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検索結果15件
静岡県 浜松市中央区 高塚町300番地
スズキ株式会社は、四輪車、二輪車、船外機、電動車いすを主要製品とする総合モビリティメーカーです。同社は「お客様の立場になって価値ある製品をつくる」ことを創業の原点とし、世界中のお客様の日々の移動を支え、環境にも優しく、常に身近にあって頼れる生活のパートナーとなる製品・サービスの提供を目指しています。四輪車では軽乗用車、軽商用車、小型乗用車を幅広く展開し、アルト、スペーシア、ワゴンR、ハスラー、ジムニー、スイフト、ソリオ、クロスビーなどの人気車種を生産しています。二輪車では高性能な大型バイクから日常使いのスクーターまで多岐にわたるモデルを製造し、Hayabusa、KATANA、V-STROMシリーズなどが代表的です。マリン事業では船外機やボートを提供し、電動車いす(セニアカー)を通じて高齢者の移動支援にも貢献しています。 同社の事業は製品の製造・販売に留まらず、多角的なサービスを展開しています。EVユーザー向けには全国の公共充電器が利用できる「スズキ充電サービス」を提供し、法人向けクラウド型車両管理サービスや移動販売事業者向けサービス、ジムニーユーザー向けサービスなど、特定の顧客層に特化したソリューションも提供。購入後のアフターサービスとして、車検・整備予約、お得なメンテナンスパック、長期メンテナンス保証、自動車保険「ちょい得プラン」などを通じて、顧客のカーライフを総合的にサポートしています。研究開発においては、次世代のモビリティ社会を見据え、カーボンニュートラル社会の実現と新興国の経済成長への貢献を両立させることを目標に掲げています。特に日本、インド、欧州を主要事業地域とし、インド、ASEAN、アフリカなどの新興国市場での成長を重視。製品開発では「ワクワク」「元気よく」「個性的」といった感性を大切にし、実用性とエモーショナルな価値を追求しています。また、過去の品質問題から得た教訓を活かし、法令遵守、組織体制の強化、教育プログラムの充実、三層監査体制の導入、生産環境の改善など、厳格な品質管理体制を構築し、お客様からの信頼回復と維持に努めています。海洋プラスチックごみ問題解決に向けた「スズキ クリーンオーシャンプロジェクト」や、鈴鹿8時間耐久ロードレースを通じたサステナブル技術開発など、環境への取り組みも積極的に推進しており、単なるモビリティ企業から「生活に密着したインフラ企業」への進化を目指しています。
東京都 千代田区 神田司町2丁目12番地1
アース製薬株式会社は、「地球を、キモチいい家に。」をスローガンに掲げ、人々の快適な暮らしをサポートする幅広い日用品の製造・販売を手掛ける企業です。同社は、株式会社バスクリンとの合併を経て、事業領域をさらに拡大しました。主要事業は、虫ケア用品、入浴剤・ボディケア、オーラルケア、消臭芳香剤、お掃除用品、衛生用品、園芸用品、美容・健康食品、育毛剤など多岐にわたります。 特に虫ケア用品においては、「アースノーマット」シリーズで蚊の駆除・予防製品を、プラグ式、電池式、スプレー式、置き型など多様な形式で提供し、効きめ、使いやすさ、安全性にこだわっています。「アースレッド」シリーズでは、くん煙剤や一発スプレータイプにより、ゴキブリ、ダニ、ノミ、その他の不快害虫を部屋全体で効果的に駆除します。また、「マモルーム」シリーズでは、ゴキブリ、ダニ、蚊、コバエ、さらにはハウスダストや花粉対策として、超マイクロ粒子を拡散させることで予防空間を創出しています。ダニ対策情報サイト「Danny」を通じて、正しいダニ対策の啓蒙活動も行っています。 入浴剤分野では、温泉科学と生薬の研究に基づいた炭酸入浴剤「きき湯」を提供し、温浴効果を高めて血行促進、新陳代謝促進、疲労回復、肩や腰の痛みの緩和をサポートしています。オーラルケア製品としては、介護現場でのニーズに応える「ヘルパータスケ モンダミン」シリーズを展開し、お口の乾きや口臭ケアに特化したマウススプレーや洗口液を提供、4種の保湿成分配合でノンアルコール処方により、高齢者や介護が必要な方々の口腔衛生を支えています。 消臭芳香剤では、シキボウ株式会社が開発した「デオマジック」技術を活用した「ヘルパータスケ 良い香りに変える 消臭ノーマット」や消臭スプレーを提供し、排泄臭を快適な香りに変えることで、介護環境における不快な臭いの問題を解決しています。衛生用品では、「アレルブロック 花粉ガードスプレー」で花粉、ウイルス、PM2.5、ハウスダストの付着を防止し、保湿成分配合で肌や髪にも優しい製品を提供。さらに「マモルーム Feat.アレルブロック ハウスダスト・花粉用」では、ハウスダストや花粉の落下促進・舞い散り防止により、空間を無力化する予防策を提案しています。 同社は、一般家庭から介護を必要とする方々、アレルギーを持つ人々、ペット飼育者まで、幅広い顧客層に対し、長年の研究開発で培った技術力と、安全性・利便性を追求した製品を提供し続けています。また、製品パッケージに再生プラスチックやFSC認証紙を使用するなど、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。
東京都 台東区 蔵前1丁目3番28号
ライオン株式会社は、1891年の創業以来、「より良い習慣づくりで、人々の毎日に貢献する」というパーパスのもと、人々の心と身体のヘルスケアとサステナブルな社会の実現を目指し、幅広い事業を展開しています。同社の主要事業は、一般用消費財事業、産業用品事業、および海外事業の三本柱で構成されています。 一般用消費財事業では、オーラルヘルスケア分野においてハミガキ、ハブラシ、デンタルリンス、歯槽膿漏薬、入れ歯用品などを提供し、口腔衛生習慣の普及と健康維持に貢献しています。ビューティケア分野ではヘアケア、ハンドケア、ボディケア、制汗デオドラント製品を通じて衛生・清潔・健康美のソリューションを提供。ファブリックケア分野では洗濯用洗剤や柔軟剤、衣類のお手入れ製品を、リビングケア分野では住居用洗剤や台所用洗剤などを展開し、清潔で快適な食・住生活を支えています。また、薬品分野では解熱鎮痛薬、目薬、かぜ薬、胃腸薬、皮膚薬など多岐にわたる一般用医薬品を提供し、セルフメディケーションのニーズに応えています。さらに、同社の事業会社であるライオンペット株式会社を通じてペット用品を提供し、ペットとオーナーの幸せな生活を創造。ライオン歯科材株式会社は歯科関係者向けに予防歯科の未来を目指した高品質なプロダクトとサービスを提供しています。 産業用品事業では、同社の事業会社であるライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社が化学品分野で産業界顧客の次世代製品に新価値を提供し、ライオンハイジーン株式会社が業務用洗浄剤や洗浄システム、衛生管理サービスを通じてビジネスユーザーの清潔で衛生的な環境づくりを支援しています。海外事業は、タイ、マレーシア、中国をはじめとするアジア地域を中心に展開し、各国の文化や生活習慣に合わせた製品を提供することで、グローバルな「より良い習慣づくり」を推進しています。 同社は「次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ」という経営ビジョンの実現に向け、デジタルトランスフォーメーション(DX)を積極的に推進しています。AIやデータサイエンスを活用し、「習慣を科学する」ことで、研究開発期間の短縮や高精度な予測を実現。独自の生成AIモデル「LION LLM」の開発や、歯科医院を通じた口腔ケア習慣化サービス「Oraco」の提供など、デジタル技術を駆使した新たな製品・サービスの創出に取り組んでいます。これらの取り組みにより、同社は人々の健康と快適な暮らしを支え、持続可能な社会の実現に貢献し続けています。
東京都 千代田区 丸の内2丁目7番2号
コニカミノルタ株式会社は、1873年の創業以来培ってきた画像や色を核とするイメージング技術を基盤に、「新しい価値の創造」という経営理念のもと、多岐にわたる事業を展開するグローバル企業です。同社の事業は主に「デジタルワークプレイス事業」「プロフェッショナルプリント事業」「インダストリー事業」「画像ソリューション事業」の4つの領域で構成されています。デジタルワークプレイス事業では、オフィス向けカラー複合機やドキュメントワークフローソリューション、ITサービス、DX支援、オフィス向け動画・画像解析サービスを提供し、民間企業、官公庁、教育機関などの業務プロセス課題を可視化し、解決を支援しています。特にA3カラー複合機は世界約40カ国でトップクラスのシェアを誇ります。プロフェッショナルプリント事業では、電子写真方式によるデジタルカラー印刷機や産業印刷向けのB2インクジェット印刷機、ラベル印刷機、加飾印刷機、テキスタイル印刷機などを提供し、印刷現場のデジタル化と生産性向上、CO2排出削減に貢献。カラーデジタル印刷機も世界約40カ国でトップクラスのシェアを獲得しています。インダストリー事業は、光源色・物体色計測、外観計測などの各種計測機器を提供するセンシング分野、ディスプレイ用機能性フィルムなどの機能材料、産業用インクジェットヘッドやインクのIJコンポーネント、各種レンズの光学コンポーネントで構成され、モノづくりの自動化・省力化、資源の有効活用を支援。光源色計測装置は世界のディスプレイ計測機器市場で5割以上のシェアを持ち、液晶テレビ用VA-TACフィルムも世界市場でトップクラスです。画像ソリューション事業では、デジタルX線画像診断システムや超音波画像診断システム、PACSなどの医療ITサービスを提供するヘルスケア分野、ネットワークカメラや関連ソリューションの画像IoTソリューション、プラネタリウムの開発・生産・運営を行う映像ソリューション、共通基盤技術「FORXAI」を活用したソリューション、介護業務に係る製品・情報システム・サービスを提供するQOLソリューションを展開。カセッテ型DRは国内クリニック市場で、超音波診断装置は国内整形外科市場でトップクラスのシェアを占めています。同社は「Imaging to the People」を長期経営ビジョンに掲げ、イメージングの力を通じて社会の個別化・多様化に対応し、人間中心の生きがい追求と持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
東京都 台東区 東上野2丁目21番14号
白元アース株式会社は、2014年9月1日に株式会社白元から主要事業を承継し、日用雑貨品の企画、研究、開発、製造、販売を一貫して手掛ける企業として事業を開始しました。同社は「熱意、創意、誠意をもって世界の人々の暮らしに役立つ製品を開発・提供し、我が社にかかわる全ての人々の幸せと社会の発展に貢献します」という経営理念のもと、幅広い家庭用品を提供しています。主要な製品群には、衣類用防虫剤「ミセスロイド」「パラゾール」、除湿剤「ドライ&ドライUP」「ノンスメルドライ」、保温具「ゆたぽん」、保冷剤「アイスノン」、脱臭剤・消臭剤「ノンスメル」「ノンスメル清水香」、マスク「快適ガード」「ビースタイル」、入浴剤「HERSバスラボ」「いい湯旅立ち」、人形用ケア商品「わらべ」、パーソナルケア商品「ソックタッチ」など、多岐にわたるブランドがあります。これらの製品は、一般消費者の快適で安心な暮らしをサポートすることを目指しており、特に収納空間のケア、温熱・冷却、衛生、入浴といった日常のニーズに応えることに強みを持っています。同社はアース製薬グループの一員として、お客様目線での市場創造を重視し、環境マネジメントシステム「エコアクション21」の認証取得やISO27001に基づく情報セキュリティ管理など、持続可能性と企業倫理を追求した事業活動を展開しています。全国に営業拠点を持ち、研究・製造体制も確立しており、常に挑戦者としての意識を持ち、魅力ある製品創りを通じて、日々の生活に新たな喜びと幸せを提供することを使命としています。
大阪府 大阪市中央区 道修町3丁目1番2号
富士フイルム和光純薬株式会社は、1922年の設立以来、科学の発展と人々の健康に貢献するため、試薬、化成品、臨床検査薬の製造・販売を主要事業として展開しています。同社は、基礎研究から応用研究、さらには産業分野や医療現場に至るまで、幅広い顧客層に対し高品質な製品を提供しています。 試薬事業においては、大学や研究機関、製薬会社、化学メーカーなどの研究開発を支える多種多様な試薬を製造・販売しています。特に、医薬品の品質管理試験において、動物試験や動物由来成分を含む試薬の代替ニーズに応えるため、「LumiMAT™ Pyrogen Detection Kit」や「PYROSTAR™ Neo+」といった発熱性物質試験試薬を提供し、安全性と倫理性を両立させたソリューションを提供しています。これにより、研究の効率化と信頼性向上に貢献しています。 化成品事業では、幅広い産業分野で使用される高機能な化成品を製造し、顧客の多様なニーズに対応しています。長年にわたる製造技術と厳格な品質管理体制を強みとし、安定した製品供給を実現しています。 臨床検査薬事業では、医療現場における正確な診断を支援するための検査薬を開発・製造・販売しています。病気の早期発見や治療効果のモニタリングに不可欠な製品を提供することで、医療の質の向上に貢献しています。 同社の強みは、創業以来培ってきた高い技術力と品質へのこだわり、そして国内外に広がる生産・研究開発・営業拠点によるグローバルな供給体制です。大阪、東京をはじめとする国内の主要都市に営業拠点を持ち、さらにドイツ、アメリカ、中国にも海外拠点を展開することで、世界中の顧客に迅速かつ的確なサービスを提供しています。富士フイルムグループの一員として、グループ全体の技術シナジーも活用しながら、常に最先端の科学技術と医療の進歩を支える役割を担っています。
徳島県 徳島市 新蔵町2丁目24番地
国立大学法人徳島大学は、自主と自律の精神に基づき、真理の探究と知の創造に努め、卓越した学術及び文化を継承し向上させ、世界に開かれた大学として、豊かで健全な未来社会の実現に貢献することを理念としています。同社は、総合科学部、医学部、歯学部、薬学部、理工学部、生物資源産業学部の6学部と、大学院創成科学研究科(修士・博士後期課程)、医科学教育部(医学研究科)、口腔科学教育部(口腔科学研究科)、薬科学教育部(薬学研究科)、栄養生命科学教育部(医科栄養学研究科)、保健科学教育部(保健科学研究科)を擁し、多岐にわたる学術分野で教育・研究活動を展開しています。特に、理系分野に強みを持ちつつ、文系の総合科学部も有するバランスの取れた構成が特徴です。研究面では、世界最先端の医科学研究を行う先端酵素学研究所、光技術によるイノベーションを追求するポストLEDフォトニクス研究所(pLED)、生命科学研究を推進するバイオイノベーション研究所(BIRC)などを設置し、地域から世界の課題(SDGs)解決に貢献するイノベーション創出プラットフォームとして機能しています。医療分野では、最先端の医療を提供する大学病院を運営し、高度で先進的な全人的医療の提供と人間愛に溢れた医療人の育成に注力しています。社会連携・地域貢献活動も活発で、人と地域共創センターを通じて地域の皆様との連携を強化。企業などとの連携を促進するため、研究支援・産官学連携センターや大学産業院を設置し、組織対組織の産学連携やスタートアップ創出を支援しています。「次世代光創出・応用による産業振興・若者雇用創出計画」では、徳島県の強みである「光」を基盤とした産業振興と専門人材育成に産学官連携で取り組み、「創造的超高齢社会」の実現を目指しています。教育においては、進取の気風を醸成し、未来を切り拓く人材育成を目標に掲げ、キャリア支援室を通じて学生の就業力育成のためのキャリア教育プログラムを提供。個別相談、インターンシップ支援、学内説明会などを通じて、学生の就職活動を多角的にサポートしています。外部資金獲得のため、クラウドファンディング「OTSUCLE(おつくる)」や大学発スタートアップへの投資組合を運営する株式会社産学連携キャピタル(AIAC)などによる支援も行い、起業に繋がる研究を推進しています。実績としては、2014年のノーベル物理学賞受賞者である中村修二教授を輩出しており、その伝統を引き継ぎ、pLEDを中心に「光」をキーワードとした新規産業創生に取り組んでいます。また、JSTの「共創の場形成支援プロジェクト」にも採択され、自治体・企業・大学が共創する地方創生に貢献しています。同社のビジネスモデルは、教育・研究活動を通じて人材を育成し、新たな知を創造するとともに、その成果を地域社会や産業界に還元することで、社会全体の発展に貢献するものであり、特に産学官連携を強化し、地域経済の活性化と新規産業の創出を目指している点が強みです。
東京都 板橋区 加賀2丁目11番1号
学校法人帝京大学は、1966年に「自分流」を教育理念として東京に創立されました。以来、「実学」「国際性」「開放性」を教育指針に掲げ、時代とともに発展を遂げ、現在では板橋、八王子、宇都宮、福岡、霞ヶ関に5つのキャンパスを展開する総合大学です。同社は、経済、法、文、外国語、教育、理工、医療技術、薬、医、公衆衛生、保健学といった幅広い学部・研究科、および帝京大学短期大学を擁し、多様な学術分野で質の高い教育と研究を提供しています。 教育面では、学生が論理的思考力、国際的視野、そして将来に必要な知識とスキルをバランス良く習得できるよう、実践的なカリキュラムを重視しています。研究活動においては、量子コンピュータや半導体技術、医療画像診断、VRを活用した外科医療、次世代液体ロケットエンジン、文化遺産調査、医真菌研究など、多岐にわたる最先端テーマに取り組んでおり、社会貢献を目指しています。 学生のキャリア形成支援は同社の重要な柱であり、各キャンパスに設置されたキャリアサポートセンターが中心となって、きめ細やかなサポートを提供しています。具体的には、専門アドバイザーによる個別相談、学内合同企業説明会、国内外でのインターンシッププログラム、資格取得支援、卒業生との交流会などを通じ、学生一人ひとりが「将来なりたい自分」を実現できるよう支援。八王子キャンパスでは97.7%という高い就職希望者就職率を達成し、一般企業、公務員、教員、医療機関など、幅広い分野への進路をサポートしています。また、地域社会や企業との連携も積極的に推進し、産学連携推進センターを通じて共同研究や技術移転、地域課題解決に貢献。国際交流にも力を入れ、海外の大学との学術協定や海外オフィスを通じて、グローバルな教育・研究活動を展開しています。対象顧客は高校生、在学生、卒業生、社会人、留学生、企業、自治体、医療機関など多岐にわたり、社会の多様なニーズに応える教育機関としての役割を果たしています。
北海道 室蘭市 水元町27番1号
国立大学法人室蘭工業大学は、北海道室蘭市に拠点を置く国立大学法人であり、理工学分野における高度な教育研究活動を主たる事業として展開しています。同社は、理工学部(創造工学科、システム理化学科)および大学院(博士前期課程、博士後期課程)を設置し、専門知識と実践力を兼ね備えた人材の育成に注力しています。教育においては、ディプロマポリシー・カリキュラムポリシーに基づき、学生が社会で活躍できる能力を養うことを目標としています。研究活動では、「食農・AI」「宇宙・モビリティ」「災害・AI」といった現代社会の重要課題に挑む研究を推進しており、クリエイティブコラボレーションセンター、航空宇宙機システム研究センター、希土類材料研究センター、コンピュータ科学センター、研究基盤設備共用センターなどの附属施設がその基盤を支えています。 同社は、地域社会との連携も重視しており、産学官連携を通じて共同研究、受託研究、学術指導、奨学寄附金制度などを活用し、企業や研究機関との協創を促進しています。特に、室工大発ベンチャーの育成支援や、研究成果有体物の提供なども行い、地域産業の発展に貢献しています。また、社会貢献活動の一環として、公開講座や室工大サイエンススクール、ロボットサッカーコンテストなどを開催し、科学技術への関心を高める教育普及活動を展開しています。社会人への再教育プログラムも提供し、リカレント教育の機会を創出しています。 さらに、同社は「女子中高生の理系進路選択支援プログラム『北海道のものづくり地域から楽しく広げる理工系選択』」を推進しており、北海道全域の女子中高生、保護者、教員を対象に、出前講座、大学訪問、リケジョ企画、ハンズオン教室、企業見学、PBL(課題解決型学習)、フェスイベントなどを実施しています。これにより、女子生徒が理工系分野に進むことの魅力を伝え、キャリア形成を支援しています。国際交流にも積極的で、国際学術交流協定に基づき、外国人留学生の受け入れや日本人学生の海外留学支援を行っています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同社は未来の価値創造に貢献する高度理工系人材の育成と、地域・社会の発展に寄与する研究成果の創出を目指しています。就職支援においては、キャリア・サポート・センターが学生一人ひとりの個性を理解し、企業が求める人材との最適なマッチングを実現するための支援を提供しており、高い就職率を維持しています。
福岡県 福岡市西区 大字元岡744
国立大学法人九州大学は、1911年に設立された日本を代表する研究志向型高等教育機関であり、タイムズ・ハイヤー・エデュケーション世界大学ランキングやQS世界ランキングで常に日本のトップ10にランクインしています。同大学は、人文科学、芸術から工学、医学に至るまで幅広い分野の知識を融合する「総合知」を駆使し、社会変革を牽引することを目指しています。主要な事業内容として、約19,000人の学生と8,000人の教職員を擁する教育活動、および脱炭素、医療・健康、環境・食料といった喫緊の社会課題解決に向けた研究活動を推進しています。具体的には、学部、大学院、研究所、病院、図書館、博物館、クリニックなどを運営し、多岐にわたる学術分野での教育と研究を提供しています。研究面では、Expo 2025大阪・関西万博で展示されたCO₂直接回収・再利用技術「DAC-U」の開発や、有機EL材料研究におけるレオ・エサキ賞受賞、地域社会に貢献するボランティア消防団支援アプリ「REGIS」の開発など、具体的な成果を上げています。同大学の強みは、世界トップクラスの研究センターと、学術分野全体を網羅する知識の相乗的活用により、社会課題を解決し、より良い未来のための新しいシステムを革新する能力にあります。また、教育・研究・臨床実践の支援を目的とした九州大学基金を通じて、個人や企業からの寄付を受け入れ、特定プロジェクトへの資金提供や、寄付講座・寄付研究部門の設置、学生支援など、多様な資金調達モデルを構築しています。さらに、SDGsへの貢献、ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョンの推進、危機管理体制の構築、国内外の同窓会ネットワークを通じた卒業生との連携強化など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、同大学は福岡を拠点に、日本、アジア、そして世界の学術と社会の発展に寄与しています。
石川県 金沢市 角間町ヌ7番地
国立大学法人金沢大学は、1862年創設の加賀藩彦三種痘所を源流とし、「未来知」により社会に貢献することをビジョンに掲げる教育重視の研究大学です。同社は、人間社会、自然科学、医薬保健、新学術創成といった多岐にわたる学域・研究科において、学士課程から博士課程、専門職大学院、別科に至るまで幅広い高等教育プログラムを提供し、次世代を担う人材の育成に注力しています。学生募集、入試情報の公表、インターンシップの実施、卒業生向けキャリア支援、同窓会活動支援など、学生の学びと成長を多角的にサポートしています。 研究活動においては、世界トップレベルの研究拠点であるナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)を中心に、最先端の科学技術を追求しています。具体的な研究事例としては、農業副産物から次世代スキンケア成分であるレチナールを精密発酵させる技術開発、柔軟な長鎖アルキル基を導入した融解可能な半導体配位高分子の開発、左右対称な分子からキラリティが生まれるメカニズムの解明、柔粘性結晶の電気応答制御による多値メモリ応用への貢献、がん抑制遺伝子RB1の新たな細胞分化制御メカニズムの発見、クロマチン制御分子CHD1による細胞運命制御メカニズムの解明、キチン結晶表面の水和構造精密解析、双性イオンを用いた細胞凍結保存技術の開発、体内時計中枢の基本メカニズム解明、二次元半導体ナノネットワーク構造の合成、パーキンソン病における運動神経の性差研究、デジタル医療の推進、宇宙実験の基盤となる細胞保存技術などが挙げられます。これらの研究成果は、Nature Communications, Cell Death and Disease, Journal of the American Chemical Society, Angewandte Chemie International Edition, Advanced Materials Interfaces, Bioresource Technologyといった国際学術誌に多数掲載され、国内外から高い評価を得ています。 社会貢献活動にも積極的に取り組み、能登半島地震からの復興支援として、金沢美術工芸大学との連携による「のと もっと」プロジェクト、こころの支援チームによるサポート、食育プログラム、バスツアーなどを展開しています。また、社会実装拠点としての産学官金連携を推進し、リスキリング教育、SDGsへの貢献、カーボンニュートラル、ダイバーシティ推進など、地球規模の課題解決にも貢献しています。附属病院では地域医療の中核を担い、高度な医療サービスを提供しています。同社のビジネスモデルは、教育・研究活動を主軸とし、国からの運営費交付金、授業料、外部研究費、寄付金、診療報酬などを財源に、研究成果の社会還元と人材育成を通じて社会全体の発展に寄与することを目指しています。
広島県 東広島市 鏡山1丁目3番2号
国立大学法人広島大学は、「自由で平和な一つの大学」という理念のもと、教育、研究、社会貢献、国際交流を主要な事業として展開する総合大学です。同社は、総合科学部、文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、医学部、歯学部、薬学部、工学部、生物生産学部、情報科学部といった多岐にわたる学部と、人間社会科学研究科、先進理工系科学研究科、統合生命科学研究科、医系科学研究科、スマートソサイエティ実践科学研究院などの大学院を擁し、学士課程から博士課程まで幅広い学術分野で高度な教育を提供しています。特に、到達目標型教育プログラム「HiPROSPECTS®」を通じて、学生の主体的な学びと実践的な能力育成を重視しています。 研究活動においては、新型コロナウイルス対策研究から最先端のゲノム解析、環境システム、バイオ燃料、医療技術、材料科学、神経科学に至るまで、多岐にわたる分野で革新的な成果を創出しています。同社は、研究支援情報の提供、研究拠点の整備、日本学術振興会特別研究員制度の活用などを通じて、研究者の活動を強力にサポートしています。また、社会・産学連携を積極的に推進し、寄附講座や共同研究講座、大型産学官連携プロジェクト、知的財産活用、大学発ベンチャーの育成、アントレプレナー教育、地域連携などを通じて、地域社会や産業界への貢献を図っています。 国際交流も同社の重要な柱であり、本学への留学案内や海外留学制度の提供、国際的ネットワークの構築、国際協力・国際貢献活動を通じて、グローバルな人材育成と学術交流を促進しています。学生生活においては、学習支援、生活支援、学費・経済支援、就職・進路支援など、学生が安心して学べるよう多角的なサポート体制を整えています。対象顧客は、高校生・受験生、在学生、大学院生、留学生、企業・研究者、地域住民、卒業生、保護者など広範囲に及び、大学病院による医療提供も行っています。同社は、多様なステークホルダーとの連携を通じて、知の創造と社会の発展に貢献し続けることを目指しています。
東京都 中央区 築地5丁目1番1号
国立研究開発法人国立がん研究センターは、1962年に創設された日本のがん医療・がん研究を強力にリードする国立機関であり、2015年に国立研究開発法人に指定されました。同社は「社会と協働し、全ての国民に最適ながん医療・がん予防を届ける」という理念のもと、がんの本態解明と個別化医療、がん予防の最適化と普及、高度先駆的医療の開発と導入、標準治療の確立と普及、サバイバーシップ研究と支援の充実、情報の収集と提供、人材の育成、政策の提言、国際連携という9つの使命を掲げています。 同社の事業は、築地キャンパスの中央病院、研究所、がん対策研究所、がんゲノム情報管理センター、そして柏キャンパスの東病院、先端医療開発センター、橋渡し研究推進センターが有機的に連携して推進されています。中央病院と東病院は臨床研究中核病院およびがんゲノム医療中核拠点病院として、標準治療の確立、がんゲノム医療の推進、最新の医薬品・医療機器の臨床試験・治験に精力的に取り組んでいます。研究所は、世界トップレベルのがん専門研究機関として、基礎研究から応用研究、創薬開発までを幅広く手掛け、制御性T細胞とがんの関係、Reprimoタンパク質によるがん細胞選択的細胞死誘導、自然免疫応答活性化薬剤の抵抗性機序解明、公共オミクスデータからの疾患関連変異探索、テロメラーゼ逆転写酵素によるがん化促進機序、肺腺がんの新たな治療標的遺伝子発見、標的タンパク質分解誘導薬E7820の医師主導治験、胆道がん治療薬「タスルグラチニブ」や造血器腫瘍遺伝子パネル検査「ヘムサイト®」の承認、膀胱がんの層別化、慢性炎症による大腸がん形成促進分子機序解明、腎臓がん全ゲノム解析、J-PDXライブラリーを用いた創薬開発加速、非喫煙者肺がんのリスク遺伝子同定、胃がんゲノム解析、リキッドバイオプシー、発がん遺伝子RASの弱点発見、自律的な知識獲得基盤の実装、小児脳腫瘍の新規遺伝子異常発見、がん微小環境を標的とした新規がん免疫療法など、多岐にわたる最先端の研究を進めています。 がん対策研究所は、疫学研究、がんの予防・検診、サバイバーシップ、実装科学、データサイエンス、医療支援、がん登録、情報提供、政策評価・提言、医療政策、国際政策、生命倫理、生物統計など、がん対策に資する研究と活動を牽引する国内唯一の総合専門機関です。がんゲノム情報管理センターは、我が国のがんゲノム医療を推進する中央データセンターとしての役割を担い、先端医療開発センターは抗がん剤・診断機器の後期開発に注力しています。橋渡し研究推進センターは、国立がん研究センター発の創薬シーズだけでなく、日本のアカデミアのシーズ育成も支援しています。また、同社は医師、看護師、薬剤師、臨床研究コーディネーターなどの専門家育成にも力を入れ、連携大学院制度や各種セミナーを通じて人材育成を推進しています。これらの活動を通じて、「日本から世界へ、世界から日本へ」を合言葉に、新しいがん医療を世界に発信し、世界のがん医療の日本導入にも貢献することで、日本のがん患者が常に新しい医療を受けられるよう、ドラッグラグ・ドラッグロスの解消に尽力しています。国民からの寄付金も、新たな研究開発や基盤整備を加速させる重要な力となっています。
愛知県 豊明市 沓掛町田楽ケ窪1番地98
沖縄県 中頭郡西原町 字千原1番地