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検索結果37件(上位20件を表示)
北海道 札幌市東区 東苗穂三条1丁目2番18号
社会医療法人豊生会は、地域に根ざした豊かな医療と福祉を創造することを基本理念とし、医療・保健・介護・福祉の継続したサービスと、疾病予防・介護予防を統合的に提供することで、地域の方々が住み慣れた地域で安全に、すこやかに、安心して暮らせるよう支援しています。同社は、札幌市東区の「東苗穂病院」を中核とし、総合内科、人工透析、リハビリテーション、内視鏡検査、健康診断、糖尿病・アレルギー・正常圧水頭症外来、土曜・夜間診療、インフルエンザ予防接種、ピロリ菌検査・除菌など幅広い医療サービスを提供しています。また、「夕張市立診療所」では総合診療科、歯科、循環器内科、婦人科、耳鼻咽喉科、もの忘れ外来を提供し、無料送迎バスやオンライン資格確認も導入。さらに、「東雁来すこやかクリニック」では内科、小児科、整形外科、病児保育、訪問診療、リハビリテーション、予防接種を、「丘珠明陽医院」では内科、循環器内科、生活習慣病、不整脈、認知症、喘息、蕁麻疹、風邪、胃腸炎、骨粗鬆症の検査・治療、訪問診療、夜間診療を行うなど、複数のクリニックを展開し専門性の高い医療を提供しています。歯科分野では「東苗穂にじいろ歯科クリニック」が外来・訪問診療、口腔衛生管理、口腔機能管理を行い、「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」として地域住民の口腔健康維持に貢献しています。在宅医療にも注力し、「東苗穂たんぽぽクリニック」をはじめとする在宅療養支援診療所や、「東苗穂訪問看護ステーション」「訪問看護ステーションなごみ」「ケアステーションなないろ」による24時間定期巡回・随時対応型訪問介護看護、訪問介護を提供し、医療ニーズの高い方や要介護者も自宅で安心して生活できるようサポートしています。介護分野では、「介護老人保健施設ひまわり」「介護医療院夕張」での入所・ショートステイ・通所リハビリ、サービス付き高齢者向け住宅「東苗穂ナーシングケアセンターひだまり」、複数のデイサービス(パワフルひまわり、きらら伏古、ひまわり健康倶楽部、きょうも元気、新篠津つむぎの家)、特別養護老人ホーム「ひかりの」、グループホーム「すぎの子」シリーズを展開。居宅介護支援事業所や総合相談窓口を通じて、介護相談やライフプラン支援も行っています。子育て支援として企業主導型保育事業や札幌市病児保育事業も手掛け、地域包括支援センターや介護予防センターを運営することで、乳幼児から高齢者まで多世代にわたる地域住民の健康と生活を包括的に支える体制を構築しています。同社は、都市部とその他の地域の医療・介護を繋ぐ「豊生会地域医療連携支援センター」を設け、医師や医療関係者の人材確保・育成、チーム医療の推進、道内へき地診療所への医療支援、高度画像診断機器の共同利用を推進するなど、広域的な地域医療連携にも貢献しています。これらの多岐にわたるサービスを通じて、同社は地域住民の健康長寿とQOL向上に寄与する包括的なケアシステムを提供しています。
滋賀県 大津市 真野5丁目1番29号
医療法人弘英会は、滋賀県大津市を拠点に、地域住民の健康と安心な暮らしを支える医療・介護サービスを多角的に展開しています。同社の中核施設である琵琶湖大橋病院は、199床(一般病棟147床、療養病棟52床)を有する中核病院として、内科、外科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内科、腎臓内科、人工透析内科、脳神経内科、整形外科、脊椎外科、泌尿器科、皮膚科、眼科、肛門外科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科、歯科、小児歯科、歯科口腔外科など幅広い診療科目を網羅しています。特に、年間1,500件以上の救急受け入れ実績(2025年)を誇る24時間対応の二次救急医療体制と、最新医療設備を導入した高度専門医療が強みです。循環器内科、消化器内科、糖尿病内科、腎臓内科(CKDセンター)など専門センターを設け、質の高い医療を提供しています。 同社のビジネスモデルは、病院での急性期から慢性期の治療、外来診療、各種専門外来に加え、退院後の生活を見据えた地域包括ケア・在宅サービスに重点を置いています。具体的には、訪問診療や訪問看護の提供、そして関連施設として北雄琴クリニック、介護老人保健施設B・O・Hケアサービスセンター、居宅介護支援・訪問介護・生活支援サービスを提供する介護サービスステーションウィズ・ハート、グループホーム・デイサービスさくらテラス、住宅型有料老人ホーム・訪問介護の琵琶湖大橋椋の癒、サービス付き高齢者向け住宅・グループホーム・ヘルパーステーション緑の癒、看護小規模多機能型居宅介護の湖の癒といった多様な介護・福祉施設を運営し、医療と介護の切れ目のないシームレスな連携を実現しています。これにより、患者様やそのご家族が住み慣れた地域で安心して自分らしい暮らしを継続できるよう、包括的なサポートを提供しています。 また、同社は日本医療機能評価機構の認定病院であり、日本循環器学会、日本心血管インターベンション治療学会、日本透析医学会、日本整形外科学会、日本大腸肛門病学会の研修施設に指定されるなど、医療の質と教育にも注力しています。滋賀医科大学をはじめとする複数の大学病院の関連病院でもあり、地域医療の発展に貢献しています。患者様サービス室によるきめ細やかな案内業務や、職員の子育て支援、奨学金制度、職員寮の提供など、患者様だけでなく職員にとっても働きやすい環境を整備し、質の高い医療・介護サービスの持続的な提供を目指しています。
北海道 恵庭市 恵み野西2丁目3番地5
社会医療法人北晨会は、「やさしさと温もりのある医療・介護の実践」を理念に掲げ、北海道恵庭市を拠点に地域住民の健康と安心を支える多角的な医療・介護サービスを提供しています。同法人の中心となる恵み野病院は、内科・外科を含む10を超える診療科を擁する199床の急性期病院として、24時間365日体制で二次救急医療を提供し、恵庭市のみならず近隣の北広島市や千歳市からも救急患者を受け入れています。急性期治療後の患者が安心して在宅復帰できるよう、地域包括ケア病棟も整備し、医師、看護師、リハビリテーションスタッフ、医療ソーシャルワーカーが連携して治療・支援を行っています。 同病院は、高度な医療機器の導入にも積極的で、手術支援ロボット「hinotori」をはじめ、320列マルチスライスCT、MRI、血管造影検査装置、体外衝撃波結石破砕装置、脳波長時間記録装置などを活用し、診断精度と治療効果の向上に努めています。特に、循環器内科ではカテーテルによる心臓や四肢の血管治療、脳神経外科では脳梗塞治療に加え、てんかん治療指導医による専門治療や脳血管内治療指導医による脳血管内治療に力を入れています。小児科は恵庭市内で唯一の小児入院治療を提供し、外科では身体的負担の少ない腹腔鏡下手術を積極的に実施。泌尿器科と耳鼻咽喉科は、恵庭市・北広島市で唯一入院診療や手術が可能であり、地域医療機関との連携を通じて多くの紹介患者を受け入れています。 恵み野病院は、日本医療機能評価機構の認定病院であり、社会医療法人として救急医療要件およびへき地医療要件の認定を受けています。医療の質向上にも注力し、肺血栓塞栓症予防対策実施率99.09%、血液培養2セット実施率95.90%、手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率100%といった高い臨床指標を公開しています。 病院事業に加え、同法人は地域包括ケアシステムの構築にも貢献しており、恵み野病院附属恵庭クリニック、介護老人保健施設恵み野ケアサポート、サービス付き高齢者向け住宅シャロームめぐみの、訪問看護ステーション「はあと」、看護小規模多機能居宅介護「はあとの家」、恵み野居宅介護支援事業所を運営。さらに、恵庭市から委託された地域包括支援センターや在宅医療・介護連携支援センターを通じて、地域住民の多様なニーズに応える医療・介護・福祉サービスを一体的に提供し、地域社会への貢献を目指しています。
大分県 大分市 西鶴崎3丁目7番11号
社会医療法人敬和会は、大分県を中心に、高度急性期医療から回復期リハビリテーション、生活期の介護、在宅医療、精神科医療、さらには国際医療まで、多岐にわたる医療・介護・福祉サービスを地域に提供する社会医療法人です。同社は「敬和会ヘルスケア・スマートリンク3.3」と称する地域包括的な医療介護提供体制を構築しており、大分岡病院、大分リハビリテーション病院、大分豊寿苑、敬和会在宅支援センター、おおいた県南ホスピタル、敬和国際医院の6施設が密接に連携しています。 大分岡病院では、急性期・救急医療の中核を担い、心血管、消化器病、創傷ケア、救急・総合診療、大分サイバーナイフがん治療、口腔顎顔面といった専門性の高い6つのセンターを擁しています。365日体制での急性期リハビリテーションを提供し、特に難治性創傷による下肢切断回避を目的とした多職種チーム医療「下肢救済ワークショップ」を展開するなど、高度な専門医療を提供しています。大分リハビリテーション病院は回復期リハビリテーションを専門とし、通所・訪問リハビリテーションを通じて地域リハビリテーション広域支援センターとしての役割も果たしています。大分豊寿苑は介護老人保健施設として在宅支援・介護を提供し、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション、グループホーム、居宅介護支援事業所など多角的なサービスで地域住民の生活期を支えています。敬和会在宅支援センターは在宅医療・在宅介護の拠点として、在宅支援クリニックすばるや訪問介護ステーション、看護小規模多機能型居宅介護などを運営し、住み慣れた地域での安心した生活をサポートしています。おおいた県南ホスピタルでは認知症・精神ケアに特化し、精神科、老年精神科、心療内科の診療に加え、精神相談、カウンセリング、作業療法を提供しています。また、東京都港区に位置する敬和国際医院では、一般内科、循環器内科、消化器内科、外科の診療に加え、鍼灸マッサージ、発熱外来、英語・中国語対応の国際医療サービスを提供し、在日・訪日外国人患者のニーズにも応えています。 同社の強みは、これらの施設が連携することで、患者・家族・利用者の思いに深く共感し、その希望を実現するために切れ目のない医療介護サービスを提供できる点にあります。2024年からはクラウドを介した医療介護情報システムを導入し、患者・利用者の情報リアルタイム共有を実現することで、より質の高いサービス提供を目指しています。さらに、職員の多様性を尊重し、キャリア支援や働きやすい環境作りに取り組むダイバーシティ推進本部を設置。敬和会アカデミーを通じて、シラバス、e-Learning、メンター制度、資格取得支援、臨床研究推進など、職員の専門性向上とキャリアアップを積極的に支援しています。経済産業省と日本健康会議が推進する「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定されるなど、職員の健康管理を経営的視点で戦略的に実践し、地域から信頼される医療福祉サービスの提供と、働く人すべてのウェルビーイング向上を追求しています。
兵庫県 丹波篠山市 東吹1015番1
医療法人社団紀洋会は、兵庫県丹波篠山市を中心に、丹波市、三田市、さらには京都府八幡市の一部地域において、地域に根差した医療と介護サービスを包括的に提供する法人です。同社は、昭和60年に診療所としてスタートし、平成3年に医療法人として設立されて以来、「病院から地域へ」を合言葉に「在宅医療」に重点を置き、地域包括ケアシステムの中核を担う存在として発展してきました。 医療事業の中核である岡本病院は、救急告示病院として地域医療を支え、地域包括ケア病棟47床、医療療養病床46床を含む140床の許可病床を有しています。透析センター(19床)を併設し、眼科、外科、整形外科、内科、皮膚科など多岐にわたる診療科で専門的な医療を提供しています。特に、新型コロナウイルス感染症拡大時には発熱外来やコロナ病床を開設し、丹波圏域の病院・医師会・行政と連携して感染予防や治療に尽力するなど、地域の緊急医療ニーズにも対応してきました。リハビリテーション科では、小児から高齢者まで、発達障害、骨折、脳疾患、内科疾患、認知症など幅広い疾患に対応し、急性期から地域リハビリまで切れ目のないサービスを提供しています。 介護事業は「紀洋会介護グループ」として多角的なサービスを展開しており、訪問型(訪問リハビリ、訪問看護、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護)、宿泊・入居型(介護老人保健施設、グループホーム、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、介護医療院、介護付き有料老人ホーム)、通い型(デイサービス、通所リハビリ、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護)、そして介護サポート(居宅介護支援)を提供しています。デイサービスでは、食事、入浴、レクリエーション、リハビリ職員による専門的な運動指導を通じて、利用者の生活リズムを整え、脳の活性化や体力維持を支援しています。介護医療院「ふきの郷」では、日常的な医学管理や看取り・ターミナルケアが必要な要介護者に対し、医療と介護の両面から長期療養をサポート。介護付き有料老人ホーム「グリーンリーフ」では、要支援・要介護認定者向けに生活相談、健康管理、食事、介護サービスを提供し、専門スタッフが多職種連携で入居者の快適な暮らしを支えています。 同社は、職員のワークライフバランスを重視し、平成6年開設の24時間365日対応の事業所内保育園「ぽっぽ保育園」や奨学金制度、ノー残業デーの設置など、多様な働き方を支援する制度を整備しています。これにより、質の高い人材を確保し、安定した医療・介護サービスの提供に繋げています。地域住民が安心して住み続けられるヘルスケア基盤の維持・発展を目指し、デジタル化を含めた効率化や地域ネットワークの進化にも積極的に取り組んでいます。
北海道 帯広市 西二十三条南2丁目16番地27
社会医療法人博愛会は、北海道帯広市に拠点を置く医療法人であり、中核施設である開西病院を中心に、地域に根差した総合的な医療・介護サービスを提供しています。同法人は、開西病院の運営に加え、介護老人保健施設、グループホーム、訪問看護ステーション、リハビリ特化型デイサービスなど複数の介護施設も展開し、急性期から回復期、慢性期、そして在宅復帰までを自グループ内で完結できる地域医療構想の実現を目指しています。開西病院は、1996年の開設以来、整形外科を専門とし、脊椎関連、骨折・脱臼、変形性膝関節症など年間1000件以上の手術実績を持つほか、内科、外科、脳神経外科、リウマチ科、リハビリテーション科、麻酔科、歯科など多岐にわたる診療科を擁しています。腰椎骨折に対するバルーン椎体形成術、睡眠時無呼吸症候群へのCPAP療法、内痔核のジオン治療法といった最新の治療法も積極的に導入し、患者様中心の最良の診断と治療を提供しています。また、健診センターでは、日帰り人間ドック、生活習慣病予防健診、脳ドック、就職・入学時健診、法定健診、協会けんぽの健康診断、特定健診、特殊健診など幅広いメニューを提供し、予防医療にも注力しています。回復期リハビリテーション病棟での入院リハビリテーションや訪問リハビリテーションを通じて、患者様の機能回復と社会復帰を支援。在宅ケアセンターでは、ケアマネージャーが居宅サービス計画の作成支援や介護保険申請手続きの代行を行い、24時間体制での電話相談も受け付けています。十勝圏域の医療機関と連携する「十勝メディカルネットワーク(はれ晴れネット)」に参加し、診療情報の共有を通じて、切れ目のない安全かつ高品質な医療提供体制を構築。公益財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価認定(3rdG:Ver.3.0)を受けており、医療の質の向上に継続的に取り組むとともに、経済産業省から「健康経営優良法人」、厚生労働省から「子育てサポート企業」の認定も受けています。高度な専門医療と幅広い診療科、充実した健診・予防医療、地域包括ケアへの貢献、地域医療連携の推進が同社の強みです。
大阪府 大阪市東成区 大今里南5丁目4番9号
医療法人公道会は、1954年に「地域医療に貢献できる病院を」という強い意志のもと設立されました。同社は「正しい道理・公正な道」を理念に掲げ、患者様と医師がお互いに自立し、相手の権利を認めながら研鑽し合える関係性を重視しています。現在は、大阪市東成区を拠点に、公道会病院を中核として、医療と介護の両面から地域住民の生活をトータルで支援する多角的なサービスを提供しています。 公道会病院は、36床の一般病棟と105床の医療療養病棟を持つ計141床のケアミックス型病院です。内科、呼吸器内科、整形外科、外科、皮膚科、美容皮膚科を診療科目とし、禁煙外来、胃カメラ、大腸カメラなどの専門外来も設けています。また、大阪市がん検診(大腸がん、肺がん、前立腺がん)、法定健診、特定健診、特殊健診、企業検診、学校入学前健診、労災二次健診、免許証申請のための健診など、幅広い健康診断サービスを提供。さらに、子宮頸がん予防、日本脳炎、風しん・麻しん、B型肝炎、インフルエンザ、新型コロナウイルスなど、11歳以上を対象とした各種予防接種にも対応しています。リハビリテーション室にはマルチスライスCTスキャナー、透視撮影装置、レーザー治療器、牽引装置などの充実した設備を備え、早期発見・早期治療から適切なリハビリテーションまで一貫した医療を提供することで、患者様の回復を支援しています。 介護サービスとしては、介護老人保健施設「おとしよりすこやかセンター東部館」を運営しています。ここでは、要介護者が居宅での生活を継続できるよう、施設サービス計画に基づき、看護、医学的管理下の介護、機能訓練、その他必要な医療、日常生活上の世話を提供。入所定員100名、通所定員30名で、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による個別・集団リハビリテーション、管理栄養士による栄養管理など、多職種連携による最適なケアプランを提供しています。さらに、認知症対応型共同生活介護事業所「グループホーム公道会とびら」では、認知症を持つ利用者が安心して共同生活を送れるよう、その人らしい生活をサポート。看護小規模多機能型居宅介護施設「看護多機能ホーム公道会とびら」では、「通い」「宿泊」「訪問」「訪問看護」を組み合わせた切れ目のない介護サービスを提供し、住み慣れた地域での生活継続を支援しています。また、居宅介護支援事業所 公道会では、ケアマネジャーが要介護者やその家族からの相談を受け、介護保険利用手続きの支援、ケアプラン作成、サービス利用中の連絡調整などを行っています。同社は、病院、介護老人保健施設、グループホーム、看護多機能ホーム、居宅介護支援事業所がそれぞれの役割を果たし、協力体制を築くことで、地域に根差した総合的な医療・介護サービスを提供し、「ここは親切ね、ほっとするね」と思ってもらえるような、地域に愛される存在を目指しています。
静岡県 富士市 大渕字大峯3898番1
医療法人社団喜生会は、静岡県富士市に位置する新富士病院を運営し、「自分にしてくれたらうれしいと思う医療と介護」を理念に掲げ、地域に根ざした総合診療病院として多岐にわたる医療サービスを提供しています。同社は、内科(一般、脳神経、消化器、腎臓)、循環器科、外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科、透析センター、歯科といった幅広い標榜科目で外来診療を展開。特に、物忘れ外来やペイン外来など専門性の高い診療も提供しています。入院医療においては、従来の急性期疾患から慢性期に移行した患者様への治療・療養に加え、パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症などの神経難病患者、重度の肢体不自由者、重度の意識障害者を対象とした障害者施設等入院基本料病棟、および長期療養を目的とした療養病床を整備し、手厚い看護・介護・リハビリを提供しています。人工透析では、最新の管理システムを導入した外来・入院透析センターを運営し、富士・富士宮市内での送迎サービスも実施。予防医療として、一般健康診断、大腸がん検診、各種予防接種、市の保険事業への協力も積極的に行っています。同院は高性能CTや内視鏡(上部・大腸)検査、手術室造設による一般外科手術(表在腫瘤摘出、肛門疾患手術、外傷処置)も可能とし、検査精度の向上と治療範囲の拡大を図っています。2022年12月20日には救急告示医療機関の指定を受け、2025年4月1日からは高齢者(70歳以上)の二次救急医療を担う二次救急指定病院として、地域の救急医療体制にも貢献しています。患者様一人ひとりの生活機能改善を目指し、理学療法、作業療法、言語療法を通じて在宅復帰や在宅生活の維持を支援するリハビリテーションにも注力しており、患者様とそのご家族の希望に合わせた個別実施計画を立案・実行する体制が強みです。地域住民の健康と安心を支えるため、質の高い医療と介護の提供に努めています。
北海道 札幌市厚別区 大谷地東5丁目7番10号
医療法人重仁会は、大谷地病院を中核として、精神科医療、リハビリテーション、高齢者介護サービスを多角的に展開しています。同社の大谷地病院では、外来診療(精神科、心療内科、内科、認知症専門外来)、病棟入院、精神科救急、クロザピン治療、mECTなどの高度な医療を提供し、患者の心身の健康回復に貢献しています。 リハビリテーション分野では、通所リハビリテーション「LIFE SHIFT」を展開しており、これは「あっぷ」(スポーツ・カルチャー活動支援)、「なつめ」(高齢者向け心身緩和プログラム)、「あずまや」(居場所提供・コミュニケーション支援)、「job」(就労準備相談)、「FROG」(うつ病などによる休職者の職場復帰支援)の5つの柱から構成されています。特に「FROG」は日本うつ病リワーク協会の認定施設であり、2010年開設以来、延べ236名が利用し、高い就労継続率(6ヶ月後86%、12ヶ月後80%)を誇る実績があります。また、訪問リハビリテーションでは、要介護認定者や自宅での生活に不安がある方を対象に、日常生活の自立と社会参加の向上を目的としたサービスを提供し、病状観察、ADL・身体機能の維持改善、介護相談などを行っています。精神科リハビリとしては、若年層向けの第1デイケアと中高年層向けの第2デイケアからなる精神科デイケアや、認知機能障害改善のための「認知リハビリテーション」(ブレトレ、SCIT)も提供しています。 さらに、企業・組織向けのメンタルヘルス支援サービス「ReTAC」を展開し、管理職・従業員向け研修、メンタルヘルス不調者への相談・アドバイス、休職・復職支援、ストレスチェック制度のサポート、医師面談、リワークサポートなど、包括的なサービスを通じて企業の健康経営を支援しています。 高齢者向け事業としては、サービス付高齢者住宅「アリビオもみじ台」を運営しています。これは国が定める基準をクリアした高齢者専用の賃貸住宅で、母体病院との連携による24時間サポート体制が強みです。併設施設として「デイサービス クラールもみじ台」「小規模多機能型居宅介護事業所 レガートもみじ台」「厚別区定期巡回ステーション」があり、入居者だけでなく地域住民にも介護サービスを提供し、幅広いニーズに応えています。 同社の対象顧客は、精神疾患を抱える患者、休職中のビジネスパーソン、認知症患者、要介護認定を受けた高齢者、そして企業の従業員や管理職と多岐にわたります。強みは、病院を母体とした専門性の高い医療・リハビリテーションと、地域に根差した高齢者介護・生活支援サービスを一体的に提供できる点にあり、特に精神科リハビリテーションやリワークプログラムにおける実績と専門性は高く評価されています。
岩手県 奥州市 水沢佐倉河字慶徳27番地1
医療法人社団創生会は、1963年(昭和38年)に岩手県奥州市に開設された精神科病院「おとめがわ病院」を中核とし、「心を癒し、心が和む」医療を目指して地域における精神保健福祉活動を半世紀以上にわたり展開しています。同社は、精神疾患の治療と社会復帰を目的とした多岐にわたるサービスを提供しており、精神科の専門外来診療から入院医療(274床)まで一貫したケアを提供しています。外来診療では、オンライン資格確認や一般名処方、後発医薬品の使用促進にも積極的に取り組んでいます。 また、患者様やご家族の心の不安や問題解決を支援するため、臨床心理士によるカウンセリング(心理相談)を実施。病気によって失われがちな生活能力や楽しみを取り戻すための作業療法では、創作活動、クラブ活動、体操、レクリエーションなどを通じて心身の健康維持、生活リズムの調整、対人関係の改善、趣味・余暇活動の充実を支援しています。外来通院中の患者様を対象としたデイケアでは、規則正しい生活、体力向上、仲間作り、社会参加を目指すリハビリテーションプログラム(SST、学習会、お楽しみ行事など)を提供し、社会復帰をサポートしています。 地域連携課では、精神保健福祉士や社会福祉士が受診相談、福祉制度案内、障害年金、社会資源の情報提供、経済的相談など、病気によって生じる様々な問題やお悩みに対応し、地域生活を支えています。さらに、岩手県から指定を受けた地域型認知症疾患医療センターを運営し、認知症に関する詳しい診断、治療方針の立案、専門医療相談を通じて、かかりつけ医や介護・福祉施設、地方自治体と連携しながら地域全体の認知症ケアを推進しています。精神科訪問看護では、医師の指示に基づき看護師や精神保健福祉士が患者様宅を訪問し、服薬指導、人間関係の悩み、生活リズムの調整、ご家族への支援など、地域での生活に必要なサポートを提供しています。 加えて、医療法人社団創生会は「老人保健施設 興生園」を運営し、要支援・要介護高齢者に対し、入所療養介護サービス(看護・医学的管理、介護、機能訓練、日常生活支援)と通所リハビリテーションサービス(入浴、排泄、食事、機能訓練、創作活動、季節行事、認知症予防)を提供しています。これにより、高齢者の自立と家庭復帰を目指し、奥州市および金ヶ崎町を中心に地域に根差した介護・福祉サービスを展開しています。同社は、精神科医療から認知症ケア、高齢者介護まで、幅広いニーズに応える総合的な医療・福祉サービスを提供することで、地域社会の健康と福祉の向上に貢献しています。
北海道 旭川市 東光一条1丁目1番16号
社会医療法人道北勤労者医療協会は1975年に創立され、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)に加盟し、「いのちの平等」を理念に掲げ、地域に根差した医療・介護活動を展開しています。旭川市を中心に、1病院4診療所、老人保健施設「かたくりの郷」を含む8つの介護施設を運営し、約400名の職員と3万人の友の会員と共に「安心してすみつづけられるまちづくり」を目指しています。 医療分野では、一条通病院が小児科、整形外科、内科、総合診療科、リハビリ科、緩和ケア外科などを擁する強化型在宅療養支援病院として、予防から治療、リハビリ、社会復帰まで一貫した医療を提供しています。同病院および一条クリニックでは、無料低額診療制度を導入し、経済的困難を抱える方々への医療アクセスを保障しています。一条クリニックは内科、もの忘れ外来、総合診療科を提供し、夜間診療や健康診断にも対応しています。旭川医院、ながやま医院、宗谷医院もそれぞれ内科診療を中心に、地域住民の健康を支える役割を担っています。特に宗谷医院は稚内市唯一の在宅療養診療所として、24時間体制の訪問診療や在宅看取りを含む終末期医療に力を入れています。 介護分野では、老人保健施設「かたくりの郷」が入所、短期入所、通所リハビリテーションを提供し、高齢者の自立支援と在宅復帰をサポートしています。看護小規模多機能型居宅介護「なかま」は、泊り、通い、訪問介護、訪問看護を一体的に提供する包括的なサービスで、認知症ケアや看取りにも対応し、24時間365日体制で医療度の高い利用者も安心して利用できる体制を整えています。訪問看護ステーション「ぬくもりポート」は、看護師、理学療法士、作業療法士が連携し、利用者の自宅で体調管理、医療処置、リハビリテーションを提供し、在宅での療養生活を支援しています。また、東光地域包括支援センターは旭川市からの委託事業として、高齢者の介護や生活に関する相談、権利擁護、虐待防止支援など、地域包括ケアシステムの要として機能しています。各施設では、無料送迎バスや戸別送迎サービス、各種健康診断、予防接種、健康づくり活動など、地域住民のニーズに応じた多様なサービスを展開し、医療と介護の連携を強化しながら、地域社会全体の健康と福祉の向上に貢献しています。
熊本県 熊本市南区 白藤5丁目1番1号
医療法人社団松下会は、1986年の設立以来、熊本市を拠点に医療、看護、介護、福祉の多岐にわたるサービスを展開し、地域住民の健康と暮らしを総合的に支える「地域包括ケアシステム」の実現を目指しています。同社の主要事業は、有床診療所である「あけぼのクリニック」と「あけぼの第2クリニック」を中核とした医療提供です。あけぼのクリニックでは、内科、循環器内科、腎臓内科、人工透析内科、呼吸器内科、消化器内科、整形外科、リウマチ科、泌尿器科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科といった幅広い診療科目を扱い、特に腎臓病専門施設として日本腎臓医学会の認定教育施設および日本透析学会の認定施設・教育関連施設としての高い専門性を有しています。外来診療、透析治療、リハビリテーション、栄養指導、健康診断、入院医療を提供し、地域の基幹病院との病診連携も推進しています。 介護分野では、「介護老人保健施設 白藤苑」を中心に、病院での治療を終えた方が自宅復帰を目指すための入所サービス、短期入所療養介護(ショートステイ)、日帰りでの「白藤苑 通所リハビリテーション」を提供しています。白藤苑は「在宅強化型施設」として、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による週3回以上の個別リハビリに注力し、利用者が主体的に選べるオーダーメイドのリハビリが強みです。また、認知症対応型共同生活介護「グループホーム おりがえ」や、24時間365日「通い」「泊まり」「訪問介護・看護」を組み合わせる「看護小規模多機能型居宅介護 とりい」を通じて、多様なニーズに応えています。さらに、「訪問看護ステーション しらふじ」では、赤ちゃんから高齢者まで、自宅で療養する方へ看護師による医療的ケアとリハビリ専門スタッフによる訪問リハビリを一体的に提供し、医療法人ならではの連携体制で安心を届けています。「居宅介護支援事業所 白藤」「居宅介護支援事業所 薄場」ではケアマネージャーが最適なケアプランを作成し、熊本市から受託する「熊本市高齢者支援センター ささえりあ熊本南」では公的な総合相談窓口として、介護・福祉・健康・医療に関する幅広い困りごとをサポートしています。 同社の強みは、医療と介護の垣根を越えた多職種連携による包括的な支援体制と、「科学する」姿勢に基づいた質の高いサービス提供です。現場の課題を科学的に解決し、その知見を学会発表や論文を通じて社会に還元する「学びと貢献の循環」を大切にしています。医療DX推進体制も整備し、オンライン資格確認や医療情報活用により、効率的かつ質の高い医療提供を目指しています。これらの事業を通じて、同社は医療保険や介護保険を主とした収益を基盤に、地域住民の「暮らしに、ずっと寄り添う」ライフサポートパートナーとしての役割を担っています。
山形県 東置賜郡川西町 大字下奥田字穴澤平3796番地20号
医療法人社団緑愛会は、「自らが受けたいと思う医療と福祉の創造」を理念に掲げ、山形県と宮城県において多岐にわたる医療・介護・福祉サービスを提供する法人です。同社は、川西湖山病院での療養病床運営をはじめ、介護老人保健施設「かがやきの丘」や仙台市の「オー・ド・エクラ」を通じて、医療と介護の連携を重視したサービスを提供しています。また、在宅での生活を支援するため、湖山病院訪問看護ステーションを複数展開し、専門的な看護ケアを提供。認知症高齢者向けのグループホーム「楓の家」「ゆらり」「満天の家」「友結」「香紅の」では、地域に根差した個別ケアを実践し、利用者様が安心して暮らせる環境を整備しています。 デイサービスセンター「湖山ケアサービス米沢」「湖山ケアサービス山形」「湖山ケアサービス高堂」「かがやきの丘」では、利用者の皆様が生きがいを感じられるよう、季節ごとのイベントや創作活動、機能訓練に特化した「アルク」モデルを推進。フルーツサンド作り、クレープ作り、お雛様作り、新年会、運動会、ハロウィン作り、スイカ割り、あんみつ作り、バレンタインデーレクリエーション、節分、芋煮会、敬老会、夏祭り、フラワーアレンジメントなど、多彩なレクリエーションを通じて、心身の活性化と社会参加を促しています。さらに、湖山病院ケアプランセンターでは、利用者一人ひとりのニーズに合わせたケアプランを作成し、最適なサービスへと繋ぐ役割を担っています。 同社の強みは、湖山医療福祉グループの一員として培われた豊富な経験とノウハウ、そして「こまやかな気配り・やさしい笑顔・まごころ込めたおつき合い」を大切にする職員の質の高さにあります。ISO9001(品質マネジメントシステム)の導入や、職員のスキルアップを支援する「KOYAMA College」の開校、海外研修の実施など、継続的な品質向上と人材育成に注力。地域医療連携室を通じて、地域の医療機関やケアマネジャーとの連携を強化し、患者様や利用者様の円滑な施設入所・入院手続きをサポートしています。また、子育て中の職員を支援する「保育室ぽかぽか」を運営するなど、職員が働きやすい環境を整備することで、質の高いサービス提供体制を維持しています。これらの取り組みにより、同社は地域社会に深く根差し、お客様に選ばれる施設づくりを目指しています。
鳥取県 米子市 上後藤3丁目5番1号
医療法人養和会は、1930年(昭和5年)に山陰で最も古い精神科病院「米子脳病院」(現:養和病院)として開設されて以来、90年以上にわたり地域医療に貢献してきました。当初は精神科医療を中心に展開していましたが、昭和60年代からは認知症を中心とした高齢者医療にも注力。平成に入り、鳥取県初の老人保健施設「仁風荘」を開設し、介護分野へも事業を拡大しました。平成18年にはリハビリテーション病院としての機能も強化し、「養和病院」へと改称。現在では、「メンタル」「認知症」「フィジカル」の3つの柱を掲げた「心と体のリハビリテーション」をグループ全体で推進しています。 同社が提供する医療サービスは、養和病院を中心に、精神科、神経内科、リハビリテーション科、形成外科、内科といった幅広い診療科目を展開し、トータルリハビリテーションを目指しています。特に、精神科急性期治療病棟、認知症治療病棟、精神療養病棟、回復期リハビリテーション病棟を有し、多様な病状に対応。介護サービスにおいては、介護老人保健施設「仁風荘」を運営し、要介護者への食事、入浴、生活リハビリテーション、レクリエーションを提供。在宅強化型老人保健施設として、急性期病院退院後の短期集中リハビリテーションや認知症短期集中リハビリテーションに強みを持っています。また、2018年に創設された介護医療院(養和病院介護医療院、併設型小規模介護医療院)では、長期的な医療と介護ニーズを併せ持つ高齢者に対し、たん吸引、経管栄養、点滴、床ずれケア、終末期医療などの医療ケアと、食事・排泄・入浴・着替えの介助、レクリエーションなどの介護サービスを一体的に提供しています。 在宅ケアの拠点としては、通所リハビリテーションセンター、居宅介護支援センター、訪問看護ステーション、小規模多機能ホーム(仁風荘ひこな、仁風荘かみごとう、看護小規模多機能ホーム仁風荘こうやまち)、サービス付き高齢者向け住宅「シニアマンションこうやまち壱号館」、認知症対応型共同生活介護のグループホーム仁風荘、ショートステイ翼などを展開し、地域での自立した生活を多角的に支援しています。特に看護小規模多機能ホームでは、「通い」「泊まり」「訪問介護」「訪問看護」の4サービスを一体的に提供し、医療ニーズの高い高齢者の在宅生活を365日24時間体制で支えます。また、介護医療院ではバイタルセンサーや人感センサーを活用した介護支援システムを全室に導入し、体調異変の早期察知や転倒事故防止に努めるなど、先進技術も積極的に取り入れています。地域連携室を一本化し、医療・介護・福祉に関する相談から利用までワンストップで対応することで、誰もが暮らしやすい地域づくりに貢献しています。
山口県 下関市 横野町3丁目16番35号
社会医療法人松涛会は、1960年に彦島地区で斎藤医院として創業し、1983年に医療法人を設立、2022年には山口県知事認可の社会医療法人となりました。同社は「医療・介護・福祉の連携により地域社会に貢献する」という理念のもと、山口県下関市を中心に、安岡、山の田、綾羅木、彦島、金比羅の各地区で多岐にわたる医療・介護・福祉サービスを展開しています。 主要な事業として、安岡病院を核とした急性期病院の後方医療機関としての役割を担い、内科、リハビリテーション科、脳神経内科、整形外科、緩和ケア内科、呼吸器内科といった幅広い診療科目を提供しています。特に、緩和ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟、特殊疾患病棟、医療療養病棟、介護医療院など、多様な病床機能を有し、患者の状態に応じた専門的な医療を提供しています。 また、地域に密着した医療として、山の田内科や彦島内科といった診療所での外来診療や在宅診療にも力を入れています。介護・福祉分野では、老人保健施設コスモス、特別養護老人ホーム(はまゆう苑、フロイデ金比羅、フロイデハイム)、ケアハウス(オリーブ、フロイデ彦島)、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、生活支援ハウス、グループホーム、ショートステイなど、入所・居住型施設を幅広く運営しています。 さらに、在宅での生活を支えるため、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、通所リハビリテーション(デイケア)、通所介護(デイサービス)、訪問看護、ホームヘルパーステーション、訪問リハビリテーション、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、居宅介護支援事業所といった多様な在宅サービスを提供し、地域包括ケアシステムの構築に貢献しています。 同社の強みは、病院や診療所を中心とした医療サービスと、施設、通所、訪問、居宅サービスを網羅する介護・福祉サービスが密接に連携している点です。これにより、患者や高齢者が生まれ育った場所で医療・介護サービスを受け、状態が回復したら住み慣れた自宅へ戻るという一貫したサポート体制を実現しています。創業以来、手作りの食事によるバランスの良い栄養サポートや、四季折々の花や木による癒しの空間提供にも注力し、患者や高齢者の心身の健康と安らぎを追求しています。24時間365日対応可能な在宅支援サービスも提供し、地域住民が安心して暮らせる環境づくりに尽力しています。
北海道 釧路市 治水町3番5号
社会医療法人道東勤労者医療協会は、1976年の設立以来、「いのちの平等」を掲げ、地域住民の切実な要求に応える無差別・平等の医療と福祉の実現を目指し、道東地方、特に釧路市と根室市を中心に多岐にわたる事業を展開しています。同協会は営利を目的とせず、患者の立場に立った親切で質の高い医療を提供するとともに、生活と労働から疾病を捉え、その時代の社会問題にも積極的に取り組んできました。主要な医療事業としては、釧路協立病院、協立すこやかクリニック、桜ヶ岡医院、ねむろ医院といった病院・診療所の運営を通じて、外来・入院診療、訪問看護、透析、リハビリテーション、薬剤管理指導、がん化学療法支援など幅広い医療サービスを提供しています。また、2020年には釧路協立病院の全病床を地域包括ケア病床に転換し、地域に密着した医療体制を強化しています。介護・福祉事業においては、老人保健施設ケアコートひまわりをはじめ、訪問介護、通所介護(デイサービスセンターすこやか、さくらデイサービスセンター、さくらいきいきデイサービスセンター、ひまわりいきいきデイサービスセンター、勤医協くしろデイサービスセンター、美原デイサービスセンター、ねむろ医院デイサービスセンター、ねむろ医院いきいきデイサービスセンター)、居宅介護支援事業所、看護小規模多機能型居宅介護すこやか、高齢者住宅すずらん、釧路市中部南地域包括支援センターなどを運営し、高齢者の生活支援から介護予防、地域包括ケアまで一貫したサービスを提供しています。さらに、あゆみ保育園の運営を通じて子育て支援にも貢献しています。同協会は、共同組織である「道東勤医協友の会」と共に、保健予防活動や健康を守る活動、社会保障の拡充、平和運動を推進しており、健康まつりの開催、医療懇談会、会員向けの健診・予防接種割引、無料送迎バス「むすぶくん」の運行など、地域全体の健康増進とまちづくりに尽力しています。2022年9月には社会医療法人として認可され、より一層公益性の高い医療・介護・福祉サービスの提供に邁進しています。従業員の健康増進にも力を入れ、「健康経営」の認証も受けています。
和歌山県 海南市 築地1番地の50
医療法人同仁会は、和歌山県海南市を拠点に、整形外科・形成外科診療から高齢者向けの介護サービスまで、地域住民の健康と生活を包括的に支える医療・介護複合体です。同社の主要事業は、整形外科・形成外科診療およびリハビリテーションを提供する「辻整形外科」、入所・デイケアサービスを行う「老人保健施設 カルフール・ド・ルポ」、そして有料老人ホーム、看護小規模多機能型居宅介護、デイサービスを複合的に提供する「総合ケアステーション ラヴィ」の運営です。これらに加え、在宅医療をサポートする「訪問看護ステーション」や、個別の介護計画を支援する「介護支援センター」も展開しています。 「辻整形外科」では、一般整形外科、外傷、人工関節を専門とする院長 辻賢一郎医師を中心に、形成外科専門医による診療(第1土曜日のみ)も提供しています。脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)や運動器リハビリテーション料(Ⅰ)の施設基準を満たし、専門スタッフによる質の高いリハビリテーションを提供。患者の利便性向上のため、院長診察のWeb予約システムや、スマートフォン搭載のマイナ保険証によるオンライン資格確認に対応しています。また、通院が困難な患者のために無料の通院支援送迎サービスや、医師による積極的な往診も実施し、地域に密着した医療提供体制を構築しています。 「老人保健施設 カルフール・ド・ルポ」は、入所サービス(68床)とデイケアサービス(60名)を通じて、高齢者の自立支援と在宅復帰をサポート。介護サービスの利用相談、保険・福祉サービスの紹介、ケアプラン作成も手掛けています。「総合ケアステーション ラヴィ」では、有料老人ホーム(38床)を核に、看護小規模多機能型居宅介護(登録29名)とデイサービス(40名)を組み合わせ、医療と介護が連携したきめ細やかなケアを提供。副院長である辻貴子医師が施設長を兼任し、麻酔科専門医や産業医としての豊富な経験を活かし、多職種連携による質の高いサービス提供を目指しています。 同仁会は、「病での心身の苦痛に、医業を通じ、わけへだてなく、愛を持って接する」という理念のもと、医療と介護の両面から地域住民の健康と生活の質の向上に貢献しています。整形外科における専門性の高さと、高齢者ケアにおける多機能・複合的なサービス提供体制が同社の強みであり、患者や利用者の多様なニーズに応じた柔軟なサポート体制を構築し、地域医療・介護の中核を担っています。
熊本県 熊本市東区 錦ケ丘26番11号
医療法人伸生紀は、熊本県熊本市東区および菊池郡菊陽町を中心に、多岐にわたる医療・介護サービスを提供する法人です。同社は、介護を必要とする高齢者の自立支援と家庭復帰を目指す介護老人保健施設「コスモピア熊本」と「第二コスモピア熊本」を運営しており、医師による医学的管理のもと、看護、介護、リハビリテーション、栄養管理、口腔ケアなど、利用者一人ひとりに合わせた総合的なケアを提供しています。入所サービスに加え、急な介護困難時に対応する短期入所療養介護(ショートステイ)も展開し、利用者の多様なニーズに応えています。 リハビリテーションサービスとしては、半日利用の「短時間通所リハビリテーション」と、食事・入浴を含む「長時間通所リハビリテーション」を提供。短時間型では、医師の指示に基づく専門職による個別リハビリや機械を用いた自主訓練、集団訓練を通じて、生活機能の向上を支援します。長時間型では、専門スタッフが「あなただけの運動プログラム」を提供し、利用者の「自立」を促進します。また、通院・通所が困難な方のために、自宅でリハビリを受けられる「訪問リハビリテーション」も提供し、実際の生活動作に即した介入を行っています。 さらに、同社は地域に根差した多様な介護サービスを展開しています。「訪問看護ステーション コスモピアdonna」では、看護師やリハビリスタッフが利用者の自宅や高齢者住宅を訪問し、医療的ケア(たん吸引、胃ろう、在宅酸素、褥瘡処置、看取りなど)を含む専門的な看護・リハビリを提供し、住み慣れた場所での日常生活継続をサポートします。認知症の高齢者に対しては、家庭的な環境で生活支援を行う「グループホーム コスモピアきくよう」を運営。少人数制で個性を尊重し、管理栄養士による手作り食事や24時間オンコール体制で健康管理を徹底しています。 加えて、同社は「訪問看護」「訪問介護」「通い」「宿泊」の4つのサービスを柔軟に組み合わせる「看護小規模多機能型居宅介護 コスモピアきくよう(看多機)」を提供しており、日常生活支援から医療ケアまで一体的に対応できる体制を構築しています。顔なじみのスタッフが継続的にサポートすることで、利用者とその家族に安心感を提供しています。これらの介護・医療サービスのほか、従業員の福利厚生として「コスモピア保育園」という企業主導型保育所も運営し、家庭のような温かい保育環境を提供することで、地域社会への貢献と従業員の働きやすさ向上にも努めています。同社は「誠実と笑顔」「安全と安心」「地域社会の信頼」を基本理念に掲げ、利用者一人ひとりの豊かな生活を支えることを目指しています。
静岡県 静岡市駿河区 西脇29番地の1
医療法人社団秀慈会は、静岡市を拠点に、病院、診療所、介護老人保健施設、グループホーム、訪問看護ステーション、訪問介護ステーション、障害福祉サービス事業所など、多岐にわたる医療・介護・福祉サービスを一体的に提供する地域包括ケアシステムを推進しています。同社の主要事業は、白萩病院における内科の外来診療、地域包括ケア病棟および医療療養病棟での入院医療、そして萩原医院での内科・呼吸器科の外来診療です。白萩病院は「在宅復帰」と「長期療養」の二つの病床機能を持ち、急性期病院からの転院や在宅からの直接入院を受け入れ、患者様の在宅復帰を目標とした医療を提供しています。特にリハビリテーションと歯科衛生士による専門的な口腔ケアに注力し、患者様が自分らしい自立した生活を送れるよう支援しています。 また、同社は在宅医療にも力を入れており、通院が困難な患者様のご自宅へ医師が定期的に訪問する訪問診療や、看護師が病気や障害に応じた看護を提供する訪問看護、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が自宅でリハビリテーションを行う訪問リハビリテーションを提供しています。介護・福祉分野では、介護老人保健施設「萩の」での入所ケア、ショートステイ、デイケア、認知症対応型共同生活介護のグループホーム「桃源の丘」、介護士が自宅を訪問するヘルパーステーション「白萩」、訪問・通い・泊まりを定額で利用できる看護小規模多機能型居宅介護「ふゆ」、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、そしてケアマネジャーが介護保険に関する相談やケアプラン作成を行う居宅介護支援事業所「秀慈会ケアプランセンター 日新」を展開しています。 さらに、障害福祉サービス事業所「ダンケ」では、知的・身体・精神障害を持つ方々に対し、音楽・ダンス、イベント、調理実習などの活動を通じて自立を支援しています。同社の強みは、医療と介護・福祉の各サービスが密接に連携し、患者様やご家族の多様なニーズにワンストップで対応できる包括的な体制です。これにより、退院・退所支援、在宅療養支援、看取り支援までを一貫して行い、「もとの暮らし、もとのあなたへ」という理念のもと、地域住民が住み慣れた場所で安心して生活を継続できるよう貢献しています。人材育成においても、認知症への理解とリハビリテーションに重点を置き、専門性の高い医療・介護人材の育成に努めています。
長野県 東御市 祢津343番地2
医療法人緑風会は、長野県東御市を中心に「慈愛・悟性・和合」をスローガンに掲げ、医療と福祉の両面から地域社会への貢献を目指して活動しています。同社の主要事業は、多岐にわたる診療科目を擁する「祢津診療所」を核とした医療提供と、高齢者や認知症患者を支える包括的な介護サービスです。祢津診療所では、内科、心療内科、精神科、消化器科、歯科、循環器科、神経科、小児科、皮膚科、整形外科といった幅広い専門外来を提供し、胸部X線、心電図、らせんCT、内視鏡検査、超音波検査、骨密度検査などの高度な検査設備も備えています。また、在宅医療やターミナルケア(緩和医療)、女性外来にも力を入れ、長期処方やリフィル処方せんにも対応。発熱患者を24時間365日受け入れる体制を整え、新型コロナウイルス抗原検査・PCR検査、インフルエンザ予防接種も実施するなど、地域のかかりつけ医としての機能強化に努めています。 介護分野では、「介護老人保健施設ハーモニック東部」および認知症専門棟「メロディ東部」を運営し、病状が安定した利用者に対してリハビリテーションを中心とした療養を提供し、高い在宅復帰率を誇ります。入所、短期入所療養介護、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション「みどりの風」など、多様なニーズに応じたサービスを展開。さらに、「グループホーム御姫尊」「グループホーム桃源郷」「グループホーム材木町みどり」といった認知症対応型共同生活介護施設を通じて、認知症の利用者が尊厳を保ち、安心して生活できる環境を提供しています。 在宅支援サービスも充実しており、「訪問看護ステーションねつ」「訪問ヘルプねつ(訪問介護)」「居宅介護支援事業者 介護支援センターゆとり」をはじめ、「通所介護 上田デイサービス とりい」「地域密着型通所介護 日日(是好日)館」「地域密着型小規模多機能型居宅介護施設 ささいの家~きらめき~」「看護小規模多機能型居宅介護 ホーミー・ハウス」など、多機能なサービスを提供。特にホーミー・ハウスは東御市内で初の看護小規模多機能型施設として、医療ニーズの高い在宅生活を支援しています。その他、日常生活総合支援事業すばる、配食サービス「お達者弁当」、介護タクシー「みどり」といった生活支援サービスも提供し、利用者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、医療と介護の密接な連携を強みとしています。同社は、多職種連携によるチームケアを推進し、利用者とその家族の幸福を全うできるよう支援する、地域包括ケアシステムの中核を担う存在として、長野県東御市および上田市周辺の地域住民に貢献しています。
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