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検索結果53件(上位20件を表示)
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号
株式会社Sales Markerは、「全ての人と企業が、既存の枠を越えて挑戦できる世界を創る」をパーパスに掲げ、最新のテクノロジーとデータを活用し、ビジネスにおける最適で素早い意思決定を可能にするスタートアップ企業です。同社は、国内初となるインテントセールスSaaS「Sales Marker」の開発・運用を主軸事業としています。このサービスは、500万件を超える法人データベースと企業のWeb検索行動から得られるインテントデータ(興味関心データ)を組み合わせることで、「今まさに自社のサービスを求めている企業」を特定し、キーマンに直接アプローチすることを可能にします。これにより、商談獲得成功率や受注確度を劇的に向上させ、顧客に感謝される営業活動への変革を支援します。 同社の提供するプロダクトは多岐にわたり、「Sales Marker」の他に、顧客起点でマーケティング活動を戦略的に自動化する「Marketing Marker」、転職の「兆し」を捉えて即戦力人材に先回りする「Recruit Marker」を通じてインテントリクルーティングを実現し、採用領域の課題解決にも貢献しています。さらに、成功確度の高い新規事業アイデアの創出から主力事業化までを支援する「アイディエーションマーカー」や、複数のAIサービスや情報ソースを統合し、ビジネスにおける成長戦略の立案から実行を一貫して支援するAIスーパーエージェント「Orcha(オルカ)」も提供しています。これらのサービスは、AIエージェントとゲーミフィケーションを取り入れた「インテントAI」によって、ユーザーが楽しみながら成果を出せるヒューマン・セントリックな体験設計を追求しています。 「Sales Marker」はサービス開始から約2年で導入企業数400社以上、ARR(年間経常収益)20億円を突破し、大手通信会社、大手金融機関、大手人材企業、急成長スタートアップ企業など、業界や企業規模を問わず幅広いBtoB企業に活用され、売上230%UPや成約率200%UPといった高い成果を創出しています。SalesforceやHubSpotなどのSFA/CRM/MAツールとの連携も可能で、総合的でシームレスな営業・マーケティングプロセスを実現し、企業の営業、マーケティング、新規事業開発、採用といった多岐にわたる経営課題の解決に伴走しています。同社はインテントデータを活用した新しいビジネスモデルを通じて、全ての企業と人が持続可能に成長できる世界の実現を目指しています。
東京都 港区 三田3丁目5番27号
株式会社ゼロボードは、サステナビリティ経営を支援する総合クラウドソリューション「Zeroboard Sustainability Platform」の開発・提供を主軸に、サステナビリティ経営に関するコンサルティング、およびユーザーコミュニティ「All Aboard!」の運営を展開しています。同社の主要サービスである「Zeroboard」は、サプライチェーン全体のGHG排出量算定・可視化、環境項目の一元管理を可能にし、グループ企業やサプライヤーからの正確なデータ収集を支援します。また、「Zeroboard ESG」は欧州CSRD、有価証券報告書・SSBJなどの国内外の法定開示に対応したESGデータ収集・分析を提供し、人的資本データやBI分析もサポートします。「Zeroboard CFP」では、製品のライフサイクル全体におけるカーボンフットプリント(CFP)算定を支援し、ホットスポット分析や一次データ連携を通じて効果的な排出削減策を特定します。さらに、自動車OEM・バッテリーメーカー向けの「Zeroboard for batteries」は欧州電池規則対応のCFP算定や人権・環境デューディリジェンスを、建設事業者向けの「Zeroboard construction」は現場のGHG排出量可視化と算定自動化を実現します。金融機関向けには「Zeroboard for the PCAF Standard」を提供し、投融資先のFinanced Emissions算定とデータ品質向上を支援します。調達・ESG部門向けの「Dataseed SAQ」は、サプライヤー評価のための自己評価質問票の収集・管理を効率化し、経済安全保障・経営企画部門向けの「地政学リスクウォッチ」は最新の地政学リスク把握と管理体制構築をサポートします。 同社は、国内外の各種制度に対応した強力なガバナンス管理機能、サプライチェーン全体でのリアルタイムデータ連携、そしてESG関連の各領域専門家による迅速な規制対応力を強みとしています。これらのクラウドソリューションに加え、CDP、TCFD、SBTなどの主要イニシアティブ対応や第三者検証取得に向けた専門コンサルティングを提供し、社内シンクタンク「ゼロボード総研」を通じて社会・経済課題の解決策を提言しています。現在、グループ企業含む15,000社以上(2026年2月末時点)に利用されており、幅広い業種・規模の企業が脱炭素経営やサステナビリティ情報開示を推進するための信頼できるパートナーとして、企業価値向上に貢献しています。
東京都 千代田区 外神田4丁目14番1号
弥生株式会社は、「中小企業を元気にすることで、日本の好循環をつくる。」というミッションを掲げ、スモールビジネスのバックオフィス業務を支援するソフトウェア「弥生シリーズ」の開発・販売・サポートを主軸としています。同社は1987年の「弥生会計」登場以来、会計ソフトのパイオニアとして、個人事業主、フリーランス、小規模法人、中小企業といった幅広い顧客層に対し、経理・会計、確定申告、給与計算、販売管理、請求書作成などの業務効率化を支援してきました。 主要な製品として、クラウドサービス「弥生会計 Next」「弥生給与 Next」「やよいの白色申告 オンライン」「やよいの青色申告 オンライン」「Misoca(請求書・見積書・納品書)」、およびデスクトップソフト「弥生会計 26」「やよいの青色申告 26」「弥生販売 26」「やよいの見積・納品・請求書 26」を提供しています。これらの製品は、使いやすさを追求し、AIなどの最新テクノロジーを活用することで、日々の業務を大幅に効率化します。 さらに、同社は事業のライフサイクル全体をサポートする「事業支援サービス」も展開しています。具体的には、「弥生のかんたん会社設立」や「個人事業主のかんたん開業届」といった起業・開業支援、税理士・会計事務所を無料で紹介する「税理士紹介ナビ」、多様な資金調達手段を学べる「資金調達ナビ」、創業計画書作成支援、そして「請求書カード払い」や「ファクタリング」などのフィンテックサービスを通じて、資金繰りの課題解決にも貢献しています。 同社の強みは、350万を超える登録ユーザー数と会計ソフト市場での売上実績No.1という圧倒的なシェア、そして「あんしん保守サポート」に代表される充実したサポート体制にあります。業務に精通したスタッフによる丁寧なサポートは顧客満足度88%を誇り、全国13,000以上の会計事務所とのパートナーシップ「弥生PAP」を通じて、専門家との連携も強化しています。法令・税制改正への迅速な製品対応も、ユーザーが安心して事業を継続できる大きな要因となっています。これらの総合的なサービスとサポートにより、同社はスモールビジネスの経営課題を本質的に解決し、日本の経済活動を力強く支えています。
東京都 港区 高輪2丁目21番1号
KDDIアジャイル開発センター株式会社は、アジャイル開発事業および保守事業を主軸とし、ビジネスの種づくりからプロダクト開発までを一貫して支援するプロフェッショナル集団です。同社は、アジャイル開発手法とサービスデザインの実践知に基づいたプロセスを活用し、顧客企業のサービス創出やDX推進を強力にサポートしています。具体的なサービスとして、ユーザー起点での課題発見、ソリューションアイデア創出、プロトタイピング、検証を行う「サービスデザイン」、1-2週間サイクルで迅速な構築・改善を実現する「サービス開発」、そしてアジャイル開発の組織導入における課題解決を支援する「アジャイルコンサルティング」を提供しています。特に、エンタープライズ企業のAI活用を推進する「KAGAI AGILITY Suite」では、AIエージェント導入サービスやAIを活用した開発プロセス変革、業務効率化のトータル支援を展開しています。 同社の強みは、自社サービスの開発経験を持つエンジニアやアジャイルコーチが伴走し、共創的なアプローチで顧客に寄り添った価値創出を実現する点にあります。三菱電機、シチズン時計、東日本旅客鉄道、auエネルギー&ライフ、KDDIウェブコミュニケーションズ、KDDIといった大手企業との豊富な実績を持ち、ハードウェア中心文化でのソフトウェア事業立ち上げ支援や、大規模アジャイル開発の推進、属人的開発からの脱却、商品価格表のデジタル化によるコスト削減など、多岐にわたる成果を上げています。同社は「変化と共に生きる」を掲げ、Agilityを最大の価値とし、顧客体験価値の最大化、データに基づいた改善、技術による課題解決、徹底した自動化、そして「小さく早く失敗する」ことを奨励する文化を通じて、継続的なイノベーションを追求しています。
東京都 中央区 日本橋1丁目4番1号
将来宇宙輸送システム株式会社(ISC)は、「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を宇宙でも。」をビジョンに掲げ、革新的な宇宙輸送システムの事業化を目指すスタートアップ企業です。同社は、繰り返し使用可能な再使用型ロケット「ASCA」(アスカ)の開発を中核事業としています。ASCAは、高頻度かつ低コストな宇宙アクセスを実現するための基幹技術であり、2027年度中の打上げ実証を目指し、自社エンジン開発に注力しています。同社の事業はロケット開発に留まらず、誰もが宇宙にアクセスできる「宇宙港」の構築、地球上を60分で移動できるP2P(高速2地点間輸送)サービスの提供、そして手軽な価格で楽しめる宇宙旅行の実現といった、多岐にわたるファシリティとサービスを通じて新たな基幹産業の創出を目指しています。技術面では、液体ロケットエンジンのシミュレーション改良に向けた着火・燃焼試験、Letara社との協業によるCAMUI型ハイブリッドロケットエンジンの燃焼試験、さらには日本初となるトリプロペラント方式や液体メタンエンジンの燃焼試験成功など、先進的な研究開発を積極的に推進しています。また、米国子会社Sirius Technologies, Inc.を設立し、Ursa Major Technologies社とのエンジン共同検討を進めるなど、国際的な協業も強化しています。同社はJAXAとの事業コンセプト共創に関する覚書締結や、文部科学省のSBIRフェーズ3事業への採択(最大50億円の補助金)、経済産業省の「J-Startup」選定、日本経済新聞社「NEXTユニコーン調査」選定など、国や業界からの高い評価と支援を受けています。これらの強みを活かし、同社は宇宙輸送の民主化と、宇宙を日常の一部とする未来の実現に向けて事業を加速させています。
東京都 港区 麻布台1丁目3番1号麻布台ヒルズ森JPタワー23階
ジョーシス株式会社は、ITデバイスとSaaSの統合管理クラウド「Josys」を提供する企業であり、世界中のIT部門が直面する複雑な課題を解決し、エンドツーエンドのアイデンティティガバナンスを容易に実現することを使命としています。同社のプラットフォームは、SaaSディスカバリー、SaaSインサイト、Josys AIを活用したアクセス申請と承認管理、アクセスライフサイクル、アクセスレビュー、AI連携ビルダー、アプリカタログといった多岐にわたる機能を提供し、SaaSの可視化、セキュリティ強化、業務効率化、コスト最適化、そしてデバイス管理を包括的にサポートします。 Josysは、SaaSアプリケーション、ライセンス、ユーザーを単一の情報源に統合することで、SaaSスプロールを解消し、シャドーITの発見、アプリアクセスの統制、コンプライアンス強化を通じてSaaSセキュリティ体制を強化します。また、未使用ライセンスの特定と再利用によりコスト効率を最大化し、オンボーディングやオフボーディングプロセスを自動化することで、時間削減と手作業の削減を実現します。同社のAIを活用した自律型アイデンティティガバナンスは、ゼロタッチセキュリティを可能にし、ガバナンスポリシーの定義、アクセス管理、ライセンス最適化を、あらゆるアイデンティティ、アプリ、ファイルにわたる統一された可視性で実現します。 特に、MSP(マネージドサービスプロバイダー)やITチーム向けには、マルチテナント環境での統一された管理、SaaSの完全なディスカバリー、ITライフサイクルおよびセキュリティの自動化を提供し、クライアント全体のIT運用効率とセキュリティを向上させます。AIベースのノーコード統合ビルダーにより、APIベースか否かにかかわらず、あらゆるアプリを数分で接続し、組織全体の可視性と集中型セキュリティを達成できる点が強みです。同社は600社以上の企業に信頼されており、Anker Japan K.K.でのコスト75%削減、Delyでの管理オーバーヘッド削減、Coconalaでのセキュリティ管理効率化など、具体的な実績を上げています。2025年のGartner® Magic Quadrant™ for SaaS Management Platformsにも認定されるなど、業界での評価も確立しており、IT運用の効率化とセキュリティ強化を求める企業にとって不可欠なソリューションを提供しています。
東京都 港区 赤坂5丁目3番1号
株式会社博報堂テクノロジーズは、博報堂DYグループのテクノロジー戦略会社として、マーケティングとテクノロジーを融合させ、社会と生活者に新しい価値や体験を提供することを使命としています。AI技術の台頭とオールデジタル化が急速に進展し、企業と生活者が多様な接点で常時接続する生活者インターフェース市場が拡大する中で、同社は開発体制を集結し、体制強化・進化を目的として設立されました。主な事業内容は、博報堂DYグループおよびその得意先の課題解決に向けた各種テクノロジー戦略の立案・実施、ならびにそれらの戦略に基づくプロダクト、ソリューション、サービスの開発です。同社は、博報堂DYグループが長年培ってきたマーケティングの知見と最先端のテクノロジーを組み合わせることで、マーケティングビジネスのイノベーションを推進し、世の中を魅了するようなテクノロジー開発を通じて「マーケティング×テクノロジー」の社会実装をリードしています。これにより、顧客企業のビジネス成長を支援し、生活者に対してはより豊かで新しい体験を提供することを目指しており、世界一級のマーケティング×テクノロジー会社となることをビジョンとして掲げています。
東京都 品川区 上大崎2丁目13番30号oakmeguro8階
株式会社アカツキゲームスは、ゲーム事業を主軸とするエンターテインメント企業です。同社は「人々の心を動かすエンターテインメント」を創造し、世界中の人々の感情をつなげることをミッションとして掲げています。特に、意義や信念、Why(なぜ)を込めたキャラクターやゲーム体験を徹底的に追求し、日本最高峰のゲームカンパニーとしてグローバルでのスマッシュヒットを目指しています。 同社の事業内容は多岐にわたるゲームの開発、運営、および配信です。主要な提供プロダクトとしては、株式会社アニプレックスとの共同プロジェクトである「HYKE:Northern Light(s)」(Steam® / Nintendo Switch™ / PlayStation®5向け)、東宝株式会社および株式会社Production I.Gとの共同プロデュースによる「怪獣8号 THE GAME」(iOS / Android / PC (Steam®)向け)、株式会社バンダイナムコエンターテインメントより配信されている「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」(iOS / Android向け)、株式会社スクウェア・エニックスより配信されている「ロマンシング サガ リ・ユニバース」(iOS / Android向け)などがあります。これらのタイトルは、モバイルからPC、家庭用ゲーム機まで幅広いプラットフォームで展開されており、多様な顧客層にリーチしています。 同社の強みは、親会社であるアカツキの創業以来培ってきた「コンテンツを愛する心」と「魂を込めて創る力」にあります。特に、ゲームのライブオペレーションにおける運営力に磨きをかけ、キャラクターの魅力を最大限に引き出す開発力と表現力を極めることで、長期にわたってユーザーに愛されるゲームを提供しています。また、「怪獣8号 THE GAME」のように、人気アニメや漫画IPを活用したタイトルでは、原作の世界観を忠実に再現しつつ、ゲームならではの体験を提供することで、原作ファンから新規ユーザーまで幅広い層の支持を得ています。ビジネスモデルは主にFree-to-play(基本プレイ無料)で、アプリ内課金を通じて収益を上げています。高品質な3Dグラフィックス表示や複数デバイス対応にも積極的に挑戦し、技術的な進化も追求しています。これらの取り組みを通じて、同社は2020年代を代表する世界で通用する運営ゲーム企業となることを目指しています。
東京都 港区 東新橋1丁目5番2号
テクセンドフォトマスク株式会社は、半導体用フォトマスクの製造・販売を主要事業とする企業です。同社は2022年4月に凸版印刷株式会社(現TOPPANホールディングス株式会社)からの会社分割により設立され、前身の事業から60年以上にわたるフォトマスク製造の歴史と技術的基盤を受け継いでいます。東京に本社を構え、北米、欧州、アジア、日本を含む世界9カ所に製造拠点を展開しており、これらの地域に生産拠点を持つ世界で唯一のグローバルフォトマスクサプライヤーとして、半導体産業の発展に不可欠な役割を担っています。 同社の強みは、業界最先端の微細加工技術と、EUVリソグラフィー対応フォトマスクの共同開発など、常に市場が求める最先端技術を追求し続ける開発力にあります。半導体製造における不可欠な回路原版であるフォトマスクを提供することで、顧客である半導体メーカーの成功を強力に支援しています。また、半導体用フォトマスクに加えて、ナノインプリント用モールドをはじめとする微細加工製品へと事業領域を拡大しており、多様な用途に対応する製品ラインナップを揃えています。 同社は、約1,959名の多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが「One Team」として機能し、グローバルな顧客サービスネットワークを通じてスピーディできめ細やかなサービスを提供しています。環境への配慮と持続可能な成長を重視し、AIやデジタル化といった新技術を積極的に導入することで、新たな価値創造と生産性の最大化を図っています。お客様やパートナー企業との連携を強化し、半導体の進化を通じて技術課題や社会課題の解決を目指すという「Tekscend」ブランドの理念を体現しています。同社は、変化の激しい半導体業界において、情報と知恵を結集し、お客様と社会に貢献しながら新しい未来を築くことを使命としています。
神奈川県 横浜市港北区 新横浜3丁目2番3号
NE株式会社は、「コマースに熱狂を。」というパーパスを掲げ、コマースに関わるすべての人と「新しい熱狂」を創造することを目指す企業です。同社は主にEC支援・SaaS事業、地方創生・自治体支援事業、コンサルティング事業を展開しています。 EC支援SaaS事業では、SaaS型ECバックエンドシステム「ネクストエンジン」を提供し、EC店舗運営の効率化と自動化を支援しています。このプラットフォームは、受注、出荷、発注、在庫、売上、広告、原価といった多岐にわたるデータを一元管理し、業務の見える化、自動化、そして精度の高い経営判断をサポートします。API連携やカスタマイズ開発にも対応し、情報システム部門の運用負荷軽減にも貢献。2012年にはEC一元管理システム分野で国内シェアNo.1を獲得し、累計5,000社以上の契約社数と年間流通総額1兆円を超える実績を誇ります。 売上向上支援としてのECコンサルティング事業では、EC事業者の売上・利益向上を目的とした戦略的パートナーシップ型支援を提供。市場分析、販売戦略立案、広告運用、施策実行、運営代行、人材教育支援までをワンストップで手掛け、ネクストエンジンが保有する膨大なECデータを活用したデータドリブンなコンサルティングで、リソース不足やノウハウに課題を抱える事業者の成長をデザインします。 ライフスタイルEC事業では「ロカルコストア」を展開し、「使って感じる、暮らしに届く、日本の手しごと」をコンセプトに、全国各地の職人が生み出す伝統工芸品や食品などをECサイト、POP UP STORE、旅館売店といった多様なチャネルで販売。日本の文化継承と新しい価値創造を使命とし、ギフト開発やオリジナル商品企画も積極的に行っています。 教育・DX推進事業では、EC現場で働く人々向けのオンラインプログラム「NEアカデミー」と、生成AI時代に対応する「AIリスキリング講座」を提供。AI、マーケティング、EC実務、データ分析など900以上の講座を通じて、個々のスキルアップと企業全体のDX推進を支援します。 地方創生・自治体支援事業では「ロカルコ」として、全国40団体以上の自治体と連携し、ふるさと納税事業を運営。ネクストエンジンで培ったノウハウを活かし、地域の生産者や職人、宿泊施設、体験サービス事業者と協働して地域の魅力を発信し、地域経済の活性化と「つながり」の創出に貢献しています。 さらに、戦略的パートナーシップとしてCVC事業「NE Ventures」を始動。資金提供に留まらず、年間流通額1兆円超のネクストエンジン顧客基盤やEC実務ノウハウ、データ活用基盤を提供し、スタートアップ企業との共創を通じて新たな商流とイノベーションを生み出す「熱狂のエコシステム」構築を目指しています。同社はテクノロジーと共創の力を通じて、コマースがより自由に、より創造的に広がる世界を描き、顧客の持続的な成長と「幸福の連鎖」の実現を追求しています。
東京都 港区 港南1丁目2番70号
株式会社アーケムは、2022年8月の設立以来、前身の会社から70年にわたり培ってきたウレタン事業の確固たる技術と、素材製造から販売までを一貫して手掛ける独自の強みを活かし、グローバルに事業を展開しています。同社は「世界中のあらゆる場面に快適さを広げる」というPurpose/Visionを掲げ、化学素材の可能性に挑み、心に残る快適さを生み出すことを使命としています。主要事業は「シートパッド事業」「産業用化成品事業」「事務機器用精密部品事業」の3つです。 シートパッド事業では、1968年の生産開始以来、高品質・高性能な製品を日本を含む世界4カ国10拠点でグローバルに生産し、多くの自動車シートに採用されています。自社でウレタン材料開発技術を保有し、分子構造設計から製品量産化まで一貫対応することで、お客様の多様なニーズに応え、車室内の快適性向上に貢献。特に、乗員の上半身のグラツキ低減に寄与する新材料は高級車に相次いで採用されるなど、高い実績を誇ります。独自の成形技術や自動化されたものづくり技術により、性能維持とコストの両立を実現しています。 産業用化成品事業では、「エバーライト」シリーズを中心に、ポリウレタンフォームやEPDMフォームなどのウレタン素材を提供。自動車内装、家電製品、OA機器部材、家具、生活用品、医療健康関連用品、建築用部材、さらにはサーキットコース用衝撃緩衝装置「SAFETY GUARD」まで、幅広い分野で人々の快適な生活と産業の発展に貢献しています。シール性、難燃性、吸音性、クッション性、粘着性、耐光性、抗菌性、熱融着性など多様な機能を持つ素材を開発し、車両資材、マットレス・まくら・介護用品、プリンター・複合部材、家電資材、生活用品、建築用部材など多岐にわたる製品を提供しています。開発・素材設計から加工、販売までワンストップで対応し、70年にわたる寝具製造・販売の経験を活かした体圧分散評価・解析技術も強みです。 事務機器用精密部品事業では、主にレーザープリンタ用の精密部品を開発・販売。培った高い生産技術力と厳格な品質管理体制により、寸法、電気特性、機械特性など高度な要求に応えるファインな製品を安定供給しています。豊富な材料バリエーションにより、寒冷地域から熱帯地域まで、あらゆる環境に適応する部品を提供可能です。 同社は、顧客の声を定量化できる評価技術と、設計から加工・販売まで一貫したサプライチェーンを強みとしています。また、持続可能な社会の実現に向け、産官学連携によるポリウレタンフォームのリサイクル技術研究開発や、ヤシ由来の植物原料を活用したサステナブル製品の開発にも積極的に取り組んでおり、環境問題への対応と新たな収益の柱の確立を目指しています。国内外の多様な拠点と人財を活かし、グローバルな事業展開を加速させています。
長野県 上伊那郡辰野町 大字伊那富6666番地
株式会社エビデントは、1世紀以上にわたりオリンパスとして培ってきた高度な光学技術を基盤に、次世代のマイクロイメージングソリューションを提供する企業です。同社は、ライフサイエンスと産業ソリューションの二つの主要分野で事業を展開しています。ライフサイエンス分野では、研究、臨床診断、教育を支援する包括的なイメージング方法を提供しており、必須の明視野・暗視野顕微鏡から、高度な蛍光、4D解析、デジタル病理学、超解像顕微鏡システム(IXplore IX85 SpinSRなど)、共焦点・多光子レーザー走査型顕微鏡(FLUOVIEW FV5000)、細胞培養ソリューション、ホールスライドスキャニング(SLIDEVIEW VS-M1/VS200)、そして体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)に特化した顕微鏡システム(IX3-ICSI/IMSI、BX53、SZX16)まで多岐にわたる製品を提供しています。また、直感的な操作性とシームレスなワークフローを提供するcellSensイメージングソフトウェアも提供し、TruSight™デコンボリューションによる解像度向上を可能にしています。 産業ソリューション分野では、日常の検査から詳細な品質管理、精密な製造分析にわたるタスク向けに設計されたレーザースキャン、デジタル、半導体顕微鏡を提供し、卓越した精度と柔軟性を実現しています。具体的な製品としては、受賞歴のあるDSX2000デジタルマイクロスコープシリーズや、白色干渉計搭載の3D測定レーザー顕微鏡LEXT™ OLS5500などがあります。さらに、設備の保守、製造、環境用途の顕微鏡に加え、ビデオスコープ、非破壊検査装置、X線分析装置といった幅広い産業用測定システム(IMS)も提供し、航空、自動車、材料科学など多様な産業のニーズに応えています。同社は、東京に本社を置き、日本、米国、ドイツ、中国に研究開発および製造センターを、世界中に事業拠点と専門の販売サービスセンターを構え、グローバルに事業を展開しています。科学的な躍進を駆動し、お客様の観察を見識につなげることを使命とし、イノベーションと探求の精神を事業の根幹に据え、人々の健康、安全、豊かな暮らしに貢献しています。特に、Pramanaをグループに迎えることで、リアルタイムAI駆動の完全自律型イメージスキャンによるデジタル病理学ソリューションを強化しています。
香川県 丸亀市 土器町東8丁目537番地1
四国化成建材株式会社は、住宅から公共空間に至るまで、幅広い建築物の内外装を彩る建材の企画、開発、製造、販売、そしてアフターサポートまでを一貫して手掛ける専門企業です。同社は、門・塀まわり、車庫まわり、庭まわりといったエクステリア製品から、自然素材を活かした内装材、さらに外装・舗装材まで、多岐にわたる製品ラインナップを展開しています。エクステリア分野では、住まいの顔となる門扉やフェンス、機能門柱、宅配ボックス、大切な車を守るカーポートやサイクルポート、そして家族の憩いの場となるテラスやデッキ、収納庫などを提供。特に公共空間向けには、大型門扉、大型フェンス、通路屋根、手すり、ゴミ集積庫など、安全性と景観美を両立させた製品を豊富に取り揃え、街並みの美化と機能性向上に貢献しています。 内装材においては、左官職人の技術が光る塗り壁材「けいそうモダンコート内装」や「パレットHG」などを主力とし、自然素材ならではの調湿性、消臭性、有害物質吸着といった機能で、健康で快適な室内空間を創出しています。また、外装・舗装材では、建物の印象を決定づける「パレットHGシリーズ」や、天然石・ゴムチップを用いた「リンクストーン」「チップロード」など、意匠性と耐久性を兼ね備えた製品を提供し、美しさとメンテナンス性を両立させています。 同社の強みは、豊富なバリエーションと高いデザイン性、そして積雪や耐風圧強度、耐震性といった厳しい安全基準を満たす堅牢な設計力にあります。個人邸からリゾートホテル、公共施設、学校、商業施設まで幅広い顧客層に対応し、BIM/CADデータ提供や柔軟な特注対応を通じて、設計者や施工業者のニーズにも応えています。さらに、環境配慮型商品ブランド「MEGLIO」を展開し、ソーラーポートや空中緑化システム、雨水タンクなど、持続可能な社会に貢献する製品開発にも注力。多数の施工作品コンテスト入選実績が示すように、その製品と技術力は高く評価されており、顧客の理想を形にするための総合的なソリューションを提供しています。
兵庫県 神戸市東灘区 魚崎浜町21番地
アサヒプリテック株式会社は、金・銀・プラチナ・パラジウムなどの貴金属およびレアメタル原料の仕入れ、再生・精錬、加工・販売を主要事業とする貴金属リサイクルメーカーです。同社は、歯科、宝飾、電子・半導体、触媒の4つの主要分野を中心に、貴金属含有スクラップの回収から高精度な精製、そして製品化までを一貫して手掛けるビジネスモデルを確立しています。 歯科領域では、歯科医院や歯科技工所から排出される撤去冠、キャスト屑、研磨屑などを全国の営業ネットワークを通じて直接回収し、高精度に精製しています。独自の「アサヒメタルアカウントシステム(AMS)」や「サンクスゴールド」といったオプションサービスを提供し、顧客の利便性向上と資産管理をサポートしています。宝飾領域では、指輪やネックレスなどの宝飾品、製造過程で発生する研磨屑やバフ粉から貴金属をリサイクルし、バー、グラニュール、合金といった多様な製品形態で返却することで、製造業の生産ラインへの再投入ニーズに応えています。エシカルジュエリーの需要増加に対応し、CO₂排出量を新規採掘の約10分の1に抑える環境負荷の低いリサイクルプロセスを提供することで、顧客のカーボンフットプリント削減に貢献しています。 電子・半導体領域では、パソコン、スマートフォン、デジタル家電製品、EV車、データセンター、AI半導体などに使用される半導体や電子基板、メッキ液、エッチング液などから金・銀・パラジウムを回収・精製しています。独自開発の電解式貴金属回収装置「ZIPANG」をお客様の製造ラインに設置し、オンサイト回収を可能にすることで、貴金属回収率の向上とトータルランニングコストの低減を支援しています。また、ISO/IEC 17025試験所認定を取得した分析部門による高い信頼性と、100%リサイクル貴金属を使用したUL認証取得製品の提供を通じて、顧客のESG経営に貢献しています。触媒領域では、自動車の排気ガス浄化触媒、医農薬合成に必要な化学触媒、水素製造プロセスで用いられる触媒電極からプラチナ・パラジウム・ロジウムなどの貴金属を回収・精製しています。自動車メーカー、触媒メーカー、解体業者、化学合成・合成医農薬品業界、水素エネルギー関連企業を対象に、高純度かつ高効率な貴金属回収を実現し、安定供給体制を構築しています。 同社の強みは、回収から精錬、製品化、販売までを自社で一貫して行うことで、高価買取と低コストでの精錬を実現している点です。また、年間約30トンの金を生産する世界最大級のリサイクル工場と、スクラップから多くの貴金属を回収するテクノセンターの高い技術力を有しています。日本全国に広がる営業拠点と、長年にわたる各業界での豊富な知見を活かし、顧客ニーズに応じた柔軟なオプションサービスを提供しています。さらに、ISO9001、ISO14001、ISO/IEC 17025などの国際認証や、LBMA、LPPMのグッド・デリバリー認定を取得しており、品質、環境、責任ある調達において高い信頼性を確保しています。これらの取り組みを通じて、同社は資源の有効活用と産業の持続的な発展、循環型社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 芝2丁目3番3号
MAアルミニウム株式会社は、アルミニウム及び同合金展伸材並びにその加工品の製造・販売を主要事業とする総合圧延メーカーです。同社は1962年に三菱レイノルズアルミニウム株式会社として創業し、1970年に三菱アルミニウム株式会社へ社名変更した後、2022年4月に現在の商号で新たなスタートを切りました。長年にわたり培ってきた合金開発力と圧延技術を基盤に、お客様の高度なニーズに応える高品質なアルミニウム製品を提供しています。 主要製品として、まず「板製品」があります。飲料用アルミ缶材、自動車熱交換器材(ラジエータ・カーエアコン等)、印刷版、内外装建築材など多岐にわたる分野で利用されており、薄肉・高品質な製品とお客様のニーズに合わせた柔軟な対応力が強みです。特に、使用済み飲料用アルミ缶(UBC)を回収し、再び飲料用アルミ缶材に再生する「Can to Can」リサイクルシステム事業の一翼を担い、粉砕・選別から圧延までの工程を手掛けることで、持続可能な社会の構築に貢献しています。 次に「箔製品」は、リチウムイオン電池の外装用プレーン箔、産業資材、医薬品・食品の包装材料、アルミ箔容器、アンテナ回路材、電線被覆・シールド材など、バラエティに富んだマーケットへ展開しています。総合圧延メーカーとしての技術力と品質対応力を最大限に活かし、高付加価値かつ高品質な製品をMAアルミニウムグループ一体となって提供しています。 さらに「押出製品」では、精巧な金型と匠の技術により、複雑な断面形状を高精度に一工程で生み出します。自動車および家電向けの熱交換器用多穴管やねじり管、エアシリンダー、トラック架装材(アオリ)製品などを製造し、自動車の軽量化に貢献する車体構造部材やバッテリーケースなどの電動化部品への適用にも注力しています。グローバル展開も進めており、インドのMA Extrusion社と日本の二極体制で世界各国のお客様に熱交換器材を中心に押出製品を供給しています。 「加飾製品」は、アルミニウムをより美しく際立たせるため、アルマイト表面処理、塗装、シルク印刷、スピン加工、ダイヤカット、ヘアライン加工、緻密な切削加工といった多様な表面処理技術を駆使しています。これにより、自動車内装品、オーディオ外装品、キッチンファニチャー用部品など、金属の質感を生かした彩り豊かな意匠部品を多岐にわたる分野へ提供し、プレス絞り加工と組み合わせた意匠提案と量産品製造も実現しています。 同社は研究開発にも力を入れ、合金開発から加工・成形・処理技術まで、常に新しい技術を追求しています。高熱伝導率・高強度アルミニウム合金板「MR693」やノンクロム下地処理技術「Super-Ecoat®」、空調用アルミニウム内面螺旋溝付き伝熱管製造技術「Tornado Twisting®」など、独自の製品・技術開発を通じてアルミニウムの可能性を広げています。また、SDGsやカーボンニュートラルのニーズに対応した環境にやさしいアルミニウム製品の研究開発にも注力し、持続可能な社会の実現に貢献しています。品質マネジメントシステムISO9001および環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得しており、お客様に信頼され、安心していただける製品とサービスを提供するための品質保証活動を推進しています。
東京都 中央区 京橋2丁目14番1号
PDRファーマ株式会社は、「医療のあり方や患者さんの人生に変革をもたらす次世代医薬品の創出」をミッションに掲げ、放射性医薬品による革新的な診断と治療の実現を通じて、人々の生命を輝かせることを目指す企業です。1968年の創業以来、放射性医薬品のパイオニアとして核医学の発展を支え、脳・心臓・骨領域の疾患やがんに対する高品質な診断薬および治療薬を安定的に供給してきました。同社の事業は、放射性医薬品の研究・開発から製造・供給までを一貫して担い、最先端のソリューションで質の高い診断・治療を支える核医学のトータルソリューションカンパニーとしてのビジネスモデルを確立しています。特に、2022年にペプチドリームグループに参画してからは、ペプチドリームの世界最先端のペプチド創薬技術と自社の研究開発力を融合させ、分子標的型ペプチドを活用したセラノスティクス(診断と治療の融合)放射性医薬品の創出と開発に挑戦しており、アンメットメディカルニーズが高いがん患者への貢献が期待されています。サービスとしては、微量の放射性同位元素(RI)を用いて臓器や組織の機能・代謝・特定分子の発現を調べるRI診断(核医学検査)を提供し、SPECT検査やPET検査を通じてがんの良性・悪性鑑別、病期診断、治療効果判定に貢献しています。また、治療用の放射性医薬品を病変部に集積させてがん細胞を攻撃するRI治療(核医学治療/RI内用療法)も手掛け、甲状腺機能亢進症、神経内分泌腫瘍、前立腺がんなど幅広い疾患に対応しています。さらに、医療従事者をトータルサポートするため、放射性医薬品の安全な投与を支援する投与装置、高精度な画像解析ソフトウェア、医療DXソリューションといった周辺領域の製品・サービスも幅広く提供し、診断から治療、そしてその後のケアまでを包括的に支援する体制を構築しています。同社は、高品質な製品の安定供給と革新的な新薬開発を通じて、グローバルに成長する核医学市場において重要な役割を担っています。
大阪府 堺市堺区 海山町6丁224番地
堺アルミ株式会社は、アルミニウム板製品、アルミニウム箔製品、アルミニウム鋳塊の開発、設計、製造、販売を主たる事業とする企業です。同社は1933年の創業以来、素材から加工までの一貫生産体制を強みとし、溶解鋳造から圧延、板・箔製品仕上げまでの各プロセスにおいて高度な生産技術と徹底した品質管理を追求してきました。主要製品の一つであるアルミニウム電解コンデンサ用箔は、独自の高純度アルミニウム精製技術「コージュナル®」を駆使した国内唯一の一貫生産体制により、高い性能と品質を実現し、世界No.1の市場シェアを誇ります。具体的には、高圧用陽極箔(CH99)、低圧用陽極箔(CM98)、陰極箔(1085)を提供し、電子機器の高性能化に不可欠な役割を担っています。また、高熱伝導/高導電性/高強度アルミニウム合金板(ST60シリーズ)は、構造材6061に匹敵する高強度と純アルミ並みの熱伝導性・導電性を両立させ、液晶テレビのバックパネル、スマートフォンやタブレットの内部シャーシ、PCやカーナビの放熱板、メタルベースプリント基板などに幅広く利用されています。99.9%から99.99%の高純度アルミニウム各種製品は、電解コンデンサ用箔のほか、反射板や電池材料にも供給され、小ロットからの提供も可能です。さらに、高温・低温の温度変化が繰り返される環境下での半田クラックに対応する低熱膨張アルミニウム合金板(4045合金)、スパッタリングターゲットや蒸着材、超伝導材料に用いられる高純度アルミニウム特殊品、化粧品キャップや万年筆ケース向けのアルミニウム光輝合金板、アルマイト加工対応可能なアルミニウム建材板(1100-H14)、飲料容器キャップ用アルミニウム合金板、JISマーク表示品を含む多様なアルミニウム板・条など、多岐にわたるアルミニウム製品を提供しています。同社は「ナンバーワン・オンリーワン」を目指し、常に技術開発・製品開発を推進しており、近年では低炭素アルミニウム板製品「LoopAL®」の販売を開始するなど、持続可能な社会の発展にも貢献しています。これらの製品は、家電、IT機器、電気自動車、ハイブリッド車、建材、各種飲料容器、5G基地局といった幅広い産業分野で利用され、社会の多様なニーズに応えています。
東京都 千代田区 麹町4丁目1番地
Rapidus株式会社は、世界最先端のロジック半導体の開発、製造、および販売を主要事業とする企業です。同社は、半導体素子、集積回路等の電子部品の研究開発、設計、製造、販売に加え、環境に配慮した省エネルギー半導体およびその製造技術の研究開発、さらには半導体産業を担う人材の育成・開発にも注力しています。同社の核となるビジネスモデルは「RUMS(Rapid and Unified Manufacturing Service)」であり、設計からウェーハ工程、3Dパッケージングまでを一貫して行うことで、顧客の要望に応じた2nm GAAプロセス採用の最先端専用チップやチップレットを世界最速のサイクルタイムで提供することを目指しています。このRUMSは、AIを活用した設計支援ツール「Raads」や、設計と製造を同時に最適化する概念「DMCO」といった独自のコア技術に支えられています。同社は、次世代の半導体微細化技術であるGAAトランジスタ構造や高性能化と低消費電力を両立するチップレットパッケージ技術を駆使し、特にAIやHPC(高性能計算)アプリケーション向けの2nmロジック半導体の開発に注力しています。研究製造拠点である北海道千歳市の「IIM(Innovative Integration for Manufacturing)」では、2025年4月にパイロットラインが稼働を開始し、同年7月には2nm GAAトランジスタの動作確認に成功しました。同工場では、日本初となる量産対応EUV露光装置「NXE:3800E」の設置を進め、完全シングルウェーハ前工程処理を商用化することで、リアルタイムでのプロセス最適化と歩留まり向上を図っています。2027年の量産開始を目指し、顧客がプロトタイプを開始できる環境を整備しつつ、2nmプロセス互換のプロセスデザインキット(PDK)を2026年第1四半期までに顧客に提供する計画です。これにより、デジタル社会の進化を加速させ、人々の未来を豊かにすることを使命としています。
東京都 武蔵野市 中町1丁目20番8号
アロカ株式会社は、放射線測定装置の設計、製造、販売、および保守を一貫して手掛ける専業メーカーです。同社の放射線測定技術の歴史は古く、1954年にGM管測定装置「DC-1型」を製品化して以来、放射線測定分野のパイオニアとして「ALOKA」ブランドを確立し、長年にわたり培ってきた技術とノウハウを基盤に、主力製品の多くが国内トップクラスの評価を得ています。同社は、エネルギー、医療、研究、産業分野における放射線の有効活用に貢献することをミッションとしています。 製品ラインナップは多岐にわたり、主要な事業領域として「放射線管理総合システム」「環境放射線監視システム」「サーベイメータ」「個人被ばく線量計」「放射能測定装置」「液体シンチレーションシステム」「オートウェルガンマシステム」「キュリーメータ」「実験動物用関連装置」を展開しています。 具体的には、放射線管理総合システムは、病院、大学、研究所などのアイソトープ利用施設向けに、環境・人・物の管理を総合的にサポートするシステムで、放射線モニタシステム、入退室管理システム、アイソトープ取扱管理システムを含みます。環境放射線監視システムは、原子力発電所周辺地域の環境放射線量を常時測定するモニタリングポストや、大気中の放射性物質濃度を測定するダストモニタを提供し、安心・安全な情報提供に貢献しています。サーベイメータは、空間放射線量や放射能汚染箇所の測定を行う手持ち可能な測定器で、α線、β線、γ線、X線、中性子線に対応する豊富な機種を取り揃えています。個人被ばく線量計は、個人が受けた放射線量を積算で測定する電子ポケット線量計であり、高感度モデルやアラーム付タイプ、X線・中性子線対応モデルなど、用途に応じた選択肢を提供しています。放射能測定装置は、採取した試料やろ紙などの微量の放射能を測定する装置で、低バックグラウンド放射能自動測定装置や放射線試料自動測定装置などがあります。液体シンチレーションシステムは、環境試料中の放射能測定や薬物動態試験に最適な汎用タイプや高感度な低バックグラウンドタイプを提供。オートウェルガンマシステムやキュリーメータは、基礎研究分野や臨床における核医学・RIA検査分野でガンマ線や放射性薬剤の放射能量測定に貢献しています。さらに、実験動物用関連装置として、核磁気共鳴の原理で動物の体組成を高精度かつ短時間で分析できるEchoMRIシリーズを提供し、肥満動物の体組成変化の経時観察などに活用されています。 同社は、放射線センサー技術および研究開発を一層強化し、製品開発・生産・販売・保守サービスを一貫した体制のもとで展開することで、高品質な製品とサービスを提供し続けることを強みとしています。全国に営業拠点を持ち、幅広い顧客層に対して信頼性の高い放射線測定ソリューションを提供しています。
三重県 松阪市 大口町1521番地2
セントラル硝子プロダクツ株式会社は、セントラル硝子より硝子関連事業を承継し、2023年4月より事業運営を開始したガラス製品の製造・加工・販売を主軸とする企業です。同社は、建築用・住宅用ガラスと自動車用ガラスの二つの主要事業を展開しています。建築・住宅用ガラス事業では、日本国内の建築・住宅産業向けに、フロートガラス、網入磨ガラス、型板ガラスといったスタンダードな製品から、高機能・特殊用途の製品まで幅広く提供しています。特に、安全で安心な住環境と環境負荷の軽減・省エネルギー化を重視し、Low-E膜(特殊金属膜)の効果により高い断熱・遮熱性能を発揮するエコガラス(ペアレックスツインガード®、ペアレックスヒートガード®)や、防音ガラス、防犯ガラス、強化ガラス、防火ガラス、高透過ガラス、防曇鏡、特殊工法などを拡充しています。自動車用ガラス事業においては、安全性、快適性、デザイン性、環境対応、情報社会への対応に寄与する高品質で多様なガラスを提供しており、合わせガラス、強化ガラス、UVカットガラス、プライバシーガラス、ガラスアンテナ、IRカットガラス、撥水ガラス、遮音ガラス、融氷ガラス、防曇ガラス、モジュールウィンドウなどを手掛けています。この事業では、フランスのサンゴバングループと提携し、自動車メーカーのグローバル展開に対応した開発・供給体制を構築している点が強みです。同社は長年にわたる硝子製造技術と豊富な経験を基盤とし、「挑戦」を合言葉に品質・安全・技術・サービス向上に努めています。また、地球環境問題にも真摯に向き合い、エコガラスの推奨やJクレジット購入、さらには国内初となる圧縮破砕方式による太陽光パネルカバーガラスの水平リサイクルを開始するなど、持続可能な社会の実現に貢献しています。2025年4月には、自社製品「ルミナスブルー」を採用した新本社屋が完成し、働きやすい環境づくりにも注力しています。これらの取り組みを通じて、同社は快適で安心な暮らしとサスティナブルな未来をガラス技術で創造することを目指しています。
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