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検索結果13件

常盤薬品工業株式会社

兵庫県 神戸市中央区 港島中町6丁目13番地の1

株式会社製造業
法人番号4120001033231設立1954-02-01従業員445名スコア98.3 / 100.0

常盤薬品工業株式会社は、「カラダ・ココロ"トキメキ"創造企業」をスローガンに掲げ、医薬品・医薬部外品、食品、化粧品の製造販売、およびドリンク剤のOEM事業を展開しています。医薬品分野では、1968年発売のロングセラー商品である第3類医薬品『南天のど飴』をはじめ、滋養強壮ドリンク剤『グロンビター』や『ビタシー』などを薬局薬店・ドラッグストアで提供。特に『南天のど飴』は、長年の販売実績から「南天実エキスを配合した医薬品のど飴」としてユニークな形で認められています。また、「置き薬」のルートにも商品を供給し、セルフメディケーションを支援しています。食品分野では、機能性ドリンク『眠眠打破』『強強打破』『激強打破』シリーズや、美容サポートの『ビューパワー』、健康補助食品『すや睡眠』『Hack with』『素肌記念日』『ディノ-バランス』などをコンビニエンスストア、スーパー、量販店、ドラッグストア等で販売し、ビジネスパーソンや学生、ドライバーなど幅広い層のニーズに応えています。化粧品事業では、ユニークでトレンドを先取りした商品開発が特徴の「サナ」ブランドを展開し、豆乳スキンケア『なめらか本舗』、メイクアップブランド『エクセル』、ベースメイク『毛穴パテ職人』、アイブロウ『サナ ニューボーン』などをバラエティショップやドラッグストアを中心に展開。さらに、臨床皮膚医学に基づき皮膚科専門医の協力のもと開発された低刺激性ブランド「ノブ」や機能性化粧品「セルニュー」を美容皮膚科や形成外科向けに提供し、肌悩みを抱える顧客層をサポートしています。OEM事業では、医薬品製造企業としてのノウハウとGMP基準に基づき、ドリンク剤の受託製造を行っており、三重工場では生産能力と品質管理体制を強化し、高品質な商品を提供しています。同社は、原材料の調達から製造、流通に至るまで、医薬品GMPやHACCP手法を取り入れた独自の品質システムとトレーサビリティを構築し、お客さま相談室を通じて得られる声を商品改良や開発に活かすことで、安全で高品質な商品提供と顧客満足度向上に努めています。

株式会社リケンNPRプレシジョン

栃木県 下都賀郡野木町 大字野木1111番1

株式会社製造業
法人番号8030001006457従業員288名スコア93.0 / 100.0

日本ピストンリング株式会社は、1934年の創業以来、世界の自動車産業の発展に貢献してきた老舗メーカーです。同社は、自動車関連製品と舶用・その他の製品の製造・販売を主要事業としています。自動車関連製品では、内燃機関の基幹部品であるピストンリングやバルブシートを主力とし、自動車用、二輪車用、その他各種内燃機関用の幅広い製品を提供しています。特に、無鉛ガソリン用特殊焼結合金バルブシートの開発や組立式焼結カムシャフトの製品化など、長年にわたり培ってきた独自の技術力と開発力が強みです。これらの製品は、国内外の大手自動車メーカーに広く採用され、高い市場シェアと信頼を確立しています。 舶用・その他の製品分野では、舶用関連部品や汎用エンジン用部品に加え、金属粉末射出成形(MIM)技術を応用した産業機械用、OA機器用、レジャー用部品、さらには家電用部品や医療機器部品(歯科インプラント)など、多岐にわたる製品を展開し、事業の多角化を進めています。2014年には住友金属鉱山株式会社から金属粉末射出成形品事業を、石福金属興業株式会社から歯科インプラント事業を譲受し、新たな成長領域を確立しました。 同社のビジネスモデルは、自動車メーカーや舶用エンジンメーカー、産業機械メーカーなど、幅広い顧客層に対し、高性能かつ高品質な部品を供給することにあります。国内外に広がる製造・販売拠点を活用し、グローバルな供給体制を構築しています。2023年には株式会社リケンと経営統合し、リケンNPR株式会社を設立。グループとして「生み出す力で人と地球の『今と未来』を支える」という使命を掲げ、90年に及ぶモノづくりの歴史で培ったコア技術を活かし、付加価値の高い製品とソリューションを提供することで、持続可能な社会の実現に貢献していくことを目指しています。同社は、技術革新と挑戦を続け、人と技術の融合によるイノベーション創出を通じて、社会から必要とされる企業であり続けることを追求しています。

株式会社ウエノフードテクノ

東京都 千代田区 平河町2丁目5番6号

株式会社製造業
法人番号9120001195851設立2016-01-27従業員162名スコア80.7 / 100.0

株式会社ウエノフードテクノは、1918年の創業以来、「創意工夫」の精神と微生物制御技術を核に、食品の安全・安心と豊かな食生活の実現に貢献している企業です。同社の主要事業は、食品添加物、食品衛生化資材等の製造販売・研究開発、食品衛生コンサルティング、微生物検査、そしてWEBサービスの提供を含む「トータルサニテーション事業」と、糖アルコール製品の販売・研究開発です。 同社は、食品の色保持に貢献する「SeiSai®シリーズ」や、食品の保存・日持ち向上を目的とした日持向上剤製剤(スマイティ®、ホセンエース®など)、保存料製剤(しらこたん白製剤、ソルマイティ®など)、pH調整剤、エタノール製剤を提供しています。また、包装内でカビや酸化から食品を守る脱酸素剤「オキシーター®」やアルコール揮散剤「ETパック®」も展開。食品製造現場の衛生的な環境を構築するため、エタノール製剤「キルバクト®シリーズ」や洗浄除菌剤「バントロポール®シリーズ」、手洗い洗剤などのサニテーション資材も幅広く提供しています。 加工食品の品質安定化や低カロリー化に寄与するマルチトール、還元水飴、ソルビトールといった糖アルコール類や砂糖調製品も手掛け、これらはタイのグループ会社であるウエノタイで製造され、FSSC22000やHALAL認証を取得した高品質な製品として安定供給されています。 さらに、同社はHACCPや一般衛生管理の記録作成・保管をクラウドで支援する「ハレコード」や、的確な衛生対策に不可欠な微生物検査システムを提供し、食品衛生管理のデジタル化にも対応。東南アジアに進出する顧客に対しては、ウエノタイとの連携により現地の規制に合わせた食品添加物製剤の提案を行うなど、グローバルなサポート体制も構築しています。これらの幅広い製品とサービスを通じて、米飯、麺類、製菓製パン、惣菜、食肉製品、水産練製品、漬物、つゆタレなど多岐にわたる食品メーカーの課題解決を支援し、食品ロス削減という社会課題にも貢献しています。

モリタ宮田工業株式会社

東京都 江東区 有明3丁目5番7号

株式会社製造業
法人番号1021001007460設立1934-01-16従業員416名スコア80.0 / 100.0

モリタ宮田工業株式会社は、「安心」を支える技術と絶えざる挑戦で人と地球のいのちを守るというパーパスのもと、消火器、消火設備、その他の防災関連製品の開発、製造、販売、施工を一貫して手掛ける総合防災ソリューション企業です。同社の事業は、最も身近な防災用品である消火器の提供から始まり、住宅用消火器「キッチンアイ」や「+maffs」、業界最軽量を実現したアルミ製蓄圧式粉末ABC消火器「アルテシモ」シリーズ(アルテシモ、アルテシモ・プラス、アルテシモⅡ)、加圧式消火器「アルテシモ・キング」など、多様なニーズに応える製品を展開しています。特に「キッチンアイ」はお酢を主成分とする環境配慮型であり、デザイン性も高く評価されています。また、業界最多7種類の金属火災に対応する特殊消火薬剤散布器「メタレックスML」など、専門性の高い製品も提供しています。 消火設備分野では、グループホームなどで導入が進むパッケージ型自動消火設備「スプリネックス」シリーズ(スマートスプリネックス、スプリネックス ミニ、スプリネックス ミドル)を主力とし、危険検知システム「フレアアイ」や分電盤用自動消火装置「フラッシュアイ」、住宅用下方放出型自動消火装置「霧筒」など、火災の早期発見・初期消火に貢献する先進的なシステムを提供しています。これらの製品は、工場、病院、社会福祉施設、ビル、サーバールーム、共同住宅、ホテル、ガソリンスタンド、倉庫、駐車場、空港施設、学校、車両、一般住宅といった幅広い施設に導入されています。 同社は、使用済み消火器の回収とリサイクルにも積極的に取り組み、回収された消火薬剤を再利用するだけでなく、一部を肥料原料として自然に還元する環境負荷低減の取り組みも推進しています。また、PFAS含有消火器・消火薬剤の生産終了をアナウンスするなど、環境規制への対応も迅速です。長年の歴史の中で培われた技術力と信頼を基盤に、AIやIoTの力を積極的に取り入れ、火災事故の未然防止から発生時の迅速な対応、そして事後のリサイクルまでを網羅する「総合防災ソリューション」の創造を目指しています。お客様への「安心」を最高の品質で届けることを企業活動の最重要課題とし、たゆまぬ技術革新と品質向上に努めています。

大原薬品工業株式会社

東京都 中央区 明石町8番1号聖路加タワー36階

株式会社製造業
法人番号9160001005346従業員474名スコア80.0 / 100.0

大原薬品工業株式会社は、「すべては患者さんの立場から医療の未来のために信頼の医薬品を」という企業理念のもと、オーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)、ジェネリック医薬品、および原料医薬品の製造販売を主要事業として展開しています。同社は、21世紀の幕開けと共に「創造と共生」を社是に掲げ、小児がんをはじめとする難病の治療薬開発と、高齢化社会を支える高品質で安価なジェネリック医薬品の提供を両輪としています。これにより、「難病をなんとか治してほしい」「老後も安心して暮らせる社会がいいな」といった社会の願いを実現することを目指しています。 同社の強みは、アンメットメディカルニーズへの多角的なアプローチと、社会保障制度の維持に貢献するアドバンストジェネリックへの取り組みです。研究開発においては、生命に直結する疾病領域をターゲットに、新たな知見に基づく研究・開発を推進し、日本発の画期的な新薬や医療機器を含むソリューションを国内外の患者さんに届けることを目指しています。また、予防から診断、治療、アフターケアまでを網羅する「Total Healthcare Solution」を提供できる企業への成長を志向し、医療現場のニーズを深く理解し、21世紀のイノベーションと連携させるネットワーク型企業としての役割を重視しています。 製品の品質・安全性・有効性確保のため、最先端の製造技術と厳格な品質管理体制を確立し、製造販売後の情報収集・分析評価・伝達も迅速に行っています。公正で自由な競争を通じた適正な取引と流通を徹底し、医療関係者や行政との健全な関係を維持しています。さらに、若年性がん患者支援団体やNPO法人「アジア・チャイルドケア・リーグ」への活動支援、甲賀市への地域貢献活動など、積極的な社会貢献活動も展開しており、多様なステークホルダーとの連携を通じて、患者さんの命を救い、生きる喜びを分かち合える社会づくりに貢献しています。グローバル化も推進し、各国・地域の経済社会の発展にも寄与しています。

上野製薬株式会社

東京都 千代田区 平河町2丁目5番6号

株式会社製造業
法人番号1120001077363設立1918-08-01従業員305名スコア80.0 / 100.0

上野製薬株式会社は、「創意工夫」を経営理念に掲げ、自社研究開発を重視する総合化学薬品メーカーです。同社は「化学薬品事業」と「LCP事業」の二つの主要事業部門を展開しています。化学薬品事業では、コルベ・シュミット反応の連続工業生産プロセスである独自の「UENOプロセス」を基幹技術とし、芳香族ヒドロキシカルボン酸とその誘導体を生産しています。主力製品には、液晶ポリマー原料用モノマーであるPOB®やBON6®、化粧品・医薬品・食品の防カビ剤・防腐剤として世界的なシェアを持つパラベン、染料・顔料中間体であるBON3®などがあり、これらは化粧品添加剤、顔料中間体、医薬品添加剤、樹脂添加剤など多岐にわたる用途で世界中に供給されています。特にパラベンは、そのコストパフォーマンスと安定した品質・供給体制で高い評価を得ています。 一方、LCP事業では、化学薬品事業で培ったPOB®やBON6®といった原料モノマーの製造ノウハウを活かし、独自に研究開発した熱可塑性ポリマー「UENO LCP®」を一貫生産・販売しています。UENO LCP®は、高流動性、優れた寸法安定性、ハンダ耐熱性、低アウトガス、制振減衰特性、優れた電気特性、低誘電率・低誘電損失、難燃性(UL-94 V-0)、耐溶剤性、ガスバリア性といった多岐にわたる優れた特性を持ち、スマートフォン、パソコン、エアコンなどの電気・電子製品、自動車部品、フィルム、封止用途、微細コネクタなど、先端分野で幅広く利用されています。同社はモノマーメーカーとしての強みを活かし、低融点から高耐熱まで多様なグレードを提供し、顧客の多様なニーズに応えています。同社は、研究開発型企業として新規物質の探索・開発に注力し、R&Dセンターを開発拠点としています。四日市工場ではUENOプロセスによるモノマーの連続生産を、伊丹工場ではLCPの重合からコンパウンディングまでを一貫して行い、厳密な品質管理体制のもと安定供給を実現しています。また、UENOプロセスにおけるCO2の化学反応への取り込みや、リユース可能なLCPの提供を通じて、ISO9001およびISO14001認証を取得し、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。グローバルに事業を展開し、プロダクトアウトとマーケットインの両視点から顧客と市場の求める製品開発に注力し、高品質でオリジナルな製品と情報を提供することで、社会貢献を果たしています。

田中電子工業株式会社

佐賀県 神埼郡吉野ヶ里町 吉田2303番地15

株式会社製造業
法人番号6010001049336設立1961-01-01従業員252名スコア80.0 / 100.0

田中電子工業株式会社は、田中貴金属工業株式会社の100%子会社として、半導体産業の黎明期である1961年に設立されました。同社は、ダウンサイジングと高集積化が加速する現代のエレクトロニクス分野において、高性能かつ多機能な製品の実現に不可欠な新しい電子部品と材料の開発・製造を専門としています。主要事業は、各種ボンディングワイヤの製造と、それに関連する世界中への技術サービス業務の提供です。ボンディングワイヤは、スマートフォン、パソコン、デジタル家電といった身近な製品から、宇宙開発のような最先端分野に至るまで、あらゆるエレクトロニクス製品に搭載される半導体のシリコンチップと外部電極を接続する極めて重要な部品です。同社は、常に市場のニーズを先取りし、小型で信頼性の高い部品と材料を提供し続けることで、デジタル化によって高性能化する現代社会の基盤を支えています。特に、ICリード用金極細線の国産化に成功するなど、ボンディングワイヤの分野で高い技術力と実績を誇り、田中貴金属グループが世界トップクラスの供給量を誇る産業用貴金属製品の一翼を担っています。この強みは、長年にわたる貴金属材料の知見と精密加工技術の蓄積に裏打ちされており、顧客の多様な課題に対し最適なソリューションを提供できる点にあります。日本国内に本社と事業所を置くほか、シンガポール、マレーシア、中国、台湾にも拠点を展開し、グローバルな供給体制と技術サポートを提供することで、世界中の顧客の多様な要求に応えています。

合同酒精株式会社

千葉県 松戸市 上本郷字仲原250番地

株式会社製造業
法人番号8010001083622設立2003-07-01従業員759名スコア80.0 / 100.0

合同酒精株式会社は、オエノングループの主要事業会社として、酒類・食品、酵素・医薬品の製造販売を主軸に事業を展開しています。同社は1924年に北海道旭川で焼酎製造会社4社が合併して設立された合同酒精株式会社を母体とし、日本のアルコール産業の黎明期から発展に貢献してきました。長年にわたり培ってきた発酵技術とバイオテクノロジーを基盤に、多様な製品とサービスを提供しています。 酒類・食品事業においては、焼酎、日本酒、チューハイ、ワイン、リキュール、スピリッツ、調味料、製菓用洋酒、酒類原料用アルコール、工業用アルコールなど、幅広い製品ラインナップを誇ります。代表的なブランドには、秋田の地酒「秋田 一滴千両」や「小野小町」、本格焼酎「博多の華 むぎ」、ソフト甲類焼酎「そふと新光」「スーパーそふと新光」、人気のしそ焼酎「鍛高譚」シリーズ、そして新ジャンルの焼酎「ここよい」などがあります。同社は北海道から九州まで全国に生産・営業拠点を展開し、一般消費者から業務用顧客まで幅広いニーズに応えています。特に、民間初のアルコール製造や、日本初の本格的ワイン醸造場である牛久シャトーの歴史を持つなど、日本の酒類文化の発展に深く関わってきました。 酵素・医薬品事業では、酵素や診断薬の製造販売、さらには微生物の発酵受託サービスを提供しています。1970年代には八戸工場内に酵素工場を建設し、乳糖分解酵素(ラクターゼ)の製造設備を導入するなど、バイオテクノロジー分野での研究開発にも注力してきました。現在では、青森県八戸市に酵素医薬品工場を、千葉県松戸市と山梨県韮崎市に酵素医薬品研究所を擁し、高度な技術力で医薬品原料や診断薬の安定供給に貢献しています。 同社の強みは、創業以来受け継がれる発酵技術と最先端のバイオテクノロジーを融合させ、多様な市場ニーズに対応できる製品開発力と、全国を網羅する強固な生産・販売・研究体制にあります。これにより、人々に食の楽しさと健やかな暮らしを提供し続けることを目指しています。

天藤製薬株式会社

大阪府 豊中市 新千里東町1丁目5番3号

株式会社製造業
法人番号5130001040903設立1921-10-11従業員189名スコア79.9 / 100.0

天藤製薬株式会社は、江戸時代後期に薬種商として創業し、大正10年(1921年)に痔疾用薬「ボラギノール®」を創製して以来、100年以上にわたり医薬品事業を主軸に展開しています。同社の事業領域は、国内医療用医薬品、国内OTC(一般用医薬品)、海外OTC(一般用医薬品)の医薬品事業に加え、化粧品事業、健康食品事業と多岐にわたります。特に「ボラギノール®」シリーズは、痔の痛み、出血、はれ、かゆみといった症状に対応する注入軟膏、坐剤、軟膏、内服薬など幅広い製品ラインナップを持ち、痔疾用薬の代名詞として広く認知されています。海外市場では台湾向けに「保能痔」、中国向けに越境ECで「ボラギノール®」シリーズを展開し、天藤品質の医薬品を世界に届けています。化粧品事業では「ボラソフト®」シリーズとして肛門周りのスキンケア製品を、健康食品事業では「ボラケア®」シリーズとして快適な毎日をサポートするサプリメントを提供。さらに、女性特有の悩みに寄り添う「FEMBORRA(フェムボラ)」シリーズとしてサプリメントと化粧品も展開しています。同社は「患者様の生命や健康を第一とする」という創立の精神を掲げ、製品品質と情報品質の両面で「安らぎと感動」を提供することを使命としています。研究開発、生産、営業・マーケティング、信頼性保証、コーポレートといった各部門が連携し、常に先進的な技術開発と厳格な品質管理体制(グローバルGMP、PIC/S完全対応の三田工場など)を追求。痔という疾病の認知向上や公衆衛生の普及にも貢献し、お客様・患者さんからの信頼を第一としたブランド基盤を築いています。2021年にはロート製薬株式会社のグループ会社となり、新たな価値創造に挑戦し続けています。

高田製薬株式会社

埼玉県 さいたま市南区 沼影1丁目11番1号

株式会社製造業
法人番号3010501007399設立1895-02-01従業員745名スコア75.0 / 100.0

高田製薬株式会社は、「独創的な製品を開発し、高品質の製品を適正に供給することにより、人々の健康に貢献する」ことを経営理念に掲げ、主にジェネリック医薬品の研究開発、製造、販売を手掛ける研究開発型企業です。同社は、患者の服薬アドヒアランス向上、医療従事者の使用利便性向上、医療過誤リスクの低減といった高付加価値を有する医薬品開発を追求しています。 同社の研究開発は、蓄積された経験と新たな技術を活用した製剤研究に強みがあります。特に、小児用ドライシロップ製剤や点滴注射用キット製剤は代表的な製品として医療に貢献しています。具体的には、水なしで服用でき、持ち運びやすいドライシロップ剤(解熱鎮痛剤、去痰剤、喘息薬、抗ヒスタミン剤、高アンモニア血症改善剤、腸管機能改善剤など)、苦味をマスキングして飲みやすくした味の開発(抗ウイルス剤、抗生物質など)、服用しやすい最適な大きさを追求した錠剤の小型化(抗ウイルス剤、高血圧治療剤、狭心症治療剤など)、そして緊急時でも誤用を防ぐ工夫を凝らした注射剤の開発(抗不整脈剤、トロンボキサン合成酵素阻害剤など)を行っています。 製造面では、大宮、大宮第二、北埼玉、幸手の4つの工場を有し、グローバルなGMPに準拠した最新鋭の設備と技術を導入することで、高品質な製品の安定供給体制を確立しています。各工場は剤型別に特化しており、北埼玉工場では注射剤、大宮第二工場では軟膏剤やクリーム剤などの外用剤、大宮工場と幸手工場では錠剤や顆粒剤などの内服固形製剤を生産しています。特に幸手工場には、高レベルの封じ込め技術に対応した高活性製剤専用ラインも備えています。 また、同社は医薬品の製造・販売に加え、清涼飲料水の製造も行っています。さらに、長年培った経験と技術を活かし、製剤設計から安定性試験用検体製造、治験薬製造までをカバーする開発受託、および外用剤、注射剤、内服固形剤の製剤工程から包装工程まで一貫した製造受託サービスも提供しています。全国各地の医師や薬剤師に対し、品質、有効性、安全性に関する情報を迅速かつ正確に提供するMR活動を通じて、医療現場の声を製品改良に反映させることで、患者や医療関係者からの信頼を深め、国内外の医療に貢献することを目指しています。

明治薬品株式会社

富山県 富山市 三郷6番地

株式会社製造業
法人番号9010001030565設立1948-04-01従業員310名スコア75.0 / 100.0

明治薬品株式会社は、1948年の創業以来、「医薬と食の融合」を企業理念に掲げ、人々の健康と長寿に貢献することを目指す製薬会社です。同社は、医薬品、医薬部外品、医療用具、食料品(健康食品)、化粧品、衛生雑貨品の製造および販売、輸出入、さらには劇毒物の販売といった幅広い事業を展開しています。特に、自社ブランド商品の店舗販売および通信販売事業に注力しており、全国の薬局・薬店、ドラッグストアを通じて商品を展開するほか、TV、ラジオ、紙媒体、WEB広告などを活用したダイレクトマーケティングにより、直接顧客に商品を届けています。富山県に最大級のコールセンターを設置し、顧客との直接的なコミュニケーションを通じて、問い合わせサポートや品質向上、商品改良に繋げています。 同社の強みは、「薬都・富山」で培われた300年以上の医薬品産業の歴史と実績を基盤とした高い製造・品質管理技術です。自社研究所と富山工場、富山工場西棟、富山南工場の3つの自社工場を保有し、2018年には微生物試験棟を新設するなど、最新の製造設備を導入しています。これにより、研究開発から販売まで一貫した体制を構築し、内服固形剤(散剤、顆粒剤、錠剤、カプセル剤、糖衣錠)、外用剤(軟膏剤、外用液剤、注腸剤)、内服液剤(ドリンク剤、シロップ剤)など、多様な剤形の医薬品を徹底した品質管理のもとで生産しています。また、2,400パレットを格納できる立体自動倉庫を備え、物流品質の向上も実現しています。OEMでの医薬品・機能性表示食品の製造も手掛け、幅広いビジネスモデルを構築しています。人生100年時代を見据えた創薬開発にも積極的に取り組んでおり、国内外の顧客の健康を支える製品を提供し続けています。

エルナー株式会社

東京都 中央区 京橋2丁目7番19号

株式会社製造業
法人番号3020001038480設立1929-07-01従業員305名スコア69.9 / 100.0

エルナー株式会社は、1929年に本田製作所として創業し、2019年からは太陽誘電株式会社の完全子会社として、電子部品、特にコンデンサの開発、製造、販売をグローバルに展開しています。同社は、アルミニウム電解コンデンサ、導電性高分子ハイブリッドアルミニウム電解コンデンサ、電気二重層コンデンサを主要製品としており、IT社会の進展を加速させるための高性能なコンデンサを提供しています。 特に、自動車市場や産業機器市場といった厳しい環境下での使用に耐えうる製品開発に注力しており、高温・長寿命、低ESR、高耐リフロー性、耐湿性、耐高低温性といった特性に優れたコンデンサを供給しています。車載電装用チップアルミニウム電解コンデンサにおいては、接着樹脂の採用やインモールド補助端子の活用により、高耐振動性能を実現する独自の技術を確立しています。これにより、製品本体とプリント配線板との密着性を高め、電極端子へのストレスを低減することで、自動車の多様な振動条件下でも高い信頼性を維持できる製品を提供しています。 同社の製品は、自動車のパワートレイン、シャーシ、快適設備、車両外装品などの車載用途に加え、AV機器、OA機器、通信関連機器、スイッチング電源、デジタルカメラ、エネルギー回生機器など、幅広い分野で利用されています。日本国内に本社、営業拠点、青森工場、白河工場、白河技術センターを構えるほか、タイとマレーシアに生産拠点、シンガポール、中国(上海)、アメリカに販売拠点を有し、国際的な供給体制と顧客サポートネットワークを構築しています。

共和薬品工業株式会社

大阪府 大阪市北区 中之島3丁目2番4号

株式会社製造業
法人番号8010001205052設立2019-11-01従業員549名スコア65.8 / 100.0

共和薬品工業株式会社は、「こころの健康に向き合い明るい未来を支える会社」をビジョンに掲げ、精神科領域に特化した医薬品事業を主軸としています。同社は1996年より中枢神経系(CNS)領域に注力し、ジェネリック医薬品の開発、製造、販売を行っており、自社ブランド「アメル」として親しまれています。統合失調症、双極性障害、うつ、不眠、不安障害、適応障害、認知症、てんかん、パーキンソン病など、多岐にわたる精神・神経系疾患に対応する製品を提供しています。具体的には、アリピプラゾール、ラコサミド、メマンチン塩酸塩、ガランタミン、ブロナンセリン、アトモキセチン、ミルタザピン、ラモトリギン、クエチアピンフマル酸塩(ビプレッソ徐放錠)など、92成分263品目(2025年4月現在)もの中枢神経系用薬を取り扱っています。長期収載品や新薬も手掛け、ジェネリックと新薬の両面から患者さんの治療に貢献するビジネスモデルを展開しています。 医薬品事業に加え、同社は「こころの健康」に関する幅広い製品やサービスの提供にも注力しています。かつては民間企業や健康保険組合向けに、従業員や被保険者の「こころの健康」ケアを行う非医療サービス「RHYTHM(リズム)」を提供し、セルフチェック、オンラインカウンセリング、セルフトレーニングなどを通じて一次予防に貢献していましたが、このサービスは2025年3月31日をもって終了しました。しかし、同社は「Beyond the Drug(医薬品にとどまらないソリューションの追求)」を掲げ、診断・治療デバイスやデジタル・セラピューティクス(DTx)への参入も視野に入れています。その一環として、鳥取市と連携し、Garminなどの企業と協働でデジタルヘルス技術を活用した健康増進プログラム「健やか安らかライフチャレンジ」の実証検証を行うなど、デジタルヘルス分野での社会実装を進めています。これらの取り組みを通じて、患者さんや医療関係者、そして社会全体の「こころの健康」を支えることを目指しています。