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検索結果140件(上位20件を表示)
株式会社はてな
東京都 港区 南青山6丁目5番55号
株式会社はてなは、「インターネットがある生活をより良いものに」をミッションに掲げ、多岐にわたるインターネット関連事業を展開しています。同社の主要事業は、UGCサービス事業を含む「コンテンツプラットフォームサービス」、法人向けの「コンテンツマーケティングサービス」、そして「テクノロジーソリューションサービス」の3本柱です。コンテンツプラットフォームサービスでは、個人ユーザーがコンテンツを発信・共有する「はてなブログ」、インターネット上の旬な話題や反応を知る「はてなブックマーク」、質問解決サイト「人力検索はてな」、そして実験的サービスを集めた「はてラボ」などを提供し、長年にわたり培ってきた大規模なユーザーコミュニティを強みとしています。最近では新サービス「ぴよ日記」もリリースしました。コンテンツマーケティングサービスでは、「はてなブログ」の開発・運営ノウハウを活かしたWebサイト制作・更新CMS「はてなCMS」や、技術ブログ専用の「はてなブログ for DevBlog」を提供。さらに、AIを活用してデザインリサーチやマーケティングリサーチのインタビュー分析プロセスを支援するSaaS「toitta」を展開し、新機能「ask toitta」も正式リリースしています。テクノロジーソリューションサービスでは、自社サービスの運用ノウハウを凝縮したオブザーバビリティプラットフォーム「Mackerel」を提供し、サーバー監視、APM、トレース機能を通じて法人顧客のシステム運用を支援。また、出版社向けにWebサイト・アプリ向けマンガビューワ「GigaViewer」を提供し、サービス企画からサイト開発、デザイン、広告運用までトータルなグロース支援を行っており、「少年ジャンプ+」や「コミックDAYS」など18社27サービスへの導入実績があります。共同開発・協業サービスとしては、集英社との「マンガノ」「ジャンプルーキー!」、KADOKAWAとの「カクヨム」、任天堂との「スマプラス」「イカリング2」「イカリング3」「タイカイサポート」など、大手企業との連携を通じて幅広いデジタルコンテンツサービスを支えています。同社は、長年のWebサービス開発で培った技術力と運用力を基盤に、個人から法人まで多様な顧客層に対し、高品質なサービスとソリューションを提供し続けています。
株式会社テレコムスクエア
東京都 千代田区 三番町8番地1
株式会社テレコムスクエアは、1992年の創業以来、「世界の旅人に新たな価値」を提供することを使命とし、モバイル通信事業と旅関連事業を展開するリーディングカンパニーです。主要事業であるモバイル通信事業では、海外渡航者および国内利用者向けに多岐にわたる通信サービスを提供しています。特に、世界初の海外Wi-Fi自動レンタルサービス「WiFiBOX」は、非接触・非対面で即日利用が可能な画期的なサービスであり、モバイルバッテリー機能も一体化している点が強みです。日本国内はもちろん、業界最多となる世界約130の国と地域で無制限プランを提供し、成田・羽田・関西国際空港などの主要空港に加え、東京駅、新宿、渋谷、名古屋市営地下鉄、ニッポンレンタカー店舗など、全国の駅や商業施設、市中への設置を積極的に拡大しています。また、eSIMの販売サービス「eSIM square」では、スマートフォン一台で旅の通信が完結する利便性を追求し、簡単な2ステップでの利用と充実したサポート体制で、国内外の旅行者の「つながる安心」を支えています。かつての「Wi-Ho!」ブランドによるWi-FiルーターレンタルやプリペイドSIMカードの販売も手掛け、多様な通信ニーズに応えてきました。旅関連事業としては、ハワイ・ホノルルにおけるシェアバイクサービス「Biki」の公式代理店として、旅行者の現地での移動手段を提供。さらに、海外旅行・Wi-Fi・SIMに関するお役立ち情報メディア「Telecom Times」を運営し、通信手段の選び方や旅の準備、トラブル対策など、信頼性の高い実用的な情報を提供することで、旅行者の「選べる力」と「使いこなす力」を育み、より快適で自由な旅の実現に貢献しています。同社は、通信技術の進化と旅のスタイルの変化に対応しながら、常に革新的なソリューションを提供し、顧客の旅体験を豊かにすることを目指しています。
株式会社センシンロボティクス
東京都 品川区 大井1丁目28番1号
株式会社センシンロボティクスは、「AI × Data」を利活用した社会インフラDXソリューションを提供するリーディングカンパニーです。同社は、労働人口減少、インフラ老朽化、災害激甚化といった社会課題の解決を目指し、AI、ロボット、IoTなどの先端技術を駆使して、社会・産業インフラの設備点検、災害被害状況把握を含む防災・減災対応、警備・監視業務の完全自動化を支援しています。 同社の核となるのは、独自のAI技術を組み込んだ業務自動化統合プラットフォーム「SENSYN CORE」です。これを基盤に、ソーラーパネル、送電設備、風力発電ブレード、石油タンク、屋根などの点検に特化したアプリケーションを提供。また、建物・設備管理の「ゲンコネ」、記録・報告の「ショルイラ」、完全自動運用型ドローンシステム「SENSYN Drone Hub」、閉所・暗闇空間点検の「SENSYN Explorer」、遠隔巡視・点検ソリューション「RemoteBase」といった多様なプロダクトを展開しています。 顧客の課題に深く寄り添い、課題抽出から運用定着化までをワンストップで支援する「共同プロジェクト」や、機体・アプリケーション・サポート・保険がセットになったサブスクリプション型の伴走サービス「らくらくドローン」を提供。電力、石油、通信、建設、自治体など、社会や産業のインフラを支える幅広い企業や団体を顧客とし、年間5,000回以上のフライト、550基以上の送電鉄塔点検、東京ドーム約1,300個分に及ぶ太陽光発電所点検といった豊富な実績を誇ります。ベンダーフリーの姿勢で最適な機材とソフトウェアを組み合わせ、効率的かつ安全なデータ収集・解析を通じて、顧客の予防保全や計画修繕、さらには国の重要な意思決定に貢献しています。
SOMPOリスクマネジメント株式会社
東京都 新宿区 西新宿1丁目24番1号
SOMPOリスクマネジメント株式会社は、1997年に損害保険ジャパン日本興亜株式会社(現 損害保険ジャパン株式会社)の安全工学部門が長年培ってきた豊富な経験と専門知識を背景に設立された、戦略的なリスクマネジメント専門会社です。同社は、企業や組織を取り巻く多様化・複雑化するリスクに対し、最適なリスクソリューションを提供することで、顧客の持続的な成長・発展を支援しています。事業内容は多岐にわたり、全社的リスクマネジメント、コンプライアンス、事業継続(BCM)、サイバーセキュリティ、パーパス/人的資本、ESG/CSR/環境、自然災害、危機管理、火災・爆発・盗難、エネルギー(安全管理審査/再エネ)、モビリティ・交通リスク、製品・施設、行政機関・学校、医療・介護、人事・労務など、幅広い分野でコンサルティング、調査・分析・評価、研修、ツール・システム提供を行っています。例えば、サイバーセキュリティ分野では、web研修・診断やウイルス検知サービス「SOMPO SHERIFF」を提供し、中小企業向けには標的型攻撃メール訓練や災害対応ゲーム-DX(STG-DX)といった実践的なサービスを展開しています。また、ESG経営・情報開示支援、脱炭素経営支援サービス、ハラスメント対策、不動産価格査定サービス「不動産あんしん査定+(プラス)」、ドローンとAIを活用した森林調査など、最新の社会課題や技術動向に対応したサービスも積極的に開発・提供しています。同社の強みは、各専門分野に精通したコンサルタント陣による質の高いサービスと、リスクマネジメントに関する豊富なナレッジ(レポート、書籍、動画、コラム)を顧客に提供している点にあります。これにより、企業はリスクの顕在化を未然に防ぎ、万一の事態にも迅速かつ適切に対応できる体制を構築することが可能となります。対象顧客は、大企業から中小企業、行政機関、学校、医療・介護施設まで幅広く、それぞれのニーズに合わせたカスタマイズされたソリューションを提供することで、社会全体のレジリエンス向上に貢献しています。
マネーツリー株式会社
東京都 港区 西麻布3丁目13番3号カスタリア広尾2階
マネーツリー株式会社は、個人から法人、そして企業間取引に至るまで、幅広い顧客層に対し、金融データを活用した革新的なサービスを提供するフィンテック企業です。同社の主要事業は、資産管理サービス「Moneytree®︎」、財務管理サービス「Moneytree Business®︎」、金融データプラットフォーム「Moneytree LINK®︎」、および融資DX「Moneytree Verify®︎」の開発・運営です。 まず、個人向けの資産管理サービス「Moneytree®︎」は、銀行口座、クレジットカード、電子マネー、ポイント・マイル、証券など、50社以上の金融サービスを一つのアプリで一元管理できる点が強みです。AIが明細を自動でカテゴリ分けし、家計簿作成の手間を省くとともに、大口支出やポイントの有効期限を通知することで、利用者の資産状況の可視化と管理をサポートします。プライバシー保護を最優先し、広告なしで無料で利用できる基本機能に加え、予算管理や収支レポートを提供する「Moneytree Grow」、フリーランスやビジネスマン向けの経費管理をスマート化する「Moneytree Work」、法人口座のモバイル管理と経営分析を可能にする「Moneytree Corporate」といった有料プランも展開しています。 次に、中小企業向けの財務管理サービス「Moneytree Business®︎」は、「会社の家計簿」として、2,500以上の金融機関と連携し、日々の入出金を自動で集約・整理します。最大50口座までの一元管理、Excel感覚で入力できる資金繰り表による将来の資金不足予測、キャッシュフローや収支のグラフ可視化、残高不足や大口取引の自動検知・通知機能を提供し、経営判断を支援します。AIによる季節変動を考慮した予測モデルや、請求書管理、入金自動消し込み機能も備え、企業の資金管理を効率化します。 さらに、法人向けの金融データプラットフォーム「Moneytree LINK®︎」は、75億件以上の取引データと2,400万以上の口座情報を扱う業界屈指のプラットフォームです。金融機関、会計ソフトベンダー、証券、保険、融資・与信、IT、不動産など、累計130社以上の企業に採用されており、API連携を通じて業務効率化や新たなビジネスモデル構築を支援します。同社独自の「Data Centric Business」モデルに基づき、データの収集、貯蔵、分析、活用までを一貫してサポートし、利用者の同意を前提としたプライバシー・バイ・デザインの設計と、TRUSTe認証やISO/IEC 27001:2013認証による堅牢なセキュリティが信頼の基盤となっています。関連サービスとして、消費者ビッグデータを活用した「LINK Trends」も提供しています。 最後に、融資DXを推進する「Moneytree Verify®︎」は、融資申込者や企業の収入・支出・資産情報を与信データとして活用する次世代インフラです。本人同意のもと、リアルタイムかつ改ざんリスクのない金融データを取得し、紙ベースの審査プロセスをデジタル化することで、迅速かつ正確な与信判断を実現します。中小企業融資、BtoB決済与信、住宅ローン、保険契約者モニタリングなど多岐にわたる分野で活用され、エンドカスタマーには迅速な審査と安全なデータ管理というメリットを提供します。マネーツリーは、これらのサービスを通じて、人々と企業がデータを安全に活用し、より豊かな経済活動を実現できるエコシステムの構築を目指しています。
株式会社シノプス
大阪府 豊中市 新千里東町1丁目5番3号
株式会社シノプスは、「世界中の無駄を10%削減する」という壮大なビジョンを掲げ、需要予測をコアとした流通業向けITソリューション「sinops」シリーズの開発・販売を主軸とするソフトウェアメーカーです。同社は、小売業、食品製造業、卸売業といった流通三層に対し、AIを活用した高精度な需要予測型自動発注サービスを提供し、在庫の最適化を通じて食品ロス削減、業務効率化、そして利益率改善に貢献しています。主要サービスには、流通業向けのクラウドサービス「sinops-CLOUD」があり、リアルタイム在庫管理、客数予測、日配品・惣菜・パン・グロサリー・雑貨など多岐にわたるカテゴリの自動発注、さらにはAIによる最適な値引き率・タイミングを算出する「AI値引きソリューション」を提供しています。食品製造業向けには原材料や包装資材の最適発注を支援する「sinops-CLOUD M」、人的資源の最大化を図る「sinops-WLMS」、そして食品製造におけるレシピ管理や食品表示ラベル作成を安全かつスピーディーに行う「sinops-CLOUD FoodCAS」を展開しています。これらのソリューションは、経験と勘に頼りがちだった発注業務や値引き判断をAIで標準化し、属人化の解消と大幅な人時削減を実現。特に賞味期限の短い日配品や惣菜といった管理が難しいとされるカテゴリでのシステム化に成功し、多くの食品小売企業に採用されています。同社の強みは、顧客の実データに基づいた導入効果の分析と実証実験を徹底し、具体的な数値で導入効果を示すことにあります。これにより、食品ロス削減ソリューション市場において3年連続で国内マーケットシェア1位を獲得する実績を誇ります。クラウドサービス、パッケージ販売、導入支援、サポートサービスを軸としたビジネスモデルで、ディマンド・チェーン・マネジメント(DeCM)の構築を通じて、サプライチェーン全体の最適化を目指しています。
株式会社エクサウィザーズ
東京都 港区 芝浦4丁目2番8号
株式会社エクサウィザーズは、「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」というミッションを掲げ、AIを利活用したサービス開発を通じて産業革新と社会課題の解決に取り組む企業です。同社の事業は大きく「AI Platform」と「AI Products」の二つの柱で構成されています。 AI Platform事業では、AIプラットフォーム「exaBase」を基軸に、年間250件以上のAI/DXプロジェクトを推進しています。顧客の経営課題解決に向け、AIの理解促進から企画、設計・開発、運用・利用までをワンストップで支援。SaaS型のAIアプリケーション、AIアルゴリズム・API、MLOpsなど豊富なアセットを組み合わせ、迅速なAI導入から共同でのサービス開発まで幅広いニーズに対応します。さらに、DX人材・組織開発の支援や、AI/DX推進リーダーが集うコミュニティ運営を通じて、企業のAI活用・DX推進の内製化を強力にサポートし、全社課題の解決と顧客価値の最大化に貢献しています。 一方、AI Products事業では、AI Platform事業で抽出された汎用的な業界・社会課題を解決するためのAIプロダクトを開発・提供しています。主要なプロダクトとして、企業向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」があり、Microsoft製品やBox、Slackとの連携により、スケジュール、メール、社内文書、チャットを横断した情報検索・要約を自動化し、業務効率化を支援します。また、IR業務効率化支援サービス「exaBase IRアシスタント」は、想定Q&Aの自動生成・管理機能や画像認識対応により、IR担当者の負担を軽減し、株主総会や決算説明会対応を高度化します。「exaBase 採用アシスタント」は、24時間365日対応のAIエージェントが候補者の疑問に答え、入社意向を高めることで採用活動を最適化します。その他、「exaBase DXアセスメント&ラーニング」によるDX人材の発掘・育成支援、身体機能分析AIサービス「CareWiz トルト」や介護領域特化の対話型AIサービス「CareWiz タヨルト」など、超高齢社会に代表される多様な社会課題の解決を目指しています。 同社のビジネスモデルは、現場の課題解決から得た学びを素早くプロダクトへ昇華し、横展開する独自の「AIぐるぐるモデル」を特徴としています。これにより、エンタープライズ領域とソーシャル領域における人手不足や生産性向上といった社会課題をAIの実装によって乗り越えることを目指しています。最近では、AI駆動のシステム開発と開発プラットフォームを提供する新会社Exa Frontier Edgeを設立し、AIエージェントを前提とした「AIネイティブSI」の確立を通じて、ITサービスのスピード・品質・コスト構造を抜本的に変革する挑戦も行っています。同社は、現場力とAI開発力を強みとし、大手企業や自治体を含む1,800社超の取引実績を持ち、高度なセキュリティ対策とワンストップの導入支援で、顧客のAI活用とDX推進を安全かつ確実にサポートしています。
インフォメティス株式会社
東京都 港区 芝大門1丁目12番16号
インフォメティス株式会社は、「エネルギー × AI」をコア技術とし、エネルギー最適化ソリューションを通じて日本および世界のカーボンニュートラル社会実装に貢献する企業です。同社は、家庭やオフィス、工場などに設置された電力センサー等からリアルタイムにエネルギー関連データを取得し、クラウド上のIoTデータプラットフォームに蓄積します。その後、収集したデータを独自の最先端AI技術で分析・解析し、価値あるデータに加工することで、電力利用効率の最適化を実現しています。特に、家全体の電力消費から個々の家電がいつ、どれくらい使われたかを推定する「機器分離推定技術(NILM)」は同社の核となる特許技術であり、世界初の国際規格(IEC/TS63297)にも採用されています。この技術は、これまで知りえなかった電力使用の内訳を簡単に可視化し、効率的な電力使用や生活の見守りなど多岐にわたるメリットをもたらします。同社のサービスは、電力消費者向けと電力事業者向けに大別されます。電力消費者向けには、電力使用の見える化や、蓄電池・EVの充放電をAIで制御するエネルギーマネジメントサービスを提供し、経済性向上、脱炭素貢献、安心安全で便利な暮らしを支援します。具体的には、電力見える化サービス「うちワケ®」や、スマートフォンアプリ「enenowa」、簡易電力見える化サービス「テラりんアイ(AI)」などがあります。一方、電力事業者向けには、スマートメーターの検針値などから消費者に役立つ情報を提供し、広範囲の電力需給を改善するサービスを展開しています。クラウド型デマンドレスポンス支援サービス「BridgeLAB DR」は、小売電気事業者やリソースアグリゲータ向けに、電力需給バランスの最適化、収益性向上、電力系統の安全に寄与するソリューションとして提供されており、「省エネ大賞」を受賞する実績も持ちます。同社は、エネルギーデータの潜在価値を最大限に引き出し、持続可能な社会の実現を目指し、国内外で事業を展開しています。
株式会社Asobica
東京都 品川区 西五反田2丁目27番3号A-PLACE五反田ビル9階
株式会社Asobicaは、「遊びのような熱狂で、世界を彩る」というミッションを掲げ、「世界一、心の豊かさを満たす企業」を目指し、顧客中心の経営を支援するホンネデータプラットフォーム「coorum(コーラム)」を提供しています。同社の主要サービスであるcoorumは、顧客のデジタル上の行動データだけでは捉えきれない、商品・サービスの利用実態や行動の背景、感情といった「顧客の本音」を、コミュニティツールやリサーチツールを通じて収集・可視化し、AI分析を活用することで、あらゆる顧客体験(CX)の改善を支援します。これにより、企業は商品開発、ブランド戦略、マーケティング効果の最大化を実現できます。 coorumの強みは、顧客が自らの意思で企業と共有する「ゼロパーティーデータ」を基盤としている点にあります。これにより、企業は顧客インサイトを深く理解し、ファン同士の双方向コミュニケーションを促進するオンラインコミュニティを構築できます。さらに、LTV(顧客生涯価値)向上を見据えた戦略的なカスタマーサクセス支援や、企業の共通IDやCDP(カスタマーデータプラットフォーム)とのデータ連携による顧客インサイトの活用も提供しています。 導入事例としては、カルビーの「堅あげポテト 応援部」での共創開発、地球の歩き方における読者と旅の新しい価値共創コミュニティ、カシオのG-SHOCKファンが集う「CASIO WATCH PARK」、ニップンの「ニップン おれんじ商店街」のリニューアル、UCC上島珈琲のファンコミュニティでのブランド好意度向上と年間購入金額約1.9倍の実現、GSTVのジュエリーコミュニティ、JAPAN AIのAI活用ノウハウ共有コミュニティ、赤ちゃん本舗や北陸製菓への導入など、多岐にわたる業界の大手企業から中小企業まで幅広く採用されています。同社は、顧客の熱狂を増やすことで、企業と顧客双方にとって価値ある関係性を築き、持続的な成長をサポートするビジネスモデルを展開しています。
日本盛株式会社
兵庫県 西宮市 用海町4番57号
日本盛株式会社は、明治22年(1889年)の創業以来、「品質第一」「信用第一」「実行第一」を社是とし、「企業に夢を 社会に幸せを 愛される日本盛をめざす」という企業理念のもと、130年以上にわたり多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、清酒を中心とした酒造事業、米ぬかや日本酒由来成分を活用した化粧品・健康食品事業、そして日本の食文化を豊かにする食文化事業の三本柱です。 酒造事業では、「日本盛」ブランドの清酒をはじめ、大吟醸、純米大吟醸、生原酒、糖質ゼロプリン体ゼロの清酒、焼酎、梅酒、炭酸・リキュールなど幅広い製品を製造・販売しています。特に「惣花」は宮内庁御用酒として納入された実績を持ち、同社は業界初のPET容器詰清酒や300mlカップ、生原酒量り売り店舗、HOT専用日本酒「燗酒ボトル缶」など、常に革新的な製品開発と販売戦略で業界を牽引してきました。これらの製品は、20歳以上の一般消費者を主な顧客とし、多様な飲酒シーンに対応しています。 化粧品・健康食品事業では、自然派化粧品「米ぬか美人」シリーズを筆頭に、「NS-K」「NS-Kスペシャル」「NS-Kうるおい」「日本酒の保湿シリーズ」「プモア」「美髪」といった複数のブランドを展開し、洗顔料、化粧水、美容液、クリーム、ヘアケア、ボディケア製品を提供しています。これらの化粧品は、米ぬかエキスや酵母エキス、日本酒由来の保湿成分を配合し、無香料・無着色・無鉱物油・パッチテスト済みの製品が多く、美容と健康に関心の高い顧客層に支持されています。健康食品としては、植物生まれの酵素、セラミド、ブルーベリー、すっぽん高麗人参などのサプリメントや、機能性表示食品も手掛けており、内側からの健康と美容を追求する顧客ニーズに応えています。 食文化事業では、麹発酵黒豆、甘酒、こめ胚芽油、うまみだし、惣花ケーキなどの食品を提供し、日本の食卓を豊かにしています。また、兵庫県西宮市に「酒蔵通り煉瓦館」やカフェレストラン「ウーバレ・ゴーデン」を運営し、地域文化の発信や観光客へのサービス提供も行っています。同社は、品質管理・衛生管理を徹底した安全・安心な製品づくりを推進し、SDGs達成に資する劣化耐性のある酵母開発など、持続可能な社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。
株式会社スタイルポート
東京都 渋谷区 神宮前4丁目3番15号東京セントラル表参道
株式会社スタイルポートは、建設・不動産業界のDXを牽引する3Dコミュニケーション・プラットフォーム「ROOV(ルーブ)」を開発・提供しています。同社は「空間の選択に伴う後悔をゼロにする」をミッションに掲げ、最先端のデジタルツイン技術を駆使し、住宅を提供する企業には業務効率化・自動化を、住宅を取得する人には分かりやすくイメージ通りの住まい選択を実現する卓越したサービスを提供しています。 主要サービスである「ROOV」は、未竣工の建物やアクセスが不便な立地の物件を仮想空間上にデジタルツインとして再現し、いつでも・どこでも・誰とでも空間イメージの共有を可能にします。これにより、空間理解の障壁であった時間・場所・経験による制約からユーザーを解放し、コミュニケーションを拡張する情報プラットフォームを構築しています。 具体的なプロダクトとして、デジタルモデルハウス「ROOV walk」は、WebブラウザだけでVR体験を提供し、特殊な機材やアプリ不要でフルウォークスルーや採寸、家具・カラーセレクトなどのシミュレーションを可能にします。これにより、顧客は入居後の生活イメージを具体的に膨らませることができます。また、住宅販売支援プラットフォーム「ROOV compass」は、販売物件の商談に必要なすべての資料や情報をクラウドで一元管理し、顧客ごとのコンテンツシェアや行動ログ解析を通じて、反響から成約までを効率的かつ効果的にサポートします。特にオプションプラン「One to One」では、柔軟な顧客管理、コンテンツ連動Eメールマーケティング、評価・分析、顧客反応通知により、顧客一人ひとりに寄り添ったマーケティングコミュニケーションを実現します。 さらに、新サービス「ROOV.space」は、Web×デジタルツイン×都市データを融合させ、室内空間から周辺都市まで再現した高解像度3D空間に様々な都市データをレイヤリングすることで、都市開発における関係者の合意形成や大規模施設の動線可視化、マンション販売における建物・周辺都市のイメージ共有など、幅広い活用シーンで都市開発に革新をもたらしています。2025年には株式会社ディシムが運営する「DiSIM」事業を譲受し、デザイン性の優れたUIや独自開発のローンシミュレーターといったDiSIMの強みをROOVに融合させ、全国の物件をカバーする業界のスタンダードとなるDXソリューションを目指しています。また、販売プロジェクトを統括管理するサービス「WORKS」も提供し、販売現場のナレッジ共有を支援しています。 同社のサービスは、新築分譲マンション向け3DCG内覧サービスとして業界導入実績No.1を誇り、130社、1000プロジェクト以上で採用されています。マンション販売支援だけでなく、戸建販売・設計支援、さらにはオフィス、物流倉庫、アリーナなどの大規模空間開発にもソリューションを拡大しており、建設・不動産業界全体のDXを加速させています。直近ではシリーズDで約7億円の資金調達を実施し、累計調達額は約20億円に達するなど、その成長性と将来性が高く評価されています。
株式会社アルマード
東京都 中央区 日本橋室町4丁目6番2号
株式会社アルマードは、卵の殻の内側にある薄い膜「卵殻膜」を主原料とした自社ブランド化粧品・サプリメントの企画・開発・販売、ならびにOEM(受託製造)を手掛ける企業です。同社は2000年の設立以来、卵殻膜の持つ可能性にいち早く着目し、「未病予防」をコンセプトに事業を展開。「世界の人々の人生に健康と美しさをもたらす」ことを企業理念に掲げ、天然素材である卵殻膜の多機能な効果・効能を科学的に解明することに注力しています。 同社の最大の強みは、日本の最高学府である東京大学をはじめ、帝京大学、東京農工大学、米子工業高等専門学校、東洋大学といった複数の研究機関との長年にわたる産学連携研究です。この共同研究により、卵殻膜が若々しさと健康維持に不可欠なⅢ型コラーゲン(ベビーコラーゲン)の分泌を促進することや、美肌に欠かせないアミノ酸「シスチン」を豊富に含むことなどを科学的に実証。その成果は「Cell & Tissue Research」や「Scientific Reports」といった国際的な学術専門誌にも多数掲載され、世界的に高い評価を得ています。また、卵殻膜の消化吸収効率を高める独自の微粉砕やボールミル粉砕技術を開発し、数多くの特許を取得しています。 製品ラインナップは、卵殻膜を配合した美容液、クレンジング、マスカラなどの化粧品や、健康維持を目的としたサプリメントが中心です。これらの商品は、肌の水分含有率や弾力性の向上、運動機能の向上、さらには肝保護やインスリン抵抗性改善、美白効果の可能性など、幅広い分野での効果が期待されています。販売チャネルは主にテレビ通販(QVCジャパンなど)とネット通販で、長年愛用する顧客が多く、定期購入型のビジネスモデルにより安定した収益基盤を確立しています。QVCテレビショッピングでは「TO-Ⅱ」ブランドが35期連続、「Ode」ブランドが15期連続でベストセラーを受賞するなど、高い顧客支持を得ています。同社は、エビデンスに基づいた高品質な製品を通じて、人々の「生活の質」の向上に貢献し、美容と健康分野において新たな価値観を創造し続けています。
株式会社フルッタフルッタ
東京都 千代田区 九段北3丁目2番28号
株式会社フルッタフルッタは、「経済と環境が共存共栄する持続可能な社会の実現」を経営理念に掲げ、ブラジル・アマゾンの森で育まれるアグロフォレストリー農法によるフルーツの輸入・加工・販売を主軸とする企業です。同社はブラジル最大手のアマゾンフルーツサプライヤーであるCAMTA(トメアス総合農業協同組合)と国内独占輸入販売代理店契約を結び、アサイーをはじめとする多様なアマゾンフルーツの原料を日本市場に供給しています。事業内容は多岐にわたり、外食産業、飲料、食品、化粧品メーカーなど幅広い顧客層に対し、冷凍ピューレ、濃縮エキス、フリーズドライパウダー、アグロフォレストリーカカオ豆、アサイーオイルといった業務用原料の卸売および輸出を行っています。また、一般消費者向けには「フルッタアサイー」シリーズのドリンク、冷凍アサイーピューレ、アマゾンフルーツピューレ、「お家でアサイーボウル」などの冷凍ミックスベース、フリーズドライパウダー、ピタヤスムージー、フルーツティー、楊枝甘露といった自社ブランド製品を、全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、オンラインストアを通じて販売しています。さらに、他社プライベートブランド(PB)品の開発も手掛け、アサイーとプロテインを専門とするヘルシー・ファストフード店「フルッタフルッタ アサイーエナジー®バー」の運営も行っています。同社の強みは、創業以来一貫してアグロフォレストリー農法を推進し、その産物を活用することで環境保全と経済活動の両立を目指すビジネスモデルにあります。2017年には台湾、2019年には上海で海外販売を開始するなど、グローバル展開も進めています。特にアサイーに関しては、千葉大学との共同研究により造血機能性(エリスロポエチン増加作用)を解明し、「アサイーでみなぎるプロジェクト」を通じてその新たな価値を情報発信しています。HPP(超高圧処理)製法やフリーズドライ加工といった技術を導入し、素材本来の風味と栄養価を最大限に引き出す製品開発にも注力しており、企業が利益を上げながら社会貢献するCSV(Creating Shared Value)の実現を追求しています。
株式会社TOKIUM
東京都 中央区 銀座6丁目18番2号
株式会社TOKIUMは、「未来へつながる時を生む」というミッションのもと、AIとプロスタッフの連携による「経理AIエージェント」を中核とした支出管理プラットフォームを提供しています。同社は、経費精算、請求書受領、文書管理、契約管理、請求書発行といった企業のバックオフィス業務におけるあらゆる経理作業の自動化とペーパーレス化を推進し、ビジネスパーソンを定型的な業務から解放することを目指しています。主要サービスには、レシートを撮影するだけで完全ペーパーレスな経費精算を実現する「TOKIUM経費精算」、請求書の受け取りから電子化までを一貫して行う「TOKIUMインボイス」、電子帳簿保存法に準拠した国税関係書類の一元管理を可能にする「TOKIUM電子帳簿保存」、紙と電子の契約書をスキャン不要で管理できる「TOKIUM契約管理」、オンラインでの請求書作成・送付を効率化する「TOKIUM請求書発行」があります。同社の強みは、10年以上にわたる8,000人以上のオンラインオペレーターによるデータ処理ノウハウと、それを基盤とした実用性の高いAIエージェントの提供能力です。これにより、出張手配、経費承認、請求照合、明細入力など、多岐にわたる経理業務の自動化を実現しています。対象顧客は、中小・中堅企業から大企業、さらには自治体まで幅広く、累計導入社数は3,000社を突破しています。導入企業では、月次決算の早期化、契約書管理工数の大幅削減、請求書仕訳入力の自動化による年間工数削減、経費承認作業の効率化、新リース会計基準対応工数の圧縮、紙書類の削減など、具体的な業務効率化とガバナンス強化の実績を上げています。同社は、アナログな間接業務を抜本的に削減し、企業の支出最適化や予算管理、さらにはサステナブルな事業創造といったコア業務への経営リソース集中を支援することで、社会全体のDX推進と持続可能な社会の実現に貢献しています。きらぼしビジネスオフィスサービス株式会社との提携を通じて、特に東京都を中心とした中堅・中小企業の労働力不足解消にも寄与しています。
ENECHANGE株式会社
東京都 港区 虎ノ門3丁目2番2号虎ノ門30森ビル2階
ENECHANGE株式会社は、「エネルギーの未来をつくる」をミッションに掲げ、エネルギー革命を技術革新により推進し、より良い世界の創出を目指すエネルギーテック企業です。同社は、エネルギーの「自由化(DEREGULATION)」「デジタル化(DIGITALIZATION)」「脱炭素化(DECARBONIZATION)」「分散化(DECENTRALIZATION)」という「エネルギーの4D」を加速するプラットフォームとして、脱炭素社会の実現に向けたイノベーションを推進しています。主要事業ドメインは「エネルギー流通プラットフォーム事業」であり、個人、法人、電力事業者、パートナー企業、投資家、EVユーザー・事業者といった多様な顧客層に対し、幅広いソリューションを提供しています。 個人向けには、電気・ガスの料金プラン比較から切り替え、日々のエネルギー管理、引越し時の手続きまでを「エネチェンジ」を通じてワンストップで支援し、最適な料金プランや節電方法を提案します。法人向けには、電力データの見える化によるコスト最適化、最適な電力会社・プランの診断、非化石証書の代理購入を通じた脱炭素経営・RE100対応を支援します。電力事業者向けには、料金シミュレーションUI・API、申し込みシステム、顧客管理、環境価値取引、次世代CIS、DR(デマンドレスポンス)サービス、非化石証書在庫管理、取引仲介など、電力事業に必要なデジタル基盤をトータルで提供し、DXを推進します。 パートナー企業向けには、不動産管理会社に対し空室物件の通電・廃止手続きの一括代行や電気代負担サービスを提供し、本業の価値向上を支援します。投資家向けには、再生可能エネルギーへの投資、海外案件のソーシング・トランザクション支援、脱炭素領域のビジネスマッチング(Japan Energy Fund、Japan Climate Connect)を通じて、投資機会を最大化します。EVユーザー・事業者向けには、25,000口超のEV充電スポットデータを国際標準形式のOCPI準拠APIで提供し、ドライバー向け充電アプリやEV関連の総合情報メディアを通じて、EVのある暮らしを快適にするサービスを提供しています。なお、EV充電サービス事業の運営は2025年3月10日より合弁会社ミライズエネチェンジ株式会社が行っています。 同社は英国ケンブリッジ大学での電力データ解析研究から始まり、2020年12月にはエネルギーテック企業として初めて東証マザーズ(現グロース)に上場しました。今後は「ENECHANGE2.0」成長戦略に基づき、営業キャッシュフローとROEを重視し、エネルギー流通プラットフォーマーとしての成長とEV充電事業の将来成長の二層構造で企業価値の最大化を目指しています。
オープンワーク株式会社
東京都 渋谷区 渋谷2丁目24番12号渋谷スクランブルスクエア
オープンワーク株式会社は、「さあ、自由に生きよう。働きがいをすべての人へ」をコーポレートスローガンに掲げ、転職・就職のための情報プラットフォーム「OpenWork」の開発・運用を主要事業としています。同社は、国内最大級の社員クチコミ数を有する「OpenWork」を通じて、ジョブマーケットの透明性を高め、個人の「働きがい」を追求する転職・就職活動を支援しています。このプラットフォームは、社員や元社員の生の声、会社評価スコア、年収データ、残業時間、企業業績、選考データ、履歴書など、就職・転職に関わるあらゆる情報を網羅的に蓄積する「Working Data Platform」を強みとしています。ジョブマーケット領域では、求職者向けに社員クチコミや年収データを基にした企業・求人検索、Web履歴書登録による企業からのスカウト提供を行う「OpenWork」と、企業向けに求人掲載やダイレクトスカウト、採用戦略立案支援を行う「OpenWorkリクルーティング」を展開。また、「働きがい研究所」として、OpenWorkのデータを活用した働きがいに関する調査・リサーチ・情報発信も行っています。さらに、同社のWorking Data Platformはジョブマーケットに留まらず、経営・組織開発領域にも事業を拡大。企業向けにOpenWorkに掲載された社員クチコミをAIで分析し、組織文化、働きがい、働きやすさといった「働き方スコア」を可視化する「組織開発サービス」を提供し、採用課題や組織課題の解決を支援しています。加えて、ESG経営の観点から人的資本データの活用を支援する「ESGデータ提供サービス」も展開。1,600万件を超える社員クチコミデータは、上場企業の90%以上をカバーし、ESG投資におけるネガティブスクリーニングやESGインテグレーション、エンゲージメント・議決権行使に有効なデータとして、投資家や金融機関に提供されています。同社は、社員クチコミの信頼性確保のため、AIと目視による厳格な審査を実施しており、2026年卒業予定の学生ユーザー数が過去最多の32万人を超えるなど、高い支持を得ています。
株式会社Sun Asterisk
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号
株式会社Sun Asteriskは、「誰もが価値創造に夢中になれる世界」の実現をビジョンに掲げ、デジタル・テクノロジーとクリエイティブを融合した「Digital Creative Studio」と、グローバルなIT人材育成・提供を行う「Talent Platform」の二つのサービスラインを主軸に事業を展開しています。同社のDigital Creative Studioでは、スタートアップから大企業まで、あらゆる産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)や新規事業、プロダクト開発を支援。テック、デザイン、ビジネスの専門チームが顧客と伴走し、要件定義からUI/UXデザイン、アジャイル開発、DevOps、保守運用まで一貫したソリューションを提供しています。ブロックチェーン技術を活用したJASRACの楽曲管理システム「KENDRIX」の開発支援、社員エンゲージメントを高めるWeb社内報アプリ「ourly」のネイティブアプリ化、世界最大級の物流施設「GLP ALFALINK」利用者向けアプリ開発、日産レンタカー公式アプリ開発など、1000を超える多様な実績を有し、顧客の事業成長を共創する開発パートナーとしての地位を確立しています。また、Talent Platformでは、日本とASEAN諸国を中心に年間約2,000名のIT人材を育成し、サステナブルな事業成長を支援する人材ソリューションを提供。豊富な新規事業・プロダクト開発ノウハウを盛り込んだ独自カリキュラムにより、グローバルで活躍できる価値創造人材を輩出しています。同社は、AWSアドバンストティアサービスパートナーやマイクロソフトの「Data & AI(Azure)ソリューションパートナー」に認定されるなど、高い技術力と実績を誇り、顧客の課題解決に深くコミットすることで、社会にポジティブなアップデートを仕掛けていくことをミッションとしています。2022年には東京証券取引所プライム市場に上場し、企業価値の向上と持続可能な社会への貢献を目指しています。脆弱性診断サービスやペネトレーションテストも提供し、セキュリティ面での顧客支援も強化しています。
ESRIジャパン株式会社
東京都 千代田区 平河町2丁目7番1号
ESRIジャパン株式会社は、2002年4月に米国Esri社の地理情報システム(GIS)製品「ArcGIS」の日本国内総販売代理店として設立されました。同社は、GISソフトウェアの輸出入、販売、開発、および関連する保守、トレーニング、コンサルティング、出版などのサービスを主要事業として展開しています。地理空間プラットフォーム「ArcGIS」を中核に、さまざまな位置情報データを可視化、分析、共有する機能を提供し、高いシステムの拡張性とオープン性でお客様のニーズに応じた地図活用プラットフォームを実現しています。 製品ラインナップには、クラウドGISサービス「ArcGIS Online」、高機能デスクトップGISアプリケーション「ArcGIS Pro」、GIS機能を配信するサーバー「ArcGIS Enterprise」、独自アプリ開発を支援する「ArcGIS Developers」、Web GISの運用・管理を代行する「ArcGIS Managed Cloud Service」などがあります。これらに加え、GISデータコンテンツや画像処理製品も取り扱っています。サービス面では、ArcGISの技術習得を支援するトレーニング、業務アプリケーション開発をサポートするコンサルティング、製品サポート、開発者サポートを提供し、お客様のGIS活用を多角的に支援しています。 同社のソリューションは、中央省庁、自治体、電力・ガス・通信などの社会インフラ、交通、建設・土木、防災・公共安全、製造業、保険、金融、不動産、小売・流通といったビジネス分野、さらには教育・研究機関に至るまで、幅広い顧客層に導入されています。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月探査データ解析や東北電力のカーボンニュートラル実現に向けた太陽光発電所候補地評価、青山商事の店舗戦略、神奈川県藤沢市の道路陥没対策、竹中工務店の建設DXプラットフォーム構築、サイゼリヤの経営情報ポータル構築など、多岐にわたる導入実績があります。 ESRIジャパンは「お客様サポート第一主義」を掲げ、世界トップシェアを誇るArcGIS製品の提供を通じて、高品質なサービスを提供しています。米国Esri社が年間売上の30%以上を研究開発に投資する技術力を背景に、常に最新のGIS技術を提供し、ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)、ISO 9001(品質)、ISO 14001(環境)の認証を取得し、信頼性の高いサービス提供体制を確立しています。地理空間情報の力を最大限に引き出し、持続可能な社会の実現と豊かな暮らしに貢献することを使命とし、GISコミュニティづくりにも注力しながら、日本社会の発展を支える信頼されるパートナーであり続けることを目指しています。
株式会社テコテック
東京都 渋谷区 渋谷2丁目16番1号
株式会社テコテックは、テクノロジーを駆使し、未来にレバレッジをかけることを目指して多角的なソリューションを提供しています。主力サービスの一つは、株式投資管理・分析アプリ「カビュウ」です。これは、証券会社のサイトでは蓄積されない過去の取引データを独自に集計・再整理してグラフ化することで、個人の株式投資を深くサポートするものです。また、レジャーソリューションでは、レジャー施設向けチケット販売管理システム「RAP」やチケット直販管理システム「チケチョク」を展開しています。これらのシステムは、チケット販売や入退場の効率化を促進し、施設利用者へ新しい体験価値を提供しています。神戸須磨シーワールドやネスタリゾート神戸、イオンラウンジなどでの導入実績があります。ゲームソリューションとしては、コンシューマーゲーム開発で培った設計力を活かし、3マッチパズルソリューションやWeb3.0トータルソリューション「Spizeシリーズ」、ブロックチェーンゲーム開発を手掛けています。さらに、長年培ったシステム開発やアプリ開発の技術力を基盤に、決済認証システム開発などの幅広い技術提供を行っています。加えて、BPR(業務改革)支援を通じて企業のIT課題解決、事業開発支援、生成AIツール導入支援などを実施し、業務プロセスの最適化と新たなビジネス価値創造に貢献しています。
株式会社セガエックスディー
東京都 新宿区 西新宿6丁目18番1号住友不動産新宿セントラルパークタワー
株式会社セガ エックスディーは、セガグループで長年培われたエンタテインメントの知見と独自のゲーミフィケーションノウハウを融合させ、企業や社会が抱える多様な課題を解決する「ゲーミフィケーションカンパニー」です。同社は「世界をよくする、衝動をつくろう。」をミッションに掲げ、人々を夢中にさせるゲームの力を非ゲーム分野に応用することで、ユーザーのモチベーションを高め、行動変容を促すソリューションを提供しています。主要事業として、顧客体験を最適化するエクスペリエンスデザイン事業と、効果的なマーケティングを支援するマーケティングプラットフォーム事業を展開。具体的なサービスには、DXコンサルティング、UI/UXデザイン、WEB/アプリ開発、プロトタイピング、xRコンテンツ開発、マーケティング支援などがあり、CRMソリューション「GameBox」やアドネットワーク「NoahAD」といったプロダクトも提供しています。 同社の強みは、単なる機能提供に留まらず、行動経済学のナッジ理論も取り入れ、「ついやりたくなる」ような没入感のある体験設計を実現する点にあります。これにより、顧客の「認知獲得」「理解促進」「行動変容」といった目標達成を強力にサポートします。例えば、花王株式会社の肌測定サービス「肌レコ」では、ゲーミフィケーションを活用した継続利用促進の仕組みを導入し、月間アクティブユーザー数を約2倍に、1ヵ月以内の再訪率を約30%に向上させ、顧客エンゲージメント強化に貢献しました。また、経済産業省や鹿島建設株式会社との協業では、大阪・関西万博においてサーキュラーエコノミーやSDGsといった複雑なテーマを、謎解きや身体アクションを組み合わせた体験型コンテンツとして提供。参加者の95%以上が「楽しい」と回答し、環境技術に関する知識の定着に成功するなど、教育・啓発分野でも顕著な実績を上げています。東宝東和株式会社の映画プロモーションでは、謎解きキャンペーンを通じて新規顧客の獲得とエンゲージメント向上を実現しました。これらの実績は、エンタテインメントの力で社会課題を解決するという同社のビジネスモデルが、幅広い業界の企業や公共機関に対して有効であることを示しています。同社は、企画から開発、運用まで一貫した支援体制で、顧客の課題解決と事業成長を支援しています。