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検索結果279件(上位20件を表示)
株式会社ジーデップ・アドバンス
宮城県 仙台市青葉区 国分町3丁目4番33
株式会社ジーデップ・アドバンスは、「Advance with you -世界を前進させよう-」をミッションに掲げ、AIとビジュアライゼーションのソリューションプロバイダとして、次世代のテクノロジートレンドをお客様の仕事や研究を前進させる「システムインキュベーション事業」を展開しています。同社の主要な業務内容は、AI(ディープラーニング)用ソリューション、XRやメタバース向けビジュアライズ用ソリューション、ビッグデータ用高速大容量ストレージソリューションの提供、そして顧客リクエストに基づいたシステムの構築と運用支援です。 同社のビジネスモデルは、フロービジネスである「AI・ビジュアライズソリューションサービス」や「その他DXソリューションサービス」と、ストックビジネスである「サブスクリプションサービス」および「Service & Support」で構成されています。Service & Supportでは、継続的な開発環境のアップデートやハードウェア保守を提供し、顧客の長期的な研究開発を支えています。特にGPUやアクセラレーターに特化した総合ソリューションを提供しており、AI学習用サーバー、エッジデバイス、ビジネスメタバースなどの先進システムを便利に使いこなすための各種ツールや運用支援を含め、お客様の仕事や研究を前に進める総合環境を提供しています。 同社の強みは、NVIDIA、Intel、AMD、XILINXといったグローバルなコンピューティングカンパニーから複数の認定パートナーとして認められている点にあります。特にNVIDIA社の国内初のエリートパートナーとして、先進的な製品をいち早く取り扱い、多様なハードウェアとユニークなソフトウェアを組み合わせることで、柔軟で独自性のあるシステムインテグレーションを実現しています。アクセラレートコンピューティング創成期からその普及に貢献してきたフロンティアスピリッツを持ち、グローバルにアンテナを張り巡らせてワクワクするような製品やサービスをスピード感を持って開発・提供しています。 対象顧客は、国内の大学・研究機関や企業のR&D部門をはじめとした最先端の研究開発を行うお客様に加え、モビリティ業界、地域産業、教育機関、自治体など多岐にわたります。最近では、東京工科大学の大規模AIシステム導入プロジェクトに参画し、また「宗谷グリーンデータセンターⅠ(仮称)」にPoC向けGPUテストドライブを提供することで、高性能かつ省エネルギーなGPUクラウド基盤の検証環境を構築し、生成AI、デジタルツイン、エージェントAIといった先端分野に対応する100%再生可能エネルギーを利用したGPUクラウドサービスPoC環境の構築・検証を進めています。これにより、首都圏に集中していたAI計算リソースを地方へ分散させ、災害や電力障害に対するレジリエンスを高めるとともに、分散型AIインフラの中核拠点としての機能を目指し、社会インフラの多拠点化を推進しています。
株式会社東京衡機
神奈川県 相模原市緑区 三井315番地
株式会社東京衡機は、1923年の創業以来、日本の産業界の「品質」と「安全」を支える総合技術サービスを提供しています。同社は「試験機事業」「エンジニアリング事業」「デジタル事業」の三つの柱で事業を展開。試験機事業では、各種材料試験機、構造物試験機、性能試験機、計測機器の開発・設計・生産に加え、メンテナンス、校正、受託試験サービスを提供。鉄道のレールや車体部品、製鉄所の鉄、橋やトンネルなどの土木構造物、自動車部品、さらには大学や研究機関における材料研究まで、幅広い分野で製品や素材の強度・耐久性を科学的に検証し、社会インフラの安全とものづくりの品質保証に貢献しています。エンジニアリング事業では、独自のゆるみ止めナットやスプリングの製造・販売、建築資材の販売を手掛け、高速道路の恒久足場や遮音壁、ビル建築の外装材、住宅の梁やホールダウンなど、振動や経年劣化によるゆるみが発生しやすい箇所で高い信頼性を発揮し、構造物全体の安全性を支えています。デジタル事業では、CAE解析技術を核に、システム開発、IoT、AIを組み合わせた課題解決ソリューションを提供。自動車部品のプレス成形シミュレーションソフト「ASU/P-form」や燃料電池車用水素容器の複合材料強度信頼性評価シミュレーター「ASU/FrontCOMP 3D」、自動車内装の成形シミュレーション「ASU/V-Struct」などを通じ、設計・試作コストや開発時間の削減に貢献し、未来のものづくりを革新しています。同社は、現実世界での「試験」と仮想世界での「シミュレーション」を融合させることで、顧客の課題解決と製品開発をリアルとデジタルの両面から支援する強みを持っています。
株式会社デコルテ・ホールディングス
兵庫県 神戸市中央区 加納町4丁目4番17号ニッセイ三宮ビル12階
株式会社デコルテ・ホールディングスは、「Happiness(幸福)・Beauty(美)・Wellness(健康)」を普遍的テーマに掲げ、多岐にわたる事業プラットフォームを展開する持株会社です。同社の主要事業は、ウェディングフォト等のスタジオ事業を運営する子会社の株式保有、フィットネスジムの運営、および子会社への経営指導・内部管理業務の受託です。特に、同社グループの中核を担う株式会社デコルテを通じて、フォトウェディングのリーディングカンパニーとして市場を牽引しています。ウェディングフォト事業では、「スタジオAQUA」「スタジオTVB」「スタジオエイト」「スタジオAN」「スタジオSUNS」といったブランドを展開し、型式に捉われない新しい撮影スタイルやスタジオ空間デザイン・コーディネートを提案。日本の中心地、関西、愛知、福岡、沖縄など全国各地で、ハイクオリティな写真と感動体験を提供し、新郎新婦の一生に一度の思い出を美しく残します。また、アニバーサリーフォトスタジオ事業として「子供写真館ハピスタ」を運営し、子どもや家族の今だけの姿をナチュラルに、そして幸せいっぱいに記録するサービスを提供しています。さらに、フィットネス事業では、「ウェルネス」の概念に基づき、体調維持や体質改善に留まらず、精神、環境、価値の領域まで包括的にサポートする「40minutes」を展開。パーソナルトレーニングとストレッチを融合させた特化型フィットネスクラブとして、お客様の幸福で充実した生活・人生を支援しています。同社は「写真」を軸に、ウェディング以外のライフイベント領域への事業展開を加速し、「ライフフォトカンパニー」として成長を続けています。
NANOホールディングス株式会社
東京都 港区 愛宕2丁目5番1号
NANOホールディングス株式会社は、2025年12月11日に金融サービス事業に本格参入し、株式とファンド機能を活用した「ヘルスケア分野におけるコングロマリット」を構築する戦略的投資持株会社です。同社は、未公開バイオベンチャーが直面する厳しい環境を成長機会と捉え、独自のパイプライン強化に加え、数多くの企業の革新的な技術を育成し、社会に還元するビジネスモデルを推進しています。具体的には、ファンドと株式を組み合わせた企業買収を通じて、買収企業の価値を高め、IPOやM&A(売却)により利益を創出し、企業価値の向上を目指しています。この投資事業は、子会社であるNano Bridge Investment株式会社が担っており、NBI-SBISCIファンド1号投資事業有限責任組合の組成も進めています。また、同社の事業会社であるNANO MRNA株式会社は、mRNAを含むRNA創薬の国内パイオニアとして、mRNA医薬の研究開発を推進しています。同社は、1996年6月にナノキャリア株式会社として設立され、当初は東京大学の片岡一則名誉教授らのDDS技術を応用した医薬品開発を行っていましたが、2023年1月にビジネスモデルを転換し、mRNA医薬に特化した創薬へと舵を切りました。現在、膠芽腫に対する「TUG1 ASO」や変形性関節症に対する「RUNX1 mRNA」といった臨床開発品を有し、DDS技術「YBCポリマー」を応用したがん領域での開発も進めています。同社は、ヘルスケア産業の中核を担う「価値創出のプラットフォーム」として、多様な企業が成長し社会に貢献するシステムを築き、株主価値の最大化と持続的成長を目指しています。最先端モダリティとの融合やグローバル企業とのアライアンスを積極的に推進し、世界に必要とされる企業グループへの進化を図っています。
ヘリオステクノホールディング株式会社
東京都 中央区 日本橋馬喰町1丁目11番10号
ヘリオステクノホールディング株式会社は、グループ会社の経営管理を統括する持株会社として、製造装置事業とランプ事業の2つの主要事業を展開している。同社は、ナカンテクノ株式会社、株式会社リードテック、台湾納慷泰ク股份有限公司を通じて、配向膜印刷装置や特殊印刷機などの製造販売を手がけ、産業機械や検査・計測装置の開発・製造にも取り組んでいる。また、フェニックス電機株式会社と株式会社ルクスが担うランプ事業では、プロジェクター用ランプ、一般照明用ハロゲンランプ、LEDランプの製造・販売を実施している。同社の強みは、グループ会社間のシナジー効果を活用した技術開発と、ERPシステムやデータウェアハウスの導入による合理的な経営体制にある。業界における位置づけとしては、製造装置分野では特殊印刷機のニッチ市場で実績を積み、ランプ分野では高品質な照明製品の供給を通じて市場シェアを拡大している。ビジネスモデルは、持株会社としての統括管理と、各事業会社の専門性を活かした製品開発・販売を軸に、国内外の顧客ニーズに応える形で展開している。
キッズウェル・バイオ株式会社
東京都 中央区 日本橋本町3丁目8番3号
キッズウェル・バイオ株式会社は、真の創薬ベンチャー企業を目指し、バイオシミラー事業と細胞治療事業(再生医療)の二つの柱を軸に、革新的な医薬品の開発と提供を通じて社会貢献を目指す企業です。同社のバイオシミラー事業では、バイオ医薬品の新薬と同等の効果効能と安全性が国によって保証された後続品を開発しています。バイオ医薬品は巨大かつ複雑な分子構造を持つため、一般的なジェネリック医薬品とは異なり、新薬と同レベルの膨大な開発期間と費用、そして臨床試験が求められますが、同社はファブレス型の開発体制を強みとし、早期からこの分野の将来性に着目してきました。その実績として、G-CSF製剤の国内製造販売承認取得(富士製薬工業、持田製薬との共同開発)や、ダルベポエチンアルファ、がん治療領域、眼科治療領域のバイオシミラーに関する共同開発を進めています。これにより、高価なバイオ医薬品の医療費負担を軽減し、より多くの患者へ安価で高品質な医療を提供することで、医療財政の健全化にも寄与しています。 一方、細胞治療事業(再生医療)では、失われた組織や臓器の機能を修復・再生する医療に取り組んでいます。特に、乳歯の内部に存在する歯髄から採取される「歯髄幹細胞(SHED)」に注力しており、この幹細胞は採取が容易でドナーへの負担が少なく、骨・軟骨・神経細胞への高い分化能力と修復・再生能力を持つことが特徴です。通常は医療廃棄物となる乳歯から採取されるため、倫理的な問題も少ないとされています。同社はこの歯髄幹細胞の特性を最大限に活かし、多様な治療方法への応用を目指しており、難病治療への有効な手段として注目されています。実績として、乳歯歯髄幹細胞製品の海外臨床開発加速に向けた米国新会社設立への基本合意や、浜松医科大学との共同研究、口唇口蓋裂の治療法創出に向けた研究開発などを進めています。同社は「バイオで価値を創造する-こども・家族・社会をつつむケアを目指して-」という企業理念のもと、日本が持つ優れたバイオ技術を世界に展開し、未来を担う子供たちとその家族、そして社会全体の健康と福祉に貢献することを目指しています。
株式会社ANW
東京都 港区 麻布台1丁目3番1号麻布台ヒルズ森JPタワー27階
株式会社ANWは、カラーコンタクトレンズの企画、開発、製造販売を一貫して手掛ける企業です。同社は医療機器の販売業及び卸業、OEM事業、Eコマース事業を主要な事業内容とし、日本国内に留まらず、アジア各国をはじめとするグローバル市場へ新しい価値を提供しています。特に、日本やアジアで実績を積み重ね、ローカルのニーズを尊重しながらも世界基準で通用する製品開発を目指しています。 同社は「OvE」「rom'u」「Qrsessed」「URIA」「envie」など多岐にわたる自社ブランドを展開しており、有名モデルやK-POPアイドルとのタイアップやプロデュースを積極的に行い、ブランド認知度を高めています。例えば、「OvE」はレンズデザインでグッドデザイン賞を受賞し、「envie」は中国市場で高い人気を誇り、初の旗艦店「envie GINZA」をオープンし訪日観光客からも好評を得ています。また、「URIA i-DOL」や「OOHA」といった韓国の人気カラコンブランドの日本国内独占販売も手掛けています。 ビジネスモデルとしては、D2Cブランドの展開を核とし、自社ECサイトや大手ECモール、ドラッグストア、小売店での卸売販売、さらには中国最大の越境ECプラットフォーム「Tmall Global」や「ZOZOTOWN」「メルカリShops」といった多様なチャネルを通じて製品を供給しています。カラーコンタクトレンズメーカーとして初めて、シェア買いECサイト『PONPISH』を運営し、カラーレンズだけでなくクリアレンズの取り扱いも開始するなど、事業領域を拡大しています。企画からプロモーションまでを一貫して内製化できる強みを持ち、市場トレンドや顧客嗜好の変化に迅速に対応しながら、デジタルマーケティングやインフルエンサーマーケティングを駆使してブランドの販売力強化を図っています。最近では「envie」ブランドから初のシグネチャー香水を発売するなど、新たな商品カテゴリーへの挑戦も見られます。
ブライトパス・バイオ株式会社
神奈川県 川崎市川崎区 殿町3丁目25番22号
ブライトパス・バイオ株式会社は、がん細胞を排除する免疫の仕組みを利用した新規医薬品の開発を専門とするバイオ医薬品企業です。同社は「一人ひとりが、自ら(備え持つ免疫)の力でがんを克服する世界の実現」を経営理念に掲げ、がん免疫治療分野の最先端を切り拓いています。当初はがんの目印を投与するがんワクチンの開発に注力していましたが、現在は細胞医薬、抗体医薬、がんワクチンの三つの主要なモダリティを開発パイプラインに擁しています。 細胞医薬分野では、特にiPS細胞由来NKT細胞(iPS-NKT)を用いた新規他家がん免疫細胞医薬の開発に強みを持っています。NKT細胞は多面的な抗腫瘍効果を持つものの、血中にはわずかしか存在しないため、iPS細胞技術を活用し、健常人ドナーの血液由来マスターiPSセルバンクから大量かつ均質に製造することを可能にしました。同社は、このiPS-NKT細胞に遺伝子改変を加え、抗腫瘍効果、持続性、体内動態をさらに高めたCAR-iPSNKT細胞(BP2202)の研究開発に注力しており、米国での臨床試験も視野に入れています。また、HER2 CAR-T細胞療法(BP2301)の開発も進めており、ステムセル・メモリー型のCAR-T細胞による持続的な抗腫瘍効果を目指しています。 がんワクチン分野では、がんの目印(抗原)を投与することで免疫システムががん細胞を捕捉しやすくするアプローチを取っています。特に、バイオインフォマティクスの技術を駆使して個々の患者に最適なワクチンを予測・製造する完全個別化ネオアンチゲンワクチン(BP1101)や、その効力を増強する次世代ネオアンチゲンワクチン(BP1209)の開発を進めています。予測アルゴリズムで選択されたペプチドが実際に免疫を誘導し、抗腫瘍効果を示すことを確認済みです。 抗体医薬分野では、がんを排除する免疫システムのオン/オフに関わる免疫チェックポイントや免疫調整因子に働きかける抗体を開発しており、BP1206(HLA-DR抗体)やBP1211(PVR抗体)などがパイプラインに含まれます。同社のビジネスモデルは、これらの革新的な医薬品候補を、非臨床試験段階から臨床試験の各フェーズにおいて、大手製薬企業へのライセンスアウトを通じて収益化を図るものです。特にiPS-NKT細胞療法においては、基本特許、マスターiPSセルバンク、製造工程からなるプラットフォームを基盤とした「フランチャイズ展開」を目指し、幅広いがん種や地域への展開を想定しています。同社は、未解明の領域や満たされていない医療ニーズに対応するため、継続的な研究開発を推進し、がん治療の新たな選択肢を提供することを使命としています。
株式会社RUTILEA
京都府 京都市中京区 下丸屋町397番地
株式会社RUTILEAは、「AIを簡単に。」をミッションに掲げ、すべての業務プロセスにAIが導入された社会の実現を目指すAI開発企業です。同社は、AI開発プラットフォームとGPUクラウドサービスを主軸に、最適なAIモデルの選定から開発環境の提供、運用までを一貫してサポートしています。AI開発プラットフォームは、CUDA、Python、Torch、Jupyter Labなどの標準設定が構築済みで、複雑なインフラ構築作業を不要にし、AIエンジニアの負担を大幅に軽減します。GPUクラウドサービスでは、NVIDIA H100およびH200 TensorコアGPUを豊富に提供し、オンデマンドでの利用や分散学習に対応。国内データセンター(福島県)に設置された100Gbps専用線とInfinibandによる高速・低遅延・安定したネットワーク環境、そして高性能マルチノードDGXクラスタにより、大規模なマルチモーダルAIやLLM開発を強力に支援します。 同社は、自社計算資源を活用した先進的なAIモデルの研究開発にも注力しており、ハルシネーションを抑制する対話型AI、動画の意味理解、ドメイン特化のAIエージェント、マルチモーダルAI、生体認証、電力発電指示の効率化を図るRutilea Efficient Operations(REO)などを手掛けています。特に製造業DXにおいては、ノーコードAIマシンビジョン『ImagePro』を提供し、外観検査の自動化やコード・文字の読み取りに貢献。不良画像生成AIや、物体検出アルゴリズムの学習不要でビンピッキングを自動化するZero-shotピッキングといった具体的なソリューションも展開し、労働力不足の課題解決に貢献しています。 顧客層は、国内大手自動車メーカー、総合家電メーカー、電気機器メーカーなどの製造業、ロボットSIer、そして経済産業省のGENIACプロジェクトに採択されたAI基盤モデル開発事業者(AiHUB、NABLAS、オルツ、データグリッド、リコー)など多岐にわたります。同社の強みは、2012年からのAI開発経験を持つ専門エンジニアチームによる包括的なサポート、高度なセキュリティを確保したクローズド環境での運用、そして導入直後から成果を出すプラグアンドプレイ型のソリューション提供能力です。また、お客様自身がAI活用スキルを獲得できるよう人材育成支援も行い、最先端AIを将来にわたって活用するための包括的なパートナーとして、AI導入と運用をトータルにサポートするビジネスモデルを確立しています。
oVice株式会社
石川県 七尾市 本府中町エ部113番地B
oVice株式会社は、「誰もが、どこからでも"つながる"」をミッションに掲げ、仮想オフィス「ovice(オヴィス)」およびイベントサポートプラットフォーム「ovice Event」の開発・提供を行う企業です。同社の主力サービスであるoviceは、アバターを介してバーチャル空間で自由に移動し、近づくだけで会話が始まる直感的なコミュニケーションを実現するデジタルワークプレースです。これにより、リモートワークやハイブリッドワーク環境下での偶発的な交流やスムーズな情報共有を促進し、従業員エンゲージメントの向上、生産性の改善、そしてチームの一体感醸成に貢献します。チャット機能、画面共有、ノイズキャンセリング、ユーザー検索、活動インサイトダッシュボード、カレンダー連携など多岐にわたる機能を備え、オフィス利用だけでなく、学術機関やコミュニティ活動にも活用されています。また、ovice Eventは、採用説明会、展示会、研修、学会、全社懇親会といったあらゆるオンラインイベントにおいて、リアルな熱量と双方向性を再現するプラットフォームです。物理的な会場費や移動費を大幅に削減しつつ、高い没入感と一体感のあるイベント体験を提供。参加者の行動データを可視化することで、イベント効果の測定と改善を可能にします。同社は、約4,000社の導入実績と約180,000人のユーザーを抱え、81%の高い顧客満足度を誇ります。SaaS型のビジネスモデルで、多様な規模の組織に対応する料金プランを提供し、世界中の企業や組織の柔軟な働き方とコミュニケーションを支援しています。
株式会社ファンペップ
大阪府 茨木市 彩都あさぎ7丁目7番15号
株式会社ファンペップは、大学の研究機関から生まれた機能性ペプチドに関する研究成果を基盤とし、実用性の高いプロダクトの共同研究、シーズのインキュベーション、そして実用化への橋渡しを主要な事業として展開しています。同社は、アミノ酸が結合した機能性ペプチドの創薬研究開発に特化しており、特にUnmet Medical Needs(未だ満たされていない医療ニーズ)の領域である皮膚潰瘍治療薬、および市場性の高い抗体誘導ペプチドを重点テーマとしています。皮膚潰瘍治療薬の分野では、既存治療の満足度が低い現状に対し、新たな治療選択肢を提供することを目指しています。また、抗体誘導ペプチドは、高価な抗体医薬品に代わる革新的なソリューションとして、患者の経済的負担や医療財政の軽減に貢献することが期待されています。同社のビジネスモデルは、これらの機能性ペプチドを医薬品、機能性化粧品、および医療機器として開発し、製薬企業等とのパートナリングを通じてライセンス契約料やロイヤリティ収入を獲得することで事業を拡大していくものです。基礎研究から臨床試験まで段階的に研究開発を進め、病気に苦しむ患者だけでなく、健康を願う人々のQOL向上にも貢献することを目指し、競争の激しい創薬ビジネスにおいて安定した事業展開を図っています。最近ではAI創薬による特殊ペプチド創薬研究も開始しており、技術革新にも積極的に取り組んでいます。
株式会社デジタルブラスト
東京都 千代田区 神田神保町1丁目105番地
株式会社デジタルブラストは、「宇宙に価値を」提供するため、宇宙産業の変革を目指し、宇宙での人の活動を支える基盤構築と多様な宇宙ライフサイエンス実験が可能な装置の開発・サービス拡大を主要事業としています。同社は、月面での生態循環維持システム構築に向けたプロジェクト「NOAH」の実験装置開発に取り組むとともに、地球低軌道上での研究開発、材料開発、創薬、製造などを実現する軌道上R&D/製造プラットフォームを提供しています。具体的には、微小重力環境を活用した「宇宙製造工場」の構築を通じて宇宙経済圏の確立を目指し、地球低軌道で製造された医薬品や半導体素材などを地上へ迅速に帰還させるサービスも展開しています。また、過酷な環境下でも生存可能なコケの特性に着目し、アカデミアとの共同研究を通じて火星のテラフォーミングや地上の緑化に応用する技術開発も推進しています。 プロダクトとしては、植物科学実験(コケ・酵母)、細胞培養実験、植物栽培実験(葉物・根菜)、タンパク質結晶化(Incubators, AMAZ Omega)、立体培養実験など、多様なライフサイエンス宇宙実験ニーズに対応する装置を開発しています。さらに、衛星や宇宙ステーションで生成されるデータを軌道上で解析・判断し、次のアクションに繋げる「宇宙版クラウド基盤」の構築にも注力しており、電力・通信帯域の制約や放射線による不具合を克服する「高信頼コンピューティング基盤(Core Unit)」の開発を進めています。この基盤上では、画像解析や異常検知などのリアルタイム推論を行う「軌道上AI(オンボード推論)」の開発・最適化も行われています。 同社は、JAXAをはじめとする宇宙機関や企業との豊富な協業実績を持ち、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟の有償利用制度にかかる民間事業者(SORAxIOコンソーシアム)としても選定されています。文部科学省やJAXAからの受託事業を通じて、将来の宇宙探査・軌道上サービスに関する技術調査分析や高品質タンパク質結晶生成実験サービスの需要調査も実施しています。強みは、JAXA活動への深い理解に基づく知見と実績、DX・戦略コンサルティング人材による新規事業の構想力・実行力、そして宇宙関連専門家との広範なネットワークです。顧客層は、研究機関、民間企業、官公庁、教育機関など多岐にわたり、次世代人材育成に向けた教育プログラム(加須宇宙米プロジェクトなど)も展開し、宇宙ビジネスの商業化と市場拡大に貢献しています。
株式会社岩谷技研
北海道 江別市 大麻中町26番地の22
株式会社岩谷技研は、「まだ見ぬ未来を創る」をビジョンに掲げ、高高度ガス気球を用いた宇宙遊覧フライトの実現を目指す旅客技術開発会社です。同社の主要事業は、高高度有人気球の運用、与圧キャビンや生命維持装置、与圧スーツ、長距離通信装置の設計開発、無人気球ペイロードの研究開発、気球打上機器開発、ゼロプレッシャー気球、スーパープレッシャー気球、水素気球の研究開発など多岐にわたります。特に「宇宙遊覧フライト℠」は、特別な訓練を必要とせず、安全で安定し、経済的かつ持続可能な方法で、幼児から年配者まで誰もが成層圏から宇宙の景色を体験できることを目指しています。同社は、高度1m級から25m級まで280球を超える気球の設計・製造実績を持ち、2022年には北海道江別市に江別気球工場を開設し、高品質なガス気球の量産体制を確立しました。この技術力を活かし、宇宙開発企業向けに高高度ガス気球の設計・製造・運用のワンストップサービスも提供しており、実験実施企業の要求に応じたテイラーメイドの気球製造から、ガス充填、打ち上げ、回収までをフルサポートします。2024年7月には国内初となる高度20km超での有人飛行に成功するなど、技術開発と実証を重ね、2025年春以降の商業運航開始に向けて準備を進めています。同社は、気球による「宇宙の民主化」を提唱し、より多くの人々に宇宙体験を提供することで、人々の意識や視野が広がる旅「Journey」の実現を目指しています。また、キャリア教育への協力や地域活性化にも貢献しており、その革新的な事業は江別市からも大きな期待が寄せられています。
Bioworks株式会社
京都府 相楽郡精華町 光台1丁目7けいはんなプラザラボ棟7階
Bioworks株式会社は、「あたらしい『豊かさ』の種を蒔く─新しい社会と環境の循環を『素材』からつくる─」をミッションに掲げるマテリアル・クリエイション・カンパニーです。同社は、植物由来の次世代素材である改質ポリ乳酸コンパウンド「PlaX™」の研究開発、製造、販売を主要事業としています。PlaX™は、植物由来でありながら生分解性を持ち、優れた抗菌性や耐熱性を兼ね備えたバイオプラスチックであり、石油由来のプラスチックや合成繊維に代わる持続可能な素材として注目されています。 同社の事業は多岐にわたり、PlaX™を基盤とした繊維素材事業では、サプライヤーとの協業による素材開発、アパレルブランドとのパートナーシップ構築、販路開拓を進め、次世代繊維としての社会実装を目指しています。樹脂成型事業では、PlaX™を日用品、カップ、ボトル、マネキンなどの既存プラスチック製品の代替として提供するだけでなく、新たな用途での活用も積極的に推進しています。また、自社ブランド「bio」を展開し、アパレル製品や雑貨などを企画・開発し、イベントやEコマース、店舗を通じて一般消費者へ直接アプローチしています。さらに、素材の研究開発で培われた知見を活かしたOEM生産やノベルティ製作も手掛けています。 同社は、PlaX™を社会の「OS」と捉え、循環型社会の実現に向けた「ESSENTIAL PROJECT」として、教育支援や実証実験などのソーシャルイノベーション活動も展開しています。ゴールドウイン、MARLMARL、TBM、AnyMind Group、LG Chem、YAMAPといった多様な企業との協業実績を持ち、アパレル産業をはじめとする幅広い分野のサステナビリティ変革に貢献しています。独自の技術力と、素材開発から製品化、そして社会システム変革までを一貫して手掛けるビジネスモデルが強みであり、持続可能な未来の実現を目指し、グローバルに事業を展開しています。
Nextorage株式会社
神奈川県 川崎市川崎区 駅前本町12番地1川崎駅前タワー・リバーク9階
Nextorage株式会社は、2019年10月1日にソニーのメモリーストレージ事業の20年以上の歴史と技術を継承して発足した、メモリー・ストレージ・ソリューション事業に特化した企業です。同社は、ストレージメディア機器の開発、設計、製造、販売および関連事業を主要な事業内容としています。具体的には、プロフェッショナル用途から一般消費者向けまで幅広い高性能・高品質なメモリーカード(CFexpress Type A/B、SDXC、microSDXCなど)、SSD(M.2 SSD、ポータブルSSD、SATA SSD、PCIe SSDなど)、および映像関連機器(プロジェクターなど)を提供しています。特に、連写や高精細動画撮影に対応する高速・高信頼性のメモリーカードや、速度と信頼性を追求したSSDは、プロのフォトグラファーや映像クリエイター、ゲーマーなど、大切な瞬間やデータを確実に記録・保存したい顧客層から高い評価を得ています。また、同社は産業用途向けメモリー製品にも注力しており、高い信頼性が求められる産業機器向けにSLC NANDや3D NANDを採用したSD/microSDメモリーカード、DRAM搭載/DRAMレスのSATA SSDやPCIe SSDなどを提供し、データ保護と安定稼働を支援しています。さらに、近年では法人向けに「aiDAPTIV+」を活用した生成AI導入支援サービスを開始しました。これは、Phison Electronics社の技術を基盤とし、GPUのVRAM不足をシステムメモリとSSDで補完することで、限られたGPUリソースのオンプレミス環境でも生成AIの学習・推論を可能にするものです。このサービスは、企業の生成AI内製化から本番実装、全社展開までを一気通貫で支援し、初期投資を抑えつつ将来の拡張性を確保するトライアル、安心ナビゲーション、本番実装の3つのプランを提供しています。同社の強みは、長年の経験で培われたファームウェア開発を含む高い技術力と、最高性能・最高品質への徹底したこだわり、そして顧客のニーズに迅速に対応するサポート体制にあります。これにより、同社は「世界初」「世界No1」を目指し、テクノロジーの未来に挑戦し続けています。
SEQSENSE株式会社
宮城県 仙台市青葉区 中央2丁目1番7号
SEQSENSE株式会社は、「世界を変えないために、今の常識を変え続ける」というミッションのもと、自律移動型ロボットおよびその関連製品の開発、製造、サービス提供を手掛ける企業です。同社の主要事業は、高度な自律移動性能とリアルタイム通信システムを特徴とする自律移動型警備ロボット「SQ-2」の開発・提供です。SQ-2は、独自の3D LiDAR技術を搭載し、3Dマップ作成、自己位置推定、障害物検知を可能にし、完全暗所でも機能を発揮します。巡回・点検、立哨、問い合わせ対応、記録・確認、案内・注意喚起といった多岐にわたる警備業務を代替または分担し、警備員の負担軽減と安全性向上に貢献します。特に「倒れている人検知」や「消火器検知」、「人物検知」といった画像認識技術を活用した新機能も積極的に導入し、異常事態の早期発見と迅速な対応を支援しています。これらの機能はクラウドシステム「SQ Guard」を通じて提供され、遠隔での運用管理やデータ蓄積が可能です。 また、同社は川崎重工業株式会社などと共同で、屋内配送向けサービスロボット「FORRO(フォーロ)」の事業化も推進しています。FORROは、医療従事者の負担軽減と業務効率化を目指し、病院内での検体や薬剤の配送に活用されており、24時間安定稼働、エレベーター連携によるフロア間移動、大容量の荷室、スマートフォンからの簡単操作といった特長を持ちます。同社の強みは、ソフトウェア、クラウド、ハードウェア、製造、サービス設計、導入コンサルティングまでを一貫して自社で手掛けることで、開発から実装までのスピードと精度を高めている点にあります。製品は原則レンタル契約で提供され、定期的な遠隔アップデートにより常に最新の機能が利用可能です。 導入実績は、東京都庁第二本庁舎、成田国際空港、大阪医科薬科大学病院、渋谷PARCO、立命館大学など、オフィスビル、商業施設、空港、駅、大学、医療機関、自治体といった幅広い分野に及び、全国で80台近くのSQ-2が稼働しています。同社は、日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門の「部門先端技術賞」や「ロボット大賞」など数々の賞を受賞し、AWS re:Invent2022への登壇実績もあります。2026年にはアイリスグループ傘下に入り、累計29.9億円の資金調達を実施するなど、社会課題である働き手不足や生産年齢人口の減少に対する現実的な解決策として、ロボットの社会実装を加速させています。
モデラート株式会社
東京都 渋谷区 猿楽町24番1号
モデラート株式会社は、「誰もが心地よく社会とつながれる世界」の実現を目指し、自己表現の自由度を高めるブランドやサービスをファッション・ビューティー領域で展開する企業です。同社の主力事業は、D2Cファッションブランド「SOÉJU(ソージュ)」の企画・製造・販売です。「SOÉJU」は「ファンクショナルラグジュアリー」をコンセプトに、上質で知性の宿る、スタイリングが楽しくなる服を提案しており、大人向けの素材を用いたベーシックで着回し力の高い定番アイテムを、手の届きやすい価格で提供しています。また、プロのスタイリストが対面またはオンラインで体型タイプやファッション志向を診断し、カウンセリングを行うパーソナルスタイリングサービス「SOÉJU personal」も提供しており、代官山のサロンでは実際にアイテムを試着しながら着こなしのアドバイスを受けることができます。 同社は「SOÉJU」ブランドの拡張にも積極的で、森下公則氏をデザイナーに迎えたメンズライン「SOÉJU k(ソージュk)」を発表し、オールジェンダー視点を取り入れたアウター、シャツ、ニット、ボトムスなどを展開しています。さらに、実店舗として「売らない試着室」をコンセプトにした「SOÉJU Fitting Room」を東京・代官山にグランドオープンし、顧客がじっくりと試着・相談できる場を提供。国内外でのPOP UP STORE開催や、米国、台湾、香港への越境ECサービス展開を通じて、グローバルな市場でのブランド成長にも挑戦しています。 ファッション事業に加えて、同社はビューティブランドも手掛けています。「TOERI(トーリ)」は「時間を味方につけるコスメ」をコンセプトに、忙しい現代女性のためにテクニックなしで洗練された大人の表情を叶えるメイクアップ・ベースメイク・スキンケアアイテムを展開。美容液成分85%配合のクレンジングミルクも提供しています。また、別のビューティブランド「IMAI(アイマイ)」も展開し、新色BBクリームなどを通じて大人の女性の悩みに寄り添っています。 モデラート株式会社は、ファッションの価値を社会へ還元する取り組みとして「SOÉJU CYCLO(ソージュ シクロ)」を展開。これは追加販売不可アイテムを扱う期間限定コレクションで、売上の一部を教育支援グローバル基金「BEYOND Tomorrow」などの社会貢献活動に寄付しています。また、「SOÉJU Fitting Room」に製品回収ボックスを常設し、アップサイクルプロジェクト「SOÉJU CYCLO CULTIVATION」を通じて、役目を終えた「SOÉJU」製品のリサイクルにも取り組んでいます。韓国のアップサイクルブランド「continew」とのコラボレーションによる廃棄素材活用バッグの発売や、講談社WEBマガジン「mi-mollet」とのコラボレーションなど、多角的なアプローチでブランド価値を高めています。生成AIを活用した商品レビュー解析機能の導入など、テクノロジーを活用した顧客体験向上にも注力しており、顧客一人ひとりの自己表現をサポートし、社会との心地よい繋がりを育むことを企業理念としています。
株式会社リンクジャパン
東京都 港区 芝浦2丁目17番12号第四田町ビル3階
株式会社リンクジャパンは、AIとIoT技術を駆使し、住宅の全てをリンクするホームプラットフォーム「HomeOS」を提供する国内初のIoTスマートホーム専門企業です。同社は、HomeLinkアプリを起点に、自社製品、他社住宅設備、ヘルスケア、エネルギーを統合し、住宅に「頭脳」を与えることで、住宅を執事付きの住まい、病院、介護施設、発電所のように自由にアップデートできる「一生住み続けられる家」の実現を目指しています。主要サービスとして、不動産向けホームIoT「eLife」を提供し、家電や住設機器、鍵、インターホンの一括管理・操作に加え、オンライン診療、家事代行、ホームセキュリティ、電力管理といった多様なサービスを住宅に付加することで、物件の差別化と収益向上を実現します。また、ヘルスケア分野では「eMamo」を通じて在宅オンライン診療や在宅高齢者ケア、介護施設業務支援パックを提供し、エネルギーマネージメント分野では「eNe」によりAIを活用したホームエネルギー最適制御(次世代HEMS)や電力需給に合わせた一括制御(VPP/DR)プラットフォームを提供しています。さらに、他社連携&製品IoT化「alliance」では、APIやIoTチップなどを活用し、自社・他社製品をHomeLinkアプリで一元管理・操作できる環境を構築しています。同社の強みは、2014年の創業以来培ってきた業界No.1のシェア、製品出荷台数55万台突破、連携製品数の多さに加え、特許技術「QR-Link」による簡単な設定と利用開始、そして導入企画からアフターフォローまで一貫したコンサルティング力にあります。関西電力グループや九州電力グループ、パラマウントベッド社といった大手企業との資本業務提携により強固な事業基盤を確立しており、三井不動産レジデンシャルや住友不動産などの大手不動産企業、スマートタウンでの導入実績も豊富です。これらの取り組みを通じて、同社は不動産デベロッパー、賃貸管理会社、ハウスメーカー、シニア物件運営企業など、幅広い顧客層に対し、住宅の価値向上と社会課題解決に貢献しています。
Nature株式会社
神奈川県 横浜市神奈川区 栄町1番地1
Nature株式会社は、「自然との共生をドライブする」をミッションに掲げ、IoT機器の開発・製造・販売、およびエネルギーマネジメント事業を展開しています。同社は、テクノロジーの力を活用して電気の使い方を最適化し、世界をよりクリーンで分散型の電源にシフトさせることを目指しています。 主要製品として、スマートホームを実現する「Nature Remo」シリーズを提供しています。このシリーズには、温度・湿度・人感・照度センサーを搭載し、家電の自動化や外出先からの操作を可能にする「Nature Remo 3」や、Matter対応でAppleホームアプリとの連携を強化した「Nature Remo nano」などがあります。これらの製品は、複数の家電リモコンを一つのアプリに集約し、エアコンの自動制御、カーテンの開閉、防犯・見守り機能などを提供することで、一般家庭の快適な暮らしと節電をサポートします。 また、エネルギーマネジメント事業の中核を担うのが、スマホHEMS「Nature Remo E」シリーズです。「Nature Remo E2」は、太陽光発電や蓄電池、エコキュートを利用する家庭向けに、電気利用量の見える化と自家消費の最大化を支援します。工事不要で導入可能であり、ZEH補助金やGX志向型住宅補助金の要件も満たしています。さらに、EV充電をスマート化し、ブレーカー落ち防止や自家消費率最大化を実現する「Nature EV Switch」も提供しており、EVユーザーの利便性向上に貢献しています。 同社独自の機能群「Nature Green」は、エアコン・蓄電池・V2Hといった機器を自動制御し、日常の快適さを保ちながらエネルギー利用を最適化することで、地球にもお財布にも優しい暮らしを後押しします。法人顧客に対しては、Nature APIの提供、製品の商用利用、協業、ホワイトラベル/モジュール提供、デマンドレスポンス支援サービスなど、幅広いソリューションを展開しており、スマートホーム市場やエネルギーマネジメント市場における存在感を高めています。グッドデザイン賞やiF Design Awardなどの受賞実績も、同社の製品開発力とデザイン性を裏付けています。
株式会社ミズカラ
東京都 千代田区 内幸町2丁目2番3号
株式会社ミズカラは、「すべての人に可能性がある」という理念を掲げ、認知科学に基づいたコーチングを核に、個人と組織の可能性を最大限に引き出す事業を展開しています。同社の主要事業は、個人向けコーチング事業と企業向けコーチング事業の二本柱です。個人向けには、キャリアに特化した実践型成長プログラム「キャリスピ」を提供し、自己理解、思考力、行動力を鍛え、理想のキャリア実現を加速させます。このサービスは累計5,400人以上の受講実績を持ち、20代から40代まで幅広い層のキャリアの悩みやモヤモヤを解消してきました。また、体験型自己理解プログラム「REBOOST(リブースト)」では、無意識の思考パターンを明らかにするオンライン診断コンテンツ「メンタルエラータイプ」も活用し、参加者が本来の自分を取り戻し、成長の土台を築く支援を行います。最前線を歩むビジネスパーソン向けには「エグゼクティブコーチング」を提供し、更なる可能性を引き出します。さらに、自己理解を深めた上での最適な転職をサポートするため、「コーチング×転職エージェント」サービスも展開しています。法人向けには、組織の成長を促進し、リーダーシップやコミュニケーション能力を向上させる「組織コーチング」を提供しており、社員の主体性や思考力を鍛え、企業の成果最大化に貢献しています。ドコモグループやオリンパス株式会社といった有名企業への導入実績があり、売上前年比393%、サービス申込数前年比512%アップといった具体的な成果も報告されています。加えて、認知科学に基づくコーチング理論を体系的に学ぶ「認知科学コーチ養成講座JCC」を運営し、本物のリーダーシップを体得するプロコーチの育成にも注力。名古屋大学の川合伸幸教授がプログラム監修を務めるなど、科学的根拠に基づいた再現性の高い独自理論を強みとし、創業6期で受注高25億円を達成するなど、着実に成長を続けています。また、認知科学コーチングの実践知を深掘りするオウンドメディア「認知科学コーチング研究所」も運営し、幅広い層への情報発信にも力を入れています。