Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果41件(上位20件を表示)
広島県 竹原市 忠海中町1丁目1番25号
アヲハタ株式会社は、「フルーツで世界の人を幸せにする」というビジョンのもと、フルーツ加工品および調理食品の製造、販売、輸出入を主要事業として展開しています。1932年にミカン缶詰とオレンジママレードの製造を目的として創業して以来、「缶詰は中身が見えないからこそ正直者がつくらなければならない」という信念を貫き、最高品質の追求とお客様との信頼関係構築に努めてきました。同社の事業は大きく「家庭用」「産業用」「生産受託他」の3つの分野に分かれます。 家庭用事業では、時代に先駆けた商品開発を強みとし、日本初の低糖度ジャム「アヲハタ 55」シリーズをはじめ、低カロリージャム、フルーツと果汁だけで作った「アヲハタ まるごと果実」など、多様なニーズに応える製品を提供しています。真空濃縮製法やHTST製法、クリーンルーム充填室といった独自の製造技術を駆使し、果実本来の香りを生かした製品づくりを行っています。また、近年では「アヲハタ くちどけフローズン」のような冷凍食品や、「アヲハタ ひとくち柑橘」「アヲハタ Spoon Free」といった即食・簡便性の高いフルーツ加工品も展開し、「フルーツのアヲハタ」としての地位を確立しています。 産業用事業では、乳業メーカーや製菓・製パン業界向けに、フルーツがたっぷり入ったケーキやヨーグルト、アイスクリームなどに欠かせないフルーツ・プレパレーションを提供しています。アセプティック(無菌充填)技術を導入することで、加熱量を最小限に抑え、畑から摘み取ったかのようなフレッシュな果実加工品を製造。長年培った果実原料の品質管理、ブレンド、生産技術、商品開発力を活かし、取引先の技術と連携してフルーツの新たな価値創造を目指しています。 生産受託他事業では、アヲハタグループで製造した介護食品、スープ、シチュー、カレーなどをキユーピーグループを通じて販売しています。同社は、ジャム業界においてトップブランドとしての地位を確立しており、特に低糖度ジャム市場では高いシェアを誇ります。また、広島大学との包括的研究協力協定や「アヲハタ果実研究所」の設置を通じて、フルーツ加工品の保存性向上、新品種開発、テクスチャー解析など、多岐にわたる技術・研究開発にも積極的に取り組み、持続可能な社会への貢献とフルーツの魅力を最大限に引き出す「味づくり」を追求しています。
東京都 新宿区 下落合1丁目4番10号
エステー株式会社は、「こころに響くアイデアで、ふとした瞬間を、ふふっと笑顔に。」をパーパスに掲げ、人々のこころの安らぐ健やかな生活を実現する製品・サービスを提供し、笑顔のある豊かな人生に貢献することを目指す日用品メーカーです。同社は「空気の力で、もっと楽しく暮らしやすく」をテーマに、多岐にわたる事業を展開しています。 主要事業として、まず「消臭芳香剤」事業があります。これは同社グループの主力であり成長事業で、強力消臭と長持ちを特徴とする「消臭力」を最大のメガブランドとして展開。消臭技術の向上と時代のニーズに合わせた用途・香りのラインナップに加え、ウェルネス軸の新たな価値創造にも注力し、国内市場で31%のシェアを誇ります。 次に、創業以来のコア事業である「防虫剤」事業では、大切な衣類を虫食いから守る信頼のトップブランド「ムシューダ」や「ネオパラエース」を展開し、国内シェア51%を獲得しています。生活環境や収納形態の変化に対応したクローゼット用、ウォークインクローゼット用、カバータイプ、香りつきの「かおりムシューダ」、さらにはダニ対策品「ムシューダ ダニよけ」など、幅広い製品を提供しています。 「除湿剤」事業では、1981年発売の「ドライペット」を主力とし、住宅の気密化や共働き世帯の増加といった社会背景に対応した湿気対策を提供。除湿に脱臭機能を付加した「備長炭ドライペット」など、多様なニーズに応える製品で国内シェア31%を占めます。 「ペット用品」事業は、猫ちゃん視点を掲げたウェルネス領域の注力事業で、猫用システムトイレ「ニャンとも清潔トイレ」を展開。清潔でストレスのないトイレ環境を通じて猫の健康と笑顔を追求し、おしっこチェックキットや消臭剤も提供しています。 「脱臭剤」事業では、同社が培ってきた炭の力で脱臭する技術を活かし、「脱臭炭」ブランドを展開。冷蔵庫用脱臭剤市場で82%という圧倒的なシェアを誇り、備長炭を配合した強力脱臭剤を冷蔵庫用、下駄箱用、キッチン・流しの下用など幅広く提供しています。 「米びつ用防虫剤」事業では、天然の唐辛子パワーでお米を虫から守る「米唐番」がトップブランドとして高い支持を得ており、国内シェア87%を誇ります。交換時期がひと目でわかる唐辛子ゼリーを採用し、様々な容量や無洗米用に対応しています。 「カイロ」事業は、2019年にマイコール株式会社から継承したサーモケア事業で、「オンパックス」ブランドをメインに展開。心地よい温感と高品質にこだわり、衣類に貼るタイプ、貼らないタイプ、靴用、くつ下用、さらには災害備蓄品や高温カイロなど、幅広いラインナップで国内シェア16%を占めています。 「家庭用手袋」事業は、防虫剤事業に続く60年前からの息の長い事業で、家庭用手袋「ファミリー」と業務用手袋「モデルローブ」を展開。生活者の手肌を守るロングセラーブランドとして、使いきり極うす手タイプから細かな作業に適したうす手タイプまで、高い商品力で根強い支持を得ており、国内シェア19%を誇ります。 さらに、同社は「かおり ✕ ウェルネス」をテーマとした「新規事業」にも注力しており、スティックタイプの練り香水「ルナマイン」を展開するほか、アロマ空間デザイン事業を手掛ける子会社「株式会社コードミー」を通じて、香りとITを融合した新たな価値創造に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は一般消費者の日常生活における様々な「空気」に関する課題を解決し、快適で豊かな暮らしをサポートする製品・サービスを提供し続けています。
広島県 尾道市 向東町14703番地の10
丸善製薬株式会社は、広島県尾道市に本社を置く、植物を中心とする天然物由来の機能性成分の研究開発、製造、販売、輸出入を手掛ける「原料」メーカーです。同社は、医薬品(製造専用)、医薬品添加物、医薬部外品原料、化粧品原料、食品添加物、食品原料、健康食品原料といった幅広い分野のメーカーを主要顧客とし、その製品に機能性を付与し、価値を高めるための高品質な原料を提供しています。創業以来80年以上にわたり、甘草エキス製造を原点に、抽出・精製技術の研鑽を重ねてきました。同社の強みは、研究開発・製造・営業部門が一体となった価値共創型のビジネスモデルにあり、お客様との密なコミュニケーションを通じて「自然の恵み」を「新たな価値」へとつなげています。総合研究所では、NMR、LC-MS、HPLCなど150台もの最先端分析・測定機器を駆使し、新たな有効成分の解析、活性評価、新商品開発を日々推進しており、これまでに約1000件の特許出願実績を誇ります。同社の製品は、醤油やソース、スナック菓子といった食品から、シャンプー、ヘアケア、歯磨き、スキンケア化粧品などの日用品、さらには内服薬や目薬といった医薬品まで、私たちの暮らしの身近な様々な商品に活用されています。国内外の学会発表や展示会にも積極的に参加し、北米、ヨーロッパ、アジアなど30以上の国々へ商品を展開するグローバルな事業活動を行っています。特に化粧品分野では、世界的化粧品アワードである「BSB Innovation Award」において7年連続、累計9品目の受賞を達成するなど、高い評価を得ています。また、ブラックジンジャーの機能性表示食品届出受理実績を持つほか、健康食品のOEM事業も手掛けています。サステナビリティへの取り組みにも注力しており、国連が提唱するSDGsに賛同し、事業活動を通じて社会・環境課題の解決に貢献。EcoVadis社のサステナビリティ調査では「シルバー」評価を獲得しています。抽出残渣の堆肥化や有用植物栽培を行う自社農場「久井ファーム」を運営し、循環型ビジネスモデルを推進することで環境負荷低減にも貢献。三次工場でのFSSC 22000認証取得や、関連部門でのISO9001:2015認証取得など、品質管理体制も徹底しており、お客様に安心して利用いただける製品を安定供給しています。
福井県 福井市 文京4丁目23番1号
日華化学株式会社は、1941年の創立以来、「製品を売るにあらずして技術を売る」という理念を掲げ、界面科学と毛髪科学を基盤に、人々の暮らしを豊かにする高機能・高性能な製品と技術を提供する化学メーカーです。同社の事業は大きく化学品事業と化粧品事業の二つに分かれています。 化学品事業では、繊維工業用界面活性剤の製造・販売を主軸に、金属、製紙、塗料、染料、合成樹脂用界面活性剤、クリーニング・業務用洗剤、医療現場で求められる洗浄剤や撥水・抗ウイルス加工剤、さらにはデジタル分野向けの先端材料や半導体加工薬剤まで、幅広い分野に製品とソリューションを提供しています。特に、環境(Environment)、健康・衛生(Health)、デジタル・先端材料(Digital)を軸とするEHD事業への構造転換を進め、社会課題の解決に貢献しています。米ケマーズ社非フッ素系撥水剤「Zelan™」事業の譲受や、業界初の性能を実現し世界的技術賞を受賞したフッ素フリー系撥水剤「ネオシード© NR-8800」の開発など、高い技術力とイノベーションを強みとしています。 化粧品事業では、「髪を科学する」をコンセプトに、美容室専売品のヘアケア剤やカラー剤、スカルプケア製品を中心に展開しています。頭皮と髪のエイジングケアブランド「EraL(イーラル)」、ダメージ・メラニンクラックを選択的に補修する新技術「FLOWDIA」、高機能植物オイル配合の新ブランド「UTAU」、メンズブランド「ELEVATE」など、多様なニーズに応える製品を開発し、ODM・OEMメーカーとしても確固たる地位を築いています。 同社は、有機合成、高分子合成、素材探索、製剤・処方・評価、生産という5つのコア技術を戦略的に掛け合わせることで、繊維加工から半導体加工まで多岐にわたる分野で独自の価値を創造しています。国内外に研究開発拠点「NICCAイノベーションセンター」を擁し、オープンイノベーションを推進。アジアを中心に海外9つの国と地域に15拠点を展開し、グローバル市場での競争力を高めています。2025年には知財功労賞「特許庁長官表彰 知財活用企業(特許)」を受賞するなど、技術力と知的財産戦略が高く評価されています。
東京都 港区 六本木7丁目18番12号
株式会社シーボンは、1966年の創業以来、「美を創造し、演出する」という企業理念のもと、化粧品の研究開発、製造、販売、そしてアフターサービスまでを一貫して手掛ける日本の化粧品メーカーです。同社の事業は、化粧品事業、サロン事業、通販事業、受託事業(OEM)、海外事業、その他事業の多岐にわたります。 化粧品事業では、スキンケア製品を中心に、クレンジング、洗顔料、化粧水、美容液、クリーム、日やけ止め、化粧下地など幅広い製品を自社で研究開発から製造まで行っています。特に「皮脳同根」の考えに基づき、肌と心身の繋がりを重視したホリスティックなアプローチで、美容科学、皮膚科学、製剤化技術、原料開発といった多角的な研究を推進。肌カウンセリングシステム「ビューティログアドバイスナビゲーター®」の開発や、東洋式フェイシャルケアの科学的検証、精神的・外的ストレスが肌に与える影響、皮膚老化現象の解明に取り組んでいます。製剤化技術では、スクワランへのこだわり、ゲル乳化技術、液晶技術の応用により、安全性、安定性、機能性、使用感に優れた製品を提供しています。 サロン事業は、同社のビジネスの基幹であり、全国に展開する「シーボン.フェイシャリストサロン」を中心に、化粧品販売と独自のフェイシャルトリートメントを含むアフターサービスを提供しています。お客様はホームケア製品の購入で付与される「ビューティアップ・ポイント(BP)」を利用して、プロのフェイシャリストによるオールハンドの東洋式トリートメントを受けることができます。この「ホームケアとサロンケアの共奏美容」を通じて、お客様一人ひとりの肌状態に合わせた最適なスキンケア習慣を提案し、肌本来の美しさを引き出すことを目指しています。また、C’BON Hair Salon neafやイマトリといったヘアサロンも展開しています。 販売チャネルは直営サロンの他、バラエティショップなどの一般流通、自社通販サイトを通じたEC事業、国内・海外代理店を通じた販売、さらには長年のノウハウを活かした化粧品の受託製造(OEM)も手掛けています。海外事業はアジア圏を中心にグローバルに展開しており、中国、香港、台湾、ベトナム、カンボジア、UAEなどで代理店契約を結んでいます。品質管理においては、法規制遵守に加え、化粧品GMP基準に沿った独自の品質評価基準を設け、ISO22716認証を取得。トレーサビリティの確立やキープサンプルによる出荷後品質管理を徹底し、お客様に安心と安全な製品を届ける体制を構築しています。その他、健康食品など美容に関する幅広い事業も展開し、お客様のQOL向上に貢献しています。
広島県 広島市西区 商工センター7丁目4番27号
オタフクソース株式会社は、「食を通じて『健康と豊かさと和』をもたらし、笑顔あふれる社会に寄与する」ことを使命とする、日本を代表する食品メーカーです。同社の主要事業は、ソース、酢、たれ、その他調味料の開発・製造・販売であり、特に「お好みソース」は家庭用・業務用ともに高い市場シェアを誇ります。製品ラインナップは、お好み焼、焼そば、たこ焼といった「鉄板粉もの」料理に欠かせない各種ソース類に加え、醸造酢、寿司酢、らっきょう酢、甘酒、発酵調味料、さらにはお好み焼関連材料(ミックス粉、天かす、削り粉、青のりなど)まで多岐にわたります。これらの商品は、日本全国の一般消費者、お好み焼店、レストラン、量販店、メーカーなど幅広い顧客層に提供されています。 同社のビジネスモデルは、単なる商品販売に留まらず、「コト売り」を基本としています。これは、お客様の「幸せ・健康」や「お困りごと」を解決し、お好み焼をはじめとする食文化を普及させるためのメニュー提案や店舗指導、料理教室の企画・運営など、付加価値の高いサービスを提供することです。広島駅のお好み焼体験スタジオ「OKOSTA」や「Wood Egg お好み焼館」を通じて、お好み焼の歴史や文化を発信し、調理体験の機会を提供することで、食文化の魅力を国内外に広めています。また、社内資格制度「お好み焼士」を設け、社員の専門性向上にも努めています。 グローバル展開にも積極的で、アメリカ、中国、マレーシアに現地法人および工場を設立し、北米、中南米、アジア圏、欧州(パリ支店)へと事業を拡大しています。海外ではハラール認証調味料の製造・販売も行い、多様な食文化に対応。品質管理においては、FSSC22000、ISO9001、有機JAS認証などを取得し、安全・安心な製品提供に努めています。創業以来受け継がれる「お多福」の心、すなわち「多くの人に福を広める」という思いを胸に、研究開発、マーケット開拓、環境保全、地域応援など多角的な活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。
京都府 京都市下京区 五条通烏丸西入醍醐町284番地
株式会社ワイエムシィは、分離・精製技術を核として、科学の進歩と人類の未来に貢献する企業です。同社は、微量分析から大量精製まで対応するUHPLC/HPLC用カラム、目的やスケールに応じて選択可能な逆相、順相、イオン交換、キラルなど各種分離モードの充填剤を製造販売しています。特に、有機シリカハイブリッド系充填剤「YMC-Triart」やシリカ系充填剤「YMC*GEL」、バイオ医薬品精製に最適なイオン交換担体「BioPro IEX」など、幅広い製品ラインナップを誇ります。また、核酸やペプチドなどの精製における回収率を大幅に向上させる画期的な連続クロマトグラフィーシステム「Contichrom」や、少量から大量分取まであらゆるスケールに対応する分取LCシステム「K-Prep」「BioStream」も提供しています。さらに、液ー液反応、光反応、水素化反応などの異相系反応に対応するフロー反応システム「KeyChem」シリーズも手掛けています。同社の事業の大きな柱の一つは受託サービスであり、GMP対応を含め、クロマトグラフィー精製や精製プロセス開発、スケールアップ検討など、研究開発から生産まで幅広いニーズに対応しています。小松事業所にはFDA・PMDA査察実績のあるGMP対応の大型医薬品精製プラントを保有し、オリゴ核酸、ペプチド、抗体、APIなどの高クオリティな精製を提供しています。これらの高品質な製品群と先進的な技術、そして包括的な受託サービスを通じて、国内外の医薬・食品・化学分野の顧客に対し、分離・精製に関するトータルソリューションを提供し、高い評価を得ています。
富山県 富山市 梅沢町2丁目9番1号
株式会社廣貫堂は、明治9年(1876年)に「富山広貫堂」として創設されて以来、140年以上の長きにわたり「救療の志」を貫き、くすりの富山を代表する製薬会社として事業を展開しています。同社の主要事業は、医薬品、医薬部外品、医療機器、化粧品、清涼飲料水の製造、販売、輸出入であり、特に和漢薬を中心とした製品開発に強みを持っています。国内では薬局、健康保険組合、官公庁、事業所など幅広い販路を持ち、海外へは台湾、タイ、香港、韓国などアジアを中心に製品を供給しています。 同社は、錠剤、丸剤、液剤に特化した製薬企業として、最新のGMP基準に適合する本社工場、滑川工場、呉羽工場を擁し、厳格な品質管理体制とオートメーション化された生産設備により、高品質な製品の安定供給を実現しています。また、GQP省令に基づく品質保証業務、GVP省令に基づく安全管理業務、そして薬事業務を通じて、製品の安全性と信頼性を確保しています。マーケットインの発想に基づき、六神丸、熊膽圓、葛根湯内服液、100mlドリンクといった主力製品に加え、お客様のニーズに応える付加価値の高い新製品や製剤技術の開発にも注力しています。 さらに、同社は「100年企業顕彰」を受賞するなど、長年の経営実績が評価されており、「健康経営優良法人2025」や「えるぼし認定(3段階目)」、「くるみん認定(星3つ)」、「地域未来牽引企業」といった外部からの認定・表彰も多数受けています。持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして、実質再生可能エネルギー電気メニュー「かがやきGREEN」の導入や、富山大学とのネーミングライツ・パートナーシップによる「広貫堂共創イノベーションLAB.」の設立、地域社会貢献として「認知症でも暮らせるまちづくり連携協定」の締結など、多岐にわたる活動を展開しています。これらの取り組みを通じて、同社は医薬品の製造販売を通じて大衆の疾病予防と治療、健康増進に寄与し、社会的責任を果たすことを目指しています。
東京都 品川区 東品川3丁目26番10号
ロゼット株式会社は、1929年に日本初のクリーム状洗顔料「レオン洗顔クリーム」を誕生させた歴史ある化粧品メーカーです。創業者の「ニキビに悩む女性たちのための化粧品をつくりたい」という想いを原点に、90年以上にわたりお客様に寄り添った商品づくりを続けています。同社の主要事業は、スキンケア製品の開発、製造、販売です。特に洗顔料、クレンジング、ピーリング・ゴマージュ、化粧水、美容液、乳液、クリーム、パック・マスク、化粧下地、BBクリーム、フェイスパウダー、日焼け止め、ボディスクラブ、ハンドクリームなど、幅広いカテゴリの製品を提供しています。主力ブランドには、「ロゼット洗顔パスタ」「ロゼット洗顔サボン」「ロゼットゴマージュ」(シリーズ累計出荷数3,000万本突破の実績)、「夢みる」「イオウ配合化粧水」「AK usual」「ブラックマグマ」「江戸こすめ」「meshimase」「hadatore」「肌なやみ図鑑」「cocoroagaru」「iow」「Skin mania」など多岐にわたります。同社は、毛穴、ニキビ、肌あれ、皮脂・テカリ、くすみ・角質、ごわつき・ざらつき、透明感、美白、乾燥・かさつき、インナードライ、敏感・デリケート、ツヤ、シミ、シワ・乾燥小じわ、ハリといった多様な肌悩みに対応する製品を開発し、幅広い顧客層に支持されています。オンラインショップを通じて直接顧客に製品を販売するD2Cモデルを強化しており、定期お届けサービスやアウトレット販売、LINE友だち登録クーポンなどのキャンペーンも積極的に展開しています。また、ハローキティ、クロミ、ウサハナ、ポチャッコ、シナモロール、マイメロディといった人気キャラクターとのコラボレーション商品を数量限定で発売するなど、顧客エンゲージメントを高める戦略も特徴です。長年の歴史で培われた製品開発力と、多様な肌悩みに応える豊富なラインナップ、そして顧客との接点を重視した販売戦略が同社の強みと言えます。
愛媛県 伊予市 米湊1696番地
マルトモ株式会社は、1918年に創業し、「安心・安全・健康」をスローガンに掲げ、削り節やだしの素、液体つゆなど約1000アイテムの食品を製造販売する老舗食品メーカーです。同社は、本物のかつお節にこだわり、クラフトマンシップを追求することで、日本のだしの可能性とおいしい笑顔を世界に広げることを目指しています。主要な事業内容としては、かつおパック、花かつお、厚削り、混合削りといった多種多様な削りぶし製品の製造・販売に加え、かつおだしの素、いりこだしの素、あごだしの素、だしパックなどのだしの素・だしパック製品、さらに食べる煮干しやだし用煮干し、だし醤油、つゆ、白だしといった液体つゆ、そして「お野菜まる®」シリーズのような調味料も展開しています。また、ペット用おやつ「だいすきシリーズ」や、塩くらげ、黄金いかなどのチルド商品、ご贈答品、コラーゲンサプリメントまで幅広い製品を提供し、一般消費者から法人顧客、ペットオーナーまで多様なニーズに応えています。 同社の強みは、熟練の職人による「ミクロンマイスター®」の技術に裏打ちされた、25ミクロンという極薄削りを実現した「プレ節®」の開発に代表される高い技術力と商品開発力にあります。これは、枕崎のかつお節加工業者との強固なチームワーク、そして消費者ニーズ、ウォンツ、企業シーズの三位一体が結実したものです。実績としては、ペット用おやつ「減塩かつおだいすき」が「日経POSセレクション売上No.1」に4年連続選出され、「だしの力80g」も7年連続で売上No.1を獲得するなど、市場での高い評価を得ています。さらに、経済産業省が定める「DX認定事業者」にも認定されており、事業活動における先進性も示しています。 社会貢献活動にも積極的で、次世代に和食文化やかつお節の魅力を伝えるための企業や学校向けの食育活動、大学との商品開発、フードバンクへの商品寄贈などに取り組んでいます。環境面では、脱炭素経営の実現に向けたCO2排出量削減目標を設定し、プラスチック削減のための紙外装商品の導入や包材のスリム化、太陽光パネルの設置を進めています。また、海洋資源を活用した循環型ビジネスとして、クラゲを原料とした土壌改良材「くらげチップ®」を開発・商品化し、環境緑化プロジェクトを通じて社会貢献も行っています。これらの取り組みを通じて、同社は和食を中心とした世界に誇れる食品企業を目指し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
大阪府 大阪市港区 市岡2丁目4番30号
株式会社桃谷順天館は、1885年(明治18年)創業の化粧品製造販売メーカーです。「大切な人の悩みを解決したい」という創業の思いを原点に、美と健康分野で革新的な商品を提供しています。主力製品である『にきびとり美顔水』は、日本初の西洋医学処方化粧水として「化学遺産」に認定され、広く支持されるロングセラーです。「明色化粧品」ブランドでは、ピーリング市場で12年連続売上第1位の製品など、高品質な製品を提供しています。長年の歴史で培った技術と知識を基盤に、美と健康分野でイノベーションを創出しています。お客さまの声を取り入れ、安心安全で高付加価値な商品・サービスを提供しています。(381文字)
東京都 豊島区 高田3丁目32番3号
株式会社シーエスラボは、化粧品および医薬部外品のOEM/ODM受託製造を主軸とする企業です。一般商品から業務用商品まで、幅広い製品の企画・開発から製造までを一貫して手掛けています。具体的には、基礎化粧品(洗浄料、クレンジング、化粧水、美容液、乳液、オールインワンゲルクリーム、日やけ止め)、頭髪用化粧品(シャンプー、リンス、トリートメント、ヘアウォーター、ヘアクリーム・ヘアトニック)、医薬部外品(薬用化粧品、育毛剤、腋臭防止剤)、フレグランス商品(オーデコロン、香水、ルームフレグランス)、その他(液体入浴剤、フェイスマスク)、さらにはペット用品(シャンプー、コンディショナー)の受託製造まで多岐にわたります。同社は、これらの事業に加え、製品に関わるコンサルティングおよび輸出入業も展開し、顧客の多様なニーズにワンストップで応える体制を構築しています。 同社の強みは、高い技術力と充実した設備、そして徹底した品質管理にあります。特に、一般的な乳化装置では実現が難しい「高圧乳化技術」や、肌への浸透感を高める「微粒化技術」を駆使したオリジナル原料開発に強みを持っています。また、極めて純度の高い「超純水装置」を導入し、高品質な製品づくりを支えています。製品の有用性や安全性を客観的に評価するため、「スキンラボルーム」を完備し、in vivo/in vitro試験や社内パッチテストを実施。恒温恒湿室や肌解析装置「VISIA」などの高性能機器を活用し、エビデンスに基づいた製品開発を推進しています。 企画提案から原料・処方開発、製造、充填、包装、パッケージデザイン、物流、さらには販売促進を含むマーケティング活動支援まで、トータルサポートを提供。ISO9001および化粧品GMP国際規格であるISO22716の認証を取得しており、信頼性の高い製造体制を確立しています。顧客層は、化粧品メーカー、エステサロン、量販店、百貨店、セレクトショップ、ドラッグストア、バラエティショップ、医療機関、通販(ネット・TV)、問屋、専門店、アンテナショップ、観光施設、海外と広範にわたります。 SDGsへの取り組みも積極的に行っており、ソーラーパネルや地中熱利用空調設備の導入によるCO2排出削減、救缶鳥プロジェクトへの参加、健康経営の推進、群馬県立館林高等特別支援学校との農福連携によるボイセンベリー栽培、インターンシップや科学教育の実施、障がい者雇用推進、教育機関との連携による地域名産品を活用した化粧品開発(館林産ボイセンベリー濃い化粧水、生絹手練り石鹸など)、女性活躍推進など、多角的に社会貢献活動を展開しています。これらの活動を通じて、地域社会の活性化にも寄与しています。
東京都 中央区 日本橋室町2丁目3番1号
株式会社にんべんは、元禄12年(1699年)の創業以来、300年以上にわたり鰹節を中心とした日本の食文化を支え、その美味しさを国内外に広める事業を展開しています。同社の主要事業は、鰹節および加工食品の製造・販売であり、特に「本枯鰹節」の伝統的な製法にこだわりを持っています。家庭用事業では、総合スーパー、コンビニエンスストア、生協などを通じて「つゆの素」「フレッシュパック」「ソフトタイプふりかけ」といった加工食品全般を全国展開し、小売企業との共同開発にも積極的です。業務用事業では、削り節、だしパック、液体調味料、冷凍食品などをコンビニエンスストア、外食産業、学校給食、老健施設などに提供し、顧客のニーズに応じた専用商品の開発・製造も行っています。 また、同社は海外事業にも注力しており、日本食レストランの増加に伴い、「だしパック」や「つゆの素」を中心に鰹節文化を世界に発信しています。通信販売事業では、自社ネットショップや楽天市場を通じて全国の顧客に商品を提供。直営小売事業では、日本橋本店をはじめとする店舗で削りたてのかつお節やだしを活かした商品を販売し、「日本橋だし場」では「一汁一飯」をコンセプトにだしの魅力を体験できる場を提供しています。飲食事業として和ダイニング「日本橋だし場 はなれ」を展開し、だしのうま味を活かした料理を提供。惣菜事業では、百貨店や量販店向けにチルド・冷凍惣菜を販売し、直営惣菜店「一汁旬菜 日本橋だし場」も多店舗展開しています。 製品開発においては、「つゆの素」や「フレッシュパック」といった画期的な商品を開発し、現代の多様なライフスタイルに合わせた商品を提供。特に「つゆの素」は、鰹節を使った液体調味料は腐るという当時の常識を覆し、微生物制御技術によって誕生しました。「フレッシュパック」は、削りたての風味を長期間保持する技術で業界に革新をもたらしました。同社は自社の技術や利益を独占せず、優良鰹節カビの無償提供やフレッシュパックの技術公開を通じて鰹節業界全体の品質向上と発展に貢献しています。さらに、小中学校向けの食育活動を通じて、日本食の良さやだし文化の啓蒙にも取り組んでおり、安心・安全で本物の味を追求し、日本の食文化の未来を創造し続けています。
大阪府 大阪市中央区 道修町2丁目1番10号
田村薬品工業株式会社は、「未来にチャレンジする健康開発企業」をビジョンに掲げ、1934年の創業以来、「医薬を基本に健康を創造し、提供する企業」を目指し、医薬品・医薬部外品、清涼飲料水、食品、医療用具の製造販売、および薬草栽培事業を展開しています。同社は、独創的な自社ブランド製品の開発に注力し、「イソビタン」や「力精」といったドリンク剤をはじめ、ビタミン剤、便秘薬・胃腸薬、外用薬、解熱鎮痛薬、かぜ薬、健康食品など多岐にわたる製品群を提供し、人々の健康維持・増進に貢献しています。また、同社は医療用医薬品、一般用医薬品、健康食品の受託製造(OEM/ODM/CMO)を主要事業の一つとしており、企画から開発、製造までトータルでサポート。医薬品GMP基準適合の自社工場では、固形剤(錠剤、顆粒剤、カプセル剤など)とドリンク剤(日産最大70万本を誇る高速充填ラインを含む)を中心に、多種多様な剤形に対応しています。特に、グローバルGMPに対応した紀ノ光台工場や、治験薬GMP組織を持つ五條工場では、最新鋭の設備と厳格な品質管理体制を確立し、高品質な製品の安定供給を実現しています。研究開発においては、創業以来のノウハウを活かし、市場ニーズに沿った製剤技術や分析技術の開発、治験薬製造受託、ジェネリック医薬品の自社開発・製造にも積極的に取り組んでいます。本店工場に併設された田村薬草園では約550種類の薬草・薬木を栽培・研究し、産官学連携による地域素材の研究や製品開発も推進。国内事業で培った技術を基盤に海外展開も図り、オーストラリア保健省TGAのGMP認定も取得しています。これらの取り組みを通じて、同社は顧客の多様なニーズに応え、社会に貢献する健康開発企業としての地位を確立しています。
大阪府 大阪市西区 西本町2丁目6番11号
株式会社クラブコスメチックスは、1903年の創業以来120年以上にわたり、「ひとりよりふたり、より多くの人に美しさを」という「双美人精神」を掲げ、化粧品の企画、研究開発、製造、販売を一貫して手掛ける老舗企業です。同社の事業は大きく分けて、自社ブランド化粧品の展開と、法人向けのOEM/ODM事業の二本柱で構成されています。 自社ブランドとしては、一般流通向けの「クラブ」ブランドを展開し、「すっぴんシリーズ」をはじめ、メンズコスメ「テイトク」、ロングセラー商品、トレンドアイテムなど幅広い製品を提供しています。また、地域に密着したフェイシャルサロン「サロン ド フルベール」ブランドでは、基礎化粧品からメイクアップ、健康食品、ヘアケア・育毛剤まで「内外ビューティー」を叶える商品を販売するとともに、ハンド中心のフェイシャルサービスを提供。サロンオーナーやビューティーアドバイザーの育成を通じて、地域に根差した美容サービス網を構築しています。さらに、地域資源を活用したご当地コスメ「シゼン」ブランドも展開し、多様な顧客ニーズに応えています。 法人向けのOEM/ODM事業では、長年の実績と独自の技術力を活かし、クレンジング、洗顔料、ローション、メイクアップ製品、医薬部外品など多岐にわたる化粧品の受託製造・企画立案型製造を提供しています。同社の強みは、皮膚のメカニズムを細胞・分子レベルで研究し、独自成分「双美麗ミックス」や「ヤマトカキ葉エキス」を開発、国際学会での発表や特許出願実績を持つ高い研究開発力にあります。また、最先端機器を導入した製造設備と、化粧品GMP(ISO22716)およびISO9001に基づく徹底した品質管理体制により、大量生産から多品種少量生産、医薬部外品の生産まで柔軟に対応可能です。一般流通、フェイシャルサロン、WEB通販といった自社が持つ多彩な販売チャネルでの経験を活かし、顧客企業の販売戦略まで含めたトータルサポートを提供することで、顧客の「本物の美しさ」を追求する活動を強力にバックアップしています。
奈良県 橿原市 観音寺町9番地の2
佐藤薬品工業株式会社は、各種医薬品の研究開発から品質管理、生産、パッケージングに至るまで、製薬に関わる幅広い業務を一貫して手掛けています。創業以来、「人々の健康に奉仕したい」という変わらぬ強い想いを胸に、高品質な医薬品づくりに尽力しています。長年の経験と技術力により、国内屈指の医薬品受託加工会社として確固たる地位を確立し、信頼されるものづくり工場としての実績を積み重ねてきました。主力製品としては、日々の健康をサポートするビタミンB1主薬製剤や、女性の月経前の心と体をサポートする機能性表示食品、さらには地域のブランドに認定された健康食品など、幅広いニーズに応える製品を提供しています。真心を込めて生み出された医薬品を人々に届けることを誇りとし、医療の発展と人々の健康増進に貢献しています。
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号
協和発酵バイオ株式会社は、前身である協和発酵工業株式会社のバイオケミカル事業を継承し、2008年に設立されたキリングループの一員です。同社は、長年にわたり培ってきた世界トップクラスの発酵技術と合成技術を駆使し、医薬品原料、健康食品原料、化粧品原料といったファインケミカル製品の製造・販売をグローバルに展開しています。特に、微生物を用いた物質変換技術や菌株改良による生産性向上技術は同社の大きな強みであり、1956年のL-グルタミン酸発酵法の世界初の発明以来、半世紀以上にわたりバイオテクノロジー分野をリードしてきました。 同社の事業は、高品質な医薬品原薬(API)を国内外の製薬メーカーに供給するバルク医薬品事業、そして市場ニーズに応じた機能性素材を健康食品・化粧品用途で提供するヘルスケア素材事業が柱です。具体的な製品としては、脳機能サポート成分であるシチコリン(Cognizin®)や、抗酸化作用を持つL-グルタチオン(Setria®)、ビタミンK2協和などを手掛けています。また、お客様のニーズに応じたスペシャリティー素材の受託研究・製造も積極的に行っており、医薬品原薬・中間体の研究・製造サポート、治験薬中間体のトンオーダー製造、有機合成で製造困難な中間体の発酵生産法の確立、海外治験薬のGMP製造など、幅広い実績を有しています。子会社である協和ファーマケミカル株式会社との連携により、不斉合成や酵素反応技術を用いた有機合成にも対応し、発酵と合成の両面から最適なソリューションを提供できる点が強みです。 同社は、日本国内の山口事業所を主要な生産拠点とし、米国やイタリアに販売拠点を構え、世界各国に製品を供給しています。キリングループのヘルスサイエンス事業の中核を担い、「ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献する」という経営理念のもと、CSV(Creating Shared Value)経営を推進しています。社会課題の解決と経済的価値の創出を両立させ、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しており、弘前大学との共同研究講座「先制栄養医学講座」の開設を通じて、予防医療・未病への貢献にも注力しています。2025年にはアミノ酸およびヒトミルクオリゴ糖事業の譲渡を予定していますが、引き続きスペシャリティ素材・医薬品原料の開発、生産、供給を通じて「新たな価値創造」を具現化していく方針です。
香川県 観音寺市 柞田町丁93番地27
株式会社カナエテクノスは、化粧品、医薬部外品、医薬品、医療用具、衛生用品、介護機器・用品、動物用医薬品・医薬部外品・医療用具、紙類、防虫剤・芳香剤、栄養補助食品の製造および販売を手掛けるOEM/ODM企業です。特に不織布をベースとした製品開発に強みを持ち、ウェットティッシュの製品化からスタートし、現在ではスキンケアシート、ウェットシート、薬液充填を主要な事業として展開しています。スキンケアシートでは、機能性フェイスマスク(ウェットフェイシャルマスク)、ハイドロゲルシート(ウォーターリッチ、オイルリッチ、マジックオイルリッチ)、天然高分子ゲルシート「Aqua-S」、貼るクリームマスク、水に溶けるフィルム状美容液「ウォーターソルブルシート(WSS)」など、多様な剤形を医薬部外品・化粧品として提供。ウェットシートは、医薬品から雑貨まで幅広いカテゴリーに対応し、除菌、虫よけ、制汗、保湿、日焼け止めといった対人用途から、車拭き、窓拭きなどの対物用途まで多岐にわたる製品を供給しています。薬液充填においては、サシェ(4方パウチ、異型サシェ)、ブリスター、スパウトパウチ、ボトル、ジャー、チューブなど多様な容器への充填実績があり、スキンケアからヘアケア製品まで対応可能です。 同社の強みは、長年培った独自の特殊加工技術と、国内外のネットワークを駆使した柔軟な開発力・発想力、そして国際品質規格ISO22716に適合した生産体制による絶対的な品質力です。処方開発から最終製品までの一貫製造が可能であり、100%子会社である株式会社エリーゼントの医薬部外品承認前例を年間15件以上活用することで、顧客の製品立ち上げを迅速にサポートします。年間約100品目の新製品を開発し、60件以上の特許・実用新案・意匠を出願しており、海外有名ブランドでの採用実績も多数あります。また、独自のDI WATERシステムやEOG滅菌設備を導入し、徹底した衛生管理と品質管理を実践。少量から大量生産までフレキシブルに対応し、顧客の多様なニーズに応える提案型開発体制を構築しています。SDGsへの取り組みも積極的で、SBT認定取得やEcoVadisシルバーメダル獲得、DHL Express「GoGreen Plus」の導入によるCO2排出量削減など、持続可能な社会への貢献にも注力しています。
富山県 高岡市 長慶寺530番地
協和ファーマケミカル株式会社は、「世界の人々の健康と笑顔を実現する」ことを使命とし、高度な有機合成技術を核に、医薬原薬事業、原薬受託製造事業(CDMO)、香粧品事業、体外診断用医薬品事業、食品添加物事業を展開しています。医薬原薬事業では、世界トップシェアを誇る止血剤・抗炎症剤「トラネキサム酸」や、1970年代から培った独自のキラルテクノロジーを駆使して製造する複雑な構造の「プロスタグランジン類」を主力製品として、国内外の製薬会社に安定供給しています。同社の強みは、酵素法、不斉合成法、光学分割法といった独自のキラルテクノロジーと、FDA査察にも対応可能な世界基準の品質保証力にあります。この強みを活かし、原薬受託製造事業では、開発初期段階の化合物から治験用原薬、商用生産まで、グラムからトン規模の幅広いスケールで、医薬品開発のあらゆるステージにおけるプロセス開発、スケールアップ、製造受託サービスを提供し、製薬会社の最高に頼れるCDMOパートナーを目指しています。香粧品事業では、リポソーム化、凍結乾燥、特許取得済みのビタミンB6誘導体「パナドキシン®P」といった独自の技術力で、化粧品素材の価値を高め、国内外の化粧品メーカーに貢献しています。また、体外診断用医薬品や食品添加物の製造・販売も手掛け、幅広い分野で人々の健康を支えています。研究開発においては、既存製法の改良に加え、植物由来の糖鎖触媒や超硫黄分子といった革新的な技術開発にも挑戦し、常に新たな価値創造を追求しています。これらの事業を通じて、同社は高品質な製品とサービスをグローバルに提供し、人々の健康と美容に貢献するビジネスモデルを確立しています。
愛知県 名古屋市南区 桜本町40番地の2
ロートニッテン株式会社は、1961年に眼科領域に特化した製薬会社として「日本点眼薬研究所」の名称で設立され、「すこやかな視界への挑戦」を理念に掲げ、眼科医療に貢献する医療用医薬品メーカーです。同社は、医薬品事業、コンタクトレンズ事業、医療機器事業、アライアンス事業の4つの柱で事業を展開しています。医薬品事業では、1965年の消毒剤PAヨード発売以来、眼科専門の医療用医薬品を製造販売しており、先発医薬品であるトラニラスト点眼薬をはじめ、患者が求めやすい価格の後発医薬品を提供しています。特に、防腐剤無添加の「PFデラミ容器®」を用いた点眼薬は同社オリジナルであり、長野工場や名古屋工場といった自社工場で生産することで高品質と安定供給を実現しています。研究開発においては、「目にやさしい点眼薬」をコンセプトに、防腐剤無添加製剤や、少ない力で点眼できる「SOFTEN容器」の開発にも注力し、患者の利便性向上を図っています。コンタクトレンズ事業は、2021年4月よりロート製薬株式会社から販売活動を承継し、海外の協力工場で自動製造ラインにより高品質かつ低コストでコンタクトレンズを製造・販売しています。「ロート2week フレッシュビュー S」や「ロート 1day フレッシュビュー エアリッチ」など、独自の高分子合成技術やアクアエフェクトテクノロジーを採用した製品を提供し、うるおい感や酸素透過性に優れたレンズを展開しています。医療機器事業では、2021年1月より株式会社カネカから承継した「涙道カテーテル事業」の販売を手がけ、「ラクリファースト®」シリーズを提供。さらに、白内障手術用医療機器「I/Aハンドピース」といったオリジナル製品の開発・販売も行い、「より安心で安全に」をコンセプトに医療現場に貢献しています。アライアンス事業では、他社との連携を通じて、結膜滲出液を含む涙液での検査が可能なアデノウィルス迅速診断キットの導入販売や、自社製造の点眼薬・うがい薬の他社への導出・販売委託など、それぞれの強みを活かした製品供給を実現しています。同社はロート製薬グループの一員として、医療用眼科事業全般を担い、患者や医療機関の幅広い期待に応え、社会のWell-Beingに貢献することを目指しています。
スコア上位 20 件を表示中
全件表示やAPI連携は無料で利用できます(毎月100クレジット付与)