Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果532件(上位20件を表示)
山形県 鶴岡市 覚岸寺字水上234番地1
Spiber株式会社は、植物由来バイオマスを原材料とし、微生物の発酵プロセスで生産される次世代の構造タンパク質素材「Brewed Protein™(ブリュード・プロテイン™)素材」の開発、製造、販売を中核事業としています。同社のBrewed Protein™ファイバーは、カシミヤより細い極細繊維から、毛足の長いファー、ボア、フリース、デニム、ニット、織物など多様なテキスタイルに応用可能。アパレル製品(ジャケット、コート、Tシャツ、セーター、フーディー、パンツ、スカート、オールインワン、ハット、スカーフ、ゴルフウェア等)、モビリティ分野(自動車シートカバー)、化粧品(マスカラ、アイブロウ)といった幅広い分野で製品化が進められています。 同社の強みは、環境負荷の低い持続可能な素材を提供し、ファッション、自動車、化粧品各産業のサステナブル・トランスフォーメーションに貢献する点です。Brewed Protein™ファイバーは、海水、淡水、土壌など様々な自然環境下で生分解されることが実証されており、マイクロプラスチック排出問題への新たなソリューションとなる可能性を秘めています。 これまでの実績として、THE NORTH FACE、Goldwin、nanamica、Woolrich、J.L-A.L、A-POC ABLE ISSEY MIYAKE、ユナイテッドアローズ(6ブランド)、YOKE、アンパスィ、バーバリー、STERNBERG、Goldwin0、HELLY HANSEN、NTN、JNBYグループ(JNBY、CROQUIS)といった国内外の著名ブランドや企業との協業を通じて多数の製品を市場に投入。バーバリーからはラグジュアリーブランドとして、アンパスィからはゴルフウェアブランドとして、JNBYグループからは中国ブランドとして初の採用、トヨタグループ「CORDE by」からはモビリティ分野で初の車両採用など、用途と市場を拡大しています。 同社のビジネスモデルは、自社で素材を開発・生産し、アパレル、自動車、化粧品メーカー等のブランドパートナーに提供し、共同で製品開発・販売を行うBtoBtoCモデルが中心です。タイのプラント稼働による量産体制確立は、大規模な製品展開と世界同時発売を実現し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
群馬県 桐生市 本町5丁目368番9号
株式会社パンフォーユーは、「新しいパン経済圏を作り、地域経済に貢献する」をミッションに掲げ、独自の冷凍技術とITを駆使してパン業界のDXを推進する企業です。地域のパン屋が抱える販路拡大、食品ロス削減、働き方改革といった課題に対し、冷凍パンの流通プラットフォームを提供することで解決を図っています。焼きたてのおいしさを保つ国際特許出願中の冷凍技術を基盤とし、パン職人が手塩にかけたパンを全国の消費者や事業者に届ける仕組みを構築しています。 同社は多角的なサービスを展開しており、個人向けには、全国のパン屋から厳選されたパンが届く定期購入サービス「パンスク」、大切な人へ贈る冷凍パンギフト「パンスクギフト」、そして全国のこだわりパンを取り寄せるECサイト「パンスクオンラインストア」を提供しています。法人・事業者向けには、オフィスに冷凍パンを届ける置き型社食・福利厚生サービス「パンフォーユーオフィス」を展開し、導入企業は400社を超えています。また、ECサイト、スーパーマーケット、飲食店など多様なチャネルでパンの販売を支援する業務用冷凍パンサイト「パンフォーユーBiz」や、全国のパン屋で利用可能な電子ギフト券プラットフォーム「全国パン共通券」も運営しています。 同社の強みは、焼成後のパンの品質を維持する独自の冷凍技術と、パン屋の業務効率化を支援する独自開発システム「パンフォーユーモット」にあります。これにより、提携パン屋は特別な設備投資なしに全国への販路を拡大し、受注生産による食品ロス削減や、柔軟な働き方を実現しています。さらに、冷凍品の新たな価値創出を目指す「フローズンエコノミー協会」の設立を通じて、冷凍食品業界全体の発展と持続可能な社会の実現にも寄与しています。
愛知県 半田市 中村町2丁目6番地
株式会社Mizkan Holdingsは、1804年の創業以来220年以上の歴史を持つミツカングループの経営統括会社です。同社はグループ全体の戦略策定、研究開発を担い、傘下の事業会社を通じて家庭用および業務用の調味料、加工食品、納豆の製造販売をグローバルに展開しています。主要な事業エリアは日本+アジア、北米、欧州の3地域に及び、各地域で食酢、ぽん酢、すし酢、ごまだれ、納豆といった幅広い製品を提供しています。特に、創業の原点である食酢醸造の技術を基盤に、多様な食文化に貢献する製品開発を推進。「やがて、いのちに変わるもの。」をミッションに掲げ、人と社会と地球の健康に貢献し、「おいしさ」と「健康」を限りなく一致させることを目指しています。 同社の強みは、長年にわたる品質へのこだわりと、サステナビリティへの積極的な取り組みです。品質マネジメントシステムをグローバルで構築し、原材料調達から製造、物流、販売、顧客対応に至るバリューチェーン全体で品質向上に努めています。また、「食を通した健康的な生活」「水を大切にする」「気候変動への対応」「資源を無駄なく使う」「多様性と人権の尊重」を重要課題(マテリアリティ)と定め、事業活動を通じて環境・社会課題の解決に貢献しています。具体的には、容器の軽量化やリサイクルペットボトルへの転換、キャップのリニューアルによるプラスチック使用量削減など、環境負荷低減に向けた製品設計にも注力。ZENBブランドのような新しい食の提案も行い、持続可能な社会の実現と企業価値向上を両立させるビジネスモデルを追求しています。顧客層は一般家庭から飲食店などの業務用まで多岐にわたります。
東京都 中央区 日本橋蛎殻町1丁目5番6号
KOZOホールディングス株式会社は、持ち帰り寿し専門店「小僧寿し」を中核事業とし、多角的なフードサービス事業を展開する企業です。同社は1972年に「小僧寿し」を設立して以来、50年以上の長きにわたり「おいしいお寿しをより身近に」という理念のもと、お客様に奉じる姿勢を貫いています。主要ブランドである「小僧寿し」では、旬の素材を活かしたにぎり寿し、手巻寿し、丼ぶりなどを提供し、毎週のように期間限定のフェア商品を展開することで、常に新鮮な食体験を提供しています。これは数ある寿司店の中でも同社独自の強みであり、お客様の期待に応え続けています。 さらに、同社は寿司事業に留まらず、多様な食のニーズに応えるべくブランドポートフォリオを拡充しています。その一つが、からあげグランプリ東日本しょうゆダレ部門で4年連続金賞を受賞した実績を持つ「元祖からあげの中津家」です。特製のマルキン本醸造こいくち醤油を使用したジューシーでカリッとしたからあげは、幅広い層から支持を得ています。また、北海道発祥の「かつてん」では、「できたてのかつ丼・天丼をもっと手軽に」をコンセプトに、北海道の食材にこだわった丼ぶりを提供。京都四条河原町に創業した「茶月」では、京風ちらしや江戸前握りなど、見た目にも美しいお寿司を提供し、多様な顧客層に対応しています。 ビジネスモデルとしては、テイクアウト専門店を主軸としつつ、利便性向上にも注力しています。自社デリバリーサイトの運営に加え、韓国最大級のECプラットフォームCoupangの日本法人CP One Japan合同会社が運営する新世代フードデリバリーサービス「ロケットナウ」と提携し、店舗と同価格で送料・サービス料無料という画期的なサービスを提供しています。これにより、日々の食卓から会議、ロケ弁、打ち上げといった様々なシーンで、高品質な商品を気軽に楽しめる環境を整備しています。また、モバイルオーダーアプリの導入や、一部店舗での「BAGEL&BAGEL」ベーグルの販売など、常に新しい取り組みを通じて顧客満足度を高めています。これらの事業は、北海道から鹿児島まで全国に広がる店舗網を通じて展開されており、地域に根差したサービス提供も強みです。
大阪府 大阪市淀川区 西中島4丁目1番1号
日清食品ホールディングス株式会社は、持株会社としてグループ全体の経営戦略の策定・推進、グループ経営の監査、その他経営管理を担っています。同社の事業会社を通じて、多岐にわたる食品事業を展開しており、特に即席麺の製造および販売を中核としています。世界初のカップ麺「カップヌードル」をはじめ、「出前一丁どんぶり」や「日清のどん兵衛」シリーズ、地域限定の「九州熊本豚骨 味千拉麺」、コラボレーション商品「遊戯王OCG カップヌードル 簡易融合」など、長年にわたり愛されるロングセラーブランドを多数展開し、消費者の食卓に手軽でおいしい食事を提供しています。 チルド食品の分野では、「アウトドアスパイス ほりにし監修焼そば」のようなユニークなコラボレーション商品を通じて、新たな食の楽しみ方を提案しています。冷凍食品事業では、「冷凍 日清中華 辣椒担々麺」や「冷凍 完全メシ DELI ジェラート」のように本格的な味わいを家庭で手軽に楽しめる商品を展開し、忙しい現代人のニーズに応えています。 菓子やシリアル食品の製造・販売も重要な事業であり、日清シスコの「おいしい全粒穀物」シリーズや「ごろグラ」など、健康志向の高まりに対応した製品を提供しています。また、乳製品、清涼飲料、チルドデザートなどの製造・販売も手掛け、幅広い食品カテゴリーをカバーしています。 同社は、単なる食品製造に留まらず、革新的な製品開発にも注力しています。例えば、栄養バランスに配慮した「完全メシ」シリーズは、冷凍DELIジェラート、BREAD、デニーズとのコラボメニューなど、多様な形態で展開され、健康的な食生活をサポートしています。さらに、「日清ふっくら釜炊き ごはん」のように、熱湯5分で炊きたてのようなご飯が楽しめる独自技術「新・釜炊き製法」を開発し、利便性とおいしさを両立させています。顧客層は、手軽に食事を済ませたい個人から、家族、オフィスワーカー、アウトドア愛好家、健康を意識する層まで幅広く、全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、オンラインストアを通じて製品を提供しています。また、パラマウントベッドとの共同プロジェクト「食」と「睡眠」によるウェルビーイング向上プロジェクトでは、3万人の調査に基づき「幸福の価値観」を7タイプに分類し、ウェルビーイング向上につながる「食」と「睡眠」のゴールデンアクションを提案するなど、食を通じて社会貢献にも取り組んでいます。同社は、創業者の「食足世平(食が足りてこそ世の中が平和になる)」という理念のもと、常に新しい食の価値を創造し、グローバル企業としての発展を目指しています。
岡山県 岡山市北区 南方3丁目7番17号
株式会社ベネッセホールディングスは、「よく生きる(Benesse)」を企業理念に掲げ、教育、生活、シニア・介護の3つの主要分野で多角的な事業を展開する持株会社です。1955年に福武書店として創業し、当初は中学向け図書や生徒手帳の発行から事業を開始しました。その後、高校生向け模擬試験「進研模試」を全国展開し、幼児から高校生までを対象とする通信教育講座「進研ゼミ」(「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ小学講座・中学講座・高校講座」)を基幹事業として確立しました。同社は、個別対応力を強化した教材開発や、学習塾事業への参入を通じて、多様な学習ニーズに応えています。 教育事業は国内に留まらず、中国や韓国など海外にも展開し、グローバルな視点での教育サービスを提供。過去には語学教育大手のベルリッツを子会社化するなど、グローバル人材育成にも注力してきました。生活事業では、妊娠・出産・育児雑誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の発行を通じて、子育て世代を支援しています。シニア・介護事業においては、介護付高齢者向けホームの運営、配食サービス、介護相談サービス、介護HR事業などを手掛け、高齢者の「よく生きる」を多角的にサポートしています。 2009年に持株会社体制へ移行してからは、「国内教育」「海外教育」「生活」「シニア・介護」「語学・グローバル人材教育」を成長事業領域と位置づけ、教育事業分野での世界No.1企業、介護関連事業のさらなる成長をビジョンとして掲げています。また、瀬戸内海の直島を拠点とする「ベネッセアートサイト直島」の活動を通じて、アートと自然がもたらすウェルビーイングの研究、地域づくり、教育プログラムを提供し、持続可能な社会の実現にも貢献。デジタル技術を活用した教育DX推進にも積極的で、ClassiやEDUCOM、デジタルハリウッドの子会社化を通じて、次世代の教育モデル構築にも挑戦しています。
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目2番3号渋谷フクラス17階
ワイエスフード株式会社は、創業55年を超えるラーメン店「九州筑豊ラーメン山小屋」を運営する企業です。 日本の食文化をコンテンツとして、世界中の人々に喜びと感動を提供することを目指し、国内外でブランド展開を行っています。主力製品はラーメンですが、多様なメニュー展開や、ミシュランシェフとの協業による商品開発など、品質とサービスの向上に努めています。 近年は、ふるさと納税を活用した地域振興への取り組みや、企業買収(MA)などを積極的に推進し、持続的な成長を目指しています。 「食の輪(WA)で世界を繋ぐプラットフォーマー」として、変化の激しい市場環境においても柔軟に対応し、日本の食文化を世界に発信しています。
埼玉県 吉川市 旭7番地1
AZ-COM丸和ホールディングス株式会社は、純粋持株会社としてグループ会社の経営管理を主要事業としています。同社グループは「3PL(サードパーティ・ロジスティクス)業界のNo.1企業」を目指し、EC・常温物流、低温食品物流、医薬・医療物流の3つの主要ドメインを中心に事業を展開しています。特に、EC物流においては、アマゾンジャパン合同会社との取引開始を契機に「ECラストワンマイル当日お届けサービス」を立ち上げ、軽貨物車1,000台、ドライバー1,000人をわずか1年で確保するなど、驚異的なスピードで体制を拡充し、グループ全体の売上を牽引する成長の柱となっています。全国に合計11拠点ものEC専用物流センターを新設し、広域での保管・仕分け・配送体制を強化しています。 低温食品物流では、2011年の宇都宮食品物流センター開設を皮切りに、冷蔵状態を保ったまま運ぶチルド配送に本格的に取り組み、温度帯別の保管や仕分け体制を整備。日々の食卓に欠かせない商品の安定供給と品質管理を強化しています。また、「産地直送方式」による物販も本格化させ、全国各地の新鮮な青果物を夕方に集荷し、翌朝には都内のスーパーへ届ける独自の体制を構築し、収穫当日の野菜が店頭に並ぶという成果を生み出しています。医薬・医療物流も主要ドメインの一つとしています。 同社グループは、BCP(事業継続計画)における物流支援事業にも注力しており、一般社団法人「AZ-COMネットワーク」を中心に自治体や企業との災害時支援協定を推進。33都府県、72市区町の合計105自治体と協定を締結し、会員数も約3,000会員まで拡大しています。これにより、災害時のライフライン確保のためのBCP物流を強化・拡大し、強固な物流ネットワークを構築しています。さらに、備蓄品保管の新サービスや避難訓練に必要な資材の輸送など、BCP物流サービスの幅を広げ、「3PL&プラットフォームカンパニー」として物流面からの広域支援を強化しています。 同社の強みは、顧客第一の精神に基づいた「桃太郎文化」と呼ばれる独自の企業文化と、DX実装による3PL事業の省人化・省力化への取り組み、そしてグループネットワーク機能を最大化する輸配送プラットフォームの強化です。M&Aを通じて事業基盤を全国へと拡大し、純粋持株会社体制への移行により、グループ全社が一丸となって相乗効果を生み出し、共に成長していくビジネスモデルを確立しています。
大阪府 東大阪市 御厨栄町1丁目5番7号
ハウス食品グループ本社株式会社は、1913年に大阪で薬種化学原料店「浦上商店」として創業した歴史を持つ企業グループの持株会社です。同社は、グループ全体の経営戦略立案、国内外の事業会社に対する経営サポート、および国際事業の統括を主要な役割として担っています。グループ全体では、「食を通じて人とつながり、笑顔ある暮らしを共につくるグッドパートナー」を目指し、多岐にわたる食関連事業を展開しています。具体的には、カレー、シチュー、スパイス、レトルト食品などを手掛ける「香辛・調味加工食品事業」、健康食品や飲料の製造・販売を行う「健康食品事業」、ココ壱番屋をはじめとする飲食店の企画・運営を行う「外食事業」、さらには食品の安全・衛生に関する分析サービス、物流サービス、農産物の輸出入・販売といった「その他食品関連事業」を国内外で展開しています。特に「食で健康クオリティ企業への変革」を大テーマに掲げ、スパイス系、機能性素材系、大豆系の3つのバリューチェーン構築を通じてグローバルな成長を加速させています。近年では、グループ内の新規事業創出プログラムから生まれた冷凍幼児食販売事業の新会社「株式会社キッズレーション」の設立や、キッチンカープラットフォーム事業「街角ステージweldi」の展開など、新たな食の価値創造にも積極的に取り組んでいます。お客様の安全と品質を最優先し、持続可能な物流の実現や「循環型モデルの構築」といった環境への配慮、人権尊重、社会貢献活動にも力を入れ、一般消費者から飲食店、法人顧客まで幅広いステークホルダーに対し、「おいしさ」と「健康」を提供し続けています。
広島県 呉市 豊町久比3960番地
ナオライ株式会社は、「時をためて、人と社会を醸す」をビジョンに掲げ、日本酒文化の継承と地域創生を目指す企業です。同社は、日本各地の酒蔵で醸された純米酒を独自製法で低温浄溜し、香り豊かな蒸留酒「浄酎 -PurifiedSpirit」を製造・販売しています。この「浄酎」は、五感が開かれる至福のひとときを提供するプレミアムな嗜好品として展開されています。また、瀬戸内海に浮かぶ三角島で農薬・化学肥料不使用で栽培したレモンと「浄酎」を調和させた「琥珀浄酎 -Sake Zest Spirit」や、スパークリングレモン酒「MIKADO LEMON」も手掛けています。 同社の事業は多岐にわたり、「MIKADO事業」では、三角島のオーガニックレモン栽培と「MIKADO LEMON」を通じて、生産者と消費者の垣根をなくし、土地を体感する場と経験を提供することで地域の価値を最大化しています。このモデルを全国各地の酒蔵と地域で展開することを目指しています。「YAOROZU事業」では、日本各地の酒蔵と協業し、企業の歴史やビジョンに基づいたコンセプトストーリーを紡ぎ、完全オーダーメイドのオリジナル日本酒醸造サービスを提供。企業のブランディングや大切な顧客・社員への贈答、イベントでの活用を支援し、酒蔵が持つ「歴史」を纏う新たな価値を創出しています。さらに、「KAGURA事業」では、日本酒の新たな可能性を探るコミュニティイベントを企画・運営し、参加者同士の交流を深めながら日本酒が持つ社会的役割を再定義しています。 同社は、広島県呉市の三角島を本社拠点とし、広島県神石高原町、長野県善光寺門前、能登半島に浄溜所を展開するなど、全国各地で地域に根ざした事業を推進。国内外でのイベント出展やメディア露出も積極的に行い、「浄酎」や「MIKADO LEMON」は数々のデザイン賞やスピリッツコンペティションで受賞実績を持ちます。日本酒業界の縮小という課題に対し、独自の技術と地域との連携、そして「醸された世の中」という壮大なビジョンを通じて、日本酒の新たな価値を創造し、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。
神奈川県 足柄下郡箱根町 湯本192番地の8
ROOT株式会社は、「ROOT CO. Designed in HAKONE.」をブランドコンセプトに掲げ、箱根の豊かな自然からインスピレーションを得たモバイルギアおよびアウトドアギア、アパレル製品の企画、開発、製造、販売を手掛けています。同社は、自然環境下だけでなく都市部においても快適に利用できる製品を提供することで、ユーザーが自然体験をより深く、豊かにすることをサポートしています。 主要な製品ラインナップとして、「GRAVITY series」では、米国MIL規格に準拠した耐衝撃性能を持つiPhoneケース(MagSafe対応、リングスタンド、カラビナループ付きなど多機能モデルを含む)、AirPodsケース、Apple Watchケース、さらにリール式カラビナやマグネット内蔵コードリールギアホルダー、MagSafe対応スマホリングスタンドなどを展開しています。これらの製品は、モバイルデバイスの保護と利便性を高めることに特化しています。 また、「PLAY series」では、背面ポケット付きスウェットやストレッチコーデュロイパンツといったアパレル製品、ランタンスピーカーボトル、防水モバイルバッテリー、MagSafe対応カーマウントなど、アウトドアシーンから日常使いまで幅広く対応するライフスタイルギアを提供しています。特にアパレル製品は、スマートフォンなどの小物を収納できる機能的なポケットを備え、アクティブな動きを妨げない工夫が凝らされています。 さらに、同社は「BRIEFING」「EPM」「Helinox」「LOCKFIELD EQUIPMENT」「OUTDOOR MONSTER」「NEWNESS」といった多様なブランドとのコラボレーションを通じて、製品ラインナップの拡充とブランド価値の向上を図っています。これらの別注プロダクトは、各ブランドの強みとROOT CO.のデザイン・機能性を融合させたユニークな製品として、幅広い顧客層に支持されています。 販売チャネルは、自社オンラインショップのほか、楽天市場店、Amazonストアといった主要ECプラットフォームを活用し、全国の顧客に製品を届けています。また、2022年5月には箱根にブランド初のカフェ併設直営店「ROOT CO. STORE & CAFE」をオープンし、ブランド体験の場を提供しています。GO OUT JAMBOREEなどのアウトドアイベントへの積極的な出店も行い、顧客との接点を増やし、ブランド認知度を高めています。同社の製品は、最新のiPhone17eなどのデバイスにも迅速に対応し、常に進化するモバイル環境に合わせたソリューションを提供し続けています。
埼玉県 戸田市 本町4丁目4番6号
株式会社フロムアイコーポレーションは、主にインターネット通販事業と中国有力企業への提携仲介事業を展開しています。同社の中心事業であるインターネット通販では、楽天市場、Yahoo!ショッピング、auPAYマーケット、Amazon、SHOPLISTといった主要なECモールに多数出店し、肌着やアイデア雑貨などの輸入卸・小売を手掛けています。特にレディースインナーに強みを持ち、自社ブランド「Premina(プレミーナ)」を展開。「ラクブラ24」やマタニティブラといった商品は、おすすめ商品比較サイト「Picky’s」にも掲載されるなど、高い評価を得ています。かつては「安いぜマート」として幅広い商品を扱っていましたが、現在は専門店化を進め、ラインナップと品質の向上に注力しています。また、同社は中国有力企業への提携仲介事業も手掛けており、年商30億円以上の企業を対象に、独自の強固な人脈ルートを活用して中国の有力企業や一部国有企業との商取引や提携を仲介しています。中国著名ビジネススクールのネットワークを通じて、経営トップ層との繋がりを活かし、大型商談の成立を支援するビジネスモデルです。この事業は原則成功報酬型で、中国市場への進出や拡大を目指す日本企業にとって重要なパートナーとなっています。同社の強みは、EC事業における長年の経験と、市場の変化に対応する「創意工夫」と「チャレンジ精神」です。知的財産権の取得にも積極的で、ブラジャーに関する特許や「Premina」「ラクブラ24」などの商標権、簡易宅配ボックスの実用新案などを保有し、商品の独自性と競争力を高めています。さらに、2018年には貿易業やインターネット通販、通販後方支援事業を行う関連会社を吸収合併し、組織力と事業基盤を強化しました。社会貢献活動にも力を入れ、事業で得た利益の一部を「めぐまれない子供たち」や「貧困にあえぐ地域の人々」への寄付やイベント協賛に充てるなど、企業の社会的責任も果たしています。これらの多角的な事業展開と堅実な経営により、同社は持続的な成長を目指しています。
東京都 渋谷区 渋谷1丁目12番9号-102
GFサポート株式会社は、大阪のお好み焼専門店「ぼてぢゅう」を主軸とするぼてぢゅうグループのホールディングス会社として、日本国内外で飲食事業を展開しています。同グループは、日本独自の食文化であるお好み焼の代名詞として高いブランド認知度を誇り、創業以来培ってきた秘伝の味と技術を守りながら、常に新しい価値の創造に努めています。国内においては、日本全国の地域に根差した「ご当地グルメ」の提供を通じて、地域の食文化の活性化に貢献しており、レストランでの飲食だけでなく、公式通販サイトを通じたお取り寄せ、デリバリー、テイクアウトといった多様なチャネルで顧客にサービスを提供しています。 グローバル展開にも積極的で、1978年のハワイ一号店を皮切りに、2017年までに8カ国に進出しました。特にフィリピンでは多数の新規店舗オープンが計画されており、ベトナム、シンガポール、タイ、台湾、韓国などアジアを中心に事業を拡大しています。世界規模で日本食ブームを捉え、「日本が恋しくなる料理®」をコンセプトに、現地の食文化に合わせた展開を進めることで、グローバル飲食企業としての地位を確立しています。 同社は、フランチャイズ(FC)やライセンス契約(LC)を通じたビジネスパートナーの募集にも注力しており、国内外での店舗網拡大とブランド価値向上を図っています。食を通じて人々に幸せを届け、地域社会の発展に寄与することを事業の根幹に据え、持続可能なブランドとしての成長を目指しています。
東京都 中央区 日本橋堀留町1丁目5番7号
株式会社SUPER MARKITは、「ユーモアで世界を変える」をミッションに掲げ、ヒト・モノ・コトの価値を最大化し、ユーモアで新しい可能性を創造することをビジョンとするマーケティング会社です。同社は主に二つの核となる事業を展開しています。一つは、エンタメ業界のプロデュース事業で、グッズ制作、ライブイベント、ファンクラブ運営、YouTubeチャンネルの企画・制作など、多岐にわたる現場で培った企画力と演出力を活かし、「話題になる仕掛け」を組み立て、人々の心を動かすプロダクトやコンテンツを生み出しています。具体的には、ロバート秋山の「秋山歌謡祭」におけるグッズ制作やECサイト運営、ダンスチーム「アバンギャルディ」のコラボ商品「アバカレー」や公式グッズの販売、氷川きよし特別公演のロゴ制作やオリジナルグッズ販売などを手掛けています。もう一つは、地域活性化事業であり、地域の方々と共に事業を構想・実行する「伴走型支援」を実践し、ノウハウを地域に残すことを重視しています。行政、事業者、若者など、地域内の多様な主体と連携し、現場に根ざしたプロジェクトを推進しています。 これら二つの中核事業を掛け合わせた独自のサービスとして、「エンタメ活用によるマーケティング支援事業」を提供しています。エンタメ業界の広範なネットワークと地域に根ざした共創力を融合させ、商品開発、観光PR、情報発信、イベント運営などを「話題」と「成果」に変えるプロデュースを行っています。例えば、友近サスペンス劇場を活用したコマーシャル制作や、タレントIPを活用した商品開発(Mr.都市伝説 関暁夫のレトルトカレーなど)、YouTubeチャンネルを活用したプロモーションなどがあります。また、愛媛県内事業者向けのマーケティング戦略セミナーの開催や、今治市の「島の駅イマバリ 原宿出張所」のような地域産品の首都圏での販路開拓サポート、ポップアップストアの企画・運営も強みとしています。首都圏のリアル店舗やネットショップ、SNSのトレンドを分析し、バイヤーとの意見交換を通じて商品アドバイスを行うなど、優れた商品を持つ地方事業者の販路拡大と商品力向上を支援しています。さらに、BS-TBSの番組「清塚信也 君の町を弾く」のロケ地コーディネートなど、メディア制作サポートも行い、多角的に「ユーモア」を起点とした価値創造で社会に貢献しています。
福岡県 福岡市博多区 美野島1丁目2番1号
ニシム電子工業株式会社は、1963年の創業以来、情報・通信・制御・電力設備といった社会インフラを支える技術を核に、多様なソリューションを提供する総合エンジニアリング・サービス企業です。電子通信や監視制御の分野で培った豊富な経験と技術力を活かし、顧客に最適なIT環境の構築から運用まで一貫して支援しています。主要な製品・サービスとしては、大規模蓄電池システム「TAMERBA」や無停電電源装置(UPS)などの電源関連システム、送電線故障点標定システム「フォルトポインタ・フォルトセクタ」をはじめとする電力設備関連ソリューションを提供しています。また、エコ・省エネ分野では、浄化処理技術と再生可能エネルギー蓄電システム、IoT機能を搭載した自己処理型水洗トイレ「TOWAILET」が特徴です。これはライフラインが寸断された状況でも自立稼働し、平常時および災害時における衛生環境の確保に貢献しています。ニシム電子工業株式会社は、ITインフラ構築、各種設備の工事・保守・監視、IoTを活用した遠隔監視システムなど、幅広い事業を展開しています。九州電力グループの一員として、社会基盤の維持と発展に貢献し、24時間365日体制のカスタマーサポートを通じて、顧客の安定した事業運営をサポートしています。
東京都 千代田区 丸の内2丁目4番1号
TRIBAWL株式会社は、人間の五感にあたるAI技術や画像解析といった最先端のテクノロジーを活用し、アバター・アンドロイド・ロボティクスと融合させることで、様々な社会問題の解決とよりよい暮らしの実現に取り組むテクノロジーカンパニーです。同社は、映像をデータ化し、空間のすべてを検索可能にするAIを中核技術としています。具体的には、映像に映る人物・行動・物体を特徴量として捉え、検索・検知・分析を可能にする次世代AIプラットフォームを開発・提供しています。この独自AI技術は、映像から「特徴量」を抽出し「軽いデータに変換」することで、生データを保持せずプライバシーに配慮しつつ高精度解析を実現。軽量化された特徴量データと自社高速処理エンジンにより、多拠点・広域環境でも遅延の少ないリアルタイム解析を可能にし、人・モノ・空間の「関係性」まで捉える高度な認識技術で空間全体を360度の視点で理解します。抽出された情報は、リアルタイムアラート、高速検索、業務ログ自動生成、アバター接客、ロボット制御など多様なサービスへと展開される統合AIプラットフォームとして機能します。 主要事業として、まず「顔認証・画像解析事業」を展開しており、「AIカメラ」サービスとして、映像をデータ化し、人物・行動・物体を検索・検知・分析できるAIカメラサービスを提供。安全管理、業務効率化、顧客体験向上など多様な現場で活用されています。また、「AI顔認証ソリューション kaopa」は、顔を“鍵”に変えるAIアクセス管理ソリューションであり、約0.15秒の高速認証と生体検知による高い安全性で、オフィス、シェアオフィス、店舗、クリニック、ジムなどのアクセス管理を効率化します。既存システムとの柔軟な連携や小型Padなど用途に応じたデバイスラインナップも強みです。 次に「AIアバター事業」では、「Avatar GPT」として音声・表情・会話AIを活用した対面業務のための接客エージェントを提供。ホテル、保険、金融、自治体窓口などで案内・受付・ヒアリング業務を自動化し、省人化と顧客体験向上を両立します。特に「アバターカウンセリング」は、音声解析MIMOSYSと組み合わせることで、顔が見えないことによる弊害をカバーし、心理的・物理的ハードルを下げつつカウンセリング精度を向上させる新しい形を目指しています。 さらに「ロボティクス事業」では、空間理解AIを組み込んだロボティクス開発を通じて、人とロボットが安全に協働できる環境を構築。映像データ化技術を応用し、ロボットが人の動き・位置・状況をリアルタイムに把握することで、案内・警備・運搬などのタスクを安全に実行できる仕組みを提供し、商業施設や自治体、大型施設での業務支援ロボットの導入や実証を進めています。 「AI声帯解析事業・網膜解析事業」については、アバターカウンセリングの文脈で「声帯解析や画像解析、各種センサーを通じてバイタルやストレス度合い、認知症等の傾向をAIの解析を使って可視化する技術」として触れられており、ゲノム解析と組み合わせることで企業の健康経営や個人のライフスタイルへの適切なカウンセリングも可能にするとしています。 その他、AIと映像解析を活用した「デジタルアトラクション」の開発も行っています。これは来場者の動き・表情・位置情報にリアルタイムで反応するインタラクティブな体験型コンテンツで、骨格解析・特徴量分析・点群データを組み合わせ、複数人の行動を同時に認識し、空間全体を使ったダイナミックな演出や参加者ごとに異なる体験を生み出すことが可能です。商業施設、イベント、テーマパークの集客力・回遊性・滞在時間の向上に貢献しています。 同社のソリューションは、セキュリティ・リスク管理(不審行動の早期発見、事故原因特定)、業務可視化・効率化(スタッフ動線、入退室、滞在時間記録、看護業務ログ自動取得)、スポーツ・パフォーマンス解析(選手の位置・動作・練習内容自動記録)、インフラ・構造物データ可視化(建物や配管の状態管理、点検・保全業務効率化)など、多岐にわたる分野で活用されています。企業、行政、教育機関、商業施設など多様なパートナーと共に社会実装を進めており、特に三菱地所のフレキシブルオフィス「xLINK」への顔認証システム「kaopa」や配膳ロボットの導入実績、教育現場でのAI資料動画「デジタル紙芝居」を活用した地域教育のICT化実証実験など、具体的な導入事例も豊富です。また、期間限定で「Segway® ゴーカートアトラクション」を商業施設で展開するなど、技術を活かしたエンターテイメント事業にも注力しています。同社は、AIと空間理解、データ化技術を基盤に、人と社会の体験を再設計するテクノロジーカンパニーとして、効率化だけでなく安心・安全・快適さを重視し、人とAIが自然に共存できる体験づくりを目指しています。
滋賀県 彦根市 城町1丁目5番3号
株式会社バイオアパタイトは、廃棄される卵殻を独自のバイオテクノロジーで高機能なバイオマテリアル「バイオアパタイト」へと転換する事業を展開しています。同社は、年間約12.5万トンに及ぶ国内の未利用資源である卵殻を原料とし、独自の湿式製法により、生体親和性に優れたアモルファス(極微結晶)状のバイオアパタイトを製造しています。この素材は、人間の骨や歯の主成分であるヒドロキシアパタイトに極めて近い組成を持ち、国産卵殻を1,000℃で焼成するため、安全性と衛生管理が徹底されています。 同社のバイオアパタイトは、その優れた吸着性が最大の強みです。タルクの11倍もの吸着力を持ち、細菌やウイルス、歯の着色汚れ(ステイン)、皮脂、タンパク質、さらにはカドミウムや鉛といった有害重金属までを効率的に吸着・除去する能力が各種試験データで実証されています。この特性を活かし、同社は多岐にわたる産業分野へ素材を提供しています。具体的には、医療・健康分野では再生医療、生体材料、細胞培養スキャフォールド、人工骨、機能性食品、抗菌製品などへの応用が期待されています。美容分野では、オーラルケア製品(歯磨き粉「ランブラン ホワイト リプロ」など)やスキンケア製品(石鹸「ランブラン ナノクレンズ」など)の原料として、汚れや臭いの原因物質の吸着除去に貢献しています。 さらに、家電製品のフィルター(空気清浄器、浄水器)、繊維製品(ファブリック、紙、壁紙、カーテン)など、幅広い用途での活用が進められています。同社は、卵殻排出業界との連携により、大量かつ安定的に高品質なバイオアパタイトを低コストで供給するビジネスモデルを確立しており、究極のリサイクル資源として循環型経済の実現に貢献しています。また、バイオ資源の活用研究、用途開発、処理機器の設計製作、販売、コンサルタント事業、さらにはエコフィード事業や産業廃棄物処理に関する事業も手掛け、持続可能な社会の実現に向けた多角的な取り組みを行っています。最近では、大阪・関西万博での「エッグレジンプロダクツ」展示や広島工場の設立など、事業拡大と技術革新にも積極的に取り組んでいます。
東京都 目黒区 目黒2丁目5番9-201号
株式会社LOAD&ROADは、「365日、そのときそのとき『いちばんおいしいお茶』を世界中の人々に届ける」というミッションを掲げ、IoTを搭載したスマートティーポット「teplo(テプロ)」の開発・製造・販売を主軸に事業を展開しています。同社の核となる製品であるteploティーポットは、スマートフォンアプリと連携し、お茶の種類に応じた最適な抽出温度・時間・方法を自動で制御する特許出願済みの抽出技術と豊富なデータベースを搭載しています。さらに、本体に内蔵された6つのセンサー(脈拍、指先の温度、室温、湿度、照度、騒音レベル)が飲み手の気分や体調、周囲の環境を解析し、独自のAIアルゴリズムによって最適な抽出条件を導き出す「世界初のパーソナライズ抽出機能」を実現しています。これにより、緑茶、紅茶、中国茶、ハーブティーなどあらゆる種類のお茶を、その時々の状況に合わせて最高の状態で楽しむことが可能です。製品デザインはデザイナーの西村ひろあき氏が手掛け、「ゴールデンドロップ」をイメージしたスタイリッシュなデザインが特徴で、CESイノベーションアワード、ALL About 家電アワード2020、Engadget ベストバイ2020、東京都ベンチャー技術大賞優秀賞、グッドデザイン賞、JIDAデザインミュージアムセレクションなど、国内外で多数の賞を受賞しています。個人顧客向けには、teploティーポットや水出しカラフェ・グラスの販売に加え、teploが厳選した日本茶、紅茶、中国茶、台湾茶などの公式茶葉を、ティーポットの抽出条件に合わせて最適化した形で提供し、定期購入できる茶葉サブスクリプションサービスも展開しています。法人向けには、卸売、飲食店や宿泊施設での利用提案、コーポレートギフト、お茶のケータリング、ワークショップなど多岐にわたるサービスを提供。また、お茶メディアの運営や、飲食店向けのお茶のメニュー開発・レシピ開発サポートも行い、お茶文化の普及と新たな楽しみ方の提案にも注力しています。アサヒグループとの共同研究発表など、R&Dにも積極的で、テクノロジーと伝統的なお茶文化を融合させた新しいお茶のエコシステムを構築しています。
山口県 宇部市 港町2丁目1番35号
株式会社トーフミートは、次世代代替肉「TOFU MEAT(トーフミート)」の製造販売を主要事業とする食品製造販売業の企業です。同社は、日本が誇る健康食品である豆腐を基盤に、独自のレシピと特殊な製法を駆使して「肉の味」と「肉の食感」を再現した、美味しく体に優しい植物性代替肉を提供しています。製品は完全無添加であり、消泡剤、動物性原料、アルコール類を一切使用せず、国産大豆100%使用の豆腐を原材料としています。これにより、ベジタリアン、ヴィーガン、ハラル対応の食材として、多様な食文化や健康志向を持つ人々に対応しています。 同社の「TOFU MEAT」は、脂肪が少なく良質なたんぱく質を豊富に含むため、アスリートやダイエッターの栄養摂取にも適しており、また糖尿病などでお肉の摂取が制限されている方々にも活用されています。ラインナップとしては、醤油、八丁味噌、有機黒糖で味付けした「オリジナル」、黒糖不使用で甘さを抑えた「ノンシュガー」、そして味付けを一切していない「プレーン」の3種類を展開しており、消費者の好みや料理用途に合わせて選択可能です。特に「オリジナル」では山口県下関市ヤマカ醤油の木桶醤油を無添加で特別に使用するなど、調味料にもこだわりを見せています。 製品は冷凍タイプで提供され、水戻しや解凍の手間なく、必要な量をすぐに料理に使える利便性も強みです。ひき肉料理全般の代替として幅広く利用でき、様々なレシピ提案を通じてその汎用性をアピールしています。同社は個人消費者向けのオンライン販売に加え、業務用(1kg〜)の提供も行っており、レストランや給食施設などへの販路拡大も図っています。最近では、100%植物性の「NIKU MISO」の販売開始や、(株)LOUANGE TOKYOとの業務提携、中村学園大学短期大学の学食メニューへの採用など、事業拡大と認知度向上に向けた取り組みを積極的に進めています。これらの活動を通じて、同社は「TOFU MEAT」を単なる健康志向食品の枠を超え、世界の食の新しい基準となることを目指しています。
東京都 大田区 東海3丁目2番8号
羽田市場株式会社は、「超速鮮魚®」を核とした水産物の販売およびプラットフォーム事業を展開しています。日本各地の腕自慢の漁師や契約産地から水揚げされた鮮魚を、船上での活〆処理や出漁時間の工夫により、産地と変わらない鮮度を保ったまま直接仕入れています。飛行機、高速バス、トラック、新幹線など、産地に適した多様な輸送手段を駆使した独自の流通ルートを確立し、北海道から九州・沖縄まで、現地でしか味わえなかった足の早い鮮魚を全国の消費者、飲食店、小売店に提供しています。同社のビジネスモデルは、漁師や産地には新たな出荷先と適切な対価を、飲食店や小売店には安定した仕入れと利便性を、消費者には安心・安全と美味しさを届けることを目指しています。具体的には、直営の「羽田市場 銀座直売店」や「羽田市場 ギンザセブン」といった飲食店を運営するほか、「超速鮮魚®寿司 羽田市場」や「回転寿司 羽田市場」などの寿司業態を全国で展開しています。また、フランチャイズシステムを通じて、立ち呑み、居酒屋、鮮魚店、またはこれらを組み合わせた複合業態の開業を支援し、オーナー様には物件紹介、開業準備、本部研修、新メニュー提案、広告宣伝などの多岐にわたるサポートを提供しています。EC向け商品の管理・出荷、全国の漁協・漁師からの仕入れ、商品企画開発も手掛けており、水産流通の革新を通じて、全てのステークホルダーに「ウレシイ」を届けることを使命としています。
スコア上位 20 件を表示中
全件表示やAPI連携は無料で利用できます(毎月100クレジット付与)