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検索結果44件(上位20件を表示)
アトラグループ株式会社
大阪府 大阪市西区 立売堀4丁目6番9号
アトラグループ株式会社は、「世界中の人を健康にしたい」という企業理念のもと、鍼灸院・接骨院の支援事業を幅広く展開しています。同社は、柔道整復術という日本の伝統的な療法をIT技術と融合させ、業界の業務効率化と顧客の利便性向上に貢献しています。主要サービスとして、「アトラ請求サービス」では、鍼灸接骨院やマッサージ院の療養費請求代行を行い、事務負担を軽減。自社開発の基幹システム「A-COMS」を提供し、療養費支給申請書の作成を支援するほか、入金までの期間を短縮する「療養費早期現金化サービス」も提供し、資金繰りをサポートしています。また、鍼灸接骨院向けECサイト「アトラストア」を運営し、開業準備から日々の消耗品、自費施術に必要な機材、さらにはPB商品まで幅広く販売。各種キャンペーンやポイントシステムを通じて販促活動も行っています。「HONEY-STYLE(ハニースタイル)」は、鍼灸接骨院の口コミ・予約システムであり、美容や健康をテーマにした自費施術メニューや健康関連商品の販売を促進し、療養費に過度に依存しない収益構造の構築を支援します。患者はアプリを通じて施術予約や商品購入が可能で、ポイント利用でお得にサービスを受けられます。「アトラアカデミー」では、柔道整復師や鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師向けのポータルサイトを運営し、手あてや自費施術、院経営に関するセミナー開催や業界情報の提供を行っています。さらに、「ほねつぎブランド」として鍼灸接骨院のフランチャイズチェーンを展開し、異業種からの参入や既存院の加盟を支援。機材導入からアトラ請求サービス、HONEY-STYLE、アトラストアといった同社グループの全サービスをパッケージで提供し、加盟金やロイヤリティ収入を得るビジネスモデルです。介護領域では「ほねつぎデイサービス」を展開し、柔道整復師が活躍できる介護デイサービスフランチャイズを提供。鍼灸接骨院との併設によるシナジー効果も強みです。近年はAI技術の劇的な進化を「最大のチャンス」と捉え、AI解析に基づいた独自の若返りテクノロジー「Natural Reverse Aging」への挑戦を本格化させ、お客様一人ひとりの身体の変化を可視化し、最適な施術をパーソナライズして提供することで、健康増進と自然な若返りを実現する革新的なサービスを目指しています。同社は戦略的なM&Aも積極的に推進し、企業規模の拡大と技術革新を通じて、世界中の人々の健康に貢献することを目指しています。
株式会社アテックス
大阪府 大阪市中央区 南久宝寺町2丁目1番5号ATEXビル
株式会社アテックスは、「Health.Healing.Happiness.」の実現を目指す「ウエルネスカンパニー」として、マッサージ器、健康・美容機器、収納式ベッド、健康機能寝具などの商品企画・開発・製造及び輸入販売を一貫して手掛けています。同社は、台湾および中国の協力工場で製造された商品を直輸入し、高品質な製品を提供。主要ブランドとして、日々のセルフケアを彩る「アテックスルルド」、本物を知る大人向けの「アテックストール」、そして快眠環境をサポートする「アテックスベッド」を展開しています。 マッサージ器分野では、肩甲骨まわりのストレッチを自動で行う「肩甲骨ストレッチギア」や、首のストレッチとマッサージを同時に行う「ネックマッサージピロー くびレッチ」、体重分散型で肩甲骨のコリをほぐす「マッサージクッション 肩甲骨ケア」など、多様なニーズに応える製品を提供。特に「プロもみ®」機能は、人の手のようなもみ心地を追求しています。健康・美容機器としては、小型・軽量・コードレスで手軽に使える低周波治療器「コランゼ」、火を使わないデジタル温灸器「フェムオンテック 温灸」、医学博士監修の「呼吸リズム」を搭載したドライヘッドスパ「マドロムーン」、かっさ・Wポインター一体型のチャーム型美顔器「フェイスケア ハートチャーム」など、先進技術とデザイン性を兼ね備えた製品が特徴です。 また、疲労軽減繊維「ケアファイバー」を用いたリカバリーウェアや、収納式ベッドのパイオニアとして電動ベッドや昇降テーブルなど、幅広い製品で人々の健康と快適な生活をサポート。顧客層は一般家庭の個人から法人まで多岐にわたり、特に女性の健康課題に寄り添うフェムテック製品にも注力しています。同社は、使いやすさ、デザイン性、そして確かな機能性を追求し、日々の暮らしに感動と癒しを届けるモノづくりを続けています。
株式会社ディー・ディー・エス
東京都 新宿区 西新宿6丁目12番1号
株式会社ディー・ディー・エスは、指紋認証ソリューションのリーディングカンパニーとして、創業以来、産学連携による技術開発を積極的に推進し、多様化する情報セキュリティリスクに対応する多要素認証基盤をはじめとする情報セキュリティ製品を提供しています。同社の主要サービスには、ID管理とクラウドサービス利用時の認証強化、シングルサインオン(SSO)を実現するクラウド認証サービス「EVECLOUD」があります。これはフェデレーション方式SSOや多要素認証(MFA)に対応し、Google WorkspaceやMicrosoft 365などのビジネスICTツールのセキュリティを強化します。また、パスワード認証を生体認証(顔、指紋、静脈)、ICカード、OTP、QRコードなどに置き換えるマルチテナント対応の「万能認証基盤 Themis」や、Active Directoryと完全連携しPC利用時の本人認証を強化する「多要素認証基盤 EVEMA」、ICカードと指紋認証によるオンプレミス版の「二要素認証基盤 EVEFA」を提供しています。さらに、管理サーバー不要で導入可能な「EVEFA Standalone Edition」、複数システムのアカウント管理を容易にする「統合ID管理ソフトウェア LDAP Manager」や「ID統合管理システム ADMS」、ログ収集・分析、システム監視、AIによる将来予測を可能にする「統合ログ管理システム LogStare」も展開。実績あるハイブリッド指紋認証をアプリケーションに組み込むための「Finger Authentication Hybrid SDK」や、多様な指紋認証ユニット「UBFシリーズ」も提供し、幅広い利用環境に対応しています。 同社は、株式会社アエルプランニングと共同で、ID管理・特権ID管理とIT資産管理を融合した「ID-ITAMコンサルティングサービス」を提供し、ゼロトラスト対策、ITコスト最適化、特権ID・システム管理強化を支援しています。このコンサルティングサービスは、従来のIT資産管理が「モノ」に焦点を当てていたのに対し、「人」を重視するID管理との融合により、セキュリティ対策とコスト最適化を両立させるものです。 顧客層は、文部科学省のガイドラインに対応する教育機関(学校、教育委員会)、三層の対策を見据える地方自治体、電子カルテシステムとの連携を求める医療機関、そして一般企業と多岐にわたります。同社のソリューションは、直感的な操作性、高い安定稼働実績、マスク着用時でも可能な顔認証、Active Directory連携による管理工数削減など、セキュリティと利便性を両立させる強みを持っています。これにより、情報セキュリティへの関心が高まる中で、「認証強化はしたいが運用が複雑になるのは避けたい」「ユーザーに負担をかけたくない」といった顧客の課題を解決し、安全で効率的なICT環境の実現に貢献しています。
株式会社FiNC Technologies
東京都 千代田区 神田錦町2丁目2番地1KANDASQUARE11F
株式会社 FiNC Technologiesは、「一人ひとりが、自分らしい豊かな生活を描ける世界に」というビジョンを掲げ、ライフログの収集・分析・活用を主軸とした広範なヘルスケアサービスを展開するヘルステックカンパニーです。同社は、累計1,300万ダウンロードを誇る健康記録アプリ「FiNCアプリ」を中核に事業を展開しており、ユーザーは歩数、食事、運動、体重、睡眠、生理などの多様なデータを一つのアプリで手軽に記録・管理できます。さらに、オリジナル開発の体組成計と連携することで、11項目もの詳細な身体データを自動で記録することが可能です。 同社の強みは、本格的なアプリ開発の内製チームと、ゲーミフィケーションを導入した継続支援にあります。膨大なライフログデータの分析に基づいたUXUI設計と、歩数ガチャやごほうびウォーカーといった楽しい機能を通じて、ユーザーの行動変容を促し、健康習慣の定着をサポートしています。 法人向けには、「FiNC for BUSINESS」として、健診・長時間労働管理、ストレスチェック、健康活性化プログラムなどの健康経営サービスを提供し、約280の企業・自治体の健康経営を支援しています。また、「FiNC DX」では、FiNCアプリの基盤と運営ノウハウを活用し、高品質なヘルスケア機能付きスマホアプリの企画開発や、既存アプリへのライフログ記録API提供を行い、開発コストを抑えながら企業のヘルスケア事業を支援します。 マーケティングソリューション事業「FiNC Marketing Solution」では、健康・美容に関心が高いFiNCアプリユーザーに対し、新商品の広告、タイアップ記事、アンケート、データ分析などを通じたプロモーション支援を提供。その他、日々の活動を記録する「グッピーヘルスケア」アプリ、ハラスメント外部通報窓口「グッピーコネクト」、ロート製薬との共同開発サプリメント「ミービジョン」、ウェルネス情報メディア「FiNC U」、プレミアムサービス「FiNC Plus」など多角的なサービスを展開しています。同社はAI関連特許を多数保有し、パーソナライズされたヘルスケアソリューション提供における技術的優位性も確立しており、日本のヘルスケアサービスを世界に届けることを目指しています。
株式会社QDレーザ
神奈川県 川崎市川崎区 南渡田町1番1号
株式会社QDレーザは、2006年に富士通研究所の研究成果を基に創業された、革新的な光技術を核とする企業です。「人の可能性を照らせ」を理念に掲げ、通信、産業、医療福祉の分野で新たな価値を創造し、社会課題の解決に貢献しています。同社の主要事業は、独自の高効率半導体レーザの開発製造販売と、視覚情報デバイスの開発製造販売です。 半導体レーザ事業では、今までにない波長のレーザを用いた「Sensing(センシング)」技術を提供し、バイオメディカル、物理、化学、地質学など多岐にわたる分野で「モノの測り方」を革新しています。また、「Precision Machining(精密加工)」では、超短パルスDFBレーザによる「非熱加工」を実現し、あらゆる材料の微細加工を可能にしています。さらに、「Silicon Photonics(シリコンフォトニクス)」技術により、回路内の電気を光に変換し、情報処理の劇的な高速化に貢献。量子ドットレーザは、高温環境下での安定した性能と戻り光に対する優れた耐性を持ち、データセンター、高度医療、次世代自動車、宇宙分野など、世界の先端産業を支える中核技術として展開が加速しています。 視覚情報デバイス事業では、精密に光を操る「VISIRIUM® Technology(ビジリウム テクノロジー)」を基盤とした網膜投影技術が強みです。この技術により、網膜に直接映像を投影することで、ロービジョン(低視覚)の方々の「見えづらい」を「見える」に変え、その可能性を拡げています。具体的な製品としては、網膜投影型拡大読書器「RETISSA ON HAND」や網膜投影型ビューファインダー「RETISSA NEOVIEWER」、医療機器「RETISSA メディカル」などを展開し、国内外で販売しています。ソニー株式会社との網膜投影カメラキット製品化や、中国He Vision Industrial Groupとの事業提携など、国内外のパートナーシップも積極的に推進しています。 同社は、世界中で評価される6つのコアテクノロジーを保有し、ISO9001や医療機器製造販売業許可などの認証・許可も取得しています。数々の技術革新賞や産業賞を受賞しており、その技術力と社会貢献への姿勢は高く評価されています。安定した収益モデルの構築と持続的な成長を目指し、独創的な技術のさらなる革新と社会実装を通じて、グローバル市場での存在感を一層高めていくことを目指しています。
北海道ワイン株式会社
北海道 小樽市 朝里川温泉1丁目130番地
北海道ワイン株式会社は、1974年の設立以来、「北海道に必要な会社になる」という誓いを掲げ、北海道の農業復興を目指し、耕作放棄地でのワイン用ぶどう栽培から事業を開始しました。同社は、輸入原料に一切頼らず、北海道産および日本産ぶどう100%使用の非加熱「生ワイン」の醸造と販売を主要事業としています。日本最大の垣根式ぶどう畑である「鶴沼ワイナリー」をはじめ、「北海道ワイン後志ヴィンヤード」(有機JAS認証取得)、「北海道ワイン能登ヴィンヤード」といった直轄農場を運営し、試験品種を含む約40種類のぶどうを栽培。さらに、北海道を中心に全国約200軒の契約農家と連携し、原料ぶどうの営農指導、管理、調達も手掛けています。ワイン醸造においては、ぶどう本来の個性を最大限に引き出すため、ドイツの醸造技法を進化させ、最新設備と酵母の選定、酸の調整、非加熱ろ過にこだわり、年間200万本を超える日本ワインを生産する国内最大手ワイナリーとしての地位を確立しています。 製品ラインナップは、自社農場のぶどうを用いた「鶴沼シリーズ」、契約農家の「匠」が育んだぶどうによる「葡萄作りの匠シリーズ」、GI北海道認定の「北海道シリーズ」、そして生食用品種を活かした「おたるシリーズ」など多岐にわたります。また、ワイン製造過程で生じるぶどうの搾りかす(残渣)を廃棄せず、食品素材(「北海道白ぶどう果皮パウダー」は森永製菓「小枝」に採用実績あり)や機能性素材、堆肥として活用する「ゼロエミッション」や新規事業開発にも積極的に取り組んでいます。 顧客体験の提供にも力を入れ、小樽市の本社に併設された「おたるワインギャラリー」では、ワイナリーツアー(フルコース、ミディアムコース、ライトコース、テクニカルコース、ワイナリーランチ)、ワインテイスティング、ショップでの販売、バーチャルヴィンヤード体験などを提供し、国内外からの観光客を誘致しています。 持続可能なワイン産業の実現に向け、同社はカーボンニュートラルへの取り組み(太陽光発電、ヒートポンプ、LED化、CO2排出量測定)、スマート農業の研究(AI、ロボットによる草刈り・防除・収穫)、減農薬栽培(PIWI品種の導入)、有機栽培の推進など、先進的な技術と農法を積極的に導入しています。地域貢献活動としては、「北海道ワインアカデミー」の運営を通じてぶどう栽培・醸造技術の向上と経営力強化を支援し、ワインツーリズムの推進、小樽のご当地カクテル「おたる生ワインボール」の提案など、地域社会の活性化にも寄与しています。これらの取り組みは、「Cathay Hong Kong International Wine & Spirit Competition」や「International Wine & Spirit Competition」、「SAKURA Japan Women’s Wine Awards」など、国内外の数々のコンクールで高い評価を受けています。
大塚オーミ陶業株式会社
大阪府 大阪市中央区 大手通3丁目2番21号
大塚オーミ陶業株式会社は、1973年の設立以来、「一握りの砂」から始まったタイル開発を源流とし、大型陶板、テラコッタ、OTセラミックスの3つの軸を基盤に、空間における「やきもの」の多様な可能性を追求する企業です。同社は、世界で初めて歪みの少ない大型陶板の量産に成功し、その技術を活かして平面から立体アート、建築分野、そして生活空間を彩る製品まで幅広く展開しています。 特に、同社の強みは、その卓越した複製技術と表現力にあります。文化庁からの依頼を受け、キトラ古墳や高松塚古墳の壁画を、発見当時のわずかなひび割れや色彩、凹凸まで忠実に陶板で再現した実績は、その技術力の高さを象徴しています。最新の3D技術も積極的に活用し、立体的な像や国宝火焔型土器の複製も手掛けるなど、貴重な文化財の記録保存と活用に大きく貢献しています。大塚国際美術館に展示されている1000点以上の陶板名画は、原画のサイズ、色彩、筆遣い、質感までを半永久的な耐久性を持つ陶板で再現し、触れる鑑賞体験を可能にしています。 同社の製品は、学校や企業の周年記念碑、施設のエントランス装飾、屋外サイン、ビルの壁面装飾、肖像陶板、記念品など多岐にわたり、企画立案から設計、製作、そして独自の乾式工法による安心・安全な施工までを一貫して提供しています。高温で焼成される陶板は、紫外線や風雨による変形・変色・褪色がほとんどなく、メンテナンスフリーであるため、屋外の過酷な環境下でも長期間にわたり美しさを保ちます。また、移設可能な施工方法も開発されており、サステナブルな製品として次世代への継承を可能にしています。これらの革新的な取り組みと技術力は、第7回「ものづくり日本大賞」内閣総理大臣賞を受賞するなど、国内外で高く評価されています。顧客は、建築・設計関係者、クリエイター、画家、文化財関係機関、自治体、企業、教育機関、そして個人まで広範囲にわたります。
株式会社ハピラ
東京都 中央区 東日本橋2丁目8番3号
株式会社ハピラは、文具・事務用品を中心に、学童用品、家庭用品、梱包用品、バラエティ雑貨など、多岐にわたる製品を提供する卸売メーカーです。主力製品は、日々の業務や学習に役立つ基本的な文具・事務用品から、お子様向けの知育・工作用品、生活空間を快適にする家庭用品、そして荷物の発送に便利な梱包用品まで幅広く扱っています。特に、近年需要が高まっている「推し活」関連グッズでは、リフィール、うちわ関連用品、カバー・ケース、ファイル・アルバムなどを充実させています。また、お気に入りの酒瓶ラベルをきれいにコレクションできるアルバム「酒reco」のようなユニークな製品も展開し、個人の趣味嗜好に応じた多様なニーズに対応しています。お客様の生活に密着した製品から、趣味を深めるための特別なアイテムまで、市場のトレンドや顧客の要望を捉えた製品企画と供給に注力し、生活を豊かにする価値を提供し続けています。
ファミリーイナダ株式会社
大阪府 大阪市淀川区 宮原4丁目2番10号
ファミリーイナダ株式会社は、「世界の健康常識に革命を」というビジョンを掲げ、心と体の健康を届けるトータルヘルスケアソリューションカンパニーです。同社は1962年に「稲正万能工芸社」として創業し、自動マッサージ器「ファミリー・チェア」の製造販売を開始しました。その後、1970年に「ファミリー株式会社」へ商号を変更し、2013年には国内外で展開していた「ファミリー」と「イナダ」のブランドを統合し、「ファミリーイナダ株式会社」となりました。マッサージチェアの製造販売を主要事業とし、AI(人工知能)を搭載した「AIハイブリッドメカ」や「人工知能メカ」、通信ネットワークやウェアラブル端末と連携する「メディカルチェア」など、革新的な製品を開発しています。製品ラインナップは「iCOCOON」「ルピナスロボ」「AI Inada Mirror」など多岐にわたり、最高のもみ心地とデザイン、そして先進技術を融合させた製品を提供しています。また、同社はマッサージチェアに留まらず、世界初のバーチャルスタイリング機能を備えた「AI Inada Mirror」といった新たな製品や、大山レークホテル、シャトー・おだか、国際ファミリープラザといった宿泊・商業施設の運営も手掛けるなど、事業の多角化を進めています。製品は日本国内の量販店や直営店「健康ステーション」、公式オンラインショップ、ヤフーショッピングを通じて販売されるほか、上海稲納田貿易有限公司を拠点にアメリカ、ヨーロッパ、アジアを含む世界70カ国以上へ輸出されており、「日本品質」の製品技術を世界に広めています。顧客層は一般家庭からオフィスまで幅広く、世界中の人々の健康増進に貢献しています。同社は「健康経営優良法人」にも複数回認定されており、企業としての社会的責任も果たしています。
株式会社カジメイク
富山県 高岡市 古定塚10番1号
株式会社カジメイクは、レインウェア、ワーキングウェア、バッグなどの企画・開発・製造・販売を一貫して手掛けるメーカーです。特にレインウェアの生産においては日本有数の規模を誇り、創業100周年を迎える歴史の中で培われた豊富な経験と技術力を持っています。同社の事業は、単なる製品供給に留まらず、商品企画開発力、生産管理力、情報分析力、そして提案力の四つの強みを一体化させることで、マーケティングから売り場作りまでをトータルでサポートするビジネスモデルを展開しています。お客様の多様なニーズを的確に捉え、「快適な生活必需品」を提供することを目指し、機能性、快適性、安全性を追求した商品開発を行っています。これまでに特許取得やGマーク選定商品に選ばれるなど、その品質と革新性は社会からも高く評価されています。 同社は、自社ブランド製品の展開に加え、OEMやSMU(Special Make Up)にも対応し、幅広い顧客層の要望に応えています。製品ラインナップには、防水性、撥水性、透湿性といった高機能素材を活用したレインウェア、ワークウェアの機能性とカジュアルウェアのトレンドを融合させた「ワークカジュアル」という新しい価値を創造するワークウェア、そして防水性に優れたバッグなどがあります。これらの商品は、ホームセンターや作業服専門店といった小売店を通じて、プロの現場から一般消費者の日常使い、アウトドア愛好家まで、幅広い顧客に提供されています。 生産面では、海外(中国・東南アジア)の協力工場と連携し、品質向上と安定供給に努めています。また、約3,400坪の広大な砺波商品センターをマザー倉庫とし、全国の物流専門会社との提携により、日本全国へスピーディーな配送体制を確立しています。営業部門は富山本社に加え、東京、大阪、福岡、新潟に拠点を持ち、メーカーとしての提案力とベンダーとしての情報力を最大限に活かし、市場分析に基づいた最適な商品提案をタイムリーに行っています。お客様の「満足」を追求し、「善の循環」を経営理念とするカジメイクは、常に時代の先端を見据え、新しい挑戦を続けています。
愛知機械テクノシステム株式会社
愛知県 名古屋市熱田区 南一番町1番10号
愛知機械テクノシステム株式会社は、AGV(無人搬送車)を中心とした自動化機器の製造、販売、そして搬送システム全体の提案から設計、製作、設置工事、メンテナンスまでを一貫して提供するソリューション企業です。同社のオリジナルブランド「CarryBee(キャリビー)」は、自動車生産で培われた豊富な技術とノウハウを基に開発され、国内外の多くの企業に導入実績を持ち、累計生産台数は15,000台を突破しています。 同社は多種多様なニーズに応えるAGV製品を展開しており、台車の下に潜り込み自動で牽引・連結・切り離しを行う低床M/S/H/LタイプやDBタイプ、カゴ台車や6輪台車を搬送する低床リフターAGVやDragonシリーズ、パレット搬送に特化したEight Plusや2トン昇降リフター搭載のリフターAGV、床置パレットを直接搬送するCPタイプなど、幅広いラインナップを揃えています。また、小型で省スペースなEightシリーズはエントリーモデルとしても人気です。 特に、屋外環境に対応したAvance L/Sシリーズは雨天や路面の凹凸、スロープにも対応し、工場敷地内の建屋間搬送を無人化します。食品工場や水飛沫のある環境向けのDB防水タイプや低床防水タイプも提供し、多様な業界の課題解決に貢献しています。誘導方式は磁気式が主流ですが、3D LiDARによる無軌道走行やサインポスト方式、QRコード式AGV「Revo」など、先進技術も積極的に導入し、磁気式とのハイブリッド運用も可能です。RevoではRCS(Robot Control System)による群制御で複数のAGVを効率的に運用します。 同社は、生産ラインでの工程間搬送、部品供給、セル生産ラインでの組み立て、物流センターでの入出庫・保管エリア間の搬送など、製造業や物流業、食品産業における様々なシーンで工程の合理化、労働環境の改善、生産性向上を実現します。AGVキット販売を通じて、低予算での既存台車のAGV化も支援しており、中小企業省力化補助金対象製品も提供することで、顧客の自動化・省力化投資を強力にサポートしています。
株式会社カドリールニシダ
京都府 京都市下京区 富小路通五条上る本神明町407番地
株式会社カドリールニシダは、創業50年以上の歴史を持つボディファッションメーカーとして、女性の美しさと快適性を追求する機能的なデザインと、それを形にする精緻な技術を強みとしています。同社の主要事業は、女性下着、ランジェリー、水着、フィットネスウェア、マスク、スポーツ用・医療用インナーを含む幅広い縫製品のOEM/ODM(相手先ブランドによる設計・生産)です。企画から量産、納品までを一貫して自社で手掛ける体制を確立しており、顧客の多様なニーズに応じた高品位な製品を提供しています。特に、人体の骨格や厚みを考慮し、脇からボディを支える独自のパターン理論「サイドサポート設計」は、圧迫感の少ない快適な着け心地と優れた運動性を実現し、国内外で高く評価されています。この技術は、伝説的なデザイナー堀江昭二によって確立され、現在も30件以上の特許として保護されています。また、同社は「ココロもカラダも心地良く、健康的な美しさを叶えたい」という想いから生まれたプライベートブランド「ツインクロス」を展開しており、特許取得済みの「ツインクロス構造」を特徴とするノンワイヤーブラジャーは、TVショッピングQVCジャパンで累計400万枚以上の販売実績を誇ります。国内だけでなく、中国やベトナムに自社工場を保有し、英語・中国語に堪能なスタッフが在籍することで、グローバルなニーズにも対応可能な生産体制を構築しています。対象顧客は国内外のアパレルブランド、スポーツブランド、医療機関、そして「ツインクロス」を通じて一般消費者にも製品を届けています。さらに、同社はKES(京都環境マネジメントシステムスタンダード)の認定取得や、再生素材の活用、ブラジャーの「モノマテリアル化」への挑戦など、持続可能なものづくりにも積極的に取り組んでおり、女性の健康と活躍推進、働き方・子育てサポート、自然災害への対策といったサステナビリティ活動も推進しています。
サノヤス・ライド株式会社
大阪府 大阪市住之江区 西加賀屋2丁目2番11号
サノヤス・ライド株式会社は、遊園地の遊戯機械設備の製造、販売、賃貸、運営までを一貫して手掛けています。お客様の「ワクワク」と「笑顔」を届けることを企業ビジョンとして掲げ、小さなお子様から大人まで幅広い年齢層のお客様に心から楽しんでいただけるアトラクションを提供しています。事業内容としては、観覧車、ファミリーライド、スリルライド、インドアアトラクションといった多種多様な遊戯機械の企画・提案から製造、販売を行う機械販売事業を展開しています。また、導入後の安全かつ安定した稼働を支える部品販売や保守修繕事業、さらには遊園地運営を支援する運営管理事業も提供しています。最新のアトラクション導入にも積極的で、グリーンランドには日本初となるハイブリッドコースターの施工を担当しました。これは浮遊感を特徴とし、幅広い層に楽しんでいただけるよう設計されています。東武動物公園への最新機種導入実績もあり、遊園地と一体となり、来園者が「また来たい」と思えるような最高の思い出づくりに貢献しています。確かな技術力と真心を込めたサービスで、遊園地の魅力を高めています。
TOPPANペイメンツ株式会社
東京都 港区 高輪2丁目21番2号
TOPPANエッジ・ペイメンツ株式会社は、キャッシュレス決済のプロセッシングプラットフォーム「Thincacloud(シンカクラウド)」の運営を中核事業として展開しています。同社はシンクライアント方式とインターネット回線を活用し、電子マネーおよびQRコード決済を安価に提供するクラウド型プラットフォームを構築。主要OS向けのソフトウェア開発キット(SDK)を提供することで、決済アプリケーションの開発工数削減に貢献しています。 同社の強みは、決済ゲートウェイセンターであるThincacloudに加え、決済に必要なハードウェア開発、アクワイアリング、受託開発を自社で一貫して完結できる点にあります。ハードウェア開発事業では、決済端末、各種NFCモジュール、IoT機器の設計・開発・製造を手がけ、「ThincaTerminal」や「ThincaBridge」といった製品を提供。ゲームセンター、コインランドリー、タクシー、コンビニのコピー機、空港の自動チェックイン機、自動販売機など、多岐にわたるキャッシュレスシーンで利用されています。また、マイナンバーカード認証など、電子マネーやQRコード決済に留まらない顧客の業務課題解決ソリューションも提供しています。 アクワイアリング事業では、電子マネーとQRコード決済の加盟店開拓・管理を行い、各キャッシュレス事業者と個別に契約する手間を省き、同社との契約一つで幅広いキャッシュレスブランドの利用を可能にすることで、加盟店の事務手続きの煩雑さを解消し、業務効率向上を支援しています。同社は、決済件数の急増に対応するため、インフラの更改や維持管理にも注力し、24時間365日稼働する安定したプラットフォームを提供。TOPPANグループの一員として、バイオメトリクス認証技術やアプリケーション開発力とのシナジー創出も図り、「決済+アルファ」の戦略であらゆる業界の課題解決を目指す「キャッシュレス・イノベーション企業」として、人に優しく持続可能な社会への貢献を志向しています。
落合刃物工業株式会社
静岡県 菊川市 西方58番地
落合刃物工業株式会社は、1919年の創業以来100年以上の歴史を持つ、茶摘機と茶園管理機を主軸とした農業機械の総合メーカーです。同社は、茶摘鋏の製作から始まり、茶業の発展を支える革新的な製品を提供し続けてきました。事業内容は多岐にわたり、茶葉摘採機として、手鋏から一人用・二人用バリカン式茶葉収穫機、さらには乗用型の摘採機、剪枝機、刈捨機、浅番刈機、刈りナラシ機などを製造販売しています。乗用摘採機は低重心な袋取タイプや大容量コンテナ収容タイプがあり、省力化に貢献しています。茶園管理機としては、一人用・二人用の剪枝機や裾落とし機、手押式・自走式の肥料散布機、浅耕機、露払機、そして乗用型の防除機、中刈機、施肥機、複合管理機などをラインアップし、茶園のあらゆる管理作業を効率化します。また、茶業で培った刃物技術を活かし、畑作用作業機として可搬式の刈取機、トラクタ用アタッチメント、野菜摘芯機、野菜収穫機、フラワーカッターなども提供。造園作業向けのパワフルなエンジン式・電動トリマーや、油圧ショベル用トリマーといった除草機械も手掛け、幅広い顧客層のニーズに応えています。さらに、機械の性能を維持するための純正オイルやグリス、茶シブ取りクリーナーなどのメンテナンス用品も提供しており、NSF認証の食品用グリスも取り扱っています。同社の強みは、長年の歴史で培われた高い技術力にあり、特に食品分野で高次元・高精度が要求される刃物の切れ味と強度向上に注力しています。国内シェアNo.1の実績を持ち、世界30ヵ国以上への輸出を通じてグローバルに事業を展開。ヨーロッパでは環境配慮型農業、アジアでは茶産地の機械化に貢献しています。開発からアフターケアまで一貫した迅速なサービス対応力も強みで、顧客の要望に応じたオーダーメイド生産も可能です。常に変化するユーザーニーズに対応するため、新技術の導入と長年培った技術力を融合させ、よりきめ細やかな製品開発とサービス向上に努めるビジネスモデルを確立しています。
株式会社吉谷機械製作所
鳥取県 鳥取市 古海356番地1
株式会社吉谷機械製作所は、1927年の創業以来90年以上にわたり、「人々の笑顔のため、安心・安全を届ける」という経営理念のもと、消防ポンプ自動車および消防用機械器具の製造・販売を主軸に事業を展開しています。同社は、消防ポンプ車(CD-I型、CD-II型、水槽付、化学消防ポンプ車など)や救助工作車、小型動力ポンプ付積載車、資機材搬送車、支援車Ⅳ型といった多種多様な消防・特装車両を完全オーダーメイドで製造し、全国の消防機関や自治体に提供しています。これらの車両は、高性能なポンプユニット(アルミポンプユニット含む)や先進の消防装備品(CAFS、GVTouchモニター、中継圧制御バルブ、無給油式真空ポンプなど)を搭載し、多様化する災害現場での迅速かつ確実な活動を支援します。 また、同社は消防設備工事および保守点検業務も手掛けるほか、消防車製造で培った高い技術力と耐久性を活かし、キッチンカーなどの特殊架装も行っています。近年では、日常使いと有事の備えを両立するフェーズフリーな防災グッズの新ブランド「plus Y」を立ち上げ、一般消費者向けの事業領域も拡大しています。長年の歴史の中で培われた高い技術力と開発力は、二段バランスタービンポンプや超高圧ポンプ、軽量アルミ製ポンプなどの革新的な製品を生み出し、ISO9001およびISO14001認証取得、経済産業省「がんばる中小企業・小規模事業者300社」選定といった実績に裏打ちされています。さらに、ウニ類採取処分装置やエジェクターポンプに関する特許取得など、新たな分野への挑戦も積極的に行い、持続可能な社会の実現に貢献しています。
太洋マシナリー株式会社
大阪府 大阪市淀川区 西宮原3丁目3番19号
太洋マシナリー株式会社は、1927年の創業以来、日本のものづくりの基盤を支える産業機械製造メーカーです。同社は、鋳造用産業機械を日本で最初に手掛けた企業として知られ、その長年の歴史と培われた技術力は、特許や実用新案の取得、さらにはアメリカ、韓国、タイ、ベトナム、スペインなど世界各国への技術提供を通じて高い信頼性を確立しています。主要事業は、産業廃棄物の選別装置、処理装置、RPF製造装置、各種振動搬送機械、振動機械、鋳造工場の設備機械、各種ショットブラスト、各種粉体の空気輸送装置、混合・混練装置の設計、製作、販売です。 特に鋳造分野では、砂処理・振動・砂再生の技術をベースに、砂リサイクル率・回収率向上に貢献する砂再生処理装置や混練装置を強みとしています。自硬性分野での砂再生装置は高い納入シェアを誇り、お客様の多様な製造条件に合わせた半オーダーメイドの設備設計・製造が最大のノウハウです。製品には、サンドクラッシャー、バイブラスクリーン、スーパーミキサー、サンドクーラー、ロングアームミキサー、パラマウントミキサー、GKC溶解材料投入振動フィーダーなどがあります。 環境事業においては、鋳造で培った振動技術を応用し、建設廃棄物、産業廃棄物、廃プラスチック、シュレッダーダスト、木屑、汚泥、湿灰、堆肥などの選別に対応する環境機器を提供しています。ディスクスクリーン、フィンガースクリーン、デ・ストーナー、スーパーフィニッシャーといった高精度選別機は、産業廃棄物処理業者や官公庁のごみ処理場、木質バイオマス発電施設などで広く利用されています。特に、可搬型廃棄物選別装置は災害復興支援にも貢献しています。 同社の強みは、設計・製造・販売からアフターフォローまでを一貫して提供するワンストップサービスです。IoT設備監視システムを導入し、設備の安定稼働をサポートし、トラブルの未然防止にも努めています。お客様の要望を形にする「縁の下の力持ち企業」として、生産効率向上やリサイクル社会推進に貢献し、国内外の鋳物メーカーやリサイクル分野の大手プラントメーカー、中間処理業者を主要顧客としています。
日本ノーディッグテクノロジー株式会社
東京都 品川区 南大井6丁目20番14号
日本ノーディッグテクノロジー株式会社は、地下インフラの老朽化という社会課題に対し、非開削技術を核とした最先端の工法で、ライフラインの更生・布設工事を提供する専門技術者集団です。同社の主要事業は土木工事業と管工事業であり、特に下水道管路の更生・布設に強みを持っています。具体的には、小口径から大口径、円形から非円形まであらゆる断面の管路に対応するSPR工法(SPR、SPR-NX、SPR-SE、農業分野向けのSPR-A)や、形状記憶塩ビ管を用いた小口径管路更生に特化したオメガライナー工法を展開しています。これらの工法は、道路を掘り起こすことなく施工できるため、工期の短縮、コスト削減、CO2排出量や掘削残土の削減、そして交通遮断や騒音の最小化といった環境・社会への配慮を実現します。また、同社は災害・防災システムの構築にも注力しており、地震などの災害時に避難場所で利用可能な防災貯留型トイレシステムの提供も行っています。さらに、管路更生工事の事前確認や設計支援のため、画像展開式TVカメラ、衝撃弾性波検査法、高感度センサー漏水探知システムを用いた管路調査サービスも提供しています。 同社の顧客層は、東京都下水道局をはじめとする全国の地方自治体や公共機関のほか、工場、空港、ビル、水力発電所、大学などの民間企業に及びます。長年にわたり東京都下水道局から「工事施行成績優良業者」として表彰されるなど、確かな実績と高度な技術力が同社の強みです。同社は「掘らない工事」のパイオニアとして、人々の暮らしと産業を地下から支えるエッセンシャルワーカーとしての使命感を持ち、常に技術革新を追求し、持続可能な社会の実現に貢献しています。ヒロセグループの一員として、今後も事業フィールドの拡大と総合力の向上を目指しています。
アズフィット株式会社
東京都 品川区 南大井6丁目22番7号
アズフィット株式会社は、家庭紙・日用雑貨および事務用品の卸売、製造販売を中核事業とする企業です。同社は、2021年2月にセンコーグループホールディングス株式会社のグループ企業となり、新たなスタートを切りました。事業の柱は、商品開発・コンバーター(加工)事業、卸売事業、物流機能、そしてリサイクル事業の4つです。商品開発・コンバーター事業では、「紙」を素材とした付加価値の高い機能製品の開発に積極的に取り組み、自社ブランド製品の市場展開に加え、OEM(Original Equipment Manufacturer)製品の提案も行っています。長年の家庭紙卸売業で培ったノウハウを活かし、コンシューマー向けからプロユースの業務用製品まで、幅広い紙製品カテゴリを総合的にコーディネートし、安定供給を実現しています。また、市場の潮流を的確に捉え、売れ筋や商圏、クライアントの販売実績を分析することで、最適な品揃えや陳列方法、販促プランを提案するコンサルティング型営業を展開し、売り場づくりを支援しています。物流面では、首都圏を基盤に日本全国への配送が可能な体制を構築し、特に再生紙トイレットペーパーの主要生産地である静岡・富士地区に拠点を設けることで、生産工場から店頭への直接物流によるコスト削減提案も行い、クライアントの競争力向上に貢献しています。さらに、紙資源の有効活用のため、古紙を再生利用する循環型生産システムを採用し、リサイクル事業を通じて地球環境保全にも取り組んでいます。製品ラインナップには、「チャリティッシュ」シリーズ(盲導犬育成支援活動対象商品)、各種トイレットペーパー(「和の心 御苑」など)、除菌ウェットシート「クリーンエイド」シリーズ、多様なマスク製品(「息らくらく 超ワイドマスク」など)があり、生活者の健やかで豊かな暮らしを創造することを目指しています。
イーグローバレッジ株式会社
東京都 目黒区 上目黒2丁目1番1号中目黒GTタワー
イーグローバレッジ株式会社は、エレクトロニクス技術に特化した専門分野のサービスと多彩なソリューションを提供する技術商社です。同社は、急速に進化するエレクトロニクス市場において、高度な専門性とサービススキルを最大限に活用し、顧客のビジネス構築に貢献する技術を提供しています。具体的には、イメージング関連製品を通じて交通インフラの進化を支援するほか、半導体製造におけるダイボンダーなどのカスタム装置、製造・検査設備/関連部品のワンストップソリューションを提供しています。また、データストレージ製品としてテープストレージ製品を取り扱い、増大するデジタルデータの保管ニーズに応えています。さらに、高度36,000Kmの宇宙と地上をつなぐ衛星通信機器、ベトナムの4K放送機器といった放送機器、そして地震防災製品や消火製品、遠隔監視製品などの産業機器/IoT製品も幅広く提供しています。 同社の強みは、40年以上にわたる国内外メーカーの電子部品取り扱い経験と実績に基づいた技術サポート力にあります。顧客の厳しい要望に応えるため、エレクトロニクス市場やビジネス環境を深く理解した実践的な社員を育成し、国内外の優れた技術パートナー企業と連携して製品開発と新しいサービスを提供しています。特に、電源関連製品(トランス・電源・基板実装)においては、海外パートナー企業との文化・意識の違いを乗り越え、正確な要望伝達、プロセス管理、PDCAサイクルを回すことで、顧客満足度の高い製品及び業務品質を実現しています。IoT/AI時代における多様化・細分化する市場ニーズに対し、技術力・情報力・専門性を継続的に鍛え上げ、エレクトロニクス分野の信頼されるパートナーとして、顧客との相利共生を旨とした永続的な発展を目指しています。