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検索結果326件(上位20件を表示)
株式会社SKIYAKI
東京都 渋谷区 道玄坂2丁目25番12号
株式会社SKIYAKIは、「創造革命で世界中の人々を幸せに」というミッションを掲げ、クリエイターとファンをつなぐプラットフォーム事業を展開しています。同社は、アーティストを中心としたファンクラブ運営を支えるオールインワン型プラットフォーム「Bitfan」を中核に、多岐にわたるサービスを提供しています。 具体的なサービスとしては、まず「FANCLUB」事業があります。「Bitfan」は公式サイトやファンクラブの運営、データ管理・集計・分析までを初期費用無料で提供し、コンテンツ投稿、ライブ配信、1on1トーク、専用アプリでのグループチャットといったファンクラブに必要な機能を網羅しています。さらに、投げ銭やオンラインスクラッチによるコンテンツ販売でクリエイターの収益拡大にも貢献しており、個人運営からエンタープライズまで幅広いニーズに対応しています。 次に「GOODS」事業では、グッズの企画・制作からECサイト構築、販売、配送までをトータルでサポートします。同社が培ってきた膨大なファンデータに基づいた企画提案や収支予測が強みで、厳密な品質・進行管理によりアーティストのブランドイメージ向上を図ります。小ロットの汎用ノベルティから限定オリジナルグッズまで幅広く対応し、酒類通販免許も取得しているため、酒類の製造から販売までワンストップで提供可能です。海外配送にも対応し、倉庫連携により販売から発送までを一貫して行います。 「TICKET」事業では、リアルイベントとオンラインイベントの両方に対応する電子チケットサービスを提供しています。一般販売に加え、ファンクラブサービスと連動した会員限定販売や、同行者への分配機能も備え、券売から入場管理までをワンストップで実現します。 「EVENT」事業では、リアルイベントやオンラインイベントの開催を専門スタッフがサポートします。オンライン配信・収録、リアルイベントの主催、ファンクラブ旅行イベントなど、企画から開催までを幅広く支援し、リアルと配信のハイブリッドイベント制作も可能です。 さらに「MEDIA」事業として、国内最大級の音楽ライブ情報サービス「LiveFans」を運営しています。 これらのサービスを通じて、同社はアーティスト、俳優・タレント、声優、アイドルグループ、スポーツチーム、文化団体など、多様なクリエイターとそのファンを対象としています。テクノロジーを活用し、クリエイターが1,000人の真のファンがいれば生計を立てられるという「1,000 True Fans」の概念を具現化し、クリエイターエコノミーの発展を支援するビジネスモデルを構築しています。ISO/IEC27001:2022(情報セキュリティマネジメントシステム)の取得や、一般社団法人日本2.5次元ミュージカル協会、アーティストグッズEC協議会への加盟を通じて、業界全体の発展にも貢献しています。
株式会社データX
東京都 新宿区 西新宿7丁目20番1号
株式会社データXは、データ活用を基盤としたビジネスソリューションを提供する企業です。同社は、主にマーケティングプラットフォーム「b→dash」とデータ可視化・分析ツール「kpiee」の開発・提供を通じて事業を展開しています。 「b→dash」は、顧客企業が自社のユーザーに関する氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレスといった個人情報に加え、ウェブサイトでの商品閲覧履歴や購買履歴などを一元的に管理・分析することを可能にするサービスです。これにより、顧客企業のウェブサイト改善やユーザーの利便性向上を支援し、データに基づいたマーケティング戦略の実行を強力にサポートします。 また、「kpiee」は、利用者の氏名、メールアドレス、IPアドレス、アクセスログ、アプリケーション設定情報、利用状況などのデータを収集し、視覚的に分かりやすく表示することで、業務や意思決定の効率化を支援するツールです。特に、Google Workplace APIを通じてGoogle Spreadsheet上の財務、売上、人事などの各種データを取得し、効率的なデータ管理と意思決定を促進します。 同社は、2021年6月15日に株式会社フロムスクラッチから株式会社データXへ社名変更し、さらなる事業拡大と海外展開を見据えています。コンサルティング業務やシステム構築業務における個人情報の適切な取り扱いを徹底しており、2017年には「プライバシーマーク」を取得するなど、情報セキュリティと個人情報保護に高い意識を持って取り組んでいます。これらのサービスを通じて、顧客企業のデータドリブン経営を推進し、ビジネス成長に貢献することを強みとしています。
株式会社はてな
東京都 港区 南青山6丁目5番55号
株式会社はてなは、「インターネットがある生活をより良いものに」をミッションに掲げ、多岐にわたるインターネット関連事業を展開しています。同社の主要事業は、UGCサービス事業を含む「コンテンツプラットフォームサービス」、法人向けの「コンテンツマーケティングサービス」、そして「テクノロジーソリューションサービス」の3本柱です。コンテンツプラットフォームサービスでは、個人ユーザーがコンテンツを発信・共有する「はてなブログ」、インターネット上の旬な話題や反応を知る「はてなブックマーク」、質問解決サイト「人力検索はてな」、そして実験的サービスを集めた「はてラボ」などを提供し、長年にわたり培ってきた大規模なユーザーコミュニティを強みとしています。最近では新サービス「ぴよ日記」もリリースしました。コンテンツマーケティングサービスでは、「はてなブログ」の開発・運営ノウハウを活かしたWebサイト制作・更新CMS「はてなCMS」や、技術ブログ専用の「はてなブログ for DevBlog」を提供。さらに、AIを活用してデザインリサーチやマーケティングリサーチのインタビュー分析プロセスを支援するSaaS「toitta」を展開し、新機能「ask toitta」も正式リリースしています。テクノロジーソリューションサービスでは、自社サービスの運用ノウハウを凝縮したオブザーバビリティプラットフォーム「Mackerel」を提供し、サーバー監視、APM、トレース機能を通じて法人顧客のシステム運用を支援。また、出版社向けにWebサイト・アプリ向けマンガビューワ「GigaViewer」を提供し、サービス企画からサイト開発、デザイン、広告運用までトータルなグロース支援を行っており、「少年ジャンプ+」や「コミックDAYS」など18社27サービスへの導入実績があります。共同開発・協業サービスとしては、集英社との「マンガノ」「ジャンプルーキー!」、KADOKAWAとの「カクヨム」、任天堂との「スマプラス」「イカリング2」「イカリング3」「タイカイサポート」など、大手企業との連携を通じて幅広いデジタルコンテンツサービスを支えています。同社は、長年のWebサービス開発で培った技術力と運用力を基盤に、個人から法人まで多様な顧客層に対し、高品質なサービスとソリューションを提供し続けています。
株式会社アークエッジ・スペース
東京都 江東区 有明1丁目3番33号
株式会社アークエッジ・スペースは、超小型衛星コンステレーションの企画・設計から量産化、運用までを一貫して提供する宇宙スタートアップ企業である。同社は6Uおよび3Uクラスの衛星を基盤に、汎用バスシステムの開発を通じて衛星の標準化と量産体制を実現し、コスト削減とリスク低減を図っている。主な事業内容には、ハイパースペクトルカメラを搭載したリモートセンシング衛星による高分解能画像取得、VHF Data Exchange Systemを活用した海上通信インフラの構築、IoT衛星通信によるショートメッセージ送受信、および衛星データを活用した環境観測や災害監視が含まれる。同社の衛星は、森林の樹種識別、温室効果ガスモニタリング、船舶情報取得など多様な用途に応じて設計されており、政府機関や研究機関、民間企業向けにデータサービスを提供している。2025年までに7機の衛星を軌道上実証し、累計12機の運用実績を達成。また、パラグアイ宇宙庁や環境省SBIRなど国内外の機関と連携し、農業支援や気候変動対策、月探査インフラの開発にも取り組んでいる。同社は経済産業省やNEDOの支援を受けて技術開発を推進し、2026年現在、8機の衛星を運用中。衛星データをAIと組み合わせた時系列解析プラットフォーム「ArkEdge Insights」の提供を通じて、宇宙データの利活用を加速している。国際的な宇宙ビジネスの拡大に伴い、アフリカ、南米、中央アジアなど10カ国との覚書締結を実施し、グローバルなデータ基盤インフラの構築を目指している。
株式会社エータイ
東京都 千代田区 神田錦町3丁目21番地
株式会社エータイは、超高齢社会における人々の「安心」と「希望」を創造するため、寺院を起点とした多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、永代供養墓の企画・建立から広告宣伝、販売、メンテナンスまでを一貫して代行する「永代供養墓事業」と、寺院の持続可能な運営を支援する「寺院コンサルティング」、そして寺院を核とした「地域創生」です。永代供養墓事業では、少子高齢化や核家族化、家族構成の変化に対応し、ご親族に代わって寺院が永代にわたり管理・供養を行う新しい供養の形を全国100以上の寺院と提携して展開しており、累計3万組以上のお客様にご成約いただいています。寺院側は初期費用ゼロで永代供養墓を導入でき、同社が墓地の建立、集客サポート、現地での販売接客、契約代行、日々のメンテナンスまで全てを担うため、寺院は本来の宗教活動に専念できるビジネスモデルが強みです。具体的には、寺院の空間に合わせた最適な永代供養墓(樹木葬、個別墓、納骨堂など)を提案し、制作・WEB・マーケティングの専任スタッフが連携して戦略的な集客体制を構築。現地スタッフによる丁寧な案内と契約代行、そして日常清掃から定期的な補修まで手厚いアフターサポートを提供しています。また、地域創生事業では、寺院の特性を活かしたイベント(お祭り、文化体験など)の企画・運営を通じて、地域の過疎化やコミュニケーション不足といった社会課題の解決に貢献し、寺院を地域交流の拠点として活性化させています。同社は、寺院と個人顧客双方の課題を解決し、未来にわたる安心と豊かな社会の実現を目指しています。
株式会社センシンロボティクス
東京都 品川区 大井1丁目28番1号
株式会社センシンロボティクスは、「AI × Data」を利活用した社会インフラDXソリューションを提供するリーディングカンパニーです。同社は、労働人口減少、インフラ老朽化、災害激甚化といった社会課題の解決を目指し、AI、ロボット、IoTなどの先端技術を駆使して、社会・産業インフラの設備点検、災害被害状況把握を含む防災・減災対応、警備・監視業務の完全自動化を支援しています。 同社の核となるのは、独自のAI技術を組み込んだ業務自動化統合プラットフォーム「SENSYN CORE」です。これを基盤に、ソーラーパネル、送電設備、風力発電ブレード、石油タンク、屋根などの点検に特化したアプリケーションを提供。また、建物・設備管理の「ゲンコネ」、記録・報告の「ショルイラ」、完全自動運用型ドローンシステム「SENSYN Drone Hub」、閉所・暗闇空間点検の「SENSYN Explorer」、遠隔巡視・点検ソリューション「RemoteBase」といった多様なプロダクトを展開しています。 顧客の課題に深く寄り添い、課題抽出から運用定着化までをワンストップで支援する「共同プロジェクト」や、機体・アプリケーション・サポート・保険がセットになったサブスクリプション型の伴走サービス「らくらくドローン」を提供。電力、石油、通信、建設、自治体など、社会や産業のインフラを支える幅広い企業や団体を顧客とし、年間5,000回以上のフライト、550基以上の送電鉄塔点検、東京ドーム約1,300個分に及ぶ太陽光発電所点検といった豊富な実績を誇ります。ベンダーフリーの姿勢で最適な機材とソフトウェアを組み合わせ、効率的かつ安全なデータ収集・解析を通じて、顧客の予防保全や計画修繕、さらには国の重要な意思決定に貢献しています。
株式会社b-ex
東京都 世田谷区 用賀4丁目10番5号
株式会社b-exは、「人生に、新しい美の体験を。」というミッションを掲げ、美容製品の開発、製造、販売、そして美容室・美容師への包括的なサポートを通じて、美容業界の発展に貢献している企業です。同社は、1975年に株式会社モルトベーネとして創業以来、常に時代のニーズに応じた革新的な製品を生み出してきました。主要な事業内容としては、ヘアケア、ヘアスタイリング、ヘアカラー製品の企画・開発・製造・販売が挙げられます。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、特に「Loretta(ロレッタ)」は、サロンと共創するスタイルで開発され、天然素材の香りとケア効果を両立したスタイリング剤として、幅広い層から支持されています。また、外国人風アッシュカラーを実現するプロフェッショナル向けヘアカラー剤「THROW」や、熱ダメージ毛に特化した「DeepLayer EXTRA VELVETY」、高濃度設計のヘアカラーブランド「KIRATERA」、髪色を美しく魅せるフレグランスヘアケア「Maison Orchidée」、厳選したボタニカル成分を配合した「Pure Natural Botanical」など、多様なブランドを展開しています。これらの製品は、美容室や美容師の専門的なニーズに応えるだけでなく、一般消費者にも高品質な美の体験を提供しています。 同社は、製品開発だけでなく、美容室・美容師の皆様を全面的にサポートする「SALON INTEGRATED MARKETING」を推進しており、WEBメディア「bex journal」や会員制オンラインコミュニティ「bexlab」を通じて、最新のヘアカラー情報や技術交流の場を提供しています。これにより、美容師のスキルアップやサロンビジネスの成長を支援し、業界全体の活性化に貢献しています。 また、サステナビリティを経営の重要課題と位置づけ、環境に配慮した製品開発や資源の循環利用、多様性を尊重する職場環境の構築、未来の美容業界を支える人材育成支援など、多角的な取り組みを進めています。2021年には台湾企業O’rightと資本業務提携を結ぶなど、グローバルな視点での事業展開も強化しており、中国の上海に現地法人を設立するなど、マルチチャネル展開に向けて本格的に始動しています。同社は、常に「いちばん先をいく感性、技術、情報」をかけ合わせ、新たなビジネスを創出し、五感を美しく刺激する豊かな感動をすべての人に届けることを目指しています。
SOMPOリスクマネジメント株式会社
東京都 新宿区 西新宿1丁目24番1号
SOMPOリスクマネジメント株式会社は、1997年に損害保険ジャパン日本興亜株式会社(現 損害保険ジャパン株式会社)の安全工学部門が長年培ってきた豊富な経験と専門知識を背景に設立された、戦略的なリスクマネジメント専門会社です。同社は、企業や組織を取り巻く多様化・複雑化するリスクに対し、最適なリスクソリューションを提供することで、顧客の持続的な成長・発展を支援しています。事業内容は多岐にわたり、全社的リスクマネジメント、コンプライアンス、事業継続(BCM)、サイバーセキュリティ、パーパス/人的資本、ESG/CSR/環境、自然災害、危機管理、火災・爆発・盗難、エネルギー(安全管理審査/再エネ)、モビリティ・交通リスク、製品・施設、行政機関・学校、医療・介護、人事・労務など、幅広い分野でコンサルティング、調査・分析・評価、研修、ツール・システム提供を行っています。例えば、サイバーセキュリティ分野では、web研修・診断やウイルス検知サービス「SOMPO SHERIFF」を提供し、中小企業向けには標的型攻撃メール訓練や災害対応ゲーム-DX(STG-DX)といった実践的なサービスを展開しています。また、ESG経営・情報開示支援、脱炭素経営支援サービス、ハラスメント対策、不動産価格査定サービス「不動産あんしん査定+(プラス)」、ドローンとAIを活用した森林調査など、最新の社会課題や技術動向に対応したサービスも積極的に開発・提供しています。同社の強みは、各専門分野に精通したコンサルタント陣による質の高いサービスと、リスクマネジメントに関する豊富なナレッジ(レポート、書籍、動画、コラム)を顧客に提供している点にあります。これにより、企業はリスクの顕在化を未然に防ぎ、万一の事態にも迅速かつ適切に対応できる体制を構築することが可能となります。対象顧客は、大企業から中小企業、行政機関、学校、医療・介護施設まで幅広く、それぞれのニーズに合わせたカスタマイズされたソリューションを提供することで、社会全体のレジリエンス向上に貢献しています。
ユミルリンク株式会社
東京都 渋谷区 代々木2丁目2番1号
ユミルリンク株式会社は、企業と顧客間のコミュニケーション課題をトータルに解決するメッセージングソリューションを提供する企業です。同社は、メッセージングプラットフォーム「Cuenote(キューノート)」シリーズを開発・提供しており、主要サービスとして高速・大量配信に強みを持つ「Cuenote FC」(メール配信システム)、トランザクションメールの遅延・不達を解消する「Cuenote SR-S」(メールリレーサーバー)、本人確認や重要通知を確実に行う「Cuenote SMS」(SMS配信サービス)、Webアンケートやフォームを簡単に作成できる「Cuenote Survey」(アンケートシステム)、緊急時・災害発生時の安否確認を迅速に行う「Cuenote 安否確認サービス」を展開しています。近年では、Webプッシュ通知サービス「Cuenote Push」や認証サービス「Cuenote Auth」も提供し、多様なチャネルでのコミュニケーションを支援しています。 同社の強みは、メールやSMSの配信プログラムを全て自社開発する高い技術力にあり、専用設計と並列処理指向言語Erlangの採用により、高速かつ確実なメッセージングを実現しています。国内3エリア6箇所のデータセンターにサービス基盤を分散配置し、DR(ディザスタリカバリ)プランも提供することで、高い稼働率と信頼性を確保。専門チームが月間89億通を超える通信記録を分析し、到達率や配送効率の向上に努めています。企画・設計・開発・販売・運用までを一貫して手掛ける総合力も特徴です。 顧客層は、セキュリティや可用性、性能・拡張性、信頼性が高く求められる大手企業、官公庁、金融機関、ECサイトなど多岐にわたり、2,800件以上の導入実績を誇ります。マーケティングオートメーションツール「Aimstar」やハイパーオートメーションツール「Yoom」、Salesforce、kintoneなどとのAPI連携も積極的に進め、顧客のデジタルマーケティング活動を強化。2024年にはSNSソリューションを提供する株式会社ROCを子会社化し、メール・SMSに加えてSNSプロモーション支援も可能にするなど、SaaS事業の領域拡大とメッセージングチャネルの拡充により持続的な成長を目指しています。
ユーソナー株式会社
東京都 新宿区 西新宿3丁目20番2号
ユーソナー株式会社は、「固有名詞で社会を支える」という理念のもと、データベース・マーケティングの支援事業を展開する法人データの専門商社です。同社は、1250万件に及ぶ日本最大級の法人企業データベース「LBC(Linkage Business Code)」を核に、顧客データ統合ソリューション「uSonar」を提供しています。このソリューションは、BtoB企業の営業・マーケティング活動を多角的に支援し、ターゲティング、リード獲得から受注までの一連のプロセスを情報インフラとして支えます。 主要サービスには、進出すべき市場に対する営業戦略を支援する経営戦略プラットフォーム「プランソナー」、名刺を即データ化し企業情報と連携させる企業情報+名刺管理+コミュニケーションアプリ「mソナー」、そしてCRM・SFAと連携して未登録企業を含む企業情報のフル活用を実現する「ガイドソナー」(旧サイドソナー)があります。また、登記情報などのデータ取得・提供サービスとして「登記ソナー」も提供しています。 同社の強みは、LBCを活用した重複データの「名寄せ」、散在するデータの統合・一元管理、顧客データへの属性情報付与、企業情報の自動更新、顧客情報の入力負荷軽減、与信・取引先チェック、そしてインテントデータやAIを活用した脈アリ企業の特定にあります。これにより、顧客は営業精度の向上、工数の大幅削減、市場の可視化、商談化率の向上といった導入効果を享受できます。Salesforce、HubSpot、kintone、Dynamics 365などの主要SFA/MAツールとの連携も可能で、情報システム部門、管理部門、営業部門、インサイドセールス部門、マーケティング・経営企画部門など、部署を問わず幅広いBtoB企業に活用されています。安心・安全なサービス提供のため、「SOC2 Type2」も取得しており、金融業、物流業、ソフトウェア開発、サービス業など多岐にわたる業界での導入実績があります。
SMN株式会社
東京都 品川区 大崎2丁目11番1号
SMN株式会社は、ソニーグループで培われた最先端の機械学習技術を基盤に、マーケティングテクノロジー事業を展開しています。同社は、自社開発の人工知能「VALIS-Engine」を搭載した多様なプロダクトを通じて、企業のマーケティングROI最大化に貢献しています。主要サービスの一つであるDSP「Logicad」は、独自のアルゴリズムと「VALIS-Engine」により、潜在顧客層への高精度なターゲティング広告配信と広告効果の最大化を実現します。また、マーケティングハブ「VALIS-Cockpit」は、「VALIS-Engine」とヒューマンリソースを融合させ、ビッグデータの高速処理・可視化、スコア分析、カスタマージャーニー分析を通じてマーケティング課題の発見やターゲットユーザーのインサイト理解を深めます。成果報酬型DSP「VALIS-CPX」は、AIによる完全自動運用とソニーグループの入札最適化エンジン「VALIS-Trader」を活用し、コンバージョンを最適化します。さらに、国内最大級のテレビ視聴データを活用した「Connected TV Data Bridge(TVBridge)」では、約500万台のインターネット接続テレビから得られるCM視聴・番組視聴データを基に、テレビとデジタルを横断した広告配信、効果計測、リプランニングをワンストップで提供し、クロスメディアでの相乗効果を創出します。アプリ広告主向けには、厳選された海外DSPを運用し、CPI/CPA/ROASを最適化する「SMNアプリDSP」を提供し、日本最高レベルのノウハウと分析力で顧客の運用負担を軽減しています。同社の強みは、技術の積み上げだけでなく「発想力と技術力による課題解決」を掲げ、ビッグデータ高速処理、人工知能、認識テクノロジーを連携させることで、広告主にはデータ収集・分析、広告運用、コンテンツマーケティングを、メディア側にはコンテンツ調達・流通、収益化支援といったソリューションを成果報酬型も含めて提供するビジネスモデルです。読売新聞東京本社や大日本印刷との協業実績もあり、新聞・テレビ・出版物のマスメディアを横断するデータマーケティングも実現しています。今後もインターネット広告に留まらず、TV広告や屋外デジタル広告など幅広い分野への参入、新規周辺領域への展開、ソリューション型ビジネスへの転換を積極的に推進しています。
株式会社シナプスイノベーション
大阪府 大阪市北区 堂島2丁目2番2号近鉄堂島ビル
株式会社シナプスイノベーションは、日本の製造業が抱えるDXを通じた生産性向上ニーズに対し、生産管理系クラウドツールやテーラーメイドな基幹業務システムの導入を通じて、企業のビジネス革新を支援するSaaS事業者です。同社は、システムインテグレーターから自社製品を開発・提供するSaaSベンダーへと業態を転換し、ITを活用してシステム、サービス、情報、企業などあらゆるものをつなぎ、その革新モデルを世界に広げることをミッションとしています。 主要サービスである「UM SaaS Cloud」は、製造業向けのオールクラウド型生産管理システムであり、見積から受発注、生産管理までを一貫してSaaS形式で提供します。このシステムは世界で高いシェアを誇るSalesforceプラットフォーム上に構築されており、他のSalesforceアプリケーションとの連携も容易です。UM SaaS Cloudの製品群には、製造現場のペーパーレス化を促進するクラウド工程管理ツール「UM工程進捗」、在庫状況を見ながら販売・購買管理を行う「UM販売購買」、クラウド在庫管理ツール「UMWMS」、作業スケジュール調整・負荷調整支援ツール「UMガント」が含まれます。特に「UM生産計画AI」は、UM工程進捗で作成した生産計画をAIで自動最適化し、納期短縮や稼働率最大化、負荷分散といった目的に応じた最適な計画作成を実現します。また、Peppol e-invoiceに対応した電子請求処理サービス「UM EDIオプション - 請求書配信コネクター/請求書受取コネクター」を提供し、請求書業務の効率化を支援します。さらに、工場・現場の遠隔監査を支援する「UMリモート監査」や、クラウド型バックオフィス業務支援ツール「UM for 奉行クラウド」も展開しています。 同社は、国産の完全Web型クラウド対応ERPパッケージ「GRANDIT」のプライムパートナーとして、販売、製造、調達・在庫、会計、人事給与など幅広い基幹業務を統合的に管理するシステムの導入を支援しています。GRANDITは組立系・プロセス系製造業にも対応し、多言語・多通貨対応により企業のグローバル展開をサポートします。 また、オランダUNIFACE社のアプリケーション高速開発ツール「Uniface」のアジア総代理店を務めています。UnifaceはマルチOS/マルチDBに対応し、開発工数を大幅に削減しながら、安定性、セキュリティ、拡張性、上位互換性、移植性、連携性、永続性に優れた業務システムを構築できる強みを持っています。世界で約4,000社、日本では約800社への導入実績があり、基幹業務アプリケーションの基盤としても活用されています。 さらに、大規模店舗運営の効率化を目指すAIシフト自動生成ツール「SNPSシフト」も提供しており、経営方針を反映した最適シフトの提案、全店舗でのシフト管理、コンプライアンス違反防止を最新のAI技術で実現します。 同社は「三方よし」を社是に掲げ、お客様、社会、そして自社の持続的な成長を目指し、日本の製造業の競争力強化とグローバル展開をITソリューションで支え、共に成長していくことを追求しています。
株式会社エクサウィザーズ
東京都 港区 芝浦4丁目2番8号
株式会社エクサウィザーズは、「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」というミッションを掲げ、AIを利活用したサービス開発を通じて産業革新と社会課題の解決に取り組む企業です。同社の事業は大きく「AI Platform」と「AI Products」の二つの柱で構成されています。 AI Platform事業では、AIプラットフォーム「exaBase」を基軸に、年間250件以上のAI/DXプロジェクトを推進しています。顧客の経営課題解決に向け、AIの理解促進から企画、設計・開発、運用・利用までをワンストップで支援。SaaS型のAIアプリケーション、AIアルゴリズム・API、MLOpsなど豊富なアセットを組み合わせ、迅速なAI導入から共同でのサービス開発まで幅広いニーズに対応します。さらに、DX人材・組織開発の支援や、AI/DX推進リーダーが集うコミュニティ運営を通じて、企業のAI活用・DX推進の内製化を強力にサポートし、全社課題の解決と顧客価値の最大化に貢献しています。 一方、AI Products事業では、AI Platform事業で抽出された汎用的な業界・社会課題を解決するためのAIプロダクトを開発・提供しています。主要なプロダクトとして、企業向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」があり、Microsoft製品やBox、Slackとの連携により、スケジュール、メール、社内文書、チャットを横断した情報検索・要約を自動化し、業務効率化を支援します。また、IR業務効率化支援サービス「exaBase IRアシスタント」は、想定Q&Aの自動生成・管理機能や画像認識対応により、IR担当者の負担を軽減し、株主総会や決算説明会対応を高度化します。「exaBase 採用アシスタント」は、24時間365日対応のAIエージェントが候補者の疑問に答え、入社意向を高めることで採用活動を最適化します。その他、「exaBase DXアセスメント&ラーニング」によるDX人材の発掘・育成支援、身体機能分析AIサービス「CareWiz トルト」や介護領域特化の対話型AIサービス「CareWiz タヨルト」など、超高齢社会に代表される多様な社会課題の解決を目指しています。 同社のビジネスモデルは、現場の課題解決から得た学びを素早くプロダクトへ昇華し、横展開する独自の「AIぐるぐるモデル」を特徴としています。これにより、エンタープライズ領域とソーシャル領域における人手不足や生産性向上といった社会課題をAIの実装によって乗り越えることを目指しています。最近では、AI駆動のシステム開発と開発プラットフォームを提供する新会社Exa Frontier Edgeを設立し、AIエージェントを前提とした「AIネイティブSI」の確立を通じて、ITサービスのスピード・品質・コスト構造を抜本的に変革する挑戦も行っています。同社は、現場力とAI開発力を強みとし、大手企業や自治体を含む1,800社超の取引実績を持ち、高度なセキュリティ対策とワンストップの導入支援で、顧客のAI活用とDX推進を安全かつ確実にサポートしています。
株式会社オプロ
東京都 中央区 京橋2丁目14番1号
株式会社オプロは、「make IT simple」をミッションに掲げ、ソフトウェアの開発・販売およびSaaSとしてインターネット経由でサービスを提供する企業です。同社はデータオプティマイズソリューションとセールスマネジメントソリューションを主軸に、顧客の新たなビジネスや価値創出を支援しています。主要サービスとして、金融機関や行政機関向けの電子申請ワークフローサービス「カミレス」、帳票出力DXサービス「帳票DX」、そしてサブスクビジネス管理サービス「ソアスク」を展開しています。「カミレス」は、窓口や郵送での申請・承認プロセスをデジタル化し、官公庁や社会福祉法人、学校法人などの非営利団体向けに「ガバメント・アカデミックライセンス」も提供。デジタル庁の「デジタルマーケットプレイス」にも登録され、Salesforce AppExchangeの公共業界部門で2年連続売上1位を獲得するなど、高い実績を誇ります。「帳票DX」は、既存の書式や業務プロセスを大きく変えることなく、帳票作成・出力・連携を効率化し、HubSpot専用アプリ「RepoEasy」やSAP Storeでの提供を通じて、人事・人材管理業務のDXも推進しています。一方、「ソアスク」は、Salesforce基盤上でサブスクビジネスの商談から契約、請求、売上予測までを一元管理し、MRRやARRの可視化を実現。AIを活用した「ソアスク for Agentforce(β版)」により、議事録や簡易指示からの見積レコード自動作成で業務効率を大幅に向上させています。同社のサービスはSalesforce AppExchangeで多数の部門で上位にランクインし、「Salesforce Japan Partner Award 2025」を受賞するなど、Salesforceエコシステムにおける卓越した存在感を示しています。ISMAP登録も果たしており、高いセキュリティ基準で金融・行政機関を含む幅広い顧客層に信頼性の高いDXソリューションを提供し、真のカスタマーサクセスを目指しています。
株式会社Asobica
東京都 品川区 西五反田2丁目27番3号A-PLACE五反田ビル9階
株式会社Asobicaは、「遊びのような熱狂で、世界を彩る」というミッションを掲げ、「世界一、心の豊かさを満たす企業」を目指し、顧客中心の経営を支援するホンネデータプラットフォーム「coorum(コーラム)」を提供しています。同社の主要サービスであるcoorumは、顧客のデジタル上の行動データだけでは捉えきれない、商品・サービスの利用実態や行動の背景、感情といった「顧客の本音」を、コミュニティツールやリサーチツールを通じて収集・可視化し、AI分析を活用することで、あらゆる顧客体験(CX)の改善を支援します。これにより、企業は商品開発、ブランド戦略、マーケティング効果の最大化を実現できます。 coorumの強みは、顧客が自らの意思で企業と共有する「ゼロパーティーデータ」を基盤としている点にあります。これにより、企業は顧客インサイトを深く理解し、ファン同士の双方向コミュニケーションを促進するオンラインコミュニティを構築できます。さらに、LTV(顧客生涯価値)向上を見据えた戦略的なカスタマーサクセス支援や、企業の共通IDやCDP(カスタマーデータプラットフォーム)とのデータ連携による顧客インサイトの活用も提供しています。 導入事例としては、カルビーの「堅あげポテト 応援部」での共創開発、地球の歩き方における読者と旅の新しい価値共創コミュニティ、カシオのG-SHOCKファンが集う「CASIO WATCH PARK」、ニップンの「ニップン おれんじ商店街」のリニューアル、UCC上島珈琲のファンコミュニティでのブランド好意度向上と年間購入金額約1.9倍の実現、GSTVのジュエリーコミュニティ、JAPAN AIのAI活用ノウハウ共有コミュニティ、赤ちゃん本舗や北陸製菓への導入など、多岐にわたる業界の大手企業から中小企業まで幅広く採用されています。同社は、顧客の熱狂を増やすことで、企業と顧客双方にとって価値ある関係性を築き、持続的な成長をサポートするビジネスモデルを展開しています。
株式会社テンダ
東京都 渋谷区 渋谷2丁目24番12号
株式会社テンダは、「ITサービスで人と社会の価値を創出する」というビジョンのもと、創業以来「ホワイトカラーの業務効率化」と「ワークスタイル変革」を追求し、多岐にわたるITソリューションを提供しています。同社の主要事業は、DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、そしてゲームコンテンツ事業の三本柱で構成されています。DXソリューション事業では、企画から保守・運用、技術者支援まで一貫したサービスを提供し、累計1,000件以上のシステム開発実績を誇ります。AI、RPA、クラウドサービス、SI、アプリケーション開発など幅広い技術を活用し、顧客企業のデジタル化とデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しています。Techwiseコンサルティング事業では、ノーコード・ローコード基盤やMicrosoft®製品関連サービスに加え、自社開発のマニュアル作成ツール「Dojoシリーズ」(Dojo、Dojoナビ、Dojoウェブマニュアル)やeラーニングシステム、ビジネスチャット「TEんWA」、WordPressセキュリティ対策サービス「Security Krei」などを提供。テクノロジーと業務プロセス改善の知見を融合させ、顧客の業務改善を徹底的に伴走します。「Dojo」は累計3,000社以上の導入実績があり、「Dojoナビ」は中小企業基盤整備機構理事長賞を受賞しています。ゲームコンテンツ事業では、2001年からの長年の開発経験と実績を活かし、ソーシャルゲームの企画・開発・運営を内製で行っています。カードRPG「ヴァンパイア†ブラッド」やスマートフォンゲームアプリ『信長の野望 天下への道』などの実績があり、IPプロデュースやXR、NFTといったWeb3技術の活用にも積極的に取り組んでいます。同社は、大企業から中小企業、官公庁まで幅広い顧客層に対し、AIとクラウドを核とした最適なソリューションを提供し、経済産業省の「DX認定事業者」としても認定されています。
協立情報通信株式会社
東京都 港区 浜松町1丁目9番10号
協立情報通信株式会社は、1964年の創業以来、情報の進化とともに歩み、企業の情報化・情報利活用を支援するソリューションプロバイダーです。同社の主要事業は、情報通信設備の構築やソフトウェアの販売、保守・運用サービス、そして移動体通信機器の店舗販売及び法人営業です。特に、NTTドコモ、NEC、日本マイクロソフト、オービックビジネスコンサルタント(OBC)、サイボウズといった5つの主要パートナーの商材を融合した「経営情報ソリューション」をワンストップで提供しています。このソリューションは、「情報インフラ」「情報コンテンツ」「情報活用」の3分野を総合的にカバーし、企業の情報基盤(通信システム、ネットワーク、セキュリティ)の設計・構築・運用、会計情報や活動情報の業務活用、業務プロセスのコンサルティング・設計・導入・運用、さらには情報活用能力育成支援までを契約制で提供します。 具体的なサービスとして、Microsoftソリューションでは、Microsoft Azure、Microsoft 365(Teams、Officeアプリ、SharePoint、Exchangeなど)、Windows Virtual Desktopを活用したDX推進、生産性向上、セキュリティ強化を支援。docomoソリューションでは、ドコモネットワークを基盤とした内線サービス「オフィスリンク」や5Gサービス、法人向けITソリューション(あんしんマネージャー、WowTalkなど)、スマートフォン・タブレット販売、および東京都・埼玉県で5店舗のドコモショップ運営を通じて個人顧客にもサービスを提供しています。NECソリューションでは、電話システム(電話交換機、スマホ内線、コールセンター受付)やネットワーク(WAN・有線LAN・無線LAN構築、サーバ構築、リモートアクセス、PC監視)のインフラ構築・保守・運用支援を提供。OBCソリューションでは、会計情報の中核を担う「奉行シリーズ」(財務会計、販売管理、人事労務)の導入・保守・運用サポート、奉行クラウドへの移行支援、および奉行クラウドEdgeによる業務プロセス改善を推進。サイボウズソリューションでは、クラウド型業務システム「kintone」を活用した顧客管理、案件管理、問い合わせ管理などの業務システム構築・活用支援、さらに奉行シリーズとの連携ソリューションを提供し、チームの生産性向上に貢献しています。 同社は、これらの多岐にわたるソリューションを「協立情報コミュニティー」という体験・相談の場を通じて提供し、お客様の企業価値創造に貢献しています。中堅・中小企業から自治体、学校、病院まで幅広い顧客層に対し、ICTと情報利活用による業務効率化と企業の活性化を推進する強みを持っています。
インヴェンティット株式会社
東京都 新宿区 西新宿6丁目3番1号
インヴェンティット株式会社は、「IoTを当たり前にする」をビジョンに掲げ、デバイスとデータを活用したSaaS企業として、サイバーセキュリティサービス、デバイス管理サービス、IoTソリューションの企画・開発・販売を主軸に事業を展開しています。同社のサイバーセキュリティサービス「KASHIMORI」は、ゼロトラスト時代の新しいセキュリティとして、デバイス、アプリケーション、通信の利用状況を可視化し、見えないセキュリティリスクを自動で検知・把握します。これにより、人的リソースや専門知識が不足している組織でも、直感的にセキュリティ状況を把握できる強みがあります。デバイス管理サービス「mobiconnect」は、文教市場導入数No.1の実績を持つMDM(モバイルデバイス管理)サービスです。端末設定やアプリ構成の一元管理を通じて、利用者と管理者の双方の負担を軽減し、文教・法人問わず幅広い顧客に利用されています。IoTソリューションとしては、多岐にわたるサービスを提供しています。「ART PASS」は美術館・展覧会向けのトータル支援サービスで、コロナ禍でのチケット販売ニーズの変化に対応し開発されました。スワイプもぎり機能や、期間・日付・日時指定チケットを柔軟に切り替えられる「ゆるわく」機能により、スムーズな入場管理と運営負荷軽減を実現し、東京都美術館や国立新美術館など多数の文化施設で採用されています。「コネテク for ヘルスケア」は、見守り、介護支援、従業員の健康管理、治験工程の効率化を目的としたヘルスケアIoTサービスです。血圧計、活動量計、非接触体温計、カメラ、環境センサーなどのバイタルデータをIoTゲートウェイやスマートフォン/タブレットを介してクラウドに収集し、生体認証で個人と紐づけて蓄積・分析・可視化します。電子カルテや他のIoTプラットフォームとの連携も可能で、小規模用途に最適な設計によりPoCやスモールスタートにも対応します。また、「mobiSense」は、CO2濃度を可視化し、適正値を超えると自動で通知する3密通知サービス・環境モニタリングキットで、保育園、学校、老人ホーム、飲食店などで利用されています。さらに、Raspberry PiやASUS Tinker Board向けの3G/4G LTE/GNSS対応通信ボード「CANDY Pi Lite+」の総代理店販売も行い、ノンプログラミングでのIoTシステム構築を支援しています。同社は、長年培ったデバイス遠隔管理とデータ活用技術を強みに、法人利用の実用化を目指した研究開発とサービス運営を通じて、社会の様々な課題をIoTの力で解決し、「優しい世界」の実現を目指しています。
株式会社クロスキャット
東京都 港区 港南1丁目2番70号
株式会社クロスキャットは、「心技の融和」を企業理念に掲げ、SI(システムインテグレーション)とDX(デジタルトランスフォーメーション)の二つの主要サービスを通じて、社会・経済の持続的な発展に貢献する独立系情報サービス企業です。同社のSIサービスは、長年にわたり培ってきた豊富な実績とノウハウを活かし、クレジット、金融(銀行、保険)、公共(官公庁、自治体、公共企業)、製造、流通、通信といった幅広い分野において、システムの設計、開発、運用・保守まで一貫した高品質なソリューションを提供しています。特に、社会基盤を支えるミッションクリティカルなシステム開発において高い信頼性と安定性を誇ります。 DXサービスにおいては、お客様のデジタルトランスフォーメーション推進を総合的に支援しており、DX人材の育成からデータ分析基盤の構築、データ活用・分析、保守までをカバーします。自社開発プロダクトとして、クラウド型勤怠管理システム「CC-BizMate」を提供。また、独自のDX推進支援フレームワーク「CC-Dash」を活用し、データ分析基盤構築やBIコンサルティングサービスを展開しています。このフレームワークには、AI利活用支援サービス「CC-Dash AI」(コンサルティング、PoC、AIチャットボット「CChat」を含む)、経営ダッシュボード構築支援サービス「CC-MicView」、会議予約システム「CC-SmartReservation」、そして新たに提供を開始したデータの収集・整理から可視化・運用までを支援する「トータルデータ活用支援サービス」が含まれます。 同社は「信頼性」「提案力」「技術力」「品質管理」の4つの強みを持ち、BI(ビジネスインテリジェンス)分野におけるエキスパートとして、マルチベンダー対応のBIツール提供、データ分析環境構築、業種・業務に応じたテンプレート開発など、高度なコンサルティングとサポートを展開。独立系SIerとしてOSSを含む幅広いOS、言語、データベースに対応し、システム基盤から業務アプリケーションまでトータルにサポートします。ISO9001に基づく品質マネジメントとPMO組織による徹底したプロジェクト管理により、顧客満足度向上に努めています。金融、公共、製造、流通、通信、病院、薬局、自動車、大学、卸会社、飲食店、映画館、公営競技運営者など、多岐にわたる顧客層に対し、最先端のITサービスとプロダクトを提供し、CMMIレベル5達成やAI PRODUCTS AWARD受賞といった実績を積み重ねています。
ギグワークス株式会社
東京都 港区 西新橋2丁目11番6号
ギグワークス株式会社は、子会社の経営管理を主軸とする持株会社として、日本が直面する少子高齢化や人口減少に伴う労働力問題の解決と新たな価値創造を目指し、より自由で柔軟な働き方を望む人々と企業・仕事・環境をつなぐHUBの役割を果たす「ギグ・エコノミー」のプラットフォーマーです。同社グループは多岐にわたる事業を展開しており、オンデマンドエコノミー事業では、ギグワークスアドバリュー株式会社が営業代行、販売支援、導入・設置・交換・保守支援、コンタクトセンター運用・スタッフ支援、CRMソリューション、アドバイザリーサービス、機器検証業務といったBPOサービスを人材確保から品質管理まで一括で提供しています。システムソリューション事業を担うギグワークスクロスアイティ株式会社は、ITコンサルティング、ソフトウェア開発・販売、CRM/CTIシステム・クラウドサービス、Webシステムの企画・開発・運営、システムインテグレーション、マルチメディアコンテンツ制作、システム・エンジニアリング開発受託・スタッフ支援を提供し、AIやWeb3などの先進技術も積極的に採用しています。シェアリングエコノミー事業のnex株式会社は、不動産サービス・コンサルティング、プロパティマネジメント、ビルマネジメント、コンストラクション、レンタルオフィス・コワーキングスペース・サテライトオフィス運営、BPO事業、ライフスタイルクリエイション事業を展開し、ギグワーカー・フリーランス向けに全国1,100拠点以上のワークスペースを提供しています。Web3サービス事業の株式会社GALLUSYSは、Web3関連を含む各種システム開発を手掛け、NFT向けクレカ販売機能サービス「Piement」の取得や対戦型写真アプリ「SNPIT」の運営支援、不動産RWAの社会実装に向けた実証実験など、Web3領域での革新的な取り組みを推進。その他、ギグワーカー少額短期設立準備株式会社による少額短期保険事業(設立準備中)、株式会社Green Lightによるイベント企画・運営やフードデリバリー、株式会社spacetimesによるIPコンテンツ事業、そして障がい者雇用促進を目的とした特例子会社であるギグワークス・アドバンス株式会社による福利厚生関連事業も展開しています。同社は長年にわたるギグ・エコノミーのノウハウと実績を強みとし、全国に広がる拠点網と多様な事業ポートフォリオを通じて、社会課題解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。