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検索結果71件(上位20件を表示)
三菱商事都市開発株式会社
東京都 千代田区 有楽町1丁目5番2号
三菱商事都市開発株式会社は、三菱商事グループの総合力とネットワーク、高い専門性を活かし、多様な収益不動産開発を担う総合デベロッパーです。同社は「都市の可能性を開く」をブランドステートメントに掲げ、不動産の先にある人々の想いやニーズを探求し、都市に新たな価値を見出すことを目指しています。主要事業として、Industrial(産業型)、Retail・Entertainment(集客型)、Urban Development(都市開発)、CRE Solutionの4つの領域を展開しています。 Industrial(産業型)事業では、物流施設「MCUD Logistics」ブランドや、マルチテナント型製造・研究開発施設「innoba(イノーバ)」ブランドの開発を通じて、産業活動を不動産面から支援しています。具体的には、ドライ物流倉庫、冷凍冷蔵倉庫、冷凍自動倉庫、工場、R&D施設、さらにはライフサイエンス研究開発施設などを手掛け、社会の基盤を支える戦略拠点を創出しています。「innoba」は民設民営のインキュベーション施設として、多様な業種・業態の企業が集まり、共用スペースやイベントを通じてコラボレーションを促進し、イノベーション創出のハブとなることを目指しています。 Retail・Entertainment(集客型)事業では、都市型商業施設(例:コピス吉祥寺、MARINE & WALK YOKOHAMA、PUZZLE GINZA)、郊外型商業施設「マチノマ」ブランド(例:マチノマ大森)、エンターテインメント型商業施設(子会社である株式会社横浜赤レンガによる横浜赤レンガ倉庫の運営・イベント企画を含む)、ホテル(例:OMO5沖縄覇、相鉄グランドフレッサ熊本)、オフィス、住宅などの複合施設開発を通じて、都市生活(働く・住む・消費する)を不動産面から支えています。 Urban Development(都市開発)事業では、エリアの課題やポテンシャルを深く分析し、オーダーメイドのまちづくりで唯一無二の魅力を引き出すことを強みとしています。大規模アリーナを中核とした万博記念公園駅前周辺地区活性化事業のようなプロジェクトを通じて、街のコア施設開発をきっかけとするエリア開発、最適アセットの選定・配置、多様なパートナーシップによる事業推進、そして都市機能の持続的なアップデートに貢献しています。 CRE Solution事業では、企業が保有する不動産(CRE)や地方公共団体が保有する不動産(PRE)に関する様々な課題に対し、多角的な視点から問題解決をサポートしています。遊休・非中核不動産の有利売却や有効活用、拠点の最適化・統廃合、新規拠点開設支援、老朽化建物の改修・建て替え、セール&リースバックなど、情報収集から売却まで一貫したソリューションを提供し、顧客の企業価値向上に貢献しています。同社は、情報力、目利き力、企画力、実行力を駆使し、不動産のプロフェッショナルとしての高度な専門性と三菱商事グループの幅広い知見を融合させることで、顧客のニーズに応じた最適なソリューションを提供しています。
エリアリンク株式会社
東京都 千代田区 外神田4丁目14番1号
エリアリンク株式会社は、「ストレージによって人々の生活を豊かにする」ことをミッションに掲げ、ストックビジネスを基盤とした安定経営を推進する企業です。同社は主に「ストレージ事業」「土地権利整備事業(底地事業)」「オフィス事業」「アセット事業」の4つの事業を展開し、不動産サービスを通じて顧客の多様な課題に専門的なソリューションを提供しています。 創業以来の主力であるストレージ事業では、レンタル収納スペース「ハローストレージ」を全国47都道府県に2,850物件、12万5,076室(2025年12月末時点)展開し、室数・掲載物件数ともに業界最大規模を誇ります。屋外型コンテナ、屋内型、バイク専用、一棟タイプなど多様な商品ラインナップを提供し、個人・法人問わず、引っ越し、自宅の片づけ、趣味、防災対策、事業利用など幅広い収納ニーズに対応。独自の「ストレージデータベース」を活用したデータドリブン経営と無人運営モデル、DX推進により効率的な事業運営を実現しています。物件オーナー向けには、遊休土地や空室の有効活用、安定した収益確保、運営負担軽減を目的としたパートナー制度も提供。2024年度には22期連続増収を達成し、2029年には総室数20万室、2032年にはシェア30%以上を目指すなど、持続的な成長を続けています。 土地権利整備事業(底地事業)では、旧法借地権に起因する複雑な権利関係を持つ底地の問題を解決します。専門知識と経験を持つチームが、地主と借地権者双方の相談を受け、底地を取得して権利関係を整理し、主に借地権者へ売却するビジネスモデルを展開。地主には固定資産税や管理負担からの解放と資金確保を、借地権者には土地所有権取得による資産価値向上をもたらし、権利調整から土地再生・収益化までをワンストップで支援します。 オフィス事業では、東京23区内を中心に駅近好立地の少人数向け完全個室レンタルオフィス「ハローオフィス」を19拠点展開し、稼働率95.9%(2024年12月末時点)を維持。登記可能な完全個室オフィスは、士業やデザイン・クリエイティブ業界など多様な業種に利用されており、物件オーナーにはサブリース契約による安定した賃料収入を、ユーザーには初期費用を抑えた短期契約可能なオフィス環境を提供しています。 アセット事業では、収益不動産を保有し、オーナーの不動産資産から安定した賃料収入を得るための総合的な運用・保全サービスを提供。リーシングからビルメンテナンス、アカウントマネジメントまでをワンストップで対応し、99.4%の高稼働率と未収ゼロの確実な賃料回収システムを確立し、オーナーの負担軽減と資産価値向上をサポートしています。
株式会社アンビションDXホールディングス
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー35階
株式会社アンビションDXホールディングスは、「快適な住まい体験を、デザインする。」を企業ビジョンに掲げ、デジタルとリアルを融合した唯一の不動産デジタルプラットフォーマーを目指す企業です。同社は、労働集約型であった不動産業界の変革を志向し、創業以来一貫してDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進してきました。 主要事業として、賃貸DXプロパティマネジメント事業、売買DXインベスト事業、賃貸DX賃貸仲介事業を展開しています。賃貸DXプロパティマネジメント事業は、創業時からのグループ中核事業であり、独自のシステム開発を通じてアナログな不動産業界のDX推進に貢献し、安定した収益基盤を確立しています。不動産オーナーには収益管理や物件管理のDXにより負荷削減と収益性向上を、入居者にはセルフ内見や非対面契約、電子マネー決済による賃貸更新など、快適な住まい体験を提供しています。 売買DXインベスト事業では、都内プレミアムエリアを中心にデザイン性の高い物件の開発・販売を手掛け、1口1万円から運用可能な不動産投資型クラウドファンディングサービスも展開し、幅広い投資家層に機会を提供しています。賃貸DX賃貸仲介事業は、若年層の独身向けをメインに、自社管理物件を中心に展開し、顧客のニーズに応じた部屋探しをサポートしています。 同社のDX戦略は、「攻めのDX」と「守りのDX」に分けられます。「守りのDX」では社内オペレーションの改善や業務効率化を推進し、一方「攻めのDX」では顧客を中心としたエコシステムとの連携を通じて、新たなサービスの提供やビジネスモデルの変革を目指しています。具体的なDXプロダクトとして、賃貸管理業務を網羅する「AMBITION Cloud」、IT重要事項説明と電子サインをワンストップで実現する「AMBITION Sign」、入居者をサポートするLINEサービス「AMBITION Me」、お部屋探しマッチングアプリ「Room Concierge」、仲介会社の物件情報入力を自動化する「RAC-TECH」などを自社開発・提供しています。これらのサービスは、ブロックチェーンやAIといった先進技術も活用し、不動産ビジネスのフルバリューチェーンをデジタルでつなぎ、圧倒的な生産性と顧客体験の向上を両立させています。 その他、少額短期保険事業ではインシュアテックを推進し「住」にかかわるリスクヘッジ商品を提供。海外システム事業ではベトナム・日本企業向けWebシステム受託開発やベトナム国内での不動産仲介業務を行い、関連事業として電気・ガス・ウォーターサーバー等のライフライン商材や住宅設備環境商材の販売も手掛けています。同社の強みは、リアルな不動産事業で培ったノウハウとそこから生み出される膨大なデータを、自社開発のDXプロダクトと融合させることで、不動産オーナー、入居者、管理会社、仲介会社など、全てのステークホルダーに新たな価値を提供している点にあります。機動的なM&Aやアライアンスを通じて「アンビション経済圏」を拡大し、非連続的な成長を実現しています。
株式会社三好不動産
福岡県 福岡市中央区 今川1丁目1番1号
株式会社三好不動産は、1951年創業の歴史と実績を持つ福岡都市圏に特化した総合不動産企業です。同社は、福岡市を中心に直営14店舗を展開し、賃貸物件管理戸数44,937戸(2025年10月現在)を誇る賃貸管理業のパイオニアとして、業界を牽引してきました。主要事業は賃貸物件の仲介・管理であり、豊富な物件情報と地域に密着したネットワークを強みとしています。お客様のお部屋探しにおいては、新築物件、ハイグレード賃貸、ペット可・相談物件、一戸建て、リノベーション物件、敷金礼金ゼロ物件、単身者向け、新婚・カップル向け、学生向けなど、多様なライフスタイルやニーズに対応した幅広い選択肢を提供しています。特に学生向けには、学校周辺の地図情報、学生のリアルな評価、家具・家電付き物件、OB・OGスタッフによるサポート、外国人スタッフによる多言語対応など、きめ細やかなサービスを展開しています。また、同社は不動産オーナー様向けに、賃貸物件の管理業務から不動産のトータルコンサルティング、資産運用のご提案までを一貫して提供。最新鋭のシステムを活用し、管理物件をリアルタイムで管理することで、オーナー様や入居者様へ迅速かつ質の高い情報とサービスを実現しています。創立以来培ってきた確かなノウハウと「ご相談ファースト」の姿勢で、入居後のアフターサポートまで含め、お客様に安心と信頼を提供し続けています。福岡市およびその近郊エリアにおける賃貸不動産のプロフェッショナルとして、地域社会の住まいと資産形成に貢献しています。
トヨタ・コニック・プロ株式会社
東京都 千代田区 神田淡路町2丁目101番地
トヨタ・コニック・プロ株式会社は、トヨタグループのマーケティング・コミュニケーション領域を担う専門会社として、多岐にわたる事業を展開しています。同社は、ブランディング、デジタルマーケティング、イベント企画・運営、メディアプロモーション、新規事業開発支援、販売促進、サービス開発、店舗開発といった幅広いソリューションを、トヨタ自動車をはじめとするグループ企業や全国の販売店、さらには外部企業や一般消費者に対して提供しています。 ブランディングにおいては、新型車のTVCM制作や車種キャンペーン、企業のリブランディング、採用広告、ファンコミュニティサービスの構築、CGクリエイター育成プログラムなど、多様な手法でブランド価値向上に貢献。デジタル領域では、M-1王者とのコラボ動画制作で1,250万インプレッションを獲得した実績や、若年層向けのクルマ選び支援コンテンツ「クルマの進路相談室」、LEXUSの公式SNS運用・制作、ランドクルーザー公式YouTubeチャンネル運営、車種比較Webコンテンツ、交通安全動画制作などを手掛け、デジタルを通じた顧客エンゲージメント強化を図っています。 イベント事業では、新型ランドクルーザーのワールドプレミア、JAPAN MOBILITY SHOW 2023での大規模ブース企画運営、トヨタ未来スクールといった教育プログラム、企業トップによるコーポレートメッセージ発信業務、東京オートサロンでのブース企画運営など、大規模から地域密着型まで幅広いイベントを成功させています。メディアプロモーションでは、新型センチュリーのメディアタイアップ企画や企業広告の制作、カーボンニュートラル理解促進施策などを通じて、効果的な情報発信を実現。 特に注目すべきは新規事業開発支援で、トヨタのブランドIPを活用したマーチャンダイジング事業を自社で展開し、「クラウン」や「ランドクルーザー」の公式グッズを企画・販売しています。また、トヨタ自動車の「Geological Designプロジェクト」を支援し、自動車の廃材をアップサイクルする持続可能なものづくりや地域共創の仕組みづくりに貢献。宮城県との連携による鉄やガラスの伝統工芸・アート作品化プロジェクトも推進しています。その他、ディーラー・マーケティング・システム開発、新しいクルマの売り方開発、モビリティサービス(スタジアムシェアタクシー、バンライフシェアプラットフォーム、国立公園グランピング)の事業化支援、TOKYO A-ARENA PROJECTのローンチ業務など、未来のモビリティ社会を見据えた多様な事業創出をサポートしています。 販売促進では、WEBカタログ制作や販売店向けサイネージネットワーク構築、サービス開発ではTOYOTA SHAREのリニューアル、店舗開発では全国のトヨタ/ダイハツ販売店のZEB化サポートや環境配慮型パイロンサイン開発など、顧客接点の強化とサステナビリティへの貢献を両立させています。同社は、トヨタグループの深い知見と幅広いネットワークを活かし、デジタルとリアルを融合した包括的なソリューションを提供することで、顧客の事業成長と社会課題解決に貢献するビジネスモデルを確立しています。
ヒューリック株式会社
東京都 中央区 日本橋大伝馬町7番3号
ヒューリック株式会社は、東証プライム上場の不動産デベロッパーとして、東京23区を中心とした駅至近の好立地物件を基盤に、多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は不動産事業であり、特に賃貸事業は中核をなしています。オフィスビルや商業施設などを多数保有し、安定した収益基盤を構築しています。開発・建替事業では、長年培ったノウハウを活かし、新規開発にも積極的に取り組み、賃貸ポートフォリオの強化やグループアセットの増強を図っています。また、バリューアッド事業として、保有物件や新規取得物件に対し、リニューアル、リノベーション、コンバージョンを通じて資産価値の最大化を実現しています。CRE事業では、法人顧客が保有する不動産の有効活用を支援し、企業価値向上に貢献しています。 さらに、同社は新たな事業領域への取り組みも強化しており、観光事業では増加する観光需要に対応するため、自社ブランドホテルや高級旅館の開発・運営、ホテルアセットの取得を進めています。こども教育事業は、共働き世帯の増加や教育ニーズの変化を背景に、有望なマーケットとして参入し、ビジネスチャンスを広げています。海外事業では、成長が見込まれるマーケットにおいて、知見を持つパートナーとの共同事業を通じてリスクを低減しながら投資を行っています。環境事業では、太陽光発電などの再生可能エネルギー電源開発に加え、蓄電池併設太陽光発電や系統用蓄電池への投資を進め、再生可能エネルギーの拡大と電力の安定供給の両立を目指しています。次世代アセットへの取り組みとして、都心型データセンターや研究施設など、時代のニーズを捉えた開発・取得にも積極的です。同社の強みは、「選択と集中」の経営戦略にあり、都心駅近のオフィス・商業ビル、観光地のホテル・旅館、高齢者施設といった成長分野に経営資源を投入することで、持続的な成長を実現しています。少数精鋭のプロフェッショナル集団として、バランス経営を保ちつつ、収益源の多様化を図るビジネスモデルを確立しています。
いちご株式会社
東京都 千代田区 丸の内2丁目6番1号
いちご株式会社は、「現存不動産に新しい価値を創造する」という理念のもと、不動産事業、クリーンエネルギー事業、アセットマネジメント事業を主軸に展開するサステナブルインフラ企業です。同社の核となる「心築(しんちく)事業」では、独自の技術とノウハウを活かし、オフィス、ホテル、レジデンスといった現存不動産の有効活用を通じて、顧客満足度と不動産価値の向上、そして地域貢献を目指しています。特にレジデンス分野では、東京23区を中心とした駅近の優良な立地に「PASEO」「GRAN PASEO」シリーズを多数供給し、その一部はデジタル不動産「いちご・レジデンス・トークン」や小口化商品「いちご オーナーズ ビルシェア」として投資家へ提供するビジネスモデルを確立しています。また、セットアップオフィスの提供により、入退去時の内装工事期間短縮やコスト・CO2削減にも貢献。ホテル事業では「THE KNOT」ブランドを展開し、地域に根差したライフスタイルホテルを運営しています。クリーンエネルギー事業では、遊休地の活用とエネルギー確保の両立を目指し、太陽光や風力発電所を全国に展開。RE100に加盟し、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーとすることを目指すなど、脱炭素社会の実現に貢献しています。アセットマネジメント事業では、いちごオフィスリート投資法人、いちごホテルリート投資法人、いちごグリーンインフラ投資法人といったJリートや私募ファンドを運用し、投資家利益の最大化を図っています。さらに、持続性の高い農業の追求や、Jリーグトップパートナーとしてのスポーツ支援、ウエイトリフティング部などのスポーツチーム運営を通じて、地域振興や健康づくりにも積極的に取り組んでいます。これらの多角的な事業展開により、同社は日本社会の豊かさを追求し、持続可能な社会の実現に貢献しています。保有運用物件数は約250棟、総テナントおよび入居戸数は約7,500件、累積運用資産残高は2兆円以上に達し、業界内で確固たる地位を築いています。
株式会社ソネック
兵庫県 高砂市 曽根町2257番地の1
株式会社ソネックは、1944年3月に設立された総合建設業を主軸とする企業です。同社は、建築事業、土木事業、宅地建物取引業、設計および施工監理、建設用諸機械および機材の貸付、ビルメンテナンス事業、そして熱血アグリ事業部を展開しています。建築事業では、病院、厚生施設、住宅団地、店舗、オフィスビル、工場、個人住宅など多岐にわたる建築物のプランニングからメンテナンスまでを一貫して手掛け、最新工法の導入により施工力の向上に努めています。土木事業においては、上・下水道整備、公園整備、河川や海岸の改修・補強といった生活環境の基盤整備に加え、山陽自動車道、中国自動車道、本州四国連絡道、新東名高速道路、新名神高速道路、東京外環自動車道などの高速道路から一般道路に至るまで、広範な道路整備工事に貢献しています。人と自然との調和を重視し、環境破壊を最小限に抑えるための新技術・新工法の研究と修得にも積極的に取り組んでいます。また、地域社会への貢献を目指し、熱血アグリ事業部では高砂市を盛り上げるべく、2024年10月より中玉トマト「霧の恵」の生産を開始。特殊なミスト栽培やIT・自動化技術を導入し、安全でクリーンな農業を推進し、高砂の特産品化を目指しています。同社の強みは、「人間力」と「技術力」を両輪とした人材育成にあり、独自の品質管理システムとメンテナンス即応システムを確立することで、お客様、社員、地域の方々から「ソネックでよかった」と評価される企業集団を目指しています。兵庫県を主とした地域密着型のゼネコンとして、多様な顧客ニーズに応え、快適な空間創造と持続可能な社会の実現に貢献しています。
京福電気鉄道株式会社
京都府 京都市中京区 壬生賀陽御所町3番地の20
京福電気鉄道株式会社は、京都と福井を主要な事業拠点とし、地域社会の生活と観光を支える多角的な事業を展開しています。同社の事業は大きく「運輸業」「不動産業」「レジャー・サービス業」の三本柱で構成されています。運輸業においては、京都市内を走る路面電車「嵐電(らんでん)」として親しまれる嵐山本線(四条大宮~嵐山間7.2km)と北野線(帷子ノ辻~北野白梅町間3.8km)の鉄軌道事業を運営しています。嵐電は、PiTaPaやICOCAなどの交通系ICカードに加え、独自の「らんでんカード」や多様な企画乗車券を提供し、通勤・通学客から国内外の観光客まで幅広い層の移動をサポートしています。また、比叡山へのアクセスを担う鋼索線「叡山ケーブル」と架空索道「叡山ロープウェイ」も運営し、比叡山延暦寺をはじめとする観光地への誘客に貢献しています。貸切電車サービスや駅・車内広告事業も展開し、沿線地域の活性化にも寄与しています。 不動産業では、京都・福井の鉄軌道・バス沿線地域を中心に、不動産販売事業と不動産賃貸事業を手掛けています。京都では帷子ノ辻駅ビル「ランデンプラザ帷子」や嵐山駅ビル「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」といった商業施設、修学院マンションやランフォートシリーズなどの住居物件を賃貸・管理しています。福井では「BOAT RACE 三国」や「ホテル京福福井駅前」などの主要物件を保有し、大阪や滋賀にも賃貸物件を広げることで、地域開発と利便性向上に貢献しています。 レジャー・サービス業としては、嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア内で「らんぶらレンタサイクル」やスイーツ・京甘味処「らんでんや」を運営し、観光客の周遊を促進しています。さらに、ランデンプラザ帷子内には「映画のまちの駄菓子売り場 映菓座」を展開し、地域に根ざしたサービスを提供しています。同社は、安全・安心をブランドの礎とし、嵐電北野線100周年や叡山ケーブル100周年といった歴史的な節目を迎えながら、地域に密着した事業を通じて、京都・福井の生活と観光を支える重要な社会インフラとしての役割を担い続けています。
江ノ島電鉄株式会社
神奈川県 藤沢市 片瀬海岸1丁目4番7号
江ノ島電鉄株式会社は、神奈川県藤沢市を拠点に、地域に密着した多角的な事業を展開する企業です。同社の基幹事業である鉄道事業は、風光明媚な湘南エリアを走る江ノ島電鉄線(江ノ電)の運行を通じて、地域住民の通勤・通学や観光客の移動を支えています。開業120周年を迎える歴史ある路線として、沿線の美しい景観と一体となった運行が特徴であり、観光資源としても高い価値を持っています。バス事業では、路線バス、空港バス、貸切バスを運行し、鉄道と連携しながら広範囲の移動ニーズに対応しています。特に路線バスは地域住民の日常生活に不可欠な交通手段であり、空港バスは広域からのアクセスを担い、貸切バスは団体旅行やイベント輸送に貢献しています。 観光・施設事業では、沿線の観光情報提供や、江の島シーキャンドルなどの施設紹介を通じて、地域の魅力を発信しています。また、お得なチケットの販売や、Netflixとのコラボレーション企画、地域イベントへの参画など、観光客誘致のための多様な取り組みを展開しています。近年では、湘南MaaSの一環としてシェアサイクルサービス「SHONAN PEDAL」を導入し、鉄道やバスと連携したシームレスな移動体験を提供しています。電動アシスト付き自転車の貸与を通じて、ライフセーバーの移動支援や地域社会の持続可能性にも貢献しています。 グッズ販売事業では、江ノ電の車両をモチーフにした商品や地域特産品を取り扱い、ファン層の拡大と地域経済の活性化を図っています。さらに、ビルの賃貸事業などの不動産事業も手掛けており、安定的な収益基盤を構築しています。同社は、鉄道・バスといった公共交通機関を核に、観光、マイクロモビリティ、不動産、物販など多岐にわたる事業を展開することで、地域全体の活性化に貢献するビジネスモデルを確立しています。特に、沿線の豊かな自然や歴史文化と連携した観光振興に強みを持ち、地域に根差したサービス提供を通じて、住民と観光客双方にとって魅力的な地域づくりを目指しています。
株式会社サンセイランディック
東京都 千代田区 丸の内2丁目6番1号
株式会社サンセイランディックは、全国の複雑な不動産問題、特に「底地(貸宅地)」や「古アパート(居抜き)」、そして「借地権」といった権利調整を要する不動産に特化した不動産サービス業を展開しています。同社の主要事業は、これらの特殊な不動産の仕入れ、企画販売、および底地の管理です。「底地」とは、土地の「使う権利(借地権)」と「持つ権利(土地所有権)」が分離している状態の土地を指し、同社はこれを買い取り、権利を一つに統合することで不動産本来の価値を回復させます。「古アパート(居抜き)」とは、入居者がいるものの老朽化が進み収益性が低下した建物を指し、同社は入居者がいる現況のまま買い取り、その後の権利調整を丁寧に行います。また、借地権者様からの借地権買い取りも手掛け、地主様との関係性を重視した誠実な交渉・調整を支援します。 同社の強みは、30年以上にわたり培ってきた豊富な経験と専門知識に基づく高い交渉・調整力、そしてコンサルティングから管理、売却までをワンストップで提供できる体制です。地主・家主様、借地権者様はもちろん、不動産業者、税理士、弁護士、金融機関といった幅広い顧客層に対し、それぞれの抱える不動産問題に対して最適な解決策を提案します。特に、底地の管理サービス「オーナーズパートナー」では、地代の集金、滞納督促、地代改定サポート、将来を見据えた資産価値向上支援、売買サポートなど、多岐にわたる業務を代行し、地主様の負担を軽減します。 同社は、2011年から2024年までの間に底地4,600件超、居抜き700件超の権利調整実績を持ち、年間2,500件超の査定依頼に対応しています。底地管理件数も1,000件超、管理平米数は180,000㎡に上ります。全国主要都市に7つの拠点を展開し、北は北海道から南は沖縄まで、広範囲の不動産問題に対応できるネットワークを構築しています。業界唯一の東証上場企業として、その専門性と信頼性で、複雑な不動産問題の本質的な解決に貢献し続けています。
株式会社ハウスフリーダム
大阪府 松原市 上田2丁目13番10号
株式会社ハウスフリーダムは、大阪・福岡・沖縄・愛知エリアを拠点に、不動産仲介、新築戸建分譲、建設請負、不動産賃貸、損害保険代理の5つの事業を展開する総合不動産企業です。同社の不動産仲介事業では、地域に根差した豊富な情報力と提案力を強みとし、お客様の売却、購入、買い替えといった多様なニーズに対し、安心かつ迅速な取引をサポートしています。新築戸建分譲事業では、高品質でリーズナブルな分譲住宅ブランド「リベロスクウェア」と、自由設計を中心とした大型分譲住宅ブランド「KITTO」を展開し、地域特性にマッチした商品企画と適正価格で、家族の幸せを追求した住まいを提供しています。建設請負事業では、注文住宅、建て替え、リフォーム、リノベーションなど幅広いニーズに対応し、ライフスタイルや予算に合わせた選択肢を提供。設計から施工、管理、アフターサービスまで自社一貫体制で高品質な住まいを実現しています。特に中古住宅のリノベーションにおいては、注文住宅感覚でライフスタイルに合わせた理想の空間を提供しています。不動産賃貸事業では、住居用マンションやオフィスビルなどの賃貸不動産の仕入れ・賃貸・販売に加え、自社建築による木造アパート「F+style」シリーズや鉄筋コンクリート造の賃貸マンション「FREEDOM residence」シリーズ、さらにはコンセプト賃貸「FREEDOM concepts」を展開し、大阪府郊外を中心に駅徒歩10分圏内のアクセス良好な物件を20〜30代の社会人や学生に提供しています。損害保険代理事業では、住宅のプロとして火災保険や地震保険など最適な保険プランを提案し、お客様が安心して長く暮らせるよう購入後のサポートも行っています。同社は、これら5つの事業の連携を強化することでシナジー効果を最大限に発揮し、お客様に住まいに関する総合的なサービスを提供することで、地域社会に貢献し、お客様と共に栄える企業を目指しています。2025年12月期には連結売上高169億円を達成し、特に沖縄エリアでの事業拡大が顕著です。
株式会社インヴァランス
東京都 渋谷区 代々木2丁目1番1号新宿マインズタワー17階
株式会社インヴァランスは、用地取得から設計、建設、販売、そしてその後の建物管理・賃貸管理までを一気通貫で手掛ける総合不動産ディベロッパーです。同社は「“ものづくり”と“価値づくり”を通じて、不動産の新たな可能性を創造する」を理念に掲げ、不動産とテクノロジーを融合させることで革新的な価値を生み出しています。主要事業として、東京23区内の駅近好立地に特化した新築投資用マンション「CREVISTA」と「LUXUDEAR」シリーズの開発・販売を行っており、モダンで上質なデザインと三菱地所の総合スマートホームサービス「HOMETACT」の全戸標準採用など、次世代の技術を取り入れることで物件価値の向上と差別化を図っています。これにより、2024年4月末時点で業界トップ水準の入居率98.84%を維持し、オーナーの安定した資産形成を支援しています。対象顧客は、資産形成を目指す個人投資家や、同社が開発・管理するマンションの入居者です。また、同社は少額から不動産投資が可能な不動産投資型クラウドファンディング「72CROWD.」や、お金の学びから資産運用の実践までを支援する「72(ナナニー)」といったサービスも展開し、幅広い層のマネーリテラシー向上と資産運用をサポートしています。さらに、レジデンス開発で培った実績を活かしたホテル事業「HOTEL LUXUDEAR RESIDENCE」や、地域共創型の街づくりプロジェクト「THE SURFSIDE VILLAGE」にも挑戦し、不動産の新たな可能性を追求しています。同社の強みは、開発から管理まで自社で一貫して行うことで実現する高品質な物件と、顧客の人生プランに寄り添う長期的な資産運用コンサルティング、そして不動産×テクノロジーによる先進的な取り組みにあります。
株式会社イーグランド
東京都 千代田区 神田美土代町1番地
株式会社イーグランドは、「中古住宅再生事業」を主軸に、良質な住まいを提供することで社会に貢献する不動産売買業を展開しています。同社は、一般の中古住宅流通市場や不動産競売市場から中古マンションや一戸建てを仕入れ、リフォームによって住宅の機能と価値を向上させた「中古再生住宅」としてエンドユーザーに再販しています。この主力事業では、物件の構造や築年数に応じた適材適所のリフォームを施し、付加価値を高めることを強みとしています。仕入れからリフォーム企画、工事監理、販売までを一貫して手掛けるビジネスモデルにより、多種多様な物件に深く携わり、実践的な目利き力や問題解決力を培っています。販売においては、自社直販部門を持たず、地域の不動産仲介会社に広く販売を委託することで、少数精鋭ながら広範囲で効率的な事業展開を実現しています。 さらに、同社は「収益再販事業」として、主に首都圏の一棟賃貸マンションを対象に、個人投資家や法人向けに投資用不動産の仕入れ・再販を行っています。ここでは、内外装のリノベーションやリーシング活動を通じて物件のバリューアップを図り、空室率改善や賃料向上による投資利回りの最大化を目指しています。また、「不動産賃貸事業」では、住宅やオフィスを保有・賃貸し、安定的な収益基盤を構築しながら資産価値の維持・向上に努めています。「リゾート事業」では、伊豆や箱根などの国内リゾート地で、リゾート物件の企画・販売から貸別荘運営までを手掛け、こだわりの内外装と設備で良質な空間を提供しています。グループ会社の株式会社イードアを通じては、「リフォーム事業」を展開し、設備交換などの部分リフォームから、間取り変更を伴うスケルトンリフォーム、外装リフォームまで、幅広いリノベーションサービスを提供することで、顧客の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、上場企業としての盤石な経営基盤と、多様な仕入れルート、そして物件の個性を最大限に引き出すリフォーム企画力にあります。特に、都心部の高級不動産再生においては、マーケットの変動を常に捉え、眺望や管理体制といった定性的な要素まで見極める専門性の高い目利き力を発揮し、経営者や士業、芸能関係者といった富裕層のエンドユーザーに新たな価値を提供しています。累計再生戸数は10,000戸を達成しており、既存エリアの深耕と富裕層向けハイグレード市場への進出を通じて、年間1,000戸販売体制の早期構築を目指すなど、持続可能な社会の実現に貢献しながら、さらなる企業価値向上に努めています。
相互住宅株式会社
東京都 品川区 大崎1丁目2番2号
相互住宅株式会社は、1955年の創業以来、勤労者向け住環境整備から外国人向け高級賃貸マンション、大規模住宅開発まで、時代の要請に応じた社会課題に真摯に向き合い、高品質・高性能な住まいやオフィスづくりを通じて顧客に寄り添ってきた総合不動産会社です。同社の主要事業は、マンション賃貸事業、オフィス賃貸事業、開発事業、ソリューション・仲介事業、分譲住宅事業の5つを柱としています。 マンション賃貸事業では、東京都心エリアを中心に、高級レジデンス「第一マンションズ」シリーズやコンパクト・ファミリー賃貸マンション「フレンシア」シリーズを展開し、企画・開発・建築・運営のノウハウを活かした上質なレジデンスを提供しています。また、オーナーから物件を預かり、リーシングや建物管理を含むプロパティマネジメントを通じて資産価値の最大化を図り、入居者には24時間365日対応のコールセンターや電子受付システム「申込受付くん」を導入し、快適な住空間と利便性を提供しています。 オフィス賃貸事業では、東京都内を中心にオフィスビルの賃貸管理事業を展開し、建物設備のハード面から管理運営のソフト面までトータルなサービスを提供することで、オフィスワーカーの高い満足度とオーナーの資産価値最大化を追求しています。 開発事業では、長年培った不動産開発のノウハウを活かし、「第一マンションズ」や「フレンシア」シリーズを中心とした新規開発に加え、老朽化した物件の再開発・建替事業、リノベーション事業を推進。賃貸マンション、学生マンション、オフィスビルなど、多様な用途の不動産を供給し、不動産の最有効利用を実現しています。 ソリューション・仲介事業では、企業や個人の不動産に関する多様なニーズに応えるため、資産のオフバランス化やポートフォリオ再構築を目的とした売却戦略の提案、自社利用や不動産投資を目的とした購入提案を行っています。また、第一生命ホールディングスとの共同出資による運用会社設立を通じてリート関連事業にも参画し、物件供給や投資ノウハウの提供、物件管理など、スポンサーとしてトータルサポートを提供しています。 分譲住宅事業では、民間分譲マンションの先駆けとして「武蔵小杉アパートメンツ」を供給し、「マンションズ」の名称を初めて使用した「青山第一マンションズ」を手掛けるなど、マンションのパイオニアとしての実績を持ちます。集合住宅から戸建住宅団地まで、顧客のライフスタイルやこだわりに合わせた良質で価値ある都市空間を提供しています。 同社は、第一ライフ丸紅リアルエステート(DMRE)グループの一員として総合力を活かし、企画から開発、賃貸、管理、売買、仲介、ソリューションまで一貫したサービスを提供することで、不動産の保有と回転の両輪で持続的な成長を目指しています。環境面ではBELSやCASBEE不動産等の環境認証を積極的に取得し、木造ハイブリッド構造の集合住宅開発にも取り組むなど、サステナビリティを重視した事業活動を展開しています。顧客層は、個人(賃貸マンション入居者、分譲住宅購入者)から法人(オフィス入居テナント、不動産オーナー、企業、投資家、仲介会社)まで多岐にわたります。
株式会社メルディアDC
京都府 京都市山科区 椥辻中在家町8番地1
株式会社メルディアDCは、建設工事の設計・施工・監理、マンションおよび戸建住宅の分譲、不動産の売買・賃貸・管理・仲介、商業施設の運営・管理を主要事業とする総合建設・不動産企業です。同社は「土地・建物の総合プロデューサー」として、土地の取得・売却から建物の建築・維持・管理まで一貫したサービスを提供しています。 建築請負事業では、マンション、戸建住宅、福祉施設、商業施設、事務所・工場など、規模や用途を問わず、新築からリフォーム、修繕工事まで幅広く手掛けています。100年以上の歴史で培われた確かな技術と伝統を継承し、関西の優良企業や有力デベロッパーとの強固な関係を築き、リピート受注や新規取引を拡大しています。同社の建築請負事業は、関西トップクラスの総合建設会社への飛躍を目指す中期経営計画の柱であり、安定的な受注を確保しています。 戸建分譲事業では、設計から施工、アフターメンテナンスまで自社一貫体制でプロデュース。営業・設計・工事の専門家がプロジェクトチームを組み、コンセプト決定からプランニング、デザインまで全員で意見を出し合い、お客様の快適な暮らしを追求した住まいを提供しています。地盤調査から完了検査、引き渡しまで、きめ細やかなサービスと品質管理を徹底しています。分譲マンション事業では、都市型マンションブランド「LAURO」を展開し、快適な都市空間を創造。不動産投資家向けには、様々な敷地条件や入居者のニーズをふまえ、高い入居率を維持できる新築マンションや、リノベーションで価値を高めた中古物件の販売も行い、長期安定収益に貢献しています。 不動産の売買・賃貸・管理・仲介においては、賃貸管理事業を通じてオーナー様の資産価値維持と収益最大化を支援。社内工事部門による迅速かつコストを意識した内外装修繕・クリーンアップ、広範なネットワークを活用した空室解消、家賃回収代行、契約管理、リフォーム・リノベーション提案など、多角的なサポートを提供しています。また、商業施設の運営・管理事業では、「せいかガーデンシティ」のような複合商業施設のリーシングから運営管理まで手掛け、地域社会の街づくりに貢献しています。これらの事業を通じて、同社は顧客の多様なニーズに応え、安全で快適な住まいと豊かな街づくりを実現しています。
美樹工業株式会社
兵庫県 姫路市 北条951番地1
美樹工業株式会社は、創業以来「お客様からの信頼」を経営の根幹に据え、多岐にわたる建設事業を展開する総合建設会社です。同社の主要事業は、建築工事、土木工事、舗装工事、都市ガス導管敷設工事、給排水衛生空調工事、リフォーム工事、住宅設備機器の販売・施工、不動産物件の賃貸及び管理、損害保険代理店業、そして再生可能エネルギー事業です。 建築工事では、医療施設、商業・オフィスビル、市庁舎、給食センターなど、官民問わず幅広い建築物の新築・改修を手掛け、基礎工事から機器設置まで一貫して対応します。25種類の建設業許可を保有し、竣工後の点検・保守・修繕計画立案、大規模リニューアルの企画立案まで、建物のライフサイクル全体をサポートする強みを持っています。土木工事においては、道路、河川、橋梁、上下水道、公園といった公共インフラの整備・リニューアルに加え、近年増加する自然災害に対応するための防災・減災工事にも注力。国土交通省近畿地方整備局から「工事成績優秀企業」や「優良工事」の認定を受けるなど、その品質は高く評価されています。また、ドローン測量、BIM/CIM、ICT建機活用といった建設DXを推進し、現場の効率化と安全性の向上を図っています。 ガス工事では、大阪ガスの指定工事会社として、ガス管の埋設工事、老朽化したガス管の交換、ガス漏れ発生時の緊急工事を24時間365日体制で実施。兵庫エリアでトップクラスの工事シェアを誇り、阪神大震災や東日本大震災などの被災地での復旧工事実績も豊富です。設備工事では、給排水、空調、換気に関する配管や機器の設置を専門技術者が担当し、1級管工事施工管理技士を多数育成。定期的なメンテナンスを通じて建物の快適性を維持します。リニューアル工事では、内装・外装のリフレッシュから建物の用途変更を伴う大規模改修まで、お客様の財産価値向上と快適な環境づくりに貢献しています。 さらに、同社は再生可能エネルギー事業のパイオニアとしても知られ、2012年にはFIT法認定第1号の太陽光発電所を開設。用地探しから設置、保守管理、売電までを一貫してプロデュースし、全国各地でメガソーラーを建設・運営しています。特別高圧発電所や長距離送電線布設といった高度な技術を要する工事実績も豊富で、現在は風力発電所の建設やグリーン水素生成プラントの計画など、カーボンニュートラル達成に向けた新たな挑戦を続けています。これらの事業を通じて、美樹工業株式会社は地域社会の発展と持続可能な未来の実現に貢献しています。
豊橋鉄道株式会社
愛知県 豊橋市 駅前大通1丁目46番地の1豊鉄ターミナルビル5階
豊橋鉄道株式会社は、愛知県東三河エリアを拠点に、地域住民の生活を支える公共交通機関として、鉄道旅客運輸事業、軌道旅客運輸事業を主軸に展開しています。鉄道旅客運輸事業では、新豊橋から三河田原を結ぶ渥美線(営業キロ数18.0km)を運行し、通勤・通学・観光など幅広い目的で利用されるお客様に安全で快適な移動手段を提供しています。軌道旅客運輸事業では、豊橋市内の主要エリアを網羅する市内線(駅前~赤岩口・運動公園前、営業キロ数5.4km)を運行し、路面電車として市民の足となっています。同社は、LRTシステム整備事業やICカード乗車券manacaの導入、電停のバリアフリー化など、ハード・ソフト両面でのサービス向上に積極的に取り組んでおり、移動等円滑化への貢献も重視しています。 また、同社は付帯事業として不動産事業、広告事業、旅行業も手掛けています。不動産事業では、売買、賃貸、駐車場運営、レンタルスペース提供を通じて、地域社会の発展と利便性向上に貢献。特に、駅周辺や沿線の土地・建物の有効活用を図り、法人・店舗のお客様や地域住民の多様なニーズに応えています。広告事業では、電車・駅・バス・屋外広告、インターネットWebサービスなどを通じ、地域の情報発信をサポートしています。旅行業においては、「奥三河再発見ツアー」などの企画・実施を通じて、東三河地域の魅力を発信し、観光振興にも寄与しています。同社は「安全は最も優先されるサービス」という基本方針のもと、人材教育や事業継続計画(BCP)の策定、従業員の健康管理にも力を入れ、地域に根差した企業として持続可能な社会の実現を目指しています。地域活動にも積極的に参加し、小学校での出前講座や「絵本の駅」設置、交通安全運動への協力などを通じて、地域社会との連携を深め、信頼関係を構築しています。
関東鉄道株式会社
茨城県 土浦市 卸町1丁目1番1号
関東鉄道株式会社は、1922年(大正11年)に創立された鹿島参宮鉄道を前身とし、1965年に常総筑波鉄道との合併を経て発足した、茨城県水戸以南地域と千葉県の一部を事業区域とする総合交通・生活サービス企業です。同社は「地域のふれあいパートナー」として、鉄道事業、自動車事業、開発事業を主軸に多角的な事業を展開し、地域社会の発展に貢献しています。 鉄道事業では、常総線(51.1km)と竜ヶ崎線(4.5km)の2路線を運行し、通勤・通学客の輸送力増強のため常総線の複線化や快速列車の導入を進めました。また、環境に配慮したディーゼルエンジン搭載車両(キハ5010形、キハ5020形)を導入し、地域活性化のためビール列車や鉄道乗車会などのイベントも多数開催しています。竜ヶ崎線では国内初の旅客ワンマン運行を開始し、「まいりゅう号」や「コロッケつり革」といった地域密着型の取り組みで利用促進を図っています。安全輸送確保のため「誓いの場」設置や安全教育を徹底しています。 自動車事業では、路線バス、高速バス、貸切バスを運行しています。路線バスはワンマン化、全車両バリアフリー化を達成し、PASMO・Suica等のICカード乗車券相互利用サービスを導入。環境負荷軽減のため大型ハイブリッドバスや茨城県内初の大型電気バス(EVバス)を導入し、沿線市町村のコミュニティバス受託運行も手掛けています。高速バスは、筑波研究学園都市と東京駅を結ぶ「つくば号」をはじめ、水戸、鹿島など県内各地から東京、成田・羽田空港への路線網を拡充し、関西行夜行高速バスや茨城空港線も運行。特に「かしま号」は全国屈指の優良路線として主力です。バリアフリー対応の2階建て高速バス「スカニア」も導入し、快適性を追求しています。貸切バス事業はグループ会社「関鉄観光バス株式会社」へ統合し、豪華化粧室付「K bus」やリフト付観光バスを導入し、多様なニーズに応えています。 開発事業では、沿線地域の住宅団地開発・分譲販売(関鉄霞ヶ浦阿見台、関鉄ニュータウン取手)を行い、賃貸ビル・アパート・貸店舗・土地貸しなどの賃貸事業を展開しています。建設業免許を取得し、近年は住宅リフォーム事業にも注力。さらに、シェアサイクル事業「関鉄Pedal」を開始し、地域住民の利便性向上と観光利用の回遊性向上、環境負荷軽減に貢献しています。不動産事業では、新規事業用資産の取得、分譲販売の継続、事業用地の高度利用、未利用土地の有効活用、賃貸物件の空室解消に努め、安定収益を確保しています。 その他、交通広告事業やWeb Shop運営も行い、沿線自治体や民間企業と連携したMaaS推進協議会の設立、グリーンスローモビリティの導入、SDGsへの貢献など、新しい時代に向けた取り組みを積極的に推進しています。同社は、安全・安心・快適な輸送サービスの提供を公共交通事業の使命とし、お客様第一主義を徹底することで、地域から信頼され愛される企業を目指しています。
株式会社エー・ディー・ワークス
東京都 千代田区 内幸町2丁目2番3号
株式会社エー・ディー・ワークスは、収益不動産事業、不動産小口化商品事業、海外不動産事業を主要な柱として展開しています。同社の収益不動産事業は、物件選定からバリューアップ、販売、そしてグループ会社によるプロパティ・マネジメントまでを一貫して手掛ける「バリューチェーン」が強みです。具体的には、法的精査、プランニング、バリューアップ工事、リーシングの4ステップを通じて、購入した不動産の潜在能力を最大限に引き出し、魅力的な投資・資産運用商品として市場に提供しています。賃貸マンション、賃貸オフィス、商業施設など多岐にわたる収益不動産を取り扱い、首都圏や関西圏を中心に数百件を超える実績を誇ります。今後は名古屋、福岡、仙台などの中核都市への事業拡大も視野に入れ、個人から法人まで幅広い顧客の資産運用ニーズに応え、不動産再生を通じたサステナビリティへの貢献と経済・社会の活性化を目指しています。また、時代の潮流を捉えた不動産開発(デベロップメント)も行い、グリーンローン活用やSDGsを意識した商品企画も推進しています。 不動産小口化商品事業では、これまでの収益不動産事業で培った「目利き力」と「事業構築力」を活かし、個人投資家向けに少額から投資可能な「ARISTO」ブランドを展開しています。これは好立地の優良不動産を対象とし、健全で透明性の高い投資機会を提供することで、個人金融資産の有効活用を促進しています。将来的な市場の進化を見据え、STO(セキュリティ・トークン・オファリング)などのテクノロジー導入にも積極的に取り組む方針です。 海外不動産事業においては、国内事業で培ったノウハウを応用し、国内投資家向けに海外収益不動産を提供しています。特にロサンゼルス市場に注力し、優良物件の取得、リノベーションによる価値向上、MAI(米国不動産鑑定士協会所属の鑑定士)による鑑定価格と同額での販売、さらには売主としての建物保証と10年間の一括借上げ契約による手厚い保証を提供することで、高い信頼性を築いています。ロサンゼルス郊外での現地需要向け分譲住宅開発や、ハワイ州での中低所得者向けアフォーダブル賃貸住宅開発(Bill 7事業)など、社会的意義の高いプロジェクトにも参画し、国内外の不動産市場における多様な投資ニーズに応え、不動産価値の最大化と社会貢献を両立させるビジネスモデルを確立しています。