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検索結果175件(上位20件を表示)
株式会社ジーデップ・アドバンス
宮城県 仙台市青葉区 国分町3丁目4番33
株式会社ジーデップ・アドバンスは、「Advance with you -世界を前進させよう-」をミッションに掲げ、AIとビジュアライゼーションのソリューションプロバイダとして、次世代のテクノロジートレンドをお客様の仕事や研究を前進させる「システムインキュベーション事業」を展開しています。同社の主要な業務内容は、AI(ディープラーニング)用ソリューション、XRやメタバース向けビジュアライズ用ソリューション、ビッグデータ用高速大容量ストレージソリューションの提供、そして顧客リクエストに基づいたシステムの構築と運用支援です。 同社のビジネスモデルは、フロービジネスである「AI・ビジュアライズソリューションサービス」や「その他DXソリューションサービス」と、ストックビジネスである「サブスクリプションサービス」および「Service & Support」で構成されています。Service & Supportでは、継続的な開発環境のアップデートやハードウェア保守を提供し、顧客の長期的な研究開発を支えています。特にGPUやアクセラレーターに特化した総合ソリューションを提供しており、AI学習用サーバー、エッジデバイス、ビジネスメタバースなどの先進システムを便利に使いこなすための各種ツールや運用支援を含め、お客様の仕事や研究を前に進める総合環境を提供しています。 同社の強みは、NVIDIA、Intel、AMD、XILINXといったグローバルなコンピューティングカンパニーから複数の認定パートナーとして認められている点にあります。特にNVIDIA社の国内初のエリートパートナーとして、先進的な製品をいち早く取り扱い、多様なハードウェアとユニークなソフトウェアを組み合わせることで、柔軟で独自性のあるシステムインテグレーションを実現しています。アクセラレートコンピューティング創成期からその普及に貢献してきたフロンティアスピリッツを持ち、グローバルにアンテナを張り巡らせてワクワクするような製品やサービスをスピード感を持って開発・提供しています。 対象顧客は、国内の大学・研究機関や企業のR&D部門をはじめとした最先端の研究開発を行うお客様に加え、モビリティ業界、地域産業、教育機関、自治体など多岐にわたります。最近では、東京工科大学の大規模AIシステム導入プロジェクトに参画し、また「宗谷グリーンデータセンターⅠ(仮称)」にPoC向けGPUテストドライブを提供することで、高性能かつ省エネルギーなGPUクラウド基盤の検証環境を構築し、生成AI、デジタルツイン、エージェントAIといった先端分野に対応する100%再生可能エネルギーを利用したGPUクラウドサービスPoC環境の構築・検証を進めています。これにより、首都圏に集中していたAI計算リソースを地方へ分散させ、災害や電力障害に対するレジリエンスを高めるとともに、分散型AIインフラの中核拠点としての機能を目指し、社会インフラの多拠点化を推進しています。
サイオス株式会社
東京都 港区 南麻布2丁目12番3号サイオスビル
サイオス株式会社は、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアを活用したシステムインテグレーションを原点とし、ソフトウェア製品およびSaaSを提供するテクノロジー企業群を傘下に持つ持株会社です。同社グループは、企業価値最大化を目指した持株会社体制を採用し、各グループ会社の強みを活かしたシナジー効果の最大化を図っています。主要事業会社であるサイオステクノロジー株式会社は、オープンソースソフトウェアを基盤としたシステムインテグレーションに加え、自社開発ソフトウェアおよびSaaS製品の販売とサービスを展開しています。特にクラウドやデジタルトランスフォーメーション(DX)の技術領域に注力し、次世代を支える革新的な製品とサービスを提供しています。具体的なサービスとしては、精神科病院向けに次世代医療情報交換規約「HL7 FHIR」に準拠したフルクラウド電子カルテサービス「INDIGO NOTE」を提供し、医療機関のDXを推進しています。また、複合機ソリューションとして、ドキュメントの電子化を促進し、多様なクラウドサービスと連携する「QuickスキャンV5」や「Easyファクス」を提供し、企業の働き方改革を支援しています。さらに、サブスクリプションビジネスを支援するプラットフォーム「SIOS bilink」を展開し、SaaS版とオンプレミス版の両方で、APIエコシステム構築支援、従量課金、データ分析機能を提供し、スタートアップから大企業の新規事業まで幅広い顧客層のビジネス参入と成長を後押ししています。同社はDX戦略として「顧客のDX実現」と「内部基盤のDX推進」を両輪で推進し、特に生成AIを成長加速の核心技術と位置付け、自社製品へのAI適用と社内業務の劇的な改善を進めることで、イノベーションを通じて社会課題の解決とより良い社会の実現に貢献しています。米国・欧州では子会社のSIOS Technology Corp.が事業を展開し、ビジネス・クリティカル・アプリケーションの最適化と保護のためのソフトウェア製品を提供しており、グローバルな事業展開も強みとしています。
ニューラルグループ株式会社
東京都 千代田区 有楽町1丁目1番2号
ニューラルグループ株式会社は、「AIで心躍る未来を」をミッションに掲げ、最先端のAI技術を社会実装することで、多岐にわたる産業の課題解決と新たな価値創造を推進する企業です。同社は、エッジ端末へのAI実装技術、幅広い物体・人物認識技術、高度な独自AIライブラリを強みとし、プライバシーに配慮したリアルタイムデータ処理を実現しています。主要な事業として、駐車場・モビリティ分野では「DigiPark」を提供。これは、平面・立体駐車場や物流施設のトラックバースにおけるAI満空把握、ナンバープレート解析、サイネージを活用した安全監視誘導サービスで、駐車場事業者、物流施設、不動産開発業者、商業施設、観光施設、SA/PA、公共駐車場などを対象に、業務効率化、渋滞緩和、利用者満足度向上に貢献します。また、世界初のAI搭載ドライブレコーダー「Smart-kun」を通じて、自動運転に必要な交通情報提供やマーケティング支援も行っています。サイネージ事業では、商業施設やオフィスビル、スマートシティ向けにAI分析とサイネージ広告を統合した「SIGN DIGI」を提供し、人流や視認情報を可視化することで次世代ターゲティング広告プラットフォームを構築。特に、首都圏の高級マンション約400棟以上、約21万人の高所得者層へ広告配信を行う「Focus Channel」や、国内トップシェアの累計10,000件以上の設置実績を誇るAI LEDビジョン「NeuralVision」を展開し、街中に楽しさを発信しています。さらに、リモートワーク環境でのセキュリティを確保しつつ従業員のプライバシーを保護する「RemoDesk」は、コールセンターやバックオフィス業務に特に有用です。ファッション業界向けには、2,600万枚の画像データを用いた世界初のファッショントレンドデータベース「AI MD」を提供し、SNSやショッピングサイトの膨大な情報をAIで解析することで、アパレル企業やアパレルODMの商品企画を支援。全国3,000店舗以上での商品投入や在庫・廃棄縮減に貢献し、多くの企業で定価販売率を10%以上改善した実績を持ちます。その他、音声・映像解析と生成AIを組み合わせた1on1支援サービスや、ChatGPTを活用しWebページの編集や口コミ自動返信、ブログ記事自動作成を可能にする「Generative Web」を提供し、企業の情報発信をサポートしています。これらのサービスを通じて、同社はスマートシティの実現や多様な産業のデジタルトランスフォーメーションを加速させています。
株式会社トラース・オン・プロダクト
神奈川県 横浜市西区 北幸2丁目9番30号横浜西口加藤ビル
株式会社トラース・オン・プロダクトは、1995年の創業以来、通信やIT革命、そして「モノづくり4.0」と定義する新たな価値創造の変遷と共に成長してきた企業です。同社は、モノの価値が物体からサービス提供に付帯するプラットフォームへと移行する時代において、Technology Reward as a Service(サービスとしての技術価値)を追求しています。具体的には、IoT技術を活用したソリューションの企画、設計、製造から運用・保守までを一貫して提供する「IoTソリューション事業」を主軸としています。 同社の強みは、ハードウェア、アプリケーション、クラウドシステム開発を自社で一気通貫に担える体制にあります。これにより、機能改善やメンテナンスをスムーズに行い、高速なPDCAサイクルを通じて顧客ビジネスに貢献するサービスを迅速に提供しています。また、長年にわたる海外ネットワーク、特に中国を中心としたアジア圏のマニュファクチュアラーネットワークと、ヨーロッパやアメリカのソフトウェア・半導体技術企業との協業実績が、ファブレス企業としての柔軟な製品製造と、世界の新技術動向への深い知見を可能にしています。 提供する具体的なサービスとしては、AIによる電力コスト削減システム「AIrux8」、ネット上の商品評価をリアル店舗に表示するDXプロダクト「ソーシャル・プルーフ“店舗の星”」、機能特化型コンピュータとして多様な活用が可能な「STB(Set Top Box)」、業務用ウェアラブルデバイス「Cygnus2」などがあります。これらの製品は、流通小売店舗、コンビニ、大手キャリアショップ、フィットネスクラブなど、様々な業界・活用シーンで導入されており、特にSTBは2021年8月時点で販売台数20万台を突破し、全国約3,400箇所で大規模サイネージ網を展開する実績を持っています。 同社は、顧客の課題解決やビジネス構想の具現化のため、独自のIoT環境を構築し、デバイスだけでなくネットワークやクラウドまで一気通貫で提案します。小ロットでの低価格提供も可能であり、パートナー企業が自社サービスにIoT技術や製品を組み合わせて付加価値をつけ、再販できるビジネスモデルも展開しています。製品納品後も、運用保守、サポートセンター、常駐技術提供など、充実したアフターサービスでお客様のビジネスを最後までサポートすることをミッションとしています。同社は、モノづくり4.0のNew standardを形成し、SaaS on a Productのリーディングカンパニーとなることを目指しています。
サスメド株式会社
東京都 中央区 日本橋本町3丁目7番2号
サスメド株式会社は、「持続可能な医療」の実現を目指し、主に二つの事業を柱として展開しています。一つは、不眠障害、乳がん、腎臓病、慢性腎臓病、耳鼻科領域、産婦人科領域など、様々な疾患に対応する治療用スマートフォンアプリ(DTx)の開発です。同社が開発する治療用アプリは、薬機法上の医療機器としての承認取得を目指し、医療分野に精通した自社エンジニアチームと臨床開発チームが連携して開発を進めています。特に、不眠障害治療用アプリ「SUSMED Med CBT-i®」は製造販売承認を取得しており、塩野義製薬株式会社との販売提携も行っています。これらのアプリは、医療機関への通院負担を軽減し、患者さんが継続的な治療を受けられるメリットを提供するとともに、医療現場の人手不足解消にも貢献します。 もう一つの柱は、医薬品開発の効率化を推進する「サスメドシステム」の提供です。このシステムは、同社が独自に開発したブロックチェーン技術を活用し、臨床試験データの信頼性を担保することで、従来手作業で行われていた試験データと医療機関の記録との照合といった膨大な作業を省略し、臨床試験にかかる人手とコストの大幅な削減を実現します。このブロックチェーン技術によるモニタリング業務の代替は、経済産業省および厚生労働省からも承認されており、世界初のブロックチェーン技術を活用した治験実施の実績もあります。同システムは、製薬メーカーの開発費削減だけでなく、日本全体の医療費軽減にも寄与する可能性を秘めています。また、統計解析や機械学習による医療データ解析およびコンサルティングサービスも提供し、治療用アプリの共同開発プラットフォームも提供しています。同社は、医療資源の効率的な配分と医薬品開発のコスト効率化を通じて、日本の医療が抱える課題を解決し、持続可能な医療の実現を目指しています。
株式会社HataLuck and Person
東京都 中央区 日本橋富沢町9-4THEE.A.S.T.日本橋富沢町4階
株式会社HataLuck and Personは、「人々のこころが満たされる社会を実現する」というミッションのもと、日本の基幹産業であるサービス業に従事するシフトワーカーの「働きがい」を科学し、職場の課題解決とエンゲージメント経営を支援するソリューションを提供しています。同社の主要プロダクトは、店舗業務のDXとエンゲージメント向上を支援する「はたLuck」シリーズです。このシリーズの中核をなす「はたLuckアプリ」は、シフト管理、チャット、教育動画、サンクスカードといった機能をオールインワンで提供し、情報伝達とコミュニケーションを円滑化することで店舗の業務効率化と生産性向上を実現します。現在、約30万人のユーザーと2万店舗を超える職場で導入されており、スタッフの私用デバイスへの即時導入やリモートマネジメント、安心のセキュリティ管理といった強みを持っています。 さらに、同社は「はたLuck AI」を開発し、店舗成果を最大化するソリューションへと進化を遂げています。多店舗経営における店長やマネージャーのマネジメント力向上という困難な課題に対し、アプリに蓄積された活動データをAIが分析し、各店舗固有のマネジメント課題をリアルタイムで特定。店長一人ひとりの状況に合わせた具体的な改善施策の実行をパーソナルに支援することで、マネジメント負担を軽減し、組織のワンチーム化をサポートします。これにより、スタッフ一人ひとりのスキルや意欲を売上・QSC・利益といった具体的な成果へと結びつけ、サービス業の未来を創出することを目指しています。同社は、デジタルツールによる業務効率化だけでなく、「働く人」が自ら考え行動を起こせる仕組みを提供することで、人材不足や労働生産性の低さといったサービス業の構造的課題の解決に貢献しています。
マテリアルグループ株式会社
東京都 港区 赤坂1丁目12番32号アーク森ビル35階
マテリアルグループ株式会社は、あらゆるビジネスのマーケティングコミュニケーションを総合的に支援する専門事業集団です。同社はPR発想を中核に据え、グループ各社が高い専門性を有することで、クライアントの多様な課題に対し最適な価値提供を実現しています。ビジョン「Switch to Red.」のもと、真に価値ある個性に情熱を灯し、その可能性を最大化することで、社会の価値観や常識を変え、世界を熱くすることを目指しています。 主要子会社である株式会社マテリアルは、ストーリーテリングを基軸としたブランドビルディングカンパニーとして、ブランディング、プロモーション企画、コンテンツ企画開発、クリエイティブ、キャスティング、PRエグゼキューション、危機管理、パブリックアフェアーズ、ロビイング、デジタルマーケティングまでをワンストップで提供します。特に、ショートドラマを活用したPRサービス「ショートドラマPR」では、「ハル学園」や「グッとSubtitle」など多数の人気アカウントと連携し、企画制作からPR戦略立案・実行までを支援。また、ビデオポッドキャストの制作・配信支援も手掛けています。 株式会社マテリアルデジタルは、デジタルマーケティング全般のコンサルティングに加え、WEB接客ツール「Flipdesk」やチャットボット「Cross Talk」を提供。さらに、サイバーセキュリティ事業「マモレル」を展開し、健全性チェック、脆弱性診断、侵害調査、脅威インテリジェンス、レッドチーム演習などのサービスを提供し、英国APRIO TECHNOLOGIESとの提携により「Cyber Insight Portal」を販売し、セキュリティリスクの可視化・分析を支援しています。 株式会社CONNECTED MATERIALは、PRプラットフォーム「CLOUD PRESS ROOM」を運営し、広報担当者と報道関係者の双方向コミュニケーションをサポート。調査リリース作成とメディアアプローチを統合した「n=FACT」サービスや、ドラマ・映画などの映像作品に商品やサービスを登場させるプロダクトプレイスメントと連携したPRサービス『FERMATA』も提供しています。 株式会社ルームズは、プロダクトプレイスメントおよびスタイリング事業を展開し、映像コンテンツへの商品・サービス登場を促進。ヘアメイクサービスを提供する株式会社エムズアップを子会社化し、トータルでの表現力向上を図っています。 2025年には、ソーシャルコマースやEコマース支援に特化した株式会社マテリアルリンクスを設立。「TikTok Shop」活用のトータル支援サービスとして、企画立案からコンテンツ制作、クリエイターアサイン、出店代行、ライブコマース、広告運用、配送までを一気通貫でサポートし、成長著しいソーシャルコマース市場での新たな購買体験を創出しています。 同社グループは、スタートアップから中小企業、中堅・大手企業、さらには自治体まで、幅広いクライアントに対し、グローバルで評価されるプランニングスキルと高い機動力を活かし、国内外の多数の広告賞を受賞するなど、その実績は高く評価されています。特に、国際的な広告賞「London International Awards」では、2023年にアジアの「Regional PR Company of the Year」を受賞しました。これらの専門性と連携により、クライアントの事業成長を総合的に支援するビジネスモデルを確立しています。
株式会社ZenmuTech
東京都 中央区 新川2丁目22番1号いちご新川ビル5階
株式会社ZenmuTechは、「情報漏洩は防げない」という前提に立ち、データを「守らずに情報漏洩を防ぐ」という革新的な発想に基づいたデータセキュリティソリューションを提供するテクノロジー企業です。同社の核となる技術は、データを無意味化して複数に分割し、分散保管する「秘密分散技術(AONT秘密分散技術)」と、データを復号することなく処理を可能にする「秘密計算技術」です。これらのオンリーワン技術を活用し、安心・安全な情報の利活用を通じて社会に貢献することを使命としています。 主要なソリューションとして、「ZENMU Virtual Drive」を提供しています。これは、ポストVDI(仮想デスクトップインフラストラクチャ)時代のセキュアFATソリューションとして位置づけられ、PC上に仮想ドライブを作成し、その中のユーザーデータをPCとクラウド上に分散管理することで、PCの盗難や紛失時における情報漏洩リスクを最小限に抑止します。ネットワークに依存しない安定したパフォーマンスと、容易かつ安価な導入が強みであり、オフライン環境での利用もUSBやスマートフォンとの連携により可能です。Enterprise Edition (ZEE) はVDI/DaaSからの完全移行を、Limited Edition (ZLE) はVDI/DaaS環境でのローカルデータ保護を目的としています。 また、要素技術としての「ZENMU Engine(SDK)」は、秘密分散技術を様々なアプリケーションやサービスに組み込むためのソフトウェア開発キットとして提供され、データ保護だけでなく、認証やブロックチェーン連携など幅広い分野での活用を促進します。さらに、国立研究開発法人産業技術総合研究所との長年の協業により実用化が進む「秘密計算ソリューション」の中核をなす「QueryAhead®」は、データを秘匿化したまま計算処理を行うことで、特に機械学習における前処理などでのデータ利活用をセキュリティを担保しつつ実現し、コスト削減にも寄与します。 同社のソリューションは、従来の暗号化技術が抱える「元データが一箇所に存在するため窃取・漏洩のおそれがある」という課題を根本から解決し、データを無意味化・分散化することで情報漏洩リスクを劇的に低減します。これにより、経営層が抱える情報漏洩への不安、ビジネス現場でのPC持ち出し時のセキュリティ確保、IT部門が直面する機密データ管理やクラウド活用におけるセキュリティ課題を解決します。大手企業を中心に導入実績があり、テレワークが常態化したニューノーマル時代において、セキュリティと利便性、高生産性を両立させる新たな働き方を支援するビジネスモデルを展開しています。同社は、日本発のグローバル・テクノロジー・カンパニーとして、世界市場への展開も積極的に推進しています。
オープングループ株式会社
東京都 港区 西新橋3丁目3番1号
オープングループ株式会社は、「変化を、進化に」を企業理念に掲げ、社会課題や制約によって閉ざされた人々の可能性を解放し、楽しむ力で進化を共創することで、個性が思う存分活かされ、人々が躍動する未来の実現を目指しています。同社の主要事業は、RPA(Robotic Process Automation)を中心とする技術で個別タスクの自動化を支援することにあります。今後はこれらの技術にAIを掛け合わせ、プロセス全体の自動化へと進化させ、顧客提供価値の最大化を図っています。特に、労働力不足やDX(デジタルトランスフォーメーション)力不足を抱える産業に積極的に参入し、その産業構造を再定義することを目指しています。同社は多岐にわたるプロダクトとサービスを展開しており、その一つがデジタルレイバープラットフォーム「BizRobo!」です。これは面倒な単純作業を自動化し、圧倒的なスピードと正確性で業務を代行することで、働くすべての人々をルーティンワークから解放します。また、デジタルエージェンシー事業では、ロボットトランスフォーメーションを通じてオンライン広告代理店業界の再定義に挑戦しており、成果報酬型(アフィリエイト)広告領域ではASP「PRESCO」を運営し、人間を大幅に上回る品質とスピードを実現しています。バックオフィス業務の自動化に特化したクラウドサービス「RoboRobo」は、生産性向上を実現し、人がやらなくてもよい業務の自動化はもちろん、人の意思決定のサポートまで提供します。さらに、ブラウザ/WEBの自動化を素早くノーコードで実現するAPI連携機能を搭載したクラウド型業務自動化ロボット「AUTORO(オートロ)」も提供し、企業の単純作業負担を軽減しています。ユニークなサービスとして、家の近所でスキマ時間に仕事をしたい会員ワーカーと、現地対応で生じる移動時間・コストを削減して生産性を向上させたい企業をつなぐプラットフォーム「ご近所ワーク」を運営し、「無駄な時間に対するコスト」の削減に貢献しています。医療分野では、診療報酬請求事務集中センターによるリアルタイムでの医療事務請負業務「MedOS」を提供し、外来・在宅の両方に対応可能です。同社はM&Aも積極的に活用し、グループ全体の生態系を広げながら、人々の楽しむ力が躍動する社会の実現を目指しています。「AIトランスフォーメーション®」はオープングループ株式会社の登録商標であり、同社の技術革新への強いコミットメントを示しています。これらの事業を通じて、同社は多様な産業のDX推進と生産性向上に貢献し、社会全体の進化を牽引する存在です。
株式会社BONX
東京都 千代田区 神田錦町3丁目23番地
株式会社BONXは、「仕事も遊びも、人生を本気で楽しむ人にふさわしい、コミュニケーションと会社のあり方を追求する」をミッションに掲げ、音声コミュニケーションプラットフォームとヒアラブルデバイスの企画・開発・販売を手掛ける企業です。同社は、独自のリアルタイムグループトーク技術を核としたハンズフリーのコミュニケーションデバイス「BONX Grip」「BONX mini」「BONX BOOST」「BONX Stick」を提供しています。これらのデバイスは、専用のBONXアプリと連携し、多人数での同時通話を可能にします。当初はスノーボード、サイクリング、フィッシング、エアソフトといったアウトドアスポーツやエクストリームスポーツ愛好家向けに開発されましたが、その高いノイズキャンセリング性能と安定した通信品質が評価され、法人向けサービス「BONX for BUSINESS」および「BONX WORK」として、建設現場、介護施設、警備、小売、イベント運営など、多岐にわたるビジネスシーンでの活用が進んでいます。特に「BONX WORK」は、ソリューション型IoTプラットフォーム「BizStack」との協業や、NTTソノリティとの共同開発による「BONX Stick」の提供、ウェブインパクトとのSIパートナー提携など、法人顧客への導入を加速させています。セーフィー株式会社、ALSOKジョイライフ株式会社、社会福祉法人洛和福祉会などの導入事例も公開されており、現場の生産性向上や安全確保に貢献しています。同社の製品は、Red Dot AwardやGOOD DESIGN AWARDなど、国内外で数々のデザイン賞や技術賞を受賞しており、その革新性と品質が高く評価されています。株式会社リコーとの資本業務提携も発表されており、さらなる事業拡大を目指しています。
株式会社メディアリンクス
神奈川県 川崎市幸区 堀川町580-16
株式会社メディアリンクスは、IPネットワーク上でのメディアの収束、伝送、管理のための革新的な技術ソリューションを提供する世界的なリーディングカンパニーです。同社は、特に放送業界や通信業界向けに、高品質かつ超高信頼性のネットワーク構築を可能にする製品とサービスを提供しています。主要製品には、モジュール式のメディアオーバーIPトランスポートプラットフォームである「XSCEND」シリーズと「MD8000」シリーズがあり、これらは100Gや10Gの高速伝送に対応し、様々なラインカードやモジュールを通じて、4K UHD-1ビデオエンコーダー/デコーダー、JPEG2000/JPEG-XS圧縮、ヒットレススイッチングなどの高度な機能を提供します。また、IPビデオルーター/スイッチ(MDX32C、MDX48x6C)やモジュラーIPメディアゲートウェイ(MDP3020 MAX、MDP3020 SFN)、そしてこれらを統合的に管理するソフトウェアソリューションも展開しています。 同社のソリューションは、ライブスポーツプロダクション、メトロポリタン配信ネットワーク、集中型IPスイッチング、次世代放送ソリューションとしてのWAN IPネットワークなど、多岐にわたるアプリケーションで活用されています。顧客は、NBCユニバーサル、テルストラ、ターナー、テレビサ、TVアステカ、フジテレビジョンといった主要な放送局や、ベライゾン、レベル3などの通信事業者、そして世界中のシステムインテグレーターに及びます。同社の技術は、サッカーワールドカップ、オリンピック、アジア競技大会、NFLなどの世界的な大規模スポーツイベントにおいて、2002年以来、放送信号を世界中に伝送する基盤として採用され、100%の稼働率とパケットロスゼロの実績を誇ります。 メディアリンクスの強みは、エミー賞を受賞したJPEG2000標準化における先駆的な技術力、100%のサービス品質(QoS)、究極の信頼性を実現するヒットレススイッチング技術、将来を見据えたIPカプセル化技術、そしてSD/HD/3G-SDIから4Kへのシームレスな移行パスを提供する堅牢でスケーラブルなモジュラーアーキテクチャにあります。同社は、製品提供だけでなく、サポートサービス、トレーニングサービス、プロフェッショナルサービスを通じて、プロジェクトの全ライフサイクルにわたる包括的な支援を提供しています。パートナープログラムを通じて、世界中の専門知識を持つシステムインテグレーターやディストリビューターと連携し、顧客の多様なニーズに応えるグローバルなビジネスモデルを構築しています。
Acall株式会社
東京都 港区 六本木7丁目15-7
Acall株式会社は、「Life in Work and Work in Life for Happiness」というビジョンのもと、ワークプレイスの課題解決と新しい働き方の実現を支援する「Acall」の開発および提供を主要事業としています。同社のサービス「Acall」は、会議体験と働く場の在り方を変革することを目指し、企業における業務効率化、コミュニケーション活性化、そして働く場所の最適化を実現するソフトウェアです。具体的には、会議前の空間を無駄なく簡単に確保する機能、会議中の議論をスムーズにするファシリテーション機能、会議後の利用データを可視化・分析し組織の意思決定や働き方を継続的に進化させる機能を提供します。さらに、自動受付、座席予約、会議室予約、リモートチェックインといった多岐にわたる機能を内包し、「誰がどこで働いているか」を見える化することで、ハイブリッドワーク環境下での自由な働き方をサポートします。同社の強みは、自社で新しい働き方を実践し、その試行錯誤の経験をプロダクト開発に活かす「Practice and Spread New Workstyle」というミッションに基づいたアプローチにあります。これにより、顧客に責任あるサービス提供と「ワクワクする体験」を届けることを重視しています。テクノロジー面では、AIやロボティクスを活用し、人間の五感を最大限に活かした働く環境の創造を目指しており、ネイティブアプリ(iPhone, Android, Mac, Windows)とWebアプリケーションの両面でサービスを展開しています。対象顧客は、多様な働き方を導入する企業や、ワークプレイスの最適化、従業員のエンゲージメント向上を目指す組織であり、同社は「WorkstyleTech」という新しい市場を切り拓き、テクノロジーを通じて仕事にワクワクを、暮らしに彩りをもたらす社会の実現に貢献しています。
株式会社アルファコード
東京都 港区 虎ノ門3丁目18番19号
株式会社アルファコードは、XRテクノロジーを軸に「イマーシブ・エクスペリエンス(没入型体験)」の創出を目指す企業です。同社の事業は「プラットフォーム事業」と「ソリューション事業」の二本柱で構成されています。プラットフォーム事業では、高精細8K配信に対応し、マルチアングル(視点切り替え)、VRと2Dの混合マルチ配信、VR内2D動画・画像配置、リアルタイムコメント、ギフティング、VRライブコマース機能などを備えたイマーシブ・エクスペリエンス・プラットフォーム「Blinky」の構築及び運営を行っています。これにより、エンターテインメントからシミュレーションまで、仮想空間内での超リアルな体験を提供します。ソリューション事業では、独自のノウハウと高度な開発力を駆使し、XRテクノロジーを用いて企業の多様な課題を解決します。具体的には、VR/MR LIVE映像配信事業、XRシステム・アプリケーションの企画・開発、メタバースソリューションの提供、VR撮影・VRサービスのインフラ提供、ネットワークコンテンツの企画・研究・開発に関するコンサルティングを手掛けています。主要サービスには、インターネット接続不要で利用できるクローズド・メタバース「VRider COMMS」があり、教育現場(日産愛媛自動車大学校での実習など)、観光イベント、防災イベントなどで活用され、資料共有、3Dモデル共有、立体音響、3Dペイント、リアルタイムコミュニケーションを可能にします。また、専門知識なしでVRコンテンツの作成・配信を可能にするVR/MR CMS「VRider DIRECT」も提供し、VRエディタによる直感的な情報配置やWebコンテンツへの導線、ユーザーの注視点分析機能を有しています。さらに、「Future Learning™」として、VR・XRを活用した「直近未来予験ソリューション」を展開。学習サポート、観光ガイド育成、防災、PRイベント、接客、職業体験、技術伝承、医療といった幅広い分野で、学術的に有効性が実証されたVRトレーニングを提供しています。同社は高精細な実写VRコンテンツ制作に強みを持ち、11Kを超える360°撮影や没入感を最大限にする編集手法により、日本最高峰のVRコンテンツをリーズナブルな価格で提供しており、Doleバーチャル産地ツアーや獺祭酒蔵見学VRなどの実績があります。顧客層は企業の規模や業界を問わず幅広く、教育機関、医療機関、公共・行政・自治体、サービス業、製造業、観光業、エンターテインメント業界など多岐にわたります。同社は「空間コンピューティング」を「現実空間に関するあらゆる事柄を情報として処理すること」と捉え、現実とコンピュータ空間をシームレスにつなぎ、社会に役立つVRの創出を目指しています。
株式会社Welby
東京都 中央区 京橋1丁目11番1号
株式会社Welbyは、2011年の創業以来、医療分野におけるPHR(Personal Health Record)サービスのリーディングカンパニーとして、テクノロジーとデータを活用し、患者中心医療の実現に貢献しています。同社の主要事業は、マイカルテ事業、疾患ソリューション事業、医療データ調査事業の三本柱で構成されています。 マイカルテ事業では、患者さんやそのご家族が自身の医療情報を記録・保存し、医療関係者と共有できるPHRプラットフォームを提供しています。代表的なサービスである「Welbyマイカルテ」は、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病患者さんや予防を目的とする方々を対象に、血圧、血糖値、運動、食事といった健康関連データの自己管理をサポートするスマートフォンアプリおよびWebサービスです。ウェアラブル端末との連携により、歩数、消費カロリー、体重などのデータを「見える化」し、患者さんの健康管理や治療へのモチベーション維持を支援します。医療者や健康サービス提供者は、これらのデータをモニタリングし、療養指導やアドバイスを提供することで、対面診療、オンライン診療、在宅時における横断的な診療サポートを実現し、医療の質向上に寄与しています。 疾患ソリューション事業では、生活習慣病からオンコロジー領域、自己免疫疾患、希少疾患まで、多種多様な症例に対応した患者さんの自己管理をサポートするデジタルヘルスソリューションの開発・運営を行っています。製薬企業、医療機器メーカー、医療関係者、地方自治体など、医療業界を取り巻く様々なプレーヤーと共同でサービスを開発しており、「Welby血糖値ノート」(糖尿病)、「WelbyマイカルテONC」(がん)、「IBDサプリ」(潰瘍性大腸炎・クローン病)、「リウマチカラ」(関節リウマチ)、「塩分と血圧管理ノート」(高血圧症)、「サイログ」(甲状腺疾患)など、特定の疾患に特化したPHRサービスを幅広く提供しています。これらのサービスは、患者さんが自身の症状や服薬状況、検査値などを記録し、医師とのコミュニケーションを円滑にすることで、より効果的で安心できる治療の継続を支援します。 医療データ調査事業では、PHRプラットフォームに蓄積されるリアルワールドデータ(RWD)を活用し、製薬企業や医療機器メーカー、医療関係者、地方自治体などに対するマーケティングやプロモーション支援、調査・分析事業を展開しています。同社は、患者さんのプロファイルデータや継続的な経過、PRO(Patient Reported Outcomes)データを収集・分析することで、既存のEHR(Electronic Health Record)データとは異なる新たなデータソースとしてのPHRデータの可能性を追求しています。臨床研究やレジストリシステム(例:日本結節性硬化症レジストリ、NIVO-G臨床研究ePROシステム)の開発・運用も手掛け、エビデンス創出を支援することで、医療の質の向上と新たな治療法の開発に貢献しています。同社は、ISO27001などの国際規格に準拠した強固なセキュリティ体制を構築し、患者さんの大切な医療情報を安全に管理しています。これらの事業を通じて、同社は患者さんが「自ら情報を得て」「自ら行動し」「自ら判断できる」社会の実現を目指しています。
株式会社はぴロジ
東京都 港区 虎ノ門2丁目10番1号
株式会社はぴロジは、EC事業者や物流事業者の課題解決を目的とした流通インフラプラットフォームを提供しています。同社の主要事業は、クラウド型流通統合システム「logiec」の提供、物流アウトソーシング、そして物流DX推進です。「logiec(ロジーク)」は、ECモールやカート、BtoB・店舗納品など多岐にわたる受注データを自動で抽出し、条件に応じたデータ加工・変換を行うことで、出荷指示データとして物流現場に連携するシステムです。logiecはOMS(受注管理システム)とWMS(倉庫管理システム)を内蔵し、両機能を一体化した「logiec ONE」や、あらゆるデータを接続する「logiec コネクト」を提供。これにより、物流倉庫への入荷から出荷、在庫の同期まで、物流業務の自動化を実現し、出荷作業工数の削減、業務負担軽減、品質向上を支援します。同システムは100を超える外部システムとのAPI自動連携やCSV・FTP接続に対応し、柔軟なデータ活用を可能にしています。物流アウトソーシングサービスでは、ECやBtoBにおける入荷から出荷、在庫管理まで、物流に関する様々な業務をトータルで請け負います。一般的な商材に加え、冷凍冷蔵品、高度医療機器、大型商品、危険物など特殊な要件にも対応し、ギフト対応や流通加工も可能です。具体的には、定期通販物流代行、冷凍・冷蔵物流代行、スポット発送代行、食品通販専用EC物流代行、グッズ関連通販専用EC物流代行、365日出荷サービス、楽天市場「楽天最強配送」対応など、多様なニーズに応えるサービスを展開しています。また、「はぴロジ倉庫マッチング」サービスを通じて、全国200拠点超の提携倉庫ネットワークから、顧客の商材やサプライチェーン戦略に最適な倉庫をプロの視点で提案。物流費の削減や繁忙期対応、BCP対策まで含めた最適な物流戦略を支援します。同社は、基幹データ、店舗データ、配送データ、BIデータなど、様々なデータを「コネクタ機能」で統合・活用することで、企業の物流DXを強力に推進。導入実績は2,000社を超え、累計出荷数は1.5億件以上、連携倉庫数は200拠点以上という豊富な実績を誇ります。これらのサービスを通じて、EC事業者、小売業、卸売業、メーカー、飲食チェーン、配送業など、幅広い顧客層のビジネス成功に貢献しています。
株式会社MadeHere
神奈川県 横浜市鶴見区 小野町75番地1
株式会社MadeHereは、3Dプリンティング技術を核とした総合的なソリューションを提供する企業です。同社は「受託製造」「機器販売」「材料検証」の三つの主要事業を展開し、特に産業分野における金属・樹脂3Dプリンティングの普及と活用を推進しています。 受託製造サービスでは、メーカー製造終了部品や図面のない部品をリバースエンジニアリングによって再製造する「廃番部品製造事業」を提供。設計・解析から製造、後処理、品質管理までを一貫して横浜市の自社工場で対応し、13種類もの金属・樹脂3Dプリンター造形方式を顧客の多様なニーズに合わせて活用します。小ロットから最大2mクラスの大型部品まで、試作、量産、補修、治具製造、最終部品製造に対応し、切削加工や塗装とのハイブリッド製造も可能です。防衛、航空、医療分野といった厳しい品質基準が求められる業界での実績も豊富です。 機器販売事業では、最先端の金属・樹脂3Dプリンター、フィラメント製造機、表面処理装置などを幅広く取り扱っています。Meltio、WASP、Photocentric、Moment、3devo、CARACOLといった世界的な主要メーカーの総代理店として、顧客の製造規模やニーズに最適な機器を提案し、導入から運用まで徹底した技術サポートを提供します。特にMeltioのワイヤーDED方式金属3Dプリンターは、高速造形、多金属対応、大型部品製造、既存部品の修理・クラッディングに貢献し、開発期間短縮、コスト削減、設計自由度向上といった顧客課題の解決に寄与しています。 さらに、3Dプリンター向けフィラメントの受託製造および材料開発サービスも展開。新素材の研究開発から、ペレットや粉砕材のフィラメント化、押出試験、性能評価までを少量ロットから支援し、汎用プラスチックからスーパーエンプラ、複合材料、さらには廃棄プラスチックのリサイクル材にも対応することで、サステナブルなものづくりにも貢献しています。 同社の強みは、3Dプリントに精通したエンジニアによる最適な製造方法の提案力と、設計から製造、品質管理まで社内で一貫対応できる高度なエンジニアリング力です。横浜の本社工場では実機見学や技術相談も随時受け付けており、顧客の多様な課題に対し、最適な3Dプリンティングソリューションを提供することで、ものづくりの未来を創造しています。
BizteX株式会社
東京都 港区 虎ノ門4丁目3-1城山トラストタワー21F
BizteX株式会社は、「その仕事とあなたに魔法を。」をミッションに掲げ、AIとオートメーション技術を駆使して企業のDX推進と生産性向上を支援するテクノロジーカンパニーです。同社は主に三つの事業を展開しています。第一に「IPO事業」として、AI技術とDX専門家による専任チームが、企業ごとの業務フローに沿って業務効率化を一括で担う業務改善サービス「インテリジェント フロー」を提供。これは、業務プロセスの設計から開発、運用、改善までをワンストップで支援し、IT人材不足や業務の属人化に悩む企業に対し、現場負担なしで業務全体の最適化を実現します。第二に「RPA事業」では、デスクトップRPA「BizteX robop」と国内初のクラウドRPA「BizteX cobit」を提供し、ルーティン作業やタスク管理といったPC作業の自動化を支援。簡単操作で定型業務を効率化するデジタルロボットを提供しています。第三に「iPaaS事業」では、プログラミング知識不要で様々なSaaSやオンプレミスシステムを連携し、ワークフローの自動化やデータ統合を可能にする国産iPaaS「BizteX Connect」を開発・提供しています。同社のRPAサービスとも標準連携しており、iPaaSとRPAを組み合わせた一連のワークフローをワンストップで実現。さらに、採用管理システム上の求人情報更新を検出できる「BizteX mikke」も提供しています。中小企業から大手企業まで豊富な導入実績を持ち、営業、マーケティング、人事・労務などの幅広い部門の業務効率化を推進。3万件以上の業務自動化実績に基づくノウハウと、AIを活用した業務分析・改善提案、そして導入後の効果測定と継続的な改善提案の自動化が強みです。OEM提供やパートナー契約を通じたソリューション展開も積極的に行い、「AI Agentの代名詞になる」というビジョンを掲げ、企業の競争優位確立と持続的成長を支援しています。
株式会社ソフトフロントホールディングス
東京都 千代田区 九段南4丁目8番19号
株式会社ソフトフロントホールディングスは、持株会社としてグループ全体の経営戦略を統括し、社会のデジタル化と生成AIの進展に対応した多角的な事業を展開しています。同社グループは、「聞く・話す・読む・書く」を支える通信技術を軸に、音声AI・通話およびコンテンツ管理領域を中心としたサービスを提供し、企業の顧客接点改革や顧客体験の向上を支援しています。特に、同社の事業会社である株式会社ソフトフロントジャパンは、自社開発の日本語音声認識エンジンと生成AI技術を活用したAIボイスボット「commubo」を提供しており、コールセンターや店舗業務の効率化に大きく貢献しています。この「commubo」は、サービス事業者向けのOEM提供も行い、電話応対自動化という付加価値を提供しています。また、生成AIの本格普及に伴うGPUインフラ需要の急拡大に対応するため、同社はAIデータセンター事業に着手し、AI活用に最適化された計算基盤の提供やその構築・運用支援を行っています。さらに、AIデータセンターの安定稼働に不可欠なグリーンな電力供給を支えるため、再生可能エネルギーの変動吸収や電力平準化を目的とした蓄電事業領域にも注力しています。これにより、「通信技術 × コミュニケーションSW × 生成AI × AIインフラ × グリーン電力」を組み合わせた独自のビジネスモデルを構築し、お客様の発展と持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。グループ全体で、リアルタイムコミュニケーションプロダクトの開発・販売、Web系製品・サービスの企画・開発、Webサイト構築・活用支援、ITソリューションの媒介販売など、幅広いITサービスを提供しており、主要顧客は、大手企業から地方自治体、サービス事業者まで多岐にわたります。
株式会社RUTILEA
京都府 京都市中京区 下丸屋町397番地
株式会社RUTILEAは、「AIを簡単に。」をミッションに掲げ、すべての業務プロセスにAIが導入された社会の実現を目指すAI開発企業です。同社は、AI開発プラットフォームとGPUクラウドサービスを主軸に、最適なAIモデルの選定から開発環境の提供、運用までを一貫してサポートしています。AI開発プラットフォームは、CUDA、Python、Torch、Jupyter Labなどの標準設定が構築済みで、複雑なインフラ構築作業を不要にし、AIエンジニアの負担を大幅に軽減します。GPUクラウドサービスでは、NVIDIA H100およびH200 TensorコアGPUを豊富に提供し、オンデマンドでの利用や分散学習に対応。国内データセンター(福島県)に設置された100Gbps専用線とInfinibandによる高速・低遅延・安定したネットワーク環境、そして高性能マルチノードDGXクラスタにより、大規模なマルチモーダルAIやLLM開発を強力に支援します。 同社は、自社計算資源を活用した先進的なAIモデルの研究開発にも注力しており、ハルシネーションを抑制する対話型AI、動画の意味理解、ドメイン特化のAIエージェント、マルチモーダルAI、生体認証、電力発電指示の効率化を図るRutilea Efficient Operations(REO)などを手掛けています。特に製造業DXにおいては、ノーコードAIマシンビジョン『ImagePro』を提供し、外観検査の自動化やコード・文字の読み取りに貢献。不良画像生成AIや、物体検出アルゴリズムの学習不要でビンピッキングを自動化するZero-shotピッキングといった具体的なソリューションも展開し、労働力不足の課題解決に貢献しています。 顧客層は、国内大手自動車メーカー、総合家電メーカー、電気機器メーカーなどの製造業、ロボットSIer、そして経済産業省のGENIACプロジェクトに採択されたAI基盤モデル開発事業者(AiHUB、NABLAS、オルツ、データグリッド、リコー)など多岐にわたります。同社の強みは、2012年からのAI開発経験を持つ専門エンジニアチームによる包括的なサポート、高度なセキュリティを確保したクローズド環境での運用、そして導入直後から成果を出すプラグアンドプレイ型のソリューション提供能力です。また、お客様自身がAI活用スキルを獲得できるよう人材育成支援も行い、最先端AIを将来にわたって活用するための包括的なパートナーとして、AI導入と運用をトータルにサポートするビジネスモデルを確立しています。
株式会社デジタルホールディングス
東京都 千代田区 四番町6番
株式会社デジタルホールディングスは、「デジタルを、未来の鼓動へ。」をミッションに掲げ、デジタルシフトを通して企業の持続的な事業成長を支援し、産業変革(IX: Industrial Transformation®)の実現を目指すホールディングス企業です。同社は、2020年に「広告代理メイン」から「デジタルシフトメイン」へと事業構造を改革し、デジタルシフトカンパニーとして本格的に移行しました。主要な事業ポートフォリオとして「Marketing」と「Investment」を展開しています。 Marketing事業では、グループ会社である株式会社オプトを中心に、新規顧客との接点創出に留まらず、広告運用、CRM支援、開発支援、人材の常駐支援など、多岐にわたるマーケティング活動を支援し、顧客のLTV(Life Time Value)最大化を通じた永続的な事業成長に貢献しています。特に、顧客視点でのLTVマーケティングを推進し、広告産業自体の変革にも取り組んでいます。 Investment事業では、Bonds Investment Group株式会社が中心となり、IT領域での豊富な事業経験を活かしたハンズオン型ベンチャーキャピタル投資を通じて、成長を志すスタートアップ企業や経営者を積極的に支援しています。これにより、新たなイノベーションの創出を促進し、経済発展や社会課題の解決に貢献しています。 同社の強みは、デジタルに精通した豊富な人材と、プラットフォーマーとの強固なリレーションシップといった独自のアセットにあります。また、AI開発とAI人材の採用・育成を展開する株式会社SIGNATEを設立し、日本初のコンペティション型AI開発プラットフォーム「SIGNATE」を開発するなど、最先端技術の活用にも注力しています。さらに、広告費用の後払いサービス「Vankable」や、資源循環関連産業向けの業務効率化ソリューションを提供する「JOMYAKU」など、多様な新規事業を創出し、幅広い産業のデジタルシフトを支援しています。