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検索結果147件(上位20件を表示)
兵庫県 たつの市 揖保川町正條379番地
株式会社イボキンは、1984年の設立以来、資源リサイクルを一貫して手掛ける東証スタンダード市場上場企業です。同社は「資源の一生に、夢と責任。」をスローガンに掲げ、解体事業、環境事業、金属事業、運輸事業の4つの主要事業を柱に、持続可能な循環型社会の実現に貢献しています。解体事業では、建築構造物、プラント、工場、設備などの解体・撤去を安全第一で実施し、発生する瓦礫や産業廃棄物を自社の中間処理工場で選別・加工することで、建築資材などの再生資源としてリサイクルしています。特に、風車解体、重量物撤去、プラント工事設備解体、鉄骨造・鉄筋コンクリート造解体、アスベスト除去といった専門性の高い工事にも対応可能です。環境事業では、製造業や建設業の顧客から排出されるフロン含有機器、廃プラスチック、混合廃棄物、小型家電、OA機器、廃船などの廃棄物や使用済み機械類を自社運輸部門が収集し、工場で選別・加工後、再生資源として販売。金属事業では、産業活動から発生する金属スクラップや使用済み自動車(ELV部門)を仕入れ、長年培った知識と切断技術を活かし、自社工場で選別・加工して付加価値を高め、電炉などの鉄鋼メーカーへ出荷することで100%リサイクルを達成しています。銅、ステンレス、アルミ、貴金属メッキなどの非鉄金属も幅広く取り扱います。運輸事業は、近畿・中国エリア全府県で産業廃棄物収集運搬業許可および一般貨物自動車運送許可を取得し、約55台の車両を保有して効率的かつ適正な運搬サービスを提供しています。これらの事業を組み合わせたワンストップサービスが同社の最大の強みであり、建物や機械、電子機器などを「都市鉱山」と捉え、そこから高品位な資源を抽出し、再資源化する「都市鉱山開発企業」として、研究開発にも積極的に取り組んでいます。コンプライアンスを徹底し、1999年には業界に先駆けてISO14001認証を全事業所で取得するなど、質の高い環境保全活動を推進。国内外の優良企業との包括業務提携も行い、リサイクル業界のリーディングカンパニーを目指しています。
山形県 酒田市 山居町2丁目3番8号庄内JAビル
株式会社大商金山牧場は、「おいしい『食』の提供を通じて人々の幸福と健康に貢献する」ことを企業理念に掲げ、豚の生産飼育から食肉の加工・販売、さらには再生可能エネルギー事業までを一貫して手掛ける企業です。同社の主要事業は、まず「豚・生産飼育業務」として、山形県金山町に自社牧場「米の娘ファーム」を運営し、約7000頭の自社ブランド豚「米の娘ぶた」を飼育しています。ここでは農場HACCP認証やJGAP認証を取得し、飼料米を活用した循環型農業を実践。また、山形県最上町では肉牛の飼養を目的とした「大商もがみ牧場」も展開し、堆肥のリサイクルを通じて地域農業にも貢献しています。 次に「豚肉脱骨・整形及び部分肉製造業務」では、山形県庄内町にあるミートセンターのカット事業部が中心となります。この施設は公設のと畜場「庄内食肉流通センター」と直結しており、と畜から枝肉の搬入・カット、製品出荷まで外気に触れることなく完結できるため、高い衛生管理と鮮度維持を実現しています。同事業部では、食肉の生産情報を履歴に残すトレーサビリティシステムを全国に先駆けて導入し、ISO22000およびFSSC22000の食品安全マネジメントシステム認証も取得しており、徹底した品質・安全管理体制を構築しています。 「業務用食肉アウトパック業務」では、ミートセンターに併設された産地パック事業部が、カットされた部分肉を低温管理下でスライス・盛り付けし、スーパーマーケットなどの量販店向けにアウトパック商品を製造しています。最新の包装設備により消費期限の大幅延長を実現し、北関東から北陸地方への広範囲な流通を可能にしています。また、「食肉・加工食品卸売業務」として、量販店や業務用顧客に対し、自社ブランド「米の娘ぶた」を中心とした高品質な食肉や加工食品を供給。オンラインショップを通じて一般消費者への直接販売も行い、山形牛や味噌漬け、米の娘餃子、米の娘焼売なども提供しています。 「食肉加工品製造販売・飲食販売業務」では、焼くだけで簡単に調理できる味付けコンシューマーパックを製造。鮮度の良いブロック肉をスライス・味付け・真空パックし、金属探知機とX線検査機による異物混入防止策を徹底しています。自社直営の飲食店「米の娘家」も運営していましたが、現在は営業を停止しています。同社の「米の娘餃子」は、ジャパン・フード・セレクションでグランプリを受賞するなど、高い評価を得ています。 さらに、同社は「バイオガス発電事業」にも注力しており、豚の糞尿や食品廃棄物などの有機ゴミを原料にバイオガスを生成し、発電・売電を行っています。この事業は、畜産と農業、地域を繋ぐ「循環型農業」の中核をなし、発電した電力は「やまがた新電力」を通じて地域の施設に供給され、エネルギーの地産地消と持続可能な社会づくりに貢献しています。同社は、生産から加工、販売、そして環境への配慮までを一貫して行うことで、地域社会の活性化と食の安全・安心を追求し続けています。
東京都 台東区 三ノ輪1丁目5番3号
株式会社國光は1948年の創業以来、「資源循環型社会形成の推進」を基本理念に掲げ、地球環境とSDGsへの貢献を目指す総合リサイクル企業です。同社の主要事業は、古紙の仕入販売、機密書類回収・処理、紙以外の廃棄物リサイクル、環境製品販売、そしてSDGsコンサルティングの多岐にわたります。 古紙回収事業では、一般家庭、店舗、オフィスから排出される新聞、雑誌、段ボール、オフィス古紙、紙パックなど幅広い品目の古紙を回収し、集約、選別、圧縮梱包から製紙会社への出荷まで一貫して対応。70年以上にわたる実績と全国のパートナーネットワークを活かし、日本製紙、興亜工業、レンゴーなどの大手製紙メーカーや大型物流倉庫、商業施設、オフィスビル大手企業と多数取引しています。 特に強みを持つ機密書類回収・処理事業では、業界に先駆けて安心・安全な処理技術を開発し、未開封での溶解・破砕処理、鉄道輸送によるCO2排出量削減、出張裁断、小口対応の「えこっぽ」など多様な処理方法を提供。中央省庁やメガバンク、大手通販企業、警察署、大学などから高いセキュリティ水準で信頼を得ています。2021年には機密処理専門の株式会社WELLを完全子会社化し、体制を強化しました。 その他リサイクル事業として、廃プラスチック、木くず、鉄くずなど紙以外の廃棄物の収集・処理・再資源化も手掛け、RPF化やバイオマス燃料、鉄鋼原料へのリサイクルを推進。環境製品販売事業では、再生紙100%のトイレットペーパー(オリジナルブランド「R-fee」)やティッシュ、段ボールケース、コピー用紙、分別ツール、再生原料ポリ袋、防災用品などを提供し、社名・ロゴ入りオリジナル商品の制作も可能です。 さらに、長年の経験とノウハウを活かしたSDGsコンサルティング事業では、企業のCSR活動や環境に関する課題に対し、最適な取り組みの提案から実行支援まで一貫してサポート。顧客企業のSDGs推進、コスト削減、イメージアップに貢献しています。同社はISO14001およびISO27001認証を取得し、従業員への情報セキュリティ教育も徹底するなど、環境負荷低減と情報管理の両面で高い品質を追求し、持続可能な社会の実現に貢献し続けています。
山梨県 南アルプス市 和泉984番地1
ジット株式会社は、使用済みインクカートリッジのリサイクル事業を主軸に展開しています。1999年に世界で初めてインクカートリッジのリサイクル化を実現し、独自の技術で製品として再生しています。主力製品であるリサイクルインクは、全国23,000ヶ所以上に設置された回収ボックスを通じて回収され、CO2排出量の抑制に貢献しています。年間約2,295トンのCO2削減を実現し、地球環境保護に貢献しています。オンラインストアでは、当日出荷や送料無料サービスも提供しています。小型家電リサイクル事業ではプリンタやPCなどの回収も行い、資源の有効活用を推進しています。企業や研究機関との共同開発実績もあり、特定用途のインク開発も手掛けています。ジット株式会社は、海外への事業拡大を通じ、世界のインクカートリッジリサイクル化を推進し、持続可能な社会の実現に貢献します。
千葉県 八千代市 上高野1728番地5
株式会社TOAシブルは、「資源をつなぐ、未来をつくる。」をビジョンに掲げ、産業廃棄物の収集運搬、中間処理、そして再資源化事業を核とする環境保全企業です。同社は、製造工場、ガソリンスタンド、自動車整備工場などから排出されるエンジンオイルやマシンオイル等の潤滑油を油水分離技術によりJIS規格を大幅にクリアする高品質な再生重油として製造・販売しています。また、リサイクルが困難とされてきた廃塗料や廃インキなどの油性廃棄物を独自の特許技術(特許No.5078628号)でブレンドし、セメント固化による再生固形燃料「BWF(Biomass Waste Fuel)」を製造。さらに、含油水などの廃棄物と混合処理することで「エマルジョン燃料」を生み出し、これら再生燃料は石炭などの化石燃料の代替としてCO2排出量削減に大きく貢献しています。リサイクル困難な有害廃棄物に対しては、ダイオキシン類を最小限に抑制するクリーンな焼却処理を行い、その排熱を利用して電気や蒸気を生成する「Waste to Energy」の取り組みも推進しています。 再資源化事業に加え、同社は環境保全事業として、設備のライフサイクル全般にわたるメンテナンスサービスを提供。具体的には、タンク清掃、ピット清掃、各種検査(漏洩、板厚、PCB分析)、更油作業、ボイラーや発電燃料タンク設置などの設備工事、配管・塗装・防水・FRPライニング・電気工事(LED更新)といった更新工事、解体・廃止工事、低濃度PCB処理まで幅広く対応しています。環境商品販売サービスでは、自社のオイル分析ノウハウを活かしたコンクリート剥離剤「サムテックシリーズ」をはじめ、防錆剤、型枠コート剤、ノロ取り剤などの建築・土木関連商品を製造・販売。さらに、天然繊維オイル吸着材やLED照明機器の販売・施工、自動車用テスト燃料やエンジン用添加剤、混合燃料、防錆油塗料などの石油化学製品の製造販売も手掛けています。関東一円を自社運搬網でカバーし、全国ネットワークで多様な廃棄物の回収からリサイクルまでワンストップで提供することで、資源循環型社会の構築とカーボンニュートラルに貢献しています。
東京都 品川区 東品川2丁目3番12号
日本システムケア株式会社は、1989年12月の設立以来、「ITライフサイクル」をビジネスモデルとし、IT資産の適正処理とリユース・リサイクルを通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。同社の主要事業は「Re-Valueサービス(買取事業)」「販売サービス(IT機器販売事業)」「LCMサービス(リユース事業)」の3つの柱から成り立っており、不要になったIT機器の買取からデータ消去、再整備、販売・レンタル、そして最終的な回収・廃棄までを一貫して行う循環型経済モデルを形成しています。 Re-Valueサービスでは、法人顧客の不要になったパソコン、サーバー、スマートフォン、タブレットなどの情報機器を買い取り、廃棄コスト削減とマニフェスト管理不要を実現します。データ消去はNIST 800-88準拠方式などの国際ガイドラインを遵守し、ソフトウェア消去、磁気消去、物理破壊を組み合わせることで、情報漏洩リスクを徹底的に排除。データ消去完了証明書も発行し、高いセキュリティ体制を誇ります。 販売サービスでは、買い取ったIT機器を自社リサイクルセンターで点検・再整備し、オンラインストア「OAステーション」を通じて低コストで提供。LCMサービスは、厳選されたリユースPCをレンタルまたは販売し、導入前のキッティング、導入後の保守運用、故障時の先出しセンドバックによる代替機交換、そして最終的なデータ消去・廃棄まで、IT資産のライフサイクル全体をサポートします。これにより、導入コストの半減や温室効果ガス排出量の削減に貢献し、CO2削減効果レポートも提供しています。 同社は、年間60万台以上のIT機器買取実績と、年間30万件のデータ消去、10万件の記憶媒体破砕の実績を持ち、ISO14001、ISO27001、JITAD認定情報機器リユース取扱事業者資格を保有するなど、環境と情報セキュリティに関する高い基準をクリアしています。全国14拠点を展開し、公共・電力関連企業、IT企業、官公庁、地方自治体など幅広い法人顧客に対して、ITシステムのトータルソリューションを提供することで、脱炭素経営と資源循環型社会の実現を強力に推進しています。
東京都 板橋区 三園2丁目12番2号
株式会社太陽油化は、創業60年以上の経験と知見を活かし、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬・処分、一般廃棄物(汚泥)の処分、危険物施設および排水施設のメンテナンス、さらにはエシカル重油やバクテリア製剤の製造・販売を手掛ける「還す技術」を強みとする環境貢献企業です。同社は、使用済エンジンオイル、潤滑油、油圧作動油、重油、絶縁油、燃料油などの廃油を回収し、東京都内にある自社リサイクルプラントで高品質な再生重油「エシカル重油」として精製・販売することで、資源の有効活用とCO2排出量削減に貢献しています。また、グリストラップ汚泥、ビルピット汚泥、油水分離槽汚泥、汚水槽・合併槽汚泥、し尿を含む汚泥といった多岐にわたる汚泥の処理も行い、産業廃棄物と一般廃棄物の両方の許可を持つことで、顧客の手間を軽減するワンストップサービスを提供しています。 さらに、同社は危険物施設のスペシャリストとして、病院、学校、工場、ガソリンスタンドなどに設置されたオイルタンクの清掃、点検、修理、漏洩検査、FRP内面ライニング施工による延命工事、廃止・新設工事までを一貫してサポートします。特に、老朽化した地下タンクの腐食防止には「光硬化型FRPシートライニング工法」を採用し、短工期・低コストで高品質な補修を実現しています。近年問題となっているPFAS(有機フッ素化合物)含有廃棄物やPCB廃棄物の適正処理にも対応し、複雑な法令遵守を要する有害廃棄物の処理ニーズに応えています。 「東京バクテリアラボ」では、汚泥処理で培った微生物利用のノウハウを活かし、農業用バイオスティミュラント「東京8」の製造・販売を通じて食の循環を構築。水質浄化、土壌改良、悪臭改善といった環境再生事業や、有機物を微生物の力で代替エネルギー源に再生する取り組みも推進しています。同社のサービスは、多岐にわたる廃棄物処理の課題を抱える企業や施設管理者、環境負荷低減を目指す事業者、さらには農業分野の顧客まで幅広く対応し、廃棄物のアップサイクルを通じて持続可能な社会の実現に貢献する循環型ソリューションを提供しています。収集運搬は1都12県で優良産廃処理業者認定を取得しており、広範なエリアでサービスを展開しています。
埼玉県 入間郡三芳町 大字上富緑1589番地2
石坂産業株式会社は、「ごみをごみにしない社会」の実現を目指し、「Zero Waste Design」をビジョンに掲げる企業です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「産業廃棄物中間処理」では、独自の装置設計と徹底した手選別により、特に処理が困難な領域の廃棄物に対し、業界トップクラスの減量化・再資源化率98%を達成しています。また、「資源再生」事業では、中間処理された廃棄物をリサイクル資材へと変え、ものづくりの段階から企業活動を支援することで、資源循環を促進しています。さらに、産業廃棄物の「収集運搬業・積替保管」や「再生品販売業(再生砂・砕石・木材チップ等)」、「古物商」も手掛けています。同社は環境問題への意識変革を促す「環境教育」にも注力しており、年間約60,000人以上、累計55カ国以上からの来場者を受け入れ、工場見学や研修プログラムを提供しています。荒廃した雑木林を美しい山へと再生した「三富今昔村」では、自然と生きる知恵と文化を継承し、地域伝統の循環農法を実践する「石坂オーガニックファーム」では生物多様性に富む土壌の再生に取り組んでいます。これらの活動は「石坂円環モデル」として、資源、経済、文化、生命の四つの円環が響き合い、めぐり続ける世界を目指しています。強みとしては、全天候型再資源化プラントによる高度なリサイクル技術、ISO7種統合マネジメントシステムに基づく品質・環境・安全・情報セキュリティ・エネルギー・事業継続・学習サービスの徹底した運用が挙げられます。近年では、建設系廃プラスチックの自動車部品への適用推進に向けたトヨタ紡織との協定締結や、太陽光パネル再資源所の新設など、新たな挑戦を続けています。また、「循環をデザインするコンサルティング事業」を通じて、国内外のパートナーと共創し、持続可能な社会の転換を牽引しています。地域社会との連携も重視し、三芳町との包括協定を締結するなど、地域に根差した活動を展開しています。
大阪府 高槻市 真上町2丁目2番30号
株式会社浜田は、1969年の創業以来、金属リサイクルを原点に、産業廃棄物の分別処理、ゼロエミッションリサイクルを推進する環境ソリューション企業です。同社は、スクラップ事業、解体事業、産業廃棄物事業、エネルギーソリューション事業を主軸に、多岐にわたる環境課題の解決に貢献しています。スクラップ事業では、工場発生スクラップや他社で「ゴミ」扱いされる下級スクラップの買取・処理に加え、不要な工場機械や設備の中古資産買取・リユースを通じて環境負荷低減に貢献。解体事業では、建物から機械設備の撤去までを一貫して手掛け、金属くず買取によるコストダウンを強みとしています。産業廃棄物事業では、全国の工場や現場から排出される産業廃棄物の管理と適正処分をトータルでサポートし、PCB処理、蛍光灯・乾電池リサイクル、フロン回収処理、廃パソコンのリサイクル、太陽光パネルのリユース・リサイクルなど、幅広い品目に対応。優良産廃処理業者認定を受け、電子契約・電子マニフェスト対応や社員教育サポートも提供し、顧客のコンプライアンス遵守と業務負担軽減に寄与しています。エネルギーソリューション事業では、リユースバッテリーを中心に、フォークリフト用バッテリーや蓄電システムの開発・販売を行い、コスト削減、環境負荷低減、BCP対策を支援。特に京浜島エコロジセンターでは、多品目処理に加え、土日祝日も21時まで稼働することで、顧客の業務効率向上に貢献しています。同社は「誠実・感謝・感動」をモットーに、環境顧問会社として顧客に寄り添い、持続可能な社会の実現を目指しています。
岡山県 岡山市南区 当新田444番地7
株式会社カロスアウラは、「美しい街、美しい未来を作るクリーンソリューション」を掲げ、環境美化と循環型社会の実現に貢献する総合環境サービス企業です。同社は、資源の回収から産業廃棄物・一般廃棄物の処理、環境インフラの維持管理、燃料供給まで多岐にわたる事業を展開しています。 主要事業として、古紙や機密文書の回収を行い、グループ製紙メーカーへの一貫した搬入体制を構築し、溶解証明書を発行することで顧客の機密管理を徹底。産業廃棄物処理では、収集運搬から分別、中間処理、最終処分までをグループ企業内で一貫して行い、コンプライアンスに基づいた適正処理とコストメリットを提供しています。一般廃棄物処理では、事業系・家庭系一般廃棄物の収集運搬、引っ越しゴミ・粗大ごみのスポット回収に対応し、地域住民の生活と事業活動をサポートします。 また、排管等清掃事業では、業務用厨房のグリストラップ清掃や家庭・工場の排水管洗浄を高圧洗浄機を用いて行い、発生する産業廃棄物の処理まで一貫して請け負います。浄化槽保守管理は東備支店を中心に、保守点検、清掃、設置工事、修理までトータルでサポート。下水関連業務では、下水処理場の管理、下水道管の調査・清掃・工事を通じて、都市のインフラ維持と安心できる水環境づくりに貢献しています。 さらに、長船燃料センターではガソリンスタンドを運営し、灯油・軽油・重油の配達、プロパンガス器具の設置、最新のドライブスルー洗車機「雅」による洗車サービスを提供し、地域の重要な燃料インフラを支えています。藤田リサイクルセンターでは、県下最大規模の自動選別ラインで飲料廃棄物を効率的に回収・分別・選別・圧縮し、再生資源化を推進。岡山市の許可を取得した中間処分場として、電子マニフェストにも対応し、SDGsへの貢献を具体的に実践しています。 同社の強みは、200台以上の車両を保有し岡山県下の広範囲をカバーする機動力、50年以上にわたる廃棄物処理一筋で培われた圧倒的な実績と経験、そして190名を超えるエキスパートによる徹底した社内教育です。これらの強みを活かし、企業、官公庁、一般家庭まで幅広い顧客層に対して信頼性の高いサービスを提供し、アウルグループ内の連携により、収集運搬から最終処分までの一貫処理体制を確立することで、持続可能な社会の実現に貢献しています。
山口県 下関市 長府安養寺1丁目15番13号
株式会社コプロスは、1946年の創業以来、土木・建築事業を基盤としつつ、独自技術の開発と事業領域の拡大を通じて「世界の環境を創造する」メーカー型総合建設業として発展してきました。同社の事業は、創業当初からのルーツである「土木事業」と、現場の地盤や環境に合わせた総合的な技術力に優れる「建築事業」を二つの柱としています。土木事業ではダム、道路、橋梁、トンネル、宅地造成などあらゆる開発事業において、着工から完成まで一貫して手掛ける総合力を強みとしています。建築事業では住宅、マンション、オフィスビル、商業施設など、建造物の規模や種類を問わない対応力で高い評価を得ています。 特に同社の強みは、自社開発した立坑構築工法「ケコム工法」を中心とする「ケコム事業」です。この工法は、日本推進技術協会黒瀬賞、建設機械化協会奨励賞、国際非開削技術協会NO-DIG賞など数々の受賞歴を持ち、「世界一」の技術力と称されています。大手ゼネコンからの依頼も多く、全国で施工実績を重ね、「コプロスは知らなくてもケコムの名は知っている」と言われるほど業界内で浸透しています。ケコム工法は、ほぼ全ての工程を機械が施工し、施工中に立坑内部に人が入ることがない極めて安全性の高い工法であり、その技術はケコムセグメント工法やケコムケーシングの製造・販売にも応用されています。 さらに、同社はケコム工法の応用から生まれた「バイオマスエネルギー事業」にも注力しています。これは、工場などから発生する廃棄物を利用して電気を発電するケコムバイオガスプラントの設計・施工を行うもので、農業生産法人、乳業メーカー、食品メーカーの工場などで稼働し、廃棄物処理と電力供給を通じて地域および地球環境の改善に貢献しています。 近年では、DX(デジタルトランスフォーメーション)を経営戦略の核に据え、「データやデジタル技術を用いて顧客視点の新たな価値を創出することで、メーカー型総合建設業として、素敵環境の未来を実現する」というビジョンを掲げています。BIM・CIM、XR、ドローン、ICT建機、3Dプリンターなどの最先端システムを活用した建設生産プロセスの変革、データ蓄積・可視化・AI活用による判断高度化、SNSを活用した人材確保の取り組みを進めています。これらの先進的な取り組みが評価され、経済産業省より「DXセレクション2025準グランプリ」を受賞し、DX認定も取得しています。 同社は「インフラ×DX」「再生可能エネルギー」「地方創生」を今後の事業展開の柱とし、山口県下関市を拠点に関東、関西、中部にも事業所を展開しながら、全国規模で事業を展開しています。若手社員の育成にも力を入れ、「コプロシアン成長プログラム」を通じて5年でプロフェッショナルを育成する教育環境を整備し、次世代の経営層を担う人材の育成にも積極的です。
山口県 下関市 彦島迫町7丁目1番1号
下関三井化学株式会社は、三井化学グループの中核企業として、燐系製品の製造・販売・研究を主軸に事業を展開しています。同社の主要事業は、精製燐酸や各種燐酸塩、肥料(ホルム窒素)の製造・販売・研究であり、これらは工業・産業用途、食品添加物、肥料など多岐にわたる分野で活用されています。特に、精製燐酸は金属表面処理剤、化学研磨、活性汚泥処理などに、トリポリ燐酸ソーダは工業用洗剤や洗浄剤に、精製第一・第二燐酸アンモニウムは繊維防炎加工剤や肥料に利用されています。食品添加物としては、ポリリン酸ナトリウムが食肉結着剤や乳化剤に、ピロリン酸ナトリウムが無水硬水軟化剤や食肉結着剤に、酸性ピロリン酸ナトリウムがpH調整剤や膨張剤に用いられています。また、珪弗化水素酸、珪弗化ソーダ、珪弗化カリ、石膏なども製造・販売しています。 同社は、環境事業にも注力しており、「WARMサービス(難回収物の再資源化)」として、電子機器メーカーや半導体・液晶メーカーなどから排出されるフッ酸、燐酸、硫酸、フッ化カルシウム、リン酸カルシウムといった難回収物を、独自の技術で回収・再生し、再資源化することで循環型社会の構築に貢献しています。さらに、微量フッ素を含有した排水からフッ素を吸着除去する薬剤「ノボロック」を開発・販売し、使用後の薬剤も回収・再資源化することで、半導体、電気、化学、医薬、農薬、電力など幅広い産業の環境負荷低減を支援しています。ノボロックはpH調整が不要で、高度なフッ素除去を可能にするという強みを持っています。 受託生産事業では、半導体製造に不可欠な高純度特殊ガスである三弗化窒素や四弗化珪素、ホルマリン、木質系接着剤などを手掛けており、三井化学グループ内外の多くの企業の生産を支えています。同社は日本で唯一の湿式法による燐酸製造プロセスを採用しており、この優位性を活かしてカーボンニュートラルや環境負荷低減、資源循環に配慮した事業展開を進めています。ISO14001およびISO9001の認証を取得し、品質と環境マネジメントシステムを確立しています。燐酸系専業企業としての長年の経験と技術力、そしてお客様本位の機動力豊かな事業展開を強みとし、IT産業や環境事業における燐酸系製品の新たな用途開拓に積極的に挑戦し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
神奈川県 横浜市鶴見区 寛政町20番1号
東芝環境ソリューション株式会社は、「かけがえのない自然環境と、豊かな社会を次世代に引き継いでいくこと」を環境事業における普遍的課題と捉え、長年培ってきた確かな知見と先進の技術開発力をベースに、総合環境ソリューションを提供しています。同社の主要事業は、「リユース・リサイクル」「環境再生エンジニアリング」「環境マネジメント」の3つの柱で構成されています。 具体的には、一般・産業廃棄物の収集・運搬・処分・リサイクルを全国規模で展開し、排出事業者のゼロエミッション達成を支援しています。特に、家電製品やOA機器などの各種使用済み製品のリユース・リサイクルにおいては、家電リサイクル法に基づき、高度選別施設を導入した新洗濯機処理ラインの稼働や、太陽電池モジュールの診断サービス提供を通じて、再資源化率の向上と資源循環型社会の構築に貢献しています。2018年には家電リサイクル1,000万台を達成するなど、豊富な実績を有しています。 また、水・土壌・廃棄物等の汚染調査・分析から浄化工事、再生ソリューションまでを一貫して提供する環境再生エンジニアリングも強みです。土壌汚染対策法の指定調査機関として、またISO/IEC 17025試験所認定を受けた分析センターを複数拠点に持ち、高精度な環境分析と汚染対策を実現しています。建屋や焼却炉等の解体・撤去工事、PCB等の有害物質の調査・除去工事も手掛け、安全かつ確実な環境修復を支援しています。 さらに、企業の環境経営を支援する環境マネジメント事業として、環境・品質・労働安全衛生マネジメントシステムのコンサルティングや、環境教育・セミナーの実施を通じて、顧客企業の持続可能な経営をサポートしています。同社はISO9001、ISO14001、ISO45001の統合マネジメントシステムを運用し、品質・環境・安全健康の各側面で高い水準を維持しています。これらの事業を通じて、資源を過剰に消費せず、有用なものは繰り返し利用できる真の資源循環型社会の実現を目指しています。
神奈川県 高座郡寒川町 一之宮6丁目1番3号
日東化工株式会社は、1949年にタイヤメーカーとして創業し、長年培ってきたゴムの精練・加工技術を基盤に、産業用ゴム・樹脂製品の製造・販売および弾性舗装材の製造・販売・施工を主軸事業として展開しています。同社は特にサーキュラーエコノミーへの取り組みを強化しており、2024年には廃ゴム・使用済みタイヤの破砕・粉砕を行う株式会社東洋ゴムチップと統合し、原材料の回収から製品の製造・販売までを一貫して行う国内唯一の体制を構築しました。これにより、廃棄物の削減と資源の有効活用を推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。 同社の製品群は多岐にわたり、天然ゴムや合成ゴム、使用済ゴム製品を原料とする機能性マット、建築土木資材、ゴムチップなどを開発・製造しています。具体的には、道床バラストの細粒化防止や騒音・振動軽減に寄与するバラストマット、使用済みタイヤをリサイクルした歩行用・養生用ゴムマット「ブラックターフ」、軽トラックの荷台保護マット「ニットー軽トラマット」などがあります。また、芝生保護用マット「スーパーガード」や、交通振動低減のための防振MBM工法、鉄道車両の走行安全を支える車両接触限界標識や縦断用ゴムマットといった軌道用品も提供しています。樹脂製品としては、射出成形機や押出成形機の色換え・樹脂換え時に使用する洗浄剤「スーパークリーン」、軽量化やヒケ防止に最適な発泡剤「ファインブロー」、電子部品や包装材向けの制電性樹脂「ECX」などを製造し、自動車、化学、土木建設、鉄道、公共施設など幅広い産業分野の顧客ニーズに応えています。 同社の強みは、ゴム・樹脂のコンパウンディング技術、EPDMの脱硫再生技術、そしてゴムの微粉砕技術にあります。年間2万トンのゴム関連製品生産量のうち、再生材製品が8,000トンにのぼる国内トップクラスの実績を誇り、使用済みタイヤ由来のゴム粉末をタイヤ充填剤として再利用するサーキュラーモデルの実現にも取り組んでいます。また、ゴムチップ舗装においては、製造から施工までを一貫して手掛けることで、短納期での広範囲な施工や、HIC(衝撃吸収性試験)に対応した安全性の高い施工、さらには経年劣化後の補修・メンテナンスまで提供し、国内トップシェアを確立しています。これらの技術と一貫体制により、顧客の環境負荷低減ニーズに応え、資源循環型社会の構築をリードしています。
広島県 広島市中区 小町4番33号
中国高圧コンクリート工業株式会社は、1969年7月1日の設立以来、「コンクリート技術」をコアに、電力・通信インフラの整備・メンテナンスを担い、地域の快適で持続可能な社会の実現に貢献しています。同社の主要事業は、ポール事業、地中線事業、基礎事業、土木事業、石炭灰リサイクル事業、技術開発、そしてDX推進事業です。 ポール事業では、配電線・通信線用、携帯基地局用、電車線路用、防球ネット用など、年間2万~3万本に及ぶ多種多様なコンクリートポールを製造・販売しています。同社のコンクリートポールは、セメントの一部に火力発電所から回収した石炭灰を代替し、さらに廃棄ポールを破砕処理した再生骨材を活用する全国唯一の資源循環型製品であり、ISO9001認証取得の品質管理体制のもと、高品質と長寿命を誇ります。また、既設ポールの劣化部を高強度アラミド繊維シートで補修する独自工法を開発し、インフラの長寿命化に貢献しています。 地中線事業では、電線類の地中化を推進し、美しい街並みと災害に強い街づくりに貢献するため、沈設型電線共同溝製品、ハンドホール、マンホールなど多種多様な地中化製品を提供しています。特に、オープンケーソン工法による沈設工法は、仮設不要で工期短縮とコスト削減を実現する強みを持っています。 基礎事業では、広島市沿岸部の埋め立て地などに適した既製杭(コンクリート杭・鋼管杭)や場所打ち杭など、多様な杭基礎工法を材工一括で施工管理しています。小規模建築物から大荷重のマンションまで、現場のニーズに応じた最適な工法を選定し、安定した地盤づくりを支えています。 土木事業では、電力設備で培ったノウハウを活かし、コンクリート二次製品の製造・販売・施工、コンクリート構造物の劣化調査・補修工事、ダム湖のしゅんせつ工事など幅広い土木関連工事を展開しています。補修工事では、コンクリート改質剤CS-21やアラミド繊維シート工法、石炭灰を活用した保護剤など、独自の技術を駆使しています。 石炭灰リサイクル事業は、石炭火力発電所で発生する石炭灰を「エコパウダー(フライアッシュ)」「ライトサンド(クリンカアッシュ)」「Hiビーズ(石炭灰造粒物)」としてリサイクル加工し、環境負荷低減とSDGs達成に貢献しています。エコパウダーはコンクリートの性能向上に、ライトサンドは軽量盛土材や緑化基材に、Hiビーズは地盤改良材や水質・悪臭浄化などの環境修復材として活用され、中海の水質改善事業にも採用実績があります。 技術開発では、創業以来のコンクリート関連技術を核に、カーボンニュートラルに貢献するCO₂吸収型石炭灰造粒物やCO₂吸収焼結体の開発など、時代のニーズに応じた革新的なソリューションを追求。大学や研究機関との連携、公的補助金活用によるオープンイノベーションを推進しています。 さらに、DX推進事業として、赤外線ドローンによるコンクリート調査、スマート測量(GeoScan)、遠隔カメラ(Safie)の導入、建設ディレクターによる業務支援など、工事現場のデジタル化と効率化を積極的に進め、生産性向上と働き方改革に貢献しています。同社は中国電力グループの一員として、高品質な製品と技術力で社会インフラを支え、持続可能な資源循環型社会の実現を目指しています。
香川県 綾歌郡綾川町 山田下2994番地1
株式会社富士クリーンは、香川県を拠点に、産業廃棄物の収集運搬から中間処理、最終処分、さらには再生可能エネルギーへの転換までを一貫して手掛ける総合環境サービス企業です。同社は「環境にやさしく、地球環境と調和し、地域の幸福と発展に尽力する」を経営理念に掲げ、廃棄物を単なるゴミではなく「資源」と捉え、循環型社会の構築に貢献しています。主要事業として、低濃度PCB廃棄物の無害化処理を環境大臣認定のもと、ロータリーキルン及びストーカー炉燃焼方式で実施。産業廃棄物の収集運搬では、状況に応じた多様な車両を県下一円に派遣し、スピーディーかつ安全なサービスを提供しています。中間処理においては、日量処理能力180トンを誇る日本最大級の焼却施設で多種多様な廃棄物を無害化・減容化。また、廃プラスチック類を重油や軽油に代わる新燃料として再生する破砕・選別施設、可燃性廃棄物から産業用固形燃料(RPF)を製造する固形燃料化施設、リサイクル困難な燃え殻や汚泥を建設資材へ転換する造粒固化施設を運営し、高いリサイクル率を実現しています。特に、国内初の縦型乾式メタン発酵施設では、有機物系廃棄物からバイオガスを回収し、熱エネルギーや再生電力を創出することで、化石燃料依存の低減と温室効果ガス削減に貢献。最終処分場は、大規模な埋立容量と高度な浸出水処理設備を備え、完全浄化と再利用を可能にするクローズドシステムを導入しています。さらに、浄化槽の保守点検、清掃、工事も手掛け、地域社会の衛生環境維持にも貢献。ISO14001認証取得や経済産業省・資源エネルギー庁の事業者クラス評価制度でSクラス(優良事業者)認定を受けるなど、環境保全への高い意識と技術力が強みです。近年では「かがわ成長する企業大賞」や「四国産業技術大賞 最優秀革新技術賞」を受賞し、その革新的な取り組みが評価されています。排出事業者や自治体、地域住民を対象に、廃棄物の適正処理から資源化、エネルギー化まで、多角的なソリューションを提供し、持続可能な社会の実現を目指しています。
愛媛県 新居浜市 新田町3丁目1番39号
株式会社イージーエスは、住友化学で培われた技術と豊富な経験を基盤に、リサイクル、適正処理、グリーンシステムを柱として、未来にやさしい環境づくりに貢献する事業を展開しています。同社の主要事業は「環境事業」「グリーン事業」「サービス事業」の三本柱で構成されており、多岐にわたる顧客ニーズに対応しています。 環境事業では、「廃棄物は資源である」という理念のもと、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬から中間処分、資源化・リサイクルまでを一貫して手掛けています。多様な焼却設備や重金属・排水処理設備を駆使し、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類など多種多様な廃棄物の適正処理を行っています。また、廃プラスチック類や紙くず等を原料とした高カロリー固形燃料「RPF」の製造・販売を通じて、資源の有効活用と循環型社会の実現に貢献。さらに、各種環境分析や技術開発も手掛け、化学会社の廃棄物処理ノウハウを活かし、顧客の環境課題解決をサポートしています。 グリーン事業では、環境緑化、各種建築土木補修、衛生管理サービスを提供しています。環境緑化では緑地の提案・整備、建築土木補修では快適な生活環境の提案、衛生管理では専門的な作業を実施しています。 サービス事業では、企業の持続可能な事業運営を支援するため、安全とリスク管理に焦点を当てたサービスを展開。警備業として、工場や事業所の出入管理や巡回警備を通じて、企業活動の安全を確保しています。また、業務効率化を支援するシステム開発、安全体感教育や技術教育を通じて、従業員の安全意識向上とスキルアップを促進しています。 製品としては、ハロゲン元素簡易判定の「塩ビちゃん」、農作物の病気感染防止に貢献する高温除菌ハサミ「電熱ジョッキン」、農業・園芸作業の衛生管理を効率化する自動除菌ハサミ「切るたびシュットくん」を提供しています。食品工場や厨房向けの殺菌・衛生管理システム「IRCシステム」は、メンテナンス、付着菌検査、衛生講習をトータルで提供し、HACCP対応を支援します。さらに、アクリルエッチングや各種銘板の製作も手掛け、多様なニーズに応えています。同社は、住友化学グループの一員として、長年にわたり培ってきた技術力とISO14001に則った活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献し続けています。
福岡県 北九州市八幡東区 西本町3丁目1番1号
株式会社アステック入江は、1910年の創業以来、100年以上にわたり日本の基幹産業である鉄鋼業を支え、その技術とノウハウを多角的な事業展開へと発展させてきた企業です。同社の主要事業は「鉄事業」、「鉄事業から生まれた事業」、そして「環境・リサイクル事業」の三本柱で構成されています。 「鉄事業」では、製鉄の重要工程である製鋼(精錬、スラグ処理、耐火物施工)において、独自の技術と操業ノウハウを提供し、日本製鉄をはじめとする高炉・電気炉メーカーのベストパートナーとして、安全性と効率性の向上に貢献しています。また、各種鋼管の精整、検査、加工、さらには自動車産業や石油産業向けの鋼管付属品の製造・販売も手掛け、国内外の産業を支えています。設備エンジニアリングでは、各種プラントの設計、製作、据付け、操業、メンテナンスを一貫して行い、約300億円の工事出来高と280件超の施工実績を誇ります。加えて、鋳造品や製缶品などの製鉄用機器の国内外からの資材・機材・設備調達も行い、短納期・高品質・ローコストで顧客ニーズに応えています。 「鉄事業から生まれた事業」としては、住宅の基礎補強工法である鋼管杭用の鋳造製品の開発・提供を通じて、大和ハウス工業株式会社との共同開発実績を持ち、低騒音・低振動で残土が発生しない工法を提供しています。また、ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つファインセラミックスの精密加工においては、1986年から事業化に取り組み、半導体製造機器、プレス・圧延工具、航空宇宙機向けなど、複雑形状・高精度加工で数多くのメーカーや研究機関から高い評価を得ています。さらに、コンベアベルトに付着した搬送物を効率的に除去する「MF-DIPクリーナー」の開発・販売も行い、現場の課題解決に貢献しています。 「環境・リサイクル事業」では、日本初の塩化鉄再生処理プロセスとして注目されるFM(ファインメタル)事業を展開。製鉄所転炉工程で発生するダストから製造した鉄粉を還元剤として活用し、IC産業や電子部品産業から排出されるエッチング廃液中の有価金属(ニッケル、銅など)を分離・回収し、塩化鉄液として再生販売しています。この都市鉱山リサイクル事業では、使用済みパソコンや携帯電話の廃電子回路基板から金などの有価金属を回収する技術を確立し、再生金メダルへの活用実績もあります。その他、製鋼スラグの粉化を防止し有効利用を可能にするスラグ改質剤「カイレックス」の販売や、国家プロジェクトであるPCB廃棄物処理事業への参画を通じて、サステナブルな社会の形成に貢献しています。同社は、長年の経験と専門性を活かし、先進的な技術探求を通じて、顧客の信頼に応え、持続的な成長を目指しています。
富山県 富山市 婦中町高日附852番地
津根精機株式会社は、1917年の創業以来、「誠実、努力、そして創造」を企業理念に掲げ、金属切断の総合メーカーとして、各種切断機の開発・製造から鋸刃研削盤、ミスト潤滑装置、そして鋸刃や特殊工具、潤滑油に至るまで、金属切断に関わる幅広い事業を展開しています。同社の主要製品には、丸鋸切断機、パイプ切断機、弓鋸切断機、帯鋸切断機、ロールカッタ切断機、レーザ切断機といった多種多様な金属切断機があり、これらは高精度、高剛性の主軸やベッド、高速ファインチューニングされた送り機構、CNC化された切断条件設定、セミドライカットによる環境配慮といった特徴を備えています。特に、全自動式超硬丸鋸切断機「TJ-70GL」や「TK-80GL」、アルミ用全自動式超硬丸鋸切断機「TK5M-150GL」など、高効率・高精度な切断を実現する製品群を提供し、オートローディング機能や切粉飛散防止シャッターによるクリーンな作業環境、高い安全性、優れた操作性も追求しています。 同社は、金属切断に付随する各種自動化搬送ラインやIoT対応の無人化システムも提供し、顧客の生産性向上と省力化に貢献しています。また、環境に配慮した鋸刃や切削工具の開発・製造にも注力し、産業廃棄物の削減やリサイクル、切削加工時の負荷削減、刃物の長寿命化といったニーズに応えています。自動車産業における軽量化のためのアルミ材加工ニーズの高まりにも対応し、大径アルミ材料の高精度・高効率切断機を開発するなど、市場の課題解決に積極的に取り組んでいます。 事業活動は国内に留まらず、アメリカ、ドイツ、タイに現地法人を設立し、グローバルな販売・サービス体制を構築しています。品質マネジメントシステムISO9001および環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得しており、持続可能な社会の実現に向けたSDGsへの取り組みも推進しています。顧客層は、製造業全般、特に自動車関連企業、金属加工業者、建設業など多岐にわたり、開発から製造、販売、アフターサービスまで一貫した体制で、顧客の多様なニーズに応える総合的なソリューションを提供しています。
宮城県 仙台市青葉区 大町2丁目15番28号
東北ポール株式会社は、1951年の創業以来70年以上にわたり、コンクリートポール、コンクリートパイル、および各種建設資材製品の生産、販売、施工を一貫して手掛ける総合メーカーです。同社は「確かな技術と安心できる品質」を追求し、社会インフラから生活環境まで多岐にわたる分野で貢献しています。 コンクリートポール製品では、東北電力ネットワークやNTT東日本向けの送配電柱・通信線路柱といった基幹インフラを支えるほか、ゴルフ練習場や野球練習場の防球ネット柱、学校施設や公園の照明柱、携帯キャリアや防災行政無線用のアンテナ柱、鉄道向け電化柱などを提供しています。運搬・建柱の制約に対応する分割式コンクリートポールや、景観に配慮した細径柱、カラーポールなど多様なニーズに応え、最大地上高25mの製品も手掛けます。また、コンクリートポールの劣化診断事業も展開し、既存インフラの維持管理をサポートしています。 パイル製品・工法においては、PHCパイル、PRCパイル、STBパイル、HBパイル、SCパイルといった高強度既製コンクリートパイルを製造。RODEX工法、HF工法、NAKS工法などの一般工法に加え、Hyper-NAKS工法、Hyper-MEGA工法、Hyper-ストレート工法、H・B・M工法といった高支持力工法、さらに無溶接継手杭を提供し、建築物や施設の堅固な基礎を築きます。 建設資材製品では、地中送配電線用プレハブマンホール・ハンドホール、PC-壁体(擁壁、調整池)、高性能薄型防音パネル、PC周囲柵、PC製角落し、消波ブロック「アクロポッド」、太陽光モジュール用コンクリート製基礎架台などを提供し、都市空間や水路、港湾など幅広いシーンで安心と快適性を支えています。 同社はISO9001認証や各種JISマーク認証、建設大臣認定工法、特許取得技術を多数保有し、最新設備と厳格な品質管理体制で高品質・耐久性・機能性に優れた製品を供給。日本コンクリート工業グループの一員として、今後も研究開発を推進し、社会のニーズに応じた製品と技術で安全・安心な社会づくりに貢献していきます。
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