらの事業を通じて、同社は「原材料の独自性×科学力×伝統食材」を強みとし、幅広い業界の企業に対し、小ロットからのOEM開発や原料供給、共同研究を通じて、新しい市場の創出と事業の挑戦をサポートするビジネスモデルを確立しています。
株式会社CHIMNEY TOWN
東京都 千代田区 九段南1丁目5番6号りそな九段ビル5階KSフロア
株式会社CHIMNEY TOWNは、エンターテイメントコンテンツの企画、制作、プロデュース、配給を主軸とする企業です。同社は、代表である西野亮廣氏が手掛ける絵本『えんとつ町のプペル』を基盤とした映画作品(『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』など)や短編映画『ボトルジョージ』の制作・プロモーションを精力的に展開し、その配給や興行においても独自の戦略を駆使しています。特に、映画のムビチケ前売券の直接配達企画「玄関プペル」や、全国各地での舞台挨拶ツアー、クラウドファンディングを活用した子供施設への映画鑑賞機会提供など、顧客との直接的なコミュニケーションを重視したドブ板営業と、SNSやオンラインサロンを通じた情報発信を組み合わせることで、熱量の高いファンコミュニティを形成し、作品の認知度向上と動員に繋げています。 また、同社は会員数国内最大級のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」を運営し、西野氏のプロジェクトの構想段階から会員と共有することで、エンターテイメント制作のリアルタイムなメイキングを提供しています。これにより、会員は読み物として楽しむだけでなく、クリエイターとしてプロジェクトに参画する機会も得られます。さらに、同社は「えんとつ町商店街」ブランドとして、CHIMNEY COFFEEやえんとつ町のレイングッズ、まかないカレーといったオリジナル商品の企画・販売を手掛け、オンラインストアを通じて展開しています。 ビジネスソリューションとしては、西野亮廣氏のブランド力を活用した企業案件や広告掲載の仲介、イベント出演、取材、講演依頼の受付を行っています。特に「西野顧問」サービスでは、西野氏が企業の顧問として経営コンサルティングやブランディング支援を提供し、月額制で対面での打ち合わせやSNSでの拡散許可など、企業成長を多角的にサポートしています。同社の強みは、既存の枠にとらわれない独自のビジネスモデルと、クリエイターとファンが一体となってプロジェクトを推進するコミュニティ形成力にあり、エンターテイメント業界における新たな価値創造を目指しています。
株式会社JSフードシステム
神奈川県 小田原市 入生田165番地
株式会社JSフードシステムは、「食を通じてすべての人の幸せに貢献する」という企業理念のもと、神奈川県の小田原・箱根地域を中心に飲食事業を展開しています。同社の主要事業は飲食事業と海産物の製造販売であり、地域に根差した多様な業態の飲食店を運営しています。具体的には、国登録有形文化財「清閑亭」で「小田原別邸料理」を提供する日本料理店、歴史的建造物「豊島邸」を活用したうなぎ料理専門店「豊島鰻寮 一月庵」、箱根・仙石原で「温泉湯豆腐」や「箱根峠の釜めし」を提供する「箱根とうふ茶屋 八十八」、箱根湯本で但馬牛一頭買いの牛鍋を提供する「牛なべ 右近」など、地域の特色を活かした店舗を展開しています。また、自然薯料理専門店「自然薯農家レストラン 山薬」や「じねんじょ蕎麦 箱根 九十九」では、箱根の豊かな自然の恵みを活かした料理を提供。小田原漁港に隣接する「地魚回転すし 小田原港」や「漁師の浜焼 あぶりや」、海鮮丼専門店の「小田原魚河岸でん」、アジフライ専門店の「小田原アジフライセンター 磯のや」では、小田原漁港で店主自らがセリに入り直接買い付けた新鮮な地魚を提供しており、仕入れから加工、調理、配送までを一元化する水産事業部がその強みを支えています。同社は、地域活性化にも積極的に貢献しており、未利用魚の活用や紙ストローの導入といったSDGsへの取り組みも推進しています。また、通販サイト「箱根湘南美味しんぼ倶楽部」を通じて、箱根湘南地域の美味しい商品を全国に発信し、地域ブランドの向上にも寄与しています。これらの事業を通じて、地元住民から観光客まで幅広い顧客層に対し、安心・安全で感動を与える食体験を提供することを目指しています。
株式会社Sweet Pixels
東京都 港区 東新橋1丁目9番1号
株式会社Sweet Pixelsは、日本初のグルメポップコーン専門店「HillValley(ヒルバレー)」を運営しています。同社は、2010年10月28日に日本ポップコーン株式会社として設立され、2013年1月15日に中目黒本店をオープンして以来、日本のポップコーンカルチャーを牽引してきました。同社のポップコーンは、一般的なバタフライ型ではなく、まんまるで大きなマッシュルーム型コーンのみを厳選して使用し、オイルを一切使わず熱風だけで弾けさせる「エアーポップ製法」にこだわっています。これにより、良質なコーンが持つ力をそのまま活かし、ヘルシーでありながらも素材本来の風味豊かなポップコーンを提供しています。 フレーバリングにおいては、日本人の繊細な味覚と品質管理基準に基づき、砂糖やバターなどの原材料選定から配合、管理まで徹底した試行錯誤を重ねています。特に、キャラメルとチーズをミックスした「ヒルバレーミックス」は同社を代表するフレーバーであり、甘じょっぱい独特の味わいが人気を集めています。また、季節限定フレーバーや、ディズニーストア、日本ソルトコーディネーター協会といった異業種とのコラボレーション商品を積極的に展開し、常に新しい味体験を顧客に提供しています。製造はすべて自社工場でマイスターが手作業で行い、日本中のどの店舗やオンラインショップで購入しても均一な高品質を保つクラフトマンシップを追求しています。 同社は、中目黒本店をはじめとする直営店舗での販売に加え、公式オンラインショップを通じて全国への配送も手掛けており、顧客は自宅で手軽にグルメポップコーンを楽しむことができます。一部店舗では、北海道田村ファームの濃厚なソフトクリームとポップコーンを組み合わせたスイーツも提供し、多様なニーズに応えています。ポップコーンを単なるおやつではなく、コーヒーブレイク、仲間との集まり、大切な人へのお土産など、あらゆるシーンを豊かにする「もうひとつのポップコーンカルチャー」として提案し、顧客に感動を提供することを目指しています。
那須興業株式会社
栃木県 那須郡那須町 大字高久丙字海道上414番地の2
須興業株式会社は、栃木県須高原において「須高原りんどう湖ファミリー牧場」の経営を主軸としたテーマパーク・観光牧場事業、および乳製品の製造・販売事業を展開しています。同社が運営する「須高原りんどう湖ファミリー牧場」は、りんどう湖を中心とした約30万平方メートルの広大な敷地を誇るレジャー施設で、家族連れ、グループ、女子旅、愛犬同伴者など幅広い層の顧客を対象としています。 テーマパーク事業では、多種多様なアトラクションを提供しており、湖上を滑空する「ジップラインKAKKU」や湖上遊覧船、観覧車「らんらんしゃ」といった湖畔ならではの体験から、メリーゴーランド、ゴーカート、カード迷路、恐竜アドベンチャー、パターゴルフなど25種類以上のアトラクションが楽しめます。また、観光牧場としては、ジャージー牛の乳しぼり、ちびっこ乗馬、アルパカやヤギ、ヒツジ、ウサギ、モルモットなど様々な動物とのふれあい体験やエサやり体験を提供し、来園者に癒しと学びの機会を提供しています。 宿泊事業として、パーク内に「りんどう湖グランピング&ヴィラ」を運営しており、水上グランピング、アルパカグランピング、レイクビューグランピング、こどもスイートルームなど、特色ある4タイプの宿泊施設を提供し、テーマパークと一体となった滞在型レジャーを提案しています。 乳製品事業においては、須高原の豊かな自然環境でジャージー牛を飼育し、搾乳から製造までを一貫して管理しています。特に、低温殺菌・成分無調整で製造される濃厚なジャージーミルクを原料としたヨーグルトドリンクやスイーツは、その品質の高さから「ご当地ヨーグルトグランプリ」で金賞およびビジュアル審査賞をダブル受賞する実績を持ち、園内ショップ「Mekke!マルシェ」や公式オンラインショップ、楽天ショップを通じて販売されています。園内には、自家製ジャージー牛乳を使用したハンバーガーやカフェラテを提供する「Mekke!カフェ」、BBQバイキングが楽しめる「カンティーヌ」、ソフトクリームや軽食を提供する「みどりちゃんのジャージーミルク館」など、飲食施設も充実しています。同社は、自然と動物とのふれあい、多様なアトラクション、高品質な食体験、そして宿泊までをワンストップで提供する複合型レジャー施設として、須高原の観光振興に貢献しています。
株式会社GRA
宮城県 亘理郡山元町 山寺字桜堤48
株式会社GRAは、「農業を強い産業とすることで世界中の地域社会に持続可能な繁栄をもたらすこと」をミッションに掲げ、宮城県亘理郡山元町を拠点に多角的な事業を展開する農業法人です。同社の主要事業は、まず「食べる宝石」をコンセプトとしたブランドイチゴ「ミガキイチゴ」の生産販売です。色、形、ツヤ、糖度など独自の厳しい基準をクリアした高品質なイチゴのみを「ミガキイチゴ」として出荷し、東京の百貨店では一粒1,000円で販売されることもあります。また、ミガキイチゴを原料としたスイーツ、加工食品、冷菓、飲料、お酒、コスメなど幅広い商品展開を通じて、収穫期以外の安定的な収益確保と生産から消費までのバリューチェーンを構築しています。 次に、いちごの食文化事業として、いちごスイーツ専門店「ICHIBIKO」や旬の農産物スイーツブランド「nomaru bake」の運営、いちご関連商材の卸・通販事業を手掛けています。農場から完熟で届くイチゴを使った生菓子やギフト用焼き菓子などを提供し、農と食を繋ぎ地域活性化と豊かな暮らしを創造しています。 さらに、いちごのテーマパーク事業として、2015年に開設されたいちご狩り施設「ICHIGO WORLD」を、2025年にはワークショップやスイーツ作り、カフェでの交流など多様な体験を提供する「MIGAKI FARM」へと進化させ、地域内外の人々が行き交う交流の場を目指しています。 そして、新規就農支援事業として「ミガキイチゴアカデミー」を運営しています。これは農業未経験の個人や法人に対し、独立就農・新規参入から営農後のサポートまでを一貫して提供するものです。スマート農業技術を活用し、イチゴ栽培技術の形式知化に努め、最短1年間の座学・実技講習、営農準備サポート(営農計画、資金調達、ハウス建設)を通じて独立を支援します。就農後も栽培コンサルティング、資材調達サポート、独自の流通ネットワークを活用した販売サポート、経営コンサルティングなど包括的な支援を行い、卒業生の就農率は100%を誇ります。データに基づいた再現性の高い栽培ノウハウ、充実した研修施設、高単価でのイチゴ買取サポート、農地紹介、金融機関紹介、低コストハウス建設支援、マーケティングノウハウ伝授など、手厚いサポート体制が強みです。同社は、伝統的な農業技術と最先端のIT技術を融合させ、持続可能な農業の発展に貢献しています。
株式会社ファームシップ
東京都 中央区 日本橋浜町3丁目9番5号TOKYOMIDORILABO.4階
株式会社ファームシップは、「農と食の未来を創る」を理念に掲げ、研究開発から事業開発、大量生産、流通販売に至るまで、農業・食料分野におけるワンストップサービスを提供する企業です。同社の主要事業は「受託開発」「青果流通」「事業開発」の三本柱で構成されています。受託開発では、完全閉鎖型植物工場の商用運営で培った「栽培レシピ×生産設計×オペレーション」の知見を強みとし、葉物野菜に留まらず、藻類、希少作物、バイオ設計作物の研究開発から量産、事業化までを一貫して支援しています。具体的には、光合成応答や生育推移、成分構成を解析する基礎評価、光・空気・水などの環境要因を最適化する栽培レシピ開発、商用生産に適した量産設計、そして技術移転やSOP整備を含む運転・事業化支援を提供。大豆の多段栽培による多収量化、藻類生産プロセスの最適化、抹茶原料やワイン用ぶどう、ホップなどの希少・高付加価値作物の植物工場生産といった実績を持ち、AI栽培制御システム「AICES」を活用し、気候変動や人手不足に左右されない通年安定生産モデルを構築しています。 青果流通事業では、全国の植物工場と消費地を繋ぐプラットフォームとして、リーフレタスをはじめとする高品質な工場野菜を安定的に供給しています。グループ企業やパートナー企業が運営する植物工場と連携し、天候や需給に左右されない供給体制を構築。栽培期間中農薬不使用で鮮度持続力に優れた「VEGE MONSTER」シリーズや、ハウス食品との共同開発による「FRESH HERB」「香るサラダ」シリーズなどのブランド商品を展開し、大手小売、中食、外食企業への販路を確立しています。また、露地栽培の青果物も幅広く取り扱い、生産者と顧客を繋ぐ販路開拓にも注力。生産・物流・販売を一貫して最適化することで、フードロス削減と持続可能な食のインフラを支えています。 事業開発においては、気候変動、生産性、後継者不足、サプライチェーン再構築といった地球規模の課題に対し、データ利活用、自動化、センシング、AIなどのテクノロジーを駆使して変革を支援。農×食×テクノロジー領域における基礎研究、課題整理、事業企画、マーケティング、青果流通を担い、親会社である株式会社RYODENのエンジニアリング、コンサルティング、プラント施工ノウハウを活かし、量産化・大規模化フェーズまで一貫したサポート体制を提供しています。同社は、AIや衛星データ、IoT、制御工学などの先端技術を融合させ、食料・バイオ生産の最適化と環境負荷低減を進め、国内外の食料安全保障強化にも貢献しています。
株式会社十勝スロウフード
北海道 上川郡清水町 字御影499番地8
株式会社十勝スロウフードは、北海道十勝地方に根ざし、健康な牛肉を基盤とした高品質な食肉製品の製造・販売を行う企業です。同社の事業は、特に「牛とろフレーク」に代表される独創的な牛肉加工品の開発、製造、そして公式オンラインストアを通じた全国への通信販売を主軸としています。 主力製品である「牛とろフレーク」は、北海道産の牛肉を独自の「生ハム製法(非加熱食肉製品)」で加工したもので、アツアツのご飯に凍ったままふりかけて食すというユニークな食べ方が特徴です。この商品は「全国ご当地どんぶり選手権」で金丼(グランプリ)を受賞するなど、その美味しさと新しさで高い評価と人気を確立しています。また、一枚ずつ円盤状に成形された「牛とろ5」や、北海道産米麹と牛肉を組み合わせた発酵食品「牛肉のからすみ(R)」など、多様な製品を展開しており、「牛肉のからすみ」は「フード・アクション・ニッポンアワード2013」入賞および「北海道新技術・新製品開発賞」優秀賞を受賞するなど、その革新性が認められています。 同社は、ステーキ、焼肉、鍋物、煮込み用の各種牛肉部位、無添加プレミアムハンバーグ、ソーセージ、メンチカツ、レトルトスープカリーといった幅広い加工品も提供し、これらを「牛とろ丼のたれ」や「山わさび醤油漬」といった関連調味料と共に販売しています。 「食べ物は生命体そのもの」という哲学に基づき、「ボーンフリーの精神」を掲げ、生まれながらに自由で自然な状態のいきものから得られるエネルギーを大切にし、自身の子供にも安心して食べさせられる製品作りを追求しています。品質管理においては「北海道HACCP自主衛生管理」の認証を取得しており、消費者に安全で美味しい食を提供することに注力しています。主な顧客層は一般消費者で、日常の食卓だけでなく、贅沢グルメギフトセットとして大切な方への贈答用としても広く利用されています。オンラインストアでの販売をメインとし、ヤマト運輸のクール便を利用して全国へ商品を届けるビジネスモデルを展開しており、毎月「肉の日」セールを実施するなど、顧客へのサービス向上にも努めています。
株式会社TGO
千葉県 松戸市 千駄堀792番地の1ファミール松戸21世紀の森106号
株式会社トランジットホールディングスは、食、ファッション、アート、建築、デザイン、音楽、イベントといった多様な文化コンテンツを核に、新しいライフスタイルを創出する「ライフスタイルオペレーションプラットフォーマー」として、グループ全体の経営管理およびそれに付帯する業務を担っています。同社は、ユニークなクリエイティブと圧倒的なマーケティング力を駆使し、顧客に「ワクワク体験」ができる「遊び場」を提供することを目指しています。 傘下の事業会社を通じて、多岐にわたる事業を展開しています。例えば、株式会社トランジットクリエイティブはプロデュース、クリエイティブ、オペレーション開発を、株式会社トランジットホスピタリティマネジメントは飲食事業の受託運営を、株式会社トランジットオペレーションサービスは飲食事業の直営運営およびライフスタイル事業を手掛けています。また、株式会社トランジットクルーはケータリング、イベント、キャスティング事業を、株式会社トランジットキャリアアップパートナーズは人材紹介事業を、株式会社トランジットテーマカフェオペレーションはコンテンツコラボレーション事業を展開。さらに、株式会社トランジットメキシカンフードオペレーションは「Guzman y Gomez」の運営、株式会社イートライフは「L’as」の運営、株式会社FARMER YOUはSDGsコンサル事業、株式会社トランジットネットプロモーションはWeb集客支援、株式会社NEW FACTORY TOKYOはアート事業を担っています。 合弁会社では、「bills」の運営を行う株式会社フライパン、海外ライセンス管理と飲食事業を手掛ける株式会社三越伊勢丹トランジット、キャラクターカフェを運営する株式会社エルティーアール、「THE APOLLO」を運営する株式会社APOLLO JAPAN、渋谷Music Barを運営する株式会社VILLAGEなどがあります。同社の強みは、クリエイティブで多様な専門性を持つプロフェッショナル集団が連携し、常に創造的で革新的な発想で最高の体験を追求する点にあります。これにより、文化やコミュニティを活性化させ、社会にポジティブな変化をもたらす未来を目指しています。
株式会社Tokyo Tea Trading
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号
株式会社Tokyo Tea Tradingは、「お茶の未来を変えていく」という企業理念のもと、茶葉の輸入及び卸販売を主要事業として展開しています。同社は、台湾烏龍茶の輸入製造販売を前身の久順銘茶として2016年に開始し、以来、お茶の伝統的な文化と価値を尊重しつつ、一人ひとりのライフスタイルに合った新しいお茶の楽しみ方を提案し続けています。 主要ブランドとして、台湾の銘茶を豊富に取り揃える「久順銘茶」では、東方美人茶、文山包種茶、凍頂烏龍茶といった極品茶や麗しい花茶を提供し、繊細な香りと味の変化を楽しむ豊かなティータイムを演出しています。また、「Mug&Pot」ブランドでは、香り豊かなアジアンティーを気軽に楽しめるアジアンティーシリーズと、安心・安全にこだわったオーガニックシリーズを展開し、日々の生活に「小確幸」(小さいけれど確かな幸せ)を届けています。さらに、毎日お茶を楽しんでほしいという思いから生まれたティーバッグシリーズ「世界のお茶巡り」では、台湾茶を中心にプーアル茶や黒茶生姜茶など多彩なラインナップを提供。そして、「THREE TEA」では、紅茶、緑茶、青茶という世界の3種のお茶を通じて、国境や年齢、性別にとらわれないボーダレスな新しいお茶の楽しみ方を発信しています。 これらの自社ブランド製品の展開に加え、同社は顧客のマーケットチャネルや販売ニーズに合わせたオリジナル商品のPB/OEM開発も手掛けており、自社工場を持つことで柔軟な要望に対応できる強みを持っています。また、茶葉原料の販売も行っており、久順銘茶で取り扱うすべてのお茶は、茶園ごとの栽培履歴や茶摘み時期を追跡管理し、自社の製茶場で発酵・揉捻・焙煎といった加工を丁寧に施し日本へ輸入しています。国内での厳格な品質確認を経て袋詰めを行うことで、お客様に新鮮で高品質な茶葉を届けることをコンセプトとしています。 食品安全・品質管理においては、食品安全規格FSSC22000(坂東第二工場対象)を取得し、確かな品質管理と技術でお客様へ安全・安心な商品を提供しています。原料調達段階では、主要産地である台湾からの原料について全ロットの残留農薬検査を実施し、日本の食品衛生法基準に則った原料のみを使用。微生物検査も徹底しています。製造工程では、異物混入や微生物汚染を防ぐための環境整備と食品安全マネジメントシステムを運用し、流通・販売段階では独自のWMS(倉庫管理システム)を導入し、製造からお客様への配送までトレーサビリティ管理を徹底。温度管理や保管倉庫の管理、出荷時の検品管理など、多岐にわたる品質管理体制を構築し、お客様に安心と信頼を提供しています。さらに、お茶を原料としたクラフトビールブランド「HEAD BEER」の展開も行っており、お茶の新たな可能性を追求しています。同社は、国境、国籍、年齢、性別を超えて愛されるGlobal Tea Companyを目指し、お茶の持つパワーと可能性を世界中に発信し続けています。