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検索結果14件
藤倉化成株式会社
東京都 板橋区 蓮根3丁目20番7号
藤倉化成株式会社は、1938年の創業以来、化学メーカーとして革新的な技術開発と独自のソリューション提供を通じて社会に貢献しています。同社の主要事業は多岐にわたり、アクリル樹脂派生製品を基盤とした事業を展開しています。「コーティング事業」では、プラスチック素材に対する高機能コーティング材を主力とし、自動車内装部品、家電製品、化粧品容器、農業資材、ホビー用品など幅広い分野の顧客に提供しています。「塗料事業」では、戸建住宅の新築からリフォームまで対応する外壁用塗料を一貫して手掛け、住宅市場に貢献しています。「電子材料事業」では、「ドータイト」ブランドのもと、導電性塗料(ペースト)、導電性接着剤、絶縁材料といった導電性樹脂材料を電気・電子機器分野(プリント配線板、タッチパネル、電子部品など)に提供し、高い信頼を得ています。「化成品事業」では、粘着剤、プリンタトナー用樹脂、成形材料、ステーショナリー材料、電子部品材料など、多岐にわたる市場向けに樹脂粉、樹脂溶液、樹脂水溶液といった機能性樹脂材料を提供しています。さらに、「メディカル材料」分野では、樹脂合成技術を応用し、体外診断薬関連の原料ラテックス、試薬、診断キットなどの医療分野での事業開拓を進めています。関連会社が担う「合成樹脂事業」では、産業資材、商業施設、医療機器、車載、コンビニ・ドラッグストア、化学品など広範な分野向けに合成樹脂原材料や加工製品を販売しています。同社は、日・米・英の主要3社を中心とした「藤倉化成グローバルネットワーク(FGN)」を構築し、普遍的な技術と製品を共有しつつ、地域に合わせたサービスを提供することで、全世界で同一品質の製品とサービスを展開する強みを持っています。また、ISO9001、ISO13485、ISO14001、ISO45001といった国際的なマネジメントシステム認証を全社で取得しており、品質、環境安全、労働安全衛生に対する高い意識と責任を果たしています。独自の技術力と長年の信頼の積み重ねが、同社の持続的成長を支える基盤となっています。
フマキラー株式会社
東京都 千代田区 神田美倉町11番地
フマキラー株式会社は、1874年の創業以来、「ひとの命、ひとの暮らし、ひとを育む環境を守る」という経営理念のもと、殺虫用品、家庭用品、園芸用品、業務用品の製造販売および輸出入を手掛けるグローバル企業です。同社は、1914年頃に世界に先駆けて除虫菊を主成分とする殺虫液「強力フマキラー液」を開発し、日本の衛生環境改善に貢献しました。その後も、1963年には世界初の電気式蚊取り「ベープ」、2000年には電池式虫よけ「どこでもベープ」、2008年には火・電気・電池不要のワンプッシュ式蚊取り「おすだけベープ」など、革新的な製品を次々と市場に投入し、蚊取りの歴史を塗り替えてきました。 同社の事業は、蚊・ハエ・ゴキブリ・ダニなどの衛生害虫対策、アリ・ハチ・ムカデなどの不快害虫対策を行う「殺虫剤」事業を核とし、住宅のカビ・ダニ、花粉症、食中毒対策の「家庭用品」事業、そして植物と暮らす喜びを提案する「カダン」ブランドの「園芸用品」事業へと領域を拡大しています。特に殺虫剤分野では、マラリアやデング熱、ジカ熱といった蚊が媒介する感染症から人々を守るため、海外の研究開発拠点で現地の強力な蚊を徹底研究し、その国の気候や暮らしに根ざした高効力な製品を開発。2016年には厚生労働省と連携し、高濃度虫よけ剤の早期承認・発売を実現するなど、公衆衛生の向上にも大きく貢献しています。 研究開発部門では、昆虫学、植物学、細菌・ウイルス学といった基礎科学分野の知見を深め、約50種類・300万匹もの虫を飼育して生態を徹底的に解明。駆動技術や薬剤拡散技術の革新にも注力し、教育機関や他企業との共同開発も積極的に行っています。生産体制においては、広島工場で最先端テクノロジーを駆使し、容器やキャップ、ノズルまで自社で一貫生産することで「日用品質」を追求。品質保証室による厳格な管理体制を構築しています。 営業部門は、市場データに基づいた販促企画や棚割プランを提案し、顧客の声を製品開発にフィードバックしています。海外展開にも積極的で、世界70カ国にネットワークを広げ、インド、インドネシア、メキシコ、マレーシア、ベトナム、タイ、ミャンマーに子会社を設立。欧米・アフリカ・中近東など55カ国へ輸出を行い、イタリアでは「VAPE」ブランドがトップシェアを獲得するなど、グローバル企業としての地位を確立しています。また、環境省の許可を得てアルゼンチンアリの生態研究や駆除剤開発、啓蒙活動も行うなど、社会課題解決にも取り組んでいます。
フロイント産業株式会社
東京都 新宿区 西新宿6丁目25番13号
フロイント産業株式会社は、1964年の創業以来、製薬分野の製造工程自動化に貢献し、製剤装置と医薬品添加剤業界を牽引する存在です。主に機械事業、医薬品添加剤事業、食品品質保持剤事業の3つの柱で事業を展開しています。機械事業では、医薬品、食品、化学品業界向けに、造粒・コーティング装置などの製造・販売を手掛けています。国内ではトップシェアを誇り、グローバルでもトップグループに位置しています。上流から下流工程までワンストップで製品を提供できる事業基盤を構築しています。医薬品添加剤事業では、医薬品やサプリメントの研究・開発・製造を支える副原料としての添加剤を研究・開発・製造・販売しています。原薬の効用持続性や体内へのデリバリー機能にも寄与する重要な役割を担っています。食品品質保持剤事業では、フードロスや食品流通の変革に寄与するため、防菌性の食品品質保持剤を世に先駆けて開発しました。エタノール蒸散剤や脱酸素剤など、食品の種類や用途に応じた製品を展開しています。機械製品(ハード)と化成品(ソフト)の両方を一企業グループで手掛けるユニークな研究開発型企業として、両事業のシナジー効果を発揮し、人々の健やかで潤いのある生活に貢献しています。グローバル市場にも展開しています。
北興化学工業株式会社
東京都 中央区 日本橋本町1丁目5番4号
北興化学工業株式会社は、1950年創立の化学メーカーで、農薬事業とファインケミカル事業を主軸に展開しています。農薬事業では、「種子から収穫まで護るホクコー農薬」をモットーに、水稲・園芸分野向けの殺菌剤、殺虫剤、除草剤、植物成長調整剤などを製造販売。特に、いもち病防除に効果的な抗生物質カスガマイシンを開発し、日本の農業の安定供給に貢献しています。国内ではJA全農との連携が強く、約10%の市場シェアを占め、全国7支店と3つの試験農場を拠点に地域密着型のサポートを提供し、海外へも製品を輸出。研究開発では、安全で環境に優しい新農薬の創製、安全性評価、環境低負荷製剤の開発に注力しています。 ファインケミカル事業では、50年以上にわたる有機金属化合物合成技術とグリニャール反応をキーテクノロジーとし、医薬合成、有機EL原料合成など幅広い分野に貢献。触媒配位子(ホスフィンリガンド、例:TTBuP®)、半導体封止材用のエポキシ樹脂硬化促進助剤、フォトレジスト用スチレン系機能性モノマー、医薬中間体原料、機能性セラミックス原料、各種触媒、防腐・防カビ剤などを提供。電子材料、医薬品、情報通信、環境保全といった先端産業を顧客とし、高機能・高純度化学品を提供しています。ナノテクノロジー分野では有機無機ハイブリッドのコアシェル型セリアナノ粒子開発にも取り組み、自社技術を活かした受託製造も展開。国内外の産業活動を支え、持続的な成長と豊かな社会づくりに貢献しており、全工場でISO9001、ISO14001、ISO45001の認証を取得し、厳正な生産管理、環境保全、労働安全衛生に努めています。
アヲハタ株式会社
広島県 竹原市 忠海中町1丁目1番25号
アヲハタ株式会社は、「フルーツで世界の人を幸せにする」というビジョンのもと、フルーツ加工品および調理食品の製造、販売、輸出入を主要事業として展開しています。1932年にミカン缶詰とオレンジママレードの製造を目的として創業して以来、「缶詰は中身が見えないからこそ正直者がつくらなければならない」という信念を貫き、最高品質の追求とお客様との信頼関係構築に努めてきました。同社の事業は大きく「家庭用」「産業用」「生産受託他」の3つの分野に分かれます。 家庭用事業では、時代に先駆けた商品開発を強みとし、日本初の低糖度ジャム「アヲハタ 55」シリーズをはじめ、低カロリージャム、フルーツと果汁だけで作った「アヲハタ まるごと果実」など、多様なニーズに応える製品を提供しています。真空濃縮製法やHTST製法、クリーンルーム充填室といった独自の製造技術を駆使し、果実本来の香りを生かした製品づくりを行っています。また、近年では「アヲハタ くちどけフローズン」のような冷凍食品や、「アヲハタ ひとくち柑橘」「アヲハタ Spoon Free」といった即食・簡便性の高いフルーツ加工品も展開し、「フルーツのアヲハタ」としての地位を確立しています。 産業用事業では、乳業メーカーや製菓・製パン業界向けに、フルーツがたっぷり入ったケーキやヨーグルト、アイスクリームなどに欠かせないフルーツ・プレパレーションを提供しています。アセプティック(無菌充填)技術を導入することで、加熱量を最小限に抑え、畑から摘み取ったかのようなフレッシュな果実加工品を製造。長年培った果実原料の品質管理、ブレンド、生産技術、商品開発力を活かし、取引先の技術と連携してフルーツの新たな価値創造を目指しています。 生産受託他事業では、アヲハタグループで製造した介護食品、スープ、シチュー、カレーなどをキユーピーグループを通じて販売しています。同社は、ジャム業界においてトップブランドとしての地位を確立しており、特に低糖度ジャム市場では高いシェアを誇ります。また、広島大学との包括的研究協力協定や「アヲハタ果実研究所」の設置を通じて、フルーツ加工品の保存性向上、新品種開発、テクスチャー解析など、多岐にわたる技術・研究開発にも積極的に取り組み、持続可能な社会への貢献とフルーツの魅力を最大限に引き出す「味づくり」を追求しています。
森下仁丹株式会社
大阪府 大阪市中央区 玉造1丁目2番40号
森下仁丹株式会社は、1893年の創業以来、「社会への奉仕」を信念に、人々の健康と豊かな暮らしに貢献する製品を提供し続けている企業です。同社の事業は大きく「コンシューマー事業」と「ソリューション事業」の二つの柱で構成されています。コンシューマー事業では、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、健康食品、一般食品などの製造販売を手掛けており、代表的な製品として、懐中の総合保健薬として開発され、後に口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」をはじめ、「ビフィーナ® Slim」、「タンサ脂肪酸」を含む腸テクシリーズ、「鼻・のど甜茶飴」、「DHA&EPA」、「仁丹の食養生 ヘルシーナッツ&フルーツ」、「ビフィーナCute」、「葉酸たまごスープ」、「プレバランス」、「Jintan Collagen EXCELL PUMP」など多岐にわたります。これらの製品は、安心・安全を基盤に、独自の特長を持ち、「健康寿命の延伸」に貢献することを目指し、日本国内だけでなく香港市場などグローバルにも展開しています。一方、ソリューション事業では、同社が「仁丹」の製造から着想を得て独自に開発・育成してきた「シームレスカプセル技術」を核に、シームレスカプセルや錠剤の受託製造、機能性素材の販売を行っています。この事業は「市場創造型の受託企業」として、更なる技術革新を通じて顧客企業へ新たな価値を提供しています。同社は長年の生薬研究の蓄積と独自技術の確立を強みとし、大阪大学蛋白質研究所とのカシス由来成分の「動体視力」改善作用に関する共同特許出願や、学生アスリートの腸内環境改善、ビフィズス菌や短鎖脂肪酸に関する研究、油溶性パックシートによる乾燥小ジワ改善効果の確認など、活発な研究開発活動を展開しています。また、7年連続で「健康経営優良法人」に認定されるなど、従業員の健康増進にも力を入れています。これらの事業活動を通じて、同社は一般消費者から企業顧客まで幅広い層に対し、健やかで豊かな生活を支える製品と技術を提供し、社会課題の解決に貢献しています。
株式会社日本色材工業研究所
東京都 港区 三田5丁目3番13号
株式会社日本色材工業研究所は、1930年に化粧品顔料メーカーとして創業し、1957年に化粧品受託製造(OEM)メーカーとして設立された、約100年の歴史を持つ化粧品ODM/OEMメーカーです。同社は「美しさと健康とを創りだすこと」を企業理念とし、化粧品(医薬部外品を含む)の研究開発および受託製造を主要事業としています。製品のアイデア段階から設計、開発、製造、最終製品の納品まで、すべての工程を一貫してサポートするODM(Original Design Manufacturing)スタイルを主軸に、お客様の多様なニーズに応えています。特に「色もの」と呼ばれるメイクアップ製品に強みを持ち、発色やテクスチャーの調整といった高度な技術が求められる分野で豊富な経験と先進技術を活かしています。 同社の強みは、長年の経験に裏打ちされた高い研究開発力と品質管理体制にあります。研究開発では、基礎研究から応用研究までを網羅し、多様化・高度化する市場ニーズに対応するため、常に新しい処方を積極的に提案しています。特に「Clean Beauty First」を掲げ、人や環境に配慮した持続可能な製品開発に注力。イノベーション、グローバル、クリーンという3つのコンセプトを統合し、各国の化粧品規制に準拠した製品開発を行うとともに、フランス子会社を通じてEUの最新トレンドや規制情報を迅速に製品開発に反映させています。 製造面では、自社開発の生産設備を活用し、高度な技術を要する製品の量産から多品種少量生産まで柔軟に対応。顔料の粒度や原料特性、混合時の温度など様々な条件を考慮した色調再現技術は、50色以上の微妙な違いを持つシェードにも対応できる高い専門性を誇ります。座間工場とつくば工場では、バルク製造から容器選定、充填、包装まで一貫した生産システムを構築し、品質と生産性の向上に日々取り組んでいます。品質保証においては、新規原材料の採用から処方開発、生産活動に至るまで徹底した品質検査を実施。つくば工場は米国FDAのOTC医薬品製造サイトとして登録されており、日焼け止めなどのOTC製品の製造も可能です。また、国内の医薬部外品製造にも対応し、有効成分の分析から製造販売承認取得までを支援。国内外の重金属規制強化に対応するためICP-MSを導入するなど、原料から最終製品までの不純物管理体制を強化しています。さらに、座間工場とつくば工場は化粧品GMP(ISO 22716)認証を取得しており、国際的な品質・安全基準を満たした製造を行っています。これらの強みを活かし、同社が製造したコスメは、日本国内だけでなく欧米の有名ブランドを含む世界中の化粧品ブランドに採用され、広く愛用されています。
日華化学株式会社
福井県 福井市 文京4丁目23番1号
日華化学株式会社は、1941年の創立以来、「製品を売るにあらずして技術を売る」という理念を掲げ、界面科学と毛髪科学を基盤に、人々の暮らしを豊かにする高機能・高性能な製品と技術を提供する化学メーカーです。同社の事業は大きく化学品事業と化粧品事業の二つに分かれています。 化学品事業では、繊維工業用界面活性剤の製造・販売を主軸に、金属、製紙、塗料、染料、合成樹脂用界面活性剤、クリーニング・業務用洗剤、医療現場で求められる洗浄剤や撥水・抗ウイルス加工剤、さらにはデジタル分野向けの先端材料や半導体加工薬剤まで、幅広い分野に製品とソリューションを提供しています。特に、環境(Environment)、健康・衛生(Health)、デジタル・先端材料(Digital)を軸とするEHD事業への構造転換を進め、社会課題の解決に貢献しています。米ケマーズ社非フッ素系撥水剤「Zelan™」事業の譲受や、業界初の性能を実現し世界的技術賞を受賞したフッ素フリー系撥水剤「ネオシード© NR-8800」の開発など、高い技術力とイノベーションを強みとしています。 化粧品事業では、「髪を科学する」をコンセプトに、美容室専売品のヘアケア剤やカラー剤、スカルプケア製品を中心に展開しています。頭皮と髪のエイジングケアブランド「EraL(イーラル)」、ダメージ・メラニンクラックを選択的に補修する新技術「FLOWDIA」、高機能植物オイル配合の新ブランド「UTAU」、メンズブランド「ELEVATE」など、多様なニーズに応える製品を開発し、ODM・OEMメーカーとしても確固たる地位を築いています。 同社は、有機合成、高分子合成、素材探索、製剤・処方・評価、生産という5つのコア技術を戦略的に掛け合わせることで、繊維加工から半導体加工まで多岐にわたる分野で独自の価値を創造しています。国内外に研究開発拠点「NICCAイノベーションセンター」を擁し、オープンイノベーションを推進。アジアを中心に海外9つの国と地域に15拠点を展開し、グローバル市場での競争力を高めています。2025年には知財功労賞「特許庁長官表彰 知財活用企業(特許)」を受賞するなど、技術力と知的財産戦略が高く評価されています。
仙波糖化工業株式会社
栃木県 真岡市 並木町2丁目1番地10
仙波糖化工業株式会社は、加工食品の色・味・風味づくりを手掛けるオリジナリティーの高い食品原料メーカーです。同社の事業は、主に食品メーカー向けのオーダーメイド製品の開発・製造と、業務用・一般消費者向けの自社ブランド商品の開発・製造・販売の二つの柱で構成されています。企業向けには、顧客の商品開発段階から参画し、粉末調味料、粉末スープ、着色料など、顧客が求める味、色、風味、機能を満たす製品を開発・製造しています。 同社の主要な製品分野は多岐にわたります。まず「カラメル製品」として、砂糖を直火で加熱する「焙焼」技術を駆使したカラメル色素やテイスティーオイルを製造。カラメル色素は清涼飲料、アルコール飲料、ソース類、タレ類、菓子類、漬物など幅広い食品の着色やコク・風味づけに利用され、その優れた色と艶は国内外で高い評価を得ており、着色料市場で圧倒的なシェアを誇ります。プリン用カラメルソースやタブレット、顆粒・粉末タイプも展開。テイスティーオイルは食用油脂と香味野菜を直火で抽出した風味づけ油として、料理の味を一層引き立てます。 次に「乾燥製品類」では、食品の長期保存と品質保持を目的とした多様な乾燥技術を適用。熱風乾燥(エアードライ)、液状原料を瞬間粉末化するスプレードライ(SD)で粉末茶や粉末醤油などを、高粘性原料に適したドラムドライ(DD)、そして素材の色、味、香り、栄養を損なわないフリーズドライ(FD)で凍結乾燥野菜などを製造しています。 さらに「組立製品類」として、厳選された食品素材や調味料をバランス良く組み合わせ、独自の味を創り出す技術を提供。流動層造粒装置を用いた「造粒」により、粉末スープ、粉末嗜好飲料、調味料、健康食品などの顆粒製品を開発し、粉末食品の課題を克服。また、円錐状ブレンダーによる「ブレンド」で、みそ汁、粉末スープ、タレ、ソース、調味料、唐揚粉といった粉末状調味料やインスタント食品を製造しています。 「冷凍製品」では、山芋を急速凍結した「冷凍本とろろ」や冷凍和菓子、中国を拠点に栽培から加工まで一貫管理された各種冷凍野菜を提供し、素材本来のおいしさや新鮮さを手軽に味わえる製品を供給しています。同社は半世紀以上にわたり、糖の焙焼分野や粉末加工の分野で培った幅広い技術力と経験を活かし、お客様のニーズに即した新しい製品を探究し続けています。徹底した品質保証体制とトレーサビリティ、コンプライアンスを重視し、「安心を共有できる企業」として、顧客の課題解決に貢献しています。
株式会社ソフト99コーポレーション
大阪府 大阪市中央区 谷町2丁目6番5号
株式会社ソフト99コーポレーションは、自動車業界で長年培ってきたケミカル技術と膨大な知見を基盤に、お客様のカーライフを豊かにする製品やサービスを提供しています。主力事業として、洗車用品、車の補修塗料やメンテナンス用品、タイヤ滑り止めカバーなど、多岐にわたる自動車関連ケミカル製品の開発・製造・販売を手がけています。愛車のDIY補修をサポートする「99工房」や、適合製品・施工店を検索できる情報サービスも充実させています。さらに、車両管理クラウドサービス「どらあぷ for Biz」や、個人向けカーライフサポートアプリ「どらあぷ」を提供し、燃費管理、タイヤ空気圧モニタリング、メンテナンス記録など、デジタル技術を活用した利便性の高いサービスを展開しています。近年は、コア技術である機能性薄膜造膜技術を応用し、自転車専用の超高硬度ガラス系コーティングシステム「velogue(ヴェローグ)」を開発しました。これは、優れた撥水・滑水性能、艶、耐キズ性能、約3年の耐久持続性能を持つプロフェッショナル向けサービスとして提供しています。住まいのお手入れやメガネ関連製品も取り扱い、日々の暮らしをサポートしています。
わかもと製薬株式会社
東京都 中央区 日本橋本町2丁目2番2号
わかもと製薬株式会社は、「人々の健康で活き活きとした生活に貢献~QOL向上に寄与する幅広い健康関連製品の提供を通じて~」を経営理念に掲げ、医薬品、医薬部外品、医療機器、健康食品などの製造販売を手掛ける製薬企業です。同社の事業は主に「医薬事業」「ヘルスケア事業」「グローバル事業」の三つの柱で構成されています。 医薬事業では、眼科領域を重点分野とし、眼科手術補助剤や眼科用副腎皮質ホルモン剤「マキュエイド眼注用40mg」といった先発医薬品、ジェネリック医薬品、さらに目の健康をサポートするサプリメント「オプティエイド」シリーズなどを提供しています。同社は加齢による目の衰えに着目し、網膜疾患治療薬、手術時使用薬、迅速診断キット、そして栄養成分配合サプリメントを創出してきました。今後は眼科領域における医療機器への参入も進め、医薬品と医療機器を組み合わせた検査・治療・予防のソリューション提供を拡充し、新しいモダリティや製剤化技術の活用にも注力しています。 ヘルスケア事業では、創業以来培ってきた乳酸菌技術と独自の発酵・培養技術を強みとしています。主力製品である消化・整腸・栄養剤「強力わかもと」は、天然成分を活かしたセルフメディケーションの先駆的製品として長年愛用されています。また、乳酸菌を配合した薬用歯みがき「アバンビーズ」シリーズや、オーラルケアに適した乳酸菌含有加工食品「アバンビーズオーラルタブレット」を展開。さらに、2023年以降は女性の健康課題に対応するフェムケア商品(サプリメントやプロテインなど)の開発・販売を開始し、新規事業の掘り起こしにも積極的です。 グローバル事業では、アジア圏やヨーロッパ圏を中心に、「わかもと」などの製品および原料の輸出、ライセンスイン・アウト活動を通じて国際的な事業拡大を図っています。国内では受託製造や診断薬、原料販売も行い、幅広い顧客層の健康維持に貢献しています。同社は、長年の事業経験とWakamotoブランドを活かし、次の100年に向けた新しい挑戦を続けています。
田岡化学工業株式会社
大阪府 大阪市淀川区 西三国4丁目2番11号
田岡化学工業株式会社は、1934年に染料の国産化事業を端緒として設立された、長い歴史を持つ精密化学品メーカーです。同社は化学技術を基盤とし、時代が求める新たな価値を創造し、製品を社会に供給することで快適で豊かな暮らしの実現と社会の持続的な発展に貢献しています。主要な事業分野として、電子材料、生活・環境・ヘルスケア、モビリティ、機能性原料の4つの領域を展開しており、レジスト用原料、一液エポキシ接着剤、瞬間接着剤、ワニス、紙用加工樹脂、水溶性ポリマー、可塑剤、メチルエステル、ヘルスケア関連製品、ゴム用添加剤、ビスフェノール類、インドール誘導体、ナノグラフェン類-NanoPapillon®といった多岐にわたるファインケミカルズを提供しています。これらの製品は、より付加価値の高い商品作りに不可欠なものとして、各産業界から高い評価を得ています。同社の強みは、最先端の有機合成技術と、コスト競争力に優れ高品質な製品を安定的にかつスピーディーに生産できる量産化技術を長年にわたり磨き続けてきた点にあります。また、受託合成事業も展開しており、数十キログラムスケールからトンスケールまでの製造に対応し、徹底した品質管理のもと、顧客の要望に沿う製品を提供しています。酸化反応、還元反応、ハロゲン化反応、Grignard反応、脱水縮合反応、NaHによる反応など、幅広い有機合成技術と、100Lから20,000L規模の反応釜、オートクレーブ、各種乾燥機などの保有設備を活かし、新規合成ルートの開拓から工業化製法の確立、商業生産までフレキシブルに対応するビジネスモデルを確立しています。情報通信などの先端分野の発展にも貢献しており、ISO9001認証取得による品質保証体制も強固です。国内外の幅広いステークホルダーに支えられ、持続的な発展を目指しています。
株式会社ニイタカ
大阪府 大阪市淀川区 新高1丁目8番10号
株式会社ニイタカは1963年に新高化学株式会社として設立され、界面活性剤関連製品の製造販売から事業を開始しました。以来、「世の中の"キレイ"を支える会社」を長期ビジョンに掲げ、多岐にわたる製品とサービスを提供しています。同社の主要事業は、業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤・漂白剤の製造販売であり、食器用洗剤「マイソフト」「サラセン」「マイソフトコンク」、強力アルカリ洗浄剤「ニューケミクール」、塩素系漂白剤「ニイタカブリーチ」など、幅広い清掃・衛生管理ニーズに応える製品群を展開しています。特に、店舗内清掃用洗浄剤、厨房機器・設備の専用洗浄剤、手洗い石けん液、手指消毒用アルコール製剤「ノロスター」など、衛生管理に不可欠な製品を多数提供しています。 次に、固形燃料の製造販売も同社の重要な事業の一つです。1972年に業務用固形燃料を開発し、その後アルミ箔付フィルム包装固形燃料「カエンニューエース」を発売するなど、鍋物やチェーフィング用燃料として広く利用されています。また、食品添加物(殺菌料)の製造販売を通じて食品の品質保持に貢献し、医薬部外品の製造販売では手指消毒用製品などを提供しています。さらに、衛生管理支援サービスとして「ニイタカ衛生通信」を通じた情報提供や、希釈装置・小分けツールなどの提供により、顧客の衛生管理体制を総合的にサポートしています。化粧品原料の製造も手掛けており、幅広い産業分野に貢献しています。 同社の製品は、外食・レストラン、給食施設、食品工場、ホテル・旅館、病院・老健施設、歯科施設、農業といった多様な業態の顧客に利用されており、食器・調理器具の除菌・漂白、まな板・包丁の洗浄・除菌、手指の消毒、シンクやワークテーブルの洗浄・除菌、野菜・果物の除菌、ふきん・おしぼりの洗浄・漂白・殺菌・防臭、グリーストラップや排水口の洗浄、レンジフードやフライヤーの洗浄、テーブル・イスの除菌・ウイルス除去、トイレ・窓ガラスの清掃、衣類の洗浄・除菌消臭など、多岐にわたる用途に対応しています。同社は、環境と社会への配慮を製品開発の基本に据え、高品質な製品・サービスの提供にこだわり、顧客の要望を積極的に取り入れることで成長を遂げてきました。国内にびわ湖工場とつくば工場という生産拠点を持ち、東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡に営業拠点を展開し、全国の顧客にきめ細やかなサービスを提供しています。
ユタカフーズ株式会社
愛知県 知多郡武豊町 字川脇34番地の1